JPS596047A - 人工関節 - Google Patents
人工関節Info
- Publication number
- JPS596047A JPS596047A JP57113736A JP11373682A JPS596047A JP S596047 A JPS596047 A JP S596047A JP 57113736 A JP57113736 A JP 57113736A JP 11373682 A JP11373682 A JP 11373682A JP S596047 A JPS596047 A JP S596047A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stem
- artificial joint
- socket
- calcium phosphate
- bone
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/30—Joints
- A61F2/32—Joints for the hip
- A61F2/34—Acetabular cups
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/30—Joints
- A61F2/32—Joints for the hip
- A61F2/36—Femoral heads ; Femoral endoprostheses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/30—Joints
- A61F2002/30001—Additional features of subject-matter classified in A61F2/28, A61F2/30 and subgroups thereof
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- Transplantation (AREA)
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- Biomedical Technology (AREA)
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- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Prostheses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は生体の関節部を人工的に補装し、その機能と形
態を修複するための人工関節に関するものである。
態を修複するための人工関節に関するものである。
交通事故などの外傷や、リウマチなど骨の変形に伴う関
節の病変によシ、関節の機能が損われ、治癒、回復の見
込が薄い場合、関節部分を切除し人工関節を補装する置
換手術が行なわれている。
節の病変によシ、関節の機能が損われ、治癒、回復の見
込が薄い場合、関節部分を切除し人工関節を補装する置
換手術が行なわれている。
このような人工関節には、下記の如き特性が要求される
。(1)生体内に長期間埋入されるため周囲組織との親
和性にすぐれていること。(2)生体内において変質・
変性がなく、機械強度等の緒特性が変化しないこと。(
3)摺動部分が耐摩耗性に優れ、かつ基本的な関節機能
を代行し得ること等がある。特に骨挿入部分の機械的強
度が重要な要素でこの理由は、生体の重量に加えて関節
部位に作用する筋力により、部位によっては生体の重量
の数倍にも及ぶ力が作用し、このために大きな機械強度
が要求されるのである。
。(1)生体内に長期間埋入されるため周囲組織との親
和性にすぐれていること。(2)生体内において変質・
変性がなく、機械強度等の緒特性が変化しないこと。(
3)摺動部分が耐摩耗性に優れ、かつ基本的な関節機能
を代行し得ること等がある。特に骨挿入部分の機械的強
度が重要な要素でこの理由は、生体の重量に加えて関節
部位に作用する筋力により、部位によっては生体の重量
の数倍にも及ぶ力が作用し、このために大きな機械強度
が要求されるのである。
このため従来の人工関節は第1図に示す如くアルミナ磁
器製の骨頭球部材3に、骨Biに挿入されるステムlと
してニッケルークロム合金不砲鋼やコバルト−クロム−
モリブデン合金不休鋼等が接合され、骨頭球部材3と回
動自在に摺動する腸骨Bλには、ボーンセメントコで固
定される高密度ポリエチレン製のソケット/が固定され
ていた。ところがアルミナ磁器製の骨頭球部材と高密度
ポリエチレンのソケットが摺動するため、高密度ポリエ
チレンのソケット内面が1年に0.2 tss位摩耗し
、約゛3年で取り換えを要する問題があった。更に金属
製ステムVは骨B/に直接接触しないようにボーンセメ
ント!により接合するが、これが長期間にわたって骨内
に埋入しだ状態では、金属製ステム≠と共に化学変化を
起し生体為害性を現わす難があった。
器製の骨頭球部材3に、骨Biに挿入されるステムlと
してニッケルークロム合金不砲鋼やコバルト−クロム−
モリブデン合金不休鋼等が接合され、骨頭球部材3と回
動自在に摺動する腸骨Bλには、ボーンセメントコで固
定される高密度ポリエチレン製のソケット/が固定され
ていた。ところがアルミナ磁器製の骨頭球部材と高密度
ポリエチレンのソケットが摺動するため、高密度ポリエ
チレンのソケット内面が1年に0.2 tss位摩耗し
、約゛3年で取り換えを要する問題があった。更に金属
製ステムVは骨B/に直接接触しないようにボーンセメ
ント!により接合するが、これが長期間にわたって骨内
に埋入しだ状態では、金属製ステム≠と共に化学変化を
起し生体為害性を現わす難があった。
ところでアルミナセラミックは生体為害性がなく、機械
強度も磁器中では大きいため金属製ステムに替えて用い
ることも考えられるが、金属製ステムに比較するとやは
シ強度、特に抗折力が不足し、生体が運動中、大きな応
力を受けた時、折損する怖れがあった。
強度も磁器中では大きいため金属製ステムに替えて用い
ることも考えられるが、金属製ステムに比較するとやは
シ強度、特に抗折力が不足し、生体が運動中、大きな応
力を受けた時、折損する怖れがあった。
本発明は上記の欠点を解決するためになされたもので、
外表面が燐酸カルシウムの被覆層を有するアルミナ磁器
よりなシアルミナ磁器の露出した球状内面を有するソケ
ット、該ソケットの球状内面と回動自在に摺動する緻密
な窒化珪素磁器よりなる骨頭球部材、および該骨頭球部
材に接続する。外表面に燐酸カルシウムの被覆層を有す
る金属よシなるステムからなることを%徴とする人工関
節を提供するものである。
外表面が燐酸カルシウムの被覆層を有するアルミナ磁器
よりなシアルミナ磁器の露出した球状内面を有するソケ
ット、該ソケットの球状内面と回動自在に摺動する緻密
な窒化珪素磁器よりなる骨頭球部材、および該骨頭球部
材に接続する。外表面に燐酸カルシウムの被覆層を有す
る金属よシなるステムからなることを%徴とする人工関
節を提供するものである。
本発明においては、ソケットに多結晶アルミナ磁器を選
んだ理由は、従来用いられてきた高密度ポリエチレンや
アルミナ単結晶に比較して#摩耗性が著しく高く、かつ
摩耗に方向性がなく生体とのなじみがよく為害性もない
ため、腸骨B−2およびソケツ)//の外面をねじ加工
して螺合することによシ、生体に為害性なく骨組織と結
合できるためであシ、また外表面を燐酸カルシウム12
で被覆するのは、燐酸カルシウムが、人骨と類イ以の成
分で親和性があり、アルミナ磁器よυも骨組織との結合
性が1段と良いためである。また骨頭球部材、と摺動す
る球状内面は高密度ポリエチレンに比較して極めて高い
耐摩耗性を有するために、取シ替えがはy不要となるた
めである。また骨頭球部材を高密度窒化珪素によシ製作
する理由は、この材質が極めて微・細な繊維状組織よシ
なるために、機械強度が極めて高く、抗折力で/ 00
Kg/71以上1zoKf肩にも達し、割れの心配がな
いため従来直径、26隔であったものを、22闇迄小さ
くすることができ、従ってソケットも小型化でき、これ
は生産を容易にかつ安価にできる他生体に対する負担を
軽減できる大きな長所がある。災にソケットのアルミナ
磁器と骨頭球部材をなす窒化珪素磁器とは、窒化珪素が
繊維状組織であるために極めて耐摩耗性が高く、このこ
とは取り替え期間を延長できる他、有害な摩耗粉を発生
させない大きな効果を現わすものである、次にステム/
44に高強度金属特に不鵠鋼を用いる理由は、このステ
ムが大きな機械強度を要求され、アルミナ磁器や安定化
ジルコニア磁器では強度が不足し折損を起し易いためで
あシ、外表面に燐酸カルシウムの被覆層16を設けるの
は燐酸カルシウムが、骨Btと親和性が極めて高く骨に
埋入石骨との結合性が高いだめである。また燐酸カルシ
ウムは骨との長時間の接触で徐々に骨に置換されやがて
は高強度金属と接触することになるために高強度金属の
表面は貝金属メッキまだは燐酸カルシウム以外のセラミ
ックまたはガラス材料によシ被覆されていることが更に
好ましい。
んだ理由は、従来用いられてきた高密度ポリエチレンや
アルミナ単結晶に比較して#摩耗性が著しく高く、かつ
摩耗に方向性がなく生体とのなじみがよく為害性もない
ため、腸骨B−2およびソケツ)//の外面をねじ加工
して螺合することによシ、生体に為害性なく骨組織と結
合できるためであシ、また外表面を燐酸カルシウム12
で被覆するのは、燐酸カルシウムが、人骨と類イ以の成
分で親和性があり、アルミナ磁器よυも骨組織との結合
性が1段と良いためである。また骨頭球部材、と摺動す
る球状内面は高密度ポリエチレンに比較して極めて高い
耐摩耗性を有するために、取シ替えがはy不要となるた
めである。また骨頭球部材を高密度窒化珪素によシ製作
する理由は、この材質が極めて微・細な繊維状組織よシ
なるために、機械強度が極めて高く、抗折力で/ 00
Kg/71以上1zoKf肩にも達し、割れの心配がな
いため従来直径、26隔であったものを、22闇迄小さ
くすることができ、従ってソケットも小型化でき、これ
は生産を容易にかつ安価にできる他生体に対する負担を
軽減できる大きな長所がある。災にソケットのアルミナ
磁器と骨頭球部材をなす窒化珪素磁器とは、窒化珪素が
繊維状組織であるために極めて耐摩耗性が高く、このこ
とは取り替え期間を延長できる他、有害な摩耗粉を発生
させない大きな効果を現わすものである、次にステム/
44に高強度金属特に不鵠鋼を用いる理由は、このステ
ムが大きな機械強度を要求され、アルミナ磁器や安定化
ジルコニア磁器では強度が不足し折損を起し易いためで
あシ、外表面に燐酸カルシウムの被覆層16を設けるの
は燐酸カルシウムが、骨Btと親和性が極めて高く骨に
埋入石骨との結合性が高いだめである。また燐酸カルシ
ウムは骨との長時間の接触で徐々に骨に置換されやがて
は高強度金属と接触することになるために高強度金属の
表面は貝金属メッキまだは燐酸カルシウム以外のセラミ
ックまたはガラス材料によシ被覆されていることが更に
好ましい。
またソケットおよびステムの外表面は平滑であるよυも
20μ〜200μの気孔をもった多孔質表面である方が
骨組織とのなじみがよく強固に接着できるものである。
20μ〜200μの気孔をもった多孔質表面である方が
骨組織とのなじみがよく強固に接着できるものである。
以下製造法の一例を具体的に説明する。市販の高純度A
I!os 91重量%(以下「重量」を省く)MgO、
CaO共に1%の素地にて周知の方法で直径4′QIr
m・長さJ4m+の円柱を製作し、底面中央部に直径−
24,41mの半球状凹部を穿設しまた他方底面側に接
する側面にピッチ/jl11のねじを設け、1700℃
に焼成して比重j、 I jになる迄焼結する。
I!os 91重量%(以下「重量」を省く)MgO、
CaO共に1%の素地にて周知の方法で直径4′QIr
m・長さJ4m+の円柱を製作し、底面中央部に直径−
24,41mの半球状凹部を穿設しまた他方底面側に接
する側面にピッチ/jl11のねじを設け、1700℃
に焼成して比重j、 I jになる迄焼結する。
次にCaC0a J OKgとPxOs/4’hを混合
し1300℃にコ時間焼成をして半融状態として燐酸カ
ルシウムのガラスと結晶の混合物を生成した。この場合
のCa/Pの原子比は約lである。これをトロンメルに
てjμ以下の粒子が≠Q%となる如く粉砕した。これを
メチルセルローズ1%を溶解した水に入れ攪拌して燐酸
力゛ルシウムの泥漿とした。
し1300℃にコ時間焼成をして半融状態として燐酸カ
ルシウムのガラスと結晶の混合物を生成した。この場合
のCa/Pの原子比は約lである。これをトロンメルに
てjμ以下の粒子が≠Q%となる如く粉砕した。これを
メチルセルローズ1%を溶解した水に入れ攪拌して燐酸
力゛ルシウムの泥漿とした。
次にd −Si3N4を70%含む平均粒径3μ以下の
513N4粉末にYgOsを!チ加えた素地でラバープ
レスによシ直径、24#鵡の球で一部に第1図に示す凹
部/jを穿設する。これを17θO℃に30分窒素中で
焼成し骨頭球を製作する。
513N4粉末にYgOsを!チ加えた素地でラバープ
レスによシ直径、24#鵡の球で一部に第1図に示す凹
部/jを穿設する。これを17θO℃に30分窒素中で
焼成し骨頭球を製作する。
次にニッケルークロム合金不蛛鋼とコバルト−クロム−
モリブデン合金不嬌鋼でステムン≠を製作し、サンドブ
2ストで表面を粗くしソケットllおよびステム/4I
の骨頭球に埋入しない外表面に上記燐酸カルシウムの泥
漿を筆塗シによシ付着し乾燥し大気中700℃で焼成し
て表面に燐酸カルシウムの被覆層を形成した。
モリブデン合金不嬌鋼でステムン≠を製作し、サンドブ
2ストで表面を粗くしソケットllおよびステム/4I
の骨頭球に埋入しない外表面に上記燐酸カルシウムの泥
漿を筆塗シによシ付着し乾燥し大気中700℃で焼成し
て表面に燐酸カルシウムの被覆層を形成した。
次に一70℃にステムを冷却し窒化珪素の骨頭球の孔部
isに挿入し強固に冷しばめにょシ接合することができ
た。このステムと骨頭球の接合はポリエチレン等の接着
剤で行ってもよい。
isに挿入し強固に冷しばめにょシ接合することができ
た。このステムと骨頭球の接合はポリエチレン等の接着
剤で行ってもよい。
この部分は人工骨の表面に出ないため生体に与える為害
性は僅少である。
性は僅少である。
更に別の方法は、粒径、2(7−tθθμの焼成にょシ
焼失する有機質粉末や炭素粉末を燐酸カルシラムノの泥
漿に70〜≠θ%混入し、上記ソケットの外表面とステ
ムの骨頭球に接合しない外表面に、前記燐酸カルシウム
の被覆層を設ける前または後において被覆し、大気中等
で焼成すれば有機物よυ残留した炭素や炭素粉末は酸化
炭素ガスとなって焼失し、20〜200μの気孔を有す
るものとなる。
焼失する有機質粉末や炭素粉末を燐酸カルシラムノの泥
漿に70〜≠θ%混入し、上記ソケットの外表面とステ
ムの骨頭球に接合しない外表面に、前記燐酸カルシウム
の被覆層を設ける前または後において被覆し、大気中等
で焼成すれば有機物よυ残留した炭素や炭素粉末は酸化
炭素ガスとなって焼失し、20〜200μの気孔を有す
るものとなる。
更に別の方法としてニッケルーフ冒ム合金不銚鋼または
コバルト−クロム−モリブデン合金不鉾鋼の表面に金メ
ッキ等の貴金属メッキを施すか、または燐酸カルシウム
以外のセラミックまたはガラスの被覆層をプライマ、火
炎溶射または化学蒸着、物理蒸着等によって施すことが
できる。この場合極めて長期間埋入時、燐酸カルシウム
被覆層は骨にとって変られ、最後に骨と基体金属とが直
接接触する部分を生じても貴金属メッキ層またはセラミ
ック層が存在するために骨と不焙鋼とが直接接触した時
に起る悪影響を避けることができる。也\゛でセラミッ
ク層は、燐酸カルシウムであっては骨と置換して意味を
なさず、また、Be + Ba + P b r As
等人体に有害な物質を含んではならないのは勿論の事で
A12011等は人体為害性がない点で好ましいもので
ある。
コバルト−クロム−モリブデン合金不鉾鋼の表面に金メ
ッキ等の貴金属メッキを施すか、または燐酸カルシウム
以外のセラミックまたはガラスの被覆層をプライマ、火
炎溶射または化学蒸着、物理蒸着等によって施すことが
できる。この場合極めて長期間埋入時、燐酸カルシウム
被覆層は骨にとって変られ、最後に骨と基体金属とが直
接接触する部分を生じても貴金属メッキ層またはセラミ
ック層が存在するために骨と不焙鋼とが直接接触した時
に起る悪影響を避けることができる。也\゛でセラミッ
ク層は、燐酸カルシウムであっては骨と置換して意味を
なさず、また、Be + Ba + P b r As
等人体に有害な物質を含んではならないのは勿論の事で
A12011等は人体為害性がない点で好ましいもので
ある。
第3図は上記人工関節の縦断面図で17は貴金属メッキ
またはセラミック被覆層を示す。
またはセラミック被覆層を示す。
以上の如く本発明による人工関節は生体に悪影響なく、
摺動部の耐摩耗性大で、傷害者に大きな福音をもたらす
ものである。
摺動部の耐摩耗性大で、傷害者に大きな福音をもたらす
ものである。
第1図は従来の人工関節の縦断面図、第2図は本発明の
人工関節の縦断面図。 / 、//・・・ソケット、コ・・・ボーンセメント、
3.13・・・骨頭球部材、μ、l≠・・・ステム、!
・・・ボーンセメント、lコ、/4・・・燐酸カルシウ
ム被覆層、/7・・・貴金属またはセラミック被覆層手
続 補 正 書(方式) 昭和!7年io月7日 特許庁長官 茶、1)、和犬 殿 を事件の表示 昭和!7年特許願 第1/3734号 2発明の名称 人工関節 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 17−タ1 名古屋市瑞穂区高辻町!ψ番/j号 ま補正の対象 明細書中、図面の簡単な説明の欄。 6、補正の内容 別紙の通り /明細臀第10頁上から第1’I行目の図面の簡単な説
明の欄を以下の様に訂正します。 「 第1図は従来の人工関節の縦断面図、第2図は本発
明の人工関節の縦断面図。第3図は本発明の別の例を示
す人工関節の縦断面図。 /、//・・・ソケット、コ・・・ボーンセメント、3
./3・・・骨頭球部材、V、/ぐ目・ステム、!・・
・ポーン′セメント、/2./’4・・・燐酸カルシウ
ム被覆層、/7・・・貴金属またはセラミック被覆層」 以 上
人工関節の縦断面図。 / 、//・・・ソケット、コ・・・ボーンセメント、
3.13・・・骨頭球部材、μ、l≠・・・ステム、!
・・・ボーンセメント、lコ、/4・・・燐酸カルシウ
ム被覆層、/7・・・貴金属またはセラミック被覆層手
続 補 正 書(方式) 昭和!7年io月7日 特許庁長官 茶、1)、和犬 殿 を事件の表示 昭和!7年特許願 第1/3734号 2発明の名称 人工関節 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 17−タ1 名古屋市瑞穂区高辻町!ψ番/j号 ま補正の対象 明細書中、図面の簡単な説明の欄。 6、補正の内容 別紙の通り /明細臀第10頁上から第1’I行目の図面の簡単な説
明の欄を以下の様に訂正します。 「 第1図は従来の人工関節の縦断面図、第2図は本発
明の人工関節の縦断面図。第3図は本発明の別の例を示
す人工関節の縦断面図。 /、//・・・ソケット、コ・・・ボーンセメント、3
./3・・・骨頭球部材、V、/ぐ目・ステム、!・・
・ポーン′セメント、/2./’4・・・燐酸カルシウ
ム被覆層、/7・・・貴金属またはセラミック被覆層」 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)外表面が燐酸カルシウムの被覆層を有するアルミ
ナ磁器よりなシアルミナ磁器の露出した球状内面を有す
るソケット、該ソケットの球状内面と回動自在に摺動す
る緻密な窒化珪素磁器よシなる骨頭球部材、および該骨
頭球部材に接続する9外表面に燐酸カルシウムの被覆層
を有する基体金属よυなるステムからなることを特徴と
する人工関節。 −)骨頭球部材とステムが冷しはVめによシ接合されて
いる特許請求の範囲第1項記載の人工関節。 (3) ソケット外表面および/またはステム外表面
が、コθμ〜jOOμの多数の気孔を有する多孔質表面
である特#!Fg青求の範囲第1項または第2項記載の
人工関節。 (リ ステムの基体金属が不備鋼である特許請求の範囲
第1−7項のいずれかに記載の人工関節。 け)ステムの基体金属が貴金属メッキを施した不備鋼で
ある特許請求の範囲第1−ダ項記載の人工関節。 (J) ステムの基体金属が燐酸カルシウムを除くセ
ラミックの被覆層を施した不備鋼である特F′f請求の
範囲第1〜仏項記載の人工関節。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113736A JPS596047A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 人工関節 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113736A JPS596047A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 人工関節 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596047A true JPS596047A (ja) | 1984-01-13 |
| JPH0135665B2 JPH0135665B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=14619829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113736A Granted JPS596047A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 人工関節 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01249059A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Agency Of Ind Science & Technol | リン酸カルシウム系物質コーティング用粉体、コーティング方法及び複合生体セラミックス |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113736A patent/JPS596047A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01249059A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Agency Of Ind Science & Technol | リン酸カルシウム系物質コーティング用粉体、コーティング方法及び複合生体セラミックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0135665B2 (ja) | 1989-07-26 |
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