JPS5960963A - 管球の封止方法 - Google Patents
管球の封止方法Info
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- JPS5960963A JPS5960963A JP17185182A JP17185182A JPS5960963A JP S5960963 A JPS5960963 A JP S5960963A JP 17185182 A JP17185182 A JP 17185182A JP 17185182 A JP17185182 A JP 17185182A JP S5960963 A JPS5960963 A JP S5960963A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neck
- diameter
- sealing
- glass
- flare
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は内厚が0.35.ルないし0.75市の薄肉な
バルブを用いるす1球においてバルブのネック部にステ
ムガラスを封止する方法に関する。
バルブを用いるす1球においてバルブのネック部にステ
ムガラスを封止する方法に関する。
〔発明の技術的背景とその間II!1点」一般に白熱電
球は内厚が0.35 :yrnないし0.75rnra
のン4肉な軟′i°ガラスよシなるバルブを1吏用して
おシ、このバルブのネック部に、予めフィラメントをマ
ウントしたステムカラスを封着するにはカーレット方式
が採用されている。カーレット方式とは、予めネ〕ツク
郡をその封止される長さよりも陵〈形成しておき、上記
ステムガラスをネック部内に挿入して、このステムガラ
スのフレア部を上記ネック部における封止予定部に対向
させ、しかるのちこの不ツタ部の封止予定部をガスバー
ナなどにより加熱溶融するもので、この加熱溶融にもと
づきネック部の封止予゛定部が焼き切られてその余分な
長さの241S位が焼き落され、これと同時に加熱is
融された箇I9rが縮径されてフレア部と溶着されるよ
うにした封止方法である。
球は内厚が0.35 :yrnないし0.75rnra
のン4肉な軟′i°ガラスよシなるバルブを1吏用して
おシ、このバルブのネック部に、予めフィラメントをマ
ウントしたステムカラスを封着するにはカーレット方式
が採用されている。カーレット方式とは、予めネ〕ツク
郡をその封止される長さよりも陵〈形成しておき、上記
ステムガラスをネック部内に挿入して、このステムガラ
スのフレア部を上記ネック部における封止予定部に対向
させ、しかるのちこの不ツタ部の封止予定部をガスバー
ナなどにより加熱溶融するもので、この加熱溶融にもと
づきネック部の封止予゛定部が焼き切られてその余分な
長さの241S位が焼き落され、これと同時に加熱is
融された箇I9rが縮径されてフレア部と溶着されるよ
うにした封止方法である。
しかして上記封止方法では加熱俗融された封止titS
分が絞り変形(縮径)されるので、この絞りに、よシ縮
径された箇所に口金の1):10端を破着している。た
とえば60W級の白熱蹴球の場合、ネック部の外径が3
2 rgrsと定められておシ、口金はE26形、つま
9内径が26 tIllBのものを使用する。したがっ
て封止部に督いては元々外径32i+1mの寸法である
ネック部全26 、、糧以下に絞シ加工しなければ1]
金の被冠が不可能となってしまう。冥際には、(」金を
バルブに破着する場合にはセメントによる接着手段が採
用されて訃シ、シだがって1」金内面と封止部外面との
1i(」にはセメントを介在させるだめの隙間を必要と
するので封止部は外径を261+l!1よりも更に小さ
く絞シ込んでおり、ネック部に対する封止部の絞p率は
30%以上を必要としている。
分が絞り変形(縮径)されるので、この絞りに、よシ縮
径された箇所に口金の1):10端を破着している。た
とえば60W級の白熱蹴球の場合、ネック部の外径が3
2 rgrsと定められておシ、口金はE26形、つま
9内径が26 tIllBのものを使用する。したがっ
て封止部に督いては元々外径32i+1mの寸法である
ネック部全26 、、糧以下に絞シ加工しなければ1]
金の被冠が不可能となってしまう。冥際には、(」金を
バルブに破着する場合にはセメントによる接着手段が採
用されて訃シ、シだがって1」金内面と封止部外面との
1i(」にはセメントを介在させるだめの隙間を必要と
するので封止部は外径を261+l!1よりも更に小さ
く絞シ込んでおり、ネック部に対する封止部の絞p率は
30%以上を必要としている。
しかしながら、従来においては、上記封止部の絞り込み
を、ネック部側のガラス材料に依存しておシ、したがっ
て封止部の縮イ呈された箇所はその因j9.がきイクめ
て薄くなっている。前述した。・用すハルブとして0.
35 +uないし0.75 IIImの)吹笛ガラスを
用いた白熱″電球では、上記縮径箇′所がさらに・4内
となるだめ強度不足を招き破損し易くなっていた。なた
口金を・接着する場合に上記強度不足をセメント充+a
tで補なうなどの手段が採用されているのでセメント
1更用貴が増しセメントの硬化などに手1jjを要する
など、コストアップを招く不具合があった。
を、ネック部側のガラス材料に依存しておシ、したがっ
て封止部の縮イ呈された箇所はその因j9.がきイクめ
て薄くなっている。前述した。・用すハルブとして0.
35 +uないし0.75 IIImの)吹笛ガラスを
用いた白熱″電球では、上記縮径箇′所がさらに・4内
となるだめ強度不足を招き破損し易くなっていた。なた
口金を・接着する場合に上記強度不足をセメント充+a
tで補なうなどの手段が採用されているのでセメント
1更用貴が増しセメントの硬化などに手1jjを要する
など、コストアップを招く不具合があった。
本発明はこのようなS ’l”i’tにもとづきなされ
たもので、その目的とするところは、封+h部の、11
を径ノ用工に1式してネック部四のカラス材;ト」だ(
げを用いるのではなくフレア部側のガラス祠料も使用し
て封止部におけるτケ1刈1パi所の86生を防止し、
強D〔の同上か11」°能になるrA’ lJ(の封1
1−力法を」茅供しようとするものである。
たもので、その目的とするところは、封+h部の、11
を径ノ用工に1式してネック部四のカラス材;ト」だ(
げを用いるのではなくフレア部側のガラス祠料も使用し
て封止部におけるτケ1刈1パi所の86生を防止し、
強D〔の同上か11」°能になるrA’ lJ(の封1
1−力法を」茅供しようとするものである。
すなわち本発明は、フレアiBの外径がネック部外径の
83%以上としたステムガラスを使用し、これらネック
1xlI+’ijとフレア部とのン容着後にこの封止部
を絞p 変形させる4、1.2.合、イ・ツク、5!側
とフレア部側の両者からガラス飼料を引き込むようにし
て74肉爾所の発生を防止したものである。
83%以上としたステムガラスを使用し、これらネック
1xlI+’ijとフレア部とのン容着後にこの封止部
を絞p 変形させる4、1.2.合、イ・ツク、5!側
とフレア部側の両者からガラス飼料を引き込むようにし
て74肉爾所の発生を防止したものである。
実施例
以下本発明の一実施例を図面にもとづき説明する。
図は一般照明用の電球を示す。第1図に示すバルブIは
一端部に球状部を有し、この球状部に連続してネック部
2を形成した肉厚0.35 ・+tmないし0.75
、nrx 、好甘しぐは0.5 tsyaの軟實ガラス
により成形されている。なおネック部2は所定の封1.
l:、長さよシも元分に長い寸法を有している。
一端部に球状部を有し、この球状部に連続してネック部
2を形成した肉厚0.35 ・+tmないし0.75
、nrx 、好甘しぐは0.5 tsyaの軟實ガラス
により成形されている。なおネック部2は所定の封1.
l:、長さよシも元分に長い寸法を有している。
3はステムガラスであシ、予めウェルズ4゜4を封着し
てあり、ウェルズ4,4の先端にはフィラメント5を架
設しである。フィラメント5の途中はアンカー、腺6に
よって支1寺されている。ステムガラス3には排気−F
M7が接続されているとともに、この排気管7と4辿し
た排気孔8がj?旧コされている。そしてこのステムガ
ラス3におけるフレア部9は、予めその外径dが上記ネ
ック部2の外径りに対して83%以上の大きさ、つ−ま
り−×100≧83なる寸法に形成されている。具体的
にはネック部2の外径りが32“1mであるのに対し、
フレア部9の外1+ dは28、5 rrrra 、つ
′=1シ約9約90暦□構成されている。
てあり、ウェルズ4,4の先端にはフィラメント5を架
設しである。フィラメント5の途中はアンカー、腺6に
よって支1寺されている。ステムガラス3には排気−F
M7が接続されているとともに、この排気管7と4辿し
た排気孔8がj?旧コされている。そしてこのステムガ
ラス3におけるフレア部9は、予めその外径dが上記ネ
ック部2の外径りに対して83%以上の大きさ、つ−ま
り−×100≧83なる寸法に形成されている。具体的
にはネック部2の外径りが32“1mであるのに対し、
フレア部9の外1+ dは28、5 rrrra 、つ
′=1シ約9約90暦□構成されている。
バルブ1はホルダー1’Ot/こよシネツク部2が下回
きとなるように支持されており、このネック@J2内に
はL記ステムガラス3がマウントビン11によって支持
されて渋し込まれる。なおマウントビン11のυト気管
導通孔12Vこ(・よ排気管7が垣(人されている。
きとなるように支持されており、このネック@J2内に
はL記ステムガラス3がマウントビン11によって支持
されて渋し込まれる。なおマウントビン11のυト気管
導通孔12Vこ(・よ排気管7が垣(人されている。
上dじステムガラス3のフレア部9はマウントビン11
の111・入深さをKj4 キすることによりイ・ツ′
り部2の所足」」上船Iこ対向びれる。
の111・入深さをKj4 キすることによりイ・ツ′
り部2の所足」」上船Iこ対向びれる。
このような状態で、第2図に示すように、制止予定部に
対しF、、するネック部2tガスバーナ13により加熱
する。バーナ13はネック部2の外周を自浄に加熱する
ように炎孔が周方向に沿って等ピッチで開口さ、れた水
平バーナであってもよく、またバーナ13を周方向に等
速度で回転させてもよい。
対しF、、するネック部2tガスバーナ13により加熱
する。バーナ13はネック部2の外周を自浄に加熱する
ように炎孔が周方向に沿って等ピッチで開口さ、れた水
平バーナであってもよく、またバーナ13を周方向に等
速度で回転させてもよい。
上記バーナ13の加熱によりネック部2は軟化され、こ
の軟化にもとづきガラス管の性質として当該軟化部分は
縮径される。上記縮径部分は第2図に示すごとくフレア
部9に溶融接合する。この#着によシ、該溶着部分より
も図示下方にあるネック部、つ捷りカーレット部14は
自重によって切りi’ilされて治下する。
の軟化にもとづきガラス管の性質として当該軟化部分は
縮径される。上記縮径部分は第2図に示すごとくフレア
部9に溶融接合する。この#着によシ、該溶着部分より
も図示下方にあるネック部、つ捷りカーレット部14は
自重によって切りi’ilされて治下する。
しかしてこの」誘合、フレア部9の外径はネック部2の
外1子に対して予め83%以上の大きさに成形しである
ので、上記縮径、つ−!υ絞シが大きく進行する前に溶
融接着し、よってカーレット部程に必吸とする作業時間
が短かぐてすむ。
外1子に対して予め83%以上の大きさに成形しである
ので、上記縮径、つ−!υ絞シが大きく進行する前に溶
融接着し、よってカーレット部程に必吸とする作業時間
が短かぐてすむ。
上記の作染によりネック部2の切断端部とフレア部9は
一体に溶着されたので、第3図に示すように、バーナ1
3の加熱によって封止部分を喝に絞υ成形(縮径)させ
る。この場合、必要に応じてバーナ13を1内示上下方
向に移動させてもよい。この加熱によって封止部は縮径
されるが、この号、信任に賑しては、すでにネック部2
とフレア部9が溶着しているから、これらネック部2の
ガラス材料とフレア部9のガラス材料がともに縮径部1
5に引き込1れる。したがってこの縮径部15の両岸、
はネック部2の肉j−1゜に比べて極端に薄くなること
はなく、機械的強厩が向上する。
一体に溶着されたので、第3図に示すように、バーナ1
3の加熱によって封止部分を喝に絞υ成形(縮径)させ
る。この場合、必要に応じてバーナ13を1内示上下方
向に移動させてもよい。この加熱によって封止部は縮径
されるが、この号、信任に賑しては、すでにネック部2
とフレア部9が溶着しているから、これらネック部2の
ガラス材料とフレア部9のガラス材料がともに縮径部1
5に引き込1れる。したがってこの縮径部15の両岸、
はネック部2の肉j−1゜に比べて極端に薄くなること
はなく、機械的強厩が向上する。
上記縮径(絞シ)加工が終了すると、この部分を冷却し
、従来のどと@第3図に想鐵線で示す口金16をセメン
ト等により接合すればよいが、本実施列においてはさら
に以下のごとき加工を行う。
、従来のどと@第3図に想鐵線で示す口金16をセメン
ト等により接合すればよいが、本実施列においてはさら
に以下のごとき加工を行う。
つ壕り第4図および第5図に示すものは、第5図に゛1
丑立状態として開示したJIl:Iり、口金16をバル
ブ1に固定するに際して口金16の開口部外周に全周に
亘って凸部17を形成し、この凸条17に対して前記縮
径部15の外周に凸部18を設け、これら凸条17と凸
部18との嵌屑係合によって口金16をバルブ1に固定
させるようにしたものである。このようにすれば口金1
6がバルブlから外れ・帷くなるものである。
丑立状態として開示したJIl:Iり、口金16をバル
ブ1に固定するに際して口金16の開口部外周に全周に
亘って凸部17を形成し、この凸条17に対して前記縮
径部15の外周に凸部18を設け、これら凸条17と凸
部18との嵌屑係合によって口金16をバルブ1に固定
させるようにしたものである。このようにすれば口金1
6がバルブlから外れ・帷くなるものである。
しかしてこのものは絹径都ノ5に凸部18を一体に膨出
成形する必」Dがある。このため第4図の成形型40が
使用される。成形型40は左右2つMIIシとなってお
シ、矢印へ、へ方向に移動されて衝合されることによっ
て封1ヒ部゛茫包む。
成形する必」Dがある。このため第4図の成形型40が
使用される。成形型40は左右2つMIIシとなってお
シ、矢印へ、へ方向に移動されて衝合されることによっ
て封1ヒ部゛茫包む。
核型40に1は縮径部の凸部I8に合致した成形面41
を有している。
を有している。
前Sr”= ’43 tA (C示すXj(3径部15
の加工が終了すると、この封止部分が未だ・軟化してい
る状態で成形型4θを第4図のごとく衝合させる。そし
て排気管7を通じてパルプ1内に不活性ガスを加圧して
送シ込む。すると上記縮径部15はこの加圧ガスによっ
て膨出され成形型40の成形面41に押し付けられる。
の加工が終了すると、この封止部分が未だ・軟化してい
る状態で成形型4θを第4図のごとく衝合させる。そし
て排気管7を通じてパルプ1内に不活性ガスを加圧して
送シ込む。すると上記縮径部15はこの加圧ガスによっ
て膨出され成形型40の成形面41に押し付けられる。
この結果、渠5図の凸部18が成形される。
上述のごとき凸部18は実i的に縮径部15の伸びを伴
うことKなシ、縮径部15が薄肉となる惧れがある。し
かしながら、前記第1図ないし9% 3図に示された封
止方法を採用すれば、凸部18をj膨出成形させる場合
であっても、縮径部15の尚4肉化を従来の場合に比べ
て少くすることができるものである。
うことKなシ、縮径部15が薄肉となる惧れがある。し
かしながら、前記第1図ないし9% 3図に示された封
止方法を採用すれば、凸部18をj膨出成形させる場合
であっても、縮径部15の尚4肉化を従来の場合に比べ
て少くすることができるものである。
なお、口金16はバルブlに対して接着剤によって接合
し、固着するようにしてもよい。
し、固着するようにしてもよい。
上記実施例においては第4図の手段により第5図のごと
き形状の縮径部を加工したが、本発明はこれに!jjl
l約されるものではなく、第1図ないし第3図に示され
た封止方法が要旨である。
き形状の縮径部を加工したが、本発明はこれに!jjl
l約されるものではなく、第1図ないし第3図に示され
た封止方法が要旨である。
壕だ、実施1タリは白熱車床について述べたが、本発明
は白熱市原vc限らず0.35 +rrmないし0.7
5++IIIIのバルブを用いる・淡光ランプや放電灯
など他の管球にも幅用ができることはいうまでもない。
は白熱市原vc限らず0.35 +rrmないし0.7
5++IIIIのバルブを用いる・淡光ランプや放電灯
など他の管球にも幅用ができることはいうまでもない。
またバルブ肉p−0が0.35 +t1mないし0.7
5 +1rmと。
5 +1rmと。
したーシ9゛肉バルブにおいてその効果が顕著であるこ
とは答賜に理Ifされる。
とは答賜に理Ifされる。
さらに丑だ、フレア部の外径dがネック部の外f’r’
= Dに対して83%以上とするの+a、Sa%未満で
あれば従来と同様に44.’i径部が専らネック部のガ
ラス)U’ N”)を引ぎ込むことによって成形されて
、薄肉化を招くことVこよる。
= Dに対して83%以上とするの+a、Sa%未満で
あれば従来と同様に44.’i径部が専らネック部のガ
ラス)U’ N”)を引ぎ込むことによって成形されて
、薄肉化を招くことVこよる。
以上詳述しだ通シ本発明によると、封IL部の縮径変形
に先立ってネック部とフレア部とが溶着されるから、溶
着後に縮径加工すれば、縮径部にネック部のガラス材料
と7レア部のガラス材料が引き込まれるようになり、よ
って縮径部の薄肉化が防止される。このことから縮径部
分の機械的強度が向上する。しかもこのものケよ、従来
のカーレット方式の封止方法の工程を何ら変更する必要
がたいので封止が各局に行えるなどの利点がある。
に先立ってネック部とフレア部とが溶着されるから、溶
着後に縮径加工すれば、縮径部にネック部のガラス材料
と7レア部のガラス材料が引き込まれるようになり、よ
って縮径部の薄肉化が防止される。このことから縮径部
分の機械的強度が向上する。しかもこのものケよ、従来
のカーレット方式の封止方法の工程を何ら変更する必要
がたいので封止が各局に行えるなどの利点がある。
図面は本発明の一実施しリを示し、第1図ないし第5図
はそれぞれ封止工程を順を追って示す説明図である。 l・・・バルブ、2・・・ネック部、3・・・ステムガ
ラヌ、5・・・フィラメント、9・・・フレア部、10
・・・ホルダー、11・・・マウントビン、13・・・
バーナ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 1 目
第2121 13 図 第 5 図 −341−
はそれぞれ封止工程を順を追って示す説明図である。 l・・・バルブ、2・・・ネック部、3・・・ステムガ
ラヌ、5・・・フィラメント、9・・・フレア部、10
・・・ホルダー、11・・・マウントビン、13・・・
バーナ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 1 目
第2121 13 図 第 5 図 −341−
Claims (1)
- 肉厚が0.35 r+ノ1Mないし0.、75市のノく
ルブにおけるネック部内にステムガラスを挿入し、この
ステムガラスのフレア部に対向する上記イ・ツク部を加
熱溶融し、てネック部とフレア部とを一体に肩凝させ、
かつ該ネック部の開口端側を焼き落すようにした管球の
封止方法において、上記フレア部の外径が上記ネック部
外径の83%以上としたステムガラスを1史用すること
を特徴とする′U球の封止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17185182A JPS5960963A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 管球の封止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17185182A JPS5960963A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 管球の封止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960963A true JPS5960963A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15930946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17185182A Pending JPS5960963A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 管球の封止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960963A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827438A (ja) * | 1971-08-09 | 1973-04-11 | ||
| JPS4970479A (ja) * | 1972-11-10 | 1974-07-08 | ||
| JPS516471A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-20 | Hitachi Ltd | Jushifujidenshibuhinno seizohoho |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17185182A patent/JPS5960963A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827438A (ja) * | 1971-08-09 | 1973-04-11 | ||
| JPS4970479A (ja) * | 1972-11-10 | 1974-07-08 | ||
| JPS516471A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-20 | Hitachi Ltd | Jushifujidenshibuhinno seizohoho |
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