JPS59617A - 多ペン記録計 - Google Patents

多ペン記録計

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Publication number
JPS59617A
JPS59617A JP58099629A JP9962983A JPS59617A JP S59617 A JPS59617 A JP S59617A JP 58099629 A JP58099629 A JP 58099629A JP 9962983 A JP9962983 A JP 9962983A JP S59617 A JPS59617 A JP S59617A
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JP
Japan
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ink
manifold
pen
pen recorder
pens
Prior art date
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Pending
Application number
JP58099629A
Other languages
English (en)
Inventor
ウイリアム・カ−ルソン・コ−ウイン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GlaxoSmithKline LLC
Original Assignee
SmithKline Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D15/00Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • G01D15/16Recording elements transferring recording material, e.g. ink, to the recording surface
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D9/00Recording measured values
    • G01D9/28Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables
    • G01D9/30Producing one or more recordings, each recording being of the values of two or more different variables there being a separate recording element for each variable, e.g. multiple-pen recorder

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Pens And Brushes (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多ペン記録計に関し、さらに詳述すれば1重力
送給毛管形の多ペン記録用の新規改良インキング装置に
係るものである。
多数の記録ペンへのインクが絶えず加圧されるところの
各種の加圧インキング装置が従来提案されてきたが、こ
れらの装置は欠点を持つものであった。すなわち、イン
ク供給源に作用する圧力に起因するペン先からの漏れを
防止するために、インクペン先がかなりの力でチャート
紙に押しつけられなければならない。このためにペン先
とチャート紙間の摩擦が増大し、これによりペン先の寿
命が短縮されるのみではなく、ペンの応答時間がおそく
なり、装置の総合ヒステリシスが増大する。
良好な応答時間を得るために要求されるより高い駆動力
はまたより強力なペンサーボモータと適当なフィードバ
ック装置を必要とする。
これらの欠点の結果として、現今の多くの多ペン記録計
は重力送給毛管形のものでありかつ各ペンに対して別個
のインクボトルを使用する。しかしながら、これらの重
力送給多ペン方式においては、各ペン先へのインクの初
流を設定するために捷たけチューブが詰った場合にそれ
を通してインクを押流すために、ある形態のプライミン
グ機構が各インク供給源に要求される。従来、ゴム球。
ピストンとシリンダ、またはベロー形装置が多ペン重力
送給毛管形記録方式において各インクボトルのキャップ
上に使用されてきた。これらの装置ではインクボトルが
押され、インクがゴム球またはポンプに入り、ついで使
用者の手の上へ流れやすかった。また、ポンプがインク
ボトルキャップ上に配置される場合には、これらのイン
クボトルキャップは比較的小さい寸法のものであるから
、大きいインクチューブに対しては余地がほとんど残さ
れなかった。したがって、インクボトルキャップとサー
ボモータ上に装着されるペンとを接続するために比較的
小さい直径のフレキシブルチューブが通常使用され、こ
れらのチューブの長さは通例として15またに20cr
ITである。
これ”′らのフレキシブルチューブはインク溶液中の溶
剤が透過しやすいプラスチック材料から通常作られる。
このような長さの薄肉の、小径のチュービングの場合に
は、インキング装置の数週間の不使用後インク中の染料
が析出して管を詰らせるおそれがある。
記録計用の先行技術インキング装置の種々のタイプの例
は下記の米国特許に示されている。すなイっち、Han
d特許第L8119.0811号、Bowdi tch
特許第2.727,802号; Cannon特許第2
.800.う85号;Holloway特許第2,82
0,19号; Dressel特許第2.821,91
9号: Summers、Jr、 r  ら特許第5,
01j6.556号; Winston特許第5,06
0.l+29号; G11L、Jr−、ら特許第5.1
85,991号; 5ihvonen特許第3.21+
7.519号; Behmorasら特許第う、299
.l+56号; Hartai特許第5.う55,11
211号: Schweit、zer特許第3.511
1.8F、0号; 5anderson  ら特許第5
,571.う50号i  Abr−amsら特許第5,
6114.91IO号: 5kafvenst、edt
ら特許第1I、053,901号; Brown+Jr
、 Re1ssue特許第25.692号、下記の特許
もまた本発明に一般的関連を持つものとして引用される
。すなわち、 Carter特許第626.750号:
 England 特許第L907,76う号;Mil
ler特許第2,769,575号: Marwell
ら特許第5.201!、659号; Kirch特許第
5.1番18.0511号。
したがって、本発明の一目的は、上述した先行技術装置
の欠点の1つ以上が解消されるところの。
重力送給毛管形の多ペン記録計用の新規改良インクプラ
イミング装置を提供することである。
本発明の別の目的は、記録計の各記録ペンと関連するイ
ンクだめの任意の1つへ加圧ガスを選択的に供給するだ
めの機構が設けられた。多ペン記録計用の新規改良イン
クプライミング装置を提供することである。
本発明の別の目的は、加圧ガスが供給される記録ペン共
通のマニホルドが設けられかつマニホルドから特定記録
ペンと関連するインクボトルへガスを選択的に供給して
このペンをプライムするための各個のコントロールパル
プが設けられているところの、多ペン記録計用の新規改
良インクプライミング装置を提供することである。
本発明の別の目的は、適当な溶剤中の染料からなるイン
クがフレキシブルチューブ部材を介して可動記録ペンエ
レメントに接続され、このフレキンプルチューブ部相が
インク透過性でありかつ記録ペンに接続されたその端に
おけるインク中の染料の濃度がその飽和値を超えないよ
うな長さを持つところの、記録計で使用するだめの新規
改良。
詰りのないインキング装置を提供することである。
本発明の別の目的は、インク供給源と記録ペンとを接続
するためにフレキシブルチューブが使用され、前記チュ
ーブが十分に短く、チューブの壁を介するインク溶剤の
蒸発がインク供給源への染料の拡散を伴い、その結果記
録ペン付近のチューブの端におけるインク中の染料の濃
度が飽和値を超えないところの、記録計重たけ類似物で
使用するだめの新規改良、詰りのないインキング装置を
提供することである。
要約すれば1本発明は、各記録ペンに対して各個のイン
クボトルが設けられているところの、重力送給毛管形の
多ペン記録計用のインクプライミング装置に関するもの
である。インクボトルの全部に共通のガスマニホルドが
適当なコントロールパルプを介して各インクボトルに接
続され、それによりマニホルドに加圧供給されるガスが
任意のインクボトルに選択的に加えられ、該ボトルから
インクを押出して対応するペンをプライムする。
記録ペンがプライムされかつコントロールパルプが解放
されると、ガス圧力はブリードオフされ。
その結実装置はその後は通常の重力送給毛管記録装置と
して動作する。したがって、記録ペンの常時使用中には
インクは加圧されず、したがって、通常の加圧インキン
グ装置と比較すると、ペン先はチャー1・紙に比較的軽
く押しつけられかつ比較的低力のペンモータで駆動され
うる。
本発明の別の面に従って、短い長さの可撓性薄肉チュー
ビングを利用して可動記録ペンエレメントにインクを供
給することにより、各記録ペンに対して詰りのないイン
キング装置が与えられる。
この透過性薄肉チュービングの長さは十分に短く。
チュービングの壁を介するインク溶液の蒸発がインクボ
トルへの染料の拡散を伴い、その結果記録ペンに接続さ
れるチュービングの端におけるインク中の染料の濃度は
飽和値を超えない。その結果として、記録ペンは、染料
の析出およびチュービングまたは記録ペンの詰りを起こ
すことなく、長期間にわたって不動状態を維持すること
ができる。
本発明のこれらその他の目的および利点は以下の詳細な
説明および添付図面を参照することによりさらによく理
解されるであろう。
つぎに図面を参照すると、本発明のインクプライミング
方式が示され、多ペン記録計方式の1つのチャンネルが
詳細に示されている。さらに詳述すると、きイつめて小
さい直径の貫通孔を有する金属管からなる毛管ペンエレ
メント10fi、チャート紙と係合するのに適応したペ
ン先部分12を備えている。ペンニレメン) l Oi
d軽量金属フレームIll内に装着され、フレームl 
11は適当なガルバノメータ形ペンモータ(図示せず)
に固着され。
エレメント10が所定入力信号に従って軸15を中上・
とじて回転させられるようになっている。多ペン記録計
の各チャンネルにはインクボトル16が設けられ、ボト
ル16内のインク18が、キャンプ部分22中に装着さ
れた金属管20、比較的大きい直径の厚肉のチュービン
グセクション211゜および小さい直径の薄肉のチュー
ビングセクション26を介して、記録ペンエレメント1
0の下方延在後端部分28に常時供給される。
記録チャンネルの正常動作中、ボトル16内のインク1
8上方の空間は加圧されず、したがってこの記録方式は
通常の重力注液毛管形方式として作用する。しかしなが
ら1本発明に従って、多ペン記録計の各チャンネルに対
して加圧インクプライミング方式が設けられる。さらに
詳述すれば。
二酸化炭素のように、適当なガスが比較的大きいディス
ポーザブルボトルう2内に液体形態で貯蔵され、ボトル
う2内の液体二酸化炭素は8115psigのような比
較的高い圧力にある。ボトル保持・穴あけ装置311は
ボトルう2を保持するために使用され、二酸化炭素を管
36.マニホルドバルブ38および管IIOを介して圧
力調節器112に供給し、この圧力調節器はボトルう2
からの二酸化炭素の圧力をlI〜l 0T)81gの範
囲内の圧力に低減する。他の炭化水素またはハロカーボ
ン(halo carbon)はより低い蒸気圧で利用
することができ、二酸化炭素が使用されるときよりも弱
い容器う2および簡単な圧力調節器112を使用できる
が、二酸化炭素は火災および環境の立場から好tしい。
予備の二酸化炭素ボトルll11がボトル保持・穴あけ
装置1t6に装着され、マニホルドパルプ38を適当に
作動させることによりボトル32の代りに選択的に使用
される。
調節器I12から出たガスは三方バルブI+8を介して
ガスマニホルド50に供給され、このマニホルドは多ペ
ン記録計の記録チャンネルの全部に共通である。さらに
詳述すれば、マニホルド50は中心チャンパラ2を有し
、このチャンバはマニホルド50の縦方向に延在し、導
管511を介してパルプ−8に接続されている。一連の
コントロールバルブ56はマニホルド500頂壁に装着
され。
垂直ボア5gを介してチャンバ52と個々に連通してい
る。各コントロールバルブは押下げ可能な頂部材60に
よって作動させられる。フレキシブルチューブ62は、
キャップ6′0に装着された金属スリーブ611と、イ
ンクボトルキャップ部分22に装着された金属スリーブ
66とを接続し、スリーブ66はキャップ22に形成さ
れた導管68を介してインクボトル16内の空間50と
連通している。キャップ部分22は外方へ突出するフラ
ンジ部分70を備え、この7ランジは外部キャップ部材
70内でその頂壁と係合し、フランジ70上にはシール
ワツシャ714が設けられ、ワッシャ71Iは内部キャ
ップ部材22をインクボトル16のねじ0部分の上端に
シールし、ボトル16とキャップ部材22間に圧カンー
ルが設けられている。
ツキニコントロールバルプ56について詳述スると、こ
のバルブはいわゆるタンクバルブ構造を有し1通常の自
動車タイヤバルブに類似している。
すなわち、パルプ56は外部・・ウジング76を有し、
その底端はボア58内にねじ結合され、ノ・ウジングγ
6とマニホルド50間に緊密なシールを維持するために
ワッシャ78とシールリング80が設けられている。ツ
ー・ピース形バルブコア82がハウジング76の上端内
にねじ結合され、パルプコアシール811とハウジング
76間に緊密なシールが形成されている。パルプコアピ
ン86dバルブコア82内に滑動可能に装着されかつバ
ルブンートシール88を担持し、このシールはコイルス
プリング90により常時上方PCバイアスされてバルブ
コア82の底端と係合している。押下げ可能なキャップ
部材60はその頂壁内に下方突出ピン92を有し、キャ
ップ60が押下けられるとバルブコアビン86がビン9
2と係合して押下げられ、コントロールバルブ56が開
かれる。キャップ60が押下げられると、キャップ60
内に装着されたシール部材94が下方へ移動してハウジ
ング76の上端と係合し、マニホルド52に供給される
ガスが大気中へ逃出するのを防止する。したがって、キ
ャンプ60が押下げられると、マニホルド内52内の加
圧二酸化炭素はパルプ56お上びチュービング62を介
してインクボルト16の頂部の空間50に供給される。
その結果として。
インク18はチューブ20,211.26を介して押出
されて記録ペンニレメン)10に流入し、それにより記
録ペン先12がプライムされる。
ギャップ60はボトル16とペン先12間に所望の毛管
インク流を設定するのに十分な時間だけ操作員によって
押下げられ、その後キャップ60は解放される。常時、
キャップ60はスプリング90によって位置を定められ
、シール部材9+1がハウジング76の上端の上方に離
間されている。
キャップ60がインクプライミング操作後解放されると
、インクボトル16の空間う0内に設定された圧力とス
プリング90が共同してキャップ60を押上け、その結
果空間50内の加圧二酸化炭素がハウジング76の上端
の外ねじ96とキャップ60の内端との間の空間を通し
てブリードされる。
キャップ60をパルプ56の上端上にゆるく保持するた
めに、ねじ付インサート98がキャップ60の底端に固
着されている。初めに、キャップ60をパルプ56の上
端上に組付けるために、イジ′サート98を/・ウジン
グ76の外ねじ付部分96とねじ係合させて通し、それ
によりキャップ60がパルプ56の上端上にゆるく保持
される。ついでチュービング62が対応するインクボト
ル16に接続される。
記録計ペンがプライムされていない時期中マニホルド5
0からの二酸化炭素の漏れを防止するために、コントロ
ールパルプ56は好適には5co−vill Mfg、
 Co、の5chrader Div、で製造されたタ
ンクパルプ形のものであり、このパルプは毎秒1ナノリ
ツトル以下の漏れ率を有する。インクプライミング装置
の残部は間欠的に加圧されるにすぎないから、対応する
シールはこのような低い漏れ率を有する必要がない。
つぎに本発明のインクプライミング装置の操作について
説明すると、インクプライミング装置が要求されない時
期中三方パルプ118は調節器lI2からのガス放出が
阻止される位置へ動かされ、それによりマニホルドチャ
ンパラ2への加圧二酸化炭素ノ供給を断つ。これにより
コントロールパルプ56の1つが偶発的に漏れを起こし
てボトルさ2内の二酸化炭素の全部を大気中へ放出する
機会を最少にする。しかしながら、インクプライミング
装置が使用されるべきときには、三方パルプqgは調節
器+12からの放出ガスが導管54を介してマニホルド
チャンパラ2に供給される位置捷で回される。操作員が
記録ペンIOの特定の1つのプライミングを所望すると
きには、キャップ60の対応する1つを押下け、それに
より関連するコントロールパルプ56が開かれ、加圧二
酸化炭素がインクボトル16に供給され、インクの流れ
が上述した通路を介して7ペン先12へ設定される。
この点について理解されるであろうように、導管511
を比較的長くして二酸化炭素ボトル52.1111゜圧
力調節器l12およびパルプ513.118が遠い所に
配置され、マニホルド50がインクボトルの列に比較的
近く配置されるようにすることができる。
好適には導管511は他のプラスチンク材料はど二から
作られる。本発明の別の面に従って、多ペン記録計の各
記録ペンと関連する各インクボトル16に要求されるコ
ントロールパルプのほかに、マニホルド50は1側型た
は2個の補助コントロールパルプ5もaを備えている。
これらの補助コントロールバルブは記録ペン10の任意
の1つまたは各ペンからインクを吹出すために使用され
る。さらに詳述すると、補助コントロールバルブはイン
ク18ではなく適当な溶剤で充填されたボトル16に接
続される。溶剤のボトルに接続された流出管21+ a
 (8g3図)がついでエルボブロック100に接続さ
れる。このエルボブロックは1978年1月5日に出願
された米国特許出願第867.201号明細書に図示記
載されているタイプのものでよい。エルボブロック10
0はその頂壁に垂直貫通開口102を有し、この開口に
ペン先12が緊密に挿入される。開口102は導管10
1tおよびブロック100から突出する金属管106を
介して管211aに接続されている。補助パルプ56a
がおよびブロック100の導管104.102を介して
ペン先12の端内へ押出され、その結果溶剤は記録ペン
lOおよびその関連チュービングニレメン)26.21
を通して逆方向に送られ、それによりこれらのエレメン
トを洗浄して内部に残留する析出染料等を除去する。こ
の点について理解されるであろうように、このような洗
浄作業が行なイつれるときにはインクボトル16は関連
記録ペン10から除去される。あるいは、補助バルブ5
6aの1つと関連するボトルが空気を収容してもよく、
その場合には、ペン先12を開口102内に置きかつ対
応する補助コントロールバルブ56aを開くことにより
2インクは記録ペン10の選択された1つから吹出され
る。バルブ56aが開かれると加圧二酸化炭素が空気の
ボトルに押込まれ、その結果加圧空気がペン先12に加
えられ、記録ペンlOおよびチューブ26.2+1を通
してインクを逆方向に押戻す。記録ペン内への空気のこ
のようなフラッシングまたは流れは、たとえば、記録計
の貯蔵準備などのために利用される。
が設けられ、これは二酸化炭素ボトルう2が使用されな
い時期中マニホルドチャンパラ2を加圧するために使用
される。さらに詳述すると、ポンプ110fi両端にチ
ェックバルブ111!、11gを備えたゴム球112か
らなる。チェックバルブ1111は長い管116の一端
に接続され、その他端は三方バルブ4gに接続されてい
る。バルブ118の第三位置において管1161−11
.マニホルドチャンパラ2と連通ずる管511に接続さ
れる。ゴム球112が圧搾されると約10 psig 
’1での空気圧がマニホルドチャンバ内に設定され、チ
ェックバルブ1111によって逃出が防止される。マニ
ホルドチャンパラ2内に適当な圧力が設定された後。
コントロールバルブ56の任意の1つがキャップ60を
押下けることによって開かれ、加圧空気がインク18上
方の空間う0に供給され、その結果対応するペンが前述
したようにプライムされる。
本発明の別の面に従って、ハンドポンプ110は管11
6の端から分離され、ゴム球112の他端にあるチェッ
クバルブ11gが管116に接続される。球112かつ
いで圧搾かつ解放されると。
圧搾球112が膨張するときにマニホルドチャンバ52
内に真空が設定される。このような構成では約−1,5
p s i gの真空が設定される。このレベルの真空
がマニホルドチャンバ52内に設定された後、キャップ
60の任意の1つを押下げることにより対応するコント
ロールパルプ56が開き。
それによシマニホルドチャンバラ2内の真空がインクを
対応する記録ペンlOからインクボトル16内へ引出す
ために使用される。このような構成はインクを記録ペン
10から除去するために前述したエルボブロック構成の
代りに使用される。
本発明の別の重要な面に従って、上端が管20の直角端
部分120に接醇されるチュービング211は比較的大
きい内径を有しかつ比較的厚い壁を有し、インク18中
に存在する溶剤がチュービング211の壁を通って容易
に蒸発できないようになっている。好適にはチュービン
グ21j[ポリビニルクロライドまたはエチレンビニル
アセテートから作られ、0.062インチ(1,6wm
 )の内径と0125インチ(3,2wm )の外径を
有しかつ蒸発を低減するためにポリエチレンの内側ライ
ニングを持ちうる。チュービングセクション26は、記
録ペンlOの毛管端部分28上に嵌合できるように比較
的小さい内径を有し、かつ記録動作中記録ペンの運動を
拘束しないように十分にフレキシブルである。
好適には、チュービングセクション26もまたポリビニ
ルクロライドから作られ、0.025インチ(06闘)
の内径とO,OI+ 6インチ(1,2閤)の外径を有
する。
先行技術の構成においては、チュービングセクション2
6の寸法のチューブがインクボトル16から記録ペン1
0の端部分28まで接続され、その距離はある場合には
15〜20crnであった。このような小径のチュービ
ングが先行技術構成で使用されたのは、記録ペンをプラ
イムするためにゴム球がインクボトルキャップ上に使用
されたときである。本発明者の発見によれば、このよう
な長い小径チュービング26が使用されるときには、記
録計が使用されずペン先12が動いていない場合に、チ
ュービングの比較的薄い、透過性壁を介するインク溶媒
の実質的な蒸発が起こる。蒸発した溶剤はインクボトル
からインクを引出すことによって置換されなければなら
なかったから、1日当りLowの程度動く比較的大きい
インクの流れが設定され、このインクの流れはインクボ
トルを出てチュービングに沿って移動して蒸発溶剤を置
換した。かくして追加インクがインクボトルから引出さ
れて小径チュービング内の染料の濃度が増大して飽和値
に達し、この時点において、染料の一部がインクボトル
内へ拡散復帰できない限り。
染料が析出してチュービングを詰らせることになる。し
かしながら1本発明者は、染料は1日当り僅か約1sm
の速度でこのような小径チュービングから拡散しうろこ
とを見出した。このことは、インキング装置の不使用の
短期間後、染料が飽和値を超えて析出し、15〜20c
rnの程度の長さのチュービングを詰らせることを意味
する。
本発明に従って、チュービングセクション26クシヨン
26の壁を介するインク溶剤の蒸発がチュービングセク
ション21の瞬動端内への染料ノ拡散によって実質的に
平衡を保たれるような長さを有する。前述したように、
チュービング2++は比較的大きい内径を有しかつその
厚い壁を介する蒸発は比較的少ないから、チュービング
26に隣接するインク中の染料の濃度はボトル16内と
実質的に同一である。かくして、大径チュービング21
1を使用することにより、インクボトルは短いチュービ
ングセクション26の端に効果的に[され、それによ、
り染料がチュービング26の短い長さか5拡散し、チュ
ービング26の全長にわたってインクを飽和値以下に維
持する。
インク溶剤の蒸発がチュービングセクション26の長さ
に沿って均一であると仮定し、染料の密度を飽和密度で
割った値を“ρ(ロー)“で表わすならば、第4図に示
す理想化特性120は、染料濃度が記録ペン部分28に
隣接するチュービング26の端で飽和しているところの
定常状態または平衡状態について計算されうる。すなわ
ち、ρfol= 1.0である。第4図において値“ρ
(y)・は縦軸にプロットされ、yは横軸にプロットさ
れ、y=(【7r丁・Xである。この式において、Xは
チュービング26のペン端からの距離であり、Dはイン
ク中に使用される特定染料分子の拡散係数である。特定
チュービングに対する量L/Vは、所定長さのこのチュ
ービングを水で充填し、両端をふさぎ、水の全部がチュ
ービングから蒸発するのに要する時間を測定することに
よって決定される、すなわち、チュービングの長さをイ
ンクがチュービングに入ってそれを満たさなければなら
ない速度で割ったものである。たとえば、チュービング
26に対して前述した寸法のポリビニルクロライドチュ
ービングの場合には、水の全部が2ocrIT長さのチ
ュービングから蒸発するのには15〜20日の期間を要
する。
理想化特性120は特定のチュービングおよびインク1
8中の染料の濃度に対してチュービング26の適正長さ
決定するために使用することができる。好適には、ボト
ル16内のインクlε中の染料はその飽和黒度の50%
の濃度を有し、したがって飽和に達するまでに濃度が実
質的に増大しうる。インク18がボトル16内でこれよ
り高い濃度を持つ場合には、トレースはより黒くないが
飽和に達する前の濃度変化は小さくなる。他方。
50%より低い濃度が使用される場合には、トレースは
濃度が低減されるにしたがって次第に明るくなる。第4
図の特性120から0.5(50%)の濃度は1.17
711のy値を与える。特性120の理想的条件の下で
許容されるチュービング26の長さは式x=f丁丁ワ■
・1.17711から計算できる。他方、ボトル16内
のインク中の染料のa麿が20%(02)である場合に
は、チュービング26の長さは第4図の1.8のy値に
対応して実質的に大きくなる。へ前述したように、値L
/Vは、所定長さのチュービングからその壁を介して水
の全部が蒸発するのに要する時間を測定すΣことによっ
て得られる。第4図の特性120は理想的状態に基づく
ものであって、染料濃度分布の平衡がありかつチュービ
ング26のペン端における染料の濃度が1.0の平衡値
を決して超えないという条件に対応するものであること
が強調されるべきである。このような厳密な要件でイン
キング装置を役割することは必要でないから、実際に使
用されるチュービング26の長さは特性120で示され
るものより幾分長くしてもよく、しかも多方の不使用の
期間中チュービング26の詰りを起こさない。たとえば
、前述した寸法のポリビニルクロライドチュービング2
6の場合には、チュービング26は125インチ(52
M )の長さを持ちうる。
チュービング26の端は、シクロヘキサノンまたはシク
ロヘキサンに溶解したpvcまたはPVC衛生工事取付
具に使用されるタイプの他の適当な接着剤のような、適
当な接着剤を使用して、より大きいチュービング214
の端内に便利に固着される。この点について指摘される
のは、インクだめ18から毛管端部分28へインクを供
給するための好適な構成は漸次にテーパした内構断面を
有する導管であろうということである。しかしながら。
このようなテーパ管は経済的に製作がきわめて難しい。
これに代るものとして、内径が次第に増大する数本のチ
ュービングを使用し、ペン部分28から遠ざかる方向に
内径が次第に増大する段付導管が設けられるようにすれ
ば、テーパ管に近いものが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のインキング装置の略図である。 第2図は第1図のシー2線断面図であり、インクボトル
および多チヤンネル記録計方式の1チヤンネル用の記録
ペンのチュービング接続を示す。 第う図は第1図の装置で使用されうるアタッチメントの
断面図である。 第4図は本発明の非詰り特徴を説明するのに有用なグラ
フである。 10−−ペンエレメント、12−一ペン先、1)↓−−
金属フレーム、  16−−インクボトル、1g=−イ
ンク、  20−一金属管、   22−一キャップ、
   211.26−−チユービング。 28−一ペン端部分、  う〇−−空間、 う2−−C
O,ボトル、  う4−一保持装置、う6−−管、  
 5g−−マニホルドパルプ、qo−−チュービング、
  112−一圧力調節器、  1I11−一子備CO
2ボトル、  l18−一三方パルプ。 50−−カスマニホルド、   52−−中心チャ7バ
、  54−一導管+  56−−コントロールパルプ
、  58−一ボア、  60−−キャップ、62−一
フレキシブルチューブ、  611.66−一金属スリ
ーブ、  70−−フランジ、  72−一キャップ 
7 +1−−シールワッシャ、  7ローーーハウジン
グ、7g−一ワツシャ、   80−−シールリング、
  82−−パルプコア、8Il−−シール、  86
−−パルプコアピン、88−−バルブシートシール、 
 90−−コイルスプリング、92−−ビン、  94
−−シール部材、  96−−ねじ付部分、  98−
一インサート、10〇−エルボブロック、   102
−一開ロ、1011−−導管、  106−−金属管、
   110−−71ンドポンプ、   112−−ゴ
ム球、  1111.118−一チェックパルブ、  
116−−長管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の記録ペンと、重力送給毛管方式により前記ペ
    ンにインクを常時供給するために各ペンに1つずつ複数
    の別個のインクだめを含む機構と、前記記録ペンに共通
    のガスマニホルドと、前記マニホルドに加圧ガスを供給
    する機構と、前記マニホルドに前記インクだめを個々に
    接続して前記記録ペンの任意の1つを選択的にプライム
    するためのパルプ機構とを具備する多ペン記録計。 2、 複数の記録ペンと1重力送給毛管方式により前記
    ペンにインクを常時供給するために各ペンに1つずつ複
    数の別個のインクだめを含む機構と、加圧ガスを前記イ
    ンクだめの任意の1つに選択的に供給して、前記記録ペ
    ンの選択された1つを選択的にプライムするだめの機構
    とを具備する多ペン記録計。 5、 前記ガスが二酸化炭素である特許請求の範囲第1
    項または第2項記載の多ペン記録計。 4、 前記ガス供給機構が、比較的高い圧力の液化ガス
    で充填された容器と、前記マニホルドに供給されるガス
    の圧力を低減するために前記容器に接続された機構とを
    含む特許請求の範囲第1項記載の多ペン記録計。 5、 前記ガスの圧力が前記圧力低減機構で4〜10 
    psi (約0.2 s 〜o、 rKy/d)に低減
    される特許請求の範囲第4項記載の多ペン記録計。 6 ハンドポンプと、前記圧力低減機構捷たは前記・・
    ンドポンプの出力を前記マニホルドに選択的に接続する
    ための第二のパルプ機構とを含む特許請求の範囲第4項
    記載の多ペン記録計。 7、前記ハンドポンプが、加圧空気を前記マニホルドに
    供給するだめの圧搾可能な球体およびチェックパルプか
    らなる特許請求の範囲第6項記載の多ペン記録計。 g 前記マニホルド内の圧力を大気圧以下に下げる機構
    を含み、これにより前記記録ペンの任意の1つ内のイン
    クが前記パルプ機構の選択的作動によって対応インクだ
    め内へ選択的に引戻されうるように1−だ特許請求の範
    囲第1項記載の多ペン記録計。 9 前記記録ペンのプライミングが要求されない時期中
    前記ガス供給機構を前記マニホルドから分離するだめの
    機構を含む特許請求の範囲第1項記載の多ペン記録計。 lOl  複数の記録ペンと、重力送給毛管方式により
    前記ペンにインクを常時供給するために各ペンに1つず
    つ複数の別個のインクだめを含む機構と、前記記録ペン
    に共通のマニホルドと、前記インクだめを前記マニホル
    ドに個々に接続するために各ペンに1つずつ複数のバル
    ブを含む機構と、前記マニホルド内の圧力を大気圧以下
    に下げるだめの機構とを含み。 これにより前記記録ペンの任意の1つ内のインクが前記
    パルプ機構の選択的作動によって対応インクだめ内へ選
    択的に引戻されうるようにした。多ペン記録計。
JP58099629A 1978-06-09 1983-06-06 多ペン記録計 Pending JPS59617A (ja)

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US05/914,089 US4215352A (en) 1978-06-09 1978-06-09 Inking system with saturation control means for multi-pen recorders
US914089 1992-07-16

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Publication Number Publication Date
JPS59617A true JPS59617A (ja) 1984-01-05

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ID=25433902

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US (1) US4215352A (ja)
EP (1) EP0006331B1 (ja)
JP (1) JPS59617A (ja)
DE (1) DE2966520D1 (ja)
DK (1) DK239979A (ja)

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EP0006331B1 (en) 1984-01-04
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US4215352A (en) 1980-07-29
DK239979A (da) 1979-12-10
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