JPS596079Y2 - ハンド型携帯拡声器 - Google Patents
ハンド型携帯拡声器Info
- Publication number
- JPS596079Y2 JPS596079Y2 JP4089579U JP4089579U JPS596079Y2 JP S596079 Y2 JPS596079 Y2 JP S596079Y2 JP 4089579 U JP4089579 U JP 4089579U JP 4089579 U JP4089579 U JP 4089579U JP S596079 Y2 JPS596079 Y2 JP S596079Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- megaphone
- flexible tube
- handheld portable
- portable loudspeaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 244000261422 Lysimachia clethroides Species 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
携帯拡声器は通常メガホン本体の後端にマイクロホンが
あり、使用中群集に押されたり、走行中の車上で使用す
る場合、顔面がメガホン本体に衝突して顔面或いは唇に
負傷し、或いは歯を損傷する等の事故があった、このよ
うな危険を解消する目的で例えば本出願人の出願に係る
実公昭42−17465号のように可撓部材によってメ
ガホン本体とマイクロホンを連結することにより上記欠
点を解消し安全性は増大したが、マイクロホンがメガホ
ン本体後端より更に後方に突出するため、マイクロホン
を破損することが多くなると共に使用時比較的重量の大
きいメガホン本体を身体の前方へ突き出して支持しなけ
ればならない関係上、疲労度が大きく長時間の使用が困
難となる欠点があった。
あり、使用中群集に押されたり、走行中の車上で使用す
る場合、顔面がメガホン本体に衝突して顔面或いは唇に
負傷し、或いは歯を損傷する等の事故があった、このよ
うな危険を解消する目的で例えば本出願人の出願に係る
実公昭42−17465号のように可撓部材によってメ
ガホン本体とマイクロホンを連結することにより上記欠
点を解消し安全性は増大したが、マイクロホンがメガホ
ン本体後端より更に後方に突出するため、マイクロホン
を破損することが多くなると共に使用時比較的重量の大
きいメガホン本体を身体の前方へ突き出して支持しなけ
ればならない関係上、疲労度が大きく長時間の使用が困
難となる欠点があった。
本考案はマイクロホンに規制形態を保持し得る可撓管を
連結し、メガホン本体後端にマイクロホンを収納する収
納凹部を形威し、上記可撓管をメガホン本体内へ摺動可
能に挿入支持し、マイクロホンを収納凹部へ挿入収容し
得るようにしたもので、その実施例を添付図面について
説明すれば、ゴムその他の柔軟な物質で端部が口辺に沿
うような保護カバー1を取り付けたマイクロホン2に保
形性を有する可撓管3例えばグーズネツク(可撓性螺旋
管)を取り付け、マイクロホンコード4は同グーズネツ
ク内を通して導出し、メガホン本体5の後端にマイクロ
ホン2を収納する収納凹部6を形威して、その底部にゴ
ム製Oリング7を嵌合した摺動孔8を設け、グーズネツ
クをメガホン本体5内へ摺動可能に挿通し、グーズネツ
ク端部にストッパー9を固定する。
連結し、メガホン本体後端にマイクロホンを収納する収
納凹部を形威し、上記可撓管をメガホン本体内へ摺動可
能に挿入支持し、マイクロホンを収納凹部へ挿入収容し
得るようにしたもので、その実施例を添付図面について
説明すれば、ゴムその他の柔軟な物質で端部が口辺に沿
うような保護カバー1を取り付けたマイクロホン2に保
形性を有する可撓管3例えばグーズネツク(可撓性螺旋
管)を取り付け、マイクロホンコード4は同グーズネツ
ク内を通して導出し、メガホン本体5の後端にマイクロ
ホン2を収納する収納凹部6を形威して、その底部にゴ
ム製Oリング7を嵌合した摺動孔8を設け、グーズネツ
クをメガホン本体5内へ摺動可能に挿通し、グーズネツ
ク端部にストッパー9を固定する。
このようにするとマイクロホン2を凹部6内に収納した
ままで使用し得ることは勿論であるが、マイクロホン2
を凹部6から引き出し、グーズネツクを適当に屈曲させ
てマイクロホン2をメガホン本体5の上方又は側方に位
置させて使用すると使用者の口辺は本体端部から外方向
にずれ、しかも可撓管3で支持されているので顔面がメ
ガホン本体5の後端に衝突したり、マイクロホン2を破
損することが防止でき、前方も見易くなる外、マイクロ
ホン2を本体後方へ突出させないで使用できるから本体
の支持も楽になり、マイクロホン2の収納、引出し共に
極めて簡単で、安全性と使用上の容易性で優れた効果が
ある。
ままで使用し得ることは勿論であるが、マイクロホン2
を凹部6から引き出し、グーズネツクを適当に屈曲させ
てマイクロホン2をメガホン本体5の上方又は側方に位
置させて使用すると使用者の口辺は本体端部から外方向
にずれ、しかも可撓管3で支持されているので顔面がメ
ガホン本体5の後端に衝突したり、マイクロホン2を破
損することが防止でき、前方も見易くなる外、マイクロ
ホン2を本体後方へ突出させないで使用できるから本体
の支持も楽になり、マイクロホン2の収納、引出し共に
極めて簡単で、安全性と使用上の容易性で優れた効果が
ある。
図面は本考案の実施例を示すもので第1図は側面図、第
2図は要部の縦断側面図、第3図は結線図の一例である
。 2・・・・・・マイクロホン、3・・・・・・可撓管、
4・・・・・・マイクロホンコード、5・・・・・・メ
ガホン本体、6・・・・・・収納凹部。
2図は要部の縦断側面図、第3図は結線図の一例である
。 2・・・・・・マイクロホン、3・・・・・・可撓管、
4・・・・・・マイクロホンコード、5・・・・・・メ
ガホン本体、6・・・・・・収納凹部。
Claims (1)
- マイクロホンに保形性を有する可撓管を結合し、メガホ
ン本体の後端にマイクロホンを収容する収納凹部を設け
、上記可撓管を収納凹部の底部からメガホン本体内へ摺
動可能に挿通し、可撓管内に挿通したマイクロホンコー
ドをメガホン本体に接続したハンド型携帯拡声器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4089579U JPS596079Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | ハンド型携帯拡声器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4089579U JPS596079Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | ハンド型携帯拡声器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142098U JPS55142098U (ja) | 1980-10-11 |
| JPS596079Y2 true JPS596079Y2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=28910461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4089579U Expired JPS596079Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | ハンド型携帯拡声器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596079Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-28 JP JP4089579U patent/JPS596079Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55142098U (ja) | 1980-10-11 |
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