JPS5960750A - カセツトテ−プレコ−ダ装置 - Google Patents

カセツトテ−プレコ−ダ装置

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Publication number
JPS5960750A
JPS5960750A JP57171356A JP17135682A JPS5960750A JP S5960750 A JPS5960750 A JP S5960750A JP 57171356 A JP57171356 A JP 57171356A JP 17135682 A JP17135682 A JP 17135682A JP S5960750 A JPS5960750 A JP S5960750A
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JP
Japan
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recording
shaft
operator
cassette
lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP57171356A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Ooka
聡 大岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS5960750A publication Critical patent/JPS5960750A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/10Manually-operated control; Solenoid-operated control

Landscapes

  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、小形化志向のカセットテープレコーダ装置
に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近時、カセットテープレコーダ”にあっては、小形軽量
で携帯に適するとともに、特にヘッドホン會用いた再生
専用で2ウエイステレオタイプのものが普及しておシ、
ヘッドホンをかけて例えば歩きながらテープ再生を楽し
むことができるようになされている。そして、このよう
なヘッドホン専用タイ7の携帯用カセットテープレコー
ダは、すでに可能な限勺小形化されてきておシ、現状で
はテープカセット全収容するカセットケースと略同等の
大きさにまでなっている。
ところで、この種の小形化志向のカセットテープレコー
ダは、上述したように再生専用であるため、録音機能を
付加することが望まれている。この場合、電気回路的に
は集積回路IC等を用いることによシ小形化を防げるこ
となく実現することができるが、機構的には録音操作子
全操作位置でロックするためのロック機構が必要である
ため、その分構成の複雑化及び大形化を招くという問題
があり、この問題が録音機能全付加する際の最大の瞳側
となっているものである。
〔発明の目的〕
この発明は上記事tiVr考慮してなされたもので、簡
易な構成で部品点数を増加させることなく録音操作子全
操作位置で確実にロックすることができ小形化を効果的
に促進し得る極めて良好なカセットチーブレコーダ装置
を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明は、操作位置でロック可能な再生操
作子と、この再生操作子とともに操作可能な録音操作子
と、前記再生操作子の操作及び非操作に対応してヘッド
をテープに接触及び非接触させる第1及び第2の位置に
移動さn2るとともに、該第2の位置で前記再生操作子
とともに操作された前記録音操作子全操作位置でロック
する駆動部材とを具備してなることを特徴と丁ゐもので
ある。
ここで以下にこの発明の一実施例を説明するに先立ち、
この発明の適用されるカセットチーブレコーダの基本構
成について説明丁ゐ。
第1図(a) 、 (b)はそれぞれこの発明の適用さ
れるカセットテープレコーダ全正面及び側面からみた状
態を示すものである。すなわち、11は略箱状でテープ
カセットヲ収容するカセットケースと略同等の大きさに
形成されたキャビネットである。このキャビネット11
の一方の平面部は、そのままカセット蓋12となされて
いる。
そして、上記カセット蓋12は、使用者が手動によって
第1図(b)中矢印(A) 、 (B)方向に回動させ
て開閉されるように支持されている。ま友、上記カセッ
ト蓋12は、開位置及び閉位置でそれぞ詐軽くロックさ
れ、ふらつかないようになされている。さらに、上記カ
セット蓋121rL、詳細全後述するカセットホルダー
1有している。
このカセットホルダーは、カセット蓋12の開閉動作に
連動するもので、第1図(b)中二点鎖線で示すテーブ
カセツ)J3’に保持し得るものである。
ここで、上記キャビネット11内には、カセット蓋12
を閉じた状態で上記チー1カセツト13’(収容可能な
チーブカセット収納部14及び後述するテープレコーダ
機構部、回路部、電池収納部等が装置される機構収納部
15が設けられている。また、上記キャビネット1)内
のうち、テープカセット13のチーブ鉢出面仰jに対向
する部分には、後述する再生ヘッド及びピンチローラ等
を備えたヘッドWII 16が設けられている。このヘ
ッド部16は、上記カセットホルタ゛−とともにカセッ
ト蓋12の開閉動作に連動されるものである。
そして、上記テープカセット収納部14内には、第1図
(a)に示すように、テープカセット13の図示しない
一対のリールハブに嵌合する一対のリール軸17.18
がそれぞれ支持されている。また、上記カセット蓋12
には、早送り及び巻戻し時にテープ巻取側となるリール
軸17.18と対応する位置に、該リール軸17゜18
の回転軸171.181f含むように、早送9操作子1
9及び巻戻し操作子20がそれぞれ設けらj、ている。
これら早送り及び巻戻し操作子19.20は、後述する
がリール軸17゜18の回転軸171.181にその軸
心方向に押圧する如く操作可能に設置されている。
また、上記カセット蓋12には、上記ヘッド部16と対
応する位置、つまり、テープカセット13の平面部と対
向しない位置に、再生操作子2ノ及び停止操作子22が
、カセット蓋12の面に略垂直に抑圧操作可能に設置さ
れている。
さらに、上記カセット蓋12の略中央部には、窓部23
が設けられている。この窓部23は、例えば透明アクリ
ル板等で形成されるもので、上記テープカセット13の
平面部に形成さnた周知のテープ透視窓の少なくとも一
部と重なるように配置されている。すなわち、上記窓部
23の第1図(−)中布端部は、リール軸17゜18の
一部と重なるようになされておシ、上記テープ透視窓を
弁してテープ走行状態が外部から目視できるようになっ
ている。また、テープ走行状感奮外部から目視するとい
う点に関しては、早送シ及び巻戻し操作子19.20に
透明材料で形成するようにしてもよいものである。
ここで、上記カセット蓋12のうち、早送シ及び巻戻し
操作子19.20と、再生及び停止操作子21.22と
の間には、上記テープカセット収納部14側から外方に
向がって広がるテーバ全有して長孔121が形成さ九て
いる。この長孔121は、チューナバックr用いたラジ
オ受信時に、カセット蓋12’f閉じた状態で選局操作
全行ない得るようにするためのものである。すなわち、
このカセットチーブレコータ゛は却にテープの再生がで
きるだけでなく、チューナパンク音用いることによシラ
ジオ放送も受信できるようになっている。これは、ラジ
オ電波の受信、同調、検波及び増幅等を行なうチューナ
回路部を、テープカセットの形状と略同じ形状のケーシ
ング内に収納してなるチューナバックを用い、該チュー
ナバック全テープカセットに代えてテープカセット収納
部14内に装着することによって行なわれるものである
。そして−上記チューナバックに設けらt″した選局ダ
イヤルを操作して所望の放送局を選局すると、その受I
IM電波は検波及び増幅され友後、接続端子を弁してカ
セットテープレコーダ内の主増幅回路に導入されてヘッ
ドホンで再生さ扛、ここにラジオ放送の受信が行なわn
るものである。このとき、カセット蓋12’fl閉じた
状態で、上記選局ダイヤルが長孔12ノ?弁して外部に
突出されることになり、カセット蓋12を開けることな
く、選局動作を行ない得るものである。
また、上記キャビネットlノの側面には、図示しないが
音量調整ダイヤル、テープ種類(ノーマル、クローム、
メタル等)の切換スイッチ及びヘッドホンジャック等が
、それぞfl、設けられている。
ここで、第2図は上記キャビネット11からカセット蓋
12全取出して示すものである。すなわち、カセット蓋
12には、前記再生操作子21及び停止操作子22が挿
通される透孔122゜123がそれぞn形成されている
。そして、上記カセット蓋12には、第3図に示すよう
に、上記キャビネット1ノのlf、11面の一部全構成
する4つの側部124乃至127が形成されている。
そして、上記早送り及び巻戻し操作子19.20は、略
四角形の板体であり、カセット蓋12に形成された第3
図では見えない略四角形状の透孔をWj塞するように設
置される。ここで、上記早送シ及び巻戻し操作子19.
20の裏面側の一端部には、第3図に示すように、一対
の軸受は部191.192及び2θ1,2027%、そ
れぞれ形成される。
寸た、上記カセット蓋I2の裏面側には、早送シ操作子
19の軸受は部191.192全それぞれ挾む位置に軸
受は部19.3 、194及び195.196が形成さ
゛れている。さらに、上記カセット蓋12の裏面側には
、巻戻し操作子20の軸受は部201.202金それぞ
n挾む位置に軸受は部203.204及び2o5゜20
6が形成さnている。そして、上記各軸受は部191乃
至196及び201乃至206は、同一線上に並んで位
置するもので、その並び列の両端部に対応するカセット
蓋12の側部125゜127Kif:i、透孔12B、
129がそnぞn形成されている。
ここで、第3図中点線で示すように、カセット蓋12の
側部125の透孔128に、外部から支持軸24を挿通
させる。そして、この支持軸24が上記各軸受は部19
1乃至196及び201乃至206を貫通することによ
って、早送り及び巻戻し操作子19.20がカセット蓋
12に支持されるものである。このとき、支持軸24の
両端部は、カセット蓋12の裏面側に形成された軸受は
部197,207によって支持さ扛ている。また、上記
早送り及び巻戻し操作子19.20は、その裏面側路中
央部が、一端が上記支持軸24に支持された板ばね19
8゜2θ8の他端部によって押圧されることにより、支
持軸24を中心としてカセット蓋x:zの外方に向かっ
て回動付勢されているが、この回動は、早送夛及び巻戻
し操作子19.20の縁部と該早送り及び巻戻し操作子
19.20が挿通さnるカセット蓋12の透孔の周側部
とに形成された図示しない係合部同志が係合されること
によって、早送り及び巻戻し操作子19.20は第2図
に示す位置で保持される。
このため、上記早送シ及び巻戻し操作子19゜20は、
上記板はね198.208の付勢力に抗して第2図中下
方に抑圧操作が可能となるもので、その抑圧操作時に早
送り及び巻戻し操作子19.20の裏面が前記リール軸
17.18の回転軸171.181’にそれぞれ軸心方
向に押圧し得るものである。
ここで、第4図は前記機構収納部15に装置されるテー
プレコーダ機構部及びヘッド部16゜カセットホルダー
等の全体的な外観を示すものである。すなわち、第4図
中25はテープレコーダ機構部のメインシャーシで、前
述したリール軸17.18が回転自在かつ軸心方向スラ
イド自在に支持されている。また、上記メインシャーシ
25には、後述するフライホイールの回転軸であるキャ
プスタン26及び上記リール軸17.1B、キャプスタ
ン26奮回転駆動させるモータ27等が、それぞれ支持
さ九ている。
そして、上記メインシャーシ25の一端部には、第4図
中矢印(A) 、 (BJ方向に回動自在に、カセット
ホルダー28が支持されている。このカセットホルダー
28には、その両端部に図示しないテープカセットの幅
広方向の両端部全厚み方向に挾むようにホールド部28
1.282が形成されている。また、上記カセットホル
ダー28の略中央部には、再生ヘッド29及び上記キャ
プスタン26に接離し得るピンチローラ30がそれぞル
支持さルている。さらに、上記カセットホルダー28に
は、前記再生及び停止操作子21.22がそれぞれ支持
されている。
そして、上記カセット蓋12は、カセットホルダー28
上にかぶせいれて取着されるもので、このとき、再生及
び停止操作子21.22はカセット蓋12に形成された
透孔122.123(纂2図参照)をそれぞn挿通して
外部操作に供されるものである。ここで、上記カセット
蓋12が開状態になされると、これに連動してカセット
ホルダー28は第4図中矢印(〜方向に回動されて、第
5図に示す状態となされる。このとき、再生及び停止操
作子21,22、再生ヘッド29、ピンチローラ30は
、上岡己カセットホルダー28とともに移動される。
次に、上記テープレコーダ機構部及びヘッド部16の詳
細な構成について説明する。すなわち、第6図において
、メインシャーシ250図中下部に二点鎖線で示す如く
再生操作子21が第6図では図示しないカセットホルダ
ー28に支持されて位置している。そして、このメイン
シャーシ25のうち、再生操作子2)の図中右側には、
ヘッドシャーシ31がカセットホルダー28に支持In
て位置している。このヘッドシャーシ31は、その図中
右端部に設けらj、た回動軸311が、上記カセットホ
ルダー28に遊嵌さnることにより、第6図中矢印(す
、(D)方向に回動自在に支持されている。また、上記
へラドシャーシ31の図中右端部にに、前記再生ヘッド
29が取着されている。さらに、上記同勢311には、
ピンチレバー301の一端部が回動自在に支持さnてい
る。このピンチレバー301の他端部には、前記ピンチ
ローラ30が回転自在に支持されている。
ここで、上記ヘッドシャーシ31Fi、一端部が該ヘッ
ドシャーシ3ノの一側部に係止され、他端部が上記回動
軸311を巻回して上記カセットホルダー28に係止さ
れる図示しないトーションスプリングによって、回動軸
311’に中心に第6図中矢印(Q方向に回動付勢され
ている。
また、上記ピンチレバー301は、該ピンチレ/< −
s 01と上記ヘッドシャー731との間に図示しない
コイル状のスプリングが係着されることによシ、回動軸
31)を中心として図中矢印(C)方向に回動付勢され
ている。ここで、上記ピッチローラ300回転軸302
は、ヘッドシャーシ31に形成された長孔312に遊嵌
されるように延設されている。このため、上記ピンチレ
バー301の上記スプリングによる図中矢印(q方向の
回動は、上記回転軸302が長孔312の図中上端部に
当接するまでとなされる。
また、上記へラドシャーシ31の第6図中左下端部には
、第7図に示すように、再生駆動部材32の一端部から
延設さnる係合部321が係合されている。この再生駆
動部側32は、その他端部に延設される取付部322に
形成され几透孔323内に、前記メインシャーシ25に
突設さnた図示しない回動軸が嵌着されることにより、
図中矢印(gl 、 (F)方向に回動自在に支持され
ている。そして、この再生駆動部材32の基端部324
の図中上方には、前記再生操作子21が図中上下方向に
スライド自在に前記カセットホルダー28に支持されて
いる。ただし、上記角生操作子21は第7図中上方のス
ライドに対しては、抜は止めされてカセットホルダー2
8に支持されているものである。
そして、上記再生操作子21の第7図中下面からは、操
作軸211が図中下方に延設されており、この操作軸2
11の(8)中下端部には、略円錐形状の第1の駆動部
212の底面が取着さitている。この第1の駆動部2
12の頂部は軸213を介して略円錐形状の第2の駆動
部214の]J1部に連結されている。そして、この第
2の駆動部214の底面は、上記再生駆動部材32の基
端部324に対向している。
このため、上記へラドシャーシ3ノの前記トーションス
ズリングによる第6図中矢印(D)方向の回動け、該ヘ
ッドシャーシ31の端部が再生駆動部材32の係合部3
21を押圧することによって再生駆動部材32が第7図
中矢印(均方向に回動し、その基端部324が第2の駆
動部214の底面を押圧し再生操作子2)が図中上方に
スライドされたとき、その抜は止め防止がなさnている
位置までとなっている。
そして、今、再生操作子21に3.8図に示すように、
図中下方に抑圧操作したとする。すると、第2の駆動部
214の底面が再生駆動部材320基端部324を押圧
し、該再生駆動部材32が第6図中矢印CF)方向に回
動される。このため、再生駆動部材32の係合部321
がヘッドシャーシ31f前記トーシヨンスプリングの付
勢力に抗して押圧し、こ九によりヘッドシャーシ31が
第6図中矢印(C)方向に回動される。
このとき、再生ヘッド29がテープカセットの図示しな
いテープに接触されるとともに、ピンチローラ30が上
記テープ?弁して前記キャプスタン26に圧接さnるも
のである。ここで、上記ピンチローラ30は、それがキ
ャプスタン26に圧接さ扛た際、前記ピンチレバー30
1を第6図中矢印(C)方向に回動付勢する前記スズリ
ングの付勢力に抗してピンチレバー301が回動軸31
1を中心として第6図中矢印(D)方向に押し戻される
ように位置関係が設定されているので、結局上記スプリ
ングの付勢力によってキャプスタン26に圧接さ九るよ
うになるものである。凍た、再生操作子2ノは第8図に
示す抑圧操作位置でロックさj、るものであるが、その
ロック機構については後述−jゐ。
ここにおいて、再び力6図に示すように、メインシャー
シ25の図中右上部には、前記モータ27が取付けられ
ている。このモータ27の回転軸2711/Cは径小な
プーリ272が嵌着されている。また、上記メインシャ
ーシ25の図中右下部には、前記フライホイール33が
回転目在に支持されており、このフライホイール33と
プーリ272とは、ベルト34を介して回転力伝達可能
に連結されている。そして、上記フライホイール33の
回転軸が、前記キャプスタン26となされている。また
、上n己フライホイール33には、第9図に示すように
、径小な歯車35が同軸的に設けら九でいる。
一方、上記メインシャーシ25の略中央部に設けられて
いる前記一対のリール軸17.18のうち、早送シ時に
巻取シ側となるリール軸17は、第9図に示すようにし
てメインシャーシ25に支持さnている。すなわち、メ
インシャーシ25にはリール軸17が取付けられる部分
に透孔251が形成されている。この透孔251内には
、略円筒形伏で図中下部に該透孔251よりも径大な鍔
部361を有する軸受は部材36が挿通され、透孔25
ノの周縁部と鍔部361の周縁部とがねし362.36
2によって固着されている。そして、この軸受は部材3
6内にリール軸17の回転軸171が回転自在に挿通さ
れている。
ここで、上記軸受は部材36よりも図中上方に突出した
回転軸17ノの部分は、略有底筒状に形成さj、たロッ
ク部材37の底部に形成された透孔371f挿通した後
、リールキャラ138に嵌着さnている。そして、リー
ルキャップ38は回転軸171と一体的に回転さn、る
ものであるが、ロック部羽37は回転軸171と無関係
になされている。また、上記軸受は部材36の図中上端
部とロック部材37の底部との間には、コイル状のスプ
リング39が介在されており、ロック部材37及びリー
ルキャップ38を弁して回転軸171は図中上方に付勢
されている。さらに、上記ロック部側37の図中下端部
には、図中下方から上方に広がゐテーバ部372全有し
た鍔状の係止部373が形成されている。この係止部3
73は上記メインシャーシ25の透孔251よりも径小
に形成されている。
また、上記軸受は部側36よりも図中下方に突出した回
転軸171の部分は、段部172を介して若干径が小さ
くなされておシ、その径小の部分に径小な歯車40及び
径大な歯車41がそれぞれ嵌合されている。これら歯車
40.41は、回転軸171とともに一体的に回転する
もので、このうち歯車40は回転軸171に固着される
が、歯車41は回転軸171の軸心方向にスライド自在
に設けら扛ている。また、歯車4Jは、回転軸171の
図中下端部に取着されたワッシャ411と歯車4ノとの
間にコイル状のスプリング412が介在されることによ
り、図中上方に付勢されるが、該歯車41の図中上方へ
の移動は、歯車41が歯車40に轟接するまでとなちれ
ている。
ここで、上記メインシャーシ25のうち、リール軸17
と7ライホイール33との略中央部には、軸252が植
設されている。この軸252には、第9図中上方から径
大な歯車42及び径小な歯車43がそnぞれ回転自在に
支持されている。そして、上記歯車42と43との間に
は、略リング状の摩擦部材44が介在されている。
また、上記軸252の図中下部には、略円筒形状で図中
下端部に鍔部451を有する止め具45が嵌着されてお
シ、該止め具45の鍔部451上に設けられ次コイル状
のスプリング452によって、歯車43は摩擦部材44
全介して歯車42全押圧している。このため、歯車42
と43とは連動関係になされている。そして、上記歯車
42はフライホイール33の歯車35に噛合されておシ
、歯車43はリール軸17の歯車4ノに噛合されている
。このとき歯車42はリール軸17の歯車40と噛合さ
れる位置にあるが、第9図から明らかなように歯車42
と40とは図中上下にずれているため噛合されていない
一方、前記一対のリール軸17.18のうち、巻戻し時
に巻取や側となるリール軸18は、第10図に示すよう
にして、メインシャー725に支持されている。すなわ
ち、メインシャーシ25にはリール軸18が取付けら扛
る部分に透孔253が形成されている。この透孔253
内には略円筒形状で図中・下部に該透孔253の周縁部
まで達する取付部461を有する軸受は部材46が挿通
され、透孔253の周縁部と取付部461とが図示しな
いねじ等によって固着されている。そして、この軸受は
部材46内に回転軸181が回転自在に挿通されている
ここで、上記軸受は部材46よシも図中上方に突出した
回転軸181の部分は、略有底筒状に形成されたロック
部材47の底部に形成された透孔471に挿通し念後、
リールキャップ48に嵌着されている。そして、リール
キャップ48は回転軸181と一体的に回転されるもの
であるが、ロック部材47は回転軸181と無関係にな
されている。また、上記軸受は部材46の図中上端部と
ロック部材47の底部との間には、コイル状のスズリン
グ49が介在されており、ロック部材47及びリールキ
ャンプ48會介して回転軸181は図中上方に付勢さ肛
ている。
さらに、上記ロック部材470図中下端部には、図中下
方から上方に広がるテーバ部472を有した鍔状の係止
部473が形成されている。この係止部473は上記メ
インシャーシ25の透孔2533よりも径小に形成さn
ている。
オた、上記軸受は部材46よりも図中下方に突出した回
転軸181の部分には、径小な歯車50が嵌着されてい
る。この歯車50は回転軸181とともに一体的に回転
するものである。
ここで、上記メインシャーシ25のうチ、リール軸18
と前記軸252との略中央部には、軸254が植設さn
ている。この軸254には、略円筒形状の取付部材51
が回転自在かつ該軸254の軸心方向つ凍9図中上下方
向にスライド自在に操通されている。そして、上記取付
部材51には、巻戻しレバー52及び歯車53が嵌着さ
れている。また、上記取付部材5ノの図中下端部と上記
軸254の図中下部に取着されたワッシャ511との間
に、・コイル状のスプリング512が介在されることに
よシ、取付部材5ノは図中上方に付勢されており、この
状態で上記歯車53がリール軸18の歯車50に噛合さ
れている。このとき、歯車53は前記歯車42と噛合さ
れる位置にあるが、第10図から明らかなように歯車5
3と42とは図中上下にずnているため噛合されていな
い。
また、上記巻戻しレバー52は板状体であシ、その一端
部には上記歯車53 、soの噛合部と、リール軸18
のロック部材47の図中下端部との間に、メインシャー
シ25の透孔253に挿通して介在さnる連結部521
が形成されている。さらに、上記巻戻しレバー52の他
端部は前記リール軸17側にまで延設されており、その
延出方向先端部には、リール軸17の歯車41の平面部
と図中上方から係合する保合部522が形成されている
ここで、杏び第6図に示すように、メインシャーシ25
の略中央部には、回動軸255が植設されている。この
回動軸255には、ロックレバ−54及びスイッチレバ
ー55がそれソ九回動自在に支持さ九ている。すなわち
、上記ロックレバ−54は第7図、第9図及び第10南
に示すように、前記内生操作子21の第1の駆動部21
2のテーバ部215、前記リール軸17のロック部材3
7のテーバ部372及び前記リール軸18のロック部材
47のテーバ部472に、そj、ぞれ係合し得る第1乃
至第3の係合部541乃至543が、上記回動軸255
全中心として3方向へ広がるように形成さ九てなるもの
である。また、上記スイッチレバー55は上記ロックレ
バ−54と略凹じ形状で、該ロックレバ−54に重ねて
設けられており、上、紀再生操作子21s+)−ル軸1
7,1Bの各テーバ部215.372,472にそれぞ
れ係合し得る第1乃至第3の係合部551乃至553が
、上記回動軸255を中心として3方向へ広がるように
形成されてなるものである。さらに、上記スイッチレバ
ー55の第3の保合部553の先端部には、前記モータ
27に電力を供給するためのリーフスイッチ56と係合
する第4の保合部554が形成されている。そして、上
記スイッチレバー55が第6図中反時計方向に回動さ肛
たとき、その第4の係合部554に押圧されてリーフス
イッチ56がオンされ、モータ27が回転駆動されるも
のである。ま念、上記スイッチレバー55の第3の保合
部553の一側部には、突出保合片555が形成さnて
いる。そして、この突出保合片555とメインシャーシ
25の所定位置とにコイル状のスプリング556が係着
されることにより、スイッチレバー55は第6図中時計
方向に回動付勢されている。このため、スイッチレバー
55の第1乃至第3の係合部551乃至553ir、、
谷テーバ部215゜372.472に抑圧さnている。
一方、上記ロックレバ−54の第3の保合部543の一
側部にも突出保合片544が形成さnている。そして、
この突出保合片544とメインシャーシ25の所定位置
とにコイル状のスプリング545が係着さtl、ること
によジ、ロックレバ−54は第6図中時引方向に回動付
勢されている。このため、ロックレバ−54の第1乃至
第3の係合部541乃至543は、各テーバ部215,
372.472に押圧されている。
また、メインシャーシ25には、リール軸17゜18Q
)近傍に、そj5ぞn、軸571.572が植設されて
いる。これら+l!t1571,572は、両す−ル軸
17,18間に第6図中横長に設けられたストップスラ
イダ57の両端部に形成さn。
た長孔573.574に、それぞれ遊嵌されている。こ
のため、ストップスライダ57は第6図中左右方向にス
ライド自在になされている。
そして、上記ストップスライダ57の一側部には、突出
保合片575が形成されている。
ここで、上記メインシャーシ25のうち、ストップスラ
イダ57の突出保合片575の第6図中上部には、軸5
76が突設さ!tている。そして、上記ストップスライ
ダ57は、略中央部が上記軸576全巻回して該軸57
6に固着され几トーションスゲリング5770両端部が
、その突出保合片575の両側部全快むことにより、第
6図中左右どちらの方向にスライドされても中立位置に
戻るように保持されている。また、この中立位置で、ス
トップスライダ57の一端部に形成された突片578は
、リール軸17のロック部材37のテーパ部372の近
傍に位置している。さらに、ストップスライダ57の他
端部に形成さね、た突片579は、リール軸18のロッ
ク部材47のテーバ部472の近傍に位置している。
上記のような構成において、今、テープ再生をなさんと
して、前記再生操作子21を操作したとする。すると、
先に第6図及び第7図で説明したようにヘッドシャーシ
31が移動され、再生ヘッド29がテープに接触される
とともに、ピンチローラ30がテーンーを介してキャブ
スタン26に圧接される。このとき、再生操作子21が
第7図中下方に抑圧操作さ九ることにより、その第1の
駆動部212のテーバ部215によって、ロックレバ−
54及びスイッチレバー55の第1の係合部541.5
51が押圧さ′i″Lろ。
このため、ロックレバ−54及びスイッチレバー55は
、スズリング545.556の付勢力に抗して第6図中
反時削方向に回動さnる。そして、再生操作子21を第
8図に示す位(flJ−凍で抑圧操作すると、ロックレ
バ−54の第1の保合剤541が第1の駆動部212の
底面部に対向するようになる。このため、ロックレバ−
54はスプリング545の付勢力により第6図中時計方
向に回動さn7、その第1の保合部541は第1の駆動
部212の底面部に係合し、再生操作子21が操作位置
でロックさ九るものである。
このとき、スイッチレバー55はテーパ部215によっ
て押圧され、その第1の保合部551が第1の駆動部2
12によって押圧さ)またままとなすi、る。このため
、スイッチレバー55の第4の保合部554がリーフス
イッチ56rオンし、モータ27が第6図中反時計方向
に回転駆動される。
そして、フライホイール33が同方向に回転され、その
回転力が歯車35.42、摩擦部材44、歯車43.4
0及び回転軸171を弁してリールキャップ38に伝達
さn、リールキャップ38が第6図中反時計方向に回転
され、ここにテープ再生走行が行なわj、るものである
次に、チーブ早送#)をなさんとして、第11図に示す
ように、前記早送シ操作子19を押圧操作したとする。
すると、リール軸17のリールキャップ38が図中下方
に押圧され、これに伴ってロック部材37がスプリング
39の付勢力に抗して図中下方にスライドされる。この
ロック部材37の図中下方への移動は、その図中下端部
が軸受は部材36の鍔部361と尚接するまでとなされ
る。そして、この状態では、ロック部材37のテーパ部
372によって、スイッチレバー55の第2の保合部5
52が押圧され、該スイッチレバー55が第6図中反時
計方向に回動されるとともに、ロックレバ−54の第2
の保合部542がロック部材37の係止部373に係合
される。どのため、前記リーフスイッチ56がオンさ几
るとともに、リーフ軸17は押圧操作された位置でロッ
クされている。このとき、リール軸17が押圧操作され
るのに伴って、回転軸171も図中下方に下が9、該回
転軸171に嵌着された歯車40.41も同方向に移動
さfL、る。このため歯車41は歯車43から離脱し、
歯車40が歯車42と噛合するようになる。したがって
、フライホイール33の第6図中反時計方向の回転力は
、歯車35.42゜40及び回転軸171全弁してリー
ルキャップ38に伝達され、リールキャラ138が第6
N中反時剖方向に高速回転さ几、ここにテープ早送り走
行が行なわnるものである。
また、テープ巻方し七なδんとして、前記巻戻し操作子
20葡抑圧操作したとする。すると、第12図に示すよ
5に、リール軸18のリールキャップ48が図中下方に
押圧され、これに伴つてロック部材47がスフ”リング
49の付勢力に抗して図中下方にスライドさnる。この
ロック部材47の図中下方への移動は、その図中下端が
軸受は部材46の取付部46ノと当接″Tるまでとなさ
れる。そして、この状態ではロック部材47のテーパ部
472によって、スイッチレバー55の第3の保合部5
53が押圧され、該スイッチレバー55が第6図中反時
計方向に回動されるとともに、ロックレバ−54の83
の保合部543がロック部材47の係止部473に係合
される。このため、前記リーフスイッチ56がオンされ
るとともに、リール軸18は押圧操作され念位置でロッ
クされている。このとき、ロック部材47の図中下端部
が、巻戻しレバー52の連結部521を図中下方に押圧
するため、巻戻しレバ−52全体が図中下方にスライド
される。このため、歯車50と53とは噛合されたまま
図中下方にクラ1ドされ、このとき歯車53は歯車42
と噛合される。また、巻戻しレバー52の係合部522
によって、歯車41がスズリング412の付勢力に抗し
て図中下方にスライドされるので、歯車4ノは歯車43
からF4iU脱される。このため、フライホイール33
の第6図中反時計方向の回転力は、歯車35゜42.5
3.50及び回転軸181全弁してリールキャップ48
に伝達され、リールキャップ48が第6図中時計方向に
高速回転され、ここにテープ巻戻し走行が行なわj、る
ものである。
次に、上記再生、早送り及び巻戻し状態で、停止操作子
22全操作した場合について説明する。ffr、わち、
この停止操作子22は、先に述べたように、ml記カセ
ットホルダー28に、第13図中上下方向にスライド自
在に支持されている。ただし、上記停止操作子22は第
13図中上方のスライドに対しては、抜は止めされてカ
セットホルダー28VC支持されているものである。
そして、上記停止操作子22のi13図中下面からμ、
操作軸221が肉牛下方に延設さ扛ており、この操作軸
22ノの図中下端部は、コイル状のスプリング222を
押通した後、略円錐形伏の駆@部223の底面に取着さ
れている。
ここで、上記ロックレバ−54の第1の保合部541は
、上記駆動部223のテーパ部224にもスプリング5
45(第6図参照ンの付勢力で圧接されている。そして
、上記停止操作子22はスプリング222によって抜は
止めされている位置まで第13図中上方に付勢さ九てい
る。
このため、停止操作子22をスプリング222の付勢力
に抗して第13図中下方に押圧操作すると、そのテーパ
部224によってロックレバ−54の第1の保合部54
1が第13図中上下方向に移動される。つまシ、ロック
レバ−54が第6図中反時計方向に回動されるようにな
るものである。
ここで、上記再生、早送り及び巻戻し状態では、上述し
たように第1の駆動部212、ロック部材37.47の
いず汎かが、ロックレバ−54の対応する第1乃至第3
の係合部541乃至543によってロックされている。
このため、チーズレコーダが上記a fjii類の動作
状態のうちのいずれの動作状態であっても、停止操作子
2ノを操作してロックレバ−54が第6図中反時計方向
に回動されることにより、結局ロックが解除さt停止状
態となるものである。
ここにおいて、上記停止操作子22は、第13図中下方
に押圧される際、その操作ストロークが、駆動部223
にロックレバ−54の第1の保合部541が係止されな
い程度の浅い位置までに規制されており、停止操作子2
2は操作位置でロックさj、ないようになさルている。
ここで、この基本溝底で説明するカセットテープレコー
ダには、得生時にテープが終端に到達すると、自動的に
停止状態となす自動停止機構が装備されている。すなわ
ち、第6図及び第9図全参照して説明すると、両津43
の第9図中下部には、摩擦レバー58の一端部が周知の
摩擦機構を介して設けられている。この摩擦レバー58
は上記歯車43が回転さtLると、その回転方向へ付勢
されるものである。そして、上記琴楳レバー58の他端
部には、長孔581が形成されており、該長孔5B1円
に検出レバー59の一端部に突設さfl、fr、ビン5
91が遊嵌されている。この検出レバー59は、その略
中央部でメインシャーシ25に突設された軸592によ
って回動自在に支持されている。また、上記検出レバー
59の他端部のうち、一方の側部は、歯車42に設けら
れ急カム部421の側面に当接される。さらに、上記検
出レバー59の他端部には2つのビン593.594が
突設さねている。このうち、ビン593は前記ロックレ
バ−54の第2の保合部542と対向しておシ、他方の
ビン594は歯車42の平面部に形成された湾曲状の作
動壁422と保合可能となされている。
そして、前記したチーブ杓生状態では、フライホイール
33及び歯車35が第6図中反時計方向に回転さ几、こ
れによって歯車42.43が第6図中時計方向に回転さ
nている。このため、歯車430回転力により、摩擦レ
バー58は第6図中時計方向に付勢され、検出レバー5
9も軸592を中心として同図中時計方向に付勢される
。このとき、検出レバー59はその他端部がカム部42
ノに摺接しているため、結局軸592全中心に揺動運動
を行なっており、安定な再生状態が継続される。このよ
うな再生状態でテープが終端に到達すると、リール軸1
7の回転が停止され、これによって、歯車41.43の
回転が停止さ九る。このとき、歯車42と43との間に
はすべりが生じている。そして、歯車430回転停止に
よって摩擦レバー58及び検出レバー59には、付勢力
が付与されなくなる。
一方、歯車42の回転は続けられるので、カム部421
も回転しており、検出レバー59はカム部59の最大径
の長さだけ軸592全中心に第6図中反時泪°方向に回
動され、その位置で停止される。すると、歯車42の回
転により、その作動壁422の外側部分が検出レバー5
9のビン594に当接し、該作動壁422の湾曲形状に
沿ってビン594ひいては検出レバ−59全上記停止位
置よりもさらに第6図中反時計方向に回動させる。この
とき、検出レバー59のビン593がロックレバ−54
の第2の係合部542に当接し、該ロックレバ−54を
第6図中反時計方向にl1OJ動させる。この次め、再
生操作子21の操作位置でのロックが解除され、ここに
自動停止が行なわれるものである。
ここで、前記ストップスライダ57の作用について説明
する。すなわち、第14図(a)において、ストップス
ライダ57は先にも述べたように、メインシャーシ25
に図中矢印方向にスライド自在に支持されているもので
、第6図に示すトーションスプリング577によシ、通
常第141m(a)に示す中立位置に保持さnているも
のである。そして、このストップスライダ57は、その
中立位置で、両端部に形成された突片578゜579が
、リール軸17.18の各ロック部材37.47のテー
バ部372.472の第14図(a)中下部に位置して
いるものである。
このような状態で、′第1「4・図(b)に示すよりに
、例えば巻戻し操作子20を操作してリール軸18?図
中下方に押込み、前述した如くロックレバ−54の第3
の保合部543によシ押込み位置でロックさせたとする
。すると、リール軸18のロック部材47のテーバ部4
72がストップスライダ57の突片579全抑圧するの
で、ストップスライダ57は前記トーションスプリング
577の伺勢力に抗して第14図(b)中布方向にスラ
イドされるー。このとき、ストップスライダ57の突片
578は、リール軸17の軸受は部材36に略接1−る
位置となされ、該突片578は軸受は部材36の鍔部3
61と、ロック部材37の係止部373との間に介在さ
扛ることになる。
このため、第14図(b)に示す巻戻し状態で、前記早
送り操作子19’f操作せんとしても、リール軸J7の
ロック部材37の係止部373がストップスライダ57
の突片578に当接し、正規の押込み位置、つま90ツ
クレノく−54の第2の係合部552にロックさ几る位
1TJ:’Eで押込まれることが阻止さnb。また、上
記と逆に、リール軸17が正規の押込み位置でロックレ
ノ(−54にロックされている早送り状態では一ストッ
プスライダ57の突片578がロック部材37のテーバ
部372によって押圧さj、るので、該ストップスライ
ダ57はm1記トーションスプリング577の付勢力に
抗して第14図(s)中左方向にスライドさV、る。こ
のとき、ストップスライダ57の突片579は、リール
軸18の軸受は部旧46の取伺部461とロック部材4
7の係止部473との間に介在されることになる。
このため、早送り状態で巻戻し操作子20を操作せんと
しても、リール軸18のロック部材47の係止部473
が、ストックスライダ57の突片579に当接し、正規
の押込み位置まで押込まれることが阻止される。
甘た、上記早送υ及び巻戻し操作子J 9,20全開時
に操作せんとした場合、両リール軸17゜18が押込ま
れることになるか、このとき各ロック部材37.47の
テーバ部372,472がストン7”スライダ57全挾
装するようになるため、両リール軸17.18は共に正
規の押込み位#まで到達されないようになされている。
すなわち、リール軸17.18ff、、選択的にどちら
か一方のみが押込み位置でロックされるようになってい
るもので、要するに早送p及び巻戻し操作子19.20
の両押しが防止さtしている。
〔発明の実施例〕
上記のような基本構成によるカセットテープレコーダに
おいて、以下この発明の一実施例について図面全参照し
て詳細に説明する。すなわち、第15図において、前記
再生操作子21は、平面長円形状に形成されておシ、そ
の一方の端部の図中下面から前記操作軸211が図中下
方に延設されている。また、上記再生操作子2ノの他方
の端部には透孔216が形成されており、該透孔216
内に略円柱形状の録音操作子60が遊挿されている。こ
の録音操作子600図中下面からは、操作軸60ノが図
中下方に延設されている。
そして、上記再生及び録音操作子21.60の各操作軸
211.601は、前記カセットホルダー28に取着さ
nた軸受は部材6ノ全それぞれ貫通してい、b。ここで
、上記再生操作子2ノの操作軸211の図中下面には、
前述したように、第1の駆動部212、軸213及び第
2の駆動部214が設けられている。そして、この第2
の駆動部214の底面が前記再生駆動部材320基端部
324に対向しているものである。
また、上記録音操作子60の操作軸6010図中下部に
扛鍔部602が形成されている。この鍔部602は上記
再生駆動部材32の取付部322の図中上部を水平に折
曲してなる係合部325と後述するように係合される。
また、上記再生駆動部材32の係合部321が係合さf
′1.ろヘッドシャーシ31には、前記再生ヘッド29
に代えて、録音再生ヘッド(以下録再ヘッドという)6
2が取着されている。
ここで、上記再生駆動部材32は、第16図に示すよう
にして支持されている。すなわち、第16図において、
63は略コ字状に形成された取付台である。この取付台
63はその基部63ノが第17図に示すように、前記カ
セットホルダー28に取着されている。そして、この取
付台63の互いに対向する両片632.633(第16
図参照)に、上記再生駆動部材32がその係合部321
及び取付部322をそれぞれ重ねるように設けらnてお
シ、該両片632゜633及び係合部321.取付部3
22を回転軸64が貫通することによシ、再生駆動部材
32が取付台63に回動自在に支持されているものであ
る。
一方、再び第15図に示すように、上記録音操作子60
の操作軸601の近傍には、該操作軸60ノに平行する
ように支持軸65が前記カセットホルダー28に取着さ
れている。この支持軸65は、一端部に永久磁石を用い
たいわゆるマグネット消去ヘッド66が取着された消去
レバー67の他端部が遊嵌さnて、該消去レバ−67t
−回動自在に支持している。また、上記支持軸65には
トーションスプリング65ノが巻回されており、上記消
去レバー67は消去ヘッド66が稜退する方向に回動付
勢されている。
ここで、上記消去レバー67の第15図中下面には、突
部671が形成されている。この突部671は、録音ス
ライダ68の一端部に突設された突出ビン681と保合
可能となされている。そして、上記録音スライダ68は
、前記メインシャーン25に第15図中矢印tqg□H
1方向にスライド自在に支持さnており、その他端部に
は録音再生切換スイッチ(以下録再切換スイッチという
)69と係合する折曲片682が形成されている。この
録押蕎換スイッチ69は上記録音スライダ68が矢印1
q方向にスライドされたとき図示しないテープレコーダ
回路部全録音状態に切換え、録音スライダ68が矢印(
印方向にスライドされたときテープレコーダ回路部を再
生状態に切換えるものである。また、上記録音スライダ
68は矢印G方向に移動されたとき、その突出ビン68
1が消去レバー67の突部67)を押し、該消去レバー
67をトーションスプリング651の付勢力に抗して消
去ヘッド66を前進させる方向に回動させるものである
。ただし、通常、録音スライダ68は矢印H方向に付勢
されている。
また、再び第17図に示すように、上記録音スライダ6
8の後端部には、前記メインシャー725面に略垂石と
なるように駆動片683が折曲形成されている。さらに
、上記メインシャーシ25には、録音カム取付台70が
取着されている。この録音カム取付台777には軸70
1が支持さ九ておシ、この軸701に側面略三角形状の
録音カム71の第1の頂部711が回動自在に軸支され
ている。また、上記録音カム71の第2の頂部712は
、前記録音操作子6oの操作軸601に形成された鍔部
602の第17図中下部に対向さnている。さらに、上
記録音カム7ノの第3の頂部71.9にはビン714が
突設さnており、このビン714が上記録音スライダ6
8の駆動片683の第17図中下部に形成された切欠部
684に嵌合されている。
上記のような構成において、録音をなさんとして再生及
び録音操作子21,60’frともに操作したとする。
すると、まず録音操作子60が操作さnることにより、
第18図に示すように操作軸601及び鍔部602が図
中下方に移動され、鍔部602が録音カム71の第2の
頂部712に押圧する。このため、録音カム71が第1
8図中反時計方向に回動さ九、そのビン714が録音ス
ライダ68の駆動片683に形成された切欠部684を
第15図中右方向に押圧するので、録音スライダ68が
矢印G方向にスライドさn、る。よって、前述したよう
に消去ヘッド66が前進され図示しないテープに接触さ
nるとともに、前記テープレコーダ回路部が録音状態に
切換えられる。
同時に、再生操作子21が操作さnることにより、[1
9図に示すように、前述した如く、第2の駆動部214
が再生駆動部材32の基端部324紫抑圧し、再生駆動
部材32が第19図中矢印F方向に回動される。このた
め、再生駆動部材32の保合部32ノがヘッドシャーシ
31’i押圧し、ヘッドシャーシ31を矢印C方向に回
動させる。よって、録再ヘッド62が前記テープに接触
され、ここに録音が行なわれるものである。
ここで、上記再生操作子2ノは先にも述べたように、そ
の第1の駆動部212の底面が前記ロックレバ−st<
第6o参照)に係止されて操作位置でロックされる。一
方、上記録音操作子60は、第20啄1に示すように、
図中下方に操作さnだ際、その鍔部602が角生駆動部
材32の係合部325よりも図中下側に移動さj。
てから、上記再生操作子21の操作により再生駆動部材
32が第20図中矢印F方向に回動されるように、タイ
ミング関係が設定さ力、ている。
このため、録音状態では再生駆動部材32の係合部32
5の口中下面が、録音操作子60の鍔部602の図中上
面に当接し、録音操作子60が非繰作位置に復帰さt’
Lゐことが阻止され、ここに録音操作子60奮操作位置
でロックすることができるものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、再生操
作子2ノの操作に連動して録再ヘッド62をテープに接
触させる方向に移動させる再生駆動部材32を用いて録
音操作子60を操作位置でロックさせるようにしたので
、録音操作子60を操作位置でロックするために別部材
を設ける必要がなく、部品点数を増加させる必要がない
ため、カセットテープレコーダの小形軽量化を効果的に
促進させることができる。
普た、第21図に示すように、再生操作子21が先行し
て操作されている再生状態では、第22図に示すように
、再生駆動部材32の係合部325が録音操作子60の
鍔部602の図中下部に位置することになるので、録音
操作子60を操作せんとしても、その鍔部602が第2
2図中点線で示すように再生駆動部材32の係合部32
5に当接し、操作不可能となされ、いわゆる後追い録音
が防止されるものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨全逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
〔発明の効果〕
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、簡
易な構成で部品点数を増加させることなく録音操作子を
操作位置で確実にロックすることができ小形化を効果的
に促進し得る極めて良好なカセットチーブレコーダ装f
fe’に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 1 (b)はそ力、それこの発明の適用
されるカセットテープレコーダの基本構成奮示す正面図
及び側面図、第2図は同カセットテープレコーダのカセ
ット蓋を示す斜視図、第3図は同カセット蓋に対する早
送シ及び巻戻し操作子の取付は状態全示す斜視図、第4
図は同カセットテープレコーダの機構部、ヘッド部及び
カセットホルタ−の外観を示す斜視図、第5図は第4図
のカセットホルダー全開いた状態を示す斜視図、第6図
は同チープレコータ゛機構部の詳細を示す構成図、第7
図は再生操作子とヘッド部との関係を示す斜視図、第8
図は同拘生操作子が操作された状態を示す斜視図、第9
図乃至第播図はそnぞれ同チープレコータ”機構部の動
作説明図、第13図は停止操作子の詳細?示す斜視図、
第14図(a) p (b)はそnぞ力、ストップスラ
イダの作用を示す動作説明図、第15図はこの発明に係
るカセットテープレコーダ装置の一実施例全示す斜視図
、第16図は同実施例の一部會抜き出して示す斜視図、
第17図及び男18図はそnぞn録音動作を説明する側
面図、第19図乃至第22図はそれぞれ同実施例の要部
の動作説明図である。 11・・・キャビネット、12・・・カセット蓋、13
・・・テープカセット、14・・・テースカセット収納
部、15・・・機構収納部、16・・・ヘッド部、17
゜18・・・リール軸、19・・・早送シ操作子、2o
・・・巻戻し操作子、21・・・再生操作子、22・・
・停止操作子、23・・・窓部、24・・・支持軸、2
5・・・メインシャーシ、26・・・ギヤゲスタン、2
7・・・モータ、28・・・カセットホルダー、29・
・・角生ヘッド、30・・・ピンチローラ、31・・・
ヘッドシャーシ、32・・・書生駆動部材、33・・・
フライホイール、34・・・ベルト、35・・・歯車、
36・・・軸受は部材、37・・・ロック部材、38・
・・リールキャップ、39・・・スプリング、40乃至
43・・・歯車、44・・・摩擦部側、45・・・止め
具、46・・・軸受は部材、47・・・ロック部材、4
8・・・リールキャップ、49・・・スプリング、50
・・・歯車、5ノ・・・取付部材、52・・・巻戻しレ
バー、53・・・歯車、54・・・ロックレバ−155
・・・スイッチレバー、56・・・リーフスイッチ、5
7・・・ストップスライダ、58・・・摩擦レバー、5
9・・・検出レバー、60・・・録音操作子、61・・
・軸受は部詞、62・・・録古ヘッド、63・・・取付
台、64・・・回転軸、65・・・支持軸、66・・・
消去ヘッド、67・・・消去レバー、68・・・録音ス
ライダ、69・・・録再切換スイッチ、70・・・録音
カム取伺台、71・・・録音カム。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 (a) 第2崗 第3図 第4図 第9図 第70図 第11図 第12図 箪17図 第19図 第20図 第21図 第22図 3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 操作位置でロック可能な再生操作子と、この再生操作子
    とともに操作可能な録音操作子と、前記再生操作子の操
    作及び非操作に対応してヘッドをテープに接触及び非接
    触させる第1及び第2の位置に移動されるとともに、該
    第2の位置で前記再生操作子とともに操作さね、た前記
    録音操作子全操作位置でロックする駆動部材とを具備し
    て1−るてそ−を一特徴とするカセットテープレコーダ
    装置。
JP57171356A 1982-09-30 1982-09-30 カセツトテ−プレコ−ダ装置 Pending JPS5960750A (ja)

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JP57171356A JPS5960750A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 カセツトテ−プレコ−ダ装置

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JP57171356A JPS5960750A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 カセツトテ−プレコ−ダ装置

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JP57171356A Pending JPS5960750A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 カセツトテ−プレコ−ダ装置

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