JPS5961076A - 太陽電池の製造方法 - Google Patents

太陽電池の製造方法

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JPS5961076A
JPS5961076A JP57169633A JP16963382A JPS5961076A JP S5961076 A JPS5961076 A JP S5961076A JP 57169633 A JP57169633 A JP 57169633A JP 16963382 A JP16963382 A JP 16963382A JP S5961076 A JPS5961076 A JP S5961076A
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silicon
amorphous silicon
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JP57169633A
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Inventor
Hiroshi Morita
廣 森田
Taketoshi Kato
加藤 健敏
Hiroshi Washida
鷲田 浩志
Akira Onoe
尾上 彰
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Original Assignee
Toshiba Corp
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F10/00Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells
    • H10F10/10Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells having potential barriers
    • H10F10/14Photovoltaic cells having only PN homojunction potential barriers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy
    • Y02E10/547Monocrystalline silicon PV cells

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  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) この発明は太陽−池の製造方法に係り、特に、可視また
は近赤外光を発するランプの、非常に短いパルス点灯、
または連続光の短時間照射によりシリコン基板表層部分
に接合を形成する太陽電池の製造方法に関するものであ
る。
(発明の技術的背景) 従来のシリコン太陽電池の製造方法は、例えば基板にp
型シリコンを用いる場合、表面にリンを高温で熱拡散し
n+層を形成してp It接隆ケまず形成し、次に4極
として導′シ性被、膜全裏面では全面に、表面では光の
入射部分を大きくとる為に格子状に形成、さらに反射防
止膜全表面に形成する各工程より注っている。この内、
prz’?合を形成する為には850°0以上の゛d気
炉による熱処理が必要であるが、この高温処理に1フ/
リコン基板は鮎横脇を受け、太陽′シ池特性に極めて重
要な因子である基板中の少数ギヤリアライフタイムを著
しく低下さす、十分な効率の向上が望めなかった。最近
、熱拡散によらずに接合を形成する技術としてイオン注
入法による不純物のシリコン基板への打ち込みが研究さ
れている。この方法によればシリコン基板中の少数キャ
リアライフタイムの低下は少ないと考えられるが、実際
にはイオン注入層の結晶性が乱れることと、注入された
イオンが十分に活性化されていなか為に太陽電池の特性
が悪く、通常、注入後にアニールを行って前記の諸欠陥
を改善することが行われている。アニールは電気炉によ
る方法やレーザーによる方法があるが、前者又は両者の
併用によらなければ良い特性は得られな^。この為、こ
の方法においても少数キャリアライフタイムの低下があ
った。イオン注入とレーザーアニールのみの局所加熱法
は今のところ実用レベルには到っていない。またイオン
注入には大がかりな装置を必要とし、一定時間内の処理
量も現在のところ、太陽−池生産用としては小名い点か
らも、今後レーザーアニールがイオン注入層の後処理用
に電気炉アニールに完全に置きかわったとしてもコスト
的に利点は少い。
(技術背景の問題点) シリコン基板中の少数キャリアライフタイムを損うこと
なく接合を形成する為には表面層の温度を充分に上げる
と共に内部の温度上昇を極力お烙えて加熱することが肝
要である。
従来、接合形成には・電気炉アニールが広く一般に用い
られてきたが、長時間、シリコン基板全体が高温に曝さ
れる為に著しい少数キャリアライフタイムの低下を起し
ていた。この点に於て何らかの工夫を施こし、短時間に
ウェハー表面の温度をあげる方法を利用することが望ま
れていた。レーザー光をアニールに用いる方法はこの為
に有効であるが、前述の如く、生産効率をあげる為には
装置が大がか9になり、また必rしも単色光でアニール
しなくとも、ある一定の波長域の光を含む光源を用いれ
ば十分熱処理可能な点から更に良い方法が欲しかった。
(発明の目的) 本発明は前記、従来の欠点を除き、キセノンフラッシュ
ランプによる可視光やノ10グンランブによる可視・近
赤外光による短時間加熱法を有効に活用して、シリコン
半導体基板中の少数キャリアライフタイムを低下させる
ことなく接合を形成し、効率の向上と、生産性向上によ
る低価格化を図った太陽′1池の製造方法を提供するこ
とを目的としている。
(発19]の概要) 次に本発明の詳細な説明する。
叩ら、本発明においてはシリコン基板中の少数キャリア
ライフタイム全低下させることなく接合を形成する為に
可視又は近赤外光による加熱を有効に活用する為の表面
層を形成する必要がある。
従フて、表面層は■接合を形成する為にシリコン基板と
同−又は異なる導″1型の不純物を含むこと、■ランプ
光による加熱を局部的かつ効率的に利用する為にランプ
光吸収係数のit!Ji物質であること、の2点を考慮
すればよい。
この為には■の不純物を含む層、例えばp型ンリコン基
板に対してリンガラス(PS(i)’(iz堆積させる
方法や、不純物を含む塗布液、例えばリンを添加したケ
イ素化合物をアルコールに溶かしたものをスピンコード
する方法がある。しかし、これらはいずれも従来、後処
理として抵抗加熱式の′ljL気炉アニールで熱処理し
ていた。ラップによる照射光の吸収係数が小さく光照射
によるアニールやメルトによる接合形成方法を利用する
ことができない場合には■の条件、υ13ち近赤外又は
可視光の吸収係数の高い材料中に不純物を含ますて表面
層と成すか、光吸収係数の高くない不純物層でも、その
上または下の層に光吸収係数の、i:lljものを設け
て局所加熱が可能な構成とすることが必要となる。その
為に、光吸収係数の高い材料を選択する。
非晶質シリコンは単結晶シリコンに比べて可視域で吸収
係数が約1桁高く、前記の目的にかなった材料といえる
。不純物?ドープした非晶質シリコンを表面層としてシ
リコン基板上に形成した後、キセノンランプ光を照射す
ることによりシリコン基板中の少数キャリアライフタイ
ムを低下させることなく接合の形成ができる。表面から
の汚染防止やレーザー光の吸収性を更に上げる為に不純
物をドープした非晶質シリコン層に重ねて何もドープし
ていなh非晶質シリコン層を設けることも有効である。
また、光吸収係数の低い前記の不純物源を一担、シリコ
ン基板上に形成した後、非晶質シリコンを積層形成して
も■かつ■の条件が満たされ、ランプ光を用匹た接合形
成が有効にできることとなる。光吸収係数の高い材料と
しては他に非晶質シリコンゲルマニウム、非晶質シリコ
ンカーボンや非晶質ゲルマニウム、非晶質セレン、非晶
質テルルやそれらの多元系等があり、これらの一部や組
合わせを用いても発明の前記目的が達成できるものであ
る。
以上のような、表面層の形成とそれに続く光照射全行い
接合の形成が完了した後は、表裏面上に+g極、必要に
応じて反射防止膜を形成すれば太陽4池ができ上る。光
、高吸収率層による接合形成は太陽電池素子化した場合
、光の入射面側に形成するp 11接合ばかってなく、
裏面側で基板と同導電型の高濃度不純物を導入した屑を
形成し、裏面近くで生成されるキャリアを内部電鳴で有
効に集収し効率を高めるようにした背面電場効果形成に
も有効な手段である。また更に、不純物を含んだ層が反
射防止効果を有する即ち反射防止膜の形成を兼ねること
もできる。この場合にはシリコン基板上に、まず光吸収
率の高い非晶質シリコン層を形成後、例えばリンガラス
やボロンガラス、五酸化リンを内包した酸化チタンや酸
化メンタル等不純物の添加された反射防止膜を形成(7
、この方から光照射すればよム。反射防止膜中の不純物
は加熱式れた非晶質シリコン、さらにはシリコン基板中
に拡散し接合が形成され、非晶質シリコンは結晶化する
。そして最上層の部分は反射防止膜として残るという訳
である。この他、本発明の方法は太陽4池に於ける様々
な接合構造にも応用できる。
電場効果を表面側に設ける場合には通常、シリコン基板
(例えばp型)とは異なる深い拡散層Cn型)を形成し
た後に浅い高濃度層(n+層)を設ける。この+1層、
n+J1の形成にも本発明が適用できるという具合にで
るる。
本発明による太陽電池の製造方法により得られた太陽電
池の最終的評価は素子の光電変換特性により決定される
訳であるが、良好な特性をもたらす本発明の重要な部分
について発明者の実験に基づき説明する。即ち、従来の
熱処理に比較して短時間のランプ光照射を用いて熱処理
した場合の基板中の少数キャリアライフタイムの高いこ
とを発見した結果について述べる。従来の方法、即ち8
50で】〜900’(’!  1時間程度のPOCl、
からのリンデボジョン及びドライブインによシ炉内でp
+層をn型シリコン基板上に形成する場合にはライフタ
イムの低下が著しい。例えば、もともとのウエノ・−で
60μSecのライフタイムであったものでも熱処理に
より10〜20μsecにまで低下してしまった。
ここで、このライフタイムはレーザーダイオードで電子
−ホール対を生成し、マイクロ波を照射して、試料中の
導電性に対応する反射強度の減衰カーブから求める周知
の方法により測定したものである。n型シリコン基板上
にボロンガラスを形成した後シンターしたシ、p型シリ
コン基板上にリンガラスを形成した後にノンターする方
法等、他の方法による接合形成でも高温の炉処3:!1
1會行ったものは初期の50チ〜10チ′までライ7タ
イムはことごとく低下した。
これに対し、ランプ光照射により表面層を加熱して接合
を形成する場合にはいずれの場合も40〜60μsec
と、はぼ処理+¥tlと同等のライフタイムを示した。
以上の結果から、炉処理をランプ光照射に変更した場合
の素子特性の向上の原因が明確となり、本発明に到った
(発明の実施例) 実施例1 第1図はこの発明の製造方法により形成された太陽電池
の断面図でおる。面指数(H)0)で比抵抗1Ω・鑞の
p型シリコン基板(1)を準備する。この基板はFZ法
により製造され、少数ギヤリアライフタイムが60μs
ecである3インチ径、250μrn厚の片面研磨ウエ
ノ・−である。十分に洗浄全行ノたあと基板−1111
1表面上に非晶質シリコン膜を形成する。この為には、
基板温度ヲ270°0とし、H!ベース10%、Pl(
、添/J[] 5i)(、(PH3/SiH,= 10
−’ )ガスを反応ガスとしてグロー放′シにより形成
した。膜厚は4000Aとした。このあと0.3〜20
μの広い波長範囲、を有するキセノンクラッシュランフ
”)20jlAI用いて表面全メルトした。この時のエ
ネルギー密度は25J/Ω−1面内の均一性は±5係で
あった。
尚、熱効率を上げる為VCFiライフタイムの低下のな
い温度、例えば400℃に基板を保持することが望まし
い。光照射により溶解した非晶質シリコンは単結晶化し
てn+層(2)を形成し、この時の表面濃度及び接合深
さは各々2×10町、71m ’ 、 0.6μmとな
った。続いて基板裏面のラッピング面上にアルミニウム
層全形成する。lXl0−’Torr以下の真空中に置
かれた純度99.99%のアルミニウム蒸発源に0.2
Aのビーム電流、3KVの加速成圧で電子線束を照射す
ることKより、アルミニウムを蒸発させ同一真空槽中に
設置した基板に成膜するいわゆる電子ビーム蒸着法によ
ればよい。但し膜の付着力を増す為に基板温度を150
 ’Oとし、蒸着速度3000A/minで10μmn
の膜を形成した。下地は鏡面でない方がアルミニウムの
反射率が低下し、光照射時の光吸収には好まし贋。続い
て、このアルミニウム膜の上に光を照射し、アルミニウ
ムーシリコン境界近傍を加熱しp+層(3)の形成を行
う。光源には、やはりキセノンフラッシュランプを用い
、エネルギー密度25 J /biとした。次に余分な
アルミニウムを弗酸と塩酸により除去した。ひきつづい
て表面、及び裏面の電極を形成する。まず真空蒸着法と
フォトエツチング法にょシ、格子状の微細三層金属電極
全表面4極(4)として形成する。この表面’Ilf極
はシリコン基板側から1ooo犬のチタン(5)、50
0Aのパラジウム(6)、5μmの銀(7)により構成
され工いる。また裏面にも、直列抵抗全減少し、リード
の取り出しを容易にする為に同一構成の裏面電極(8)
を形成する。裏面−極(8)は1000大のチタン(9
)、500Aのパラジウムα0.5μInの銀0υを全
面に連続蒸4 L、て形成する。更に太陽光の入射面で
の反射損失を少くする為、表面4 +仏(4)上に五t
β化タンタル膜より成る反射防止膜112を700λ、
スパッタリング法により形成する。最後に基板側周縁の
拡散層をおとし、エンキャップ材(kl、  り一ド(
141付を行う。
形成した太陽4池にソーラーシュミレータ−によりA 
M 1 、100 mWA”の偽似太陽光を照射し特性
を調べたところ、開放電圧0.60V、短絡光電流35
mA/・・mt、変換効率16.3チの値が得られ、従
来の炉アニールや、炉拡散による高温プロセスを径だ同
一構成につくったものの変換効率が147%であるのに
比較して著しく特性の改良を果した。また高温・長時間
の熱処理がないことから設備・作業時間の点から低コス
ト化も期待でき、更に、短時間、連続光源を用いれば良
いところから、レーザー光を用いた時の様な電気−光変
換ロスが少なく、[4気炉のような雰囲気加熱を用いた
ときの昇温?温度安定に要するパワーロスがないので良
い。
実施例2 本発明の別の実施列について説明する。まず、第2図に
示すように方位(111)、厚さ200μm1比抵抗1
0Ω・酬のボロンドープC2単結晶ウエノ・−12υを
用意する。4インチ径、両面研磨仕上げの状、態である
。洗浄を行ったあとn+1−(社)を形成する。
この為には前記実施例同様に、非晶質シリコンを形成し
ランプ光照射を行う。前記実施例1では、リンをドープ
した非晶質シリコン層を利用したが本実施例ではこの上
に更にノンドープの非晶質シリコン層を設はランプ光の
吸収効果をあげると共に表面からの不純物汚染を防止し
た。即ち、グロー放シ分解法によりS iH,: PH
,が100:1のガスからリンをドープした非晶質シリ
コンを400OA堆積さご続いてPH,の混入しない状
態で非晶質シリコンを400 OA 、@積場せた。い
ずれも反応ガスは10%11.ペースとし、基板温度全
300”Cとした。
ランプ光にはキセノンフラッシュランプに25J/dの
エネルギー密度とし、照射を行い、Il”p接合を形成
した。続いて裏面p” N 723のノ杉成にも1.り
浄上ドープ非晶質シリコンとノンドープ非晶ftンリコ
ノの2ノーを用いた。この・4合にはII、ガス全ベー
スとしたB、 H6−1−S目(4(B、11./5i
l(、= IQ ’)ガスによりドープ層を形成した。
照射光にはやけりXe  ノラソシエランブを用いた。
この方法によシネ細物による内部汚染tよしにp+層の
形成ができた。表側にチタンQ4J 5OoA 、白金
C25)500A、銀@25 pm f ステンンスマ
スク金介してマスク蒸着して表面層1127)とした。
また、裏側には表側と同一の溝成で各々、800A 、
 500A 、 I OAtmでチタン(至)、白金0
1、銀GUの三層の裏面電極Gi全全面形成した。更に
表側にプラズマCVD法により300℃でシリコンナイ
トライドの反射防止膜C33を70OA形成した。次に
シリコンウェハーの周辺部の拡散層を混酸により除去し
た。ソーラーシュミレータ−によりAMI。
100mW〜の偽似太陽光を照射して評価したところ、
変換効率15.6%であり、高温プロセスを径でいない
為、少数キャリアライフタイムにほとんど低下がなりが
故の良好な特性が得られた。
実施例3 本発明の更に別の実施例について説明する。第3図は方
位(100)、厚さ300μm、比抵抗5Ω・αのボロ
ンドープp型C2単結晶ウェハー(131)である。外
径4インチ、アズスライスの伏5帽のものにテクスチャ
ーエツチング音節しである。テクスチャーエツチングは
表面の反射率を下げる為に行うもので、−辺数μmの微
小ピラミッドを光の入射面に多数配列したものである。
次のようにしてこの構造をつくる。まず30係のNaO
H水浴/I!i、を110 ’0に加熱したものに1.
5分ウェハーを浸漬し、表面層をエツチングする。次に
2%Na0II水溶液とイソブdビルアルコールを4=
1にン昆合したものを80°Cに力04Sし55分間エ
エツチングる。加熱はバーナーで行い、環流式冷却管に
水を流しながらエツチング液の温度・液量管理を充分に
行うことにより一定の条件でエツチングを行った。エツ
チングの停止とシリコンウェハー表面のアルカリ残渣の
除去を行う為、塩酸水溶液中に1分間浸漬、続いて純水
で15分間流水洗浄し、アセトン置換後、乾燥さCると
表面にできた微小ピラミッドの為に反射率の直下が示さ
れた。この上にマグネトロンスパッタ法により非晶質シ
リコンt2oooA形成した。ターゲットには多結晶シ
リコンを用い、スパッタガスにはA、r及びH,を用い
た。F■、は10%とし全体のスパッタ圧力は2X I
 F3T□rrとした。基板温度は室温である。この上
に減圧CVIJ法により基板温度300°0でリンガラ
スを800OA形成した。
5i)I、及びP)1s kNtで希釈して反応ガスと
した。更にリンガラス上に再びマグネトロンスパッタ法
により非晶Nシリコンを200QA形成した。ここでは
、可視光吸収のほとんどないリンガラスでも非晶質シリ
コンでサノドイツチすることにより、−ヒからキセノン
フラッシュ光を照射すれば下層にリンが拡散層れで接合
ができること全利用する。ここでは、ランプ光を25 
J /cm’の強度として照射を行った。裏側にはアル
ミペーストインク全印刷し、ハロゲンラップで加熱し9
1層全形成した。この為には、ハロゲンランプを30本
並べ10秒間点灯し、ランプ光分あて、7リコン表面を
850〜900°Cにカロ熱した。更に、表′It極(
134)にはマスク蒸ノd法によりチタン(135) 
100OA、パラジウム(136)500A ft形成
後、銀(137) k 30μm k g気めっき法に
より形成した。裏′4極(138)は全面にチタン(1
39) +000λ、パラジウム(]40) 500A
形成後10μmの厚味に銀(141)をα解メッキした
。更に、反射防止11心’r (142)としてT’i
0.全65OA形成した。
偽似太1場光下、AMI、100・nW/cwt’の照
射を行うと、14.9 %の夏換効率が得られ、う/ブ
光吸収率の低い不純物源でも吸収率の高い着分隣接させ
ること)てより、内部の少数キャリアライフタイムを損
うことなくランプで拡散を行い、良好な特性を得ること
ができるものである。
実施例 別の実施例について説明する。基板Gυには3インチC
2単結晶、方位(111)、比抵抗3Q−1、厚さ25
0μmのものを使用した。まず、表面に蒸着法例より非
晶質シリコンを2000A形成する。次にその上にP、
0. i 0.65モル含むケイ酸エステルのアルコー
ルRtL’tcスピンナーで基板上に頌春する。
100°Cで乾燥した後ハロゲンランプを50不韮べて
点灯したトンネルを10秒間通過させて光を照射した。
塗布層での光の吸収は少いがその下の非晶質層は充分加
熱融解され単結晶すると同時に上の層からリンを吸収拡
散してn”Nr5’jJが形成される。
また、このとき上の塗布層も加熱を間接的に受ける為安
定化(−1反射防止膜15(至)となる。裏面にはアル
ミペーストを印刷し120°Cで乾燥させ、表側と同様
の方法で、光をこれに照射しkl−8i会金層をつくり
p”層ei4)としたエツチングにより余分なAJを除
去する。次に表側表面にレジストをコートし、光露光法
により電極を形成すべき溝をのこしてレジストパターニ
ング、続すて反射防止膜(5藻を弗酸でエツチングする
。無電解ニッケルメッキ及び電気舎i+Jメ7キ、更に
無電解ニッケルメッキにより20〜:30μm厚の表面
−極6つ及び裏面電極■を形成後、レジストを除去して
太陽4池セルをつくる。
このようにして得られた太陽′ば池も又、前記実施LV
Iと同等の特性、即ちAM 1 、 I Q QmW/
c+n”の照射下で15.096の変換効率を示した。
以上の実施例ではランプ光吸収層に非晶質シリコンを用
いたが、基板のシリコンに比べて光吸収率の高いもので
あれば十分本発明の主旨に適うものである。また、拡散
源の含み方も種々の構成が利用でき要は、少くとも一部
に光吸収係数の高い部分を有する表面層の少くとも一部
に不純物を含有していればよいものである。
(発明の効果〕 以上、この発明によれば接合の形成に高温処理工程を用
いない為、シリコン基板中の少aキャリアライフタイム
に著しい低下がなく、1怖効紺の太陽−池の製造が容易
になる。また安定した高温状態を維持したり、そこにつ
L・・−を十分時間をかけて出し入れする為の設備や時
間が省ける為、工程の簡:洛北により安価な太陽−池が
得られ、使用する光も連続光であり、レーザー等単色光
を用5)たに3合に比べFati単かつ熱効率よく生産
できる。 更に、表面汚染防止や反射防止膜の形成も同
時に考慮することができ、−ビの工業的価値は極めて大
である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の製造方法に係る太陽bL池
の断面図である。 1.21,131.51  シリコン基板”+ 2”+
 C32+52  11+34:(、2:3 、133
 、54−1)+j録4.27.137,5.1− :
1’七而d)α8、コH,138,5+i    j;
(1j11面 −512、、’(2+口2,53  反
射防止膜代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (1う・1
名)第  1  図 第  2 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  シリコン基板上に、m記シリコン基板と同一
    または異なる導′シ型の不純物を少くとも一部に含有し
    、かつ前記シリコン基板よりもランプ光吸収係数の高す
    部分を少くとも一部に有する表面層を形成する工程と、
    前記表面層にランプ光を照射することにより、前記不純
    物をシリコン基板に拡散せしめて接合を形成する工程と
    を含むことを特徴とする太陽、と池の製造方法。
  2. (2)表面層の少くとも一部を非晶質シリコンにより形
    成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の太
    陽電池の製造方法。
  3. (3)表面層をシリコン基板上に不純物を含んだ非晶質
    シリコン、不純物を含まない非晶質シリコンの順で形成
    して二層とすることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の太陽電池の製造方法。
  4. (4)  キセノンクラッシュランフ、ハロゲンランプ
    のいずれか少くともひとつのランプ光を前記表面層に照
    射す/)ll:、とを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の太陽電池の製造方法。
JP57169633A 1982-09-30 1982-09-30 太陽電池の製造方法 Pending JPS5961076A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5478777A (en) * 1984-05-15 1995-12-26 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Method of making a semiconductor photoelectric conversion device having a crystalline I-type layer
JP2009278102A (ja) * 2008-05-13 2009-11-26 Samsung Electronics Co Ltd 前面電極を有する半導体太陽電池及びその製造方法

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