JPS596009Y2 - 自動周波数制御装置 - Google Patents
自動周波数制御装置Info
- Publication number
- JPS596009Y2 JPS596009Y2 JP3362279U JP3362279U JPS596009Y2 JP S596009 Y2 JPS596009 Y2 JP S596009Y2 JP 3362279 U JP3362279 U JP 3362279U JP 3362279 U JP3362279 U JP 3362279U JP S596009 Y2 JPS596009 Y2 JP S596009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- gate
- control device
- signal
- tuner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、テレビ受像機チューナの局部発振周波数を自
動制御する自動周波数制御装置(以下AFC)に関する
ものである。
動制御する自動周波数制御装置(以下AFC)に関する
ものである。
その目的とするところは、水平同期信号でAFC制御電
圧をサンプリングする事により、映像信号、垂直同期信
号、および等化パルスの影響を受けないAFC制御電圧
を得ることができる自動周波数制御装置を提供する事で
ある。
圧をサンプリングする事により、映像信号、垂直同期信
号、および等化パルスの影響を受けないAFC制御電圧
を得ることができる自動周波数制御装置を提供する事で
ある。
AFC装置の一例を示せば第1図の如く、チューナ1、
映像中間周波増幅回路(VIP)2、検波回路3から構
或され、チューナ1の入力信号とチューナ内の局部発振
周波数との差が常に一定になる様に動作している。
映像中間周波増幅回路(VIP)2、検波回路3から構
或され、チューナ1の入力信号とチューナ内の局部発振
周波数との差が常に一定になる様に動作している。
ところで第1図のAFC装置では、検波回路の振幅抑圧
はほとんど行われないから、第2図Aに示す、VIPの
出力信号の振幅戊分も復調され、復調信号を積分した制
御信号(直流)には、垂直帰線消去期間の影響が現われ
、第2図Bに示す様に直流電圧が変動し、チューナ1の
局部発振周波数が変動するという欠点がある。
はほとんど行われないから、第2図Aに示す、VIPの
出力信号の振幅戊分も復調され、復調信号を積分した制
御信号(直流)には、垂直帰線消去期間の影響が現われ
、第2図Bに示す様に直流電圧が変動し、チューナ1の
局部発振周波数が変動するという欠点がある。
本考案は上記従来装置の欠点を無くシ、垂直同期信号の
影響を受けない制御信号を得ようとするもので、その構
或を第3図に示す。
影響を受けない制御信号を得ようとするもので、その構
或を第3図に示す。
第3図はチューナ1、VIF2、検波回路5、テレビ受
像機の水平同期信号回路からの信号を整形し第4図Bに
示す様なサンプリングパルスを発生するゲートパルス発
生回路8、ゲートパルス発生回路8からのサンプリング
パルスで導通、しゃ断するゲート回路6、ゲート回路6
からの信号をゲート回路6がしゃ断の期間保持する保持
回路7から構或されている。
像機の水平同期信号回路からの信号を整形し第4図Bに
示す様なサンプリングパルスを発生するゲートパルス発
生回路8、ゲートパルス発生回路8からのサンプリング
パルスで導通、しゃ断するゲート回路6、ゲート回路6
からの信号をゲート回路6がしゃ断の期間保持する保持
回路7から構或されている。
次に第3図の動作について第4図とともに説明する。
チューナ1、VIF2を通り、検波回路5で復調された
信号の垂直同期信号近辺の波形は第4図Aに示す様なも
のである。
信号の垂直同期信号近辺の波形は第4図Aに示す様なも
のである。
一方テレビ受像機の水平同期信号回路からゲートパルス
発生回路8を通して得られるサンプリングパルスは第4
図Bに示す様に、第4図Aの水平同期信号と同期を取っ
てある。
発生回路8を通して得られるサンプリングパルスは第4
図Bに示す様に、第4図Aの水平同期信号と同期を取っ
てある。
又ゲート回路6は、サンプリングパルスのVnレベルで
、検波回路5と保持回路7が導通し、サンプリングパル
スOでしゃ断する様になっているから、ゲート回路6を
通って、保接回路7に得られる信号は、第4図Aに示し
た、水平同期信号および等化パルス、垂直同期信号の一
部が取り出される事になる。
、検波回路5と保持回路7が導通し、サンプリングパル
スOでしゃ断する様になっているから、ゲート回路6を
通って、保接回路7に得られる信号は、第4図Aに示し
た、水平同期信号および等化パルス、垂直同期信号の一
部が取り出される事になる。
保持回路7は、ゲート回路6がしゃ断状態に有る間、ゲ
ート回路6が導通であった時の電圧Voを保持するから
、チューナ1の局部発振回路には、第4図Cに示す制御
電圧が得られることになる。
ート回路6が導通であった時の電圧Voを保持するから
、チューナ1の局部発振回路には、第4図Cに示す制御
電圧が得られることになる。
本考案は上記のような構戒であり、本考案によれば以下
に示す効果が得られる。
に示す効果が得られる。
(1)等価パルス、垂直同期信号部分も、水平同期信号
に同期した信号しか取り出さないので、従来のAFC装
置の様な、等化パルス、垂直同期信号部分で、制御電圧
が変動する事がない。
に同期した信号しか取り出さないので、従来のAFC装
置の様な、等化パルス、垂直同期信号部分で、制御電圧
が変動する事がない。
(2)水平同期信号部分でも、映像信号の影響を受けず
、制御信号を得る事が出来る。
、制御信号を得る事が出来る。
従って、チューナ1の局部発振周波数が、制御電圧によ
って変動することがない。
って変動することがない。
第1図は従来の自動周波数制御装置のブロック図、第2
図A,Bは同装置の動作説明図、第3図は本考案の一実
施例における自動周波数制御装置のブロック図、第4図
A,B,Cは同装置の動作説明図である。 1・・・・・・チューナ、2・・・・・・映像中間周波
増幅回路、5・・・・・・検波回路、6・・・・・・ゲ
ート回路、7・・・・・・保持回路、8・・・・・・ゲ
ートパルス発生回路。
図A,Bは同装置の動作説明図、第3図は本考案の一実
施例における自動周波数制御装置のブロック図、第4図
A,B,Cは同装置の動作説明図である。 1・・・・・・チューナ、2・・・・・・映像中間周波
増幅回路、5・・・・・・検波回路、6・・・・・・ゲ
ート回路、7・・・・・・保持回路、8・・・・・・ゲ
ートパルス発生回路。
Claims (1)
- 映像中間周波信号を検波する検波回路と、水平同期信号
からサンプリングパルスを発生するゲートパルス発生回
路と、このゲートパルス発生回路からのサンプリングパ
ルスでON,OFFするゲート回路と、このゲート回路
がOFFの間、ON時の電圧を保持する保持回路から構
或され、この保持回路に得られた制御電圧でチューナの
局部発振周波数を制御する事を特徴とする自動周波数制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3362279U JPS596009Y2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 自動周波数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3362279U JPS596009Y2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 自動周波数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55133632U JPS55133632U (ja) | 1980-09-22 |
| JPS596009Y2 true JPS596009Y2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=28889470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3362279U Expired JPS596009Y2 (ja) | 1979-03-14 | 1979-03-14 | 自動周波数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596009Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-14 JP JP3362279U patent/JPS596009Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55133632U (ja) | 1980-09-22 |
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