JPS5961646A - 棟瓦 - Google Patents
棟瓦Info
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- JPS5961646A JPS5961646A JP58100120A JP10012083A JPS5961646A JP S5961646 A JPS5961646 A JP S5961646A JP 58100120 A JP58100120 A JP 58100120A JP 10012083 A JP10012083 A JP 10012083A JP S5961646 A JPS5961646 A JP S5961646A
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- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000013589 supplement Substances 0.000 claims 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000005276 aerator Methods 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 241000124033 Salix Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D13/00—Special arrangements or devices in connection with roof coverings; Protection against birds; Roof drainage ; Sky-lights
- E04D13/17—Ventilation of roof coverings not otherwise provided for
- E04D13/174—Ventilation of roof coverings not otherwise provided for on the ridge of the roof
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D1/00—Roof covering by making use of tiles, slates, shingles, or other small roofing elements
- E04D1/30—Special roof-covering elements, e.g. ridge tiles, gutter tiles, gable tiles, ventilation tiles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D1/00—Roof covering by making use of tiles, slates, shingles, or other small roofing elements
- E04D1/30—Special roof-covering elements, e.g. ridge tiles, gutter tiles, gable tiles, ventilation tiles
- E04D2001/304—Special roof-covering elements, e.g. ridge tiles, gutter tiles, gable tiles, ventilation tiles at roof intersections, e.g. valley tiles, ridge tiles
- E04D2001/305—Ridge or hip tiles
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- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Polarising Elements (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、上面が覆われる先端の外面と隣接する棟瓦の
種う先端の内面との間に曝気間隙が形成され、上面が横
われる上記先端が、頂部域に平たん部分を有し、上記後
われる先端の外面の屋根面に指向した区画が上記隣接す
る棟瓦の覆う先端の内面に成る遊隙をもって向い合うよ
うにした棟瓦に関する。
種う先端の内面との間に曝気間隙が形成され、上面が横
われる上記先端が、頂部域に平たん部分を有し、上記後
われる先端の外面の屋根面に指向した区画が上記隣接す
る棟瓦の覆う先端の内面に成る遊隙をもって向い合うよ
うにした棟瓦に関する。
西ドイツ特許WJ/9’79333号及び第79559
2q号によって公知のこの形式の棟瓦によυ達せられる
曝気断0面部分は、連続し九/m単位について限定され
ている。更にo+N 4t、10gr高層建築における
熱保護」第3部「気候限定された防湿」に定められた、
普通の大きさの曝気用棟瓦を有する当該屋根面の0.、
S−0700の曝気断面は、約6m以下のたる木の長さ
に対して十分な値であるに過ぎない。従ってたる木の長
さがコ×6mである両切妻屋根の場合には、棟の連続す
る/mmクシ約1.Q Cm の曝覆断面積が棟につい
て必要とされる。これは上述した公知の棟瓦により達成
される。たる木の長さがこれよりも長くなった場合、従
来は棟の近傍に棟連結曝気装置又は慣用型の屋根窓式曝
気装置の別の覆いを設けていたが、これは普通の路間屋
根瓦の5倍から70倍もコスト高である文め、長いたる
木を有する屋根のコスト金普くする原因となっている。
2q号によって公知のこの形式の棟瓦によυ達せられる
曝気断0面部分は、連続し九/m単位について限定され
ている。更にo+N 4t、10gr高層建築における
熱保護」第3部「気候限定された防湿」に定められた、
普通の大きさの曝気用棟瓦を有する当該屋根面の0.、
S−0700の曝気断面は、約6m以下のたる木の長さ
に対して十分な値であるに過ぎない。従ってたる木の長
さがコ×6mである両切妻屋根の場合には、棟の連続す
る/mmクシ約1.Q Cm の曝覆断面積が棟につい
て必要とされる。これは上述した公知の棟瓦により達成
される。たる木の長さがこれよりも長くなった場合、従
来は棟の近傍に棟連結曝気装置又は慣用型の屋根窓式曝
気装置の別の覆いを設けていたが、これは普通の路間屋
根瓦の5倍から70倍もコスト高である文め、長いたる
木を有する屋根のコスト金普くする原因となっている。
普通の棟瓦の幅を大きく超過する、上記西ドイツ特許に
よる曝気用棟瓦は、採光上好ましくなく、製造技術並び
に利用技術上の理由から不利であるため、/対の棟瓦当
り又は連続する7m当りの曝気断面積の増大は非常に限
られた卸、凹円で可能となるに過ぎず、また大きな不利
益をもたらすものと考えられる。
よる曝気用棟瓦は、採光上好ましくなく、製造技術並び
に利用技術上の理由から不利であるため、/対の棟瓦当
り又は連続する7m当りの曝気断面積の増大は非常に限
られた卸、凹円で可能となるに過ぎず、また大きな不利
益をもたらすものと考えられる。
棟瓦の普通の覆い長さないし重なり長さ33cmを下回
る上記西ドイツ特許によって公知の曝気用棟瓦の長さの
短縮は、必要な棟瓦の数を多くし、コストの大幅な上昇
をもたらすので、やはり好ましくない。比較可能な棟瓦
の屋根瓦全体に対するコスト要因は、約10チにもなる
。
る上記西ドイツ特許によって公知の曝気用棟瓦の長さの
短縮は、必要な棟瓦の数を多くし、コストの大幅な上昇
をもたらすので、やはり好ましくない。比較可能な棟瓦
の屋根瓦全体に対するコスト要因は、約10チにもなる
。
本発明の課題は、その外形及び寸法が広汎に保持され、
またモルタル床中又は乾燥状態において平屋板瓦又は棟
連結瓦上の一般的な重なり可能性が阻害或いは劣fヒし
ないように、/対のこの項の最初に述べた形式の棟瓦の
有効曝気断面積を増大させることにある。
またモルタル床中又は乾燥状態において平屋板瓦又は棟
連結瓦上の一般的な重なり可能性が阻害或いは劣fヒし
ないように、/対のこの項の最初に述べた形式の棟瓦の
有効曝気断面積を増大させることにある。
この課題は本発明によれば、特許請求の範囲第(1)項
の特徴部分に示した特徴によって解決される。
の特徴部分に示した特徴によって解決される。
本発明による棟瓦の利点は、棟瓦の覆われる先端の下方
のすきまの寸法(Llchtraumprof t l
e):i制限せずに、急峻な覆われるV板瓦の頂部が棟
瓦に接触する個所fおいて、側部の方に落ち込む形状の
平たん部分圧よって別の曝気断面部分をつくりだすこと
に存する。
のすきまの寸法(Llchtraumprof t l
e):i制限せずに、急峻な覆われるV板瓦の頂部が棟
瓦に接触する個所fおいて、側部の方に落ち込む形状の
平たん部分圧よって別の曝気断面部分をつくりだすこと
に存する。
特許請求の範囲第(2)項は、本発明の好ましい実施態
様を示している。雨水又は雪解は水はこの溝により両側
の縁部分を経て屋根面上に確実に導かれる。リプft部
分的にか或いは全く設けないことによって曝気断面積が
更に大きくなる。
様を示している。雨水又は雪解は水はこの溝により両側
の縁部分を経て屋根面上に確実に導かれる。リプft部
分的にか或いは全く設けないことによって曝気断面積が
更に大きくなる。
特許請求の範囲第3項は本発明による棟瓦の別の実施態
様を示している。補剛リプによって、棟瓦の先端が補剛
されるため、瓦本体の厚みを小さくでき、従って曝気断
面積を更に大きくできるだけでなく、外側の周回リプ(
曝気断面積を小さくする)を廃し、その補剛作用をなく
すことも可能になる。
様を示している。補剛リプによって、棟瓦の先端が補剛
されるため、瓦本体の厚みを小さくでき、従って曝気断
面積を更に大きくできるだけでなく、外側の周回リプ(
曝気断面積を小さくする)を廃し、その補剛作用をなく
すことも可能になる。
特許請求の範囲第(4)項は上記第(31項にょる棟瓦
の変形を示している。この実施態様の利点は、応力が特
に高くこわれ易い中間仰域の曲げ強度及び破断強度が、
更に外側にある領域の一ト方のすきまの高さを大きく制
限せずに、著しく高くなることに存する。棟瓦の破断強
度は、葺いた状態において重要な意味をもつだけではな
く、棟瓦が強じんであることは、ルス後の脆い状態にお
いても、製造公差又はこわれの割合について1要な役目
をすると思われる。
の変形を示している。この実施態様の利点は、応力が特
に高くこわれ易い中間仰域の曲げ強度及び破断強度が、
更に外側にある領域の一ト方のすきまの高さを大きく制
限せずに、著しく高くなることに存する。棟瓦の破断強
度は、葺いた状態において重要な意味をもつだけではな
く、棟瓦が強じんであることは、ルス後の脆い状態にお
いても、製造公差又はこわれの割合について1要な役目
をすると思われる。
特許請求の範囲第(5)項は、援ゎれる先端が隣接する
棟瓦の穆う先端の端面域において両切妻屋根形の断面形
状を有し、覆われる先端の頂部が隣接する棟瓦の榎う先
端の載置部を形成する棟瓦に向けられている。特許請求
の範囲第(5)項のこの上部概念に示されt棟瓦は、上
記西ドイツ特許第79559.2グ号によって公知であ
る。特許請求の範囲第3項の特#部分による改良の利点
は、単純な水平横断面部分から、両切妻屋根形の部分の
左右側の区画され友曝気断面部分への移行個所において
、横断面積の有害な減少が生じ得ないことに存する。
棟瓦の穆う先端の端面域において両切妻屋根形の断面形
状を有し、覆われる先端の頂部が隣接する棟瓦の榎う先
端の載置部を形成する棟瓦に向けられている。特許請求
の範囲第(5)項のこの上部概念に示されt棟瓦は、上
記西ドイツ特許第79559.2グ号によって公知であ
る。特許請求の範囲第3項の特#部分による改良の利点
は、単純な水平横断面部分から、両切妻屋根形の部分の
左右側の区画され友曝気断面部分への移行個所において
、横断面積の有害な減少が生じ得ないことに存する。
特許請求の範囲第(6)項は、本発明の更に別の有利な
実施態様を示している。この実施態様のfj1点け、覆
われる先端の外面に別のリブを設けることを心機と?ず
に、棟瓦を長手方向に相互に係留できることにある。
実施態様を示している。この実施態様のfj1点け、覆
われる先端の外面に別のリブを設けることを心機と?ず
に、棟瓦を長手方向に相互に係留できることにある。
特許請求の範囲第(7)項による棟瓦の利点は、棟瓦の
橿われる部分の柳断面を保ちながら、また棟瓦の外形を
実質的に変更せずに、/対の棟瓦の有効曝気断面積を増
大し得ることにある。
橿われる部分の柳断面を保ちながら、また棟瓦の外形を
実質的に変更せずに、/対の棟瓦の有効曝気断面積を増
大し得ることにある。
本発明洗よシ提案されたこの改良によって、製造コスト
を高くせずに、曝気横断面積を2倍以上とすることがで
きる。これハ二画切妻屋根の場合に、両側に約/ 3
cm とい9許谷たる木長嘔に対応している。
を高くせずに、曝気横断面積を2倍以上とすることがで
きる。これハ二画切妻屋根の場合に、両側に約/ 3
cm とい9許谷たる木長嘔に対応している。
やはり棟瓦の横断面形状を変更することなく、棟瓦の/
mmクシ曝気横断面を更に大きくすることは、特許請求
の範囲第(8)項の構成によっても可能になる。棟瓦を
このように短縮することにより、製造コストを勘案して
、棟瓦/m当りの曝気横断面積が実質的に増大する。
mmクシ曝気横断面を更に大きくすることは、特許請求
の範囲第(8)項の構成によっても可能になる。棟瓦を
このように短縮することにより、製造コストを勘案して
、棟瓦/m当りの曝気横断面積が実質的に増大する。
次に図面に示した本発明の好ましい実施例について更に
詳述する。
詳述する。
第1.2図には、2個の棟瓦1.2を相互に重ねた領域
が図示されている。棟瓦1は、上面において覆われるそ
の先端8の外面と、隣接し友棟瓦2の覆う先端4の内面
との間に、曝気間隙ないし空気間隙5を、上面において
横われる先端3が頂部に平たん部分6を有することによ
り形成している。しかし棟瓦1の槙われる先端8の外面
の、屋根面に指向した区画7は、隣接した棟瓦2の覆う
先端4の内面と、成る間隙をおいて向い合っている。棟
瓦1の覆われる先端8は、頂部域にあるその平たん部分
6と、隣接する棟瓦2に成る間隙をおいて向う合う区画
7との間に1外側に落ち込む形状の別の平たん部分8.
9を有している。そのため急峻な覆われる屋根瓦18の
頂部12が棟瓦1に接触している個所11において、棟
瓦2の榎われる先端の下部すきま10の寸法(Ll a
h t r aum−prof l Is) を制限
することなく、外側に落ち込んでいる形状の平たん部分
8.9によって、別の曝気断面部分14が形成される。
が図示されている。棟瓦1は、上面において覆われるそ
の先端8の外面と、隣接し友棟瓦2の覆う先端4の内面
との間に、曝気間隙ないし空気間隙5を、上面において
横われる先端3が頂部に平たん部分6を有することによ
り形成している。しかし棟瓦1の槙われる先端8の外面
の、屋根面に指向した区画7は、隣接した棟瓦2の覆う
先端4の内面と、成る間隙をおいて向い合っている。棟
瓦1の覆われる先端8は、頂部域にあるその平たん部分
6と、隣接する棟瓦2に成る間隙をおいて向う合う区画
7との間に1外側に落ち込む形状の別の平たん部分8.
9を有している。そのため急峻な覆われる屋根瓦18の
頂部12が棟瓦1に接触している個所11において、棟
瓦2の榎われる先端の下部すきま10の寸法(Ll a
h t r aum−prof l Is) を制限
することなく、外側に落ち込んでいる形状の平たん部分
8.9によって、別の曝気断面部分14が形成される。
上面において覆われる棟瓦lの先端8は、その端面15
の近傍にリブ16を備えている。リブ16を部分的或い
Fi児全に廃し、その代りに周回溝17を形成し、雨水
又は雪解は水が周回溝17から両側の縁部27を経て屋
根面まで導かれるようにしてもよい。リブ17を廃した
ことによって曝気断面部分14が更に大きくなる。その
場合、覆われる先端8を補剛する目的で、内側忙膨出す
る形状のリブ18を形成することが望ましい。リブ18
は中心域19において中高の形状とする。
の近傍にリブ16を備えている。リブ16を部分的或い
Fi児全に廃し、その代りに周回溝17を形成し、雨水
又は雪解は水が周回溝17から両側の縁部27を経て屋
根面まで導かれるようにしてもよい。リブ17を廃した
ことによって曝気断面部分14が更に大きくなる。その
場合、覆われる先端8を補剛する目的で、内側忙膨出す
る形状のリブ18を形成することが望ましい。リブ18
は中心域19において中高の形状とする。
それによシ、急峻な覆われる屋根瓦18の頂部12が棟
瓦lと接触する個所11においてすき間10の寸法が過
度に制限されない。両切妻屋根状の部分20は、従来よ
シも急勾配としてもよく〜極端な場合には、中間支持リ
ブ21として形成する。棟瓦1.2を相互に長手方向に
係止する作用は、リブ24が行い、これらのリブは、榎
う先端4の屋根面に指向した部分22.2Bの領域に設
けられ、覆われる先端8の周回溝17に係合している。
瓦lと接触する個所11においてすき間10の寸法が過
度に制限されない。両切妻屋根状の部分20は、従来よ
シも急勾配としてもよく〜極端な場合には、中間支持リ
ブ21として形成する。棟瓦1.2を相互に長手方向に
係止する作用は、リブ24が行い、これらのリブは、榎
う先端4の屋根面に指向した部分22.2Bの領域に設
けられ、覆われる先端8の周回溝17に係合している。
第3a図には7枚の棟瓦の半幅25が横断面によって、
また第3b図には覆い長さ26が縦断面によってそれぞ
れ図示されている。
また第3b図には覆い長さ26が縦断面によってそれぞ
れ図示されている。
第を図には、先に公知技術として説明した棟瓦の本来の
曝気断面部分28の右半分が図示されている。この断面
部分の断面積をlθθ係とする。
曝気断面部分28の右半分が図示されている。この断面
部分の断面積をlθθ係とする。
左半分には5本来の断面部分28と、本発明の改良によ
って付加的に得られた曝気断面部分29.80.81が
図示されている。断面部分29け側面域を斜めに形成し
たことによって得られ、約3θ係の増大に対応している
。断面部分80は溝17によって得られ、約、23係に
対応し、断面部分81は覆う先端の高さを犬きくするこ
とによって得られ、約39係の増大に対応している。
って付加的に得られた曝気断面部分29.80.81が
図示されている。断面部分29け側面域を斜めに形成し
たことによって得られ、約3θ係の増大に対応している
。断面部分80は溝17によって得られ、約、23係に
対応し、断面部分81は覆う先端の高さを犬きくするこ
とによって得られ、約39係の増大に対応している。
断面積の全体的な増大は100%よりも大きい。
その場合、曝気棟瓦の全体的か外観と所要のすき間10
の寸法と全幅とは不変に保たれる。
の寸法と全幅とは不変に保たれる。
第1図は本発明による2個の重なり合う棟瓦の横断面図
であり、左半分と右半分にそれぞね、別の実施例を示す
図、第Ω図は第7図の中心軸線に沿い切断して示す棟瓦
の縦断面図、第3a図はλつの重なり合う先端の生検断
面図、第3b図は3個の重なり合う棟瓦の縦断面図、第
4図は2個の重なり合う棟瓦の先端を示す横断面図であ
り、右半分に公知の棟瓦の本来の曝気断面部分を示し、
左半分に本発明による棟瓦の拡大された棟瓦の曝気断面
部分を示す図である。 符号の説明 1.2・・・棟瓦、8.4・・・先端、6・・・平たん
部分。 7・・・屋根面に指向した区画(区画)、8,9・・・
平たん部分(別の平たん部分)。
であり、左半分と右半分にそれぞね、別の実施例を示す
図、第Ω図は第7図の中心軸線に沿い切断して示す棟瓦
の縦断面図、第3a図はλつの重なり合う先端の生検断
面図、第3b図は3個の重なり合う棟瓦の縦断面図、第
4図は2個の重なり合う棟瓦の先端を示す横断面図であ
り、右半分に公知の棟瓦の本来の曝気断面部分を示し、
左半分に本発明による棟瓦の拡大された棟瓦の曝気断面
部分を示す図である。 符号の説明 1.2・・・棟瓦、8.4・・・先端、6・・・平たん
部分。 7・・・屋根面に指向した区画(区画)、8,9・・・
平たん部分(別の平たん部分)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 上面が棲われる先端の外面と隣接する棟瓦の
慣う先端の内面との間に曝気間隙が形成され、上面が覆
われる上記先端が頂部域に半穴ん部分を有し、上記覆わ
れる先端の外面の屋根面に指向し友区画が上記隣接する
棟瓦の覆う先端の内面に成る遊隙をもって向い合うよう
にした棟瓦であって、棟瓦1の覆われる上記先端8が、
頂部域においての上記平たん部分6と上記隣接する棟瓦
2に遊隙をもって向い合う上記区画7との間に、外側に
落ち込む形状の別の平穴ん部分8.9を有することを特
徴とする棟瓦。 (2)上面が覆われる先端8がその端面15の近傍にリ
ブ16と少くとも部分的に外側に周回する溝17とのど
ちらか一方又は両方を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の棟瓦。 (3)上面が覆われる先端8が、その端面15の近傍に
配されて内方又は下方に膨出し部分的にか又は完全に周
回する補剛リプ18を有すること全特徴とする特許請求
の範囲第+11項又は第(2)項記載の棟瓦。 (引 補IMII IJブ18の中心域19を他の領域
よシも高い形状としたことを特徴とする特許請求の範囲
第(3)項記載の棟瓦。 (5) 覆われる先端が隣接する棟瓦の覆う先端の端面
域において、両切妻l屋根形の断面形状を有し、上記横
われる先端の頂部が隣接する棟瓦の覆う先端の載置部を
形成する特許請求の範囲第(1)〜(4)項のいずれか
7項記載の棟瓦であって、特に急峻な両切妻屋根状部分
20.好ましくは急峻なリブ21を%徴とする棟瓦。 16)上面を模り先端4が屋根面に指向した部分22.
28の領域にリプ24を有し、リプ24は隣接する棟瓦
2の覆われる先端8の周回溝17に係合させたことを特
徴とする特許請求の範囲第+1)〜(51項のいずれか
7項記載の棟瓦。 (7) 上面を覆う先端8を半幅25より高くしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第ill〜(5)項のい
ずれか7項記載の棟瓦。 (8) 覆い長さ26を全外幅<2×23)の/7/3
よりも小さくしたことを特徴とする特許請求の範囲第(
1)〜(7)項のいずれか7項記載の棟瓦。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3221142A DE3221142C2 (de) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | Firstziegel |
| DE3221142.2 | 1982-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961646A true JPS5961646A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0362862B2 JPH0362862B2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=6165352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100120A Granted JPS5961646A (ja) | 1982-06-04 | 1983-06-04 | 棟瓦 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4546577A (ja) |
| EP (1) | EP0096397B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5961646A (ja) |
| AT (1) | ATE14768T1 (ja) |
| AU (1) | AU565113B2 (ja) |
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