JPS596140Y2 - 同期電動機 - Google Patents
同期電動機Info
- Publication number
- JPS596140Y2 JPS596140Y2 JP1978146122U JP14612278U JPS596140Y2 JP S596140 Y2 JPS596140 Y2 JP S596140Y2 JP 1978146122 U JP1978146122 U JP 1978146122U JP 14612278 U JP14612278 U JP 14612278U JP S596140 Y2 JPS596140 Y2 JP S596140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- synchronous motor
- mark
- synchronous
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は同期電動機の構造に関し、回転子が同期速度で
回転しているか否かを目視によって判別する同期電動機
を提供することを目的とするものである。
回転しているか否かを目視によって判別する同期電動機
を提供することを目的とするものである。
一般に従来のものは回転子の一部にペンキ等で目印をつ
けて、同期速度で回転しているか否かを確認するか、又
は同期電動機単体での確認は行わず、タイマー等に素子
として組込んだのちに、タイマーの動作状態から同期電
動機の動作不良を検出していた。
けて、同期速度で回転しているか否かを確認するか、又
は同期電動機単体での確認は行わず、タイマー等に素子
として組込んだのちに、タイマーの動作状態から同期電
動機の動作不良を検出していた。
しかるに、ペンキ等でわざわざ目印を付ける作業は非常
に手間どるので大量生産には適さないという問題があり
、また、素子として組込んだ製品の動作状態から同期電
動機の動作不良を検出したのでは製品を分解して電動機
を取替えねばならぬ問題があった。
に手間どるので大量生産には適さないという問題があり
、また、素子として組込んだ製品の動作状態から同期電
動機の動作不良を検出したのでは製品を分解して電動機
を取替えねばならぬ問題があった。
本考案は叙述の問題に鑑みて威したもので、その欠点を
改良せんとするものである。
改良せんとするものである。
以下、本考案の実施例を図面を参考にして説明する。
1は固定子で鉄製のコ字状をなしたヨークの内空部にコ
イルを収容し中心に軸孔1aを備えている。
イルを収容し中心に軸孔1aを備えている。
2は肉薄の円板状をなす磁石板、3はその磁石板の中心
に戒型部4で一体成型されて突設した軸であり、これら
で回転子5を構戊している。
に戒型部4で一体成型されて突設した軸であり、これら
で回転子5を構戊している。
6はその戊型部4に放射状に複数個或形した溝状の目印
部である。
部である。
7は透明な戒型樹脂で薄皿状に形或された回転子カバー
で、その底面中央にはレンズ部7aを形或している。
で、その底面中央にはレンズ部7aを形或している。
次に、本考案同期電動機の組立について述べる。
固定子1の中央の軸孔1aに回転子5の軸3を挿通し回
動自在に装備する。
動自在に装備する。
そして、回転子5は回転子カバー7内に収容して固定子
1に結合する。
1に結合する。
一般に同期モーターは商用電源で駆動される。
いま、極数をP、電源周波数をfとすると回転子5の回
転数Nは、 で常に一定している。
転数Nは、 で常に一定している。
しかして、このように常に一定の回転数で回転するとい
う特徴を生かして、タイマー等の時限機器に利用されて
いる。
う特徴を生かして、タイマー等の時限機器に利用されて
いる。
従って、同期モーターの特性の中で、一定の回転数で回
転しているか否か、即ち、電源周波数に同期して回転し
ているか否かということが最も重要となる。
転しているか否か、即ち、電源周波数に同期して回転し
ているか否かということが最も重要となる。
いま、同期モーターを回転させて上記目印溝6を外部か
ら見ると、電源周波数に同期した速度で回転子1が回動
すると、第3図に示すように極数と同じ数の溝が静止し
て見える。
ら見ると、電源周波数に同期した速度で回転子1が回動
すると、第3図に示すように極数と同じ数の溝が静止し
て見える。
これは、同じ周波数の電源で点灯している螢光灯の点滅
周期と、周期電動機の回転が同期している為である。
周期と、周期電動機の回転が同期している為である。
即ち、回転子の回動によって常に、目印溝6aが同じ位
置に相当する際に、螢光灯が最も明るく点灯するからで
ある。
置に相当する際に、螢光灯が最も明るく点灯するからで
ある。
なお、本考案の同期電動機の回転子の目印部は戒型部に
溝状に形威したものに限定する主旨ではない。
溝状に形威したものに限定する主旨ではない。
第4図に示すように戒型部4の外周縁から放躬状に凸条
のリブ6bを形成したものであってもよいのである。
のリブ6bを形成したものであってもよいのである。
いずれの場合も、特別にペンキ等で目印を付すことなく
、磁石板に軸を一体戒型するという或型工程で一挙に形
威される。
、磁石板に軸を一体戒型するという或型工程で一挙に形
威される。
本考案同期電動機は上記したように、磁石板の中央の軸
結合用の戒型部に、同期速度確認用の目印部を放射状に
或形し、該目印部を透明な回転子カバーの外部から確認
しうるようにしたから、回転子の表面に逐一ペンキ等で
目印部を付す手間を省くことができ、従ってタイマー等
に組込んだのちであっても、同期モーターの同期速度を
単に回転子カバーの上から螢光灯の光で照射するのみで
確認することができ、組立及び検査を極めて容易に行う
ことができる効果がある。
結合用の戒型部に、同期速度確認用の目印部を放射状に
或形し、該目印部を透明な回転子カバーの外部から確認
しうるようにしたから、回転子の表面に逐一ペンキ等で
目印部を付す手間を省くことができ、従ってタイマー等
に組込んだのちであっても、同期モーターの同期速度を
単に回転子カバーの上から螢光灯の光で照射するのみで
確認することができ、組立及び検査を極めて容易に行う
ことができる効果がある。
第1図は本考案の同期電動機の一実施例の断面図、第2
図は同上実施例の斜視図、第3図は同期速度で回転中の
状態を示す平面図、第4図は回転子の他の実施例の斜視
図である。 1・・・・・・固定子、1a・・・・・・軸孔、2・・
・・・・磁石板、3・・・・・・軸、4・・・・・・威
型部、5・・・・・・回転子、6・・・・・・目印部、
6a・・・・・・目印溝、6b・・・・・・リブ、7・
・・・・・回転子カバー、7a・・・・・・レンズ部。
図は同上実施例の斜視図、第3図は同期速度で回転中の
状態を示す平面図、第4図は回転子の他の実施例の斜視
図である。 1・・・・・・固定子、1a・・・・・・軸孔、2・・
・・・・磁石板、3・・・・・・軸、4・・・・・・威
型部、5・・・・・・回転子、6・・・・・・目印部、
6a・・・・・・目印溝、6b・・・・・・リブ、7・
・・・・・回転子カバー、7a・・・・・・レンズ部。
Claims (1)
- 回転子の表面の軸結合用の或型部に同期速度確認用の目
印部を戒形し、該目印部を透明な回転子カバーの外部か
ら確認するようにし”C威ることを特徴とする同期電動
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978146122U JPS596140Y2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 同期電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978146122U JPS596140Y2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 同期電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5562170U JPS5562170U (ja) | 1980-04-26 |
| JPS596140Y2 true JPS596140Y2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=29126322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978146122U Expired JPS596140Y2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 同期電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596140Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-23 JP JP1978146122U patent/JPS596140Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5562170U (ja) | 1980-04-26 |
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