JPS5960971A - 電気化学発電素子 - Google Patents
電気化学発電素子Info
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- JPS5960971A JPS5960971A JP57169786A JP16978682A JPS5960971A JP S5960971 A JPS5960971 A JP S5960971A JP 57169786 A JP57169786 A JP 57169786A JP 16978682 A JP16978682 A JP 16978682A JP S5960971 A JPS5960971 A JP S5960971A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/02—Details
- H01M8/0202—Collectors; Separators, e.g. bipolar separators; Interconnectors
- H01M8/0258—Collectors; Separators, e.g. bipolar separators; Interconnectors characterised by the configuration of channels, e.g. by the flow field of the reactant or coolant
- H01M8/026—Collectors; Separators, e.g. bipolar separators; Interconnectors characterised by the configuration of channels, e.g. by the flow field of the reactant or coolant characterised by grooves, e.g. their pitch or depth
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Sustainable Energy (AREA)
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- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は水素を主成分とするガスを負極活物質とし酸素
など暇化力のあるガスを正極物質とし、酸性電解質を使
用して起電させる電気化学発電素子に関すめ。
など暇化力のあるガスを正極物質とし、酸性電解質を使
用して起電させる電気化学発電素子に関すめ。
水素のごとき酸化され易いガスと酸素のごとき酸化力の
あるガスとを電気化学反応プロセスを経て化合させ、ギ
プスの自由エネルギーの放出分をとなる排出物が少ない
優れた発電装置でのることが当技術分野−に於いて良く
知られており、近年人口集中池区近傍に配置4する発成
プラントの発電装置として圧目されている。
あるガスとを電気化学反応プロセスを経て化合させ、ギ
プスの自由エネルギーの放出分をとなる排出物が少ない
優れた発電装置でのることが当技術分野−に於いて良く
知られており、近年人口集中池区近傍に配置4する発成
プラントの発電装置として圧目されている。
かかる発「d装置の本体ユニットには、;′AI圀に示
すような一般に嵯厚硫酸溶液や濃厚りん酸溶液などから
なる′i電解質含有する耐熱性、耐薬品性、1Ili1
r寂化性に優れた含浸材でなる電解質層1を中間に介在
させ、たとえば黒鉛懺維でなる多孔性炭素薄板を正極糸
体2としてこれに′jE極−極触媒層3を電解質層1の
片1川に44つする側に設けて正極4とし、同様にたと
えば黒鉛4.j&維でなる多孔性炭素薄板を負極基体5
とし、これに負極−テ極触媒Ma 6を電解質層1の他
面に接っする側に設けて負極7とし、これら電解質層1
、正極4、負極7を密着一体化させて構成された単位発
電素子8が用いられる。またこの巣位発電素子8の4極
反応を円滑に進めるだめに電極触媒層3.6の触媒とし
て白金などが付与されるとともに電極にはポリテトラフ
ルオロエチレンなどによる防水処理がなされる。
すような一般に嵯厚硫酸溶液や濃厚りん酸溶液などから
なる′i電解質含有する耐熱性、耐薬品性、1Ili1
r寂化性に優れた含浸材でなる電解質層1を中間に介在
させ、たとえば黒鉛懺維でなる多孔性炭素薄板を正極糸
体2としてこれに′jE極−極触媒層3を電解質層1の
片1川に44つする側に設けて正極4とし、同様にたと
えば黒鉛4.j&維でなる多孔性炭素薄板を負極基体5
とし、これに負極−テ極触媒Ma 6を電解質層1の他
面に接っする側に設けて負極7とし、これら電解質層1
、正極4、負極7を密着一体化させて構成された単位発
電素子8が用いられる。またこの巣位発電素子8の4極
反応を円滑に進めるだめに電極触媒層3.6の触媒とし
て白金などが付与されるとともに電極にはポリテトラフ
ルオロエチレンなどによる防水処理がなされる。
しかし、単位発電素子8の起電力は高くても1v程度で
あり、実用規模の発電装置を実現するためには数十、数
百にのぼる多数の巣位発電素子を積層することが必要で
ある。積層するにあたって従来は両面に交叉する関係に
それぞれ溝9,10が切削して備えられた高密度の黒鉛
モールド板でなる濃酸性炭素板の積層化素子11を各単
位発電素子8間に溝方向を各面で一致させて介在させ、
本体ユニットの積層体12を構成していた。又積層化系
子11の面に設けられたr?Q 9 + 10は対応す
る正、負極4,7の而に活物質のガスを全面にわたり均
一に効率よく分配させるとともに反応生成物を除去させ
るために土手13.14の幅を狭くし多数条設けられて
いた。
あり、実用規模の発電装置を実現するためには数十、数
百にのぼる多数の巣位発電素子を積層することが必要で
ある。積層するにあたって従来は両面に交叉する関係に
それぞれ溝9,10が切削して備えられた高密度の黒鉛
モールド板でなる濃酸性炭素板の積層化素子11を各単
位発電素子8間に溝方向を各面で一致させて介在させ、
本体ユニットの積層体12を構成していた。又積層化系
子11の面に設けられたr?Q 9 + 10は対応す
る正、負極4,7の而に活物質のガスを全面にわたり均
一に効率よく分配させるとともに反応生成物を除去させ
るために土手13.14の幅を狭くし多数条設けられて
いた。
特に正極側のガス流路の開口面積をできるだけ大きくと
るほうが性能上有利とみられ、積層化素子11の溝巾は
土手中よりできるだけ広げられてい/こ。
るほうが性能上有利とみられ、積層化素子11の溝巾は
土手中よりできるだけ広げられてい/こ。
このように構成された単位発心素子では高い性能を長期
に亘り維持させるだめに1E極反応面へのそれぞれの反
応ガスの充分な供給と、反応生成物の迅速なる除去が必
要である。特に高い発熱効率を維持するためには篩い4
気化学反応活性を確保するとともに電池内部のメーム損
を低レベルに維持することが重要である。発電装置とし
て巣位発電素子を積層し積層体とする時には単位発電素
子ならびに積層化素子間で全体を均一な面接触を確保す
るだめ均一な力で締結を行うことが重要である。しかし
、このような従来のたとえば黒鉛繊維薄板を正負極の基
体に用い、両面にガスの流路が設けられた編密度のたと
えば黒鉛モールド板から成る。(★層化電子を用いた積
層化では高い性能を得る為に正、負極の基体、4解質の
厚さを薄くしておシ、4解液の保持赦が十分でなく、長
期運転に耐えられないという問題があった。また発電素
子の正、負極はともに同一の構成がとられており1両極
での反応進行に差があることが考慮に入れられ゛ておら
ずより高い′電気化学反応活性を確保する上で十分に極
言すされだ構成となっておらず、さらに積層体として一
体化したときには発電素子、積層化素子相互間の十分な
面接触が確保されず電流の分布が一様に出来ない欠点が
あり、さらにまた締結一体化の時、単位面積当り2.5
〜5に:9/l;Iの土手が電極基体を欠き破ったり、
又締結圧力の部分的な是か生ずるとその影砦が薄い一極
の基体に及び、これを破損するという嵐れがあった。
に亘り維持させるだめに1E極反応面へのそれぞれの反
応ガスの充分な供給と、反応生成物の迅速なる除去が必
要である。特に高い発熱効率を維持するためには篩い4
気化学反応活性を確保するとともに電池内部のメーム損
を低レベルに維持することが重要である。発電装置とし
て巣位発電素子を積層し積層体とする時には単位発電素
子ならびに積層化素子間で全体を均一な面接触を確保す
るだめ均一な力で締結を行うことが重要である。しかし
、このような従来のたとえば黒鉛繊維薄板を正負極の基
体に用い、両面にガスの流路が設けられた編密度のたと
えば黒鉛モールド板から成る。(★層化電子を用いた積
層化では高い性能を得る為に正、負極の基体、4解質の
厚さを薄くしておシ、4解液の保持赦が十分でなく、長
期運転に耐えられないという問題があった。また発電素
子の正、負極はともに同一の構成がとられており1両極
での反応進行に差があることが考慮に入れられ゛ておら
ずより高い′電気化学反応活性を確保する上で十分に極
言すされだ構成となっておらず、さらに積層体として一
体化したときには発電素子、積層化素子相互間の十分な
面接触が確保されず電流の分布が一様に出来ない欠点が
あり、さらにまた締結一体化の時、単位面積当り2.5
〜5に:9/l;Iの土手が電極基体を欠き破ったり、
又締結圧力の部分的な是か生ずるとその影砦が薄い一極
の基体に及び、これを破損するという嵐れがあった。
本発明は上記の状況に鑑みてなされたもので、高い発電
効率で長期に亘り安定な運転の出来る電気化′−71発
電装置に用いられる電気化学発電素子を提供することを
目的とする。
効率で長期に亘り安定な運転の出来る電気化′−71発
電装置に用いられる電気化学発電素子を提供することを
目的とする。
本発明は負極基体に厚い多孔性の炭素板を用い、この負
極基体の片面に負極活物質のガスの流路溝を設け、電解
液の貯蔵機能を保持させ、他面に触媒層を設けて負極と
し、多孔性の薄い炭素板を正極基体としてこの正極基体
に電極触媒層が内部にまで分散付与して正4へとし、こ
れらの間に酸性電解質を含有する電解質層を介在させ、
さらに正極の面に幅広の土手を中間部に設けて区画され
、開口紅部及び溝底角部が略々弧状断面に形成されたガ
ス流路溝が設けられた片面を密着させた高密度炭素板で
なる第5層化素子を設けることにより組立時の破損もな
く効率よく長期に亘り安定運転可能とした電気化学発電
素子である。
極基体の片面に負極活物質のガスの流路溝を設け、電解
液の貯蔵機能を保持させ、他面に触媒層を設けて負極と
し、多孔性の薄い炭素板を正極基体としてこの正極基体
に電極触媒層が内部にまで分散付与して正4へとし、こ
れらの間に酸性電解質を含有する電解質層を介在させ、
さらに正極の面に幅広の土手を中間部に設けて区画され
、開口紅部及び溝底角部が略々弧状断面に形成されたガ
ス流路溝が設けられた片面を密着させた高密度炭素板で
なる第5層化素子を設けることにより組立時の破損もな
く効率よく長期に亘り安定運転可能とした電気化学発電
素子である。
本発明によれば正極、負極の構成がそれぞれを通流する
ガスの特性に応じた形態、特に反応速度のバランスをと
った構成となっている為、ガスの効率的利用が可能とな
り、また積層化素子の一部に幅広の土手を配しかつ溝開
口縁部がR取りされたものであり、負極基体が同様中間
部に幅広の土手を有する多孔性のものである為、積層体
として締結一体化したときには電極基体の破損がなく、
又負極基体自体がダンパとなって、締結圧力の不均一が
あっても圧力の差は吸収され薄い正極基体の破損を防止
出来、さらに極面全体の接触圧も均等となり電流分布が
一様となる。さらに多孔性の負極基体により多くのI電
解液が保持され、加うるにこのi〜体に設けられた幅広
部分にさらに多くの電解液が保持されることとなり、長
期に亘って電解質層の″t6.解質濃度を一様に保ち長
期発電が可能となる。
ガスの特性に応じた形態、特に反応速度のバランスをと
った構成となっている為、ガスの効率的利用が可能とな
り、また積層化素子の一部に幅広の土手を配しかつ溝開
口縁部がR取りされたものであり、負極基体が同様中間
部に幅広の土手を有する多孔性のものである為、積層体
として締結一体化したときには電極基体の破損がなく、
又負極基体自体がダンパとなって、締結圧力の不均一が
あっても圧力の差は吸収され薄い正極基体の破損を防止
出来、さらに極面全体の接触圧も均等となり電流分布が
一様となる。さらに多孔性の負極基体により多くのI電
解液が保持され、加うるにこのi〜体に設けられた幅広
部分にさらに多くの電解液が保持されることとなり、長
期に亘って電解質層の″t6.解質濃度を一様に保ち長
期発電が可能となる。
このように烏い発電効率で長期に亘り安定な運転が出来
るようになり、より実用的な電気化学兄+lQ装置の実
現を可能とするものである。さらにまた積層化素子の溝
底部角部を略々弧状断面に形成したためA)を層化素子
自体の機械的強度を高めることが出来るものである。
るようになり、より実用的な電気化学兄+lQ装置の実
現を可能とするものである。さらにまた積層化素子の溝
底部角部を略々弧状断面に形成したためA)を層化素子
自体の機械的強度を高めることが出来るものである。
〔発明の実施例1
本発明は次の点に尤目して成されたもので、その実施1
シリをこれに続けて説明する。
シリをこれに続けて説明する。
即ち単位弁型素子では正極側の酸化力のあるガスとして
空気が用いられることが多い。しかし正極活物質として
使用される酸素の成分比は空気中の20%にすぎず、又
酸性電解液中でのjゾ素の還元方向の電極反応速度は非
常に小さく、更に反応生成物の水は大部分を正格側から
気化搬出されなければならない。これらのことから活性
度の高い正極を構成するには■ガスの拡散が容易である
。
空気が用いられることが多い。しかし正極活物質として
使用される酸素の成分比は空気中の20%にすぎず、又
酸性電解液中でのjゾ素の還元方向の電極反応速度は非
常に小さく、更に反応生成物の水は大部分を正格側から
気化搬出されなければならない。これらのことから活性
度の高い正極を構成するには■ガスの拡散が容易である
。
■大きな反応面積が維持されることが矩型となり、正極
基体は電解液のしみ出しがなく機械的に十分な強度を有
する範囲内でできるだけ薄く、ポーラスなものであり、
’4極触媒は正極基体の内部にまで分散付与されている
ことが要点である。たとえば厚さが0.4朋で多孔度が
70チの電極基体Aと60係の電極基体Bとを用いこれ
ら基体A、B中へ電極の触奴である白金(Pt)を同線
分散付与すると第2図に横軸にQ、15WIIlのd極
触媒層X−Y、 0.4vl1mmの′d極基体Y−
Zの厚さ、縦軸にpt+散量をとって示すように第2図
(a)の電極基体Aと第2図(b)の′鑞極是体Bの各
場合で基体内でのptの分散量が異なる。これらの+、
L極基体A、Bと空気を用いて常圧、190’Oで%に
反応を行わせると第3図に示す電位−電流密度特性のよ
うに’iJh jlわ゛N体Aの曲線Aと[に極)古体
Bの曲線Bとで大巾fI:差がある。
基体は電解液のしみ出しがなく機械的に十分な強度を有
する範囲内でできるだけ薄く、ポーラスなものであり、
’4極触媒は正極基体の内部にまで分散付与されている
ことが要点である。たとえば厚さが0.4朋で多孔度が
70チの電極基体Aと60係の電極基体Bとを用いこれ
ら基体A、B中へ電極の触奴である白金(Pt)を同線
分散付与すると第2図に横軸にQ、15WIIlのd極
触媒層X−Y、 0.4vl1mmの′d極基体Y−
Zの厚さ、縦軸にpt+散量をとって示すように第2図
(a)の電極基体Aと第2図(b)の′鑞極是体Bの各
場合で基体内でのptの分散量が異なる。これらの+、
L極基体A、Bと空気を用いて常圧、190’Oで%に
反応を行わせると第3図に示す電位−電流密度特性のよ
うに’iJh jlわ゛N体Aの曲線Aと[に極)古体
Bの曲線Bとで大巾fI:差がある。
これより正極基体へのiri触媒層の付与は基体内部に
丑で触媒が分散付与されろよう多孔ytの大さいことが
望せしい。また基体の厚みは取扱い、積層化に耐え得る
為に()、3〜0.4m/mが最少限度の厚みとなる。
丑で触媒が分散付与されろよう多孔ytの大さいことが
望せしい。また基体の厚みは取扱い、積層化に耐え得る
為に()、3〜0.4m/mが最少限度の厚みとなる。
一方負極側の活物質として一般使用されるガス中には、
水素が60〜80係を占め、他が炭酸ガスや水蒸気等が
大半を占める。水素カスVよ周知のように酸素ガスに比
較して、拡散し易いガスであるため負極は正極に比べて
拡散の抵抗が高くても性能的に影響が生じない。これは
片11+7にガス流路となる溝を設けた多孔性炭素板音
用いガス流路溝の土手に電解液を含浸さぜた状態で、水
素をガス流路溝に流して水素の亀気化学反応行ったとこ
ろ、反ri5.tは支障なく進行することが確認された
。またガス流路溝の土手を−131S幅広の土手とした
場合でも同様であることが確認された。
水素が60〜80係を占め、他が炭酸ガスや水蒸気等が
大半を占める。水素カスVよ周知のように酸素ガスに比
較して、拡散し易いガスであるため負極は正極に比べて
拡散の抵抗が高くても性能的に影響が生じない。これは
片11+7にガス流路となる溝を設けた多孔性炭素板音
用いガス流路溝の土手に電解液を含浸さぜた状態で、水
素をガス流路溝に流して水素の亀気化学反応行ったとこ
ろ、反ri5.tは支障なく進行することが確認された
。またガス流路溝の土手を−131S幅広の土手とした
場合でも同様であることが確認された。
この発明のjjj位発電素子の積層化に、黒鉛粉末とフ
ェノール系(・′Lj脂とをブレッドして加圧・熱成形
し、た積層化素子を用いるが、この積層化素子の片面に
は、正極ガス供給前を構成1“るための溝が設けられて
いる。空気の供給1d、は、燃料ガスの流量にトヒし、
2.5〜4倍にの汀り、かつ起電反応で生成した水を気
化して搬出するので、入口/出口間で線速度は、はとん
ど変らない。したがって、空気ガス流路は、燃料ガス流
路に比べ開口比が1.5〜4倍大きいことが望ましい。
ェノール系(・′Lj脂とをブレッドして加圧・熱成形
し、た積層化素子を用いるが、この積層化素子の片面に
は、正極ガス供給前を構成1“るための溝が設けられて
いる。空気の供給1d、は、燃料ガスの流量にトヒし、
2.5〜4倍にの汀り、かつ起電反応で生成した水を気
化して搬出するので、入口/出口間で線速度は、はとん
ど変らない。したがって、空気ガス流路は、燃料ガス流
路に比べ開口比が1.5〜4倍大きいことが望ましい。
これを達成するには、溝の巾が土手の巾の1.5〜3倍
程度に形成されることになるが、ガスの電極基体への拡
散を容易ならしめるためにCよ、土手の肩口に丸味を持
たせることが望ましい。またこのように丸味を持たせる
ことにより土手が電極基体を破損する危険性も低下する
。さらに機械的な強化という点では、溝5〜20個おき
に11〕広い土手を設けることが望ましい。まだ、積層
化素子自身のメカニカルな強度を維持するには、岬の底
面と側面がなすコーナ一部には丸味を持たせて加工する
ことが好ましい。角張=)だコーナーでは、応力がかか
ったとき、そこより割れることがるり、信頼性の確保と
いう面で問題があった。
程度に形成されることになるが、ガスの電極基体への拡
散を容易ならしめるためにCよ、土手の肩口に丸味を持
たせることが望ましい。またこのように丸味を持たせる
ことにより土手が電極基体を破損する危険性も低下する
。さらに機械的な強化という点では、溝5〜20個おき
に11〕広い土手を設けることが望ましい。まだ、積層
化素子自身のメカニカルな強度を維持するには、岬の底
面と側面がなすコーナ一部には丸味を持たせて加工する
ことが好ましい。角張=)だコーナーでは、応力がかか
ったとき、そこより割れることがるり、信頼性の確保と
いう面で問題があった。
一方、負極においても、溝5〜20個おきに巾の広い土
手を設けておくことにより、スタック締結11廼の)L
力全強く受けても、う4ば素子に不共合が生することを
回避できることが判った。
手を設けておくことにより、スタック締結11廼の)L
力全強く受けても、う4ば素子に不共合が生することを
回避できることが判った。
以上の点に着目して成された本発明の一実施例を図面を
用いて以下説明する。
用いて以下説明する。
81!4図において符号20はjltl基極で、この負
極基体20はかさ比M(が0.28〜0.78の間にあ
る厚さが2〜4711mの多孔性炭素板、例えばフェル
ト状戻素繊維板、炭素誠維シート板、あるいは黒鉛iH
7々維を主成分とする焼結多孔板に【氏極反応に与かる
負極活′吻賀のカスの水素全主成分とするガスを供給す
るだめの巾1.2〜2.5 talILで深さ1.5
+nrn〜2.5 Mm の溝21才4〜5 ff1l
l+のピッチで片面に切削されたものである。なお各溝
21間にはカスの流れを一均一化するためにわたり溝2
3が適宜設けられてもよい。負4夕基体20の他用1側
であるF面には、成極反応を促進するため、たとえば白
金などの触媒が塗着されて負極25が形成されている。
極基体20はかさ比M(が0.28〜0.78の間にあ
る厚さが2〜4711mの多孔性炭素板、例えばフェル
ト状戻素繊維板、炭素誠維シート板、あるいは黒鉛iH
7々維を主成分とする焼結多孔板に【氏極反応に与かる
負極活′吻賀のカスの水素全主成分とするガスを供給す
るだめの巾1.2〜2.5 talILで深さ1.5
+nrn〜2.5 Mm の溝21才4〜5 ff1l
l+のピッチで片面に切削されたものである。なお各溝
21間にはカスの流れを一均一化するためにわたり溝2
3が適宜設けられてもよい。負4夕基体20の他用1側
であるF面には、成極反応を促進するため、たとえば白
金などの触媒が塗着されて負極25が形成されている。
丑だ電極基体20の621の鳳囲ならびに側壁面にはテ
トラフルオロエチレンなどの多孔性炭素桐脂膜が設けら
れている。
トラフルオロエチレンなどの多孔性炭素桐脂膜が設けら
れている。
一方厚さか好ましくは03・−c)、4mm−!y孔匠
70〜80チのたとえば多孔性黒鉛シートの多孔性炭素
薄板の正極基体27に片面に正極反応を促進させるたと
えば白金などの触媒を有する正極Ii電極触媒層8が塗
着され、正極基体27に触媒か分散付与されて正極29
が形成され410なお正極基体27の他面には非電樹脂
の多孔性薄膜が塗着されている。
70〜80チのたとえば多孔性黒鉛シートの多孔性炭素
薄板の正極基体27に片面に正極反応を促進させるたと
えば白金などの触媒を有する正極Ii電極触媒層8が塗
着され、正極基体27に触媒か分散付与されて正極29
が形成され410なお正極基体27の他面には非電樹脂
の多孔性薄膜が塗着されている。
上記各員、正極25.29に形成された各電極触媒層2
4.28は触媒を炭素粉末担持させたのち、弗素系樹脂
と混練して負極、正極基体20.27の面に塗着し、こ
れをローラー等で圧着せしめ、その後不活性l囲気中で
340’0.20分間程度熱処理を行って各基体上に形
成される。
4.28は触媒を炭素粉末担持させたのち、弗素系樹脂
と混練して負極、正極基体20.27の面に塗着し、こ
れをローラー等で圧着せしめ、その後不活性l囲気中で
340’0.20分間程度熱処理を行って各基体上に形
成される。
上記の通り構成された負極25、正極29を各成極触媒
層24.28を相対向するように配置シし、この間にた
とえばシリコンカーバイト、タンタルオキサイド、ジル
コニアなどの耐熱性、耐薬品性、耐酸化性に優れた無機
化合物の微粉末に、たとえば′濃厚りん酸液の酸性電解
質を含浸させて形成された′電解質層26を介在させて
密着する。
層24.28を相対向するように配置シし、この間にた
とえばシリコンカーバイト、タンタルオキサイド、ジル
コニアなどの耐熱性、耐薬品性、耐酸化性に優れた無機
化合物の微粉末に、たとえば′濃厚りん酸液の酸性電解
質を含浸させて形成された′電解質層26を介在させて
密着する。
さらに正極29の他面側にたとえば黒鉛粉末にフェノー
ル系i1脂をブレンドして加工熱成形し、かさ密度1.
6〜1.95で厚さが2〜3 ff1mで片面に巾1.
2〜1.51綱で深さ1.3〜2.5157Mの溝30
が4〜6 mrnピッチで設けられ5〜20個の溝qr
Jに巾4〜7.5・+aの幅広の土手39を有した高密
度炭素板の積層化素子31が?7’#30が設けられた
曲を正極29に密着しており、溝30が正極活物質のガ
スの流路を形成している。
ル系i1脂をブレンドして加工熱成形し、かさ密度1.
6〜1.95で厚さが2〜3 ff1mで片面に巾1.
2〜1.51綱で深さ1.3〜2.5157Mの溝30
が4〜6 mrnピッチで設けられ5〜20個の溝qr
Jに巾4〜7.5・+aの幅広の土手39を有した高密
度炭素板の積層化素子31が?7’#30が設けられた
曲を正極29に密着しており、溝30が正極活物質のガ
スの流路を形成している。
なおさらに積層化水子310安部を@5図に示して説明
する。
する。
積層化素子31は溝30にガス流路を形成する土手50
0肩部51がR取りきれ丸味を滞びており、また1区面
と1lt11面とのコーナー11S52にも丸味がつけ
られている。さらに清5〜20個おきに幅広の土手39
が設けられている。これらの形状は、講30と土手50
の巾の比g / fは1.5から3倍位が望ましい。さ
らに、メカニカルな強度を補強するだめの幅広の土手3
9は加工性の点で、その巾はにχ2f+g程度にするこ
とが望ましい。
0肩部51がR取りきれ丸味を滞びており、また1区面
と1lt11面とのコーナー11S52にも丸味がつけ
られている。さらに清5〜20個おきに幅広の土手39
が設けられている。これらの形状は、講30と土手50
の巾の比g / fは1.5から3倍位が望ましい。さ
らに、メカニカルな強度を補強するだめの幅広の土手3
9は加工性の点で、その巾はにχ2f+g程度にするこ
とが望ましい。
一方、積層化素子の厚みは、溝の深さiと残肉は1 r
amに近い値が望まれる。
amに近い値が望まれる。
なお、負極には、第6図に示すように溝5〜20おきに
中広の土手22を設けた電極を用いると、さらにメカニ
カルな強化に効果がある。
中広の土手22を設けた電極を用いると、さらにメカニ
カルな強化に効果がある。
上記構成の各負極25、電解質層26、正極29、積層
化索子31を密着一体化して、本発明に係る電気化学兄
岨幸子は形成されてお9、これは例えば実用的な発′准
等より高電圧を得る為に通常複数個積層して締結一体化
した積層体40として使われる。この・時負極活物質の
ガスの流路は負極基体200片面に積層化素子31が密
着して溝21部分に形成される。
化索子31を密着一体化して、本発明に係る電気化学兄
岨幸子は形成されてお9、これは例えば実用的な発′准
等より高電圧を得る為に通常複数個積層して締結一体化
した積層体40として使われる。この・時負極活物質の
ガスの流路は負極基体200片面に積層化素子31が密
着して溝21部分に形成される。
次に上述のように構成された本発明の特11jl ’c
17 Hか烙比重0.52〜056で厚さ2.5 mt
nのフェルト状炭素懺維板の片面に底面、側面に10チ
ポリテトラフルオロエチレン懸濁液を被瑞、乾燥させた
巾1.5mmで深さ2 rnmのガス流路溝21を3.
5朋ピンチで設け、躊9本毎に55皿巾の幅広の土手2
2を設けたものを負極基体20として用い、この負極基
体20の他面には10℃vtfyで白金微粒子を担持し
ている微細炭素粉末を10wt係のポリテトラフルオロ
エチレン懸濁液と混練したペーストを白金がo、 3
mg z’−・〃1になるように訓1節しながら塗着し
、熱処理して触媒層2を形成した。−極社極触媒層24
を設けて負極25を咄成し、又厚さがQ、 4 lnn
で多孔層が70〜75チの黒鉛シートの正接基体27に
その片面に炭素粉末に担持させた白金触媒を塗着したの
ち、他面に15チのポリテトラフルオロエチレン枯゛!
ミ濁液’c イI’2 N44・乾燥・熱処理して、正
極電極触媒層28を同時に設けて正極29をオ(4成し
、さらに粒径が数ミクロン程度のシリコンカーバイト微
粉末40wt%に60wt%の105チりん酸液を混練
したヘーストを電解質層26として用い、密着一体化し
て単位発電素子を形成した。
17 Hか烙比重0.52〜056で厚さ2.5 mt
nのフェルト状炭素懺維板の片面に底面、側面に10チ
ポリテトラフルオロエチレン懸濁液を被瑞、乾燥させた
巾1.5mmで深さ2 rnmのガス流路溝21を3.
5朋ピンチで設け、躊9本毎に55皿巾の幅広の土手2
2を設けたものを負極基体20として用い、この負極基
体20の他面には10℃vtfyで白金微粒子を担持し
ている微細炭素粉末を10wt係のポリテトラフルオロ
エチレン懸濁液と混練したペーストを白金がo、 3
mg z’−・〃1になるように訓1節しながら塗着し
、熱処理して触媒層2を形成した。−極社極触媒層24
を設けて負極25を咄成し、又厚さがQ、 4 lnn
で多孔層が70〜75チの黒鉛シートの正接基体27に
その片面に炭素粉末に担持させた白金触媒を塗着したの
ち、他面に15チのポリテトラフルオロエチレン枯゛!
ミ濁液’c イI’2 N44・乾燥・熱処理して、正
極電極触媒層28を同時に設けて正極29をオ(4成し
、さらに粒径が数ミクロン程度のシリコンカーバイト微
粉末40wt%に60wt%の105チりん酸液を混練
したヘーストを電解質層26として用い、密着一体化し
て単位発電素子を形成した。
この羊位発?に素子の積層に際し、缶匿が1.9g/d
で、巾3111.m深さ15朋、ピ”)f4.5mm(
7)溝30が設けられ、かつ、この溝30を形成してい
る土手50の肩部51にはIR程度の丸味がつりられて
おり、さらに溝9個おきに巾6朋の土手3りが設けられ
ている黒鉛粉末85wtチ、フェノール樹脂15wt%
のブレンド月を熱圧着して構成した微密黒鉛板よりなる
積層化索子31を用い、単位発電素子の正極−りに溝が
接し、正極のガス流路を形成するようにして、単位発電
素子と積層化索子とを父互に配して発I扛ユニットに構
成した。
で、巾3111.m深さ15朋、ピ”)f4.5mm(
7)溝30が設けられ、かつ、この溝30を形成してい
る土手50の肩部51にはIR程度の丸味がつりられて
おり、さらに溝9個おきに巾6朋の土手3りが設けられ
ている黒鉛粉末85wtチ、フェノール樹脂15wt%
のブレンド月を熱圧着して構成した微密黒鉛板よりなる
積層化索子31を用い、単位発電素子の正極−りに溝が
接し、正極のガス流路を形成するようにして、単位発電
素子と積層化索子とを父互に配して発I扛ユニットに構
成した。
このようにして構成した発・にユニットは、締結一体化
に際し全くメカニカルな不9.15合を生じなかつ /
こ。
に際し全くメカニカルな不9.15合を生じなかつ /
こ。
単位面積当りの性能の経時変化は表1の実施例1として
示すように比穀の為に製作した従来型の両面溝付の4A
層化素子を用い両極とも薄い′Iシ極を用いた発1に素
子に比べ、性能か市<、長期間安定な・性能を維持して
いることが明白である。性能評価には、負極活物質とし
て水素7 S vol係、二酸化炭素10vo1%、水
蒸気15vo1%の混合ガスを用い、正極活物質に空気
を用い、200 ’C,2,4M、g/c−ntGのφ
件にて、電流密度250 mA /crdでの連続発電
において、表1に示すように、☆;M子電圧電圧下が少
なく、従来型発電素子に比較して、本発明にょる発電素
子がきわめて優れた性能音信している。
示すように比穀の為に製作した従来型の両面溝付の4A
層化素子を用い両極とも薄い′Iシ極を用いた発1に素
子に比べ、性能か市<、長期間安定な・性能を維持して
いることが明白である。性能評価には、負極活物質とし
て水素7 S vol係、二酸化炭素10vo1%、水
蒸気15vo1%の混合ガスを用い、正極活物質に空気
を用い、200 ’C,2,4M、g/c−ntGのφ
件にて、電流密度250 mA /crdでの連続発電
において、表1に示すように、☆;M子電圧電圧下が少
なく、従来型発電素子に比較して、本発明にょる発電素
子がきわめて優れた性能音信している。
また発心ユニット作成時の不具合発生比も、同様表2に
示すように実施例10本発明のものは従来のものに比し
優れている。
示すように実施例10本発明のものは従来のものに比し
優れている。
14 ] 本発明の蛇り昆素子の放電中の単位緊圧の
Ih、流産化 (200’O) 2.5A:y%、、mG 、 250
mA/cut表2 本発明の発’++<ユニットの積層
化中の不具合発生比 なお、上記実施例1で用いた多孔性負極を変えた第2の
実施例、即ち負極をチップ状黒鉛粉末にパルプ材fz
ラひにポリビニールアルコールバインダーを混kN t
、て1800’Oで焼結したかさ比亜0.48〜056
で厚みか2朋の焼結体多孔板に巾1.8nm深さ1.6
關ピッチ4.5ノ門の溝を設け、溝19個ごとに巾6,
3朋の巾広土中を設けた負極基体を楊成し、他は上記実
施例と同じに構成した実施例2の完成ユニットにおいで
も、発電ユニットの構成に不具合が生ずる割合は全く生
ぜず、性能は第1の実施例と同様に表1に示すように鎚
来型のものより浸れている。
Ih、流産化 (200’O) 2.5A:y%、、mG 、 250
mA/cut表2 本発明の発’++<ユニットの積層
化中の不具合発生比 なお、上記実施例1で用いた多孔性負極を変えた第2の
実施例、即ち負極をチップ状黒鉛粉末にパルプ材fz
ラひにポリビニールアルコールバインダーを混kN t
、て1800’Oで焼結したかさ比亜0.48〜056
で厚みか2朋の焼結体多孔板に巾1.8nm深さ1.6
關ピッチ4.5ノ門の溝を設け、溝19個ごとに巾6,
3朋の巾広土中を設けた負極基体を楊成し、他は上記実
施例と同じに構成した実施例2の完成ユニットにおいで
も、発電ユニットの構成に不具合が生ずる割合は全く生
ぜず、性能は第1の実施例と同様に表1に示すように鎚
来型のものより浸れている。
さらに曲の実施例について述べる。
第7図は第3の実施例、第4の実施例に用いられる積層
化素子31′で、溝30′、幅広の土手39′土手50
′を有し、肩部:う1′、コーナ一部52′は弧状断面
となっており、第1の実施例の積層化素子31と異なる
点は溝30’を形成する側面53が2〜5°の範囲、例
えば約3°の傾きがつけられ底面部より開口部の胸中が
大となるように設けられているところにある。
化素子31′で、溝30′、幅広の土手39′土手50
′を有し、肩部:う1′、コーナ一部52′は弧状断面
となっており、第1の実施例の積層化素子31と異なる
点は溝30’を形成する側面53が2〜5°の範囲、例
えば約3°の傾きがつけられ底面部より開口部の胸中が
大となるように設けられているところにある。
このように唇成さ71.たM/胃化奉子31′を用い他
を第1の実施例と同じ構成とした第3の実)■例及び第
2の実施例と同じ構成とした第4の実施例によれば哨位
血績当りの性能の経時変化を表1に、弁型ユニット作、
吸時の不具合発生比を表2にそれぞれ示すように従来の
ものより19−れている。
を第1の実施例と同じ構成とした第3の実)■例及び第
2の実施例と同じ構成とした第4の実施例によれば哨位
血績当りの性能の経時変化を表1に、弁型ユニット作、
吸時の不具合発生比を表2にそれぞれ示すように従来の
ものより19−れている。
なお、これは正極111jではガス流速のl′ii!J
!速度が入口と出口でほとんど変らないので、カス流路
となる構の断面形状が開口部とJ氏Im部のt6j r
t3が同じとなっている場合にはガスは層流を形成し易
いが、本実施例の如く溝の側面を傾斜させ断面形状を開
口部を底面部の6〜に巾より太きぐすることにより、通
流するガスに乱流が起り易くなり、ガスの111合が良
く行われ、性能向上がなされるものである。
!速度が入口と出口でほとんど変らないので、カス流路
となる構の断面形状が開口部とJ氏Im部のt6j r
t3が同じとなっている場合にはガスは層流を形成し易
いが、本実施例の如く溝の側面を傾斜させ断面形状を開
口部を底面部の6〜に巾より太きぐすることにより、通
流するガスに乱流が起り易くなり、ガスの111合が良
く行われ、性能向上がなされるものである。
又この傾きが設けられることにより、積層化素子のモー
ルド加工が容易となり加圧熱成形の歩留りは約10%向
上する。
ルド加工が容易となり加圧熱成形の歩留りは約10%向
上する。
第1図は従来の電気化学究゛11i素子の積層体を示す
要部の斜視図、第2図は一極基体への触媒の分散状態を
説明する図、第3図は一極基体への触媒の分散状態tv
よる電位−眠流密に特性図、第4図は本発明に系る一笑
施例の要部を示す斜視図、第5図は第4図の積層化素子
の要部を示す(祈面図、746図は本発明の1亀の実施
例の要部を示す斜視図第7図は本発明の積層化素子の他
の実施例を示すFor面図である。 20・・・負極基体、21・・・溝、24・・・負極4
極触媒ノー、25・・・負憾、26・・・′電解質層、
27・・・正極基体28・・・止極祇極触媒層、29・
・・正誂、30・・61八3工・・・積層化素子、39
・・・幅広の土手、50・・土手51・弓汀部(溝開口
縁部)、 52・・・コーナ一部(溝に角部)、 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第 1 図
要部の斜視図、第2図は一極基体への触媒の分散状態を
説明する図、第3図は一極基体への触媒の分散状態tv
よる電位−眠流密に特性図、第4図は本発明に系る一笑
施例の要部を示す斜視図、第5図は第4図の積層化素子
の要部を示す(祈面図、746図は本発明の1亀の実施
例の要部を示す斜視図第7図は本発明の積層化素子の他
の実施例を示すFor面図である。 20・・・負極基体、21・・・溝、24・・・負極4
極触媒ノー、25・・・負憾、26・・・′電解質層、
27・・・正極基体28・・・止極祇極触媒層、29・
・・正誂、30・・61八3工・・・積層化素子、39
・・・幅広の土手、50・・土手51・弓汀部(溝開口
縁部)、 52・・・コーナ一部(溝に角部)、 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第 1 図
Claims (3)
- (1)水素を生成分とするガスを負極活物質とし、取化
力のあるガスヶ正極活物質とし酸性電解質を使用して起
電させる電気化学発電素子において、片面に前記負極活
物質のガスが流通する溝を多数条設けた多孔性炭素板で
成る負極基体と、この負極基体の他面に形成された負極
1極触媒層と荀備え糸だ負極と、多孔性炭素薄板でなる
正極基体とこの正極基体の片面に内部1で分散付与され
て形それぞれの電極触媒層間に介在された耐熱耐薬品性
のある無慎化合物粉末に酸性電解質を含々させた′電解
質層と、前記正極活物質のガスが流通する幅広の土手を
中間部に設けて[A画され、溝開口縁部及び溝底角部が
略々弧状の断面に形成された溝を多数条設けだ片面を前
記正極に密着させた重密度炭素板でなるJJf層化素子
とψ′具備して楢成されたことを特徴とする電気化学発
電素子。 - (2)積層化素子に設けられた溝が底面部より開口部の
kit 111が大で必ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の′山、気化学発′、、Ii、素子。 - (3)負極基体が片面中間部に幅広の土手を有すること
を特徴とする特許請求の範囲串1項記載の電気化学発’
rff、素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169786A JPS5960971A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電気化学発電素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169786A JPS5960971A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電気化学発電素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960971A true JPS5960971A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15892843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169786A Pending JPS5960971A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電気化学発電素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960971A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328252U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | ||
| JP2011129520A (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-30 | Plansee Se | 成形部品 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57169786A patent/JPS5960971A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328252U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | ||
| JP2011129520A (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-30 | Plansee Se | 成形部品 |
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