JPS5961848A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPS5961848A
JPS5961848A JP57171915A JP17191582A JPS5961848A JP S5961848 A JPS5961848 A JP S5961848A JP 57171915 A JP57171915 A JP 57171915A JP 17191582 A JP17191582 A JP 17191582A JP S5961848 A JPS5961848 A JP S5961848A
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JP
Japan
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image
lower frame
image forming
main
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP57171915A
Other languages
English (en)
Inventor
Mototada Chokai
鳥海 基忠
Hiroshi Nitanda
二反田 宏
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP57171915A priority Critical patent/JPS5961848A/ja
Publication of JPS5961848A publication Critical patent/JPS5961848A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電子複写機・プリンター・ファクシミリ等の
画像形成装置に関するものである0詳細には、画像形成
装置を支える脚部を有する画像形成装置に関するもので
ある。
従来、電子複写機・プリンター〇ファクシミリ等の画像
形成装置において、本体機体の構成部材を支える下部枠
体は、鋳造部品や板金、またはそれらの組み合わせで構
成されている。しかし近年、これらの画像形成装置は小
型軽量化される傾向にあシ、下部枠体を例えば変成PP
O、ポリカーボネート、ABS等の熱可塑性樹脂によυ
成形することが考えられている。このように下部枠体を
モールド化することによシ、軽量化1部品点数の減少、
塗装や表面処理あるいは機械加工の省略、生産性の向上
等の数多くの長所が生じる。また、厳密な位置決めが従
来調整または機械加工によシ行われてきたのに対して、
最近の成形技術の発達によシ精度良く一回の成形で行わ
れるようになった。
しかしながら、このようにモールド化された部品は、従
来の金属材料に比べて強度の点で劣シ、特に下部枠体の
ような大型でかつ他の部分の重量や力の加わる部品とし
て使用した場合、変形が生じる場合がある。例えば第1
図に示した様に、下部枠体Fは本体の自重および本体内
部に設けたバネ等の力によシ、第1図に破線すで示すよ
うに中央部分がδだりたわむ。このたわみにより、シー
トの斜行・定着部でのしわの発生・転写時のブレ等の弊
害を生ずることがある。
そこで本発明は、前述従来例の問題点を解消して、たと
え下部枠体を熱可塑性樹脂等の撓む可能性のある材質で
形成しても、弊害が生ずること無く画像を形成すること
ができる画像形成装置を提供するものである。
即ち上記目的を達成する本発明は、像担持体と、該像担
持体に像を形成する像形成手段と、該像形応手段によっ
て像担持体上に形成された像をシート上に転写する転写
手段と、本体底部に設けられた下部枠体と、該下部枠体
に設けられた主脚部と、下部枠体が撓んだ際、載置台面
と接触する補助脚部とを有することを特徴とする画像形
成装置を提供するものである。また別の本発明は、像担
持体と、該像担持体に像を形成する像形成手段と、該像
形成手段によって像担持体上に形成された像をシート上
に転写する転写手段と、本体底部に設けられた下部枠体
と、像担持体及び転写手段の略下方で、上記下部枠体に
設けられた脚部とを有することを特徴とする画像形成装
置を提供するものである。
以下、画像形成装置の一例として、電子複写機を例にあ
げて本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例を適用した複写機本体Cの
断面図を示している。また第2図は、第1図の複写機本
体を開放した断面図である。図罠おいて、1はガラス等
の透明部材よシなる原稿載置台で、レールR上を矢印a
方向に往復動する。
2は短焦点小径結像素子アレイであシ、原稿載置台1上
に置かれた原稿像Oは照明ランプLによって照射され、
その反射光像はこのアレイ2によって感光ドラム6上に
スリット露光される。なおこの感光ドラムロは軸5bを
中心に矢印す方向に回転する。また4は帯電器であシ、
例えば酸化亜鉛感光層あるいは有イツ半導体感光層6&
等を被覆された感光ドラム5上に一様に帯電を行う。こ
の帯電器4により一様に帯電されたドラム3は、素子ア
レイ2によって両9ざ光が行われ静電潜像が形成される
。この静′心潜像は、次に!グネットロー、y5a及び
トナー血め5bからなる現像器5によシ顕像化される。
一方、カセツ)S内に収納されているシー)Pは、給送
p−26と感光ドラム5上の画像と同期するようタイミ
ングをとって回転するレジストローラ7によって、ドラ
ム6上に送υ込まれる。そして、転写放電器Bによって
、感光ドラムロ上のトナー像は、シー)P上に転写され
る。その後、分離手段9a (例えば図に示す分離ベル
)Bあるいは分離コロナ放電器等)によってドラム6か
ら分離されたシートPは、ガイド9、ピンチローラ9c
によって定着装置10に導かれシートP上のトナー像が
定着された後に、排出1:l−111によシトレイ12
上に排出される。なお、トナー像を転写後、ドラム6上
の残留トナーは、クリーナ15によって除去される。こ
のクリーナ1′5は、ブレード16&及びトナー溜め1
5bとからなる。また9bは分離ローラ、Fは、熱線吸
収フィルター、である。16は原稿像をドラム6表面へ
導びくためのスリット開口である。
なお本実施例では、感光ドラム3と感光ドラムロの周囲
に配設した帯電器4、現像器5、りIJ−す15及びフ
ィルター16は一体となって遮光壁としての枠体14&
に囲まれて設けられておυ、プロセスキット14をW(
成している。このプロセスキット14は、後述する様に
本体が分割開放した際、本体Cに対してドラム50回転
軸方向に抜き差し自在即ち着脱自在に設けられておシ、
本体に着脱する際には本体側ガイド15にプロセスキッ
ト14の枠体14aの摺動部14bが係合して案内され
る。なおこの枠体’14aは黒色の剛体プラスチックで
形成されているが、これに限らず例えば金11あるいは
木製等であっても良い。
さて、この複写機Cは第2図に示す様に上部筐体17と
下部筐体1日とに分割可能に支軸19で結合され、この
支軸19を中心に上部筐体17はスプリング19aKよ
って上方へ回動する構成になっている。この上部筐体1
7には、照明光学系2#L−感光ドラム3・現像器5・
クリーナー5等のプロセス手段が配置されている。また
、下部筐体18には、給送電−26・転写放電器8・分
離手段9&・ガイド9及び定着器10等がシート搬送経
路に配置されている。そこで上部筐体17を上方へ回動
することによシ、シート搬送経路は開放される。
なお本実施例では、ジャム処理等複写機本体のメンテナ
ンスを行うために、上部筐体17を上方へ回動する場合
は、カバー20が移動機構(図示せず)によってドラム
ロの露出面9を遮光すると同時に保設する。
さて本実施例では、下部筐体1Bの骨組となる下部枠体
20は例えば変成ppo、ポリカーボネイ)、ABS等
の熱可塑性樹脂によって成形されている。そして第4図
に示すように、この下部枠体20の下面には、周辺四方
の隅部に機体支持部材としての主脚部21と、その4つ
の脚部21で形成する平面図形の内側、すなわち、一点
鎖11mの内側に補助機体支持部材として補助脚部21
aが設けられている。
第5図は、この主脚部21・補助脚部21aの部分の詳
細図である。枠体200四隅に設けられた4つの主脚部
21は、本体Cを載置している設置平面Xと接触してい
る。そして枠体20の略中夫に設けられた補助脚部21
&は、下部枠体20単体に取り付けた場合、即ち本体C
等の重量が作用しない場合には、周辺の主脚部21が設
置平面Xに接触したときに、微小用#llだけ設置平面
Xよシ離れるように設置されている。即ち、補助脚部2
1sLの長さを主脚部21よシも短かくしである。
この微小距離lは、下部枠体20が本体C等の重量によ
シ撓んだときに弊害をもたらさない程度の長さにしてい
る(例えば約0.5〜1,0mm位)。実際には、本体
の自重や上部筐体と下部筐体の間で開閉のために上部筐
体を付勢しているバネの力などによシ、下部枠体20に
はこの枠体20を変形させようとする力が作用する。そ
こでこの枠体囚の撓み量が微小距離jよシも大きくなる
場合には、この補助脚部21aが平面Xに当接して、下
部枠体20中央部はこの補助脚部21aにより支持され
て搾みが一定量で規制され、下部筐体20の高さんを保
証する。従って、シートの搬送や画像の転写に弊害を与
える下部枠体20の撓みを一定量で規制することができ
る。また、補助脚部21mを弊害を与えない程度に設置
平面Xから浮かせておくことで、機体Cと設置平面Xと
の接触部分を減らし、主脚部あるいは補助脚部の製造時
の長さのばらつきや、設置平面Xの平面度の悪さによっ
て機体がガタつくことを避けることができる。
またさらに本実施例では、この補助脚部21&は、感光
ドラム3及び転写放電器8の垂直方向設置領域内即ち両
者3・8のほぼ真下に設けられている。
そこで枠体20が撓む際にも、この両者の垂直方向設置
領域内では撓み量を一定量以内に確実に抑えることがで
きるので、ドラム3と転写放電器8との設置間隙の精度
を保つことができる。
・なお本実施例では、電子複写機の場合について説明を
行ったが、下部枠体をモールド化した例えばプリンター
・ファクタきり等の他の画像形成装置についても本発明
が適用できることは明らかである。また本実施例では、
上部筐体と下部筐体に分割される複写機等について説明
したが、全筐体が一体となっている場合も同様である。
さらに本実施例では、本体な載置平面X上に設置した際
、ガタッキがないように中央部の補助脚部の長さを載置
平面Xに常時当接している主脚部よシ短かくして微小距
離だけ載置平面Xよシ浮かせたが、前述した様に下部枠
体の撓みを防止して感光ドラムと転写放電器との間隙精
度を維持するという目的を満たすためには、この補助脚
部の長さを他の主脚部の長さと等しくして補助脚部を設
置平面と常時接触していてもかまわない。またさらに本
実施例では、載置平面と常時当接していて機体を支える
主脚部を4つ、下部枠体の撓みを防止するあるいは一定
量以上撓みが大きくなることを規制する補助脚部を1つ
設けた例を示したが、これらは適宜設置されれば良いの
で、設置個数、設置位置を限られるものではない。例え
ば、設置平面と主脚部が接触する箇所のいくつかを結ん
で形成する図形のうち、最大の面積をとる図形の内側に
補助脚部が設けてあれば、主脚部及び補助脚部の個数は
上記実施例の個数に限定されることはない。なお最大の
面精なとる図形の内側というのは、図形の外周上も含む
さて、次に、主脚部及び補助脚部の形状、個数が違う場
合の他の実施例の下部枠体下面の平面図を第7図から第
10図までに示す。
第6図は、連続した縦長の主脚部61を枠体200両端
部に平行に設け、その中間部に補助脚部61&を設置し
たものである。第7図はさらに、門主脚部62を下部枠
体20の下面四隅に設置するとともに1補助脚部52&
をやはシ枠体20の端部近傍で主脚部52の中間部に設
けたものである。
また第9図は、枠体200四隔に円柱状の主脚部32を
設けるとともに、その中間部に縦長の補助脚部63を設
けたものである。なお第9図及び第10図に示した実施
例では、補助脚部32&・56は、ドラム3及び放電器
8の真下から外れた位置に設置されている。また第7図
〜第10図に示したいずれの実施例においても、主脚部
と補助脚部の長さは等しくても、あるいは補助脚部の長
さが主脚部の長さよシも短かくても良い。
なお像担持体としては、感光ドラムに限らず例えば絶縁
ドラム等であっても良い。またドラムに限らず無端ベル
ト等であっても良い。また転写手段としては、コロナ放
電器に限らず、電荷を有する転写ロー2等であっても良
い。また下部枠体も本実施例に示した構成に限定される
ことはなく、装置本体の側板と一体であっても、あるい
は底板のみであっても良いこと勿論である。
以上述べた様に、本発明は下部枠体の撓みを防止するあ
るいは撓みを一定量で規制することによシ良好罠画像を
形成することのできる画像形成装置を提供するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の下部枠体の側面図、第2図及び第6図は
本発明の一実施例を適用した複写機の断面図、第4図は
実施例の下部枠体下面平面図、第5図はその側面図、第
6図、第7図、第8図、第9図は他の実施例を示す下部
枠体下面平面図である0 図において、20は下部筐体、21・61・32は主脚
部、21 a@31 a−52a・63は補助脚部であ
る。 第6■ 第8図 第7図 躬qm

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)像担持体と、 該像担持体に像を形成する像形成手段と、該像形成手段
    によって像担持体上に形成された像をシート上に転写す
    る転写手段と、本体底部に設けられた下部枠体と、 該下部枠体に設けられた主脚部と、 下部枠体が撓んだ際、載置台面と接触する補助脚部とを
    有することを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)像担持体と、 該像担持体に像を形成する像形成手段と、該像形成手段
    によりて像担持体上に形成された像をシート上に転写す
    る転写手段と、本体底部に設けられた下部枠体と、 像担持体及び転写手段の略下方で、上記下部枠体に設け
    られた脚部とを有することを特徴とする画像形成装置。
JP57171915A 1982-09-30 1982-09-30 画像形成装置 Pending JPS5961848A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57171915A JPS5961848A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 画像形成装置

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JP57171915A JPS5961848A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 画像形成装置

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Publication Number Publication Date
JPS5961848A true JPS5961848A (ja) 1984-04-09

Family

ID=15932190

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57171915A Pending JPS5961848A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 画像形成装置

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JP (1) JPS5961848A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6993267B2 (en) 2002-11-08 2006-01-31 Ricoh Company, Limited Image carrier unit and image forming apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6993267B2 (en) 2002-11-08 2006-01-31 Ricoh Company, Limited Image carrier unit and image forming apparatus

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