JPS596092Y2 - ケ−ブル送出装置用架台 - Google Patents
ケ−ブル送出装置用架台Info
- Publication number
- JPS596092Y2 JPS596092Y2 JP15045379U JP15045379U JPS596092Y2 JP S596092 Y2 JPS596092 Y2 JP S596092Y2 JP 15045379 U JP15045379 U JP 15045379U JP 15045379 U JP15045379 U JP 15045379U JP S596092 Y2 JPS596092 Y2 JP S596092Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- delivery device
- frame
- mount
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はケーブル送出装置用架台に係り、特に洞道内に
おいてケーブルを連続的に送り出す装置の架台として好
適なケーブル送出装置用架台に関する。
おいてケーブルを連続的に送り出す装置の架台として好
適なケーブル送出装置用架台に関する。
従来、ケーブルを洞道内に布設する場合、例えば特公昭
44−19309号公報に記載されるように、ケーブル
の送り出し点即ちケーブルドラム配置点に、適当なケー
ブル送出装置を設置し、布設線路の反対側にウインチを
設置してケーブルを送出装置により送り出すと共にケー
ブル先端に接続した牽引ワイヤをウインチにより牽引し
ていくという工法を採っている。
44−19309号公報に記載されるように、ケーブル
の送り出し点即ちケーブルドラム配置点に、適当なケー
ブル送出装置を設置し、布設線路の反対側にウインチを
設置してケーブルを送出装置により送り出すと共にケー
ブル先端に接続した牽引ワイヤをウインチにより牽引し
ていくという工法を採っている。
しかるに、このような工法は長区間になるとケーブルの
許容張力内で布設することができなくなり、1本のケー
ブルの布設長さが限られる。
許容張力内で布設することができなくなり、1本のケー
ブルの布設長さが限られる。
一方、ケーブル送出装置を、例えば特公昭411802
5号公報に記載されるように、洞道内のケーブル布設線
路の途中の数カ所に設置し、1本のケーブルを複数の送
出装置により順次送り出すようにする手段がある。
5号公報に記載されるように、洞道内のケーブル布設線
路の途中の数カ所に設置し、1本のケーブルを複数の送
出装置により順次送り出すようにする手段がある。
このように手段を実施するには洞道内の周囲の事情によ
ってはケーブル布設高さが異なりケーブル送出装置を床
面よりかなり高い所に設置しなければならない場合があ
る。
ってはケーブル布設高さが異なりケーブル送出装置を床
面よりかなり高い所に設置しなければならない場合があ
る。
しかし従来、これに適したケーブル送出装置用の架台は
なく、その都度櫓などを組立てなければならず、その準
備、組立てなどの作業が煩雑である。
なく、その都度櫓などを組立てなければならず、その準
備、組立てなどの作業が煩雑である。
本考案の目的は、運搬保管が容易であるケーブル送出装
置用架台を提供するにある。
置用架台を提供するにある。
本考案の他の目的は、高さを調節できるケーブル送出装
置用架台を提供するにある。
置用架台を提供するにある。
以下、本考案を図面に示した実施例につき説明する。
第1図は本考案の一実施例を示している。
同図において、本考案に係る架台1は、ケーブル送出装
置2を載置しうる大きさの枠体3とこの枠体3の外縁部
に設けられた伸縮可能な支持脚4とからなる。
置2を載置しうる大きさの枠体3とこの枠体3の外縁部
に設けられた伸縮可能な支持脚4とからなる。
しかして、枠体4は第2図及び第3図に示すように構成
されている。
されている。
即ち、形鋼により、支持すべきケーブル送出装置2の形
状に対応した大きさの方形に組威されてなり、外縁部に
ケーブル送出装置2を押える押え金具5が設けられてい
る。
状に対応した大きさの方形に組威されてなり、外縁部に
ケーブル送出装置2を押える押え金具5が設けられてい
る。
押え金具5は枠体3の側面に植設したピン6に、鉤部7
を有する留金8を回動自在に支持してなる。
を有する留金8を回動自在に支持してなる。
図示を省略したが、押え金具5に対応してケーブル送出
装置2の基盤に鉤部7を掛止できる機構が設けられ、留
金8を回動させることによりケーブル送出装置2を枠体
3に簡単に固定できるようにされている。
装置2の基盤に鉤部7を掛止できる機構が設けられ、留
金8を回動させることによりケーブル送出装置2を枠体
3に簡単に固定できるようにされている。
枠体3の側面にフツク9が固設されている。
支持脚4は、一端におねじ部10、他端にこれに合致す
るめねじ部11を有する複数の単位ロツド12をそれぞ
れねじ込み式に着脱自在に連結したものであり、単位ロ
ツドを増減することにより長さ調整可能である。
るめねじ部11を有する複数の単位ロツド12をそれぞ
れねじ込み式に着脱自在に連結したものであり、単位ロ
ツドを増減することにより長さ調整可能である。
また支持脚4は枠体3に次のように係止されている。
即ち、枠体外側面に、ロックナット13を備えた支持筒
14を押えバンド15により止着し、この支持筒14内
に単位ロツド12を挿脱自在に挿入し、ロックナット1
3で締め付けることにより固定されている。
14を押えバンド15により止着し、この支持筒14内
に単位ロツド12を挿脱自在に挿入し、ロックナット1
3で締め付けることにより固定されている。
なお、ロックナット13は支持筒14下端にピン16で
止着されており、押圧ナット17の締め付けにより内部
のくさび18を単位ロツド12に押圧することにより支
持筒14と単位ロツド12とを固定するものである。
止着されており、押圧ナット17の締め付けにより内部
のくさび18を単位ロツド12に押圧することにより支
持筒14と単位ロツド12とを固定するものである。
上記のように構威された架台1は使用に際し第1図に示
されるように洞道内等に組み立てられるが、このとき、
ケーブル送出装置2の設置位置が最適の高さになるよう
に単位ロツド12の継ぎ数を適宜選択すると共に、支持
筒14に挿入された単位ロツド12の挿入量を適宜加減
しロックナット13で締め付けるようにすることにより
微調整する。
されるように洞道内等に組み立てられるが、このとき、
ケーブル送出装置2の設置位置が最適の高さになるよう
に単位ロツド12の継ぎ数を適宜選択すると共に、支持
筒14に挿入された単位ロツド12の挿入量を適宜加減
しロックナット13で締め付けるようにすることにより
微調整する。
また架台1全体を設置位置に固定するために枠体3に設
けられたフツク9と洞道内等に設けられているフツク1
9との間に、ターンバックル20をを有する固定ワイヤ
21をかけ渡し枠体3を固定するようにする。
けられたフツク9と洞道内等に設けられているフツク1
9との間に、ターンバックル20をを有する固定ワイヤ
21をかけ渡し枠体3を固定するようにする。
枠体3上に置かれたケーブル送出装置2は押え金具5に
より固定され、ケーブル22の送り出しの際移動しない
ようにされる。
より固定され、ケーブル22の送り出しの際移動しない
ようにされる。
第4図は本考案の他の実施例を示している。
この実施例が第2図、第3図に示した実施例と相違する
ところは支持脚の構威であり、共通する部分には同一符
号を付してある。
ところは支持脚の構威であり、共通する部分には同一符
号を付してある。
即ち、この実施例における支持脚4は径の異なる複数の
金属パイプ23A,23B,23Cを順次挿脱自在に差
込んであり、隣接する金属パイプ23A及び23B間、
23B及び23C間を第3図に示したものと同一構造の
ロツクナツ} 24.25で涸定可能としたものである
。
金属パイプ23A,23B,23Cを順次挿脱自在に差
込んであり、隣接する金属パイプ23A及び23B間、
23B及び23C間を第3図に示したものと同一構造の
ロツクナツ} 24.25で涸定可能としたものである
。
したがって、ロックナット24.25を緩めることによ
り各金属パイプ間の挿入量を加減し無段階に長さ調整で
きる。
り各金属パイプ間の挿入量を加減し無段階に長さ調整で
きる。
またこの支持脚4は枠体3に対して第3図に示したと同
様の手段即ち、ロックナット13を備えた支持筒14に
最大径の金属パイプ23Aを挿脱自在に挿入し、支持筒
のロックナット13で締付けることにより固定されてい
る。
様の手段即ち、ロックナット13を備えた支持筒14に
最大径の金属パイプ23Aを挿脱自在に挿入し、支持筒
のロックナット13で締付けることにより固定されてい
る。
また支持脚4間には必要に応じて間隔を保持する連結棒
26がかけ渡され補強されている。
26がかけ渡され補強されている。
以上、本考案に係るケーブル送出装置用架台は、枠体と
支持脚とを分離して小型軽量化できることから運搬保管
が容易であり、特に洞道内のような狭い個所にも運搬設
置を容易に行いうる。
支持脚とを分離して小型軽量化できることから運搬保管
が容易であり、特に洞道内のような狭い個所にも運搬設
置を容易に行いうる。
また支持脚が伸縮可能な構造であるからケーブル送出装
置の設置高さを調節することができる等の効果を奏する
。
置の設置高さを調節することができる等の効果を奏する
。
第1図は本考案に係るケーブル送出装置用架台の一実施
例を示す説明図、第2図は同実施例の詳細を示す上半分
省略した平面図、第3図は同正面図、第4図は本考案の
他の実施例を示す一部縦断正面図である。 1・・・・・・架台、2・・・・・・ケーブル送出装置
、3・・・・・・枠体、4・・・・・・支持脚、5・・
・・・・押え金具、12・・・・・・単位ロツド、13
,24.25・・・・・・ロックナット、14・・・・
・・支持筒、22・・・・・・ケーブル。
例を示す説明図、第2図は同実施例の詳細を示す上半分
省略した平面図、第3図は同正面図、第4図は本考案の
他の実施例を示す一部縦断正面図である。 1・・・・・・架台、2・・・・・・ケーブル送出装置
、3・・・・・・枠体、4・・・・・・支持脚、5・・
・・・・押え金具、12・・・・・・単位ロツド、13
,24.25・・・・・・ロックナット、14・・・・
・・支持筒、22・・・・・・ケーブル。
Claims (2)
- 1.支持すべきケーブル送出装置を載置しうる大きさを
有し、外縁部にケーブル送出装置を押える押え金具を備
えた枠体と、この枠体の外縁部に設けられた伸縮可能な
支持脚とからなり、この支持脚は複数の単位ロツドをね
じ込み式に着脱自在に連結したものであり、枠体に対し
てはロックナットを備えた支持筒に挿脱自在に挿入しロ
ックナットで締め付けることにより固定されたものであ
ることを特徴とするケーブル送出装置用架台。 - 2.支持脚は径の異なる複数の金属パイプを順次挿脱自
在に差込んであり、隣接する金属パイプ間をロックナッ
トで固定可能とし、枠体に対してはロックナットを備え
た支持筒に最大径の金属パイプを挿脱自在に挿入し、支
持筒のロックナットで締め付けることにより固定された
ものである実用新案登録請求の範囲第1項記載のケーブ
ル送出装置用架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15045379U JPS596092Y2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | ケ−ブル送出装置用架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15045379U JPS596092Y2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | ケ−ブル送出装置用架台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667827U JPS5667827U (ja) | 1981-06-05 |
| JPS596092Y2 true JPS596092Y2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=29381486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15045379U Expired JPS596092Y2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | ケ−ブル送出装置用架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596092Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-30 JP JP15045379U patent/JPS596092Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5667827U (ja) | 1981-06-05 |
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