JPS5961701A - 測定装置 - Google Patents
測定装置Info
- Publication number
- JPS5961701A JPS5961701A JP17263982A JP17263982A JPS5961701A JP S5961701 A JPS5961701 A JP S5961701A JP 17263982 A JP17263982 A JP 17263982A JP 17263982 A JP17263982 A JP 17263982A JP S5961701 A JPS5961701 A JP S5961701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring
- base
- detection
- measurement
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 53
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 7
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 241000208140 Acer Species 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、測定装置に関し、特に測定基台に対向して設
けた測定子を上下方向に揺動可能に設け、かつ畝測定子
を揺動する揺動装置と、ル用定子の位置を調節する位f
li調節装置と、揺動される測定子の位置ずれの有無を
検知する位置検知装置とを有するもので、測定基台に順
欠高速度で送付される紙片や合成側脂叡その細波測定物
の肉厚や枚数を瞬時に連続して検出可能な測定装置に関
するものである。
けた測定子を上下方向に揺動可能に設け、かつ畝測定子
を揺動する揺動装置と、ル用定子の位置を調節する位f
li調節装置と、揺動される測定子の位置ずれの有無を
検知する位置検知装置とを有するもので、測定基台に順
欠高速度で送付される紙片や合成側脂叡その細波測定物
の肉厚や枚数を瞬時に連続して検出可能な測定装置に関
するものである。
本発明は、本発明の出願人において先に捉案済みの昭和
55年実用新案登録11[57891号の発明の改良に
関し、特に印刷製本における丁合楓や製本楓、印刷機等
に筒車に取付けることができ、測定基台上を通)向する
紙片等の肉厚を測定することにより、その枚数の過不足
を一瞬に測定することができるものを提供することにあ
る。
55年実用新案登録11[57891号の発明の改良に
関し、特に印刷製本における丁合楓や製本楓、印刷機等
に筒車に取付けることができ、測定基台上を通)向する
紙片等の肉厚を測定することにより、その枚数の過不足
を一瞬に測定することができるものを提供することにあ
る。
さらに本発明の他の目的は、紙取外のあらゆる被検知物
を連続的に高速度にその肉厚を測定し、かつ被検知物の
肉厚の過不足を瞬時に測定E3籠なもの、+従供するも
のである。
を連続的に高速度にその肉厚を測定し、かつ被検知物の
肉厚の過不足を瞬時に測定E3籠なもの、+従供するも
のである。
本発明の測定装fは測定基台と販測定基台に対向し、で
、設けた泪1j定子と、該測定子と?1lll定基台と
0距離を任意K tI p設定して位置を調節する位置
も口」装置と、測定子を上下方向に揺動可能に設けてな
る測定子揺動装置と、測定子揺動装置によね揺動される
測定子の測定基台との位置ずれの有無を検知可1iFに
設けてなる位置検知装置とからなるものである。
、設けた泪1j定子と、該測定子と?1lll定基台と
0距離を任意K tI p設定して位置を調節する位置
も口」装置と、測定子を上下方向に揺動可能に設けてな
る測定子揺動装置と、測定子揺動装置によね揺動される
測定子の測定基台との位置ずれの有無を検知可1iFに
設けてなる位置検知装置とからなるものである。
本発明の測定装置をその一実施例を示す図面に基づいて
読切する。
読切する。
本発明の測定装置はl11111定基台(1)と該測定
基台(1)に対向して設けた測定子(2)と測定基台(
1)の上方に取付支持具(3)により垂設された支持固
定板(41を介して設けられた位置調部装+dt (5
+と、測定子揺動装f! (6)と、位置検知装置(7
)とがらなっている。
基台(1)に対向して設けた測定子(2)と測定基台(
1)の上方に取付支持具(3)により垂設された支持固
定板(41を介して設けられた位置調部装+dt (5
+と、測定子揺動装f! (6)と、位置検知装置(7
)とがらなっている。
測定基台(1)は上平面が水平面に形成されており必要
に応じて被検知物を移送するコンベアー等のt′5送装
置が設けられる。
に応じて被検知物を移送するコンベアー等のt′5送装
置が設けられる。
位■1装置(5用中空な検知軸(8)と、該検知軸 ・
(8)内に進退自在に螺入して貫通した検知杆(9)と
該検知杆(9)の下端に一体に連設された測定子(2)
と、検知軸(8)の上端に取付けた固定ブツィユ(1o
)と、該固定ブツシュ(10)を貫通した検知杆(9)
の上端に固着した調整ツマミQl)と固定ブツシュ(1
o)に進退自在に螺入され、かつその先端が検知杆(9
)に当接係止可能に形成されたツマミ付固定杆0zとか
らなっている。
(8)内に進退自在に螺入して貫通した検知杆(9)と
該検知杆(9)の下端に一体に連設された測定子(2)
と、検知軸(8)の上端に取付けた固定ブツィユ(1o
)と、該固定ブツシュ(10)を貫通した検知杆(9)
の上端に固着した調整ツマミQl)と固定ブツシュ(1
o)に進退自在に螺入され、かつその先端が検知杆(9
)に当接係止可能に形成されたツマミ付固定杆0zとか
らなっている。
検知軸(8)は支持固定板(4)に2個の取付用スライ
ドメタル0Jにより垂直かつ上下方向に揺動可能に取付
けられている。
ドメタル0Jにより垂直かつ上下方向に揺動可能に取付
けられている。
検知杆(9)は中空な検知軸(8)内を貫通して螺入さ
れ上端の調節ツマミ0υを哄転させることにより検知軸
(8)を貫通した検知杆(9)を上下方向に進退せし、
め、検知杆(9)の下端に連設した測定子(2)を進退
させて測定基台(11と測定子(2)とのIMJ隔を調
整するものである。
れ上端の調節ツマミ0υを哄転させることにより検知軸
(8)を貫通した検知杆(9)を上下方向に進退せし、
め、検知杆(9)の下端に連設した測定子(2)を進退
させて測定基台(11と測定子(2)とのIMJ隔を調
整するものである。
このようにして測定子(2)と測定基台(1)との間隔
を調整して設定し、たら、固定ブツシュ(1のに設けた
ツマミ付固定杆α2を回転させて螺入させ、ツマミ付固
定杆ahの先端を検知杆(9)にきっく当接係止させて
検知杆(9)がゆるむ恐れがないように締付固定するも
のである。
を調整して設定し、たら、固定ブツシュ(1のに設けた
ツマミ付固定杆α2を回転させて螺入させ、ツマミ付固
定杆ahの先端を検知杆(9)にきっく当接係止させて
検知杆(9)がゆるむ恐れがないように締付固定するも
のである。
測定子揺動装置(6)は、検知軸(8)の上方に嵌合固
定されだ引下用固定板(14)に一端を連結し、支持固
定板(4)に固定された引下用スズリング(15)と、
検知軸(8)の下方に嵌合固定された引上用固定板(1
6) K一端を連結し支持固定板(4)に固定された引
上用ソレノイド(17)とからなっている。
定されだ引下用固定板(14)に一端を連結し、支持固
定板(4)に固定された引下用スズリング(15)と、
検知軸(8)の下方に嵌合固定された引上用固定板(1
6) K一端を連結し支持固定板(4)に固定された引
上用ソレノイド(17)とからなっている。
測定子揺動装置(6)により測定子(2)を測定基台(
11方向へ揺動させるには検知軸(8)に嵌合固定し友
引下用固定&C14)Vc連結し、た引下用スプリング
(15) Kより検知軸(8)、検知杆(91を下方へ
引下げ、引上用ソレノイド(17)の励磁により検知軸
(8)、検知杆(9)を上方へ引上げることにより測定
子(2)を揺動するものである。
11方向へ揺動させるには検知軸(8)に嵌合固定し友
引下用固定&C14)Vc連結し、た引下用スプリング
(15) Kより検知軸(8)、検知杆(91を下方へ
引下げ、引上用ソレノイド(17)の励磁により検知軸
(8)、検知杆(9)を上方へ引上げることにより測定
子(2)を揺動するものである。
引下用スズリンク(15)は検知軸(8)の下方に突出
した検知杆(9)に連設した測定子(2)を引上用ソレ
ノイド(17)の励磁が屏除し、検知状態のとき一定位
置まで′吊時引下げておくように付勢されている。
した検知杆(9)に連設した測定子(2)を引上用ソレ
ノイド(17)の励磁が屏除し、検知状態のとき一定位
置まで′吊時引下げておくように付勢されている。
位置検知装置(力は、引下用固定板(14)の下面に垂
下して設けられた下垂接触盤(18)引下用固定板04
)の下方で検知軸(8)を跨架して支持−固定板(4)
に設けられた取付固定具(19)により固定されたセン
サー(20)に突設されたセンサー突子(21)とから
なっている。
下して設けられた下垂接触盤(18)引下用固定板04
)の下方で検知軸(8)を跨架して支持−固定板(4)
に設けられた取付固定具(19)により固定されたセン
サー(20)に突設されたセンサー突子(21)とから
なっている。
下垂接触盤(18)とセンサー突子(21)とは対向し
、て設けられ、検知軸(8)が引下用スプリング(15
)により、引下げられると引下用固定板(14)に下垂
された下垂接触盤(18)がセンサー突子(21)に接
触しセンサー(20)を作動させて感知するように形成
されている。
、て設けられ、検知軸(8)が引下用スプリング(15
)により、引下げられると引下用固定板(14)に下垂
された下垂接触盤(18)がセンサー突子(21)に接
触しセンサー(20)を作動させて感知するように形成
されている。
即ち、センサー(20)のセンサー突子(21)と下垂
接触盤(18)との間隔は一定のli」隔を置いて設け
られ検知軸(8)の揺動に伴い検知軸(8)に固着され
た引下用固定& (14)に下垂された下垂接触盤(1
8)がセンサー突子(21)に接触することによりセン
サー(20)を作動させて感知し、位置を検知するもの
であるが、測定子(2)と測定基台(1)との間隔すな
わち測定子(2)の位置は調整ツマミ圓により調整して
測定子(2)の測定基台(1)方向の位置をセンサー突
子(21)に下垂接触盤(18)を接触せしめることに
よりセンサー(20)で検知するものである。
接触盤(18)との間隔は一定のli」隔を置いて設け
られ検知軸(8)の揺動に伴い検知軸(8)に固着され
た引下用固定& (14)に下垂された下垂接触盤(1
8)がセンサー突子(21)に接触することによりセン
サー(20)を作動させて感知し、位置を検知するもの
であるが、測定子(2)と測定基台(1)との間隔すな
わち測定子(2)の位置は調整ツマミ圓により調整して
測定子(2)の測定基台(1)方向の位置をセンサー突
子(21)に下垂接触盤(18)を接触せしめることに
よりセンサー(20)で検知するものである。
下垂接触盤(18)がセンサー突子(21)を一定位i
itで押し下げた時に測定子(2)が測定基台−(11
に対して一定位置まで降下するようにして基準位置を設
定り、ておけば、被測定物(A)の肉厚ないし、枚数が
、この基準位置と同一か否か、かつ基準位置より大きい
か小さいかを一瞬に検知することができるものである。
itで押し下げた時に測定子(2)が測定基台−(11
に対して一定位置まで降下するようにして基準位置を設
定り、ておけば、被測定物(A)の肉厚ないし、枚数が
、この基準位置と同一か否か、かつ基準位置より大きい
か小さいかを一瞬に検知することができるものである。
支持固定板(4)を測定基台(11の上方に垂設する取
付支持具(3)は、基台に取付固定された取付杆(3a
)と試取付杆(3eL)に締付固定され、かつ一端方向
に支持固定&(4)が連設された取付金具(2’J)と
からなっている。
付支持具(3)は、基台に取付固定された取付杆(3a
)と試取付杆(3eL)に締付固定され、かつ一端方向
に支持固定&(4)が連設された取付金具(2’J)と
からなっている。
第2図第3図は本発明の検知操作ボックス(22)を示
すものであり、(23)は電源スィッチ、(24)は電
源ラング、(25)は出力スイッチ、(26)はテスト
用手動ボタン、(27)はテストスイッチ、(28)は
グラススランプ、(29)はマイナスラング、(3o)
は三色発光ダイオードインジケーター(31)は感友ボ
リュームツマミ、(32)は1ラスブザー(33)はマ
イナスブザーである。
すものであり、(23)は電源スィッチ、(24)は電
源ラング、(25)は出力スイッチ、(26)はテスト
用手動ボタン、(27)はテストスイッチ、(28)は
グラススランプ、(29)はマイナスラング、(3o)
は三色発光ダイオードインジケーター(31)は感友ボ
リュームツマミ、(32)は1ラスブザー(33)はマ
イナスブザーである。
電源スィッチ(23)をONtこすると本発明の測定装
置に通電され作′4II可能状態になり電源ランプ(2
4)が点灯される。
置に通電され作′4II可能状態になり電源ランプ(2
4)が点灯される。
テストスイッチ(27)とテスト用手動ボタン(26)
とは本発明の測定装置が正′吊に作動するが否があるい
は作動状況を検査して88 Wbするだめのテストする
ために用いるもので、テスト用手動ボタン(26)を入
れることIloより、検知軸(8)が上下方向に揺動し
て測定子(?)が測定基台(1)方向へ上下動して位置
検知装置(7)により測定子(2)の位置を検知するも
のである。
とは本発明の測定装置が正′吊に作動するが否があるい
は作動状況を検査して88 Wbするだめのテストする
ために用いるもので、テスト用手動ボタン(26)を入
れることIloより、検知軸(8)が上下方向に揺動し
て測定子(?)が測定基台(1)方向へ上下動して位置
検知装置(7)により測定子(2)の位置を検知するも
のである。
出力スイッチ(25)は、本発明の測定装置が正鵠時以
外のグラス値又はマイナス値の異常値(測定子(2)の
位置が基準設定位置からずれていることを意味する)を
検知し、た時に本発明の測定装置を取付けである戟械装
置にその1′μ動全体を停止せしめるだめの停止F信号
を送くることができるスイッチでありこれをONにする
ことにより外部に出力信号が出てOFFにすることによ
りブザー又Vまランプのみの表示を外部に出すことがで
きる。
外のグラス値又はマイナス値の異常値(測定子(2)の
位置が基準設定位置からずれていることを意味する)を
検知し、た時に本発明の測定装置を取付けである戟械装
置にその1′μ動全体を停止せしめるだめの停止F信号
を送くることができるスイッチでありこれをONにする
ことにより外部に出力信号が出てOFFにすることによ
りブザー又Vまランプのみの表示を外部に出すことがで
きる。
プラスランプ(28)とプラスブザー(32)とは測定
子(2)の位置が基準設定位置より賜いとき、即ち、測
定子(2)と測定基台(1)との間隔が位置調節装置(
5)により予め設定された間隔(基準設定位f)より大
きいとき、換言すれば測定基台(1)上に裁置された被
検知物(A)の肉厚が、削6c基準設定位置たる間隔よ
り大きいときにセンサー(2のがこれを検知してその結
果プラスラング(28)を点TJせしめると同時にプラ
スブザー(32)を吹鳴せしめるものである。
子(2)の位置が基準設定位置より賜いとき、即ち、測
定子(2)と測定基台(1)との間隔が位置調節装置(
5)により予め設定された間隔(基準設定位f)より大
きいとき、換言すれば測定基台(1)上に裁置された被
検知物(A)の肉厚が、削6c基準設定位置たる間隔よ
り大きいときにセンサー(2のがこれを検知してその結
果プラスラング(28)を点TJせしめると同時にプラ
スブザー(32)を吹鳴せしめるものである。
マイナスランフ−(29)とマイナスブザー(33)は
被検知物(A)の肉厚が基準設定位置たるIt−i4隔
より小さいときにセンサー(20)により検知され、そ
の結果マイナスランプ(29)が点灯し、マイナスブザ
ー(33)が吹鳴するものである。
被検知物(A)の肉厚が基準設定位置たるIt−i4隔
より小さいときにセンサー(20)により検知され、そ
の結果マイナスランプ(29)が点灯し、マイナスブザ
ー(33)が吹鳴するものである。
三色発光ダイオードインジケーター(30)は位置検知
技#j、 f力のセンサー(20)により検知した被検
知物(A)の肉厚が基準設定位置より大きいか小さいが
あるいは同一かを示すもので、その結果を目盛により表
示するものでルノる。
技#j、 f力のセンサー(20)により検知した被検
知物(A)の肉厚が基準設定位置より大きいか小さいが
あるいは同一かを示すもので、その結果を目盛により表
示するものでルノる。
このように、611j定子(2)による被検知物(A)
の測定結果が、プラスランプ(28)、マイナスランプ
(29)グラスブザー(32)、マイナスブザー(33
)、三色発光ダイオードインジケーター(30)により
表示されるから、−目でその測定結果を知ることができ
るという効果がある。
の測定結果が、プラスランプ(28)、マイナスランプ
(29)グラスブザー(32)、マイナスブザー(33
)、三色発光ダイオードインジケーター(30)により
表示されるから、−目でその測定結果を知ることができ
るという効果がある。
まだ三色発光ダイオードインジケーター(3o)を発光
ダイオードとしたから、従来の直球に比較して寿命が微
わめて水〈なり、がっその発光による表示が棒グラフ状
r(なり、かつ応答速度が早いという効果がある。
ダイオードとしたから、従来の直球に比較して寿命が微
わめて水〈なり、がっその発光による表示が棒グラフ状
r(なり、かつ応答速度が早いという効果がある。
本発明の測定装置は被検知物(A)が測定基台(1)上
に移送されてくると、測定子揺動装置(6)の引下用ス
プリング(15)と引上用ソレノイド(17)との作動
によシ自動的にかつ所定の時+iil I=j隔におい
て高速度に上下方向に揺動されることにより被検知物(
A)上に6;1j定子(2)が降下し、て、被検知物(
A)を測定基台(1)に押え付けて測定基台(1)と測
定子(2)との+i」隔即ち被検知物■の肉厚を測定す
るものである。
に移送されてくると、測定子揺動装置(6)の引下用ス
プリング(15)と引上用ソレノイド(17)との作動
によシ自動的にかつ所定の時+iil I=j隔におい
て高速度に上下方向に揺動されることにより被検知物(
A)上に6;1j定子(2)が降下し、て、被検知物(
A)を測定基台(1)に押え付けて測定基台(1)と測
定子(2)との+i」隔即ち被検知物■の肉厚を測定す
るものである。
この場合の被検知物(A)の肉厚の測定は、位置調節装
置(5)により予め設定し、た測定子(2)と測定基台
(1)との間隔(基準設定位置)(測定子(2)を測定
基台(1)方向に最も降下せし、めだ位置をいう)と、
被検知物(A)の肉厚が同一か否か、かつ大きいか小さ
いか、その相違の程度をランプ(28X29)ブザー(
32X33)三色発光ダイオードインジケーター(30
) Kより表示される。
置(5)により予め設定し、た測定子(2)と測定基台
(1)との間隔(基準設定位置)(測定子(2)を測定
基台(1)方向に最も降下せし、めだ位置をいう)と、
被検知物(A)の肉厚が同一か否か、かつ大きいか小さ
いか、その相違の程度をランプ(28X29)ブザー(
32X33)三色発光ダイオードインジケーター(30
) Kより表示される。
この測定は位置検知装置(7)の下垂接触盤(18)と
センサー突子(21)との接触によりセンサー(20)
が検知するものである。
センサー突子(21)との接触によりセンサー(20)
が検知するものである。
この検知の結果は、前記の通り検知操作ボックス(22
)に設けたラング、ブザー、三色発光ダイオードインジ
ケーター(3o)により表示される。
)に設けたラング、ブザー、三色発光ダイオードインジ
ケーター(3o)により表示される。
測定子(2)の測定基台(1)方向への上下方向にょる
揺動は測定子揺動装置(6)により、測定子(2)を下
端に連設した検知杆(9)を貫通し、翠取付けた検知軸
(8)を上下方向に揺動することにより行なわれる。
揺動は測定子揺動装置(6)により、測定子(2)を下
端に連設した検知杆(9)を貫通し、翠取付けた検知軸
(8)を上下方向に揺動することにより行なわれる。
検知軸(8)の上下方向への揺動は引下用スプリング(
15)の収縮力により゛だ時検知軸(8)を下方へ引下
げようとするカが働らくことにより、検知軸(8)は下
方へ引下げられているが、引上用ソレノイド(17)の
励磁によ如引上用ルノイド(17)が作動して引上用固
定板(16)を介して検知軸(8)を引下用スプリング
(15)の収縮力に抗して上方へ引上げるものである。
15)の収縮力により゛だ時検知軸(8)を下方へ引下
げようとするカが働らくことにより、検知軸(8)は下
方へ引下げられているが、引上用ソレノイド(17)の
励磁によ如引上用ルノイド(17)が作動して引上用固
定板(16)を介して検知軸(8)を引下用スプリング
(15)の収縮力に抗して上方へ引上げるものである。
この引上用ソレノイド(17)は一定時間が経過すると
その通電が停止されて励磁が屏放され、この結果、検知
軸(8)は引下用スプリング(15)によりまた下方へ
引下げられる。
その通電が停止されて励磁が屏放され、この結果、検知
軸(8)は引下用スプリング(15)によりまた下方へ
引下げられる。
引上用ソレノイド(17)への通電、停止、即ちその励
磁とm放とは、自由に調節可能に設けられ、測定基台(
11へ移送される被検知物(A)への移送速度と同一(
例へはベルトコンベアーの移送装置により被検知物(A
)を移送するときは、引上用ソレノイドの励磁と脚数の
サイクルをこのベルトコンベアーに同調せしめる)にし
ておけば、高速度で被検知物(A)を自動的に測定する
ことができるものである。
磁とm放とは、自由に調節可能に設けられ、測定基台(
11へ移送される被検知物(A)への移送速度と同一(
例へはベルトコンベアーの移送装置により被検知物(A
)を移送するときは、引上用ソレノイドの励磁と脚数の
サイクルをこのベルトコンベアーに同調せしめる)にし
ておけば、高速度で被検知物(A)を自動的に測定する
ことができるものである。
本発明は上記の如く徊成したから、構造が簡単で、かつ
装置がコンパクトとなり、取扱いが容易となりその結果
従来の印刷楓や丁合後の一部に容易に取付けることがで
きるという効果がある。
装置がコンパクトとなり、取扱いが容易となりその結果
従来の印刷楓や丁合後の一部に容易に取付けることがで
きるという効果がある。
測定基台(1)方向へ上下動する測定子(2)が冨に一
定の圧力で被検知物■を押え込lしだ瞬間に測定するも
のであるから、正確な測定ができ、特にある程度柔らか
い紙のような物質のシート状のものを多数枚、積み■ね
たものの枚数の過不足の有無を測定する場合従来方法に
おいては不可能であったが本発明の装置においては正確
にかつ瞬時に測定できるという幼果がある。
定の圧力で被検知物■を押え込lしだ瞬間に測定するも
のであるから、正確な測定ができ、特にある程度柔らか
い紙のような物質のシート状のものを多数枚、積み■ね
たものの枚数の過不足の有無を測定する場合従来方法に
おいては不可能であったが本発明の装置においては正確
にかつ瞬時に測定できるという幼果がある。
測定子(2)を連設し、た検知杆(9)を貫通して螺入
し、た検知軸(8)を上下動自白に揺動せしめるように
し、たから、6111定基台(1)上の被検知物(A)
の肉厚ないし枚数を高速度で、かつ瞬時に測定すること
ができるという効果がある。
し、た検知軸(8)を上下動自白に揺動せしめるように
し、たから、6111定基台(1)上の被検知物(A)
の肉厚ないし枚数を高速度で、かつ瞬時に測定すること
ができるという効果がある。
測定子(2)による被検知物(幻の肉厚ないし枚数の測
定が位置検知装置(7)の下垂接触盤(18)とセンサ
ー突子(21)との接触によりセンサー(20)が検知
スルモのであるから正fmKかつ過速に測定検知するこ
とができるという効果がある。
定が位置検知装置(7)の下垂接触盤(18)とセンサ
ー突子(21)との接触によりセンサー(20)が検知
スルモのであるから正fmKかつ過速に測定検知するこ
とができるという効果がある。
測定子゛(2)が検知軸(8)に進退自在に貫通して螺
入された検知杆(9)の下端に連設されており調整ツマ
ミ0υにより測定基台(1)との間隔を自由に調節でき
るため予め測定子(2)と測定基台(1)との間隔を自
由に調節することにより被検知物(A)の肉厚を測定す
ることができるという効果がある。
入された検知杆(9)の下端に連設されており調整ツマ
ミ0υにより測定基台(1)との間隔を自由に調節でき
るため予め測定子(2)と測定基台(1)との間隔を自
由に調節することにより被検知物(A)の肉厚を測定す
ることができるという効果がある。
被検、仲−物(A)の肉厚ないし枚数を、その都度いち
いち測定するのではなく、測定子(2)と測定基台(1
)との1ljj 17)間隔(測定子(2)が降下した
ときの位lを位置調節装f! (5iにより予め自由に
設定しておくことにより(基準設定位置)、被検知物(
A)に降下し、た測定子(2)の位置がこの基準設定位
置と同一かあるいは大きいか小さいかを検知することに
より測定するものであるから、測定が足速かつ正確に行
なうことができ、特に高速度で一定の肉厚を有する多数
枚の紙片が高速度で移送される製本槻や丁合機あるいは
シート状のものの複数枚を皇ねたものの枚数チェック装
置等における測定にはきわめて便利である。
いち測定するのではなく、測定子(2)と測定基台(1
)との1ljj 17)間隔(測定子(2)が降下した
ときの位lを位置調節装f! (5iにより予め自由に
設定しておくことにより(基準設定位置)、被検知物(
A)に降下し、た測定子(2)の位置がこの基準設定位
置と同一かあるいは大きいか小さいかを検知することに
より測定するものであるから、測定が足速かつ正確に行
なうことができ、特に高速度で一定の肉厚を有する多数
枚の紙片が高速度で移送される製本槻や丁合機あるいは
シート状のものの複数枚を皇ねたものの枚数チェック装
置等における測定にはきわめて便利である。
図面は本発明の一実施例を示すもので
第1図は本発明装置の要部の一部町面の正面図第2図は
本発明装置の検知操作ボックスの正面図第3図は第2図
の検知操作ボックスの背面図1−−−−−一 測定基台
2−一一一・ 測定子 3−一一一取付支持具4−−
−−一 支持固定板 5−−−−−一 位置調節装置6
−−−−−− 測定子揺動装置 7 −−−−−−−−
一位置検知装置8 −−−−一 検知軸 9 −−−
−一 検知杆 10−−−一固定プッシュ 11 −−
−−一 調整ツマミ 12−−−−− ツマミ付固定杆
13、−−−−一 取付用スライドメタル 14−−
−−−−−引下用固定似 15−−−−−一引下用スズ
リンノ 16−一−−−引上用固定板 17−−−
引上用ンレノイド 18−m−下垂接触盤 19−−−
一−−−取付固定具 20−−−−−センサー21−
一−−−−センサー突子 22−−−−一 検知操作ボ
ックスる −一一一一 電源スイッチ 24−−−−
一−−i源うンプ25−一−−−− 出力スイッチ 2
6−−−−−−、 テスト用手動ボタン 27、−−
−−− テストスイッチ 28−−−−、プラスラング
29 −−−− マイナスランプ 30 −−−−−
−一 三色発光イイオードインジケーター 31 −
−−−一 感度ボリュームツマミ32 ・−m−−−
プラスブザー 33 −−−−−一−マイナスブザー特
許出 願人 三光精器株式会社
本発明装置の検知操作ボックスの正面図第3図は第2図
の検知操作ボックスの背面図1−−−−−一 測定基台
2−一一一・ 測定子 3−一一一取付支持具4−−
−−一 支持固定板 5−−−−−一 位置調節装置6
−−−−−− 測定子揺動装置 7 −−−−−−−−
一位置検知装置8 −−−−一 検知軸 9 −−−
−一 検知杆 10−−−一固定プッシュ 11 −−
−−一 調整ツマミ 12−−−−− ツマミ付固定杆
13、−−−−一 取付用スライドメタル 14−−
−−−−−引下用固定似 15−−−−−一引下用スズ
リンノ 16−一−−−引上用固定板 17−−−
引上用ンレノイド 18−m−下垂接触盤 19−−−
一−−−取付固定具 20−−−−−センサー21−
一−−−−センサー突子 22−−−−一 検知操作ボ
ックスる −一一一一 電源スイッチ 24−−−−
一−−i源うンプ25−一−−−− 出力スイッチ 2
6−−−−−−、 テスト用手動ボタン 27、−−
−−− テストスイッチ 28−−−−、プラスラング
29 −−−− マイナスランプ 30 −−−−−
−一 三色発光イイオードインジケーター 31 −
−−−一 感度ボリュームツマミ32 ・−m−−−
プラスブザー 33 −−−−−一−マイナスブザー特
許出 願人 三光精器株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1測定i台と、該測定基台に対向して設けた測定子と、
該測定子と測定基台との距離を任意に変更設定して位置
を調節する位置調節装置と、測定子を上下方向に揺動可
能に設けてなる測定子揺動装置と、測定子揺動装置によ
り揺動される測定子の測定基台との位置ずれの有無を検
知可能に設けてなる位14検知装置とからなることを特
徴とする測定装置 2、1ll11定子が、測定基台に対向して揺動可能に
設けた検知軸の下端に突出されてなる特許請求の範囲第
1項記載の測定装置 3、測定子が測定基台に対向して揺動可能に設けた検知
軸の上4.1方向に設けた位置調節装置の位置調節ノブ
により測定結合との位置、を調節可能に設けられてなる
特許請求の範囲第1項i己躯の測定装置 4、測定子を下端に突出した検知軸が測定子揺動装置の
測定苗台の上方に設けた支持固定板に取付けた引下用ス
プリングと、引上用ルノイドとにより揺動可能に設けら
れてなる特許請求の範囲第2項または第3項記載の測定
装置 5検知装置4による測定子と測定詰合との位置ずれの廟
無の検知が411」定基台に対向し、て揺動司能に設け
られた検知軸に固層された引下用固定仮に下垂された下
垂接触盤を、測定基台の上方に垂設された支持固定仮に
固定されたセンサーのセンサー突子に接触することによ
り行なわれるように設けてなる特許請求の範囲第1瑣記
載の測定装置 6、位置検知装置による検知結果が、検知操作ボックス
に設けたプラスランプ、マイナスランプ三色発光ダイオ
ードインジケーター、プラスブザー、マイナスブザー、
により告知+il+7目に設けられてなる特許請求の範
囲第1項i己戦の6(す電装置−1
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17263982A JPS5961701A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17263982A JPS5961701A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961701A true JPS5961701A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15945606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17263982A Pending JPS5961701A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61213621A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | Nippon Steel Corp | 腐食鋼材の厚み測定精度向上方法 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17263982A patent/JPS5961701A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61213621A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | Nippon Steel Corp | 腐食鋼材の厚み測定精度向上方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2020183A3 (en) | Apparatus and method for supplying food dough | |
| CN211291436U (zh) | 一种监理用垂直度检测装置 | |
| JPS5961701A (ja) | 測定装置 | |
| CN210047717U (zh) | 一种包装生产用升降式自动检重平台 | |
| CN208847640U (zh) | 持粘性测定仪 | |
| CN218876312U (zh) | 一种检测装置及立体成型设备 | |
| JP2773069B2 (ja) | 携帯用摩擦計 | |
| CN112710257B (zh) | 一种内衬纸直线度检测装置 | |
| CN206552756U (zh) | 一种设有自动进料装置的振动盘 | |
| JPH0240491Y2 (ja) | ||
| CN112179254A (zh) | 一种检测金属工件垂直度的装置 | |
| CN209866693U (zh) | 灭火器重量在线检测装置 | |
| JPS646847A (en) | Chemical analysis apparatus | |
| JP2000013097A5 (ja) | ||
| CN217032335U (zh) | 一种试块平整度检测装置 | |
| JPH0529602Y2 (ja) | ||
| CN213067415U (zh) | 一种检测金属工件垂直度的装置 | |
| US4530434A (en) | Method and apparatus for the inspection and separation of symmetrical stable units | |
| CN207163703U (zh) | 一种秋千动载试验机 | |
| CN223784200U (zh) | 一种大板生产用外表检测装置 | |
| CN218270516U (zh) | 螺钉质量检测装置 | |
| CN206330665U (zh) | 一种身高体重测量仪 | |
| CN214584690U (zh) | 一种用于精准检测的砼贯入阻力仪 | |
| EP1420232A3 (en) | Combinational weighing device | |
| CN205262404U (zh) | 汽车制动系统主缸缸体的旁通小孔的检测装置 |