JPS596078A - 投球練習装置における投球目標と受球位置との相関関係を提示する方法 - Google Patents
投球練習装置における投球目標と受球位置との相関関係を提示する方法Info
- Publication number
- JPS596078A JPS596078A JP11340282A JP11340282A JPS596078A JP S596078 A JPS596078 A JP S596078A JP 11340282 A JP11340282 A JP 11340282A JP 11340282 A JP11340282 A JP 11340282A JP S596078 A JPS596078 A JP S596078A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pitching
- receiving position
- ball receiving
- practice device
- target position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、゛野球・ソフトボールの投球練習装置に関
するもので、その目的は単身で手軽に従来より打撃練習
には例えばピッチングマシンによって単身で練習を反復
することができたが、投球練習には捕手を必要とし、捕
手のリードなりアドバイス等の協力を得なければ成果の
挙がる練習が不如意であり、また技術の向上を確かめる
ことができない不都合があった。そこで、単身で投球練
習が可能な機械装置の開発が望まれていた。
するもので、その目的は単身で手軽に従来より打撃練習
には例えばピッチングマシンによって単身で練習を反復
することができたが、投球練習には捕手を必要とし、捕
手のリードなりアドバイス等の協力を得なければ成果の
挙がる練習が不如意であり、また技術の向上を確かめる
ことができない不都合があった。そこで、単身で投球練
習が可能な機械装置の開発が望まれていた。
そこで、この発明はかがる要望に応えるため、単身で実
戦に近似した投球練習に有益で、曲面、ゲーム的な用途
にも供することができる投球練習装置を開発したもので
、その一実施例を図佃について説明する。
戦に近似した投球練習に有益で、曲面、ゲーム的な用途
にも供することができる投球練習装置を開発したもので
、その一実施例を図佃について説明する。
すなわち、箱体/を形成し、その前面のセンサー枠2に
、両端に弾性体3を設けた半透明の帯状体りを複数枚縦
方向に張設してスクリーンSを形成し、箱体/の後方位
置に映像装置名を配設する。
、両端に弾性体3を設けた半透明の帯状体りを複数枚縦
方向に張設してスクリーンSを形成し、箱体/の後方位
置に映像装置名を配設する。
センサー枠2の上面と一側面に赤外線投光器群79gを
設け、これに相対するセンサー枠の下面と側面に光電変
換素子群7,10を設けて両者を一対としたマトリック
ヌ状のセンサーを形成する。
設け、これに相対するセンサー枠の下面と側面に光電変
換素子群7,10を設けて両者を一対としたマトリック
ヌ状のセンサーを形成する。
該センサーによって検出された情報は、モデムを介して
マイクロコンピュータ−に入力し、該マイクロコンピュ
ータ−に予め記憶させた投球目標位置aと、スクリーン
S上に投球された受球位置すとの相互間1系を投映又は
音声によって提示するようにしたことを特徴とする投球
練習装置であり、映像装置乙によって、スクリーンS上
に投映される映像は、等置火の打者像、審判像、および
捕手像であシ、捕手像のミツト位置を投球目標位置aと
するものである。
マイクロコンピュータ−に入力し、該マイクロコンピュ
ータ−に予め記憶させた投球目標位置aと、スクリーン
S上に投球された受球位置すとの相互間1系を投映又は
音声によって提示するようにしたことを特徴とする投球
練習装置であり、映像装置乙によって、スクリーンS上
に投映される映像は、等置火の打者像、審判像、および
捕手像であシ、捕手像のミツト位置を投球目標位置aと
するものである。
なお、スクリーンjは、ボー/しの反発可能な平面板で
も良いが、実施例では投球されだボー/しが通過する複
数の帯状体グを用いだので、各帯状体グ間を前週したボ
ールを受止める透明体からなる緩衝板//を映像装置乙
の前面に装置した。
も良いが、実施例では投球されだボー/しが通過する複
数の帯状体グを用いだので、各帯状体グ間を前週したボ
ールを受止める透明体からなる緩衝板//を映像装置乙
の前面に装置した。
この発明は、上記のような構成であり、そのダイヤグラ
ムの一例は第3図に示す通りである。
ムの一例は第3図に示す通りである。
この実施例の実用には、投手がスクリーンjと相対し、
所定の間隔をおいて位置し、映像装置乙によってスクリ
ーンSに投映された捕手像のミツト、すなわち投球目標
位置aに向ってボールを投げると、ボールはスクリーン
jを通過して緩衝板//で受止めら′れる。投げたボー
ルの受球位置すは、センサー枠2に設けた赤外線投光器
群71gと、光電変換素子群り、10によって一対とさ
れたマトリックス状のセンサーによって検出される。
所定の間隔をおいて位置し、映像装置乙によってスクリ
ーンSに投映された捕手像のミツト、すなわち投球目標
位置aに向ってボールを投げると、ボールはスクリーン
jを通過して緩衝板//で受止めら′れる。投げたボー
ルの受球位置すは、センサー枠2に設けた赤外線投光器
群71gと、光電変換素子群り、10によって一対とさ
れたマトリックス状のセンサーによって検出される。
そして検出された受球位置すは、モデムを介してマイク
ロコンピュータ−に入力され、投球目標位置aと受球位
置すとの1目互関保を算出して、これをスクリーンS面
に投映するか又は合成された音声等によって投手に提示
するものである。投球目標位置aは予めマイクロコンピ
ュータ−に記憶させた種々の構図を順次映像装置乙によ
って投映されるものであシ、例えばストライクゾーンの
上下左右位置に投球目標位置aを設定しておくことによ
り投球のコントロー/し練習が行えるものである。
ロコンピュータ−に入力され、投球目標位置aと受球位
置すとの1目互関保を算出して、これをスクリーンS面
に投映するか又は合成された音声等によって投手に提示
するものである。投球目標位置aは予めマイクロコンピ
ュータ−に記憶させた種々の構図を順次映像装置乙によ
って投映されるものであシ、例えばストライクゾーンの
上下左右位置に投球目標位置aを設定しておくことによ
り投球のコントロー/し練習が行えるものである。
また、上記映像には打者像、審判像が捕手像と同時に投
映できるので実戦に近似した状態で練習が行える。
映できるので実戦に近似した状態で練習が行える。
さらに、左打者、右打者又はくせのある特定ゾの打者を
マイクロコンピュータ−に記憶させ、状況を想定して映
像を変え、その打者に対応する投球練習を反復し、効果
的な投球技術の習得ができる特徴を有する。
マイクロコンピュータ−に記憶させ、状況を想定して映
像を変え、その打者に対応する投球練習を反復し、効果
的な投球技術の習得ができる特徴を有する。
なお、前記センサーは光電変換素子によって投球目標位
置aと受球位置すを検出して、その相互関係を提示する
ものであるから、投球目標位置aに対して正確に投球さ
れた回数と誤差を生じた回数を集計して記憶せしめ、そ
の正確度も提示できるようにすると、投手のコントロー
ルの良否を数嶺的に提示することができるから、一種の
投球ゲームとして利用することができる。
置aと受球位置すを検出して、その相互関係を提示する
ものであるから、投球目標位置aに対して正確に投球さ
れた回数と誤差を生じた回数を集計して記憶せしめ、そ
の正確度も提示できるようにすると、投手のコントロー
ルの良否を数嶺的に提示することができるから、一種の
投球ゲームとして利用することができる。
かくて、この発明は捕手を要せず単身で手軽に投球練習
ができ、かつ、練習成果、技術の向」二程度が確認でき
るものであるから有益である。
ができ、かつ、練習成果、技術の向」二程度が確認でき
るものであるから有益である。
この発明の一実施例を示すもので、第1図は側面図、第
2図は正面図、第3図はダイヤクラム図、第り図は開用
状態の説明図である。 /・・・箱体、2・・Φセンサー枠、3@・・弾性体、
り・・・帯状体、j−−・スクリーン、乙・・・映像装
置、7.g・・・赤外線投光器群、ワ、10・・・光電
変換素子群、//・・・緩衝板、a・・・投球目標位置
、b・・・受球位置。
2図は正面図、第3図はダイヤクラム図、第り図は開用
状態の説明図である。 /・・・箱体、2・・Φセンサー枠、3@・・弾性体、
り・・・帯状体、j−−・スクリーン、乙・・・映像装
置、7.g・・・赤外線投光器群、ワ、10・・・光電
変換素子群、//・・・緩衝板、a・・・投球目標位置
、b・・・受球位置。
Claims (1)
- 映像装置によってヌクリーン上に捕手等の映像を投映し
、映像上の目標位置に投球してスクリニンをnしたボー
ルの受球位置を赤外線投光器群と光電変換素子群のセン
サーで検出し、マイクロコンピュータ−に予め記憶させ
た目標位置との相互関係を提示することを特徴とするF
i球練習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11340282A JPS596078A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 投球練習装置における投球目標と受球位置との相関関係を提示する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11340282A JPS596078A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 投球練習装置における投球目標と受球位置との相関関係を提示する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596078A true JPS596078A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS627869B2 JPS627869B2 (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=14611380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11340282A Granted JPS596078A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 投球練習装置における投球目標と受球位置との相関関係を提示する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596078A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174327A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-16 | エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション | 超格子デバイス |
| JPS6160977U (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-24 | ||
| JPS61226074A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-07 | ポール.エイチ.ニユーランド | 投球練習装置 |
| JPH06304275A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-01 | Yoshimi Tamura | 球技用標的を有する制球評価・表示装置 |
| WO2007013299A1 (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-01 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | 位置検出システム |
| JP2018075347A (ja) * | 2016-11-08 | 2018-05-17 | リアルヤグ ゾーン カンパニー リミテッドRealyagu Zone Co.,Ltd | 投球モードを用いたスクリーン野球の進行方法 |
| JP2020192588A (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | ラムテクノロジーズ合同会社 | 溶接打点監視装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100469U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11340282A patent/JPS596078A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174327A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-16 | エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション | 超格子デバイス |
| JPS6160977U (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-24 | ||
| JPS61226074A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-07 | ポール.エイチ.ニユーランド | 投球練習装置 |
| JPH06304275A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-01 | Yoshimi Tamura | 球技用標的を有する制球評価・表示装置 |
| WO2007013299A1 (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-01 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | 位置検出システム |
| US7453582B2 (en) | 2005-07-28 | 2008-11-18 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | Position detection system |
| JP2018075347A (ja) * | 2016-11-08 | 2018-05-17 | リアルヤグ ゾーン カンパニー リミテッドRealyagu Zone Co.,Ltd | 投球モードを用いたスクリーン野球の進行方法 |
| JP2020192588A (ja) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | ラムテクノロジーズ合同会社 | 溶接打点監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627869B2 (ja) | 1987-02-19 |
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