JPS5961957A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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Publication number
JPS5961957A
JPS5961957A JP57172161A JP17216182A JPS5961957A JP S5961957 A JPS5961957 A JP S5961957A JP 57172161 A JP57172161 A JP 57172161A JP 17216182 A JP17216182 A JP 17216182A JP S5961957 A JPS5961957 A JP S5961957A
Authority
JP
Japan
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surface layer
word line
conductivity type
potential
layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP57172161A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Takemae
義博 竹前
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS5961957A publication Critical patent/JPS5961957A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices

Landscapes

  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明はテーパー・アイソレーテッドRAM(Tape
r l5olated Random AccesSM
emory)に関し、特にそのデータの書込み方法に関
する。
(2)技術の背景 テーパー・アイソレーテッド(以下単にTI とも略称
する)メモリセルは、1トランジスター1キヤパシタの
形式を採りながら、実際には旧来の1トランジスタ型セ
ルの如き電極対向形のキャパシタなしにメモリセルを構
成するものであり、例えば■1979 IEFJ In
ternational 5olld−8tate C
1rcuits Conference:l5SCC7
9/WEDNESDAY、FEBRUARY 14 、
1979/GRANDBALLROOM/11 :45
 A、 M、 、 P、 22 、23  あるいは■
U、S、PatentJ、4,291,391において
公知になっている。このTIメモリセルは大j(U (
jtのキャパシタを必要としないことから、高集積・大
容量のメモリとして期待される。然しなから未だ十分な
検討がなされておらず、製品化までには種々改良すべき
点も多い。本発明もそのl改良案について言及するもの
である。
(3)従来技術と問題点 第1図はT l−RAMの一部を採り出して示す回路図
である。本図において、靴はワード線、BLはビット線
であり、これらの各交点毎にTIメモリセルTCが接続
される。このようなメモリ構成自体は一般的なメモリと
変わらない。このメモリセルTCはトランジスタからな
シそのダートには岩込み#i!WTLが接続される。
第2A図は第1図中の点線で囲んだ部分の具体的構成を
示す拡大平面図である。なお、全図面を通じて同一の構
成要素には同一の参照記号を付して示す。第2A図にお
いて、ビット線BLはN+形拡散j※からなシ、ワード
線WLは例えばアルミ配線からなり、書込の線WTLは
例えばポリシリコンからなる。ワード線WLとビット線
BLが交差する部分にメモリセルTCをなすトランジス
タが形成され、そのソース(N+)はコンタクト窓cw
を介してワード線WLに接続する。
第2B図は第2A図における2B−2B断面図、第2C
図は第2A図における2C−20断面図である。第2B
図において、SおよびDは前記トランジスタのソースお
よびドレインであり、N+形のドレインDはピットMB
Lと一体に形成される。
このトランジスタのダート(書込み線WTLと同じ)直
下には、絶縁層Isを介して、薄いP−形の表面層P−
があり、さらにその直下には薄いN−形の中間層N−が
ある。この中間層N−は表面層P−と基板P”に囲まれ
ていわゆる接合形(junctlon)FETを形成す
る。上記の構成要素は全てP形の半導体基板SUB内又
はその上方に形成される。第2C図において、CCはP
形のチャネルカット領域であり、中間層N−を他から分
離する。
TIメモリセルTCにおいてデータ″′1#。
′0#の記憶が表面層P−においてなされる。表面層P
−内にホール(hole)があればこのメモリセルTC
の保持データは10”、そのホールが無ければ”1 ”
である。このようにデータの′1#。
“0”が保持されるのは、表面層P−が虻又はN”−形
の拡散層(S、D、N−)および絶縁層ISによって完
全に包囲されているからである。そして、表面層P−内
のホールの有無に応じて、前記接合形FETにおける中
間層N−には、ドレインDがらソースSへ向って流れる
電流値が異なる(データ@0”で多、データ″1#で少
)。ここにデータの読出しがなされる。これは読出し時
の概略動作であり、書込み時等も含め、ワードmWL、
ビット線BLおよび書込み線wTLの各部の電圧条件文
ld電気的条件を下記表1に示す。
表1 (ただし、vcc、vssは電源餉、圧、H2&まハイ
インピーダンス、vMは2 v(ICを示す。)第3図
は読出し、11”1−込み、”0”書込みの一連の動作
を分り易く示す波形図であり、上記表1t−図解的に表
わしたものに相当する。本図の1)欄はワード線WL、
2)欄は書込み線WTLに係るものであり、Rは読出し
、W″1″はデータ@1#の書込み、W″′0#はデー
タ″′0”の1込みであり、その他の期間は当該ワード
線が非選択の期間(上記表1中の「保持」に相当)であ
る。
本発明は主としてTIメモリにおける1込み方法につい
て言及するので、この畳込みについてもう少し補足する
。@1″書込みの場合、ワード線WLを”ssにして先
ず選択し、次に1゛込+線WTLをVccにして、表面
層P−からホールを放出させる(ホールの放出はデータ
″′1#書込み)。なぜなら基板SUBはvs8にある
からである。この場合、表面層P−がP形、中間層N−
がN形、基板SUBがP形であるから(第2B図参照)
、これらの間にPNPの寄生パイI−ラトランノスタを
形成する。つまり表面層P−はコレクタ、中間層N−は
ペース、基板SUBはエミッタでちる。このバイポーラ
トランジスタは、“1#書込みの状態において、ペース
がVBBCなぜなら、今ワード)ljjWL(すなわち
ソースS)がVB8だから)、エミッタがV88であっ
て、コレクタ(表面層P−)がV。Cへ向って上昇する
から(vccへ上昇する書込み線WTLとのコンデンサ
カップリングによシ)、コレクターペース接合が順方向
にバイアスされてオンする。
このオンによシホールは表面層P−(コレクタ)から中
間層N”−(ペース)へ抜ける。この@1#岩込みにつ
いては何ら問題はない。
ところが’0”書込みには問題がある。′0′■゛込み
とは表面層P−へホールを注入することをいう(既述)
。そして上記表1および第3図に示すとおり、書込み線
WTLをVB8へ降下させることにより行う。つまり鳩
込み線WTLとコンデ7+1−カップリングする表面層
P−の電位を下げることにより行う。このとき前記寄生
バイポーラトランジスタにはA?ンチスルー(punc
h through)が生じ、このパンチスルーによっ
て、表面層Plコレクタ)へのホールの注入が行われる
。一般にノクンチスルー効果とは、コレクタ・ペースの
逆方向印加重圧を上げてゆくと、コレクタ接合の空間電
荷層の幅がペース領域に広がってゆき、ついにエミッタ
接合に到達すると、エミッタ・コレクタ間が短絡状態と
なることをいい周知である。このパンチスルーを起させ
るようなコレクタ・エミッタ電圧をノぐンチスルー電圧
と呼んでいるがその値は製造条件に応じて大きく変動す
ることが知られている。このような変動を考慮すると、
均一な書込みは望めない。つまυ、ノクンチスルー電圧
が高くパラついたときは選択されたTIメモリセルにす
ら”0”1込みが困難となる。逆にその・やンテスルー
電圧が低くバラついたときは選択されたTIメモリセル
は勿論、非選択のTIメモリセルにまでも“O#■゛込
みがなされてしまう(後に詳述)。これが従来技術の問
題点である。
(4)発明の目的 したがって、本発明は上記問題点に鑑み誤宿込全目的と
するものである。
(5)発明の構成 上記目的を達成するため本発明は、0”書込みの動作を
、前記寄生バイポーラトランジスタにおけるiPンチス
ルーによることを止め、該寄生バイポーラトランジスタ
をオンさせることにより行うようにしたことを特徴とす
るものである。このときのオンの条件は、書込み線がV
B2、基板がvl!8、中間JPN−が”ss−である
。V2O−とはVss以下であることを意味する。
(6)発明の実施例 第4A図は第2B図における中央部分を縦に切断して且
つ横置きにした概略レイアウトを示す模式図である。本
図において、C,BおよびEは前記寄生パイ7ノ?−ラ
トランジスタの各コレクタ、ペースおよびエミッタを示
す。その他の記号の意味は既に説明したとおシである。
又、第4B図は第4A図のレイアウトの各部と対応させ
て示すポテンシャル図テアリ、ポテンシャルφHeV(
エレクトロンデルト)で示す。又、ここではホールを扱
っているからバレンスパント(valence ban
d)  @描く。第4B図中の実線は読出し時@)の各
部のポテンシャル分布を示し、点線は’o’6込み時(
W”0′)の各部のポテンシャル分布を示す。
φ8はPN接合(EB間)のピルトイy(builti
n)、]?テンシャルである。読出し時にあってはこの
φ8分のバリヤによって、基板SUBより表面層P−に
ホールの注入は行われない。次に″′0#書込み(W゛
0″)においては、前記表1ならびに第3図に示すよう
に書込み線WTLが”ssへ降下するので、コンデンサ
カップリングによって表面層P−の電位も低下する。つ
まシ寄生バイポーラトランジスタのコレクタC(表面層
p−)に対し、ノ臂ンチスルーによるホールの注入がな
される。このとき、書込み曲線(第4B図の、4線カー
ブ)にはバリヤとなるφ5が形成されない。これは表面
層P−の電位の低下によりN一層の電位も引き宵てしま
うためである(パンチスルー)、つ−!シホ−ルの注入
はスムーズである。このようなII OH1込み動作は
従来のTIメモリセルにおけるものである。又、上記動
作は選択されたTIメモリセルTCについて述べたもの
である。
ところで、非選択のTIメモリセルTCについてみると
、選択ビット線BL上にある他の非選択TIメモリセル
TC(いわゆる半選択のTC)のケ゛−ト(偶込み線W
TL )にも同時に1VCCからVssへ変化する電圧
が印加されることになる。一方、これら非選択TIメモ
リセルTCのワード線WL KはVccが印加されてお
り、非選択セルTCにおけるペースB(中間層N−)に
は”ccが与えられる。然し実際には、ペースB(中間
層N)の全体に亘ってV。Cが均一に与えられず、ソー
スS(ワード線WL)から遠去かるにつれて”ccは低
下する。このような状態で、これら非選択セル、1 へ(選択セルTCのWTLか2 vCCからvssへ低
下するのに伴って)、移行すると、これら非選択セルT
Cの本来のバリヤφBが小さくなり、ホールの流れ(S
UBからP″″へ)を生ずる。これが誤書込みとなる。
第4C図のポテンシャル図を用いてこの誤書き込みを更
に詳しく説明する。第4C図は第4B図と同様、第4A
図のレイアウトの各部を対応させたポテンシャル図であ
る。実線は完全に非選択状態(つまり保持状態)のTI
セルのポテンシャルを示している。N層は前述の説明の
とおυVゆより低下しているがまだv88より十分高ぐ
表面層P−に対して十分にバリヤーの役目をはたしてい
る。
次に同一ビット線BL上に接続されている他の選択セル
に”0#書き込みが行なわれる場合を考える。この時は
非選択セルの書き込み線WTLも1Vccからvl]8
に低下する。セルの書き込み線WTL即ち、ダートのv
Ssへの低下に伴い表面層【のポテンシャルも低下し、
N一層の電位も引き下げられ低下する。この時のポテン
シャルを点線で示す。
このようにN一層のポテンシャルが低下しても、非選択
セルではN一層が表面層P−に対して十分にバリヤーと
なる必+p4がある。そのためには寄生パイポーラトラ
ンノスタにおけるノeンチスルー耐圧を低くする団はで
きない。このパンチスルー耐圧が低いと上記の半選択状
態にて基板SUBから表面層P−への・Qンチスルーに
よるホール注入を生じて誤I(込みの結果となるからで
ある。
そこで、・マンチスルー電圧を微妙に設定する必要があ
る。つ捷り、非選択セルTCのペースBの電位がvcc
より降下しくソースSから離れる程降下する)、そのコ
レクタCの電位が降下しても(1(込み線WLがLvc
cからV8Sへ降下することによって)、寄生バインj
?−ラトランソスタに必ずノ?ンチスルーを生じさせな
いようなパンチスルー電圧であり、且つ選択セルTCの
ペースBの電位がv88にあって、そのコレクタCの電
位が降下しでも(WTLが一!−vocからV2Oへ降
下することによって)、当該寄生バイポーラトランジス
タに必ずパンチスルーを生じさせるようなノクンチスル
ー電圧である。
然し疫から、このように・ぐンチスルー電圧を微妙に設
定することは、製造条件のバラツキからみて極めて困難
であシ、歩留りも悪化する。
そこで本発明は、0”誓込み動作をパンチスルーに依存
させない全く新規な手法を採る。なお、TIメモリセル
の構造はそのままとする。このときの・ぐンチスルー電
圧は十分高く設定する。これにより非選択メモリセルT
Cでの前述した誤引、込みは生じ得ない。然しパンチス
ルー電圧を十分高く設定すると、本来”on書込みすべ
き選択セルTCに“0”書込みができなくなるという不
都合が伴うように思われる。ところがこのような不都合
は生じない。なぜなら、本発明の“0”祖4込みは最早
そのようなA’ンチスルーによらないからである。
本発明における読出し、■゛込み、保持動作における条
件は上記表1と異なり下記表2の如くなる。
以下ぷ白 表2 表1と異なるのは*を付した部分であり、癲込み時にV
BB−’fcワード線WLに印加する。■88−はVs
S以下である。々お、“1”書込み時は従来どおりV8
sの寸までも良いが、1゛込データの“1″。
0”に応じて、vs8−とVssとを切シ換えるのは煩
雑であるし、又、”1”1込み時に”8g−とじても表
面層P−からのホールの放出には何ら支障とならない。
本発明は既述のように、ノやンチスルーではなく寄生バ
イポーラトランジスタのオン・オフによって1込みの有
無を定める。したがって、ペースB(中間層N”−)を
エミッタである基板SUBの電位vs8よりも深< (
Vss−)する必要があり、基本的にはVCClvss
 l ”8B−の3電源で動作することになる。然し、
このような3′蝦源を導入することは明らかに不利であ
り、従来の2電源の寸まで等測的にv8s−を生成でき
れば好都合である。第5図は本発明による″tall書
込み動作の好適な一例を示すシーケンス図である。本図
において、カーブVWL8は選択ワード線の電圧、カー
ブVWL iは非選択ワード線の電圧、vwTLは書込
み線W’I’ Lの電圧をそれぞれ時間の経過とともに
示す。時刻t。
でワード線電圧(vwLS)はVccからvssへ降下
する。そしてこれに引続いて、書込みW%t、圧(Vv
VrL)を時刻t1で”M(−2”cC)からvssへ
落す。
次にセル以外の周辺回路においてワード線を一旦電源V
8sより切9離し、その後、コンデンサーにより”ss
以下に押し下げる。この技術はダイナミックMO8RA
Mに一般的に使用されているブートストラップと同一技
術で達成できる。かくの如く、あえてv8s−電源を用
いずに実質的にワード線WLをV8s−へ引き下げるこ
とは周知技術を適用することにより十分可能である。
第6図は第4A図のレイアウトに対応し且つ第5図の動
作シーケンスをとった場合の選択セルにおけるポテンシ
ャル図であり、第5図における時刻to、t、およびt
2におけるそれぞれの読出し時(R)、”0”銅込み時
(W”0″)のポテンシャル分布を示す。
選択セルの読み出し時(R)のポテンシャルを実線で示
す。ワード線WLg ’C”ssに下げる事により、N
一層もV8sとなる。この時ビルトインポテンシャルφ
8により、表面層P−と基板Pは十分に分離さハている
。次に“0″書き込み動作に移る。1ず11+き込みケ
゛−トwTLをVssに下げる。これにより表面層P−
も下げられる。従来セルではこの時、N−層モ引き下げ
られパンチスルーよりホールの注入が行なわれるが、点
線で示すポテンシャルのように本発明の場合は・Pンチ
スルー耐圧が十分に高いため、依然としてN一層の少な
くとも一部はVI]sの寸まであシ、ビルトインポテン
シャルφBにより表面層P−と基板Pは分離されており
ホールの注入はない。これは非選択セルにおいてWTL
をVssとしても0”虐込みの誤動作が無い事を示して
いる。
次にWLsを”ssにする。正確には”ss−をφ6以
下にする。この場合を□線のポテンシャルで示す。伺い
換えると、N一層をワード線WL≦によりVss以下に
し、N一層のバリヤーをなくしてP形基板SUBより表
面r@P−ヘホールを注入する。
これは寄生P−N−Pバイポーラトランジスタのペース
をエミッタ電位よシ低くする事によりバインj?−ラト
ランジスタをオンした事に相当する。
ここにホールはスムーズに基板SUBより表面層[へ注
入され、選択セルへの’Os4込みが達成される。
(7)発明の詳細 な説明したように本発明によれば特に0”書込み時に選
択TIメモルセルにのみ正しくデータ“0”を書込むこ
とのできるTIメモリが実現される。
尚、本発明は所謂TIメモリセルに限らず、同等の動作
原理に基づく半導体記憶装置一般に適用して上述の効果
を達成できることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図はT l−RAMの一部を採シ出して示す回路図
、第2A図は第1図中の涜紳で囲んだ部分り具体的構成
を示す拡大平面図、第2B1′5Aは第2A図における
2B−2B断面図、第2C図は第2A図における2C−
2C断面図、第3図は読出し、“1″書込み、”0”書
込みの一連の動作を分り易く示す波形図、第4A図は第
2B図における中央部分を縦に切断して且つ横置きにし
た概略レイアウトを示す模式図、第4B図は第4A図の
レイアウトの各部と対応させて示すポテンシャル図、第
4C図は第4A図のレイアウトの各部と対応させて示す
ポテンシャル図、第5図は本発明による゛0″甫込み動
作の好適な一例を示すシーケンス図、第6図は第4A図
のレイアウトに対応し且つ第5図の動作シーケンスをと
った場合のポテンシャル図である。 WL・・・ワード線、BL・・・ビット線、TC・・・
TIメモリセル、w″rL・・・書込み線、D・・・ド
レイン、S・・・ソース、P−・・・表面層、N−・・
・中間層、SUB ・・・半導体基板、IS・・・絶縁
層、B・・・ベース、C・・・コレクタ、E・・・エミ
ッタ。 特許出願人 富士通株式会社 特許出動代理人 弁理士 青 木   朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図    第2A図 C4−1 第3図 一1″4B図 第40図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、  4’f[型半導体基板内に形成されたワード線
    に接続された逆導電型ンース領戦、ビット想に′#続さ
    れた逆導電型ドレイン領域、これらソースおよびドレイ
    ン領域間に形成され且つデータの保持部をなす一導電型
    の表面層及び該表面層の直下に該表面層を囲むように形
    成された逆導電型の中間層と、該半導体基板の該表面層
    の上方に絶縁層を介して形成された1込み線とからなる
    メモリセルを複数個有してなる半導体記憶装置において
    、少なくともデータ”0”又は1”の一方の書込みの際
    、選択メモリセルにおいて前記ワード線を111記半導
    体基板よりも低いレベルに設定し且つ前HI2f’+込
    み線の′1(1位変化によシ前記表面層のレベルを下げ
    て、前記表面層をコレクタ、前記中間層をベース、iI
    J記半導体基板をエミッタとする寄生パイボーラトラン
    ノスタをオンとすることによって、該表面層へ一導電型
    キャリアの注入を行い前記データの書込みを行うように
    したことを特徴とする半導体記憶装置。
JP57172161A 1982-09-30 1982-09-30 半導体記憶装置 Pending JPS5961957A (ja)

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