JPS5960867A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPS5960867A JPS5960867A JP57169522A JP16952282A JPS5960867A JP S5960867 A JPS5960867 A JP S5960867A JP 57169522 A JP57169522 A JP 57169522A JP 16952282 A JP16952282 A JP 16952282A JP S5960867 A JPS5960867 A JP S5960867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- cover
- connector body
- flat cable
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)3発明の技術分野
本発明は電子機器の配線接続に用いられるフラットケー
ブル用コネクタに関するものである。
ブル用コネクタに関するものである。
(2)、技術の背景
近年通信装置等のプリント板回路を実装したユニットは
ますます高密度化される傾向にあシ、必然的にプリント
板間の電気的接続を行なう配線数も多くなって来ておシ
、多芯コードよシ芯線数が多く、また誤配線の防止など
の利点を有するフラットケーブルによる接続が行なわれ
ている。このフラットケーブルの接続にはフラットケー
ブルコネクタが用いられて込る。
ますます高密度化される傾向にあシ、必然的にプリント
板間の電気的接続を行なう配線数も多くなって来ておシ
、多芯コードよシ芯線数が多く、また誤配線の防止など
の利点を有するフラットケーブルによる接続が行なわれ
ている。このフラットケーブルの接続にはフラットケー
ブルコネクタが用いられて込る。
(3)、従来技術と問題点
従来この種のケーブルコネクタは多数のUコンタクトを
有するコネクタ本体と、該コネクタ本体にフうットケー
ブルを挾んで押圧しUコンタクトとフラットケーブルの
芯線とを接続すると共に、フラットケーブルを機械的に
保持するカバーとを具備している。このようなコネクタ
において、フラットケーブルとコネクタを接続するとき
はUコンタクトとフラットケーブルの芯線を確実に接続
するため予め位置合わせをする必要がある。
有するコネクタ本体と、該コネクタ本体にフうットケー
ブルを挾んで押圧しUコンタクトとフラットケーブルの
芯線とを接続すると共に、フラットケーブルを機械的に
保持するカバーとを具備している。このようなコネクタ
において、フラットケーブルとコネクタを接続するとき
はUコンタクトとフラットケーブルの芯線を確実に接続
するため予め位置合わせをする必要がある。
第1図乃至第3図はその位置合せ手段を説明するための
図′t″ある。第1図の場合はカバー1の上に両面接着
テープ2を貼シ、次にフラットケーブル3をこのテープ
2によシ固定することによシ位置出ししたのちコネクタ
本体との結@−を行なうのである。第2図の場合は治具
4によりカバー1を固定した後、フラットケーブル30
位置出しを行ないながらコネクタ本体との結合を行なう
ものである。第3図の場合は、Uコンタクト5を備えた
コネクタ本体6にカバーlt−仮シ止めしてから、フラ
ットケーブルをコネクタ本体6とカバー1の間に挿入し
1位置出ししてから両者を押圧し接続(3) するのである。
図′t″ある。第1図の場合はカバー1の上に両面接着
テープ2を貼シ、次にフラットケーブル3をこのテープ
2によシ固定することによシ位置出ししたのちコネクタ
本体との結@−を行なうのである。第2図の場合は治具
4によりカバー1を固定した後、フラットケーブル30
位置出しを行ないながらコネクタ本体との結合を行なう
ものである。第3図の場合は、Uコンタクト5を備えた
コネクタ本体6にカバーlt−仮シ止めしてから、フラ
ットケーブルをコネクタ本体6とカバー1の間に挿入し
1位置出ししてから両者を押圧し接続(3) するのである。
このような位置合せ手段は作業が繁雑であったシ(第1
図、第2図の場合)、治具を要したシ(第2図の場合)
、位を合わせ精度が悪い(第3図の場合)といった欠点
があった。
図、第2図の場合)、治具を要したシ(第2図の場合)
、位を合わせ精度が悪い(第3図の場合)といった欠点
があった。
またフラットケーブルコネクタにはモールドタイプトメ
タルシェルタイブがあるがメタルシェルタイブには次の
如き欠点がある。
タルシェルタイブがあるがメタルシェルタイブには次の
如き欠点がある。
第4図はメタルシェルタイブのフラットケーブルコネク
タのコネクタ本体を示す図であシ、aは分解斜視図、b
は組立図?示す。これはUコンタクト5を有する樹脂モ
ールド部分7金上下のメタルシェル8.9によって挾持
し、上下のメタルシェル8,9絋はとめ1oをかしめる
ことにょシ結合されている。このコネクタは上方のメタ
ルシェル8にモールド抑え部分8aがあるためUコンタ
クトの実装数を滅じ、またフラットケーブルを結線した
とき短絡を生ずる等の欠点があった。
タのコネクタ本体を示す図であシ、aは分解斜視図、b
は組立図?示す。これはUコンタクト5を有する樹脂モ
ールド部分7金上下のメタルシェル8.9によって挾持
し、上下のメタルシェル8,9絋はとめ1oをかしめる
ことにょシ結合されている。このコネクタは上方のメタ
ルシェル8にモールド抑え部分8aがあるためUコンタ
クトの実装数を滅じ、またフラットケーブルを結線した
とき短絡を生ずる等の欠点があった。
(4)0発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、フラットヶ−(4)
プルの接続が容易であり、またメタルシェルを用いたと
きは短絡等の不具合の々いフラットケーブル用のコネク
タを提供することを目的とするものである。
きは短絡等の不具合の々いフラットケーブル用のコネク
タを提供することを目的とするものである。
(5)、発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば、俵数個のUコンタク
トをその先端部が突出するよう列状に取付けた樹脂モー
ルド裂コネクタ本体と、該コネクタ本体に対向する面に
前記Uコンタクトの先端が挿入される列状穴を備えに樹
脂モールド製カバーとを具備し、該カバーとコネクタ本
体とをその間にフラットケーブルを挾んで結合させるこ
とによシコンタクト先端部がフラットケーブルに喰込ん
でその芯線に電気的に接続すると共に、該コンタクト先
端が列状穴内に挿入してなるフラットケーブルコネクタ
において、コネクタ本体に係止することができる切起し
と仮止め用の突起とを有する結会用止め金具?カバーの
両端部に設けると共に、コネクタ本体には該止め金具の
受は穴と、切起しが係止する段部とを設け、コネクタ本
体にカバーを仮止めするときは仮止め用の突起と切起し
の背部とによってコネクタ本体に係止することができる
ようにしたことを特徴とするコネクタを提供することに
よって達成される。
トをその先端部が突出するよう列状に取付けた樹脂モー
ルド裂コネクタ本体と、該コネクタ本体に対向する面に
前記Uコンタクトの先端が挿入される列状穴を備えに樹
脂モールド製カバーとを具備し、該カバーとコネクタ本
体とをその間にフラットケーブルを挾んで結合させるこ
とによシコンタクト先端部がフラットケーブルに喰込ん
でその芯線に電気的に接続すると共に、該コンタクト先
端が列状穴内に挿入してなるフラットケーブルコネクタ
において、コネクタ本体に係止することができる切起し
と仮止め用の突起とを有する結会用止め金具?カバーの
両端部に設けると共に、コネクタ本体には該止め金具の
受は穴と、切起しが係止する段部とを設け、コネクタ本
体にカバーを仮止めするときは仮止め用の突起と切起し
の背部とによってコネクタ本体に係止することができる
ようにしたことを特徴とするコネクタを提供することに
よって達成される。
(6)9発明の実施例
以下本発明実施例を図面によって詳述する。
第5図は本発明によるコネクタを説明するための図であ
り、aFi、コネクタ本体とカバーの斜視図、bはa図
のカバーを裏返したところの斜視図、Cはコネクタ本体
とカバーを仮止めしたところの斜視図、dはその一部断
面図をそれぞれ示す。同図において11はカバー、12
は止め金具、13はコネクタ本体、14はUコンタクト
、15はフラジ・トケーブルをそれぞn示している。
り、aFi、コネクタ本体とカバーの斜視図、bはa図
のカバーを裏返したところの斜視図、Cはコネクタ本体
とカバーを仮止めしたところの斜視図、dはその一部断
面図をそれぞれ示す。同図において11はカバー、12
は止め金具、13はコネクタ本体、14はUコンタクト
、15はフラジ・トケーブルをそれぞn示している。
図によシ説明すると、カバー11は樹脂モールドで図の
如く形成され1両端には止め金具12が設けられている
。止め金具12にはコネクタ本体に係止する切起し12
aと仮止め用の突起12bが形成されている。コネクタ
本体13は樹脂モールドで図の如く形成されミその上面
には複数個のUコンタクト14がその先端を突出するよ
うにして列状に植設され、また両端には、カバーに設け
られた止め金具12が挿入され且つその切起し12aが
係合する段部13aを有する受は穴13bが形成さ扛て
いる。さらにカバー11にはb図の如くコネクタ本体と
結合したときけコンタクトの先端が挿入さ扛る穴11a
が設けられている。また16はフラットケーブルをガイ
ドしながら通す貫通孔17′fr、形成するパーであっ
て、その両端面16aは止め金具12が当接できるよう
にしてその変形を防止する役目を兼ねている。
如く形成され1両端には止め金具12が設けられている
。止め金具12にはコネクタ本体に係止する切起し12
aと仮止め用の突起12bが形成されている。コネクタ
本体13は樹脂モールドで図の如く形成されミその上面
には複数個のUコンタクト14がその先端を突出するよ
うにして列状に植設され、また両端には、カバーに設け
られた止め金具12が挿入され且つその切起し12aが
係合する段部13aを有する受は穴13bが形成さ扛て
いる。さらにカバー11にはb図の如くコネクタ本体と
結合したときけコンタクトの先端が挿入さ扛る穴11a
が設けられている。また16はフラットケーブルをガイ
ドしながら通す貫通孔17′fr、形成するパーであっ
て、その両端面16aは止め金具12が当接できるよう
にしてその変形を防止する役目を兼ねている。
このように形成された本実施例は0図及びd図に示すよ
うにコネクタ本体13の受は穴13bにカバー11の止
め金X、12が挿入されると、その仮止め用突起12b
がコネクタ本体の段部13aに係会し、切起し12aの
背部がコネクタ本体の上面に当接してカバーllはコネ
クタ本体13に仮止めされる。そしてコネクタ本体13
とカバー11の間にできるすきまにフラットケーブル1
5を挿入すればフラットケーブルは位置決めされる。
うにコネクタ本体13の受は穴13bにカバー11の止
め金X、12が挿入されると、その仮止め用突起12b
がコネクタ本体の段部13aに係会し、切起し12aの
背部がコネクタ本体の上面に当接してカバーllはコネ
クタ本体13に仮止めされる。そしてコネクタ本体13
とカバー11の間にできるすきまにフラットケーブル1
5を挿入すればフラットケーブルは位置決めされる。
(7)
その後プレス機にてカバー11を押圧すればUコンタク
ト14はフラットケーブル15に喰い込みその芯線と電
気的に接続する。また止め金具12の切起し12aの先
端はコネクタ本体13の段部13aに係合してカバー1
1とコネクタ本体との結合を確実にする。このようにし
て本発明のコネクタはフラットケーブルの接続を容易に
行なうことができる。
ト14はフラットケーブル15に喰い込みその芯線と電
気的に接続する。また止め金具12の切起し12aの先
端はコネクタ本体13の段部13aに係合してカバー1
1とコネクタ本体との結合を確実にする。このようにし
て本発明のコネクタはフラットケーブルの接続を容易に
行なうことができる。
第6図は他の実施例のメタルシェルタイブのコネクタを
説明するための図であυ、aは分解斜視図、bは組立図
を示す、、同図において、20はコネクタ本体、21.
22はメタルシェルをそれぞれ示す。
説明するための図であυ、aは分解斜視図、bは組立図
を示す、、同図において、20はコネクタ本体、21.
22はメタルシェルをそれぞれ示す。
本実施例のコネクタは複数個のUコンタクトをその先端
が突出するようにして列状に配置した樹脂モールドのコ
ネクタ本体20をメタルシェル21.22に挿入したも
のであり、その結合は上部のメタルシェル21に係合片
21al形成し、コネクタ本体20に段部20ai形成
しておき、メタルシェル21の上方よ)コネクタ本体2
0を(8) 圧入して係合片21aと段部20 a%:係合せしめて
いる。
が突出するようにして列状に配置した樹脂モールドのコ
ネクタ本体20をメタルシェル21.22に挿入したも
のであり、その結合は上部のメタルシェル21に係合片
21al形成し、コネクタ本体20に段部20ai形成
しておき、メタルシェル21の上方よ)コネクタ本体2
0を(8) 圧入して係合片21aと段部20 a%:係合せしめて
いる。
このように形成さ71.た本実施例は前実施例と同様な
効果を有し、さらに電気的特性の向上とUコンタクトの
実装数を増すととができる。
効果を有し、さらに電気的特性の向上とUコンタクトの
実装数を増すととができる。
(7)発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明のコネクタは、コネ
クタ本体とカバーとの結合用の止め金具を設け、該止め
金へに結合用の切起しと仮止め用の突起とを設けること
により、フラットケーブルの接続を容易とした効果大な
るものである。
クタ本体とカバーとの結合用の止め金具を設け、該止め
金へに結合用の切起しと仮止め用の突起とを設けること
により、フラットケーブルの接続を容易とした効果大な
るものである。
@1図乃至第3図は従来の7ラツトケーブル用コネクタ
を説明するための必、第4図は従来のメタルシェルタイ
ブのフラットケーブル用コネクタを説明するための図、
第5図は本発明によるコネクタを説明するための図、第
6図は他の実施例のコネクタを説明するための図である
。 図面において、11はカバー、12は止め金具。 13.20はコネクタ本体、14はUコンタクト、15
はフラットケーブル、21.22はメタルシェルをそれ
ぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 特開昭59−60867 (4) 第4図 第5図 第6図 287−
を説明するための必、第4図は従来のメタルシェルタイ
ブのフラットケーブル用コネクタを説明するための図、
第5図は本発明によるコネクタを説明するための図、第
6図は他の実施例のコネクタを説明するための図である
。 図面において、11はカバー、12は止め金具。 13.20はコネクタ本体、14はUコンタクト、15
はフラットケーブル、21.22はメタルシェルをそれ
ぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 特開昭59−60867 (4) 第4図 第5図 第6図 287−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個のUコンタクトラその端部が突出するように
列状に取付けた樹脂モールド製コネクタ本体と%該コネ
クタ本体に対向する面に前記Uコンタクトの先端が挿入
される列状穴を備えた樹脂モールド製カバーとを具備し
、該カバーとコネクタ本体とをその間にフラットケーブ
ルを挾んで結合させることによりコンタクト先端部が7
ラツトケーブルに喰込んでその芯線に電気的に接続する
と共に該コンタクト先端が列状穴内に挿入してなるフラ
ットケーブルコネクタにおいて、コネクタ本体に係止す
ることができる切起しと仮止め用の突起とを有する納会
用の止め金具をカバーの両端部に設けると共に、コネク
タ本体には該止め金具の受は穴と、切起しが係止する段
部とを設け、コネクタ本体にカバーを仮止めするときは
仮止め用の突起と切起しの背部とによってコネクタ本体
に係止することができるようにしたととを特徴とするコ
ネクタ。 2、前記コネクタ本体をメタルシェルにて被装してなる
ととを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコネクタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169522A JPS5960867A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169522A JPS5960867A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960867A true JPS5960867A (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=15888061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169522A Pending JPS5960867A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960867A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61146874U (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-10 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157290A (en) * | 1978-06-01 | 1979-12-12 | Litton Systems Inc | Connector apparatus |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57169522A patent/JPS5960867A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157290A (en) * | 1978-06-01 | 1979-12-12 | Litton Systems Inc | Connector apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61146874U (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-10 |
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