JPS5959693A - 抗菌剤としての4,5−ジ−ヒドロキシメチル−2−オキソ−1,3−ジオキソ−ルのビスエステル類 - Google Patents

抗菌剤としての4,5−ジ−ヒドロキシメチル−2−オキソ−1,3−ジオキソ−ルのビスエステル類

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JPS5959693A
JPS5959693A JP58152988A JP15298883A JPS5959693A JP S5959693 A JPS5959693 A JP S5959693A JP 58152988 A JP58152988 A JP 58152988A JP 15298883 A JP15298883 A JP 15298883A JP S5959693 A JPS5959693 A JP S5959693A
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  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な化合物に関する。エリ詳細には抗菌剤と
して価値ある化合物、すなわち、一方のヒドロキシ基が
6−(2−アミノ−2−フェニルアセトアミド)ペニシ
ラン酸または6−(2−アミノ−2−[4−ヒドロキシ
フェニル〕ア゛セトアミド)ペニシラン酸のカルボキシ
基でエステル化されている(lViAにアンピシリン、
アモキシシリン)および他方のヒドロキシ基がペニシラ
ン酸1.1−ジオキシドのカルボキシ基でエステル化さ
れている(ザルバクタム)4,5−ジ(ヒドロキシメチ
ル)−2−オキソ−1,6−シオキソールのビス−エス
テルに関する。
1981年11月4日に公告されたヨーロッパ特許出願
m39086号は4−ヒドロキシメチル−2−オキソ−
1,ろ−ジオキンールのエステルであって、さらに5位
が任意に置換され、ヒドロキシ&が6−<2−アミノ−
2−フェニルアセトアミド)ペニシラン酸のカルボキシ
基でエステル化されているものを開示している。米国特
許第4.244,951号は一方のヒドロキシ基が特定
の6−アシルアミノペニシラン酸のカルボキシ基でエス
テル化され、他方のヒドロキシ基がペニシラン酸1,1
−ジオキシドを使用してエステル化されているメタンジ
オールのビスエステルを開示している。同様に、米国特
許第4,359.47’ 2号はゾ(ヒドロキシメチル
)カーボネートの特定の6=アジルアεノペニシラン酸
化合物及びペニシラン酸1,1−ジオキシドとのビス−
エステルを開示する。ペニシラン晰1,1−ゾオキシド
は米国特許第4.234,579号スハら抗菌剤および
β−ラクタマーゼ阻害剤として公知である。
本発明の抗菌剤は哺乳類の胃8も管から効率よく吸収さ
れ、吸収後ろ−(2−アミノ−2−フェニルアセトアミ
ド)ペニシラン酸(アンピシリン)または6−(2−ア
ミノ−2−〔4−ヒドロキシフェニル〕アセトアミド)
ペニシラン酸(アモキシシリン)およびペニシラン酸1
,1−ジオキシド(サルバクタム)に変換する。
塩 (R1はフェニルおよび4−ヒドロキシフェニルからな
る群より選択される。) を提供する。
本発明はまた、抗菌有効量の式■の化合物および医薬用
担体からなる哺乳類の細菌感染を治療するのに適当な医
薬組成物を包含する0 本発明は下記式で表わされるペニシラン酸の誘導体に関
する。
弐Hにおいて、二環成核への直換基の付加を破線で示し
た場合は該置換基が二環成核の平面より下にあることを
示す。その工う々置換基はα−配置にあると称される。
反対に、二環成核への置換基の付7JI+を実線で示し
た場合は置換基が該二環成核より上方にあることを示す
0後者の配置N全β−配置と称する0 さらに、弐Iの化合物は次式の4,5−ゾメチル−2−
オキソー1,6−シオキンールの誘導体であさらに、式
■の化合物iJ:4−(ペニシラノイルオキシメチル)
−5−(1,1−ジオキソペニシラノイルオキシメチル
)−2−オキソ−1,6−ゾオキソール(」■)のbs
体と命名される。
式11Jの化合物は公告されたヨーロッパ特許出願比6
9,086号において4,5−ジメチル−1,6−ゾオ
キンレンー2−オンと命名されている。
さらに、本明細書を通して、ペニシラン酸誘導体の6位
に2−アミノ−2−(置換)アセトアミド唸たは2−(
置換アミン)−2−(置換)アセトアミド基を有する化
合物をいうときは、該2−アミノ−2−(置換ン゛アセ
トアミドまたは2−(置換アミン)−2−(置換)アセ
トアミドがD−配置を有する化合物をいうものとする。
式■の化合物は、式 δ (式中R1ハフェニルまたは4−ヒドロキシフェニル、
Qはアミノ保憔基、AとBは各々Mおよび式の基からな
る群から選択され、ここでMはカルボン酸塩形成カチオ
ンであ!1lXVi、遊離し易い基であり、ただし、A
またはBがMでのときはAとBの他方は弐■1で表わさ
れ、AまたはBが式■で表わされるときはA、!:Bの
他方はMである。)の化合物と反応させて式 の化合物を生成し、続いて保護基Qを脱離することによ
って製造される。Qとして有用な基は1−メチル−2−
アルコキシカルボニルビニル基、りとえば1−メチル−
2−メトキシカルボニルビニル基であり;Xとして有用
な遊離基は、クロル、ブロムおよ′びヨードのようなハ
ロゲンであり:AまたはBがMのときは、化合物Vまた
はVlの有用なカルボン酸塩はナトリウム塩およびカリ
ウム塩のようなアルカリ金属塩;カルシウム塩、バリウ
ム塩等のアルカリ土金属塩;トリメチルアミン、トリエ
チルアミン、トリブチルアミン、ジイソプロピルエチル
アミン、N−メチルモルホリン、N−メチルビペリゾン
、N−メチルピロリシンおよヒN、N−ジメチルピペラ
ジン塩のような三級アミン塩;およびテトラメチルアン
モニウムおよびテトラ−n−ブチルアンモニウム塩のよ
うなテトラアルキルアンモニウム塩である。
式Vの化合物と式Vlの化合物との間の反応は通常これ
らの試薬を反応不活性有機溶媒中0〜80℃、好甘しく
け60〜60℃の温度で接触させることにニジ行々われ
る。式VおよびVlの化合物は通常等モル割合で接触さ
せるが、どちらかの化合物を過剰量使用できる。広範囲
の訂媒を使用でき、典型的溶媒として低分子量ケトン(
たとえばアセトン、メチルエチルケトン)、N、N−ジ
メチルホルムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド、
N−メチルピロリドン、ジメチルスルホキシドおよびヘ
キサメチルホスホラミドである。反応温度は要因の数に
依存するが、約55℃での反応時間は数時間であって、
たとえば2〜4時間が通常使用される。
式ν■の化合物は従来方法によって単離できる。
たとえば、この反応混合物はr過でき、次いで溶媒は真
空蒸発により除去される。次いで残渣を水と水非混和性
揮発性有機溶媒(酢酸エチル等)との間で分配し、各層
を分離する。酢酸エチル層を乾燥し、蒸発せしめて式■
の化合物を得る。
式VMlの化合物は所望ならば再結晶またはクロマトグ
ラフィーのような従来方法で精製できるが、別法として
保護基Qは粗生成物から脱離できる。
保護基Qはこの種の保護基についての従来方法によって
式Vmの化合物から脱離されるが、β−ラクタム環の不
安定性に対して当然の注意を払うべきである。
1−メfルー2−アルコキシカルボニルビニル基は単に
式Vll+の化合物を酸性pH0,5〜6の水性または
部分的に水性の溶媒系にさらすことによって脱離できる
。これは、式■の化合物を水および1当量の強酸で、任
意には共溶媒の存在下−10〜60℃の温度で処理する
ことに、Jニジ達成される。
使用できる強酸の典型例は塩酸、臭化水素酸、過塩素酸
、硫酸、硝酸、およびメタンスルホン酸、ベンゼンスル
ホン酸、トルエンスルホン酸およびナフタレンスルホン
酸のようなスルホン酸である。
広範囲の共溶媒が使用できるが、そのような溶媒の主た
る条件は少なくとも部分的に水と混和性であって出発化
合物または生成物のいずれにも恕影響を及ぼさないこと
である。典型的な共溶媒としてはアセトンのような低分
子量のケトンおよびテトラヒドロフランおよび1,2−
ジメトキシエタンのような低分子量エーテルである。こ
の反応は通常1時間以内に完了し、生成物は従来方法に
よって単1611される。多くの場合異溶媒を真空蒸発
により除去し、アセト酢酸アルキルエステルをジエチル
エーテルのような水非混和性溶媒で抽出することにより
除去するだけで充分である。典型的な方法として式■の
化合物を1当量の塩酸で水性アセトン中で処理する。反
応は通常短時間、たとえば1時間以内に完了する。次い
でアセトンを真空蒸発によシ除去し、副生物たるアセト
酢酸アルキルエステルはエーテルによる抽出によって除
去される。最後に、式■の化合物は残渣をジクロルメタ
ンのような揮発性水非混和性有機溶媒と飽和塩化すトリ
ウム浴液との間で分配することにより単離する。各層の
分離、続いて有機層の乾燥と蒸発によυ式Iの化合物を
塩酸塩として得る。
式■の化合物の塩酸塩はペニシリン化合物についての標
準的方法によジ相当する遊離塩基に転化できる。たとえ
ば緻酸塩は1当量の重炭酸ナトリウムと水及びジクロル
メタンの2相系中で反応させることができる。各層の分
離、続いてジクロルメタンの蒸発によって遊随塩基化合
物が得られるっ式Iの化合物は塩酸塩以外の酸付加塩を
形成し、式■の酸付加塩のすべては本発明の範囲内にあ
ると考えられる。上記酸付加塩はペニシリン化合物のた
めの標準的方法によって製造される。たとえば、式■の
化合物の溶液を適当な溶媒(たとえば水、酢酸エチル、
アセトン、メタノール、エタノールまたはゲタノール)
中で化学量論量の適当な酸を含有する溶液といっしょに
することによって製造される。塩が沈殿すると、P取さ
れる。別法としては溶媒の蒸発、水溶液の場合は凍結乾
燥により回収できる。特に価値があるのは硫酸塩、塩酸
塩、臭化水累酸塩、硝酸塩、リン酸塩、クエン酸塩、酒
石酸塩、パモエート、スルホサリチル酸塩、ベンゼンス
ルホン酸塩、4−トルエンスルボン酸塩および2−ナフ
タレンスルホン酸塩である。
この発明の抗菌性化合物の塩を治療目的で使用するとき
は、医薬として適当な塩を使用することが必要であるが
、これら以外の塩でも種々の目的に使用できる。そのよ
うな目的は特定化合物を単離精製し、医薬として適当な
塩とそれらの非環の化合物を内部転換することからなる
式■の化合物およびその塩はペニシリン化合物について
の従来方法、たとえば再結晶またはクロマトグラフィー
によって精製できるが、β−ラクタム環の不安定性につ
いて充分注意を払うべきである。
弐■の化合物(式中人は式■1で表わされる)は式■の
化合物(式中AJ″l:M’)を式(式中R”、Q、M
およびXは上記定義のとおりであり、Yは脱離しやすい
基であるが、YはXと同じであるかXよジ脱離しや丁い
基である。 )の化合物と反応させることによって製造
できる。
Yとしての有用な遊離基はクロル、ブロムおよびヨード
である。反応は式Vの化合物と式■の化合物との反応に
ついて前述したと同じ条件を使用して行うことができる
同様に、式■Iの化合物(式中Bは式■のBと同じ)は
式■(式中Bf′iM)の化合物と式■(式中R” r
 Q t M 、 XおよびYは前述のとおりである)
との反応により製造できる。この反応は式Vの化合物と
式Vlの化合物との反応について前述したと同じ条件下
に行なわれる。
式IXの化合物は式 の適当な化合物から標準的方法によ#)製造される。
Yがクロル、ブロム、ヨードのときは、式Xの化合物は
標準的方法を1更用してハロゲン化され、典型的ハロゲ
ン化剤はN−クロルザクシンイミド、N−ブロムザクシ
ンイミド、塩素、臭素および次亜ヨウ素酸し−ブチルで
ある。Xがブロムのときは特に有用なハロケ8ン化系は
四塩化炭素中のN−ブロムザクシンイミドである。
(公告されたヨーロッパ特許出願第39,477号参照
) AがMである式Vの化合物およびBがMである式Vlの
化合物は公知方法またはその類似方法により製造できる
。たとえば米国特許第4,231,579号、第3,6
74,776号(再発行第28,744号)および第3
,325,429号参照。
式Iの化合物は哺乳類においてインビボで抗菌活性を有
し、この活性はペニシリン化合物についての標準的方法
で測定される。たとえば、式Iの化合物は、病原微生物
の標準化された培養物で腹腔的接種されることによって
急性感染症にかからせたマウ?に投与される。感染の重
症度はマウスがLDlooの1〜10倍を投与された場
合について標準化されている(LD  ”100%の対
照マウ100・ スを確実に殺すに要する最小接種量)。試験の終りに、
本発明の化合物の活性は細菌を投与され式■の化合物を
投与されている生残ジ頭数を数えることによって決定さ
れる。式■の化合物は経口(P、0)および皮下(S、
C)  投与によって投与できる。
この発明の抗菌性化合物はインビボ活性を有するので、
経口および非経口投与によりヒトを含む哺乳類の細菌感
染症の抑制に適当である。本発明の化合物はヒトに感受
性の細菌によってひき起される感染症の抑制に有用であ
る。
式Iの化合物は経口または非経口投与にょt)哺乳類に
投与u6−(2−アミノ−2−フェニルアセトアミド)
ペニシラン酸(アンピシリン)およびペニシラン酸1,
1−ジオキシド(サルバクタム)、または6−(2−ア
ミノ−2−〔4−ヒドロキシフェニル〕アセトアミド)
ペニシラン酸(アモキシシリン)およびペニシラン酸1
,1−ジオキシド(ザルバクタム)に分離する。次いで
サルバクタムはβ−ラクタマーセ゛阻害剤として機能し
、アンピシリン寸たはアモキシシリンの抗菌効率を増進
させる。このように式Iの化合物は、アンピシリンとサ
ルバクタム1:1の混合物またはアモキシシリンとサル
バクタム1:1の混合物に感受性の上町μ視)の感受性
菌株を抑制するのに使用できる。
大腸菌または黄色ブドウ球菌の特定菌株が式Iの特定化
合物に対して感受性であるが否がを決定するには、前述
のインビボ試験を使用できる。別法として、アンピシリ
ンとサルバクタムまたはアモキシシリンとサルバクタム
の1=1混合物の最小阻止濃度CMIC)が測定できる
。MICはデ・インターナショナル・コラボレイテイブ
ースタデイ・オン・アンテイビオテインターセンシテイ
ビテイ・テスティング(The Internatio
nalCollaborative 5tudy on
 AntibioticSensitirity Te
sting(Ericcsom and 5herri
s。
Acta、 Pathologica et Micr
obiologicaScandinav、 5upp
−217,5ection B; 64−68(197
1)))によって推奨される方法によって測定できる。
この方法では脳心臓浸出(BHI)寒天および接種反復
装置が使用される。−晩生前させた培養管を100倍に
希釈して標準接種物として使用する(約0.002Tn
l中20,000〜10.000細胞を寒天表面に置く
。20−のBHI寒天/皿)。試験化合物の二倍希釈物
12個を使用する。この試験化合物の初濃度は200 
mcg/mlである。18時間67℃で培養後プレート
を測定する場合単一コロニーは無視する。被験微生物の
感受性(MIC)は肉眼で判断して化合物が完全に生育
を阻止する最低のa度である。
本発明の抗菌性化合物またはその塩を特に人間を含む哺
乳類に使用する場合、化合物は単独であるいは他の抗生
物質および7寸たは医薬として適当な担体または希釈剤
と混合できる。この担体または希釈剤は投与経路によっ
て選択される。たとえば、経口投与を行う場合、本発明
の抗菌性化合物は錠剤、カプセル、ロセンゾ、トローチ
、粉末、シロップ、エリキシル、水溶液および懸y′!
A液等の形で標準的投薬作業に従って使用できる。活性
成分対担体の割合は活性成分の化学的性質、溶解度、お
よび安定性ならびに意図する投与量に依る。しかし、1
:4ないし4:1の範囲の重量比を便用するのが便利で
ある。経口使用のための錠剤の場合、通常使用される担
体は乳糖、クエン酸ナトリウムおよびリン酸の塩類であ
る。でんぷんのような種々の崩壊剤およびステアリン酸
マグネシウム、ラウリル硫酸ナトリウムおよびタルクの
ような滑剤が通常錠剤に使用される。カプセルの形で経
1]投与するためには、有用な希釈剤は乳糖および高分
子ポリエチレングリコール、たとえば分子琶2000〜
4000のポリエチレングリコールである。経口投与に
水性懸濁液が必要なときは、活性成分を乳化剤および懸
濁化剤といっしょにする0所望・ならば、特定の甘味剤
および/または付番剤を添加できる。非経口投与、すな
わち筋肉内、皮下および静脈内投与のためには、活性成
分の滅菌溶液が通常調製され、該溶液のpHを適当に調
節され、緩衝化される。静脈内投与のためには、溶質の
総濃度は製剤が等張となるように調節しなければならな
い。
前述の如く、本発明の抗菌性化合物は人間の患者に有効
であって日用量は他の臨床上使用されるペニシリン抗生
物質と有意には相違しない。主治医が最終的に特定の人
間の患者の適当な投与量を決定するであろう。そして、
これは個々の患者の年令、体重および反応ならびに患者
の症状の性質と重症度によって変化するものと考えられ
る。本発明の化合物は通常20〜約100 W/kF 
(体重)7日の範囲の投与量で経口的投与され、非経口
的には約10〜約100W/kr(体重)7日の投与量
が使用され、通常分割して投与される。いくつかの場合
、これらの範囲以外の投与量を使用する必要がある。
下記実施例および製造例は単に本発明の説明のために示
した。核磁気共鳴(NMR)スペクトルは重水素を含む
クロロホルム(CDC13)または重水素を含むジメチ
ルスルホキシド(DMSO−d6)中の溶液について測
定し、ピークの位置はテトラメチルシランから低磁場へ
のずれtppmとして表わす。ピークの形について下記
付骨を使う:s。
単線;d、二組線;m、多重綜。赤外(IR)スペクト
ルは臭化カリウム錠剤として測定された。
坦 4−(6−El−アミノ−2−フェニルアセトアミ
ド〕ペニシラノイル−オキシメチル) −,5−、C1
,1−ジオキソベニシラノイルオキシメチル)−2−オ
キソ−1,3−ゾオキンール塩酸塩 25rnlのアセトン中6001ngの4−(6−[2
−(1−メ5−ルー 2−メトキシカルボニルビニルア
ミン)−2−フェニルアセトアミドクーペニシラノイル
オキシメチル)−5−(1,1−ジオキソペニシラノイ
ルオキシメチル)−2−オキソ−1、ろ−ゾオキンール
の攪拌した溶液に9.1−の0.1N塩酸塩を加えた。
攪拌を20分間室温で続け、アセトンを真空蒸発により
除去した。残留する水性層を2回ジエチルエーテルで洗
い、ジクロルメタンを加えた0水性相を塩化ナトリウム
で飽和し、各層を分離した。ジクロルメタン層をNa 
2 So 4で乾燥し、次いで20−のインゾロパノー
ルを加えた。このようにして得られた溶液を真空濃縮し
て少量にし、沈殿した白色固体をr取した。これにより
252■の表題化合物を得た。
IRスペクトル(KGr錠): 5.46,5.58゜
5.66および5.9ミクロンにおいて吸収を示した。
表題化合物のNMRスペクトル(DIVISO−d 6
)はテトラメチルシランからの低磁場へのずれ(ppm
)として下記の吸収を示した: 1.34 (3H,s ) 、 1.66(3H,S、
)。
1.47(3H,s )、1.48(3H,s)。
5.22−3.42(2H,m)、3.71  (1H
d   of   d、J=4.16)、4.43(I
H。
s)、4.52(IH,s)、4.97(IH,sL5
.22(1H,m)、5.24(2H,s)。
5.29(2H,s)、5.48(IH,d 、J=4
)、5.58<IH,d  、J=4)、7.49−7
.54 (5H,m)、7.97 (2H,巾広 8)
and9.31(IH,巾広 S) 例2 4−(6=[2−(1−メチル−2−メトキシカ
ルボニルビニルアミノ12−フェニルアセトアミド〕ペ
ニシラノイルオキシメチル)−5−(1,1−ジオキソ
ペニシラノイルオキシメチル)−2−オキソ−1,ろ−
ゾオキソール 25rnI!のアセトン中1152の4−(6−[2=
(1−メチル−2−メトキシカルボニルビニルアミノ)
−2−フェニルアセトアミド〕−ジオキンールの攪拌さ
れた溶液に457mfのナトリウムペニシラネート1,
1−ジオキシド、続いて580+ngのテトラ−n−ブ
チルアンモニウムプロミドを加えた0得られた懸濁液を
6.5時間加熱還流し、次いで熱いうちに濾過した。得
られた溶液を冷却して真空蒸発し、残渣を酢酸エチルと
水との間で分配した。有機相を飽和塩化ナトリウム溶液
で、水−で、そしてまた飽和塩化ナトリウム溶液で洗い
、乾燥し、真空蒸発させfco残渣をシリカゾル上でク
ロマトグラフィーにかけて表題化合物6[]0■を得た
例3 4(6−(2−(1−メチル−2−メトキシカル
ボニルビニルアミノ)−2−フェニルアセトアミドツー
ペニシラノイルオキシメチル)−5−ブロム−メチル−
2−オキソ−1,6−シオキソール 100m1のアセトン中4782の6−(2−〔1−メ
チル−2−メトキシカルボニルビニルアミノ 酸のテトラ−n−ブチルアンモニウム塩の攪拌された懸
濁液に1.722の4,5−ジ(ブロムメチル)−2−
オキソ−1,6−シオキソールを5℃で加えた。攪拌′
ff:5分間5℃で続け、反応混合物を室温にまで加温
しfC−0攪拌′f:室温で60分間続け、次いで反応
混合物を活性炭で脱色し、真空蒸発させた。残渣をシリ
カゲル上でクロマトグラフィーにかけて表題化合物を1
. 1 5 y得た。
例4 4,5−ジ(ブロムメチル)−2−オキソ−1,
6−シオキソール 30rnI!の四塩化炭素中1. 2 2 5’の4−
ブロムメチル−5−メチル−2−オキソ−1,6−ソオ
キンールの攪拌された溶液に1. 1 2 5 fのN
−ブロムサクシソイミドを加えた。得られた溶液を加熱
還流し15分間日光にさらした。反応混合物を熱いうち
に濾過し、真空蒸発して表題化合物を黄色油状物として
得た。
製造例1 4−ブロムメチル−5−メチル−2−オキソ
−1,3−シオキンール 100+++6の四塩化炭素中6.0yの4,5−ジメ
チル−2−オキノー1,6−シオキンールの攪拌された
溶液に4.6:6yのN−ブロムサクシソイミドを加え
た。得られた溶液を加熱還流し、15分間日光にさらし
た。反応混合物を0〜5℃に冷却し、14過し蒸発して
表題化合物を得た。
NMRスペクトル(CDC13)はテトラメチル・シラ
ンから低磁場へ2.05(出発化合物5%)、2、18
(3+H,s)、4.30(2H,s)および4、 3
 5(シブロム化合物5 % ) 1)I)mのところ
で吸収を示した。IRスペクトルは5.49ミクロンに
吸収を示した。
製造例2  4,5−ジメチル−2−オキンー1,3ー
ジオキソール冷ジクロルメタン中ホスデン(12.18
r)の溶液を50mlのジクロルメタン中3ーヒドロキ
シ−2−ブタノン(10.839)と16.68fのN
,N−ジメチルアニリンの冷溶液に滴加した。得られた
グリーンの溶液を2時間0〜5℃で攪拌した。この浴液
を次いで蒸発させて油状物とし、これを160−190
℃で60分間加熱した。反応混合物を冷却し水とエーテ
ルの間で分配した。分離した水性相をさらにエーテルで
桶川し、有機抽出物を乾燥し、濃縮した。残渣をペンタ
ンで研和し、5.53PC25%)の白色結晶性固体(
融点76−78℃)を′I44た。
この生成物のNMRスペクトル(CDCl2)はテトラ
メチルシランから低磁場−2,05(s) pprnの
ところに吸収を示した。rJ!J、量分性スペクトルは
m/e114.56卦よび43(’100係)にピーク
′を示した。
特許出願人  ファイデー・インコーホレーテッド(外
4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)式 の化合物およびその医薬として適当な酸付加塩。 (式中Rはフェニルお工び4−ヒドロキシフェニルから
    なる141 j り選択される0)記載の化合物。 (3)  抗菌有効量の式 (式中R’tj:フェニルおよび4−ヒドロキシフェニ
    ル(I)からなる群より選択される。) の化合物またはその医薬として適当な酸付加塩と医薬用
    担体とを重量比1:4ないし4:1で含有する哺乳類の
    細菌感染症治療用組成物。 (4)式 0 (QUアミン保護基であり、Rはフェニルおよび4−ヒ
    ドロキシフェニルからなる群より選択されるっ) の化合物から保護基Qを脱囚(させることを特徴とする
    式 (式中R1は上記定義のとおりである。)またはその医
    薬として適当な酸付加塩の製造方法0(5)式 (式中Rはフェニルおよび4−ヒドロキシ7・エニルか
    らなる群より選択され、Qけアルコキシ基の炭素数が1
    〜6である1−メチル−2−アルコキシカルボニルビニ
    ルである。) の化合物。 (61R1がフェニルであり、Qが1−メチル−2−メ
    トキシカルボニルビニルである特許請求の範囲第5項記
    載の化合物。 (式中R1はフェニルおよび4−ヒドロキシフェニルか
    らなる群より選択され、Qはアルコキシ基の炭素数が1
    〜6である1−メチル−2−アルコキシカルボニルビニ
    ルで6り、1−j (ここでXはクロル、ブロムおよびヨードからなる群よ
    !l1選択される。) である。) の化合物。 (8)  XViブロムである特許請求の範囲第7項記
    載の化合物。
JP58152988A 1982-08-23 1983-08-22 抗菌剤としての4,5−ジ−ヒドロキシメチル−2−オキソ−1,3−ジオキソ−ルのビスエステル類 Granted JPS5959693A (ja)

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US41076282A 1982-08-23 1982-08-23
US410762 1982-08-23
US441980 1982-11-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5959693A true JPS5959693A (ja) 1984-04-05
JPS643876B2 JPS643876B2 (ja) 1989-01-23

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