JPS5961455A - ブラシレス励磁装置 - Google Patents
ブラシレス励磁装置Info
- Publication number
- JPS5961455A JPS5961455A JP16975882A JP16975882A JPS5961455A JP S5961455 A JPS5961455 A JP S5961455A JP 16975882 A JP16975882 A JP 16975882A JP 16975882 A JP16975882 A JP 16975882A JP S5961455 A JPS5961455 A JP S5961455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- exciter
- cooling air
- passage
- discharge resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/02—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine
- H02K9/04—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine having means for generating a flow of cooling medium
- H02K9/06—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine having means for generating a flow of cooling medium with fans or impellers driven by the machine shaft
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は同期電動機などに付属するブラシレス励磁装置
に係り、特に回転整流器、交流励磁機の回転子および放
電抵抗器を、同期電動機等の軸受ノ外方ニオ−バーハン
グして取付けたブラシレス励磁装置に関する。
に係り、特に回転整流器、交流励磁機の回転子および放
電抵抗器を、同期電動機等の軸受ノ外方ニオ−バーハン
グして取付けたブラシレス励磁装置に関する。
ブラシレス励磁装置は、同期機等と同軸または、直結し
た回転軸上に取付けられるもので、その構成要素は、通
常、交流励磁機、回転整流器、放電抵抗器が主なもので
ある。これらは、本体の同期機の回転子上の各部に取付
けられるが、ブラシレス同期機全体のコンパクト化を図
るため、これらをまとめて、同期機の反直結側の軸受外
方にオ−れも発熱部を有し、冷却のために十分な通風が
行なわれる必要がある。
た回転軸上に取付けられるもので、その構成要素は、通
常、交流励磁機、回転整流器、放電抵抗器が主なもので
ある。これらは、本体の同期機の回転子上の各部に取付
けられるが、ブラシレス同期機全体のコンパクト化を図
るため、これらをまとめて、同期機の反直結側の軸受外
方にオ−れも発熱部を有し、冷却のために十分な通風が
行なわれる必要がある。
第1図および第2図は従来のブラシレス励磁装置の例を
示すもので、軸1に交流励磁機2回転整流器3および放
′亀抵抗器4が同期機の反直結側軸受5の外方にオーバ
ーハングして取付けられている。第1図の例では、それ
ぞれの要素は、回転軸上に順次配列され、互に電気的接
続をしたものであり、冷却空気18は、励磁装置室の一
方から、他方へ流れ、この間において、それぞれの要素
の回転に伴うファン作用による、冷却空気の撹拌によっ
て冷却が行なわれている。また、第2図の例では、交流
励磁機2の押え板6の一方を直接軸1に焼散し、これに
回転子鉄心7と薄円管8を片持状に支持し、薄円管8の
先端には回転整流器3を取りつけ、さらに軸1と薄円管
8の間には放電抵抗器4を取りつけそれぞれは電気的に
接続されている。この場合、冷却空気は、軸端側から送
り込まれるので、回転整流器3、放電抵抗器4を1ll
fi次冷却して、交流励磁機の回転子鉄心7のファン作
用によって励磁装置室の出口から送り出されるように流
れる。
示すもので、軸1に交流励磁機2回転整流器3および放
′亀抵抗器4が同期機の反直結側軸受5の外方にオーバ
ーハングして取付けられている。第1図の例では、それ
ぞれの要素は、回転軸上に順次配列され、互に電気的接
続をしたものであり、冷却空気18は、励磁装置室の一
方から、他方へ流れ、この間において、それぞれの要素
の回転に伴うファン作用による、冷却空気の撹拌によっ
て冷却が行なわれている。また、第2図の例では、交流
励磁機2の押え板6の一方を直接軸1に焼散し、これに
回転子鉄心7と薄円管8を片持状に支持し、薄円管8の
先端には回転整流器3を取りつけ、さらに軸1と薄円管
8の間には放電抵抗器4を取りつけそれぞれは電気的に
接続されている。この場合、冷却空気は、軸端側から送
り込まれるので、回転整流器3、放電抵抗器4を1ll
fi次冷却して、交流励磁機の回転子鉄心7のファン作
用によって励磁装置室の出口から送り出されるように流
れる。
第1図の例では励磁装置室内部の通風経路は一方向で、
冷却空気は、まず交流励磁機2の発生熱の冷却を行い、
次に回転整流器3を冷却し、さらに放′峨抵抗器4を冷
却したのち排出される。この場合、冷却空気の温度は、
各要素の冷却を行うごとに上昇し、通風経路の下流にお
いて冷却されるものほど、温度の高い冷却空気で冷却す
ることになる。したがって、この例では回転整流器およ
び、放電抵抗器は冷却の面で不利となり、これらの要素
が大形化して、ブラシレス励磁装置の小形化が困雌で、
ひいては同期機全体が大形化する原因となっていた。第
2図の例においても、放電抵抗器4を冷却して温度の高
くなった空気が交流励磁機2の冷却を行なっているので
、特に放電抵抗器を連続通電で使用する場合には、放電
抵抗器の発生熱による冷却空気の温度上昇が大で、交流
励磁機が十分に冷却されないという欠点があった。
冷却空気は、まず交流励磁機2の発生熱の冷却を行い、
次に回転整流器3を冷却し、さらに放′峨抵抗器4を冷
却したのち排出される。この場合、冷却空気の温度は、
各要素の冷却を行うごとに上昇し、通風経路の下流にお
いて冷却されるものほど、温度の高い冷却空気で冷却す
ることになる。したがって、この例では回転整流器およ
び、放電抵抗器は冷却の面で不利となり、これらの要素
が大形化して、ブラシレス励磁装置の小形化が困雌で、
ひいては同期機全体が大形化する原因となっていた。第
2図の例においても、放電抵抗器4を冷却して温度の高
くなった空気が交流励磁機2の冷却を行なっているので
、特に放電抵抗器を連続通電で使用する場合には、放電
抵抗器の発生熱による冷却空気の温度上昇が大で、交流
励磁機が十分に冷却されないという欠点があった。
〔発明の目的′1
本発明は上記の欠点にかんがみてなされたものであり、
ブランレス励磁装置の交流励磁機、回転整流器、放電抵
抗器等の各構成要素をでき曇だけ低い温度の冷却空気で
冷却し、ひいては装置全体の小形軽量化をも計りうるよ
うにすることを目的とする。
ブランレス励磁装置の交流励磁機、回転整流器、放電抵
抗器等の各構成要素をでき曇だけ低い温度の冷却空気で
冷却し、ひいては装置全体の小形軽量化をも計りうるよ
うにすることを目的とする。
本発明のブラシレス励磁装置は上記の目的を達成するた
めに回転軸の端部に取付けられた回転整流器と、この回
転整流器に隣接して前記回転軸に取付けられた交流励磁
機の回転子と、さらにこの交流17iIl磁機に隣接し
前記回転軸に取付けられた放電抵抗器と、前記回転整流
器と前記交流励磁機と前記放電抵抗器とを連続して包囲
する風胴とを備え、前記回転整流器と前記交流励磁機と
前記放電抵抗器とを冷却する第1の冷却空気通路と、前
記放電抵抗器のみを冷却する第2の冷却空気通路とを設
ける。
めに回転軸の端部に取付けられた回転整流器と、この回
転整流器に隣接して前記回転軸に取付けられた交流励磁
機の回転子と、さらにこの交流17iIl磁機に隣接し
前記回転軸に取付けられた放電抵抗器と、前記回転整流
器と前記交流励磁機と前記放電抵抗器とを連続して包囲
する風胴とを備え、前記回転整流器と前記交流励磁機と
前記放電抵抗器とを冷却する第1の冷却空気通路と、前
記放電抵抗器のみを冷却する第2の冷却空気通路とを設
ける。
本発明の実施例を第3図および第4図を参照して説明す
る。すなわち本発明においては第3図に示す如く同期機
の軸1−ヒに放電抵抗器C+、4bと交流励磁機2を装
着し、さらに軸端には回転整流器3を取付ける。放電抵
抗器4aは第4図に示すようにリング状のケース9に抵
抗体10を渦巻状に巻き絶縁を施したうえで収めである
。第3図のように巻方向の互に異なる2枚のリング4a
と4bを組合せて無誘導性とし、2枚のリング間には、
間隔片11を枚吋状に取付ける。さらにケース9の内径
側には、通風用の明欠き部12をつける。13はファン
である。14,15.16および17は通風路を形成す
るための風胴である。第3図で、冷却空気18の入口は
、図の北方であり、例えば、ブラシレス同期機本体に取
イ」けられた図示しない空気冷却器の出口側近傍から管
などにより導かれ、励磁装置室に取入れる。また、冷却
空気18は図の下方から排出され、例えば管などにより
ブランレス同期機本体に送り返される。冷却空気18の
流路は、図中の矢印の如く、励研装置入口にて2経路に
分かれる。第一の経路は、回転整流器3を軸方向に通過
して冷却を行い、さらに交流励磁機2を軸方向に通過し
て冷却作用をする1、この経路は主として放電抵抗器4
bのケース外周面に取付けられたファン13により吸引
されて流れており、放?E抵抗器4bのケースの外面に
て冷却作用を行い、風胴16に導かれて下方へ排出され
る。第二の経路に流れる冷却空気は、放電抵抗器4aの
間隔片11のファン作用により奢かれ、主に放電抵抗器
4aの発生路を冷却して排出される。
る。すなわち本発明においては第3図に示す如く同期機
の軸1−ヒに放電抵抗器C+、4bと交流励磁機2を装
着し、さらに軸端には回転整流器3を取付ける。放電抵
抗器4aは第4図に示すようにリング状のケース9に抵
抗体10を渦巻状に巻き絶縁を施したうえで収めである
。第3図のように巻方向の互に異なる2枚のリング4a
と4bを組合せて無誘導性とし、2枚のリング間には、
間隔片11を枚吋状に取付ける。さらにケース9の内径
側には、通風用の明欠き部12をつける。13はファン
である。14,15.16および17は通風路を形成す
るための風胴である。第3図で、冷却空気18の入口は
、図の北方であり、例えば、ブラシレス同期機本体に取
イ」けられた図示しない空気冷却器の出口側近傍から管
などにより導かれ、励磁装置室に取入れる。また、冷却
空気18は図の下方から排出され、例えば管などにより
ブランレス同期機本体に送り返される。冷却空気18の
流路は、図中の矢印の如く、励研装置入口にて2経路に
分かれる。第一の経路は、回転整流器3を軸方向に通過
して冷却を行い、さらに交流励磁機2を軸方向に通過し
て冷却作用をする1、この経路は主として放電抵抗器4
bのケース外周面に取付けられたファン13により吸引
されて流れており、放?E抵抗器4bのケースの外面に
て冷却作用を行い、風胴16に導かれて下方へ排出され
る。第二の経路に流れる冷却空気は、放電抵抗器4aの
間隔片11のファン作用により奢かれ、主に放電抵抗器
4aの発生路を冷却して排出される。
放電抵抗器4はケースが2リング分けられ、第二経路の
冷却空気の一部は第一のリングの内径側に設けられた通
風用の切欠き部12を通して、2つのリングの間に専か
れ、第一のリングと第二のリングとの間をファン作用に
よって外径側に排出され、この時第−のリングと第二の
リングの内側面の冷却がなされる。この場合、第一の経
路を流れる冷却空気と第二の経路を流れる冷却空気は、
取り去る損失の量が異なるので、それぞれの熱欧に応じ
て、入口にて流量を調節する。
冷却空気の一部は第一のリングの内径側に設けられた通
風用の切欠き部12を通して、2つのリングの間に専か
れ、第一のリングと第二のリングとの間をファン作用に
よって外径側に排出され、この時第−のリングと第二の
リングの内側面の冷却がなされる。この場合、第一の経
路を流れる冷却空気と第二の経路を流れる冷却空気は、
取り去る損失の量が異なるので、それぞれの熱欧に応じ
て、入口にて流量を調節する。
このように構成したブラシレス励磁装置における各要素
の電力損失の大きさを比較すると例えば5000KW級
同期電動機に取付けられる(約50KIりのブラシレス
励磁装置の場合には、第5図に示すような比率になって
おり、放電抵抗器の電力損失が最も大きく、次いで、交
流励磁機であり、回転整流器は相対的に極めて小さい。
の電力損失の大きさを比較すると例えば5000KW級
同期電動機に取付けられる(約50KIりのブラシレス
励磁装置の場合には、第5図に示すような比率になって
おり、放電抵抗器の電力損失が最も大きく、次いで、交
流励磁機であり、回転整流器は相対的に極めて小さい。
したがって、第6図に示すように回転整流器3を通過し
た冷却空気の温度上昇はわずかで、次に冷却される交流
励磁機2の冷却は良好に行なわれる。一方、最も発熱M
の大きい放電抵抗器4については、上記のように第二の
経路からの温度の低い冷却空気で直接、リングの3面、
即ち、第一のリングの両面および第二のリングの内側面
を冷却し、他の一曲は、この而の外径側に取りつけたフ
ァン13により第一の経路から流れる冷却空気で冷却す
るので、能率の良い冷却が行われる。なお、放電抵抗器
はケースが2リングの場合で説明したが、それ以外のケ
ースの数でも、内径側に軸方向の通風路を設けてあれば
同様の作用が期待できる。但し、同一容量の放電抵抗器
では2リングとしてケースの外径を大とした方が、ファ
ン作用が向上するので、冷却効果が向」ニする。
た冷却空気の温度上昇はわずかで、次に冷却される交流
励磁機2の冷却は良好に行なわれる。一方、最も発熱M
の大きい放電抵抗器4については、上記のように第二の
経路からの温度の低い冷却空気で直接、リングの3面、
即ち、第一のリングの両面および第二のリングの内側面
を冷却し、他の一曲は、この而の外径側に取りつけたフ
ァン13により第一の経路から流れる冷却空気で冷却す
るので、能率の良い冷却が行われる。なお、放電抵抗器
はケースが2リングの場合で説明したが、それ以外のケ
ースの数でも、内径側に軸方向の通風路を設けてあれば
同様の作用が期待できる。但し、同一容量の放電抵抗器
では2リングとしてケースの外径を大とした方が、ファ
ン作用が向上するので、冷却効果が向」ニする。
また、このように構成したブラシレス励磁装置(二おい
ては、冷却空気の温度が最も低い状態において、回転整
流器の冷却を行うので、整流器に用いる整流素子の温度
」二昇が小さく、素子数を低減することができ、(ij
頼性が向上する。
ては、冷却空気の温度が最も低い状態において、回転整
流器の冷却を行うので、整流器に用いる整流素子の温度
」二昇が小さく、素子数を低減することができ、(ij
頼性が向上する。
す、上のように、本発明(二よるブラシレス励磁装置は
、構成要素それぞれの電力損失の大きさに応じて同一通
風経路に」Jける構成要素の配置を決めるとともに、通
風経路を2つに分けたので冷却の能率が向上する。この
ためブラシレス励磁装置全体が軽N、化され、同期機の
軸受外方にオー% −/\ソングれる場合、従来より、
励磁容置の太きblものも構成を変えることなく製作で
きる。また、励磁装置部分の軽量化により、同期機本体
も、構造簡素化が可能で、小形軽量化できる等の効果が
ある。
、構成要素それぞれの電力損失の大きさに応じて同一通
風経路に」Jける構成要素の配置を決めるとともに、通
風経路を2つに分けたので冷却の能率が向上する。この
ためブラシレス励磁装置全体が軽N、化され、同期機の
軸受外方にオー% −/\ソングれる場合、従来より、
励磁容置の太きblものも構成を変えることなく製作で
きる。また、励磁装置部分の軽量化により、同期機本体
も、構造簡素化が可能で、小形軽量化できる等の効果が
ある。
第1図および第2図は従来のブラシレス励磁装置1を示
す一部縦断面図、’l(53図は本発明の一実施例を示
す一部縦断面図、第4図は本発明の一実施例を示す放電
抵抗器の平面面図、第5因は本発明の一実施例のブラシ
レス励磁装置内の各要素の電力]ロ失の大きさを示す比
較図、弔6図は各要素による冷却空気の温度上昇を示す
特性図である5、2・・・交流励磁機 3・・・回
転整流器4・・・放′心抵抗器 8・・・薄円簀9
・・・ケース 10・・抵抗体J1・・・間隔
片 12・・・通風用の切欠部13・・・ファン
18・・・冷却空気(7317) 代理人
弁理士 則 近 憲 佑(ばか1名) 第1図 第3図 Δ
す一部縦断面図、’l(53図は本発明の一実施例を示
す一部縦断面図、第4図は本発明の一実施例を示す放電
抵抗器の平面面図、第5因は本発明の一実施例のブラシ
レス励磁装置内の各要素の電力]ロ失の大きさを示す比
較図、弔6図は各要素による冷却空気の温度上昇を示す
特性図である5、2・・・交流励磁機 3・・・回
転整流器4・・・放′心抵抗器 8・・・薄円簀9
・・・ケース 10・・抵抗体J1・・・間隔
片 12・・・通風用の切欠部13・・・ファン
18・・・冷却空気(7317) 代理人
弁理士 則 近 憲 佑(ばか1名) 第1図 第3図 Δ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転軸の端部に取付けられた回転整流器と、この回
転整流器に隣接して前記回転軸に取付けられた交流励磁
機の回転子と、さらにこの交流励磁機に隣接し前記回転
軸に取付けられた放電抵抗器と、前記回転整流器と前記
交流励磁機と前記放電抵抗器とを連続して包囲する風胴
とを備え、前記回転整流器と前記交流励磁機と前記放電
抵抗器とを冷却する第1の冷却空気通路と、前記放電抵
抗器のみを冷却する第2の冷却空気通路とを設けたこと
を特徴とするブラシレス励磁装置。 2 放電抵抗器は、渦巻状に巻回された抵抗体と、この
抵抗体の外周と1側面と内周とをおおい、前記回転軸に
結合する中心孔とこの中孔のまわりに設けられた切欠部
とを有する金属円板と、この金属円板の外周部と内周部
を抵抗体の外側面にて連結する連結体とを備えた第1の
抵抗器と、この第1の抵抗器と同様であるが、前記切欠
部をもたず、かつ金属円板の抵抗体を有しない側面に設
けられた送風装置を備えた第2の抵抗器とを備えたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のブランレス励
磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16975882A JPS5961455A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | ブラシレス励磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16975882A JPS5961455A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | ブラシレス励磁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961455A true JPS5961455A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15892300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16975882A Pending JPS5961455A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | ブラシレス励磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2733831A1 (en) * | 2012-11-16 | 2014-05-21 | ABB Technology Ltd | A starting resistor with efficient cooling |
| CN111917241A (zh) * | 2019-05-09 | 2020-11-10 | 东芝三菱电机产业系统株式会社 | 同步旋转电机及放电电阻器 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP16975882A patent/JPS5961455A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2733831A1 (en) * | 2012-11-16 | 2014-05-21 | ABB Technology Ltd | A starting resistor with efficient cooling |
| CN111917241A (zh) * | 2019-05-09 | 2020-11-10 | 东芝三菱电机产业系统株式会社 | 同步旋转电机及放电电阻器 |
| JP2020184853A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 同期回転電機および放電抵抗器 |
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