JPS5960375A - Ppi表示装置 - Google Patents

Ppi表示装置

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Publication number
JPS5960375A
JPS5960375A JP57172138A JP17213882A JPS5960375A JP S5960375 A JPS5960375 A JP S5960375A JP 57172138 A JP57172138 A JP 57172138A JP 17213882 A JP17213882 A JP 17213882A JP S5960375 A JPS5960375 A JP S5960375A
Authority
JP
Japan
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signal
azimuth
digital
sine
cosine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57172138A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Numayasu
沼保 芳男
Hiroshi Okada
洋 岡田
Tetsuro Ogawa
尾川 哲朗
Yoshio Kato
加藤 喜男
Kiyoshi Arima
清 有馬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokyo Keiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Keiki Co Ltd filed Critical Tokyo Keiki Co Ltd
Priority to JP57172138A priority Critical patent/JPS5960375A/ja
Publication of JPS5960375A publication Critical patent/JPS5960375A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/02Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
    • G01S7/04Display arrangements
    • G01S7/06Cathode-ray tube displays or other two dimensional or three-dimensional displays
    • G01S7/10Providing two-dimensional [2D] co-ordinated display of distance and direction
    • G01S7/12Plan-position indicators, i.e. P.P.I.

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、レーダー若t、 <はソナーを用いた多機能
型表示装昭、例えば衝突予防装置等において受信映像信
号・′面子方位信号・シンボル信号及びベクトル信号等
の多くの表示情報を同じPPI表示器に表示さぜるため
cit’r画面への1d子ビームの掃引を任意に制御し
多種類の1n報の表示を可能とするよ′)にしたPPI
表示装置に関する。
従来、レーダー・ソナー等のマルチ情報表示用のPPI
装置べと[7ては、例えば第1図に示すようなものがあ
る。
第1図にち・いて、■はアンテナ角度)ら信器であり1
1曲常レゾルバ等を用いてアンテナ角度θ1に比例した
正弦(sinθ、)及び余弦(cos O,)の411
号を発生ずる。2はc u ’r画簡に表示する方位線
の設定角度信号を発信する電子方位線角度発信器であり
、手動操作信号により任、(謬に設定された方位角度θ
2に比例した正弦(sinθ2)及び余弦(cosθ、
)の信号を発生し、通常レゾルバ又は正弦/余弦関数発
生用ポテンショメータが使用される。
アンテナ角度発信器1及び電子方位線角度発信器2の各
出力は信号切換器3に人力され、信号切換器3は外部よ
り供給される切換制御信号に従って切換えられ、アンテ
ナ角度発信器l又は電子方位線角j〆9h iMM2O
いずれか一方の正弦及び余弦信号を選択して掃引1言号
発生器7に供給している。
また、4は受1.1信号なCRi’画面に表示する掃引
信号の起点をオフでンタさせたい場合のオフセンタ起点
発ja器であり、通常X軸方向(左右方向)とY軸方向
(上下方向)用の2つのポテンショメータが用いられる
5は同じ< c it ’i’画面に表示する重子方位
線の掃引起点を制御する1d子方位線起点発信器で、通
常ジョイスブーツク等と機械的に結合した一対のポテン
ショメータが用いられ、X軸及びY軸の起点を制御する
このオフセンタ起点発信器4及び電子方位線起点発信器
5はそれぞれ操作員の手動操作に従っ′C作動し、各出
力’lit号をは封切換器6に供給する。
信号切換器6も信号切換器3と共通に供給される切換制
御信号によってオフセンタ起点発信器4又は電子方位線
起点発信器5のいずれか一方のX軸起点信号及びY軸起
点信号を選択して掃引信号発生器7に供給する。
掃引信号発生器7は信号切換器3から供給されるアンテ
ナ角度若しくは電子方位線角度のいずれか一方の角度に
対応する正弦及び余弦信号と、切換器6からul、給さ
れるオフセンタ起点若しくは電子方位線起点のいずれか
一方のX軸及びY軸起点信号を入力し、指定された起点
座標位置から正弦及び余弦信号をそれぞれ積分すること
により正弦及び余弦信号に対応した傾斜をもって鋸歯状
に変化する掃引信号に変換して信号切換器9に供給する
信号切換器9は掃引信号発生器7がら供給されるX軸及
びY軸の掃引信号と、掃引信号発生器8から供給される
ベルクル又はシンボルのX軸及びY軸の掃引信号を入力
としてCPU13から供給される選択信号SIによって
いずれか一方の掃引信号を選択し、掃引電流増幅器10
に出力する。1り11えば、今仮りに受信映像若しく(
ま1n子方イ\γ線を表示したい場合には、選択信号S
1によって揚り1イ言号発生器7からの人力を選択して
出力し、又承りトル又はシンボルを表示したい場合にを
ま揚り1イ言号発生器8からの人力を選択して出力する
掃引電流増幅器10は信号切換器9から9(給されるX
軸及びY軸の掃引信号のそizぞれを7匡流増幅し、増
幅された偏向電流をCIITの直交1@向コイルlla
及びllbに流して電子ビームを所望の位置に掃引させ
同時に別の映像信号電圧(図示せず)をCRTのカソー
ドに印加中しめ、CR7画面上に情報表示を行なってい
る。
又、CPU13は所望の位置に所望ベクトル又はシンボ
ルを受信映像若しくは電子方位、19 K K=l t
時分割で表示させるために必要となる制御手段であって
、データノくスを介して出力信号をf)/A変換器12
 a 、 12 bトベクトル、シンボル用の掃引信号
発生器8に供給し、同時に現在データ、Zスの信号がD
/A変換器12 a 、12 b及び掃引信号発生器8
のいずれに供給されているかな゛指示する選択信号1)
2 T S3 H:”)4と、更にペルトルシンボル用
掃引信号発生器8の出力信号を信号切換器9が時分割に
選択して人力する選択信号昌を出力する。
即ち、CPtJ13は最初のタイミングにおいてシンボ
ル表示位置のX座標データを選択信号S2によって1)
 / A変換器12aに供給し、次のタイミングにおい
てY座標データを選択信号S2によってD/A変換器1
2bに供給し、更に次のタイミングでシンボルの指定デ
ータな選択信号S、によってベクトルシンボル用掃引信
号発生器8に供給するようになる。
尚、ベクトルシンボル用掃引信号発生器8は指定された
X座標及びY座標で示される位置に探知物標の移動方向
と速度を示すベクトルや、この物標につける識別符号で
ある元型、四角形、三角形。
星印等のシンボルを表示するに必要なX軸及びY軸の掃
引及び映像信号を発生するものである。又選択信号SI
は受信映像信号若しくは電子方位線信号とベクトル若し
くはシンボル信号とのいずれか一方を時分−;りにより
選択せしめる信号であり、具体的には受信映像信号期(
IA1後の掃引帰線時間や、受信映像表示期間をN回に
1回差し引いた時間をベクトルやシンボルを表示する時
間として選択している。
しかしながら、このような従来のPPI表示装置にあっ
ては、受信映像表示と電子方位線表示のための掃り口6
号・礒生器は全てアナログ信号処理により構成されてお
り、これにベクトルやシンボル表示に必要なCPUやデ
ィジタル信号処理回路を追加しているため、アナログ及
びディジタルの種類の異なる信号処理回路とこれらの処
理回路の出力を時分割で切換える信号切換器等を必要と
し、結果として極めて複雑な装置となっている。
更に従来装置ではアンテナ角度や電子方位線角度に対応
1〜だ正弦及び余弦信号発信器としてレゾルバやポテン
ショメータ等を使用し、これら発信器の出力信号をアナ
ログ的に処理しているため、発信器の機械的及び電気的
な精度が不足であったり、又アナログ増幅器や積分器の
オフセットや温度ドリフト等の影響により充分なる表示
精度と安定性に欠けるという問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
で、極座標偏向方式によって元型C1(T画面に電子ビ
ームを掃引させてマルチ情報の表示を行なうPPT表示
装置において、アンテナの角度信号の発生、方位線を設
定するための設定方位角信号の発生、ベクトル若しくは
シンボルを構成する各線分の方位角信号の発生、又複数
の角度信号に対応する正弦及び余弦信号の発生、更に正
弦及び余弦信号の加算積分等を全てディジタル的に行な
うことにより、信号種類の統一化を図って装置構成を簡
潔にし、併せて表示精度の向上と動作の安定性を得ろこ
との出来るPPI表示装置を揚供することを目的とする
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示したブロック図である
。井ず、構成を説明すると、11はアンテナ角度発信器
であり、例えばシンクロ発信器やシャフトΦエンコーダ
(角度エンコータ)等の発信器が用いられる。12はア
ンテナ角度発信器11からのアンテナ角度に応じてデジ
タル的に出力される角度信号を2進のディジタル角度信
号に変換するディジタル変換器である。このデ・イジタ
ル変換器12としてはアンテナ角度発信器11がシンク
ロ発信器の場合にはシンクロ/ディジタル変換器が使用
され、又アンテナ角度発信器11がインクリメンタリ一
方式のシャフト・エンコーダの場合にはパルスカウンタ
が使用される。
ここでディジタル変換器12により変換された2進ディ
ジタル角度信号としては、例えばピット数を12ビツト
にしたとすれば次表−1に示すようにそれぞれのビット
に角度の重みをもたせた信号と女る。
表−1 この表−1から明らか々ように1ディジタル角度信号の
最上位ビットM S B a、は180°を表わし、以
下2ビット目のa、は90°と半分に重みが減少し、最
後の12ビツト目の最下位ピッ)LSB a12は0.
087890625″ニ対応シテイル。
このような前記表−1の2進ビツトでなるディジタル角
度信号に変換されたアンテナ角変は、通常レーダーやソ
ナーの送信パルスカー発生されるごとに次のランチ回路
15aにラッチされる。
一方、13はCILT画面に表示する電子方位線の方位
角度を操作員の設定操作に応じて任意に発生する電子線
方位角度ディジタル発生器であり、例えば2進の加減算
カウンタが用いられ、設定操作による外部からの力l)
f若しくは減算操作信号によりクロックパルスの加算若
しくは減算を行なって任意の設定方位角に対応するカウ
ンタの計数値、即ち前記表−1に示すディジタル角度信
号と同じ2進数値による方位角度イー号を発生する。こ
のようにしてボ生された方位角度信号は次段のラッチ回
路15bにラッチ保持される。又この方位角度信号は操
作(1の設定操作を容易にするため角11℃表示器30
へも供給され、角度表示器30としては例えば人力され
る方位角度を示す2進数値をBCl)コードに変換し、
これをL E I)表示器に表示するようにしたもので
よい。
15cは同じくラッチ回路であり、CPU28からデー
タバスを介して転送されるベクトル若しくはシンボルを
構成する各線分の方位角データをラッチする。従ってラ
ツヂIjM路15cはベクトル又はシンボルを表示する
場合にのみ作動するようになる。
ラッチ回路15a、15b、15cのそれぞれは、T 
It I −S’r A ’r EtD出力回路(オフ
、オフ。
高インピーダンスの3状態を出力する回路)を有17、
出力信号を共通出力回路に接続させるか或は高インピー
ダンスとなして、接続を切り離すかがラッチ出力制御器
14によって制御され、ラッチ回路15a〜15cの出
力は時分割で正弦/余弦発生器16に供給される。即ち
、ラッチ出力制御器14によって、捷ず受信信号を表示
したいタイミングにはラッチ回路15aを介してアンテ
ナ角度信号を、又電子方位線を表示したいタイミングに
はラッチ回路15bを介して電子方位線角度信号を、更
にベクトル若しくはシンボルを表示したいタイミングに
はラッチ回路15cを介して正弦/余弦発生器16に接
続し、各ラッチ回路153〜15Cよりの方位角信号が
同時に正弦/余弦発生器16に供給され々いように制御
が行なわれる。
正弦/余弦発生器16としては、例えばROMが用いら
れ、前記表−1の12ビツトでなる2進ディジタル信号
なアドレス信号とし、各アドレスごとに360”の角度
を所定の単位角度毎に、即ちROMのアドレス数分だけ
分割した角度の正弦値と余弦値のそれぞれをディジタル
データとじて予め記憶しており、ラッチ出力制御器14
の制御信号によりランチ回路15a〜15cのいずれか
1つを介して与えられる方位角度のアドレス指定により
正弦ディジタルデータ及び余弦ディジタルデータを読み
出すようにしている。
この正弦/余弦発生器16の出力する正弦値及び余弦値
は、X軸出周波数乗j9:517及びY軸出周波数乗算
器18に供給され、又正弦/余弦発生器16よりの正又
は負の正弦符号及び余弦符号はX座標用加減算カウンタ
21及びY座標用加減算カウンタ22に供給される。
X信用及びY軸用周波数乗9器t7.t8は、例えば1
゛■社製のIC7497等により実現することが出来、
このICは1個で入力周波数に6ビツトで指定される係
数K(0≦K(])を乗算した出力周波数を得る(幾能
を有する。又このICを複数個カスケードに接続するこ
とにより、所要精度の乗算器が構成出来、この実施例で
は2個のICをカスケード接続することにより、12ビ
ツトの係数による乗算が可能となる。
従って、x 4qh用周波数乗庫器17では外部より供
給される基準周波数を入力周波数とし、正弦/余弦発生
器16から供給される正弦値を係数として乗nを行なっ
て出力周波数な・府ることか出来、結果として正弦値に
比例した出方周波数を出方とじて供給することが出来る
つ 同様にY軸出周波数乗算器18では入力される基準周波
数に正弦/余弦発生i;P 16から供給される余弦値
を東線して出方すること罠なるため、余弦値に比例した
出力周波数を得ることが出来る。
X軸用周波数乗算器17の出力はΔX1埠分終了検出用
ftc K カウンタ19とX座標用力ロ減゛り)カウ
ンタ21に供給され、同様にY軸出周波数乗算器18の
出力はΔY線分終了検出用減算カウンタ2oとY座標用
加減算カウンタ22に供給されるつここで正弦/余弦発
生器16からの正弦符号がX座標用減算カウンタ21、
又余弦信号がY座標用加減算カウンタ22へ同時に供給
されているので、X及びY座標用加減算カウンタ21,
22はこれらの符号が正の場合には加算カラ/りとして
 、作動し、符号が負の場合には減算カウンタとして作
動する。尚、ΔX及びΔY線分終了検出用減算カウンタ
19,20はベクトル又はシンボルを表示する場合にの
み作動するものである。
また、X及びY座標用加減算カウンタ21,22の機能
は、受信信号の表示又は電子方位線表示の場合にはCR
T画面上での掃引開始以前にカウンタ中心値(例えばM
S13ビットのみ1で他のビットは全て0となる10・
・・・・・0の値)にセットされており、掃引開始と同
時に正弦/余弦発生416から供給される符号の極性に
応じて加算若しくは減算を開始し7、X信用及びY軸用
周波数乗算器17.−18よりの入力周波数の積算を行
なう。このX及びY座標用加減算カウンタ21.22で
カウントされた積算値は、それぞれX座標用D/A変換
器23及びY座標用1) / A変換器24に供給され
、各ディジタルデータに対応したアナログ電圧に変換さ
れてX座標用掃引電流増幅器25及びY座標用掃引′α
流増幅器26に供給される。同時にX座標用及びY座標
用掃引電流増幅器25.26にはX軸及びY軸オフセン
タ制御電圧が供給され、受信信号の表示又は【揉子方位
線表示が表示画面の中心から行なわれる時には、各オフ
センタ制御電圧はゼロ電圧であり、一方オフセンタ表示
が行なわれる時には、X41+及びY軸のオフセンタ位
置に対応した正若しくは負のアナログ値をもつオフセン
タ制御電圧が供給される。
このようにしてセンタPPI表示若しくはオフセンタP
PI表示に応じた一対の掃引眠圧はX座標用及びY座標
用掃引電流増幅器25.26に供給されて電流増幅され
、増幅された掃引電流をCRTの直交偏向コイル27a
及び27bに流し、電子ビームを所望の起点から所望の
方向に掃引せしめ、同時に別の映像信号電圧(図示せず
)をCIじrのカソード罠印加せしめ、CIL’r画面
上に畳信信号若(〜〈は;に子方位線の表示を行なうと
うにしている。
次にベクトル及びシ/、ポルな表示させるための構成ユ
ニットとして、M述のラッチ回路15c、ΔX及びΔY
線線分終了検出用減力カウンタ1920に加えて、CP
U28ラッチ回路29a。
29 b 、 29 c 、 29 d及びA N I
)回路31が設けられる。
CP U 28はプログラム制御可能なマイクロプロセ
ツサ等が用いられ、制御プログラム及び演算データを記
憶したメモリを内蔵し、外部のラッチ回路15cにガー
タバスを介してベクトル又はシンボルを表示するための
角度データを供給し、且つラッチ回路15Cには所−要
のランチ入力制御信号をも供給している。
又CPO28はデータバスを介して演算結果のデータを
ラッチ回路15ct29a〜29dに供給し、データを
ランチ回路15c、29a〜29dに受理させるために
L+ −k 、L3.L4及び−のラッチ入力制御信号
をそれぞれに供給している。
次にベクトル又はシンボルを表示させるための動作を説
明すると、まずベクトルの起点若しくはシンボルを構成
する線分のうちの最初に表示する線分の起点のX座標値
とY座標値とをラッチ入力制御信号L4. L、によっ
てラッチ回路29 c、 29dにランチさせる。又、
ベクトル又はシンボルを構成する線分の方位角データは
ラッチ入力制御信号り、によってラッチ回路15cにラ
ッチさせる。
次にベクトル又はシンボルを構成する線分のX軸方向の
長さくΔX)と、Y軸方向の長さくΔY)のデータをラ
ッチ入力制御信号L2.L、によりラッチ回路29a、
29bにラッチさせる。
このようにベクトル又はシンボルデータなラッチしたラ
ッチ回路15c、29a〜29dのラッチ出力は、ベク
トル又はシンボルを表示せしめる直前に各ラッチ回路の
r RT −S T A T Eの出力回路を駆動し、
ラッチ出力を出方段のユニットに接続する。
従って、シンボル又はベクトルの起点位置のX及びY座
標データがX座標用及びY座標用加減算カウンタ21.
22にセットされ、同じく起点からの方位角データが正
弦/余弦発生理工6に供給される。正弦/余弦発生器1
6は方位角データに基づいた正弦値データ及び余弦値デ
ータをX軸周及びY *I+用周波周波数乗算器17.
’1B力し、同時に正弦符号と余弦符号がX座標用及び
Y座標用加減算カウンタ21,22に供給されて加算動
作をすべきか減算動作をすべきかにセットし、史に起点
からX方向・Y方向にどれだけの長さの線分を表示すべ
きかの線分データがΔX及びΔY線線分終了検出用減力
カウンタ1920にセットされる。
このようにしてシンボル又はベクトルを表示すべき起点
(h’L置(X、Y)と、起点からの方位角に対する正
弦値及び余弦値、並びに各符号と起点からの線分の長さ
くΔX、ΔY)がセットされた状態からベクトル又はシ
ンボルの表示を開始する。
この表示動作の開始は、2組の周波数乗算7ば17゜1
8の出力をそれぞれΔX線分終了検出用減算カウンタ1
9とX 座(票用加減算カウンタ21、及びΔY線分終
了検出用減算カウンタ20とX座標用加減算カウンタ2
2の4組のカウンタに供給することによ9行なわれる。
そしてΔX及びΔY線分終了検出用減算カウンタ19.
20に予めセットされた数値が減算によってゼロになる
と、それぞれボロー(i号が出力され、このボロー信号
はA、 ND回路31を介して線分長終了検出信号とな
り、この減算カウンタ19 、20の両方からのボロー
信号が得られた時に所望のベクトル長又はシンボル長の
表示がなされたものとして掃引表示を終了する。同、一
方のボロー信号が先に出力さすした時には、このボロー
信号の出カケ記憶し、次に他方のボロ−1汀号が出た時
にAND回路31を介して線分長終了検出信号を出力す
るようになる。
このようにして1つのベクトル又はシンボルの一線分の
表示がなさハると、例えば三角形のシンボルは3個の線
分、四角形のシンボルは4個の線分で構成できるので、
前記の動作を線分の数に応じた所定回数繰り返すことに
より多角形等の/ンボルを表示することが出来る。父、
シンボル表示で1つの線分の表・je F1点が次の線
分の表示起点となる場合には、この起点位置の座標デー
タがX及びX座標用加減算カウンタ21,22に残って
いるので、それ以外のデータをセットして繰り返し動作
を行なうようになる。
一方、シンボルの一種としてドツト位置の表示があり、
これは船舶の過去の航跡表示などに用いられるが、この
ドツト表示の場合にはCPU28がX及びX座標用加減
算カウンタ21. 、22に表示すべきドツトのX座標
及びX座標の値のみをランチ回路29c、29d77介
して供給し、この座標データを保持σせた1′+、同時
にアンブランキング信号をCH,’rに供給すればドツ
ト表示を行なうことが出来る。
このような構成及び動作によって、例えばCPU28が
全体のタイミングの制御を行なうような場合には、CP
O28の制御によって受信信号の表示から電子方位信号
の表示ベクトル信号の表示及びドツト位置の表示等が全
て可能となる。
/尚、上記の実施例ではΔX及びΔY線分終了検出用減
算カウンタ19,20として予めセットされた数値を減
算してゼロとなった時にボロー信号が出力として得られ
るようにしているが、他の実施例として予め七ッ卜すべ
き数値を補数をもって行なうと、この場合には加算を行
なってデータが全てIの時キャリー信号を出力とじて得
る加算カウンタであっても良い。
以上説明してきたように本発明によれば、極座標偏向方
馨によって丸形c it ’r画面上に14L子ビーム
を掃引さ拷てマルチ情報表示をQなうPPI表示装置に
於いて、アンテナ角度信号のボ生、方位線を設定するた
めの設定方位角信号の発生、ベクトルもしくはシンボル
を構成する各線分の方位角信号の発生、また前記した複
数の角度信号に対応する正弦および余弦信号の発生、四
に正弦および余弦信号の加算、積分等を全てディジタル
的に行なうようにしたため、信号種類の統一化によって
従来のアナログ、ディジタル混成装置に比べて装置構成
を簡潔にすることができ、1だアナログ処理におけるオ
フセットや温度ドリフト等の問題がなくなり、目、つデ
ィジタルデータのピント4文を大きくすることで極めて
高い表示精度と動作の安定化が図られるという効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の一例を示したブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示したブロック図である。 11・・・アンテナ角度発信器 12・・・ディジタル変換器 13・・・電子線方位角度発生器 14・・・ラッチ出力制御回路 15a 〜15c、29a 〜29d・−ラッチ回路1
6・・・正弦/余弦発生器 17・・・X軸用周波数乗算器 18・・・Y軸用周波数乗算器 19・・・ΔX線分終了検出用減算カウンタ20・・・
ΔY#j!分終了検出用減算カウンタ21・・・X座標
用加減算カウンタ 22・・−Y座標用加減算カウンタ 23・・・X座標用D/A変換器 24・・・Y座標用D/A変換器 25・・・xF!J5漂用掃引屈流増幅器26・・・Y
座標用掃引電流増幅器 27a、27b・・・直交偏向コーイル28・−・CP
U    30・・・角度表示器31・・・ANl)回
路 特許出願人 株式会社東京計器 代理人 弁理士 竹  内    進 デに  U+;  ’rtlJ  j、]二 ’F’:
!1(自発 )昭和571111140 特許庁長官  若  杉  和  大  殿1、事イ′
1の表示 昭和5)アイ1特x’r *i第172138号2、弁
明の名称 1−) PT表示装置M 3、補正をする者 事イ′1との関係  特V[出願人 住所 東京都大田区南蒲[J] 2 T目’I 6 m
 4 G号名称 (、?、 38 )株式会?、I  
東京計器4、代理人 〒105 住所 東5;之都港1ヌ西新橋三丁目15M8号西新橋
中央ビル4階 明III fi+の発明の訂1illな、説明の欄及び
図面6、補正の内容 (1)明細囚第10項第12行「l r P P 1−
.1を1’PPrJにδ■正する。 409−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)極座標偏向方式によってCR7画面に電子ビーム
    を掃引させて多重情報表示を行なうPPI表示装置に於
    いて、 アンテナ方位角をディジタル角度で発生するアンテナ方
    位発生器と、 設定操作により前記CR7画面上の任意の方位に表示す
    る方位線の設定方位角をディジタル的に発生するディジ
    タル方位発生器と、 外部からの制御信号により前記CR7画面上の任意方位
    に表示するベクトルもしくはシンボルを構成する一線分
    の方位角をディジタル的に発生するベクトル又はシンボ
    ル用ディジタル方位角発生器と、 前記3組のディジタル方位発生器のいずれか1つを選択
    し、選択されたディジタル角度信号に対応した正弦およ
    び余弦の各ディジタルデータを発生する正弦/余弦発生
    器と、 基準入力周波数に対し前記正弦/余弦発生器よりの正弦
    もしくは余弦ディジタルデータを係数として乗じた出力
    周波数を得る一対の周波数乗算器と、 該周波数乗算器の出力周波数を、前記正弦もしくは余弦
    ディジタルデータの正又は負の符号に応じて加算もしく
    は減算する一対の加減算カウンタと、 該一対の加減算カウンタの各ディジタルデータをアナロ
    グ電圧に変、換するディジタル/アナログ変換器と、 該ディジタル/アナログ変換器の出力信号に比例したア
    ンテナ角度用掃引信号、方位線用掃引信号、ベクトル表
    示用掃引信号もしくはシンボル表示用掃引信号を電流増
    幅すると共に各掃引信号の原点位置を外部信号により可
    変とする掃引電流増幅器とを備え、 該掃引電流増幅器の出力電流を前記CRTの直交偏向コ
    イルに偏向電流として供給して成ることを特徴とするP
     I) I表示装置。 +21 一対の減算カウンタもしくは加算カウンタを有
    し、前記一対の周波数乗n器からの出力周波数を前記−
    差1の減算もしくは加算カウンタに供給し、各カウンタ
    から得られるボロー信号またはキャリー信号の論理積出
    力をもって前記CRT画面に表示するベクトルもしくは
    シンボルを構成する線分に必要とする掃引期間の終了を
    検出するようにした特許請求の範囲第1項記載のP P
     I装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5032894A (ja) * 1973-07-24 1975-03-29
JPS56158970A (en) * 1980-05-13 1981-12-08 Toshiba Corp A/n radar display device
JPS5759180A (en) * 1980-09-26 1982-04-09 Japan Radio Co Ltd Ppi-a/n mix multicolor display device by beam penetration color crt

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