JPS596055A - 指圧器及び駆動装置 - Google Patents

指圧器及び駆動装置

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JPS596055A
JPS596055A JP11661082A JP11661082A JPS596055A JP S596055 A JPS596055 A JP S596055A JP 11661082 A JP11661082 A JP 11661082A JP 11661082 A JP11661082 A JP 11661082A JP S596055 A JPS596055 A JP S596055A
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pipe
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acupressure
lever
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尚 金森
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は指圧器及び駆動装置に関するものである。
昭51−1598家庭指圧器に於ては背中、腰などを指
圧すると複数個の突起物が同時に鉢に当接する方法がと
られているので押圧力が分散し、肝心のっぽに当接する
押圧力が不足し、且突起物の間隔が一定不変の配置とな
っているので、つぼに当接する確率が低い欠陥があった
また昭51−45197指圧器は一分間に壬数百回の指
圧回数によって行う指圧器で、その指圧速度の速さをも
って特徴とする指圧器となっていて実質的には振動によ
るあんま器とした方が適当であって鉢のひどいしこりな
どに対応して深部に達する効果のある指圧をしてしこり
をほぐす効果は低(且又自刃によって指圧出来る範囲も
狭く、大部分は人に依頼しなければならない欠陥があっ
た。その他各種類の挟圧等によって行う指圧器はあるが
之等の指圧器に就で共通している事は抑圧子と受台の作
動が支点を中心にして弧を画き乍ら作動する方法がとら
れているので抑圧子と受台が鉢に当接する角度が常に変
って辷り易く不安定な指圧となる外あまりにも機械的で
あったり、振動によるしびれや、被指圧体への使用個所
が限定されるなどのうらみがあった。
本発明の目的は人の指によって行う指圧に代って深部に
達すると同時に随所に適合するように指圧して鉢のしこ
りをほぐし指圧器の操作に要する労力を軽減し、疲労す
ることな(自掃による全身の指圧を行う事の出来る指圧
器及び駆動装置を提供するものである。
本発明の指圧器を図示の実施例に就で説明する如く、押
圧パイプ01を鉄台出来る日経を形成している受台パイ
プU1の先端部に押圧パイプ01の後端部を摺動自在に
較め合せその内側に抑圧パイプ01と受台パイプU1が
互に反発し合うスプリング1を内蔵し受台パイプU1は
把手を兼わている。押圧パイプ01の先端部の内側にワ
イヤー掛止具2を内設し、その後端部にワイヤーガード
3を固着し、受台パイプU1の後端部の内側に固定具4
を内設しその先端部にワイヤーガード3を鉄台出来る日
経を形成しているワイヤーガード5を固着し・、該ワイ
ヤーガード5の先端部にワイヤーガード3を摺動自在に
岐め合せるには受台パイプU1と押圧パイプ01を截め
合せるとき同時に絞め合せている。該ワイヤーガード3
・5はスプリング1の伸縮による摩擦によってワイヤー
が傷まないように保護するため内設したものである。
指圧に際し押圧パイプ01が受台パイプU1の内側には
入り込んで移動するときは該ワイヤーガード3もワイヤ
ーガード5の内側には入り込んで移動する。フレキシブ
ルパイプ6の一端を受台パイプU1の後端部の内側に内
設した固定具4に固定しその他端部を■副駆動装置の固
定具42に固定しワイヤー7の一端は■副駆動装置の作
動点35に掛止しその他端部は■副駆動装置のワイヤー
ガイド車37の溝を通過して上枠28を貫通し前記フレ
キシブルパイプ6の端末より挿入し■型指圧器に於ける
前記受台パイプU1の後端部の内側に内設した固定具4
に固定したフレキシブルパイプ6の端末を出てワイヤー
ガード3・5の内側を通って押圧パイプ01の先端部の
内側に内設しているワイヤー掛止具2に掛止している。
抑圧パイプ01の先端部の正面に押圧橋絡パイプ02を
固着し、該押圧橋絡パイプ02の他端部にその先端部に
押圧子04を螺嵌した抑圧調節器03を固着し、受台パ
イプU1の後端部寄りに受台橋絡パイプU2を固着し該
受台橋絡パイプU2の他端部に受台U4をその先端部に
螺叙した受台調節器U3を固着して3 いる。受台調節iδ内パイプ15の正面の先端部から後
端部寄りにかけて適当な[1]のギヤ18を刻設し外パ
イプ16の先端部の正面にギヤフック19とギヤフック
ボタン20を設け、内パイプ15を仮台できる口軽を形
成した外パイプ16の先端部と内パイプ15の後端部を
摺動自在に壺合し内パイプ15の先端部ノ内側と外パイ
プ16の後端部の内側にスプリング17を掛止している
。該スプリング17は内パイプ15と外パイプ16を引
寄せる目的のため内設したものである。前記受台調節器
U3を設置した目的はその先端部に受台U4を螺嵌し、
被指圧体を受入れるときは受台U4と押圧子04との空
間である受入間口を開いて受入れ、被指圧体を受入れた
あと指圧に移るまえに該受台調節器U3の機能により受
台U4を被指圧体に当接させるかなるべく近接させてお
くためである。受台U4を押圧子04の方へ近づけるに
は受台U4を持って押圧子04の方へ押し又は引くとギ
ヤフック19はフリー状態でギヤ18の表面を滑動し受
台U4は抑圧子04へ近接する。該受台U4を元に戻す
にはギヤフックボタン20を押すとギヤフック19が外
れ受台U4は元に戻る。受台U4は前記のように受入間
口を狭めるときは、そのま5受台U4を持って押し又は
引くだけで移動するがその反対方向にはギヤ18とギヤ
フック19が掛止となるので重圧がか5っても滑って後
戻りする事はない。受入間口の調節は主として該受台調
節器U3の機能によって受台U4を移動させて行うが被
指圧体が指や掌のように薄い部位を指圧するときは押圧
調節器03の機能も併せて利用し抑圧子04を移動させ
て受入間口の調節を行う。押圧調節器03が受台調節器
U3と異なる点はその向いている方向が反対であるのと
その調節可能な距離が受台調節器U3の方が数倍の長さ
となっている点である。その機構は同一であるのでその
説明を省略するが、押圧調節器03に螺萩する押圧子0
4に就てその用途によって使い分けが出来るように押圧
子04のスペアとして押圧子スペア05を備えて押圧調
節器03に差替え線式して使用出来るようになっている 駆動装置のレバー32を圧下させてその牽引力とフレキ
シブルパイプ6とワイヤー7を介して指圧器に伝えると
フレキシブルパイプ6を固定している受5台パイプU1
並びにそれに接続している受台U4及びワイヤー=7を
掛止している押圧パイプ01並びに押圧子04が互いに
牽引し合うので押圧パイプ01に接続している押圧子0
4と受台パイプU1に接続している受台U4が両方より
近づく状態は水平で滑かな場所に於ては等距離に近づ≦
が片方に於て僅かでも抵抗を強く受けるとその強く受け
た方へ引寄せるようになっている。
被指圧体を受入れたあと受入間口を狭くする調節能力等
の点で■型指圧器は長い作動距離によって作動する■副
駆動装置と組合せて使用するのが適当である。
器体の形状又は器材の種類、形状に就いては任意のもの
である。
第1項記載の■副駆動装置は第6図及び第7図に示す如
く前枠27の内側に取付けた枢軸31にレバー32の一
端を軸着し、該枢軸31を支点33としレバー32の支
点寄りに作動点35を設け、該レバー32の他端部をペ
ダル34とし上枠28の左側寄りに中央部から後端部に
かけて縦に適当な巾のレバーガイ下溝39を形成し、後
枠29の下端部から上端部に向かって縦に中央部にレバ
ーガイド溝39と同じ巾のレバーガイド溝を形成する途
1月こ於て左折し又直ぐに上向きに屈折してレバーガイ
ド溝39に合致するレバーガイド溝40を形成し、該レ
バーガイド溝40の上端部寄りの屈折個所の右上角にレ
バーストツバ−41を形成している。レバー32は外パ
イプにレバーを調節自在に挿入した2重構造であり、着
脱T型枠43は操作中の器体の安定を保つため設けたも
のである。レバーガイド溝39はレバー32の操作距離
を延長し結果的に作動点35の作動する距離を延長する
ため形成されたものである。レバー32の圧下によって
作動点35が孤を画いて移動したときの直距離を作動距
離とし、前記レバーガイド溝39を形成したため略30
%作動距離を延長する事となった。レバー32を調節し
て限度一杯に伸ばした状態に於てペダル34の端側から
作動点35迄の距離は支点33から作動点35迄の距離
の略数倍となっており、人力による加力の略数倍の力が
該作動点35に働いている事となる。この作動点35に
か5って(る牽引力は該作動点35に掛止したワイヤー
7及び固定具42に固定されているフレキシブルパイプ
6による支持力によって指圧器に伝オつるが、前記フレ
キシブルパイプ6とワイヤー7の間に起る摩擦抵抗又は
指圧器各部に於ける摩擦抵抗によるマイナスにより駆動
装置内に発生させた力の略80%が指圧器の最終作動段
階である押圧子04と受台U4に伝えられるが駆動装置
によって発生させた牽引力によって指圧器に於ける作動
の′最終段階になる押圧子04と受台U4がその牽引力
によって引寄せられる距離は駆動装置によって発生させ
た作動距離と全く等しい作動距離である。フレキシブル
パイプ6の一端を固定具42に固定し、他端部を■型指
圧器の受台パイプU1の後端部の内側に内設した固定具
4に固定し、該フレキシブルパイプ6によって前記の固
定具42の個所から■型指圧器に到達する迄の間を被覆
されているワイヤー7は受台パイプU1の後端部の内側
に固定しているフレキシブルパイプ6の端末を出て受台
パイプU1と抑圧パイプ01の内側に内設しているワイ
ヤーガード3・5の中空部を通って抑圧パイプ01の内
側に内設しているワイヤー掛止具2に掛止している。
器体の形状や器材の種類や形状に就では任意のものであ
る。
第1項記載の■型指圧器と第1項記載の■型駆動装置の
組合せ使用によって行う指圧の態様に就で第9図及び下
記の表による例示によって説明す20 ctnの受入間
口A、Hに対し、抑圧子04の方がA−AIと2 cm
近づき、受台U4の方がB、B1と7 cm互に近づい
て受入間口を20 X 2cm +7cm )と狭める
と、受入間口はA1〜B1の点迄近づき、受入間口距離
は差引11cmとなっている。
その狭められた受入間口A1〜B1に被指圧体C〜Dの
2 cmを受入れて被指圧体のC側に抑圧子04を押当
てると被指圧体のD側から受台U4の現在位置Bl迄の
距離はB1−B2のようにその距離は9 cmとなって
いる。その状態に於て駆動装置のレバー32を圧下させ
るとその圧下させるレバー32に於ては末だ被指圧体に
よる抵抗がか5っていないので軽く圧下させる事が出来
る。そのレバー32の圧下により被指圧体の抵抗を受け
ていない受台U4の方がB1−B2と9an作動すると
受台U4は被指圧体のD側に当接する。前記受台U4の
9 (Inの作動により保有作動距離11cmは11 
cm −g cmの如く差引き2 cmの未作動距離が
残されている。
受台U4が被指圧体に当接したあとに於ては被指圧体に
対する当接面積の広い受台U4の方が強く抵抗を受は始
めるので、この時点から被指圧体のC側とD側との柔軟
性が同じであれば、被指圧体に対する当接面積の広い受
台U4の方は作動率が減少し抑圧子04の方が被指圧体
を窪め乍ら作動する距離が延びる事となる。現在残され
ている未作動距離2C1nによってこのあとレバー32
を圧下させる加力度を増していき、抑圧子04の方は被
指圧体を窪ませ乍らA1−A2とQ、7cm作動し力の
こもった指圧をし、受台U4の方はB2〜B3とQ、3
cm被指圧体を窪ませて作動して強く被指圧体を受止め
ている。
押圧子04と受台U4によりQ、 7 cm+〇、 3
 (:mの如くその計l cmの作動距離により残され
ていた2cmの未作動距離のうち2 cm −1ahの
如く未作動距離l cmを余して指圧した事となる。
指圧器の構造が前述した如(受台部Uの先端部と抑圧部
Oの後端部を摺動自在に映め合せて、その移動方向は直
線上を移動する構造であり押圧子04と受台U4の移動
も直線上の移動であるから、押圧子04と受台U4によ
って被指圧体を指圧するときもその両者が被指圧体に当
接する角度は常に直角を保って適確な指圧を行っている
が必要によっては、少し指圧器を傾けて回動させ乍ら被
指圧体のしこりの状態に最も適した方法によって指圧す
る事が出来る。抑圧子04の先端部に冠着している弾褥
性に富む物質によって恰も人の指によって指圧するよう
な感触を与え乍ら深部に達せしめてぐりぐりとえぐるよ
うな指圧を永く続けると頑固なしこりをほぐす事が出来
る。つきゆびや指の骨折又は脱臼をして癒っていたのが
後日強いしこりとなって物を持上げ又は握りしめ又は力
を入れる事が出来ない等慢性的なしこりになったのは並
大抵の方法ではほぐす事はむつかしいがこのようなとき
は指や掌などは骨ぼっていて強圧が錐しいので、強圧す
るため布その他を厚く重ね合せ、被指圧体を含めた厚さ
を5 cm乃至3 cm位の厚さとし両方から挾みつけ
て抑圧の方法は普通より強くして永く押し続ける事によ
って著効をあげる事が出来る。重労働又はスポーツその
他によ;てひどい肩のしこりとなり衣類の着脱が出来な
くなったときは肩から腕にかけて一応外まわりを指圧し
たあと最も重要な事は腋下を根気強く押圧する事である
。筋肉が複雑に絡み合っているので多方面、多角度より
永く続けて押圧する事によって著効をあげる事が生来る
以上のような指圧例は何れも多大のエネルギーを消費す
る指圧法であるが、直接人の指によって行う指圧等では
到底耐えられるものではなく、そのような機能をもった
指圧器は従来見かける事が出来なかった。本発明の指圧
器及び駆動装置は前記のように多大のエネルギーを必要
とする指圧に適しており、永く使用しても少しも疲れる
事がない。
指圧を行うに当ってつぼにJ甲圧子04を適確に押当る
には被指圧部位が見える部位のときはっばの説明書など
によって覚えた所を指圧するか又は見える部位見えない
部位に限らず抑圧子04を押当て、レバー32を圧下さ
せ乍ら探るように指圧して見て不快感や痛みを感じるだ
けで快感が少しも伴なわない部位はっばを外れているの
で、少し痛みもあるが気持もよいと感じる部位がつぼで
あるからその要領でもって次々に自分のっぽを習得する
事が出来る。
駆動装置のレバー32を圧下させる人力による加力は軽
い加力により強い牽引力を指圧器に伝えるが、その軽い
加力によって強い力を発生させ得る事によって被指圧体
の指圧反応に対して随所に微妙に適応し、力の点に於て
余裕をもった指圧が出来る一因となっている。限られた
スペースのうちに於てレバー32に大きな牽引力を発生
させるため上枠28にレバーガイド溝39を設けたので
長い作動距離を得られる事となり、そのことは強力な牽
引力を得るため支点33より作動点35迄の距離を短か
くしてもなお指圧器に必要な作動距離が確保されている
冬季の指圧に於ては着衣の妨げによって被指圧体の受入
れや指圧部位の移動等に困難するものであるが、そのと
きは前記押圧調節器03及び受台調節器U3の利用によ
って受入間口を拡大し、受入後は前記両調節器によって
受入間口を狭めてから指圧する事により着衣による妨害
を解決し、厚い被指圧体から薄い被指圧体に恒って全身
余す処なく自掃による指圧をする事が出来る。
■型指圧器に於ては前記2個所の受入間口の調節の手間
を、又■型駆動装置に於てはレバー32を圧下させる位
置をレバーガイド溝39の前端部から始めたり又はレバ
ーストッパー41から始めたりす又は厚い方からかなる
べく厚さの変化を少なくして順次に指圧する事によって
その目的に沿う事が出来る。■型駆動装置のレバー32
は常時レバーストッパ冒こ停止しておくと、■型指圧器
の畳入間口は略80%の間口となるがその個所以下のレ
バーガイド溝40の利用だけで被指圧体の大腿部以下の
部位全部に就で指圧が出来る。腰部の指圧などの時だけ
レバー32を上に押上げてレバーガイド溝39の前端部
迄押上げると■型指圧器に於ては受入間口を全開出来る
ので腰その他厚い部位の指圧が出来る。
第3項記載の◎型指圧器は再び第1図及び第4図及び第
5図に示す如く大型の被指圧体から至って薄身の被指圧
体を指圧の対象とした指圧器で抑圧パイプ01及び受台
パイプU1を長くし、受台橋絡パイプU2及びそれに固
着している受台U4をその先端部に螺嵌している受台調
節器U3を固着したま5受台′パイプU1との固着個所
に於て受台パイプU1から除去し、その除去した部分の
総ての部分を新たに加えた受台調節把手U5の後端部寄
りの正面に受台パイプU1に固着した同じ状態にして固
着し、受台パイプU1の裏面の先端部から中央部近傍に
かけて縦に適当な[1]のギヤ22を刻設し、受台調節
把手U5の裏面の先端部寄りにギヤフック24がギヤ2
2に掛止又は解除の作動が出来るようにギヤフック孔2
3を穿設し、その個所にギヤフック24とギヤフックボ
タン25及びカバー26を設け、抑圧パイプ01の外側
の後端部寄りに受台調節把手U5の先端部の方がら摺動
自在に歌め合せ、受台調節把手U5の先端部の正面に新
に加えた牽引器にの後端部を取付は該牽引器にの先端部
は受台橋絡パイプU2を貫通して受台パイプU1の後端
部に突設した突出片に取付けている。受台パイプU1が
把手を兼ねていたのを受台調節把手U5に変更し把手と
している。@型指圧器は被指圧体受入後に於て受入間口
を狭くする機能が勝れているので■型駆動装置との組合
せは勿論の小作動距離σ短い設計となっている◎型駆動
装置と組合せて使用する事も出来る 第3項記載の◎型駆動装置は第6図及び第8図に示す如
く■型駆動装置の一部を改造するため上枠・28に形成
したレバーガイド溝39を形成しない」二枠28とし、
後枠29に形成したレバーガイド溝40及びその上端部
寄り゛の右側に形成したレバーストッパー41を形成せ
ず、前記後枠29の」二端部から下端部にかけて中央に
縦に適当なIIのレバーガイド溝40を形成し、ワイヤ
ー7を被覆しているフレキシブルパイプ6の一端を固定
具42に固定し、ワイヤー7の一端を作動点35に掛止
し、フレキシブルパイプ6の他端部を適当な長さで◎型
指圧器の受台パイプU1の後端部内側に内設している固
定具4に固定し、ワイヤー7は前記受台パイプU1の後
端部の内側に於てフレキシブルパ・fプロの端末を出て
押圧パイプ01の先端部のワイヤー掛止具2に掛止して
いる。◎型駆動装置のレバー32の定位置であり最高他
止位置はレバーガイド溝40の上端部であり■型駆動装
置に比較するとレバー32を圧下させる上限の位置が2
0%位低くなって踏下げ易く、2段階に圧下させる事も
なく操作に便不11であるが、■型駆動装置に比較すれ
ば作動距離が短いので短い作動距離で指圧出来る器種の
@型指圧器と組合せて使用するのが適当である。
第3項記載の◎型指圧器と第3項記載のO型駆動装置の
組合せによって行う指圧の態様について第10図及び下
表に例示して説明する。
25 cmの受入間口に対し押圧子04の方がA、A1
と26m、受台U4の方がB〜B1と7 cm、受台調
節把手U5により受台U4が1lc7ffと上記の3者
によって受入間口を狭めた距離は2 cm+ 7 cI
l+11cmの如くその合計は29cmであるから、現
在受入間口の距離は25 cm −20ctnの如<5
cmでA1〜B2となっている。その状態に於て被指圧
体の厚さ2(7)のC〜Dを受入れて被指圧体のC側に
押圧子04を押当てると、受台U4が押圧子04の方へ
近づいた点B2から被指圧体のD側迄の距離は50−2
 cmの如く3cmとなっている。その状態に於て駆動
装置のレバー32を圧下させるとこの時点迄は被指圧体
による抵抗を押圧子04だけで受けているのでレバー3
2も軽く圧下させる事が出来る。受台U4が3 cmm
被圧圧体方へ引寄せられると被指圧体に当接する現在保
有作動距離7 ctnのうち作動部の距離は3 cmで
あるから7 cm −3cmの如くその差引残4画の未
作動距離となっている。受台U4が被指圧体に当接した
あとはレバー32を圧下させる人力も増加させる事とな
る。押圧子04の方は、被指圧体を窪ませ乍ら0.7o
n作動して力のこもった指圧をし、受台U4の方は被指
圧体を0.3c1n窪ませ乍らその被指圧体を受止め支
持し残されていた未作動距離4c1nのうちQ、 7 
cm −1−Q、 3 cmとその合計1(7)の作動
距離によって40−1 cmの如<3cmの未作動距離
を余して指圧した事となる。
前記のように@型指圧器に於ては作動距離の余裕を充分
残しているのは本器種に於ては特大の被指圧体の受入れ
を考慮して指圧のとき押圧子04か受台U4が柔軟な筋
肉の窪みには入り込んで作動距離不足になって指圧が出
来ないときは一度抑圧を止めて受台U4を持って被指圧
体を更に締めてから指圧するのでなるべくそのような手
間を省く事が出来るように被指圧体受入後に充分受入間
口を狭くしなるべく短い作動距離で指圧をし、作動距離
の余裕を残して指圧出来るようにするためである。
挟圧によって行う指圧器に於て最も重要な事は携帯運搬
の便宜上サイズその他の制約下に於て、大きく厚い被指
圧体を容易に受入れて指圧し又は指圧部位の移動が容易
でなければならない事と、その受入距離の長い受入間口
に指等の薄い被指圧体を受入れたあと指圧可能な状態に
受入間口を狭くする機能を備え、指圧には強力な挟圧力
を保有し且被指圧体の要求に応じて随所に適応出来て強
弱、緩急窓のままに微妙に対応出来るものでなければな
らない。本発明に於ては以上の要件を総て備えたもので
ある。
本発明に於ては電力、電池その他人力によるエネルギー
以外のエネルギーを使用しないで人力による僅かな加力
をその機器によって大きく増幅して活用しているがその
構成は簡単でその取扱い、使用方法が簡単容易であるの
で、老人や病人等力を出す事が出来ない人でも充分強力
な指圧が出来るし、重労働や力士その他一般のスポーツ
マンの特に硬くこり固まったしこりに対しても負けずに
じんわりと押え込んでほぐしてしまうように場合子スペ
ア05の献め替え使用により強圧しても痛まず恰も人が
人の上に乗り上がって足踏みによって押圧するに似た強
大な力で指圧をする事も出来る。前記の如く電力、電池
その他のエネルギーを使用しない省エネルギーで強力な
力によって作動するワイヤーその他スプリング等の作動
部は総て密封状の内部に於て作動する安全な構成となっ
ている。指圧に際しては椅子又はソファ−にかけてレバ
ー32の踏下げによって指圧する場合には一度力を入れ
て踏下げたあとは力を抜いて脚の重量をもたせて置くだ
けでその状態を続けて永い時間の指圧を行う事が出来る
し、読書やテレビを見乍ら又は談笑のうちに楽々指圧し
て大きな効果をあげる事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は■型指圧器の斜視図 第2図は■型指圧器の縦
断面図 第3図は抑圧子スペア05の縦断面図 第4図
は◎型指圧器の縦断面図 第5図は◎型指圧器のA −
A’の横断面図 第6図は■型@型駆動装置の縦断面図
 第7図は■型駆動装置の断面斜視図 第8図は◎型駆
動装置の斜視図第9図は■型指圧器と■型駆動装置の組
合せによる指圧態様説明図 第10図は@型指圧器と@
型駆動装置の組合せによる指圧態様説明図 押圧部・・・O押圧パイプ・・01 押圧橋絡パイプ・
・・02 押圧調節器・・・03 押圧子・・・04 
押圧子スペア・・・05 受台部・・・U 受台パイプ
・・・Ul 受台橋絡パイプ・・U2 受台調節器・・
・U3受台・・・U4 受台調節把手・・・U5 スプ
リング・・・l ワイヤー掛止具・・・2 ワイヤーガ
ード・・・3固定具・・・4 ワイヤーガード・・・5
 フレキシブルパイプ・・・6 ワイヤー・・・7 内
パイプ・・・8 外パイプ・・・9 スプリング・・・
10  ギヤ・・・11  ギヤフック・・・12  
ギヤフックボタン・・・13  カバー・・・14内パ
イプ・・・15  外パイプ・・・16  スプリング
・・・17  ギヤ・・・18  ギヤフック・・・1
9  ギヤフックボタン・・・20カバー・・・21 
 ギヤ・・・22  ギヤフック孔・・・23  ギヤ
フック・・・24  ギヤフックボタン・・・25  
カバー・・・26前枠・・・27  上枠・・・28 
 後枠・・29  下枠・・・30  枢軸・・・31
  レバー32  支点・・・33  ペダル・・・3
4  作動点・・・35  ワイヤー掛金・・・36 
 ワイヤーガイド車・・・37スプリング・・・38 
 レバーガイド溝・・・40  レバーストッパー・・
・41  固定具・・・42  着脱T型枠・・・43
レバーガイド溝・・39 特許出願人 金 森  尚 第1図 第2図 第4図 第8図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)略り字型の受台部Uと道路り字型の押圧部0を形
    成し、受台部Uの長手方向の先端部と押圧部Oの長手方
    向の後端部を摺動自在に嵌め合せた内側に受台部Uと押
    圧部Oが互に反発し合うスプリング1を内蔵し、抑圧パ
    イプ01の先端部の正面に押圧橋絡パイプ02を固着し
    、該押圧橋絡パイプ02の他端部に押圧子04をその先
    端部に螺哉した押圧調節器03を固着し受台パイプU1
    の後端部寄りの正面に受台橋絡パイプU2を固着し、該
    受台橋絡パイプU2の他端部に受台U4をその先端部に
    螺薮した受台調節器U3を固着し、ワイヤー7を被覆し
    ているフレキシブルパイプ6の一端を受台パイプU1の
    後端部の内側に掛止し、ワイヤー7の一端を抑圧パイプ
    01の先端部の内側に掛止し、該ワイヤー7の他端部と
    前記フレキシブルパイプ6の他端部を■型駆動装置に連
    繋した■型指圧器。
  2. (2)前枠′!の内側に取付けた枢軸31にレバー32
    の一端を軸着し、該枢軸31を支点おとし、該レバー3
    2の支点寄りに作動点あを設け、該レバー32の他端部
    をペダルあとし、上枠昂の左側寄りの中央部から後端部
    にかけて縦にレバーガイド溝3′?を形成し後枠加の下
    端部から上端部近傍にかけて中央に縦レバーガイド溝切
    を形成し、該レバーガイド溝切の上端部近傍に於てその
    溝の方向を左側寄りに屈折させ、上端部に向けて再屈折
    させてレバーガイド溝39と合致させ、レバーガイド溝
    aの上端部寄りの右側にレバーストッパー41を形成し
    、ワイヤー7を被覆しているフレキシブルパイプ6の一
    端を固定具招に固定し、ワイヤー7の一端を作動点あに
    掛止し該ワイヤー7の他端部と前記フレキシブルパイプ
    6の他端部を前記第1項記載の■型指圧器に連繋した事
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の■型駆動装置
  3. (3)受台U4をその先端部に螺饅した受台調節器U3
    を固着している受台橋絡パイプU2をその他端部に於て
    受台パイプU1と固着している個所から除去しその除去
    した総ての部分の受台橋絡パイ・プU2の前記除去した
    端側を受台調節把手U5の後端部寄りの正面に受台パイ
    プU1に固着した通りの状態に固着し、前記受台橋絡パ
    イプU2その他を除去した受台パイプU1の裏面の先端
    部から中央部近傍にかけて縦に適当な巾のギヤ22を刻
    設し前記受台調節把手U5の裏面の先端部寄りにギヤフ
    ック孔23を穿設しその個所にギヤフック24を設け、
    受台パイプU1の後端部寄りに受台調節把手U5を摺動
    自在に砂、め合せ、前記受台調節把手U5の先端部の正
    面の突出片に牽引器にの後端部を取付は該牽引器にの先
    端部は受台橋絡パイプU2を貫通して受台パイプU1の
    後端部正面の突出片に取付け、ワイヤー7を被覆してい
    るフレキシブルパイプ6の一端を受台パイプU1の後端
    部の内側に固定し、ワイヤー7の一端を押圧パイプ01
    の先端部の内側に掛止し、該ワイヤー7の他端部と前記
    フレキシブルパイプ6の他端部を@型駆動装置に連繋し
    た事を特徴とするO型指圧器。 ■後枠29の上端部から下端部にかけて、中央部に縦に
    適当なl」のレバーガイド溝切を一直線に形成し、上枠
    ・脂にはレバーガイド溝を形成しない上梓・田としワイ
    ヤー7を被覆しているフレキシブルパイプ6の一端を固
    定共心に固定し、ワイヤー7の一端を作動点あに掛止し
    、該ワイヤー7の他端部と前記フレキシブルパイプ6の
    他端部を◎型指圧器に連繋した事を特徴とする特許請求
    の範囲第3項記載の◎副駆動装置。
JP11661082A 1982-07-04 1982-07-04 指圧器及び駆動装置 Pending JPS596055A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4854370A (en) * 1986-01-20 1989-08-08 Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha Die casting apparatus
JP2001224659A (ja) * 2000-02-19 2001-08-21 Kijuro Kawakita 手動マッサージ器
US11597007B2 (en) 2019-05-22 2023-03-07 Honda Motor Co., Ltd. Low-pressure casting device

Cited By (3)

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