JPS596054Y2 - コネクタ - Google Patents

コネクタ

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Publication number
JPS596054Y2
JPS596054Y2 JP2491680U JP2491680U JPS596054Y2 JP S596054 Y2 JPS596054 Y2 JP S596054Y2 JP 2491680 U JP2491680 U JP 2491680U JP 2491680 U JP2491680 U JP 2491680U JP S596054 Y2 JPS596054 Y2 JP S596054Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
surge
surge absorption
electronic circuit
terminal
Prior art date
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Expired
Application number
JP2491680U
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English (en)
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JPS56128779U (ja
Inventor
章 菊池
信夫 佐藤
甫 山田
保 渡辺
正博 法水
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP2491680U priority Critical patent/JPS596054Y2/ja
Publication of JPS56128779U publication Critical patent/JPS56128779U/ja
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Publication of JPS596054Y2 publication Critical patent/JPS596054Y2/ja
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Breakers (AREA)
  • Structure Of Telephone Exchanges (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電子式電話交換装置に用いられるコネクタに関
する。
第1図は従来の電子式電話交換装置を示しており、1は
加入者電話機、2は加入者線、3はサージ吸収回路、4
はサージ吸収回路パッケージ、5はサージ吸収回路基板
コネクタ、6はアース、7は電子回路、8は電子回路パ
ッケージ、9は電子回路基板コネクタの如く構威されて
いる。
この構戒において、加入者線2から侵入する雷サージ1
0は、サージ吸収回路基板コネクタ5を通してサージ吸
収回路パッケージ4のサージ吸収回路3で吸収されてア
ース6に流れるので、雷サージ10の電子回路7への侵
入が防止され、それによって雷サージ10による電子回
路7の破損が防止される。
このように雷サージを吸収するため、従来は瞬時的な大
電流を流しても溶着しない接点電流容量を有するサージ
吸収回路基板コネクタを必要としているのでコネクタ形
状が大きくなり、装置の小型化を計ることができないと
いう欠点があった。
また、サージ吸収回路の設計値を越える過大な雷サージ
が侵入した場合、高価な電子回路を保護するために、サ
ージ吸収回路が対アースに対して短絡する機能すなわち
フエイルセーフ機能を有しており、該機能が動作したと
き、サージ吸収回路の短絡と同時に瞬時的に流れる短絡
電流によってコネクタと基板の接点部とが溶着してしま
うので、サージ吸収回路パッケージの交換保守時に前記
コネテタを交換しなければならないという欠点もある。
なお、加入者線に商用交流電圧が侵入する電混障害時に
おいても上述と同様の欠点があった。
本考案はこれらの欠点を解決することを目的としており
、電子回路パッケージに搭載された電子回路及び電子回
路パッケージとコネクタとの接点部を雷サージの電流と
電圧から保護するため、電子回路パッケージと接続する
コネクタにサージ吸収回路を内蔵したことを特徴とする
本考案の一実施例を第2図により説明すると、2は一対
の加入者線、8は電子回路パッケージを示している。
11は本考案によるコネクタであって、一端に電子回路
パッケージ8の接栓端子部12と接触する接点13を形
或し、他端を加入者線2と接続する加入者線用端子14
としたバネ部材15と、アース線用端子16を有するサ
ージ吸収回路17と、前記端子14.16を絶縁しかつ
固定する端子絶縁固定部18と、接点部保護カバー19
とを備え、かつ前記バネ部材15及びアース線用端子1
6をサージ吸収回路モジュールに各々接続線20.21
を介して接続した構造となっている。
なお、サージ吸収回路17は接点13と端子絶縁固定部
18との中間に設置されている。
図中22はアース線用端子16をアースへ接地するため
のアース接続線である。
この構或において、加入者線2から侵入した雷サージは
コネクタ11の加入者線用端子16に流れるが、接点1
3に到達する前にサージ吸収回路モジュールによって吸
収され、該サージ吸収回路モジュールに接続されたアー
ス線用端子16からアースへと流れるので、雷サージが
電子回路パッケージ8の電子回路に侵入するのを防止す
ることができる。
以上説明したように上記実施例では、電子回路パッケー
ジと接続するコネクタにサージ吸収回路を内蔵し、加入
者線から侵入した雷サージを、電子回路パッケージの接
栓端子部と接触しているコネクタの接点に到達する前に
サージ吸収回路によって吸収しているため、雷サージに
よる過電流が電子回路パッケージとコネクタとの接点部
に流れるのを防止することができ、従って接点部の溶着
現象を防ぐことができると同時に電子回路を雷サー象か
ら保護することができる。
また、上述したようにサージ吸収回路をコネクタに内蔵
したため、従来のように交換装置としてサージ吸収回路
パッケージを設ける必要がなく、装置の小型化,経済化
を計ることができる。
次に他の実施例を説明する。
上述した実施例では、サージ吸収回路17を内蔵したコ
ネクタ11を直接電子回路パッケージ8に接続できる場
合を説明したが、第3図に示すようにバツクボード23
を用いて多数の電子回路パッケージ8を実装する場合は
、電子回路基板コネクタ24を介して電子回路パッケー
ジ8をバツクボード23に搭載した後、電子回路パッケ
ージ用コネクタ端子25にコネクタ11の接点13を接
続すれば、上述した実施例と同様の効果が得られる。
なお、加入者線2の一方がアースに接続される。
通話回路形式の場合は、加入者線2間にサージ吸収回路
17を接続しても同様の効果が得られると共に、第2図
におけるアース線用端子16及び接続線21が不要にな
るという利点がある。
以上説明したように本考案は、電子回路パッケージと接
続するコネクタにサージ吸収回路を内蔵して、加入者線
から侵入する雷サージを吸収する構造としているため、
従来のようにサージ吸収回路パッケージを設ける必要が
なく、装置の小型化,経済化を計ることができると共に
電子回路パッケージとコネクタとの接点部に雷サージに
よる瞬時的な過電流が流れず、接点部の溶着現象が発生
しないという効果があるので電子式電話交換装置に利用
することかで゛きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方式による電子式電話交換装置の回路図、
第2図は本考案の一実施例を示す要部斜視図、第3図は
他の実施例を示す要部斜視図である。 2・・・・・・加入者線、8・・・・・・電子回路パッ
ケージ、11・・・・・・コネクタ、12・・・・・・
接栓端子部、13・・・・・・接点、14・・・・・・
加入者線用端子、15・・・・・・バネ部材、16・・
・・・・アース線用端子、17・・・・・・サージ吸収
回路、18・・・・・・端子絶縁固定部、19・・・・
・・接点部保護カバー、20,21・・・・・・接続線
、22・・・・・・アース接続線、23・・・・・・バ
ツクボード、24・・・・・・電子回路基板コネクタ、
25・・・・・・電子回路パッケージ用コネクタ端子。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1.一端に電子回路パッケージと接触する接点を形威し
    、他端を加入者線と接続する加入者線用端子としたバネ
    部材を端子絶縁固定部によって固定し、該端子絶縁固定
    部と前記接点との間にアースと接続したサージ吸収回路
    を配置して、該サージ吸収回路に前記バネ部材を接続し
    たことを特徴とするコネクタ。
  2. 2.サージ吸収回路にアース線用端子を設けてアースに
    接続したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載のコネクタ。
  3. 3.一対の加入者コードの一方を利用してサージ吸収回
    路をアースに接続したことを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第1項記載のコネクタ。
JP2491680U 1980-02-29 1980-02-29 コネクタ Expired JPS596054Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP2491680U JPS596054Y2 (ja) 1980-02-29 1980-02-29 コネクタ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2491680U JPS596054Y2 (ja) 1980-02-29 1980-02-29 コネクタ

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Publication Number Publication Date
JPS56128779U JPS56128779U (ja) 1981-09-30
JPS596054Y2 true JPS596054Y2 (ja) 1984-02-24

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JP2491680U Expired JPS596054Y2 (ja) 1980-02-29 1980-02-29 コネクタ

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JP6580223B1 (ja) * 2018-08-23 2019-09-25 Nic株式会社 エレベーター用インターホン親機
KR102823334B1 (ko) * 2019-03-21 2025-06-23 조닛 스트럭처드 솔루션스, 엘엘씨 이지 커넥트 하우징부를 갖는 전기 코드 캡

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JPS56128779U (ja) 1981-09-30

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