JPS5961440A - 多ケ所操作型スイツチ回路 - Google Patents

多ケ所操作型スイツチ回路

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JPS5961440A
JPS5961440A JP17195382A JP17195382A JPS5961440A JP S5961440 A JPS5961440 A JP S5961440A JP 17195382 A JP17195382 A JP 17195382A JP 17195382 A JP17195382 A JP 17195382A JP S5961440 A JPS5961440 A JP S5961440A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、親藩からの専用線に複数個の千羽を接続して
親藩あるいは千羽の操作スイッチにて負荷を制御するよ
うにした多ケ所操作型スイッチ回路に関するものである
親藩と千羽との双方から負荷を側倒することが可能な多
ケ所操作型スイッチ回路において、負荷のdth作状態
を千羽で表示したい場合に、親藩から千羽へ表示信号を
送る必要がある。すなわち、親藩から千羽へ「電源」お
よび「表示信号」、千羽から親藩へ「操作信号」を送る
必要がある。この場合、従来においては、親藩と千羽と
を交流電源の電源線で接続し、電源に搬送波を重畳せし
める仕方が一般的である@ 第1図は従来例を示すものであり、親藩A′から導出さ
れた電源線(8)を介して複数個の千羽B′が接続され
ている。親藩A′と千羽B′とは例えば交流電#、fl
)の電源を送る電源線にて接続されていて、交流電綜i
l+に搬送信号を重畳させて負荷(2)を制御するよう
にしている。鋭器A′は以下のように構成されている。
即ち、負荷(2)をオシオフ制倒するだめのトライアッ
クT几が負荷(2)と直列に接続され、この直列回路が
交流゛電源(1)に並列に接続されている。(10)は
交流電源+l)に並列に接続されている電源回路で、親
離A′内の各回路に電源を供給している。(9)はトラ
イア・υりT几を位相側(2)乃至点弧せしめるための
ゲート制御回路である。(11,)は負荷(2)をオン
オフ制御せしめるべく操作スイッチからなる操作部で、
操作部(11,)からの信号を信号発生回路(14□)
に送り、この信号発生回路(14□)では信号を電源線
(8)に挿入されているトラシスT2□を介して電源線
(8)に信号を搬送せしめる。この信号は親離へ′内の
トラシスT1□を介して信号検出回路(131)にて検
出され、この検出信号にて表示部(12□)のラシづ若
しくは発光タイオードなどを点灯させるとともに、ゲー
ト制副回路(9)に信号を送ってトライアックTRを点
弧して負荷(2)を制御する。一方千羽B′側では、ト
ラシスToを介して信号検出回路(132)にて操作部
(11□)からの信号を検出し、表示部(12□)によ
り負荷(2)のオンオフ状態を表示する。従って、親離
N′側の操作部(111)の操作により負荷(2)を制
御するとともに、鋭器A′の表示部(12,)と千羽B
′の表示部(12□)とで負荷(2)の状態を表示する
ことになる。また千羽B/側から負荷(2)を制御する
場合には、千羽B′の操作部(11□)を操作すること
により、信号発生回路(14□)からの信号がトラシス
l112□を介[2て電源線(8)の電源に重畳されて
搬送される。この搬送信号は千羽B′のトラシスT1□
を介して信号検出回路(132)で検出されて表示部(
122)にて表示するとともに、鋭器A′のトランス1
゛1.を介して信号検出回路(131)にて検出され、
この検出信号にてゲート側副回路(9)を制倒し、トラ
イアックT几を点弧して負荷(2)を制御する。また、
信号検出回路(131)からの信号で表示部(12、)
を駆動して表示する。従って、鋭器A’、千羽B′から
の操作により負荷(2)をオンオフ制御するとともに、
鋭器N′および千羽B′にて負荷(2)の状態を表示で
きることになる。
この従来に係る方式は、鋭器A′、千羽B/の数が多い
つます規模の大きいシステムの場合にはメリットが多い
が、親”da A’ 1台に対して千羽B′が数台とい
うような小さなシステムの場合には部品点数の増加、製
造後の調整等によりコストが高くつくという問題がある
。また親離へ′又は千羽B′を配線器具とした場合にス
イッチボックスへの収納かり能でなければならないし、
商品の性格上、畏寿館が要求されるので、信顧性の而か
らも部品点数の増加は不都合となる。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、シス
テムが小さな場合において部品点数を少すくシ、コスト
を安くすることを目的とした多ケ所操作型スイッチ回路
を提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
第2図は具体回路図を示し、鋭器Aからの2線の専用線
(6)に複数個例えば数台の予器Bが接続されている。
鋭器Aは、負荷]2]をオンオフ側倒させるスイッチ″
)り素子たるトライアックTR,■;電源回路15)、
制(財)回路(3)、信号電圧発生回路(4)及び電流
制限回路(6)等から構成されている。照明器具、換気
扇等の負(Vl(21とトライアックTRとの直列回路
が交流′&源(1)に接続されている。また交流′1l
Ij′、源jl)と並列に電源回路(15)のタイオー
ドブリッジD B1に接続され、タイオードブリッジ1
〕B1の出力をイ語号電圧発生回路(4)の電源として
供給するとともに、コンデンサC1にて平滑してトラシ
ジスタTr3およびツェナータイラードZ Dlからな
る安定化回路を弁して制阻回路13)の電源として供給
している。制(財)回路(3)は、負荷(2)をオシオ
フ制調するべく操作スイッチSW1.2巻線型のう゛ソ
チンタリ1ノーRyを使用し7之フリ′υづフロラづ回
路、ラツチンタリレーEもyの反転動作により接点r2
−と切り換えて負荷(2)の動作状態全表示する発光タ
イオードL IJ JJ、、1.ED2およびリレーL
Lyの反転動作にてトライアック゛rItを制御すべく
ゲートに接続された接点rl等から構成されている。信
号電圧発生回路(4)は操作スイッチSW1による負荷
(2)のオシオフ状態に応じた直流重圧゛を千羽Bへの
伝送信号とし、で発生させるものであり、トラシジスタ
Tr□、ツェナー電圧の異なる2個のツェナーダイオー
ドZ D2、ZD3から構成されている。また、直流電
圧からなる伝送信号は千羽Bへの電源を兼ねている。電
流制限回路(5)は電流検出用抵抗R1、トランジスタ
Tr2等から構成されている。この電流制限回路(5)
は、後述するように、操作スイッチSW1を操作しまた
時、信号線たる専用線161 +61間を短絡する構成
となっているために大きな電流が流れるので第3図に示
すようなフキ形の特性を示す低減型の構成としである。
もちろん、開削用のトランジスタTr1の発熱が問題と
ならないならば1.箒4図に示すような拘束型でも動作
は変わらない。電流制限回路(6)の動作は、電流検出
用抵抗R□で電流を検出し、ある電流以上になれば抵抗
R1の藏圧降下が大きくなり、トランジスタTr2がオ
ごとなり、トランジスタTr1のベースを引っばり込ん
でトランジスタ゛rr、をオフとする。一方、信号電圧
発生回路(4)からの信号たる直流電圧を専用線(6)
に重畳すべくスイッチ素子たるタイオードD1を、前記
抵抗[tlと、リレーR,yと操作スイッチSW1との
接続点との間に挿入接続している。従って電圧 、このタイオードD1にて信号発生回路(4)と電流側
△ 限回路(5)が、ホリ脚回路(3)と結合されることに
なる操作スイッチSW1とリレーELyとの接続点と、
アースとから専用線tel !61を導出し、この専用
線+61・6)に千羽Bが接続される。千羽Bは、操作
スイッチS Xv2と、鋭器A、千羽B間の配線を無極
化とするだめのタイオードプリツ、、、 D B2およ
び信号電圧発生回路(4)からの直流電圧のレベルを判
別して負荷(2)の動作状態を表示する表示回路(7)
等から構成さオしている。操作スイッチS〜外は専用線
161 +61間に接続さ八ているだめに、鋭器Aの操
作スイッチSW1と並列に接続されていることになる。
表示回路(7)は信号しベルを判別する2個の・υエナ
ータイオードZ D4、乙D5および発光タイオードL
 E J)3、f、HD、を駆動するトランジスタTr
いll:l r5等から構成されている。ところで、前
記ツェナータイオード2V□、Z D2、Z D3、Z
D、オよびZ D5のツェナー電圧VZ s、Vz2、
Vz3、vz、およびVZ517)大小関係は次のよう
に設定しである。
Vz3〉Vz4〉Vz2〉Vz5 Vz、〈Vz2 今、鋭器Aにおいて操作スイッチSW1を操作し。
ない状態において、接点r1は開、接点r2は■端子に
接続された状態では、トライアック゛r几はゲートに′
社用が印加されないのでトライアックTRはオフしてい
て、負荷(2)もオフ状態となっている。
また、接点r2は■端子側であるために発光タイオアー
下−L−E D、が点灯し、負荷(2)がオフ状態であ
ることを表示している。一方、専用線(6)には操作ス
イッチSW1を操作しないで負荷(2)がオフ状態の時
の電圧が印加されている。つまり、信号電圧発生回路(
4)のツェナータイオードZL)3のツェナー゛電圧V
z3が信号重畳用ダイオードD1を介して専、出線(6
)に印加されている。専用線(6)にVz3の電圧が印
加されていると、Vz3;>Vz4のツェナー電圧の関
係があるので、ツェナータイオードZ D、がオシとな
り発光タイオードL E D3が点灯して、負荷(2]
がオフ状態であることを表示する。
操作スイッチsw1が操作されると、ラッチングリレー
RyのリセットコイルRCは接点r2が@端子側にある
だめ電圧が印加されていないのでう唱ソチ、7タリレー
ByのセットコイルSCが励磁されて反転して接点r1
を閉じてトライアックTR,をオンせしめて負荷(2)
をオシ状態にせしめる。尚、ラッチングリレーByはリ
セットコイルRCが励磁されるまでその状態を保持して
いる。また接点r2は■端子に接続されることになるの
で、発光ダイオードLf!JD2が点灯して負荷(2)
がオシ状態であることを表示する。このとき、専用H(
61にはツェナータイオードZ D、とZ D、のツェ
ナー電圧はvz3ンVZ2の関係があるので、・ツェナ
ータイオードZD3がオフとなってツェナーダイオード
Z D、が才yとなシ約vz2の電圧がタイオードD1
を介し、で印加されることになる。
一方、千羽B側では、Vz4)Vz2>Vz5ノツエf
 −を圧の関係があるので、ツェナータイオードZ D
5がオンとなシ発光タイオードL E D、が点灯し、
で、千羽B側で負荷(2)がオン状態であることを表示
する。ここで、再度、操作スイッチSW、を操作すると
、ラッチングリレーByのセットコイルSCは接点r2
が@端子側にあるだめ′け圧が印加されておらずラッチ
ングリレーRyのリセットクイル几Cが励磁され子側に
1〆続して初期状態に戻す。丑だ、子器B側の操作スギ
19予sw2は親器A側の操作スイッチSW1と並列関
係にあるため、@作スイヅチsw2の操作は操作スイッ
チSν〜へを操作しているのと同じことであるので、ラ
ッチングリレーRyは上記と同様Vこ反転動作を、繰り
返す。以上のように鋭器Aと吊器13とを構成すること
により、鋭器Aと吊器BのIHJの醒、線が2線の専用
線(6)でm]単な構成で双方向の伝4が可ukと在る
。っまシ、でi器Aがら吊器BへにL負荷(2)の動作
状態を示す発光タイオードL El)3、L IJ I
)、の表示信号を送り、吊器Bから鋭器Aへは操作スイ
ッチSW2の操作信号を速ることになる。まだ、鋭器A
から吊器Bへの伝送f紙器は、信号電圧発生回路(4)
のツェナータイ」−ド葡増やせば、チセンネ1し数は増
加させることかできる。そして、鋭器Aより吊器Bへの
信号を吊器Bの表示灯(発光タイオードL ED3、L
 E J)、 )の電源として用いているために、吊器
BK別に電源を供給する必要がないものである。同、上
記電流制限回路15)と信号電圧発生回路(4)に)5
yジス、 Ill、、Tr2及び検出用抵抗R1を用い
て構成しているが、…:電流制限用抵抗タイオードで専
用線に電圧を印加した場合に比べて以下のような特徴を
有する。すなわ−ら、電流制限回路(5)を低減型で構
成した場合、操作スイッチの操作時の発熱量が少なくな
り、電流制限用抵抗は形状も大きく発熱量も多いので、
小型化及び集積化が行ないにくい。本実施例の方が部品
点数は多くなるが、小型の部品で構成できるため小型化
できるものである。
ところで、第2図に示す回路において、操作スイッチS
W□、SW2を操作するごとに2巻線型ラッチ、:/グ
リレーf(yが反転動作し、負荷(2)はオン、オフを
繰り返す。操作スイッチS毘・SW2を押している間、
専用線+61 +61は短絡されるために吊器Bの入力
側の電圧は零Vになり、そのため、吊器Bに電圧が供給
されなくなって発光タイオードL E D3、LED4
の表示が消えてしまい、機器不良、または電圧が印加さ
れていない故障と間違えられる可能性もある。また、ス
イッチ回路は銅器A1台に対して、吊器Bが複数台接続
される。そのため操作スイッチSW1、SW2の操作中
表示が消えるのは使用上違和感がある。更に、吊器Bを
制菌する負荷(2)と異なる室内に設置する場合もあシ
、この場合、何らかの理由で操作スイッチSW2が押さ
れたま1(操作面に何か物があたったまま等)になって
いても、機器不良、通電不良等の見分けがつかない。そ
こで、このような問題を解決するために、電圧バックア
ップ用ツェナータイオードZD6を設けた具体回路図を
第5図に示す。第5図に示す回路は鋭器Aおよび吊器B
の操作スイッチS wl、SW2とアースとの間にツェ
ナータイオードZD6を夫々挿入接続したものであり、
他の回路構成は第2図と同じである。
先ず、各ツェナータイオードZ D1〜ZD6のツェナ
ー電圧VZ、〜vz6の関係を以下のように設定する。
Vz8) Vz、) Vz2) Vz5Vz6〉Vz5 Vz2> Vzl vz1÷VRy+■z6  だだしVRyは+) L、
−ICY(06作電圧である。
ここで、操作スイッチS■を操作しない状態では、接点
r1は開となってトライアックTR,を才)し2て負荷
(2)をオフせしめ、接点r2は■端子側に接続され、
発光タイオードI、 E Dlが点灯して負荷(2)が
オフ状態であることを表示している。また、専用線(6
)の電圧は略ツェナータイオードZD3のツェナー電圧
vz3となシ、発光タイオードLED3は点灯し7てい
る。この状態で操作スイッチSWlを操作すると、専用
線(6)にはツェナータイオードZ D6のツェナー電
圧VZ6が印加されるとともに、リレーRyは反転動作
して接点r1を閉、接点r2を@端子側に閉成し、トラ
イアックT)tを点弧し、て負荷(2)をオシせし。
めるとともに、発光タイオードL E D2が点灯する
。一方、子器B側において、専用線(6)にはツェナー
電圧vz6が印加されているために、入力電圧が約■z
6となり、この電圧でもってツエナータイオードZD5
をオンせしめて発光タイオードL E D、を点灯させ
る。操作スイッチSW1の押操作をやめて復帰させても
、専用線(6)には・ツェナータイオードzD2のツェ
ナー電圧Vz2が印加されるため、吊器Bの表示は発光
タイオードL E D、の点灯によ#)なされる。
再度、操作スイッチSW、(r−操作すれば、銅器Aの
リレー1(、Yは反転11作(−で接点r1を開として
交流量c片(1)の去V付近でトライア・ツク′rlも
をオフせしめ、負荷(2)をオフする。また接点r2か
■端子側に閉成されて発光タイオードL B Dlが点
灯し、負荷(2)かオフ状態であることを表示する。こ
の時の操作スイッチS Wlを操作している!iJlは
専用線+6)l/(は、ツェナー電圧の低いツェナータ
イオードZIJ6のツエj”i’!t EE Vzeが
印加されるため、吊器Bの負荷(2)のオフ天性に対応
して点灯すべく発光タイオードL 10 D、は点灯せ
ずに、負荷(2)のオシ状態に対応して点灯する発光タ
イオードL E I)4Ai点灯し続ける。つまり、負
荷(2)のオシ状態からオフ状態へ変えるべく操(’t
スイッチS W、をl1lIt7てし)るIl、lJだ
け、銅器Aの表示と吊器Bの表示は異なる。銅器Aにお
ける表示は負荷(2)の動作と対応しているが、吊器B
における表示は負荷(2)の動作状態とは反苅の表示を
行なう。しかし、操作スイッチsw1を離すと、専用線
tel KはツェナータイオードZ D3のツェナー電
圧か印加されるため、吊器Bの表示は負荷+2+の動作
状態と対応する発光タイオー1” L E D、、l)
K点灯することになる。また、吊器Bの操作スイッチS
W2を操作した場合も、操作スイ・ソチsw2を押して
いる間は専用線(6)の電圧は必ず、ツェナーダイオー
ドzD6のツェナー電圧Vz6になるので、動作表示用
の発光タイオードLED8、LED、が消えることばな
い。操作時、銅器Aの動作表示と吊器Bの表示の不一致
が生じる場合もあるが、操作スイッチSW1、SW2の
操作時間は短かいので、実用的にはあまり不都合は生じ
ない。このように、電圧バックアップ用ツェナータイオ
ードZD6を操作スイッチsw1.8w2と直列に入れ
ることにより・銅器A・子5B共に操作スイ・シチSW
1.8w2を操作しても吊器Bの発光タイオードL E
 D3、EE病の表示は消えなくなり、使用上の違和感
もなくなるものである。また、多数の吊器Bのうちの一
ケ所の操作スイッチSW2が押されたままであれば、他
の操作スイッチsw、、sW2を操作しても負荷(2)
の動作及び表示も反転しない。機器不良の時は、表示が
反転し、ないか、点灯しないかである。通電不良の時は
表示が点灯しない。したがって、異常時の判別がつきや
すいものである。
第6図は更に他の実施例を示すものであり、負荷電流が
ある一定直以上で、ある時間以上流れた場合に、トライ
アックTf(、が破壊する前にトライアックT几を強制
的にオフせしめ、トライアックT Rを保護するように
したものである。即ち、トライアックTRを用いて、オ
ンオフ11fIJ Imを行なう場合−負荷電流による
トライア!/ 9 T i(の自己発熱が大きな問題と
なる。そのため、制−可能な最大電流を決める場合、温
度上昇の方から考慮し2て決める。又、接続される機器
においても色々考えられ、始動時、定常時との電流の差
は大小はあるがほとんど存在する。定常電流に達するま
での時間もまちまちである。また(表器の寿命末期に定
常C流よシ大きな電流が流れるものもある。以上のよう
に、接続される機器において色々な’It lit、 
Ili、流れ方をする。本発明の多ケ所操作型スイッチ
回路に使用される接続負荷は照明器具であるが、喚気扇
、タンバー等も接続される。まだ、照明器具1でも、白
熱灯、螢光灯、水銀灯などがある。白熱灯では、電源投
入時、数サイク1し定常゛電流の10〜15倍程度の突
入電流が流れる。螢光灯においては、電源投入時、数秒
間定常′電流の数倍の予熱電流が流れる。また螢光管寿
命末期にクロースタータか市Mしたりした場合予熱電流
が流れた1まになる。螢光管の表示電力と機器の入力電
力との差もある。例えば15Wの螢光管の機器の入力電
力は2zW程度である。更に水銀灯では、電力1投入時
数分間、定常電流の数倍の始動電流が流れる。このよう
に、照明器具だけでも始動時、定常時の11i流の差お
よび定常電流に達するまでの時間は舊ちまちである。そ
のため、これらすべてを考慮し7て最大側ht流よシ接
続可能な照明器具の灯数を算出すれば、非常に少ないも
のになる。また多数の照明器具を側倒しようとすれば複
数個の操作スイッチを必要として実用的でない。そこで
、これらの不都合をできる限り改善してよ9実用的なも
のに近づけるものである。そして、実際的には以下のよ
うなことを考慮している。すなわち、白熱灯の突入電流
のような非常に短かい時間のものは、トライアックのサ
ージ直流耐量で制約される。螢光灯の点灯時の予熱電流
も時間が短かいので、トライアックの破壊につながる温
度上昇には至らない。
水銀灯は数分間始動電流が流れるため、トライア・ツク
の破壊につながる温度上昇になるので考慮する必要があ
る。従って、トライアックの破壊につながらないjfi
力λい時間の過渡心Meに対しては応答し7なくて、螢
光灯のタロー短絡による予熱電流の流れたままの状態や
、照明器具の接続灯数才〜バー(容量オーバー)の場合
に、ある一定電流がある時間以上連続した場合に、トラ
イアックが破壊する前にトライアックを強制的にオフさ
せる本のである。
第6図がその具体回路図である。即ち、トライアックT
几と直列に挿入接続したカレントトラシスCTやトラ?
/、;スタTr、等から構成される保護回路116)を
付加したものであり、他の構成は第2図に示すものと同
じである。負荷(2)に流れる電流を検出するだめにカ
レントトラシスCTを使用する。
トライアックエルを使用した場合には雑音を抑えるのに
]イルとコンデンサC3によるフィルターを使用する。
このコイルをカレントトラシスCTの1次側コイルと兼
用している。同、雑音が問題とならない場合はコイルと
コンデンサC3は使用しないので、カレントトラシスC
Tは本来のカレントトラシスCTの役目だけになる。カ
レントトラシスCTの2次側には抵抗R2とコンデンサ
C2による充電回路が形成され、′:J−JデシサC2
にはトランジスタTrLlが接続されてトランジスタ゛
11 r6のコしフタは−リレーRyと操作スイッチS
W1の接続点に接続シフである。
今・ トライアック’ll’tがオンの場合、すなわち
、接点r1が閉成されている場合、設定電流以上、設定
時間以上になると、カレントトラシスCTの2次側に誘
起された電圧によシ抵抗R2を介してコンデンサC2へ
の光電が進み、トランジスタTrθがオシしてラッチ−
)タリレーI(lyが反転する。そこで、接点r1が開
となるので、トライアックTiもはオフとなる。つまり
、トランジスタTr6のオシ動作により操作スイッチS
W1を操作したのと同じ状態になるものである。尚、負
荷電流の設定II′i九レシヒレシトトラシスl−次と
2次の巻線数n1、n2の比により、また、時間の設定
は、カレントトラシスCTの2次側の・rシピータンス
rと光軍抵抗鳥および]、7=i!シサC2で行なって
いる。カレントトランスCTの検出電流により、トライ
ア・ツクT Rがオフとなった後は、再度操作スイッチ
SW1管操作すればトライアックTRはオンとなるが、
接続負荷(2)を軽減しないかぎり、再びカレントトラ
シスCTの検出電流によシトライアックT Rはオフと
なる。以上のように保護回路(16)を付加することで
、照明器具の接続可能灯数以上の接続例えば、後で照明
器具を追加し、た場合やランプを大きな容量のものに変
更し、た場合などによるトライアックTRの熱破壊の防
止を行うことができるものである。
また、螢光管の寿命末期に発生する/j0−溶着によシ
予熱電流の流れつづけることによるトライアックT凡の
熱破壊の防止等の連続的な過電流に対するトライアック
’IRの保護が行なえるものである。
本発明は上述のように、交流電源に接続された負荷を、
この負荷と直列に接続されたスイッチンタ素子を第1の
操作スイッチの操作にて側倒してオンオフill!IJ
−せしめるとともに、負荷のオシオフ状態を表示する制
菌回路と、第1の操1乍スイッチによる負荷のオンオフ
状態に応じた直流電圧を発生する信号電圧発生回路と、
信号電圧発生回路からの電流が所定値以上になると電流
を制限する電流制限回路と、側脚回路と結合するととも
に信号電圧発生回路からの信号を専用線に重畳せしめる
スイッチ素子とを具備する鋭器を形成し、鋭器からの専
用線に複数個接続され、鋭器の信号電圧発生回路からの
直流電圧からなる信号を判別するとともにその直流電圧
を電源として負荷の才ン才フ状態を表示する表示回路と
、専用線を介して鋭器の利副回路を駆動して負荷を側倒
し第1の操作スイッチと並列的に構成される第2の操作
スイ・ソチとを具備する子器を形成したものであるから
、鋭器および子器からの操作で負荷を開開でき、その負
荷の動作状態を鋭器及び子器の双方にて表示できて負荷
の11ノ作状jlを容易に判別できる効果を奏する。ま
た、子器の台数が少ない小さなシステムにおける本発明
のような場合において、特に鋭器と子器との制i卸信号
を搬送波で構成した場合と比べ、専用線を介しての直流
電圧信号の送受であるため、部品点数が少なくてすみ、
また、この程度のチ17−Jネル数であれば子セシネル
堝りのコストが非常に安くでき、特殊な部品本必要でな
く、コイルなどの機構部品を用いないために集積化が可
能で小型化でき、更に組立後の調整の必要がない効果を
奏する。また鋭器と子器との信号の送受は直流電圧を1
吏っているので雑音を発生しないものであり、商用電源
への信号の漏れも考慮する必要がなく、「ム送信号たる
信号電圧発生回路からの信号が直流電圧を用いて、その
直流電圧を電源として負荷のオシオフ状態を表示するよ
うにしているので、子器に別に電源を供約する必要がな
い効果を弄する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例のブロック図、第2図は本発明の一実砲
列の具体回路図、第3図は同上の電流制限回路の低減型
の特性図、第4図は同上の拘束型の特性図、第5図は同
上の他の実施しlの具体回路図、第6図は同上の更に他
の実症例の具体回路図である。 :l)は交流電源、(2)は負荷、(3)は゛制御回路
、(4)は倍号慰圧発生回路、(5)は電流制限回路、
(6)は専用線、(7)は表示回路、Aは鋭器、Bは子
器、SWlは第1の操作スイッチ、Sn2は第2の操作
スイッチを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 交流[源に接続された負荷を、この負荷と直列
    に接続されたスイッチング素子を第1の操作スイッチの
    操作にて側倒してオンオフ制圓せしめるとともに、負荷
    のオンオフ状態を表示する劃−回路と、第1の操作スイ
    ッチによる負荷のオシオ)状!法に応じた直流電圧を発
    生する信号電圧発生回路と、信号電圧発生回路からの電
    流が所定値以上になると電流を制限する電流制限回路と
    、制−回路と結合するとともに信号電圧発生回路からの
    11号を専用線に重畳せしめるスイッチ素子とを具備す
    る親藩を形成し、親藩からの専用線に複数個接続され、
    親藩の信号電圧発生回路からの直t71t、電圧からな
    る信号を判別するとともに直流紙圧f1に源として負荷
    のオンオフ状態を表示する表示回路と、専用線を介して
    親藩の側脚回路を駆動して負荷を側倒し第1の操作スイ
    ッチと並列的に構成される第2の操作スイッチとを具備
    する千羽を形成して成る多ケ所操作型スイッチ回路。
JP17195382A 1982-09-30 1982-09-30 多ケ所操作型スイツチ回路 Granted JPS5961440A (ja)

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