JPS596190B2 - 農薬液の連続混入装置 - Google Patents
農薬液の連続混入装置Info
- Publication number
- JPS596190B2 JPS596190B2 JP51078556A JP7855676A JPS596190B2 JP S596190 B2 JPS596190 B2 JP S596190B2 JP 51078556 A JP51078556 A JP 51078556A JP 7855676 A JP7855676 A JP 7855676A JP S596190 B2 JPS596190 B2 JP S596190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- pump
- chemical liquid
- pipe
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/24—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with means, e.g. a container, for supplying liquid or other fluent material to a discharge device
- B05B7/26—Apparatus in which liquids or other fluent materials from different sources are brought together before entering the discharge device
- B05B7/28—Apparatus in which liquids or other fluent materials from different sources are brought together before entering the discharge device in which one liquid or other fluent material is fed or drawn through an orifice into a stream of a carrying fluid
- B05B7/30—Apparatus in which liquids or other fluent materials from different sources are brought together before entering the discharge device in which one liquid or other fluent material is fed or drawn through an orifice into a stream of a carrying fluid the first liquid or other fluent material being fed by gravity, or sucked into the carrying fluid
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、農薬液、すなわち肥料、防除薬液等を、水田
、畑地用のかんがい用のパイプラインにおいて、そのパ
イプラインに連続的に混入する装置に関するものである
。
、畑地用のかんがい用のパイプラインにおいて、そのパ
イプラインに連続的に混入する装置に関するものである
。
従来、このような混入装置には、次のように、種々の方
式があるが、何れも、それぞれ問題点を持つている。
式があるが、何れも、それぞれ問題点を持つている。
すなわち(ハ バッチ方式は、最も原始的なものであり
、これは農薬等の調合槽に、原液および水をそれぞれ計
量して入れ、これを攪拌後ポンプで吸引散布するもので
あるが、これには相当の労力を必要とし、また設備が大
型化しかつ連続的の供給ができない。
、これは農薬等の調合槽に、原液および水をそれぞれ計
量して入れ、これを攪拌後ポンプで吸引散布するもので
あるが、これには相当の労力を必要とし、また設備が大
型化しかつ連続的の供給ができない。
(2)幹線水圧の差圧を利用して農薬液の混入を計る形
式のものは、その幹線の差圧を設定するために、ポンプ
容量をアップさせたり、また幹線のハイプロ径を大きく
して圧力損失を少なくするというようなことをしなけれ
ばならない。
式のものは、その幹線の差圧を設定するために、ポンプ
容量をアップさせたり、また幹線のハイプロ径を大きく
して圧力損失を少なくするというようなことをしなけれ
ばならない。
また、これを既設の設備に、そのまま設置すると、末端
スプリンクラーの吐出圧が低下し、均一散布が望めず事
実上その使用が不可能である。(3)圧空によつて農薬
液の混入を計る形式のものは、農薬液を幹線に注入する
に、その動力源を圧空に求めているため、その圧空設備
がとくに必要となつて設備費が増大する。本発明はこの
ような事情に鑑みて開発したものであつて、幹線に設け
たポンプの吸引側に薬液計量タンクを開口せしめて、ポ
ンプの吸引による負圧に比例して薬液を吸引させるよう
にし、そして前記薬液計量タンクによつて精確に計量し
た薬液を供給するようにし、比較的その構成が簡単であ
るに拘わらず常に精確に計量された一定量の割合の薬液
を連続的に混入し得るように工夫したものである。
スプリンクラーの吐出圧が低下し、均一散布が望めず事
実上その使用が不可能である。(3)圧空によつて農薬
液の混入を計る形式のものは、農薬液を幹線に注入する
に、その動力源を圧空に求めているため、その圧空設備
がとくに必要となつて設備費が増大する。本発明はこの
ような事情に鑑みて開発したものであつて、幹線に設け
たポンプの吸引側に薬液計量タンクを開口せしめて、ポ
ンプの吸引による負圧に比例して薬液を吸引させるよう
にし、そして前記薬液計量タンクによつて精確に計量し
た薬液を供給するようにし、比較的その構成が簡単であ
るに拘わらず常に精確に計量された一定量の割合の薬液
を連続的に混入し得るように工夫したものである。
これを図示のものについて説明する。
1は水源に投入したポンプ3の一次側吸水管である。
2はこの一次側吸水管1に設けた流量計であつて、吸水
管1の吸込量を測定し、その〒定容暴 量毎にパルス信
号を発信するものである。
管1の吸込量を測定し、その〒定容暴 量毎にパルス信
号を発信するものである。
4はポンプ3の二次側吐出管である。
5は薬液タンクで、その薬液供給管6はその下方に設置
した計量タンク8に電磁弁Tを介して取付ける。
した計量タンク8に電磁弁Tを介して取付ける。
計量タンク8の薬液送出注入管9は電磁・ 弁10およ
び手動弁11を介してポンプ3の一次側吸水管1に取付
ける。12は計量タンク8内に設けた液面検知器、13
は通気管である。
び手動弁11を介してポンプ3の一次側吸水管1に取付
ける。12は計量タンク8内に設けた液面検知器、13
は通気管である。
前記流量計2と電磁弁7および10とは、それぞれ結線
14,15され、流量計2によつて前記のように、一定
容量が検出されると発するそのパルス信号をもつて電磁
弁7,10の開作動をなさせる。
14,15され、流量計2によつて前記のように、一定
容量が検出されると発するそのパルス信号をもつて電磁
弁7,10の開作動をなさせる。
また液面検知器12と各電磁弁7,10とも、それぞれ
結線16,17され、液面検知器12による一定液面の
検知によつて電磁弁7,10の閉作動をなさせる。流量
計2は、場合によつては二次側吐出管4に設けることも
できる。
結線16,17され、液面検知器12による一定液面の
検知によつて電磁弁7,10の閉作動をなさせる。流量
計2は、場合によつては二次側吐出管4に設けることも
できる。
8′,8竹2個並設した場合の計量タンクで、それぞれ
電磁弁7′,1『等を有することは同様であるが手動弁
11は共通の一個で差支えない。
電磁弁7′,1『等を有することは同様であるが手動弁
11は共通の一個で差支えない。
その作用効果を説明する。
ポンプ3の駆動によつて水源より水が吸引されると、流
量計2が作動し、一定流量毎にパルス信号を発する。
量計2が作動し、一定流量毎にパルス信号を発する。
その第1回目のパルス信号によつて電磁弁7が開となり
、薬液タンク5の薬液は供給管6を経て計量タンク8に
流下する。同タンクの液面が次第に上昇し、これが一定
高さに達すると液面検知器12が作動して電磁弁7を閉
とし、計量タンク8の液面はそのままの状態が保たれる
。次に、流量計2によつて、第2回目のパルス信号が発
せられると、これが電磁弁10を開とし、タンク8内の
計量された一定量の薬液は、ポンプ3の吸込負圧によつ
て吸水管1内に吸引される。タンク8内の液面が次第に
低下すると再び液面検知器12が作動し電磁弁10を閉
とする。以下これを繰返して連続的に薬液の混入がなさ
れることになる。なお流量計2の取付位置は、その圧力
損失は少ないのでポンプ3の一次側で通常支障はないが
、吸引圧低下の懸念がある時はこれを二次側に取付けれ
ばよい。
、薬液タンク5の薬液は供給管6を経て計量タンク8に
流下する。同タンクの液面が次第に上昇し、これが一定
高さに達すると液面検知器12が作動して電磁弁7を閉
とし、計量タンク8の液面はそのままの状態が保たれる
。次に、流量計2によつて、第2回目のパルス信号が発
せられると、これが電磁弁10を開とし、タンク8内の
計量された一定量の薬液は、ポンプ3の吸込負圧によつ
て吸水管1内に吸引される。タンク8内の液面が次第に
低下すると再び液面検知器12が作動し電磁弁10を閉
とする。以下これを繰返して連続的に薬液の混入がなさ
れることになる。なお流量計2の取付位置は、その圧力
損失は少ないのでポンプ3の一次側で通常支障はないが
、吸引圧低下の懸念がある時はこれを二次側に取付けれ
ばよい。
また薬液の断続注入を緩和させるためには、注入管9の
手動弁11を絞ることによつてその注入時間を長くさせ
て中断区間を少なくする。
手動弁11を絞ることによつてその注入時間を長くさせ
て中断区間を少なくする。
あるいは第2図に示すように計量タンク8′を複数個並
設することによりこれを行うこともできる。本発明装置
においては、以上のように、薬液の混入に当つて、ポン
プの一次側においてその吸引力によつて行われるので、
他の動力源を求める必要がなく、また幹線の水圧とは無
関係であるのでポンプ容量を増大したり、あるいは管径
を太くするような必要は全く起らず、全体の構成が極め
て簡易化され、そして既設の設備にも簡単に取付けるこ
とができる。
設することによりこれを行うこともできる。本発明装置
においては、以上のように、薬液の混入に当つて、ポン
プの一次側においてその吸引力によつて行われるので、
他の動力源を求める必要がなく、また幹線の水圧とは無
関係であるのでポンプ容量を増大したり、あるいは管径
を太くするような必要は全く起らず、全体の構成が極め
て簡易化され、そして既設の設備にも簡単に取付けるこ
とができる。
そして計量タンクの附設により、この計量タンクをその
ポンプの一次側に設けた流量計によつて自動制御して流
量計で計測された水の一定流量毎に、計量タンク内に計
量された薬液を一次側吸水管内に供給するようにしたの
で、常に精確に計られた薬液を連続的に混入させること
ができるので、一定濃度の散布液の連続的の散布が可能
となり、またその散布面積に制限を受けるようなことな
く実施することができる。
ポンプの一次側に設けた流量計によつて自動制御して流
量計で計測された水の一定流量毎に、計量タンク内に計
量された薬液を一次側吸水管内に供給するようにしたの
で、常に精確に計られた薬液を連続的に混入させること
ができるので、一定濃度の散布液の連続的の散布が可能
となり、またその散布面積に制限を受けるようなことな
く実施することができる。
第1図は本装置全体の側面図、第2図は他の実施例の側
面図である。 1・・・・・・一次側吸水管、2・・・・・・流量計、
3・・・・・・ポンプ、4・・・・・・二次側吐出管、
5・・・・・・薬液タンク、7・・・・・・電磁弁、8
・・・・・・計量タンク、9・・・・・・薬液送出注入
管、10・・・・・・電磁弁、12・・・・・・液面検
出器。
面図である。 1・・・・・・一次側吸水管、2・・・・・・流量計、
3・・・・・・ポンプ、4・・・・・・二次側吐出管、
5・・・・・・薬液タンク、7・・・・・・電磁弁、8
・・・・・・計量タンク、9・・・・・・薬液送出注入
管、10・・・・・・電磁弁、12・・・・・・液面検
出器。
Claims (1)
- 1 薬液タンクに、電磁弁を介して、計量タンクを連設
し、計量タンクの薬液送出注入管を、電磁弁を介して、
ポンプの一次側吸水管に取付け、さらに、ポンプの一次
側吸水管あるいは二次側吐出管に流量計を、また前記計
量タンクに液面検出器をそれぞれ設け、この流量計およ
び液面検出器をもつて前記各電磁弁の開閉を制御させ流
量計で計測した水の一定流量毎に、計量タンク内の計量
された薬液を一次側吸水管内に供給するようにした農薬
液の連続混入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51078556A JPS596190B2 (ja) | 1976-07-01 | 1976-07-01 | 農薬液の連続混入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51078556A JPS596190B2 (ja) | 1976-07-01 | 1976-07-01 | 農薬液の連続混入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS534208A JPS534208A (en) | 1978-01-14 |
| JPS596190B2 true JPS596190B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=13665176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51078556A Expired JPS596190B2 (ja) | 1976-07-01 | 1976-07-01 | 農薬液の連続混入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596190B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60193223U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-23 | アマノ株式会社 | 粉塵混練機用給水装置 |
-
1976
- 1976-07-01 JP JP51078556A patent/JPS596190B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS534208A (en) | 1978-01-14 |
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