JPS596096Y2 - ケ−ブルトラフ - Google Patents
ケ−ブルトラフInfo
- Publication number
- JPS596096Y2 JPS596096Y2 JP11999580U JP11999580U JPS596096Y2 JP S596096 Y2 JPS596096 Y2 JP S596096Y2 JP 11999580 U JP11999580 U JP 11999580U JP 11999580 U JP11999580 U JP 11999580U JP S596096 Y2 JPS596096 Y2 JP S596096Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cable trough
- repeater
- center line
- trough
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は海底ケーブル布設船のケーブルトラフに関する
。
。
海底ケーブルCは、第1図側面図に示すように、電子機
器を内蔵するレピータRを一定間隔で接続してなり、ケ
ーブル布設船ではケーブルタンクおよびその附近に収納
されたケーブルおよびレピータRをスムースに、特にレ
ピータRはショックを受けることが禁物であるので、シ
ョックを与えることなく海中にこれを入れてやる必要が
ある関係上、ケーブルおよびレピータが通るところは、
第2図部分斜視図に示すように、上方に開放したコ字状
断面のケーブルトラフを設け、その中をケーブルが通る
ようにしている。
器を内蔵するレピータRを一定間隔で接続してなり、ケ
ーブル布設船ではケーブルタンクおよびその附近に収納
されたケーブルおよびレピータRをスムースに、特にレ
ピータRはショックを受けることが禁物であるので、シ
ョックを与えることなく海中にこれを入れてやる必要が
ある関係上、ケーブルおよびレピータが通るところは、
第2図部分斜視図に示すように、上方に開放したコ字状
断面のケーブルトラフを設け、その中をケーブルが通る
ようにしている。
また、ケーブルの張力を測るダイナモメータやケーブル
を引張り出すためのホーリングマシンが、このケーブル
トラフ上に設けられ、ホーリングマシンやダイナモメー
タ上のケーブルおよびレピータの通過すべき中心線は一
定のところがある。
を引張り出すためのホーリングマシンが、このケーブル
トラフ上に設けられ、ホーリングマシンやダイナモメー
タ上のケーブルおよびレピータの通過すべき中心線は一
定のところがある。
しかしながら、ケーブルとレピータの直径が異なるので
、ダイナモメータやホーリングマシンの前方で、第3図
Aに示すように、ケーブルトラフが湾曲している場合に
は、ケーブルが通過するときは、同図Bに示すように、
レピータRの端部には無理なモーメントが働いてレピー
タを損傷する惧れがあり、またケーブルは同図Cに示す
ように、ダイナモメータやホーリングマシンの中心線上
を通ることかで゛きない。
、ダイナモメータやホーリングマシンの前方で、第3図
Aに示すように、ケーブルトラフが湾曲している場合に
は、ケーブルが通過するときは、同図Bに示すように、
レピータRの端部には無理なモーメントが働いてレピー
タを損傷する惧れがあり、またケーブルは同図Cに示す
ように、ダイナモメータやホーリングマシンの中心線上
を通ることかで゛きない。
そこで、従来は、第4図に示すように、複雑に屈曲した
ケーブルトラフを設けることにより、ケーブルおよびレ
ペータをダイナモメータ又はホーリングマシンの中心線
上を通過するようにしている。
ケーブルトラフを設けることにより、ケーブルおよびレ
ペータをダイナモメータ又はホーリングマシンの中心線
上を通過するようにしている。
しかしながら、この場合、レピータはケーブルトラフの
屈曲部を通過する際に左右に大きく振れ、これによりシ
ョックを受けるので、ショック少なくこれを海中に入れ
ることができない。
屈曲部を通過する際に左右に大きく振れ、これによりシ
ョックを受けるので、ショック少なくこれを海中に入れ
ることができない。
本考案は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
レピータの不必要な動きをなくし、しかもケーブルおよ
びレピータがダイナモメータ又はホーリングマシンの中
心線上を通るケーブルトラフを提供することを目的とし
、ケーブルトラフの側壁の一部を構戒すると・もにほぼ
その中心線の位置まで突出可能に取付けられたガイド部
材と、上記ケーブルトラフに付設されレピータの通過を
検出する検出器と、上記検出器の出力により上記ガイド
部材の引込みおよび突出しを制御する制御手段とを具え
たことを特徴とする。
レピータの不必要な動きをなくし、しかもケーブルおよ
びレピータがダイナモメータ又はホーリングマシンの中
心線上を通るケーブルトラフを提供することを目的とし
、ケーブルトラフの側壁の一部を構戒すると・もにほぼ
その中心線の位置まで突出可能に取付けられたガイド部
材と、上記ケーブルトラフに付設されレピータの通過を
検出する検出器と、上記検出器の出力により上記ガイド
部材の引込みおよび突出しを制御する制御手段とを具え
たことを特徴とする。
本考案の一実施例を図面について説明すると、第5図は
その平面図、第6図は第5図のvI一■Iに沿う拡大横
断面図である。
その平面図、第6図は第5図のvI一■Iに沿う拡大横
断面図である。
上図において、1は湾曲部を有するケーブルトラフ、2
はケーブルトラフ1の曲率中心側の側壁の一部を構戒す
る可動ガイド、3および4はそれぞれ湾曲部の右方およ
び可動ガイド2の左方のケーブルトラフ1に付設されレ
ピータ8の通過を検出する光電管スイッチ等の検出器、
5は央部がケーブルトラフ1の下面に枢着された竪リン
クで、下端は一端がケーブルトラフ1の下面に枢着され
た油圧シリンダ6の他端に枢着されると\もに上端が横
リンク5−1を介して可動ガイド2に枢着されている。
はケーブルトラフ1の曲率中心側の側壁の一部を構戒す
る可動ガイド、3および4はそれぞれ湾曲部の右方およ
び可動ガイド2の左方のケーブルトラフ1に付設されレ
ピータ8の通過を検出する光電管スイッチ等の検出器、
5は央部がケーブルトラフ1の下面に枢着された竪リン
クで、下端は一端がケーブルトラフ1の下面に枢着され
た油圧シリンダ6の他端に枢着されると\もに上端が横
リンク5−1を介して可動ガイド2に枢着されている。
7はケーブルトラフ1の一端に位置するダイナモメータ
又はホーリングマシンである。
又はホーリングマシンである。
このような装置において、ケーブルCの布設中は、ガイ
ド部材2は破線で示す中心線上の位置に突出し、ケーブ
ルCに当接することにまりケーフ゛ルCをほぼケーブル
トラフ1の中心線に沿って案内する。
ド部材2は破線で示す中心線上の位置に突出し、ケーブ
ルCに当接することにまりケーフ゛ルCをほぼケーブル
トラフ1の中心線に沿って案内する。
まず、レピータ8が矢印に示すように、ケーブルトラフ
1に沿って移動し、検出器3を通過すると、図示せざる
タイマーを介して検出器3の出力信号により制御装置が
作動して、レピータ8の先端が鎖線で示すように丁度湾
曲に差しか・つたときに、油圧シリンダ6が左動し、竪
リンク5,横リンク5−1および可動ガイド2は破線で
示す位置から実線に示す位置へ移動するので、レピータ
8は可動ガイド2を通過することができる。
1に沿って移動し、検出器3を通過すると、図示せざる
タイマーを介して検出器3の出力信号により制御装置が
作動して、レピータ8の先端が鎖線で示すように丁度湾
曲に差しか・つたときに、油圧シリンダ6が左動し、竪
リンク5,横リンク5−1および可動ガイド2は破線で
示す位置から実線に示す位置へ移動するので、レピータ
8は可動ガイド2を通過することができる。
次に、レピータ8が検出器4を通過すると、同様に図示
せざるタイマーを介して、検出器4の出力信号により制
御装置が作動して可動ガイド2は実線の位置から破線位
置へ復帰するので、ケーブルCは可動ガイド2によりケ
ーブルトラフ1の湾曲部の中心線上に案内される。
せざるタイマーを介して、検出器4の出力信号により制
御装置が作動して可動ガイド2は実線の位置から破線位
置へ復帰するので、ケーブルCは可動ガイド2によりケ
ーブルトラフ1の湾曲部の中心線上に案内される。
このようにして、ケーブルCは可動ガイド2に当接摺動
してケーブルトラフの中心線に沿って移動するのでレピ
ータ8はケーブルトラフ1の湾曲部を左右方向のショッ
クを受けることなく通過し、しかもケーブルCはダイナ
モメータ又はローノングマシン7の中心線上を移動する
。
してケーブルトラフの中心線に沿って移動するのでレピ
ータ8はケーブルトラフ1の湾曲部を左右方向のショッ
クを受けることなく通過し、しかもケーブルCはダイナ
モメータ又はローノングマシン7の中心線上を移動する
。
要するに、本考案によれば、ケーブルトラフの側壁の一
部を構戊すると・もにほぼその中心線の位置まで突出可
能に取付けられたガイド部材と、上記ケーブルトラフに
付設されレピータの通過を検出する検出器と、上記検出
器の出力により上記ガイド部材の引込みおよび突出しを
制御する制御手段とを具えたことにより、湾曲部があっ
てもレピータにショックを与えることなくケーブルをケ
ーブルトラフの中心線に沿って案内するケーブルトラフ
を得るから、本考案は産業上極めて有益なものである。
部を構戊すると・もにほぼその中心線の位置まで突出可
能に取付けられたガイド部材と、上記ケーブルトラフに
付設されレピータの通過を検出する検出器と、上記検出
器の出力により上記ガイド部材の引込みおよび突出しを
制御する制御手段とを具えたことにより、湾曲部があっ
てもレピータにショックを与えることなくケーブルをケ
ーブルトラフの中心線に沿って案内するケーブルトラフ
を得るから、本考案は産業上極めて有益なものである。
第1図は公知の海底ケーブルを示す側面図、第2図は公
知のケーブルトラフを示す部分斜視図、第3図Aはケー
ブルトラフの湾曲部を示す平面図、同図Bは同図Aをレ
ピータが通過するところを示す平面図、同図Cは同図A
をケーブルが通過するところを示す平面図、第4図は公
知のケーブルトラフの湾曲部を示す平面図、第5図は本
考案の一実施例を示す平面図、第6図は第5図のvI一
■Iに沿う拡大横断面図である。 1・・・・・・ケーブルトラフ、2・・・・・・可動ガ
イド、3,4・・・・・・検出器、5・・・・・・竪リ
ンク、5−1・・・・・・横リンク、6・・・・・・油
圧シリンダ、7・・・・・・ダイナモメータ又はホーリ
ングマシン、8・・・・・・レピータ、C・・・・・・
ケーブル。
知のケーブルトラフを示す部分斜視図、第3図Aはケー
ブルトラフの湾曲部を示す平面図、同図Bは同図Aをレ
ピータが通過するところを示す平面図、同図Cは同図A
をケーブルが通過するところを示す平面図、第4図は公
知のケーブルトラフの湾曲部を示す平面図、第5図は本
考案の一実施例を示す平面図、第6図は第5図のvI一
■Iに沿う拡大横断面図である。 1・・・・・・ケーブルトラフ、2・・・・・・可動ガ
イド、3,4・・・・・・検出器、5・・・・・・竪リ
ンク、5−1・・・・・・横リンク、6・・・・・・油
圧シリンダ、7・・・・・・ダイナモメータ又はホーリ
ングマシン、8・・・・・・レピータ、C・・・・・・
ケーブル。
Claims (1)
- ケーブルトラフの側壁の一部を構威するとともにほぼそ
の中心線の位置まで突出可能に取付けられたガイド部材
と、上記ケーブルトラフに付設されレピータの通過を検
出する検出器と、上記検出器の出力により上記ガイド部
材の引込みおよび突出しを制御する制御手段とを具えた
ことを特徴とするケーブルトラフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11999580U JPS596096Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | ケ−ブルトラフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11999580U JPS596096Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | ケ−ブルトラフ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5745220U JPS5745220U (ja) | 1982-03-12 |
| JPS596096Y2 true JPS596096Y2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=29480657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11999580U Expired JPS596096Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | ケ−ブルトラフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596096Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-26 JP JP11999580U patent/JPS596096Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5745220U (ja) | 1982-03-12 |
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