JPS596125Y2 - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPS596125Y2 JPS596125Y2 JP1978126076U JP12607678U JPS596125Y2 JP S596125 Y2 JPS596125 Y2 JP S596125Y2 JP 1978126076 U JP1978126076 U JP 1978126076U JP 12607678 U JP12607678 U JP 12607678U JP S596125 Y2 JPS596125 Y2 JP S596125Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric motor
- capacitor
- frame
- curved surface
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電動機、更に具体的に言えば、コンデンサを抱
持して固定した電動機に関するものである。
持して固定した電動機に関するものである。
従来の電動機は第1図に示されている。
同図によれば、積層されたフィールドコア3の外周側面
は対向した弧状のとり形曲面部分6および対向した平面
部分7から構威されている。
は対向した弧状のとり形曲面部分6および対向した平面
部分7から構威されている。
このフィールドコア3の上下両面にフレームA4および
フレームB5を平面部分7と平行になるように組み付け
ている。
フレームB5を平面部分7と平行になるように組み付け
ている。
そして、コンテ゛ンサ1を邪魔にならず取り付けやすい
位置、例えば、この例ではフレームA4の平滑部にコン
テ゛ンサ締付板2とねじとによって固定している。
位置、例えば、この例ではフレームA4の平滑部にコン
テ゛ンサ締付板2とねじとによって固定している。
このコンデンサ1は通常、雑音防止のために使用されて
いるものである。
いるものである。
従来は、コンデンサ1を上記のように取り付けていたの
で、コンデンサの固定作業が別個に行われて時間を要す
るのみならず、コンデンサ締付板2やねじを必要とする
欠点を有していた。
で、コンデンサの固定作業が別個に行われて時間を要す
るのみならず、コンデンサ締付板2やねじを必要とする
欠点を有していた。
本考案は電動機への従来のコンデ゛ンサ固定手段の上記
欠点を克服するためになされたものである。
欠点を克服するためになされたものである。
本考案の目的は部品の数を減少させ、しかも短時間でコ
ンデンサを固定することができる電動機を提供すること
にある。
ンデンサを固定することができる電動機を提供すること
にある。
本考案の上記目的はフレームの端部にコンデンサを抱持
する爪を設けることによって達戊される。
する爪を設けることによって達戊される。
次に本考案をその良好な実施例を示す第2図および第3
図を参照しながら説明することにする。
図を参照しながら説明することにする。
第2図はフィールドコア3のとつ形曲面部分6にコンデ
ンサ1を取りつけた状態を示している。
ンサ1を取りつけた状態を示している。
フィールドコア3のとつ形曲面部分6に当接して組み付
けられるフレームA4の両フランジ10の一側端を延長
させて爪8を設けると共に、これと対向したフレームB
5のフランジ11を同様に延長させて爪9を設けている
。
けられるフレームA4の両フランジ10の一側端を延長
させて爪8を設けると共に、これと対向したフレームB
5のフランジ11を同様に延長させて爪9を設けている
。
フレームA4およびフレームB5を組み付ける際に、こ
の爪8および9は円筒状のコンデンサ1を抱持するよう
に湾曲した弧状を呈しており、また互い違いに並べて咬
み合うように設けられているので、コンデンサ1を堅固
に固定することが出来る。
の爪8および9は円筒状のコンデンサ1を抱持するよう
に湾曲した弧状を呈しており、また互い違いに並べて咬
み合うように設けられているので、コンデンサ1を堅固
に固定することが出来る。
コンデンサ1をフィールドコア3の平面部分7に取り付
ける際には熱的影響を受けるために熱に対する安全性の
高いコンデンサ1を使用しなければならない。
ける際には熱的影響を受けるために熱に対する安全性の
高いコンデンサ1を使用しなければならない。
また組み立てた電動機を置く際には安定性が良好なので
一般に平面部分7側を下にして置くことが多いが、コン
テ゛ンサ1がこの平面部分7側に取り付けられている時
にはコンテ゛ンサ1の破損のおそれがある。
一般に平面部分7側を下にして置くことが多いが、コン
テ゛ンサ1がこの平面部分7側に取り付けられている時
にはコンテ゛ンサ1の破損のおそれがある。
本考案のように曲面部6側にコンテ゛ンサ1を取り付け
るときには第3図に示すように円筒状のコンデンサ1は
曲面部6に対して接線状に点接触の状態で取り付けられ
るのでフィールドコア3からの熱が直接伝達されること
がほとんどなくなり通常のコンデンサ1を使用すること
が出来る様になる。
るときには第3図に示すように円筒状のコンデンサ1は
曲面部6に対して接線状に点接触の状態で取り付けられ
るのでフィールドコア3からの熱が直接伝達されること
がほとんどなくなり通常のコンデンサ1を使用すること
が出来る様になる。
電動機を組み立てる際に、フレームA4およびフレーム
B5に延設された爪8および9でコンテ゛ンサ1を同時
に取り付けて固定することができる構造を有しているの
で、本考案には次のような長所がある。
B5に延設された爪8および9でコンテ゛ンサ1を同時
に取り付けて固定することができる構造を有しているの
で、本考案には次のような長所がある。
コンデンサ締付板2やねじを必要としないので部品の数
が減少し原価を低減させることができる。
が減少し原価を低減させることができる。
また、コンテ゛ンサ1の取付作業を別個に行なう必要が
ないので作業時間を短縮することができる。
ないので作業時間を短縮することができる。
又、コンデンサを曲面部分につけると熱の伝導が少ない
ので熱的影響を受けにく・、且つ床に置くときにも曲面
部分は下にされないのでコンテ゛ンサの物理的破損のお
それも少ない。
ので熱的影響を受けにく・、且つ床に置くときにも曲面
部分は下にされないのでコンテ゛ンサの物理的破損のお
それも少ない。
以上のことから本考案によれば部品の数を減少させしか
も短時間でコンテ゛ンサを固定しうる電動機を提供する
ことができて、その実用上の効果は大である。
も短時間でコンテ゛ンサを固定しうる電動機を提供する
ことができて、その実用上の効果は大である。
第1図は従来の電動機を示す斜視図、第2図は本考案に
係る電動機を示す斜視図そして第3図はコンテ゛ンサの
固定状態を示す概略説明図である。 1・・・・・・コンテ゛ンサ、3・・・・・・フィール
ドコア、4・・・・・・フレームA、5・・・・・・フ
レームB、6・・・・・・とつ形曲面部分、7・・・・
・・平面部分、8,9・・・・・・爪、10.11・・
・・・・フランジ。
係る電動機を示す斜視図そして第3図はコンテ゛ンサの
固定状態を示す概略説明図である。 1・・・・・・コンテ゛ンサ、3・・・・・・フィール
ドコア、4・・・・・・フレームA、5・・・・・・フ
レームB、6・・・・・・とつ形曲面部分、7・・・・
・・平面部分、8,9・・・・・・爪、10.11・・
・・・・フランジ。
Claims (1)
- 外周側面の凸状曲面部分及び両外周側面間の並行平面部
分で構或されるフィールドコアをフレームAとフレーム
Bとの間にはさんで組み付ける電動機にして、フレーム
Aの一端にフランジから延長して設けられる弧状の爪と
、フレームAの上記一端と対向するフレームBの一端に
フランジから延長して設けられる弧状の爪とを有して居
り、上記上下の弧状の爪は互にかみ合って上記凸状曲面
部分と共にコンデンサを固定しうる様な形状に形威され
ている事を特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978126076U JPS596125Y2 (ja) | 1978-09-16 | 1978-09-16 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978126076U JPS596125Y2 (ja) | 1978-09-16 | 1978-09-16 | 電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5543363U JPS5543363U (ja) | 1980-03-21 |
| JPS596125Y2 true JPS596125Y2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=29087557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978126076U Expired JPS596125Y2 (ja) | 1978-09-16 | 1978-09-16 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596125Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134057U (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | 三菱電機株式会社 | 電気機器 |
-
1978
- 1978-09-16 JP JP1978126076U patent/JPS596125Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5543363U (ja) | 1980-03-21 |
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