JPS5960302A - 紙葉類の厚み検出装置 - Google Patents
紙葉類の厚み検出装置Info
- Publication number
- JPS5960302A JPS5960302A JP16979482A JP16979482A JPS5960302A JP S5960302 A JPS5960302 A JP S5960302A JP 16979482 A JP16979482 A JP 16979482A JP 16979482 A JP16979482 A JP 16979482A JP S5960302 A JPS5960302 A JP S5960302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper sheet
- contactor
- paper
- detection lever
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕一
本発明tよ、搬送機構によって搬送されている紙葉類の
厚みを測定する紙葉類の厚み検出装置に関する。
厚みを測定する紙葉類の厚み検出装置に関する。
たとえば、銀行券やデータカードなどの紙葉類は、通常
積層した状態で保管されており、このような紙葉類の情
報を得て、その情報毎に分類するには一枚ずつ取出して
たとえば読取装置に送り込む心間がある。このように、
一枚ずつ送り込む理由は現在の技術でIrJ:、読取装
Jiff、が多数枚i「々つだ4JSr、・1の紙葉類
の情報を同時にD7r、 、[反ることができないこと
が主原因であるが、将来、仮に、多数枚の同時読取が可
能になったと17でも、各々の紙葉がもっている情報の
内容別にこれらの紙葉類を分類する手段が安水さ汎る。
積層した状態で保管されており、このような紙葉類の情
報を得て、その情報毎に分類するには一枚ずつ取出して
たとえば読取装置に送り込む心間がある。このように、
一枚ずつ送り込む理由は現在の技術でIrJ:、読取装
Jiff、が多数枚i「々つだ4JSr、・1の紙葉類
の情報を同時にD7r、 、[反ることができないこと
が主原因であるが、将来、仮に、多数枚の同時読取が可
能になったと17でも、各々の紙葉がもっている情報の
内容別にこれらの紙葉類を分類する手段が安水さ汎る。
このような分類=y=段は非常に複雑な41′り成にな
ることが予想され、その動作の安定性も疑問視されてい
る。
ることが予想され、その動作の安定性も疑問視されてい
る。
このような理由から、従来の紙葉力1処理系では、h)
を爪装置へ送り込まれる紙葉が6((+かに一枚である
か否か2:検出する厚み検出装置i4J金紙葉の搬送路
の途中に設け、この厚み検出装置4が二枚以上型なった
紙葉を検出1〜だときに&1区分機構を駆動して搬送路
を切替え、これによって、これらの紙葉類をリノエクト
させ、このリジェクト券を例えば再びホラ・ンに投入し
/ζ後、tl)敗出しを試みるようにしている。寸た1
、搬送されてきた紙葉が一枚であっても紙葉の一部に当
て紙や粘着チーズなどが貼られている鴨合、これを検出
してこれらの紙葉は然るべき場所に分類集積するように
しており、このときの粘着チーズなどの検出をも厚み検
出装置f7で行なわせるようにしでいる。
を爪装置へ送り込まれる紙葉が6((+かに一枚である
か否か2:検出する厚み検出装置i4J金紙葉の搬送路
の途中に設け、この厚み検出装置4が二枚以上型なった
紙葉を検出1〜だときに&1区分機構を駆動して搬送路
を切替え、これによって、これらの紙葉類をリノエクト
させ、このリジェクト券を例えば再びホラ・ンに投入し
/ζ後、tl)敗出しを試みるようにしている。寸た1
、搬送されてきた紙葉が一枚であっても紙葉の一部に当
て紙や粘着チーズなどが貼られている鴨合、これを検出
してこれらの紙葉は然るべき場所に分類集積するように
しており、このときの粘着チーズなどの検出をも厚み検
出装置f7で行なわせるようにしでいる。
ところで厚みt6r出装W、とじでは、従来、種々のも
のが提案憾れている。たとえば、その1つに透過光を利
用するものがある。これは紙葉一枚の場合の光の透過量
と二枚以上の場合の透過−;11−との差を利用してN
みを(I冒1)するものである。
のが提案憾れている。たとえば、その1つに透過光を利
用するものがある。これは紙葉一枚の場合の光の透過量
と二枚以上の場合の透過−;11−との差を利用してN
みを(I冒1)するものである。
しかt、、この方式では、透明の粘着チーズなどが紙葉
に貼付されていてもこれを検出できないと云う欠点があ
る。まだ、超音波を使って厚みを測る方式もある。しか
し、紙葉は可撓性に富んでいるため、高速搬送へれてい
る紙葉は空気の抵抗力を受けて一方に反っていたり、振
動していたりする場合が多いため正確な測定はできない
。捷だ紙葉の厚みC↓通常1100tt稈度であるが紙
葉のj[lなりを検出するに十分な分解能が得られない
等の欠点がある。
に貼付されていてもこれを検出できないと云う欠点があ
る。まだ、超音波を使って厚みを測る方式もある。しか
し、紙葉は可撓性に富んでいるため、高速搬送へれてい
る紙葉は空気の抵抗力を受けて一方に反っていたり、振
動していたりする場合が多いため正確な測定はできない
。捷だ紙葉の厚みC↓通常1100tt稈度であるが紙
葉のj[lなりを検出するに十分な分解能が得られない
等の欠点がある。
そこで、最も確実に紙葉の厚みを検出する手段として搬
送される紙葉に接触子を接触させて、この接触子の動き
かも紙葉の厚みイ[検出する方式が考えられている。こ
れは第1図に7トすようにたとえば上下で対をなす搬送
ベル)−18,lbを複数対平行に設けた搬送路をVよ
さんで、一方に上記搬送ベルトによって回転駆動さノ1
.るローラ2を配置し、他方に一端が固定さhた板げね
3を配置し、この板ばね3の先端部に前記D −ラ2に
接触する接触子としての小ローラ4を設け、紙葉の搬送
に伴なって小ローラ4が紙葉にのり上げ、これによって
板ばね3が持ち上げられたときの板ばね3の変位を例え
ば変位センサ5で測定することによって紙葉の厚みを検
出するようにしている。この方式では確かに搬送されて
きた紙葉が一枚であるか二枚或シ、1、それ以上の多数
枚であるかを検出することができる。
送される紙葉に接触子を接触させて、この接触子の動き
かも紙葉の厚みイ[検出する方式が考えられている。こ
れは第1図に7トすようにたとえば上下で対をなす搬送
ベル)−18,lbを複数対平行に設けた搬送路をVよ
さんで、一方に上記搬送ベルトによって回転駆動さノ1
.るローラ2を配置し、他方に一端が固定さhた板げね
3を配置し、この板ばね3の先端部に前記D −ラ2に
接触する接触子としての小ローラ4を設け、紙葉の搬送
に伴なって小ローラ4が紙葉にのり上げ、これによって
板ばね3が持ち上げられたときの板ばね3の変位を例え
ば変位センサ5で測定することによって紙葉の厚みを検
出するようにしている。この方式では確かに搬送されて
きた紙葉が一枚であるか二枚或シ、1、それ以上の多数
枚であるかを検出することができる。
しかしながら、この装置における応答性eよ、板ばね3
と小ローラ4とで構成される振動系の曲げ振動の固有周
期によって決定される。ずなわち、搬送されてきた紙葉
に小ローラ4がのり」二けた瞬間、/j・1−1−ラ4
目、はね」−げられ、以後、紙葉への接触と、とび上が
りとを次第に減衰しながら線区して紙葉に接触するよう
になる。したがって、振動がおいするまでの間は測定が
できないことになる。そこで、夕(tiltグンパを旬
月することによって自由振動がお7\する寸での時間を
短かくすることが考えられるが、このよう測定不iiJ
能である。この最初の接触せでの)y「要時間(は板ば
ね3と小ローラ4とからなる振動系の曲げ振!1iIJ
の固有振pillによって決まる。したがって、紙j(
゛・:の搬送速度を高速化すると小ローラ4が紙葉fこ
接触する芥での間に紙葉は相当の距離を進んでいること
になり、この部分は測定できない。ずlわち、通常用い
られCいる透明テ・−〕などの比較的幅の狭いものが紙
葉に貼られていてもとれを検出できないと云う欠点があ
った。
と小ローラ4とで構成される振動系の曲げ振動の固有周
期によって決定される。ずなわち、搬送されてきた紙葉
に小ローラ4がのり」二けた瞬間、/j・1−1−ラ4
目、はね」−げられ、以後、紙葉への接触と、とび上が
りとを次第に減衰しながら線区して紙葉に接触するよう
になる。したがって、振動がおいするまでの間は測定が
できないことになる。そこで、夕(tiltグンパを旬
月することによって自由振動がお7\する寸での時間を
短かくすることが考えられるが、このよう測定不iiJ
能である。この最初の接触せでの)y「要時間(は板ば
ね3と小ローラ4とからなる振動系の曲げ振!1iIJ
の固有振pillによって決まる。したがって、紙j(
゛・:の搬送速度を高速化すると小ローラ4が紙葉fこ
接触する芥での間に紙葉は相当の距離を進んでいること
になり、この部分は測定できない。ずlわち、通常用い
られCいる透明テ・−〕などの比較的幅の狭いものが紙
葉に貼られていてもとれを検出できないと云う欠点があ
った。
ノJ、板ばね、Iと接触用の小[f−・−74とからな
る1辰動系の曲げの固有撮動数を1げJLば(ill定
性能(・、1、向上するが、そのだめにl: l!J、
c:l:ね3のばね5jl ?i’iを上げるか、ある
いは小l]−ノJの低慣性化を7.1!j5Ull、な
ければならない。しか[7、耐久性の上から小ローラ4
の低慣性化にc、i、I=1.’、tiltがあり、ま
たばね定;双を上げると紙葉が小1〕−ラ4とローラ2
との間を通過することがで杯ず?ltk、ずまり6zお
こすQ、;;の間F!、!−を点がある。
る1辰動系の曲げの固有撮動数を1げJLば(ill定
性能(・、1、向上するが、そのだめにl: l!J、
c:l:ね3のばね5jl ?i’iを上げるか、ある
いは小l]−ノJの低慣性化を7.1!j5Ull、な
ければならない。しか[7、耐久性の上から小ローラ4
の低慣性化にc、i、I=1.’、tiltがあり、ま
たばね定;双を上げると紙葉が小1〕−ラ4とローラ2
との間を通過することがで杯ず?ltk、ずまり6zお
こすQ、;;の間F!、!−を点がある。
〔発明の1−1的〕
本発明C」:、この9Lうな事1’l’jVC妖みてな
いれたもので、ぞの14的とするところd、]j役送さ
れている紙葉類の厚みを高い応答性で確実に検出するこ
とができろ紙葉類の厚み検出装置i′1゛、を提供する
ことにある。
いれたもので、ぞの14的とするところd、]j役送さ
れている紙葉類の厚みを高い応答性で確実に検出するこ
とができろ紙葉類の厚み検出装置i′1゛、を提供する
ことにある。
本発明によhば、搬送観梅に上って搬送される紙葉類が
両者間を両者に接触しながら通過する関係に対向して接
触子および上M1w 搬送機第14によって回転駆動さ
れるローラが設けられる。また、 −1’1+11側が
前111:紙−°「1力Iの1fll; ))’、 1
rll (’、:下行な軸回りに回動自(1に気持され
他端1111で前記接触子を支持する%7.出レバーが
設けられ、さらに、前記接触子を前記11−ラ(III
へ押し伺ける押圧力を前記検出し・ぐ−の表面で、かつ
十d1シ検出レバー上に前記回動軸心線と直交するよう
に前記接触子を通って描かれる線上以外の位1^゛、を
介して付与するばね部拐が設けられる。ぞして、前記検
出レバーの機械的状態を検出し、これを厚み信号として
出力するセンサが設けられる。
両者間を両者に接触しながら通過する関係に対向して接
触子および上M1w 搬送機第14によって回転駆動さ
れるローラが設けられる。また、 −1’1+11側が
前111:紙−°「1力Iの1fll; ))’、 1
rll (’、:下行な軸回りに回動自(1に気持され
他端1111で前記接触子を支持する%7.出レバーが
設けられ、さらに、前記接触子を前記11−ラ(III
へ押し伺ける押圧力を前記検出し・ぐ−の表面で、かつ
十d1シ検出レバー上に前記回動軸心線と直交するよう
に前記接触子を通って描かれる線上以外の位1^゛、を
介して付与するばね部拐が設けられる。ぞして、前記検
出レバーの機械的状態を検出し、これを厚み信号として
出力するセンサが設けられる。
上記構成であると、紙葉類が接触子とローラとの間に入
ると接触子が押し上げられ、これによつ−C検出レバー
も押し上げられようとするが、上記接触子を」二記ロー
ラ側へ押し付けるばね部材は検出レバーの表面で、かっ
この検出レバー上に上記検出し・ぐ−の回動4111心
線と直交するように接触子を通って描〃・れるp)!上
身外の位置を介して押圧力を伺力するようにしているの
で、接触子の押し士げに伴なって検出レバーが押し」二
げられようとしたとき、この検出レバーにケj2、接触
子の位置とばね部材による押圧点位jIjとの間全モー
メントの腕とするねじり−I:−メントが作用する。し
グこがって、接触子が紙葉によって押し上げらノしたと
き検出レバーケ、11、ねじられることになる。
ると接触子が押し上げられ、これによつ−C検出レバー
も押し上げられようとするが、上記接触子を」二記ロー
ラ側へ押し付けるばね部材は検出レバーの表面で、かっ
この検出レバー上に上記検出し・ぐ−の回動4111心
線と直交するように接触子を通って描〃・れるp)!上
身外の位置を介して押圧力を伺力するようにしているの
で、接触子の押し士げに伴なって検出レバーが押し」二
げられようとしたとき、この検出レバーにケj2、接触
子の位置とばね部材による押圧点位jIjとの間全モー
メントの腕とするねじり−I:−メントが作用する。し
グこがって、接触子が紙葉によって押し上げらノしたと
き検出レバーケ、11、ねじられることになる。
J疑触子が搬送されてきた紙葉にのり上げ/こ直後のと
び」二がりから紙葉に4a触する4での所要時間t:J
接触子が取付けられているtIi出レ出御バ振動用Jt
JIによって決する。この振動周間が短かければ短かい
程、厚み検出装置1¥とじての応答性が高凍る。本発明
装置でし」1、」−述しまた理由で接触子が紙葉にのり
上げた1rc後検出レバーQよねじれモードで振動しよ
うとする。このねじれJ、&e動の固有振動数は、従来
装置のような単なる曲げ振動の場合に比べて数倍から数
10倍とはるかに高い。したがって接触子が紙葉にのり
上げた直後のとび」二がりから紙葉へ接触する寸での所
要時間は従来装置に比べはるかに短かくなり、接触子の
とび」二がりから紙葉へ接触するまでの間に紙葉がAI
:む距161tを短かくすることができる。
び」二がりから紙葉に4a触する4での所要時間t:J
接触子が取付けられているtIi出レ出御バ振動用Jt
JIによって決する。この振動周間が短かければ短かい
程、厚み検出装置1¥とじての応答性が高凍る。本発明
装置でし」1、」−述しまた理由で接触子が紙葉にのり
上げた1rc後検出レバーQよねじれモードで振動しよ
うとする。このねじれJ、&e動の固有振動数は、従来
装置のような単なる曲げ振動の場合に比べて数倍から数
10倍とはるかに高い。したがって接触子が紙葉にのり
上げた直後のとび」二がりから紙葉へ接触する寸での所
要時間は従来装置に比べはるかに短かくなり、接触子の
とび」二がりから紙葉へ接触するまでの間に紙葉がAI
:む距161tを短かくすることができる。
この結果紙(1′セの1段送速度ケ高速化しても、紙葉
の重なり寺tよもちろんのこと、紙葉に紙葉の搬送方向
と直交する方向に貼1.)れだ細い粘着テーノ′等ケも
検出することができる。
の重なり寺tよもちろんのこと、紙葉に紙葉の搬送方向
と直交する方向に貼1.)れだ細い粘着テーノ′等ケも
検出することができる。
〔発明の実施例J
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
へ′52図Q−11、イ・発明の−′)’: Mli例
に係る紙痢傾のJ、+lみ1灸出S←11イの曹部をノ
Jテずji’ll而し1である。同図においで、Ila
、Ilbは−1,下でZ・1をなし相互間で紙庶類Pを
挟持1殻送する搬送ベルトであり、この搬送ベルトll
h、Ilbが第3図に示すように水平力向へ二対設けら
れて搬送路12が41号成さ71でいる。そして、搬送
路12の下側には、外周面に下側に位置する’J!:’
/ ]木ベルト11bが上記外周面と百−に入り込む溝
1 :? a 、 1 、? bを有しだローラ14が
Mruρ2をも股送方向に直交させて配置rtさ7)、
ており、とのローラ14はベアリング15n、15bを
介してφIi(t e;に回転目在に支持されている。
に係る紙痢傾のJ、+lみ1灸出S←11イの曹部をノ
Jテずji’ll而し1である。同図においで、Ila
、Ilbは−1,下でZ・1をなし相互間で紙庶類Pを
挟持1殻送する搬送ベルトであり、この搬送ベルトll
h、Ilbが第3図に示すように水平力向へ二対設けら
れて搬送路12が41号成さ71でいる。そして、搬送
路12の下側には、外周面に下側に位置する’J!:’
/ ]木ベルト11bが上記外周面と百−に入り込む溝
1 :? a 、 1 、? bを有しだローラ14が
Mruρ2をも股送方向に直交させて配置rtさ7)、
ており、とのローラ14はベアリング15n、15bを
介してφIi(t e;に回転目在に支持されている。
そして、J二Fif: ’I由16の−s’+;g f
llll i/よ支持壁17に+]’ルト等によっで固
定されている。
llll i/よ支持壁17に+]’ルト等によっで固
定されている。
しかして、+Qo−ラ14が位1〆1.す、イ)1斤傍
で、かつ搬送路12の上方には、この搬jx’;、h’
:’i 12と直角に交錯するように第1の支持Bl(
4’J 7 sが配置されており、この第1の支持部(
41Hの一端側乞1:第4図に示すように支持壁17に
(、−1定心れている。ぞして、第1の支持部+418
の「]11記ローラ側に位113.する側面で、かつ二
対の搬送ぺ)+−ト間に位置する部分にtよ、第2図お
よびl’N+ 4図に示すように搬送方向に延び、搬送
方向に直交する方向に等間隔に3個配置された第2の支
持部拐19の一端側がそれぞれ固定されている。これら
第2の支持部材19の他端側には、それぞれ1コーラ1
4の軸心線と平行、つまり搬送面と平行する関係に軸材
20(第5図参照)がその両端部を上記第2の支持部月
19の両11+1端より突出させた状態に貫通固定され
ている。そして、各抽料20には、横断面形状がコ字状
に形成さ、れた検出し/・々−21の一端側が第5図に
示すように軸受22a、22bを介して上記軸重20の
両端部(p二、L7−、) (支持されるIN+1係に
回動自在に支持されしいる。1各検出レバー2)のMf
l記ローロー4の鉦(上に位置する部分には、′!!1
’l; 3図に示すように1111月2.?がローラ1
4の1111心線と平行し、かつ−fの両ψ;1.1部
が検出レバーf:構成するコ字状壁の両辺によって支持
される関係に固定されている6、イしで、これらIl1
口A’23の中心部より(”Iれかの方向へ片寄った位
置、たとえばこの実施例では第3図に示すように中心)
11へより図中左側位置に接触子24が取付りられてい
る。接触子24はたとえば、小さな軸受によって構成さ
れており、その内側レースがI)IHI’ 23に固定
され、その外側レースが回転可能となっている。
で、かつ搬送路12の上方には、この搬jx’;、h’
:’i 12と直角に交錯するように第1の支持Bl(
4’J 7 sが配置されており、この第1の支持部(
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(、−1定心れている。ぞして、第1の支持部+418
の「]11記ローラ側に位113.する側面で、かつ二
対の搬送ぺ)+−ト間に位置する部分にtよ、第2図お
よびl’N+ 4図に示すように搬送方向に延び、搬送
方向に直交する方向に等間隔に3個配置された第2の支
持部拐19の一端側がそれぞれ固定されている。これら
第2の支持部材19の他端側には、それぞれ1コーラ1
4の軸心線と平行、つまり搬送面と平行する関係に軸材
20(第5図参照)がその両端部を上記第2の支持部月
19の両11+1端より突出させた状態に貫通固定され
ている。そして、各抽料20には、横断面形状がコ字状
に形成さ、れた検出し/・々−21の一端側が第5図に
示すように軸受22a、22bを介して上記軸重20の
両端部(p二、L7−、) (支持されるIN+1係に
回動自在に支持されしいる。1各検出レバー2)のMf
l記ローロー4の鉦(上に位置する部分には、′!!1
’l; 3図に示すように1111月2.?がローラ1
4の1111心線と平行し、かつ−fの両ψ;1.1部
が検出レバーf:構成するコ字状壁の両辺によって支持
される関係に固定されている6、イしで、これらIl1
口A’23の中心部より(”Iれかの方向へ片寄った位
置、たとえばこの実施例では第3図に示すように中心)
11へより図中左側位置に接触子24が取付りられてい
る。接触子24はたとえば、小さな軸受によって構成さ
れており、その内側レースがI)IHI’ 23に固定
され、その外側レースが回転可能となっている。
しかして、各検出し・パー21の上方に(」5、これら
検出レバー2Jを介して各接触子24を、ローラ14側
へ1IlI17伺ける力を(’J Jjするばね部月、
たとえば板ばね25が配置されており、これら板ばね2
5の一端側はOft記第1の支持部材18にそれぞれ固
定され、また他端側tよ、第:1図に示すように接触子
24を基準にして輔イ(23の+iq1+心線方向へ接
m子24からI夕[定距ト;1[だけ離れた検出レバー
」−の位置、(I;%言すると、検出レバー21の回動
軸心線に対して直角に又わるように接触−r−24を通
って描かれる線」二以外の位置に接触する上りに設定さ
れている。
検出レバー2Jを介して各接触子24を、ローラ14側
へ1IlI17伺ける力を(’J Jjするばね部月、
たとえば板ばね25が配置されており、これら板ばね2
5の一端側はOft記第1の支持部材18にそれぞれ固
定され、また他端側tよ、第:1図に示すように接触子
24を基準にして輔イ(23の+iq1+心線方向へ接
m子24からI夕[定距ト;1[だけ離れた検出レバー
」−の位置、(I;%言すると、検出レバー21の回動
軸心線に対して直角に又わるように接触−r−24を通
って描かれる線」二以外の位置に接触する上りに設定さ
れている。
一方、各検出レバー21を支4、lf゛する軸材20の
両端部に1rJ1、これら端面に加わる応力を検出する
センサ、だとえげロードセル26h、26bが取り利け
てあり、これらロードセル26a。
両端部に1rJ1、これら端面に加わる応力を検出する
センサ、だとえげロードセル26h、26bが取り利け
てあり、これらロードセル26a。
26bの差信弓が紙葉類Pの厚み信号として送出される
ようになっている。
ようになっている。
次にこのように(1を成された紙葉類の厚さ検出装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
搬送ベルトl1ft、Ilbに挟持ンX 7’l−て(
射込されてきた紙葉力]Pの先端が各接触f′24とロ
ーラ14との間に達したとき、各接触子24は紙葉類P
上にのり上げ、これによって各検出レバー21は軸材2
θを支点にしてもち上げられる。このとき4/JI出レ
バー21の上面は険出し・ぐ・−21の中ノし・鱈涼全
Q」、さんで4−)2ft、・11イ24がイー′11
dする部分とtよ反対側に位い″するtri(0に4.
・いて板はね25の一端によって押伺けているため、検
出し・J−21(rよ接触子24と板ばね25との間を
モーメントの腕とするモーメントを受け、ねじら供る。
射込されてきた紙葉力]Pの先端が各接触f′24とロ
ーラ14との間に達したとき、各接触子24は紙葉類P
上にのり上げ、これによって各検出レバー21は軸材2
θを支点にしてもち上げられる。このとき4/JI出レ
バー21の上面は険出し・ぐ・−21の中ノし・鱈涼全
Q」、さんで4−)2ft、・11イ24がイー′11
dする部分とtよ反対側に位い″するtri(0に4.
・いて板はね25の一端によって押伺けているため、検
出し・J−21(rよ接触子24と板ばね25との間を
モーメントの腕とするモーメントを受け、ねじら供る。
しか(−で、紙葉類Pに接触子24がのり」二げると、
その瞬間の釣竿のために接触子24がとびあがって、X
l(葉111’i Pとの接触をpJれ、この時点から
検出レバー2ノはラー已に戻ろうとする振動を始める。
その瞬間の釣竿のために接触子24がとびあがって、X
l(葉111’i Pとの接触をpJれ、この時点から
検出レバー2ノはラー已に戻ろうとする振動を始める。
そして、少なくともその振動の2周1(Jjの後にjχ
触子24はn(葉5+ri p上に再接触する。
触子24はn(葉5+ri p上に再接触する。
以後、若干のとび」二がりと接触とが梯返されながら、
振IflJが減衰する。し/ζがって、接触子24は紙
葉類Pにのり」二げ/こ直後のとび」−がり期間を除い
で紙葉ス+’4 P [接触し、以後紙葉類Pがローラ
14と接触子24との間を通り)〃)きる寸で紙葉類I
)に接触しにフCける。このため、前81シ検出レバー
21は紙葉類の厚みに応じたねじりを・受ける。このと
き、険出し・ぐ−21がねじられることによって生じた
ねじリモーメン+−&よ+IQl+ 12゜の画き・“
114に設けられたロードセル26a、26bによって
検出される。これらロードセル26a。
振IflJが減衰する。し/ζがって、接触子24は紙
葉類Pにのり」二げ/こ直後のとび」−がり期間を除い
で紙葉ス+’4 P [接触し、以後紙葉類Pがローラ
14と接触子24との間を通り)〃)きる寸で紙葉類I
)に接触しにフCける。このため、前81シ検出レバー
21は紙葉類の厚みに応じたねじりを・受ける。このと
き、険出し・ぐ−21がねじられることによって生じた
ねじリモーメン+−&よ+IQl+ 12゜の画き・“
114に設けられたロードセル26a、26bによって
検出される。これらロードセル26a。
26bの出力の差分は、ねじり力、つまり接触子24の
変位量、、換直すると紙葉類Pの厚みに対応するので、
結局、厚みを検出できることになる1、 ぞして、この場合には、上述したように、紙11゛≦類
の厚みで検出レバー21にねじれ力を作用させるように
しているので、接触子24が紙葉類Pにのり」こげた直
後の接触子24のとび上がりから紙葉類P上へ再接触す
るまでのII、’jliil f’J、検出レバー21
のねじり振動の周期に依存する、このねじり振動の振動
周期は一般に非常に短かいだめ、接触子24が紙葉類P
にのり上げた1後のとび上がりから紙葉類Pへ再接触す
る才での非測定時間を短かくすることができ、応答性を
高めることができる。したがって、紙葉類Pの搬送速度
を高めていっても厚みを検出でき、寸だ紙葉に1般送方
向と直交する方向に細い粘着テーノなどが貼られている
場合でも、こノ)をiI′:。
変位量、、換直すると紙葉類Pの厚みに対応するので、
結局、厚みを検出できることになる1、 ぞして、この場合には、上述したように、紙11゛≦類
の厚みで検出レバー21にねじれ力を作用させるように
しているので、接触子24が紙葉類Pにのり」こげた直
後の接触子24のとび上がりから紙葉類P上へ再接触す
るまでのII、’jliil f’J、検出レバー21
のねじり振動の周期に依存する、このねじり振動の振動
周期は一般に非常に短かいだめ、接触子24が紙葉類P
にのり上げた1後のとび上がりから紙葉類Pへ再接触す
る才での非測定時間を短かくすることができ、応答性を
高めることができる。したがって、紙葉類Pの搬送速度
を高めていっても厚みを検出でき、寸だ紙葉に1般送方
向と直交する方向に細い粘着テーノなどが貼られている
場合でも、こノ)をiI′:。
確に検出j−ることかできる。
なお、1−述した実施例に」・・いては、検出レバーが
コの字11.jJに形成されているが、この形状に限′
)itさtするもので(l;jカニく、例えば11η1
1材20 、2.7が位置するt’ili ’t)だけ
をコの字ノ(すに[7、他の部分を平板状に1,7ても
よい、まだ、上述した実施例でI:Il、いわゆる検出
器を3個用いているが、この筒数に1(lりることなく
、1個代は枚数側であってもよい1.八1゛、に、セン
サはロー1゛セルに限らず、接触−!゛がIIV、 (
lI/Jられでいる部分の検出レバーの変位bl、’
4+・(金山するものでもよいし、検出レバーに加わl
+ :Dじり応力をii′i接検出するものでもよい。
コの字11.jJに形成されているが、この形状に限′
)itさtするもので(l;jカニく、例えば11η1
1材20 、2.7が位置するt’ili ’t)だけ
をコの字ノ(すに[7、他の部分を平板状に1,7ても
よい、まだ、上述した実施例でI:Il、いわゆる検出
器を3個用いているが、この筒数に1(lりることなく
、1個代は枚数側であってもよい1.八1゛、に、セン
サはロー1゛セルに限らず、接触−!゛がIIV、 (
lI/Jられでいる部分の検出レバーの変位bl、’
4+・(金山するものでもよいし、検出レバーに加わl
+ :Dじり応力をii′i接検出するものでもよい。
第1図しし従来の紙葉類の)1.■み検出4ξ置の概略
構成図、第2図は本発明の一実施例に係る紙葉類の厚み
検出装置の要部を示す側面図、第3図は第2図における
A−A線(;L1断矢視図、第4図は第2図におけるB
−B線切断矢祝図、Nr’+ 5図は第2図におけるC
−C線切断矢イh1図である。 12・・1般送路、14・・・ローラ、2)・・・什τ
出レバー、24・・・接触子、25・・板ばね、26a
。 26b・・ロードセル、P・・・(it 葉類、、15
1+2ri人代理人 弁理士 則 近 X7x I(
i第1図 2:X2 図 17 第3図
構成図、第2図は本発明の一実施例に係る紙葉類の厚み
検出装置の要部を示す側面図、第3図は第2図における
A−A線(;L1断矢視図、第4図は第2図におけるB
−B線切断矢祝図、Nr’+ 5図は第2図におけるC
−C線切断矢イh1図である。 12・・1般送路、14・・・ローラ、2)・・・什τ
出レバー、24・・・接触子、25・・板ばね、26a
。 26b・・ロードセル、P・・・(it 葉類、、15
1+2ri人代理人 弁理士 則 近 X7x I(
i第1図 2:X2 図 17 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (])(般送送機によって搬送される紙葉類が両者間を
両者に接触しながらil&過する関係に対向して配置さ
れた接触子および1. t4+〕搬送機措によって回転
駆動されるローラと、−・端側が前記紙葉類の搬送1h
iと平行なIIn+回りに回動自在に支持され他端側で
前記接触子を支1・“「する検出し・々−と、前記接触
子を前記口・−ラ側へ押し付ける押圧力を前記検出レバ
ーの91(而で、かつ上記検出し・々−上に前記回動+
nb心線と直交するように前記接触子を通って描かれる
線上以外の位置を介して付与するばね部材と、前記検出
レバーの機械的状態を検出し、これをJIJIみ信号と
して出力するセンサとを具備してなることを特徴とする
紙葉類の厚み検出装置。 (2)前記接触子は、前記紙葉類の搬送方向へ回転自在
に軸支された小ローラであることを特徴とする’i、’
i・i′[請求の範囲第1項記載の紙葉類の厚み検出装
置。 (3)前記センサは、前記検出レバーの機械的変位を検
出するものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項MIJ載の紙葉類の厚み検出装置。 (4)前記七ン′リ−t、l2、前記検出レバーに加わ
るねじれ応カケ検出するものであることを特徴とする特
Wl請求の範囲第1項記載の紙葉類の厚み検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16979482A JPS5960302A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 紙葉類の厚み検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16979482A JPS5960302A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 紙葉類の厚み検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960302A true JPS5960302A (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=15893002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16979482A Pending JPS5960302A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 紙葉類の厚み検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63208707A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Omron Tateisi Electronics Co | 紙葉類のパラメ−タ検出装置 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP16979482A patent/JPS5960302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63208707A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Omron Tateisi Electronics Co | 紙葉類のパラメ−タ検出装置 |
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