JPS5962085A - パンテイストツキングの股上縫製機とつま先縫製機の連結受渡し方法及び装置 - Google Patents

パンテイストツキングの股上縫製機とつま先縫製機の連結受渡し方法及び装置

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JPS5962085A
JPS5962085A JP17279882A JP17279882A JPS5962085A JP S5962085 A JPS5962085 A JP S5962085A JP 17279882 A JP17279882 A JP 17279882A JP 17279882 A JP17279882 A JP 17279882A JP S5962085 A JPS5962085 A JP S5962085A
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suction
panty
pantyhose
pair
sets
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JP17279882A
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福山 善信
神田 修臣
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Takatori Machinery Manufacturing Co Ltd
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Takatori Machinery Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパフティストッキングの股−L、縫製機とつま
先締装機の連結受渡し方法およびその装置に関し、史に
詳しくは、1投−り縫製機によって股−二部(内股部)
を縫製した未完成パンティスト・7キンクのつま先部を
つま光線装機によって縫製するに際し、該未完成パンテ
ィストッキングを股」1縫製1)鉋からつま先締1カ機
側に自動的に受渡しを行う方法および装置L′iに関す
るものである。
パンティストッキングを製造するには、原糸から編立て
られた2本の筒状ストッキング生地を左右合せてパンテ
ィ部となる股上1;1コ分を先ず股上8jl W j8
によって縫製してその両脚部のつま先部が未(1製の未
完成パンティストッキングを造り、次にこの未完成パン
ティストッキングをつま先締装機に仕掛けて両脚部のつ
ま先締製を行っている。このようにパンティストッキン
グはパンティ部の股」二部をイ1)製する股」−縫製と
、両脚Njのつま先部を縫製するつま先締製の2工程の
縫製作業を経て!liI!潰されている。(尚、上述の
説明はパンティストッキングの股上縫製を先行させ、次
につま先締製を行う場合について述べており、このす製
順序は本発明に適用されることにtSる。しかし、従来
のように肘上縫製とつま先締製を切りtilt して別
々に行っている場合は、nil記とは逆につま先締製を
先に行い、その後このつま先締製された2木のストッキ
ング生地を左右合せて股上縫製している場合が多い。
何れにしてもこの股上縫製とつま先締製の縫製順序は、
つま先iM iIC! Riの構造何如によって何れを
先行させてもよいのである。) ところで上記の股に0製(幾とつま先締装機はそれぞれ
単独の機械として構成されており、かつそれらのb成域
は一般に多数台乃至数10台車位で設置されているのか
通例である。従ってこれらの機械には、該機械を操作り
−る作業員が必らず1台の機械に対して1人必要であり
、更に何れかの縫製機(例えは股」二縫製磯)で縫製さ
れた半Jjt品を他のM!製磯(例えばつま光線装機)
側(こ運搬する作業員も必要となる。即ち、上述したよ
うに従来から実施されている工場の一形態は、股上縫製
機とつま先締装機が多数台設置1:tされていることが
多く、この場合各縫装機間におけるパンティストッキン
グ半製品の運搬車への積込みおよび搬出集fR1作業に
対しても極めて多くの労力と時間を費やす結果となり、
パンティストッキングIn lj、ii工程の能率向上
の弊害と15っていた。特に近年パンティスト・ノキン
グの生産工程全体の高能率化および省力化とが促進され
るに伴って上述のパンティストッキング縫刺工程に関す
る作業の能率化、省力化の要請も高まっている。
本発明はこのよう/、(要請に対し、非常に簡単tSシ
ステムと装置を用いて前述の股上縫’A Nlとつま先
締製(・文を連結することによって従来のパンチイスト
ラキンク牟11:装作業工程の能率化と省力化におりる
諸問題点を全u+j的に解決し、併せて1人のfl:業
t−4で股上#渉I!Iす/J)らつま先締製までの2
工程のiI’i %作業を−)4t’ して行うことに
より、人員の合理化および運転管理費等の大rlな低減
を計ることを目的としたパンティストッキングの股上縫
製機とつま先付装機の連結受渡し方法および装置を掃供
ぜんとするものである。
即ち本発明にあっては、パンティストッキングの股」1
縫1++M機によってパンティ部股上部分を縫製した未
完成パンティストッキングの上記パンティ部を1jIJ
記11貨−[−縫製機の咬持部材に装着した状態で、そ
の両脚H33分を夫々吸引@組立体に吸引づ−ると川に
、パンティ部を1111記咬持部材から抜取って該パン
ティ部を1iiJ記吸引ネイ組立体の外14≦に垂下状
態に配直し、その後」1記垂下状態に配置〔イしたパン
ティi’+((の開口内に把持部材の1対の拡張具を閉
塞状!ノリで挿入した後、該拡張具を拡開してパンティ
部をその内f’jl(から拡張把持せしめ、然る後前記
1対の拡張具を垂直方向から水平方向に反転せしめて該
拡張具によって拡張把持したパンティ部の開口部分をつ
ま先締装機の2組の吸引部材の前曲に対間配置せしめる
と共に、両脚部分を前記吸引管X月立体からこの2組の
吸引部刊に夫々吸引せしめ、このjjLl引状態で上記
拡張把持したパンティ部を夛痩し部材か1iVJ記把持
部祠の1対の拡張具から受取り、該受渡し部材によって
この受取ったパンティ部を裏返し状態で前記2組の吸引
部材の外側に被せるようにして受渡すよう(こしたこと
を特徴とするものである。
股上縫製機によってパンティストッキングを縫製するに
は、第11四に示すように、1対の同一寸法および形状
の百綿状ストッキング生地1.2をそのパンティ部6と
なる部分において重合rると共に、該重合部分を線3お
よび4に沿って咬持把持する。そして、この咬持状態て
1ii1.7e線3および4の間を延ひる線5に沿って
切Hji fj−る。切断後、パンティ部6となる開口
端を把持線3,4に直交する方向に横番こ開いて切断部
をひき離し、然る後該切断部を縫目3a、4aに亘って
#7i製する(弔1図(11)参照)。この結果両脚部
1a、2aの各つま先部1b、2bが未縫製の未完成パ
ンティストッキング73(第1図(q参照)7J)得ら
れる。
このようにパンティストッキングの股゛上部を自動縫製
する縫製機は、従来公知の股」−縫製機、例えは後述す
る特許第880791号に開示されたパンチイストラキ
ンク自申す縫製機を月1いて実施される。
また上記股上縫製機で得られた未完成パンティストッキ
ング7aのつま先部1b、2bを縫目8a 、 8 )
)によって縫製するには、例えは後述すを特許第104
7709号に開示されたつま先自!1iIJ縫製機等を
用いて行い、vg1図割に示す完成されたパンティスト
ッキング7を得るものである。
次に本発明方法を実施する装置dの理解を便ならしめる
ために、上述の股上縫製機とつま先0製(幾の概要を説
明する。
股上縫製(幾Pは第2.3図に示すように、円周軌道形
状をしたガイドレール11に環状をした細長いキャリア
12が摺動可能に配設され、該キャリア12には前記ガ
イドレール11より大きい輪をしたガイドパイプ13が
取付具14を介して成句けられている。更に前記キャリ
ア12上には左右1対、上下1対の咬持板対21a。
21bおよび22a 、 22bを具えた左右のアーム
23.24からなる咬持部材20か所疋の間隔をもって
袴数個(区間で6個)設けられている。
そしてこの咬持部材20の左右1対の咬持板対は互いに
平行する状態からキャリア12の円周軌道線状に拡開す
るように往復回動可能に構成されており、かつ上下1対
の咬持板対は互いに圧接離間可能に構成されている。
上記咬持部材20はキャリア12およびガイドパイプ1
3と一体に第2図矢印a方向、即ち図で時計方向に回動
して前記ガイドレール1工上の6つのステーションA乃
至Fに順次位置する。第2図のステーションAにおいて
、作業員が1対のストッキング生地1,2を左右揃えて
咬持部材20の上方咬持板対21a 、 22aおよび
一ト方咬侍4ノ2対21b、22bにそれぞれ袋層して
その2木の生地1,2を咬持把持4−る。このとき生地
1,2の両脚部1a、2aからつま先部1b。
21)まではガイドパ・rプ13から垂れ下った状、1
zμとなり、そしてこの垂れ下った両脚部1a。
2aを第2図に示す如く作業員によってガイドバイブ1
3に止1)された分1ink片15を介して左右に分離
させ”Cおく。ステーションBとCの間でキャリア12
とともに回動可能f;; (、l’j断部材16により
パンティ1′+1<となるストッキング生地1゜2の内
股部(1投上部)を切N’Ji L、該切断後咬持部伺
20の左右の咬持板対を円周軌道線状に拡開させて重合
咬持状態のストッキング生地1゜2の内股品切断縁を外
部に露出せしめる。次に咬持部祠20かステーションl
)からEへ移動する間に111J記露出されたストッキ
ング生地1.2の内股+J1つの上−ト切断縁をミシン
17により縫製する。更に咬持部材20がステーション
EからFに移動する間で、該咬持部jFA’20の左右
の咬持板対は拡開状態から元の平行状態に復し、ステー
ションFの取出し位ifqに至り、ストッキング生地の
咬持を開放する。
つま先締製a Tは第4図乃至第6図に示すように、機
台31の旧聞に長円形状をした1対の7L/−ム32,
32を有L、rNフレーム間には、このフレームの長円
形の無端軌道33に沿って多数の吸引部材30(図面で
は12組)が所ボの間隔を介して一方向に移動可能に配
設されている。上記吸引部材30は、その先端部に吸引
管頭部34を備えた吸引管35と、該吸引管35に組付
いていて吸引管に沿って摺動する中間摺動部材36と後
部摺動部月37を有し、更に前記吸引管頭部34の両側
に穿設された案内溝に嵌って摺動できるような板状をし
た1対のフィンガーピース38.38とから千14成さ
れている。
またこのフィンガーピース38.38はその中間位置で
適当なピン(図示せず)によって中間摺動部材36とピ
ボット式に連結されている。更にまた後部摺動部月37
にはフィンガーピース38.38の先端を開いたり、閉
じたリジーるための円4)i 39がある。従って円板
39を回動せしむれは両フィンガーピースの先端は拡き
、また円板39を反対の方向に回動せしむれば両フィン
ガーピースの先端は閉じの状態となる。上記フィンガー
ピース38 、38、中間摺動部材36および後部摺動
部月37は1つのユニットを構成していて、吸引管35
に対して吸引管頭部34の方にと軸方向に移動可能な構
成である。
上述の如く構成された吸引部材30は前述したようにフ
レーム32.32の長円形の111(端軌道33上に等
間隔に配設されており、そして図示しlよい適″1゛(
t、1駆すリJ装置、”(lこよって該吸引t’rlI
4A3゜はこの無端軌jM 33に沿って第5図矢印す
方向に移動することにより、吸引g154A30はフレ
ーム上の定められたそれぞれのポジションI乃至Xl+
に順次位置する。先ず第5.6図のポジションI 、 
11において、)(1,]1図qに示したつま先部1b
、2bが未縫製の未完成パンティストッキング7aを作
業員が受取り、パンティ部6を持ちながらそのつま先部
1b、2bを先にして両脚部la、2aを該ポジション
に位i1M する2組の吸引部材30の各吸引管35内
に夫々吸引させると共に、パンティ部6を裏返し状態で
この2組の吸引部材30の外側に被せるように配置する
上記の状態で吸引作用を停止した2組の吸引部材30が
次にポジションIII 、 IVに移動すると、該吸引
部材30に裏返し状態に被せられたパンティ部6は巻上
げローラー40の作用で積極的に吸引部材上に巻上げら
れ、これにより未完成パンティストッキング7λのパン
ティ部6からつま先部1b、2bまては完全に裏返し状
態で2組の吸引部材30上に被せられることにflる。
そして、この被せられた未完成パンティストッキング7
aのつま先部1b、2bは夫々の吸引部材30の吸引管
頭部34の外側に残るように配置される。次に2組の吸
引部材30υイー上記のポジションm 、 ivから次
のポジションV 、 Vlおよひ■、■に移動する出ド
C1円根39と4幾台31に取付けられた板状カム42
の協働によって、最初にフィンガーピース38.38の
間隔が拡げられて1対のフィンガーピース上のつま先部
1b。
2bは横の方向に拡けられる。続いて前記フィンガーピ
ースとつま先部が一体となって吸引管頭部34から]]
11方へと突出することにより、該つま先+’il< 
113 、2 bの縫製準イ11°h状態が完了づ−る
そして上記の状態から2組の吸引部祠3oが史に移動し
てポジション■、Xに至る間で、ミシン43によってつ
ま先bi< 1 b 、 2 bの所定の0製作業が行
われる。2組の吸引部祠30か次にポジションIX 、
 XからポジションXI、Xllに移動rる過程で、フ
ィンガーピース38.38を後退させ、この後退時にフ
ィンガーピースの拡開状態は閉じの状ii、13とlλ
る。そして2 inの吸引部祠30が」二組のポジショ
ンXI 、 Xllに至ると、該吸引部材の各吸引管3
5内に縫製済のつま先部1b。
2bを+lj +c吸引せしめて、吸引部材の外側に裏
返し状y法で彼は−られている脚部1a、2aがらパン
ティ部6までを巻戻しローラー44の作用によって積極
的に巻戻して表返しする。然る後、吸引管35の吸引作
用を停止すると共に、ポジションXI 、 Xllの2
組の吸引部祠30の旧聞に配設したラッパ状吸引パイプ
45内に吸引力を作用せしめることによって、上記表返
しされたパンティストッキング7はそのパンティ部6か
らこの吸引パイプ45内に吸引され、系外に排出される
ものである。
次に本発明方法を実)ji!!する。7シ直の一実か■
例を添付図1川を参照して、以下説明する。まず第7図
の配置図において、Pは股上縫製機、Tはつま先締装機
、技は前記股上縫製機Pとつま先締i 機’i’間に介
在させた未完成パンティストッキング7aの受渡し装置
で、該受渡し装置艮は股上(i4 N @Pのステーシ
ョンFに位置する1つの咬持部材20とつま光線製H’
l’のポジションI。
■に位置する2組の吸引部材30間を結ぶ線上に配置さ
れている。
次に上述の受渡し装置にの概略構成を第8図および第9
,10図を参照して説明する。図において、無端状円周
軌道を有する機台51の上聞に水平テーブル50を架設
し、該水平テーブル50を)]1■記tjl ’& 5
1の円周軌道上の循環経路に沿って一方向に間欠回転可
能と/、(す。第8図に示すように+iil記水平テー
ブル50上にはその円周に沿って4 、tillの上方
に延在する吸引管組立体60および把持1,1ニ祠10
0が等間隔で設けられている。勿論組立体60および把
持都祠100の故は4絹に限るものではなく、実用上の
条件に応じて適亘所望数とし得る。そして、この吸引′
計組立体60および把持部4A’ i o oは水平テ
ーブル50よともに矢印C方向、即ち図で反時計方向に
間欠回転して1)1j記機台51の円周軌道上の4つの
作業ステーション■〜Oに順次位置する。まず弔1の作
業ステーションのにおいて、1111述の股」二縫製]
幾Pによってパンティ部股上部分を(1”yMされた未
完成パンティストッキング7aの両脚部1a、2aυ)
夫々吸引管組立体60に吸引されると共に、パンティ部
6が咬持部材20の各咬持板対から抜取られて該吸引管
組立体60の外部に垂下状態に配置される。第2の作業
ステーション◎においては、前記垂下状態に配置された
パンティ部6の開口部を吸着体67.73の吸容作用で
前後に拡げると共に、吸引管組立体60を後述する第1
段階まで降下せしめることにより、上記吸着体によって
その開口部を拡けられたパンティ部6は把持部材100
の1対の拡張具101 、102に挿入される。そして
この1′II人状態で吸引管組立体60および把持部材
100が第2の作業ステーション@から第3の作業ステ
ーションOに至る間で、該把持部材の1対の拡張具10
1 、102が閉基状態から左右方向に拡開して、そこ
に挿入されたパンティ部6をその内部から拡張把持せし
める。第3の作業ステーションOにおいては、吸引管組
立体60を後述する第2段階の最下降位置まで降下せし
めると共に、その吸引作用を停止して未完成パンティス
トッキング7aの両脚部1a、2aを該吸引管組立体6
0からつま光線製11 ’l’の2組の吸引部材30の
各吸引管35内に吸引せしめる。
またこのとき、前記把持部材100の1対の拡張具10
1 、102が垂直方向から水平方向に反転され、該拡
張具によって拡張把持したパンティ部6の13)10部
分を」−記2組の吸引部材3oの前1111に対間配置
1゛tせしめる。然る後受渡し1:11材130の1対
の受dσし具131 、132が上記拡張把持状態のパ
ンティ部6を41’〜持部材100の1対の拡張具10
1 、102からダ・取り、該受渡し具131゜132
によってこの受取ったパンティ部6を裏返し状態で+’
+fl記2組の吸引部材3oの外側に被せるようにして
受渡す。吸引管組立体6oおよび把持?115材100
か第3の作業ステーションOから1ワ4の作業ステーシ
ョン@に至る間で、吸引管組立体60(−元の一■−昇
位置に上昇復帰され、また把持部材100の1対の拡張
具101 、102は水・ド方向から垂直方向に反’に
復帰されると共に、拡開状hj(から閉塞状態に戻され
てそれぞれ初期状聾の位1iVに復帰される。従って第
4の作業ステーションOは休止ステーションとなり、吸
引管組立体60および把持部材100は初期状態に復帰
された状態で第1の作業ステーション■lこ戻る。
次に、上述した受渡し装置ifj Rの各部材および部
材間の構成について以下順を追って詳細に説明する。
〔水平テーブル50について〕 第8図および第121ズ1に示r如く、機台51の中心
には上方に延在する中空状の支柱52が固定配置されて
おり、該支柱52に円筒ベース53および軸受54を介
して水平テーブル50が支柱52の回りに回転可能に支
承されている。
またnII記円筒ベース53と一体に歯車55を設け、
該歯車55に駆パリ)歯車56を噛督わせる。
駆9す1由車56は機台51内の適宜IS位置に配設さ
れた減速機付モータ(図示せず)に間欠回転機!+St
 (しく1示は省略するが例えば周知のゼネバインデ・
ノクスユニット)を介して連結されており、該モータの
適宜な回転制御により、この例では水平テーブル50を
90°ずつ間欠回転させてやる。前記水平テーブル50
の上面には前述した吸引管組立体60を各作業ステージ
日ン■〜Gに位置するように等間隔で4組設けると共に
、該組立体の内側には支柱52を囲むように4枚の壁板
57を直立状に組合せて該壁板57を平面方形状に配置
〆する。そして、この壁板57の夫々に4組の把持部材
100がMiJ記吸引管組立体60と対峙して設置jら
れている。
〔吸引管組立体60について〕 第8図にノJ<すり1)<、吸引管組立体60は前記水
、平テーブル50−l: tこ適宜な間隔を在して直立
状態に配設された1対の内筒61a 、 61bと、該
内筒の軸方向に沿って上下に摺動可能に内筒61a、6
1bfC嵌袷された1対の外筒62a 、 62bとか
らなり、小に1対の外筒62a 、 62bは、その上
端間1」部の夫々に縦方向のス’) ソト63a 。
63bを形成すると共に、下端部を連結板64によって
連結して該1対の外筒62a 、 (32bを一体番こ
LPI Bllできるように構成する。また上記吸引管
組立体60は、前述の第1の作業ステーション■から第
3の作業ステー9370間にかけて、その内筒61a 
、 61bを介して外筒62a 、 62bの上端開口
部に吸引力が作用するように構成されている。史にまた
上記連結板64には前記機台51の円周軌道に沿って配
設された帯状の板カム65a 、 65b上を転動する
転子66と、吸引管組立体60の外部に乗手状態に配置
Iシされた未完成パンティストッキング7aの)くンテ
イ部6の片側を吸指する吸着体67が設けられている。
+iiJ記帯状の(戊カム65a 、 65bの内、一
方の板カム65λは第8図に示すように、その始躊を最
も下降させた状態で第3の作業ステーションθ付近に位
置させ、そして該位11ゾから第4の作業ステーション
@に至る間で徐々に上方に傾斜するように延在させると
共に、この第4の1′「業ステーションO付近で最も上
昇させた状!ルとfSシ、そしてこの上昇位telから
残りの部分を水平状態で第1の作業ステーション■を介
して第2の作業ステーション◎付近まで延在させる。ま
た他方の仮カム65bはhjI記板力板カム65a昇位
置からや\上った位1dで第2の作業ステーション◎か
ら第3の作業ステー9320間に水平に配設する。そし
てこれらの板カム65a 、 65bの各始端と終y1
′、″4間、即ち第2の作業ステーション◎および第3
の作業ステーションθ位置には空気圧シリンダ68.6
9の作動で昇1i、Y−する昇降板70.71をそれぞ
れ配設すると共に、一方の昇降1# 70には1)11
記吸着体67の吸引孔ti7aと接続する吸引+j+>
72か設けられている。またこの昇降板70の位111
:する941J2の作業ステーション◎には前記吸着体
67と対峙するように配設された別の吸着体73か設り
られている。即ち、この吸6体73はnil記吸引nj
i; 、[1立体60の外部に手下状態に配置された未
完成パンティストッキング7aのパンティ部6の他側を
第2の作業ステーション@位置で吸着するように1ff
s、設されており、該吸着体73はti:1記支柱52
の上端部において2本の空気圧シリンダ74.75の作
動によって昇降かつ前後に往復動可能に構成されている
。しかして吸引管組立体60か水平テーブル50と共に
第1の作業ステーション■から第2の作業ステーション
◎まで移動すると、それまで板カム65a上を転動して
いた転子66は該板カム65aから外れて同−筒さレベ
ル(と配置された昇降板70上に移動すると共に、吸着
体67の吸引孔67aも吸引部72に接続されることに
なる。そしてこの状態で昇降板70を空気圧シリンダ6
8の作動で根カム65bの高さレベルまで下降せしめる
ことにより、吸引管組立体60の1対の外1’!?16
2a、62bは転子66および吸着体67とともにその
最上昇位ILtから第12図の矢印dに示す第1段階の
位1dまて降下されることになる。次に吸引管組立体6
0が第2の作業ステーション@から第3の作業ステーシ
ョンθまで移動することにより、転子66は昇降板−7
0から椴カム651)を介して該板カム65bと同一高
さレベルに配置dされた他の昇降1v71上に移動する
。そしてこの状態で昇降板71が空気圧シリンダ69の
作動で板カム65aの最下降位置の高さレベルまで一ト
降することにより、前記1対の外筒62a 、 62b
は更に第14図の矢印eに示す第2段階の位置まで降下
されることになる。吸引管組立体60が次に第3の作業
ステーションOから第4の作業ステーションOに至る間
て転子66は昇降板71からシ17カム65a上に移り
、該4JQ、カム65aの上昇傾斜に沿って転動するこ
とにより、1対の外筒6za 、 621)および吸着
体67は元の最上昇位16゛に戻り、そしてこの」−昇
した状態で第1の作業ステーション■に至るものである
。このように吸引管組立体60の1対の外筒62a、6
213および吸着体67は、第1の作業ステーション■
から第2の作業ステーション@までは最上界位Mにあり
、第2の作業ステーション◎て?1)1段111キまで
降−1・し、該第2のステーション◎から第3の作業ス
テーションOまではこの降)状態で移動し、そして第3
の作業ステーションOに達すると第2段階の最干降位1
6まで降下され、更にこの第3の作業ステーションOか
ら第4の作業ステーション○に至る間で元のJlし上昇
位置に復帰するように構成されている。
〔把持部材100について〕 1iJ述の如く把持部材100は水平テーブル50上で
方形状に配置された4枚の壁板57の夫々に設けられて
いる。第8図に示すように、前記壁板57の上端部名こ
凹形状の軸受ブラケ・ント103を止着し、該ブラケ・
ノド103にスプライン軸104を水平状に回動可能に
嵌合すると共に、このスプライン軸104に1対の拡張
具101 、102を嵌合し、該拡張具101 、10
2をスプライン!l’lll 104に沿って左右方向
に往復4?1動可能とrlす。そしてこの1対の拡張具
101 。
102間に引張バネ(図示せず)を張架して該l対の拡
張具101 、102をノffJ常は閉塞状態で配置t
くする。また前記軸受ブラケ・ント103の凹形部にス
プライン軸104に嵌着された歯車105を配設し、該
歯車105にう・ンク106を1イa合わす。史に上記
ラック106の下11jlij部には短軸107を植設
すると共に、該短軸107を壁板57に穿設された長溝
57aを介してこの壁板57の内側に突出せしめ、該突
出部に第12図に不スように空気圧シリンダ108のピ
ストンを連結する。しかして空気用シリンダ1.08の
tr !I’llてラック106を上昇せしめて該ラッ
ク? 06に1冑給う11n車1(λ5およびスプライ
ン軸J04を回jすlぜしめること(こより、1幻の拡
張具101..102は垂的方向から水平方向に反転さ
れること1こ7Sる。そしてこの状!ン旨がらう・ンク
106を逆に下げトセしめることにより、1対の拡張具
lot、102は水平方向から′!IF直方回に方向慎
帰されるのである。
珂58図1とンJζす111<、前hL!壁イJi 5
7 jこは4つのガイドプーリ〜112と、該50戊5
7に沿って」ニド方向に!11ii1・する1つの昇降
ブーIJ −113/Ji Iq己にψさイむて結り、
そしてこれらのプーリーIMIにワイヤロープJ]4を
+11渡4−と共に、このワイヤーロープ114の一端
をriif記一方の拡張具101に、他端を他方の拡張
具102にそれぞれ連結する。また前記壁板57の幅方
向中央部に長溝57bを穿設(7、この)れI? 57
1)内に昇降体115を嵌入して該昇降体115を長溝
57bに沿って昇降可能となす。なお前記昇降ブーIJ
 −113はこの昇降体115に担持されている。昇降
体115は更にその下端部に1個のカムローラー116
を前記壁板57の内側に突出するように担持しており、
そしてこのカムローラー116は支柱52に固定配置さ
れたドラム117のカム溝117aに嵌入されている。
上記ドラム117のカム溝117aは第8図および第1
2図に示すように第2の作業ステーション◎から第3の
作業ステーションθに至る間で傾斜状に上昇させ、続い
て第3の作業ステーションθから第4の作業ステー23
20間までは逆に下降せしめて上記の間を山形に形成し
、そして残りの部分を直線状(水平状)に形成する。
従ってこのカム溝117aに嵌入したカムローラー11
6が第2の作業ステーション◎から第3の作業ステーシ
ョン0に至る間で該カムローラー 116 ハカム溝1
17Hの上昇傾斜に沿って昇降体115および昇降プー
リー 113と一体に上昇して各プーリー聞に掛渡した
ワイヤーロープ114の両端部を左右方向に引っ張るこ
とにより、該ワイヤーロープ114に連結された1対の
拡張具101 、102は引張バネの引張力に抗してス
プライン軸104上を左右方向に拡開さねることに/j
る。次にカムローラー116bf′!53の作業ステー
ションθから第4の作業ステーションOに至る間で該カ
ムローラー116が前記とは逆にカム〆+tl17aの
下降傾斜に沿って下降されることにより、前記1対の拡
張具101゜102は引張バネの引張力によってその拡
開位1+′Jカら元の閉塞位置にと復帰する。
〔受渡し部材130について〕 受渡し部材130は、前述の把持部材100の1対の拡
張具101 、102によってそのパンティ部6を拡張
把持された未完成パンティストッキング7aを第3の作
業ステーションθ位置でつま先締装機′jの2組の吸引
部材3oに受渡すために、該つま先締装機Tのポジショ
ン1.IIに位i:tする2組の吸引部材3oの一側屹
設けられている。
第9図および第10図において、つま先締製1fiTの
機台31の前面に吸引部材30の長さ方向に沿って板状
ブラケット133をlL着し、該板状ブラケット133
に2本の案内134 、135をその長さ方向に水平に
設けると共に、該案内134 、135に沿って走行へ
ラド136を往復動可能となす。また板状ブラケ・ント
133上に1対のホイール137 、138を回転可能
に軸着し、ホイール137を減速機付モ〜り139によ
り駆動する。ホイール137 、138間に無端チェイ
ン140を張架し、該チェイン140のリンクの1つに
ガイドローラー141を設ける。11J記走行へラド1
36の下面に板状ブラケット133の長さ方向に直交す
る方向に溝136aを設け、該溝136aに前記ガイド
ローラー141を嵌合させる。この結果減速機付モータ
139を一方向に回転し無端チェイン140とともにガ
イドローラー141を一方向に長円軌道に沿って移動さ
せることにより、走行ヘッド136を往復小力させるこ
とができる。
上記走行ヘッド136に1対の受渡し具131゜132
をJ+V付けている。即ち、走行へラド136に+ii
J記板状ブラケット133の長さ方間に延びる1対の長
手ブラケ・/ト143 、144を固着し、該長手ブラ
ケット143 、144の各先端部にロータリーソレノ
イド145 、146を担持すると共に、1対の受渡し
具131 、132をこのロータリーソレノイド145
 、146の夫々の駆動軸に枢着して該受〆度し具13
1 、132を揺動可能となす。しかして上記1対の受
渡し具131 、132が走行ヘッド136と共に1)
1[進移動して第3の作業ステーションθに位i(!す
る把持都拐100の1対の拡張具101 、102から
未完成パンティストッキング7aのパンティ部6を受取
り、然る後、後退移動することによってこの受取ったパ
ンティ部6をつま先部装機’lのポジションI、IIに
位置する2組の吸引部材30上に裏返し状態に被せるよ
うにして受渡すのである。
次に、第8図および第11図乃至第16図を参照して上
述の実施例の作用を説明する。
先ず初期状態において、第1の作業ステーション■に位
置する吸引管組立体60の1対の外筒62a 、 62
bは最上昇位置にあり、把持部材100の1対の拡張具
101 、102は閉塞状態で垂直に配置されている。
上記の状態において、股上縫製機Pの咬持部材20がス
テーションF位置に至ると、前記吸引管組立体601こ
吸引力を作用せしめて咬持部材20にそのパンティ部6
を装肴された未完成パンティストッキング7aの両脚部
1a、2aを該吸引管組立体60の1対の外筒62a 
、 62b内に夫々吸引せしめる。外筒62a 、 6
2b (7)上端部ニスリット63a 、 63bを形
成しているのは、この両脚部1a、2aの吸引作用を容
易にかつ的確に行わせるためであり、またこのスリット
63a、63bの形成は後述の第3の作業ステーション
θ位置において、両脚部1a。
2aを該外筒62a、62bからつま先部装機′1゛の
2組の吸引部材30に吸引させる際にも役立つものであ
る。
未完成パンティストッキング7aの両脚部la。
2aが吸引管組立体60の1対の外筒s2a、62bに
夫々吸引されると、それまで続いていた咬持部材20の
上下咬持板対の圧接咬持状態は解放され、パンティ部6
 b≦該咬持部祠20から抜取られる。そしてこの咬持
部材20から抜取られたパンティ部6は第8図および第
11図に示すように吸引管組立体60の外筒62a、(
i2bの外部に垂下状態で配置f”tされる。尚、この
垂下状態で配置されるパンティ部6は必らす把持部材1
00の位1喧rる側に配ICtされなければならない。
そこでパンティ部6が咬持部材20から抜取られる際に
、該パンティ部6を確実に把持部材100の位dする側
に配:1イさせてやるために114宜手段によって第1
11′″!Iの矢印f方向に強制的に押すか引っ張るよ
うに堕でやるとよい。
未完成パンティストッキング7aの両脚部1a。
2aが吸引管組立体60の1対の外筒62a、62bに
夫々吸引され、パンティ部6が該外筒62a。
621)の外部に垂下状態に配置されると、次に吸引管
組立体60はこのま\の状態で第2の作業ステーション
◎に至る。
第2の作業ステーション◎においては、最初に1対の吸
着体67および73に吸引力を作用せしめると共に、一
方の吸着体73を空気圧シリンダ75の作動によって前
後に往復動せしめて前記外筒62a 、 62bの外部
に垂下状態に配置されたパンティ部6をその両側から吸
着して該パンティ部6の開口部を前後に拡げる(第12
図参照)。次に外筒1a 、 62bおよび1対の吸着
体67.73を第12図の矢印dに示す第1段階まで同
時に降下せしめることにより、該1対の吸着体67.7
3によってその開口部を拡げられたパンティ部6は把持
部材100の1対の拡張具101 、102に挿入され
る。この挿入状態を第13図に示す。なお上記外筒62
a 、 62bおよび一方の吸着体67は空気圧シリン
ダ68の作動によって昇降板70とともに降下され、他
方の吸着体73は空気圧シリンダ74の作動によって降
下される。斯くしてパンティ部6が把持部材100の1
対の拡張具101 、102に挿入されると、…J記吸
着体67.73の吸引作用は停止され、該吸着体による
パンティ部6の吸着作用は解除される。そして吸着体7
3は上昇復帰されて元の初期状態の位置に戻される。ま
た未完成パンティストッキング7aは、その両脚Bl 
1 a 。
2aを外筒62a、 62bに吸引され、かつパンティ
s(> 6を拡張具101 、102にイ…入された状
態でこの!イ!2の作業ステーション@から次の第3の
作業ステーションθ位置へと移動する。そして、この[
多動途上においてカムローラー 116 /li トラ
ム117のカム溝117aの上昇傾斜に沿って上昇する
ことにより、昇降ブー!J −113が同じく上昇して
そこに掛けられたワイヤーロープ114を第8区1矢)
:lJ g方向に引っ1aることによって、上記1対の
拡張具101 、102はスプライン軸104j−を左
右方向に拡開されることになる。従ってこの拡張具10
1,102に挿入されたパンティ部6は該拡張具の拡開
作用によって左右方向に大きく拡張把持された状態で第
3の作業ステーションO位置に至るのである。なお吸引
管組立体60が第2の作業ステーション◎から第3の作
業ステーションθ位置に向って移動すると、前記下降し
ていた昇降り、70は次位の吸引管組立体60の転子6
6を受けるために直ちに上昇復帰されることになる。
第3の作業ステーションθにあっては、最初に吸引管組
立体60の吸引を停止して1対の外筒62a 、 62
b内に吸引されていた未完成パンティストッキング7a
の両脚部1a、2aの吸引作用を解除すると共に、この
1対の外筒62a、62bを空気圧シリンダ69の作動
によって昇降板71とともに第14図の矢印eに示す第
2段階まで降下せしめることにより、上記吸引解除され
た両脚mta、2aは外筒62a、62bのni1面に
位1aするつま先締製+s TのポジションI、TIの
2組の吸引部材30の吸引管35内に夫々吸引されるこ
とになる。斯くして未完成パンティストッキング7aの
両脚部1a、2aが吸引管組立体6゜の1対の外筒62
a 、 62bからつま先締装機1゛のポジションI、
ITに位i&する2組の吸引部材30に夫々吸引される
と、次にそのパンティ部6を拡張把持した把持部+A1
00の1対の拡張具101 、102を空気圧シリンダ
108の作動によって弔14図矢印11に示r如く垂直
方間から水平方向に反転せしめてこの拡張把持したパン
ティ部6を111J記2組の吸引部材30の前面に対面
状に配置せしめる。然る後回・渡し部材130の1対の
受渡し具131 、132をモータ139の駆動て走行
ヘッド136とともに前進させ、そのf’+iJ進位1
11tでロータリー ソレノイド145 、146を作
!IQHせしめて1対の受渡しJA131 、132を
内方向に揺動せしめることにより、該1対の受渡し具1
31 、132はrf; 15図に示すように前記拡張
具101 、1.02の外側部に形成された凹所に係合
してそこに拡張把持されているパンティ部6の聞II部
を引っ(lける。次いでこの1対の受/i’j L具1
31,132を上記の前進位置から後退復帰せしめて前
記1対の拡張具101 、102に拡張把持されたパン
ティ部6を該拡張具から引抜くようにして受取ると共に
、この受取ったパンティ部6を第16図に示すように裏
返し状態で前記2組の吸引部材30上に被せる。その後
受渡し具131 、132を揺動復帰せしめてパンディ
部6から離脱せしめることによって、未完成パンティス
トッキング7aは完全に2組の吸引部材30上に受渡さ
れるものである。
このようにしてつま先締N/2 +a ’l−のポジシ
ョンI、niこ位置する2組の吸引部材30上に未完成
パンティストッキング7aが受渡されると、次に第3の
作業ステーションθに位置する吸引管組立体60および
把持部材100は次の第4の作業ステーションO位四へ
と移動する。そしてこの移動途上で吸引″R組立体60
の1対の外筒62a 、 62bは元の上昇位置に復帰
され、一方把持部jFA 100の1対の拡張具101
 、102は水平方向から垂直方間に反転復帰されると
共に、拡開位置から閉塞位置へと戻されてそれぞれが初
期状態に復帰された後、該吸引管組立体60および把持
部材100はこの第4の作業ステージョン0をジトシて
第1の作業ステーション■へと至るのである。
またliJ記つま先締装機゛rの2組の吸引部材3゜」
二に受渡された未完成パンティストッキング7aは、該
吸引部材30が前述した如くつま先特製M ””の無端
軌道33上の定められたポジション1〜■に沿って移動
4−る間に、つま先棒製に必要な各作業ステップを経て
順次未縫製のつま先部1b、2bを縫製して完成された
パンティストッキング7を’>41 PIE ’l−る
ものである。
以」二、本発明は股上4逢饅銭とつま先部装機を受渡し
装置を介して連h°1シ、該股上縫製機によってその1
股上部分を縫製した未完成パンティストッキングを、受
渡し装置Nシの1吸引管組立体と把持部祠、史には受渡
し部材等の協働によりつま先締動機の2組の吸引部材上
に受渡すことによって、パンティストッキングの股−ヒ
縫製とつま先0製の一用Nlf!製作業をiif能とし
たものである。
従って本発明を実h(+j J−れば、従来の股上縫製
機とつま光性・製筬に従11シていた作業人員は全く半
分に削減されると共に、これらの各縫製様間における半
製品の集荷運搬作業に対する人員と時間も大11に削減
することができ、パンティストッキング縫製工程の生産
合理化と省略化に大きく寄りすることができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第11囮四乃至(ハ)はパンティストッキングの縫製作
業の過程を説明する斜視図、第2図は股上縫!11! 
他の全体を示す概略平面図、第3図は股上縫製機の咬持
部落の一部省略正面図、第4図はつま先部装機の全体を
示す概略平面図、第5図はつま先部?i 48の吸引部
材の各ポジションにおける工程を示を説明図、第6図は
つま先部装機の各ポジションにおける未完成パンティス
トッキングのつま先部の縫裂準倫工程から、つま先科製
されたパンティストッキングの取出し工程を示した平面
的櫃、略展開図、第7図は本発明方法を実施する受渡し
装H7が股上縫製機とつま先締装機間に配置された状聾
を示す全体的な概略平ih1配t4図、ffs 8図は
受渡し装置の斜視図、第9図は受渡し部材の詳細を示す
平面図、第10図は同側面図、第11図乃至第16図は
主に受渡し装置の作用を説明する図で、第11 、12
 。 13.14図は側(1(1図、第15.1(5図は斜視
は1である。 これらの図において、1,2・・・ストッキング生地、
la、2a・・・脚部、l b 、 21.+・・・つ
ま先部、6・・・パンティJ7a・・・未完成パンティ
スト・ンキンク、7・・・パンティストッキング、P・
・・股上i瞬機、20・・・咬侍部材、′l′・・・つ
ま先部装機、30・・・吸引部材、1し・・受7度し装
置11.50・・・水平テーブル、()0・・・吸引管
組立体、61a 、 tilb・・・内筒、62a、6
2’)・・・外筒、100・・・把持部祠、101 、
102・・・拡+し具、130・・・受渡し部材、13
1 、132・・・受渡し具、136・・・走行ヘッド
。 芽12@ 104    ’:)’/ 手続捕iE V、F (自発) 1.事件の表示 昭和57年特許!fI)1第172798号2、発明の
名称 パンティストッキングの股上縫製機とつま先締装機の辿
結受tすし方法及び装m1 3、柿旧をする者 事件との関係  特rト出騨1人 5、補正の内容 (1)明細書第1頁第3行目〜第4行目の発明の名称の
欄 「パンティストッキングの股上縫製機とつま先締装機の
連結受渡し方法および装置」とあるを「パンティストッ
キングの股上縫製機とつま先締装機の連結受渡し方法及
び装置」と補正するう (2)  正式図面(第1図から第16図)を補充しま
す。(内容に変力なじり 6、餡付内°ヂ1〕の目録

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  パンチイス1−7キングの股上縫製樋によっ
    てパンティ4;I股」二部分を縫製した未完成パンチイ
    ストノキンクの両脚部分を夫々吸引管に吸引d−ると共
    に、パンティ部を該吸引管の外部に垂下状i、!すに配
    置せしめる工程と、!1(−ト状態に配置したパンティ
    t;16の開1コ内に把持rib材を閉塞状態で挿入し
    た後、該把持部材を拡開してパンティ部をその内部から
    拡張把持する工[“−と、 前記把持j:H4−1を垂直方向から水平方向に反転せ
    しめて、彩把持1(1;祠に拡張把持したパンティ部を
    つま619ζγ・μ’1.sジ、の2組の吸引部祠の旧
    聞に対聞配II−′t+Lシめると共に、両脚部分を前
    記吸引管からこの2組の吸引部材に夫々吸引せしめる工
    程と、 前記2組の吸引部材の011山1に対1[IJ配装せし
    めたパンティ部を受渡し部材によって前記把持部材から
    拡張状態で受取り、該受渡し部材によってこの受取った
    パンティ部を裏返し状態に前記2組の吸引部材の外側に
    被せるように受渡r工程 とからなることを特徴とするパンティストッキングの股
    」−縫製機とつま先υ製槙の連結受渡し方法。
  2. (2)股上縫製機の1つの咬持部材とつま光線装機の2
    組の吸引部材を結ぶ線上に未完成パンティストッキング
    の受渡し装置を配設し、該受渡し% i4(は、所ボの
    角度で一方向に間欠的に回転する水平テーブルを有し、
    該水平テーブルには疋められた循環経路に沿って複数個
    の作業ステーションが等間隔で設けられており、夫々の
    作業ステーションには、未完成パンティストッキングの
    両脚部分を別々に吸引rる吸引管組立体さ、該未完成パ
    ンティストッキングのパンティ部をその内部から拡張把
    持する把持部材か、」−記循11′3経路に沿っ°C各
    作業ステーション間を間欠的に周行ずべく設けられてお
    り、+jiJ記吸引口組立体は、適宜な間隔を在して前
    記水平チーフル上に直立状態に配設された1対の円筒と
    、該内筒の輛方回に沿って上下に摺動6171kに+j
    il肛ル内fjjに嵌介された1対の外筒とから/、[
    す、 [J11記把持t−tlX祠は、l苅の拡張具を有し、
    該拡張具は左右方向1こ開閉かつ畢直水平方向に反転可
    能拳こ構成されており、 川に、前記把持部材の1対の拡張具によってそのパンテ
    ィelsを拡張把持された未完成パンティストッキング
    の両脚部が前記1吸引管組立体からつま光線製侯乏の2
    組の吸引f;(s 44 iこ夫々吸引された後に、該
    拡張把持したパンティ部を111記把持部祠の1対の拡
    張具から拡張状態で受取ると共に、1111111記2
    引部材の外側にy返し状態に被ゼるようにして受渡ず受
    渡し部祠か前記2組の1汲引61(材の一側に設りられ
    ており、該受渡し都+イは、+iil記2組の吸引11
    16材の長手方間に沿って往復動する走行ヘッドと、該
    走行へ・ンドの先l1iAiに設けられた揺動可能な1
    対の受渡し具とから構成されていることを特徴とするパ
    ンティストッキングの股上縫製(次とつま先締装機の連
    結受渡し装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06200402A (ja) * 1992-08-05 1994-07-19 Solis Srl ライン閉じ機からつま先閉じ機へパンティストッキングを移送する方法およびそれを実施するための装置

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JPH06200402A (ja) * 1992-08-05 1994-07-19 Solis Srl ライン閉じ機からつま先閉じ機へパンティストッキングを移送する方法およびそれを実施するための装置

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