JPS5962100A - 洗剤溶解装置 - Google Patents
洗剤溶解装置Info
- Publication number
- JPS5962100A JPS5962100A JP57171626A JP17162682A JPS5962100A JP S5962100 A JPS5962100 A JP S5962100A JP 57171626 A JP57171626 A JP 57171626A JP 17162682 A JP17162682 A JP 17162682A JP S5962100 A JPS5962100 A JP S5962100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- detergent
- basket
- nozzle
- main body
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する洗濯用洗剤等の洗剤
溶解装置に関するもので、特に粉石けんの溶解に適した
構造に係るものである。
溶解装置に関するもので、特に粉石けんの溶解に適した
構造に係るものである。
従来例の構成とその問題点
従来、洗濯用洗剤には、合成洗剤系と粉石けん系があり
、特に今までは一般に合成洗剤の方が多く利用されてい
た。その理由としては、合成洗剤の方が溶解しやすく、
洗浄力も高いということがあげられる。
、特に今までは一般に合成洗剤の方が多く利用されてい
た。その理由としては、合成洗剤の方が溶解しやすく、
洗浄力も高いということがあげられる。
しかし、近年河川等の富栄養化が問題となり、その一原
因として有リン洗剤があげられ、一部地域では有リン洗
剤の使用を禁じるという現実があり、粉石けんの使用を
奨励している。ところが、粉石けんを使用する場合、洗
濯機等においては、ぬるま湯(約30°C)を使用しな
いと溶解しにくく、洗剤の効果が十分発揮できない場合
がある。
因として有リン洗剤があげられ、一部地域では有リン洗
剤の使用を禁じるという現実があり、粉石けんの使用を
奨励している。ところが、粉石けんを使用する場合、洗
濯機等においては、ぬるま湯(約30°C)を使用しな
いと溶解しにくく、洗剤の効果が十分発揮できない場合
がある。
特に、10°C以下の水を使用した場合には、粉石けん
は非常に溶けにくく、洗濯が終っても、未だ石けんの粒
が残っている場合があり、着用時の衣類に石けん粒がつ
いていたり、泡立ちが悪く、なんとなく洗えていない感
じを与えたりするものであり、この点に粉石けんの利用
が伸び悩んでいる原因がある。
は非常に溶けにくく、洗濯が終っても、未だ石けんの粒
が残っている場合があり、着用時の衣類に石けん粒がつ
いていたり、泡立ちが悪く、なんとなく洗えていない感
じを与えたりするものであり、この点に粉石けんの利用
が伸び悩んでいる原因がある。
発明の目的
本発明は上記従来の問題を解決し、冷水における粉石け
んの溶解をず早く行わぜ、優れた洗浄力を発揮させるこ
とを目的とする。
んの溶解をず早く行わぜ、優れた洗浄力を発揮させるこ
とを目的とする。
発明の構成
そして上記した目的を達成するために本発明は、周壁を
多孔体で構成し本体内に略水平方向に回転中心軸が存す
るように回転自在に配した洗剤収容用のかごを設け、前
記かとの内面および周壁部分にンヤワー状の水を当てる
給水手段を設け、前記/ヤヮー状の水が周壁部分に当た
ることにより前記かとに回転力が作用するように構成し
たものであり、これにより、かごの内面および多孔1体
の孔部分等に残存することなく、しかも、きめ細く洗剤
の溶11Nを行うものである。
多孔体で構成し本体内に略水平方向に回転中心軸が存す
るように回転自在に配した洗剤収容用のかごを設け、前
記かとの内面および周壁部分にンヤワー状の水を当てる
給水手段を設け、前記/ヤヮー状の水が周壁部分に当た
ることにより前記かとに回転力が作用するように構成し
たものであり、これにより、かごの内面および多孔1体
の孔部分等に残存することなく、しかも、きめ細く洗剤
の溶11Nを行うものである。
実流I+1]の説明
V、ド、本発明の実施クリを一添1勺図面を参照して説
明する。図において、1は給水口で洗剤溶解装置の本体
2の上部に本体2内のかと3を覆うように設けた蓋4に
着脱自在に取付けられている。5は蓋4を本体2に止め
るだめの締付はネジである。
明する。図において、1は給水口で洗剤溶解装置の本体
2の上部に本体2内のかと3を覆うように設けた蓋4に
着脱自在に取付けられている。5は蓋4を本体2に止め
るだめの締付はネジである。
本体2は、前方開口状の筒形をなしており、2の本体2
の外方には、蓋4との協同による水室6が形成されてお
り、更に、この水室6は、水道からホース7、給水口1
を介して流れてきた水が、本体2上部の水室8および後
方のノズル口9へ流れていく構造となっている。このノ
ズル口9には、周壁が網、ラス板、パンチングメタル等
の多孔体よりなる筒形状をしたかご3か、ノズル1oを
弁して着脱可能である。
の外方には、蓋4との協同による水室6が形成されてお
り、更に、この水室6は、水道からホース7、給水口1
を介して流れてきた水が、本体2上部の水室8および後
方のノズル口9へ流れていく構造となっている。このノ
ズル口9には、周壁が網、ラス板、パンチングメタル等
の多孔体よりなる筒形状をしたかご3か、ノズル1oを
弁して着脱可能である。
かご3は、多孔体よりなる胴部の両端を底板11とかご
枠12にてはさみ、更に底板11の中上部には中空のノ
ズル10が貫通している。さらに、ノズル10に設けた
フラノン13とノズル軸受14とで底板11をはさんで
おり、この状態で底板11はノズル10を回転軸として
略水平方向に回転中ノb・軸をもって、フリーに回転で
きる様になっている。さらに、かご3のかご枠12には
、キャップ15が嵌合され、かご3内に投入した洗剤が
かと3外へこぼれない様になっている。
枠12にてはさみ、更に底板11の中上部には中空のノ
ズル10が貫通している。さらに、ノズル10に設けた
フラノン13とノズル軸受14とで底板11をはさんで
おり、この状態で底板11はノズル10を回転軸として
略水平方向に回転中ノb・軸をもって、フリーに回転で
きる様になっている。さらに、かご3のかご枠12には
、キャップ15が嵌合され、かご3内に投入した洗剤が
かと3外へこぼれない様になっている。
ノズル10のかと3内に突出している部分の底板11近
傍と先端部には、小孔16.17をそれぞれ有し、小孔
17はキャップ15の外周方向に向けて開口し、小孔1
6は底板11の底面に向けて開口している。又、ノズル
1oのかと3より外方に突出し/ζ部分は、先端が弾性
変形する突起18を有し、この突起18は、本体2徐中
央に設けられ、水室6へ連通ずる軸受は部19に着脱自
在に嵌着しているものである。
傍と先端部には、小孔16.17をそれぞれ有し、小孔
17はキャップ15の外周方向に向けて開口し、小孔1
6は底板11の底面に向けて開口している。又、ノズル
1oのかと3より外方に突出し/ζ部分は、先端が弾性
変形する突起18を有し、この突起18は、本体2徐中
央に設けられ、水室6へ連通ずる軸受は部19に着脱自
在に嵌着しているものである。
水室8は、かご3に而するト面啼に多数の小孔2Qを形
成しており、この小孔2oより流出する/ヤワー状の水
が、かご3外周而に当り、かご3を回す働きを生みたず
ものである。更に、前記/ヤワー状の水は、かご3周壁
の細い網目を通り、かご3内の洗剤に当って、これを溶
かすとともに、前記多孔体か目づ捷りを起すのを、前記
/ヤヮー状の水流で流し取り、防ぐ役目をも果すのであ
る。
成しており、この小孔2oより流出する/ヤワー状の水
が、かご3外周而に当り、かご3を回す働きを生みたず
ものである。更に、前記/ヤワー状の水は、かご3周壁
の細い網目を通り、かご3内の洗剤に当って、これを溶
かすとともに、前記多孔体か目づ捷りを起すのを、前記
/ヤヮー状の水流で流し取り、防ぐ役目をも果すのであ
る。
父、ノズル1Qの小孔16.17より流れ出る水け、小
孔20から出る/ヤワー状の水が当りにくいかと3の底
面と上面に当り、その部分にある洗剤を溶かす役目をな
す。
孔20から出る/ヤワー状の水が当りにくいかと3の底
面と上面に当り、その部分にある洗剤を溶かす役目をな
す。
水に溶け、かご3の多孔体における孔径より小さくなっ
た洗剤の粒子は、水と一緒にかご3周壁の孔より流れ出
て、本体2下方の開口部21より流れ出ていく。第3図
はその状態を正面より見た場合を示し、この図では本体
2の左側上方にノヤワー状の水が出る小孔があり、がご
3には左回りの力が与えられ回転する。がご3内の洗剤
は、かご3と一緒に左方向に回るが、水の勢いが強くな
ればかと3の回転も速くなる。これに伴ない洗剤は遠屯
・力にてかと3内壁に密着するか、それを本体2上部の
小孔2oより流出する水の勢いでかと3内壁より落とし
ていく。この繰り返しにより、洗剤が溶けていく。
た洗剤の粒子は、水と一緒にかご3周壁の孔より流れ出
て、本体2下方の開口部21より流れ出ていく。第3図
はその状態を正面より見た場合を示し、この図では本体
2の左側上方にノヤワー状の水が出る小孔があり、がご
3には左回りの力が与えられ回転する。がご3内の洗剤
は、かご3と一緒に左方向に回るが、水の勢いが強くな
ればかと3の回転も速くなる。これに伴ない洗剤は遠屯
・力にてかと3内壁に密着するか、それを本体2上部の
小孔2oより流出する水の勢いでかと3内壁より落とし
ていく。この繰り返しにより、洗剤が溶けていく。
又、洗剤が泡状に溶けながら、開口部21より流れ出る
時、本体2の前面開口部より流れ出ないように、カバー
22を嵌着して設けており、このカバー22は本体2の
開口部の口径より小さくしている。23idキヤツプ1
5の茫乎で、かご3を本体より着脱する際に手でもつ。
時、本体2の前面開口部より流れ出ないように、カバー
22を嵌着して設けており、このカバー22は本体2の
開口部の口径より小さくしている。23idキヤツプ1
5の茫乎で、かご3を本体より着脱する際に手でもつ。
上記構成によれば、周壁を多孔体とした筒形のかと3を
洗剤カップとし、更に上記かと3そのものにシャワー状
の水を尚て、かご3を回す力と洗剤を溶かす力を生み出
すものであって、合理的な構成により、きめ細かく洗剤
の溶解を行うことができる。又、かご内部のノズル10
から出る/ヤワー状の水にて、かご3内の隅に残った洗
剤を溶かずもので、水にて容易に溶けにくい粉石けんを
無駄なく、しかも確実に溶かすことができる。
洗剤カップとし、更に上記かと3そのものにシャワー状
の水を尚て、かご3を回す力と洗剤を溶かす力を生み出
すものであって、合理的な構成により、きめ細かく洗剤
の溶解を行うことができる。又、かご内部のノズル10
から出る/ヤワー状の水にて、かご3内の隅に残った洗
剤を溶かずもので、水にて容易に溶けにくい粉石けんを
無駄なく、しかも確実に溶かすことができる。
なお、かご3の多孔体における孔の大きさは、投入した
洗剤がこほれず、又、水に溶けた際には容易に孔から流
れ出て、洗濯機内で溶ける粒子の大きさからして、約0
.18〜0.22程度の線径て60メツ’7 :x、程
度か望ましい。24は水といっしょに流れ出る洗剤であ
る。
洗剤がこほれず、又、水に溶けた際には容易に孔から流
れ出て、洗濯機内で溶ける粒子の大きさからして、約0
.18〜0.22程度の線径て60メツ’7 :x、程
度か望ましい。24は水といっしょに流れ出る洗剤であ
る。
次に」二記した洗剤溶解装置を、−例として、洗濯機に
取り伺けるだめの具体構造について説明する。第2図に
示すように、洗濯機本体26に内装された洗濯槽26の
フランジ26aに本体2の一端に一体に設けたフック2
7をかけ、更に、本体2の下方部に取り付けられた略円
錐形状の吸盤28を洗濯槽26内壁に吸着している。こ
こで、本体2のフック27捷でのrlJhを人きめにし
ておけば、多機種に亘る洗濯機のフランジ中に対応して
引っ掛けることができる。しかも、吸盤28にて固定す
るものであり、その着脱がきわめて容易である。
取り伺けるだめの具体構造について説明する。第2図に
示すように、洗濯機本体26に内装された洗濯槽26の
フランジ26aに本体2の一端に一体に設けたフック2
7をかけ、更に、本体2の下方部に取り付けられた略円
錐形状の吸盤28を洗濯槽26内壁に吸着している。こ
こで、本体2のフック27捷でのrlJhを人きめにし
ておけば、多機種に亘る洗濯機のフランジ中に対応して
引っ掛けることができる。しかも、吸盤28にて固定す
るものであり、その着脱がきわめて容易である。
次に洗剤収容用のかと3の具体構成について説明する。
特に第4図に示すように、筒状をなす多孔体29の一端
部にリング状のかご材12を、他端部に底板11をそれ
ぞれ配し、かご枠12および底板11にそれぞれ設けた
溝30.31をかと3にはめ込み、接着等により固定す
る。なお、かご3は、かご枠12.底板11を多孔体と
ともに一体成形にて形成しても良い。
部にリング状のかご材12を、他端部に底板11をそれ
ぞれ配し、かご枠12および底板11にそれぞれ設けた
溝30.31をかと3にはめ込み、接着等により固定す
る。なお、かご3は、かご枠12.底板11を多孔体と
ともに一体成形にて形成しても良い。
底板11の中央に設けた穴32には、ノズル10をその
フランジ13まで貫通させ、ノズル10周而の輔33に
はめ込む。次に底板11の他端より底板11をノズル1
0とノズル軸受14ではさむ様にし、ノズル軸受14の
穴37をノズル10の軸部34に圧入していく。この時
底板11の穴32の長さ36よりも、ノズル10の軸3
3の長さ35をわずかに長くし、更に軸33の径よりも
底板11の穴32の径をわずかに大きくし、底板11が
回動する構造としている。ノズル軸受14は、ノズル1
0の軸34に嵌め込み固着している。
フランジ13まで貫通させ、ノズル10周而の輔33に
はめ込む。次に底板11の他端より底板11をノズル1
0とノズル軸受14ではさむ様にし、ノズル軸受14の
穴37をノズル10の軸部34に圧入していく。この時
底板11の穴32の長さ36よりも、ノズル10の軸3
3の長さ35をわずかに長くし、更に軸33の径よりも
底板11の穴32の径をわずかに大きくし、底板11が
回動する構造としている。ノズル軸受14は、ノズル1
0の軸34に嵌め込み固着している。
ノズル10は、一端開口の中空円筒となし、かご3内に
面する方の端部を閉端として、前述の通り小孔15.1
7を設けている。又、他端開口部は外周に突起18等を
設け、本体1に嵌着しているものである。
面する方の端部を閉端として、前述の通り小孔15.1
7を設けている。又、他端開口部は外周に突起18等を
設け、本体1に嵌着しているものである。
上記した構成によれば、かご3の回転軸を、かご3内へ
水をシャワー状に出すノズル10が兼用しており、簡単
な構造で、かご10の軸支構造および給水構造を提供で
きる。
水をシャワー状に出すノズル10が兼用しており、簡単
な構造で、かご10の軸支構造および給水構造を提供で
きる。
第6図は給水1」1の着脱構造を示し、両端開口のパイ
プ状をなす給水口1の一端には、水道からのホース7に
接続し、給水口1の他端は蓋4の開1」部38に挿入し
ている。そして、開口部38の内面に設けた複数個の凸
部39に、給水口1の外周に設けたiイ’l Vi15
40を・(ヨネノト結合等にて係合させており、本実施
例では右回転させると、給水口1が蓋4に圧装着しであ
る。そして、水洩れ等を防止する為に、給水口1と蓋4
の開口部38間に、□ l)ング41をはさんでいる。
プ状をなす給水口1の一端には、水道からのホース7に
接続し、給水口1の他端は蓋4の開1」部38に挿入し
ている。そして、開口部38の内面に設けた複数個の凸
部39に、給水口1の外周に設けたiイ’l Vi15
40を・(ヨネノト結合等にて係合させており、本実施
例では右回転させると、給水口1が蓋4に圧装着しであ
る。そして、水洩れ等を防止する為に、給水口1と蓋4
の開口部38間に、□ l)ング41をはさんでいる。
42は給水口1の蓋4への挿入側に設けた接続ホースで
、水道ホース7の様なポリ塩化ビニル、ゴム製のホース
よりなる。
、水道ホース7の様なポリ塩化ビニル、ゴム製のホース
よりなる。
上記構成における洗剤溶解装置を洗濯機の側壁にかけて
使用する際、パネル43に設けられた洗(W機の給水口
44に対し、給水口1を蓋4より外して、その接続ホー
ス42を差し込めば、水道水は洗濯機の本体へ流すこと
ができ、洗濯機自体に設けられた切換レバー45にて脱
水槽側へ注水したり、洗濯槽側へ注水したりすることが
できる。
使用する際、パネル43に設けられた洗(W機の給水口
44に対し、給水口1を蓋4より外して、その接続ホー
ス42を差し込めば、水道水は洗濯機の本体へ流すこと
ができ、洗濯機自体に設けられた切換レバー45にて脱
水槽側へ注水したり、洗濯槽側へ注水したりすることが
できる。
又、他の目的をもちホースとしてI吏用できるもので、
水道蛇口が一つの場合でも充分多用途に対応できるもの
である。
水道蛇口が一つの場合でも充分多用途に対応できるもの
である。
このように洗剤溶解装置の給水口1を着脱式に志
すれば、洗剤溶解器専用の水道蛇口は不安となり、何ら
従来の洗濯形態を変えることなく、使用に供することが
できる。しかも、給水口1は洗剤溶解装置に対しワンタ
ッチで着脱でき、使用勝手に多大な効果を生み出すもの
である。
従来の洗濯形態を変えることなく、使用に供することが
できる。しかも、給水口1は洗剤溶解装置に対しワンタ
ッチで着脱でき、使用勝手に多大な効果を生み出すもの
である。
なお、上記凸部39と溝部40とのバヨネット結合に代
え、爪による着脱方式等も考えられるが、充分な嵌着を
行わなければ水圧によって外れたり、水洩れを起こす場
合がめるので、この点を配慮した/−ル構造にする必要
かある。
え、爪による着脱方式等も考えられるが、充分な嵌着を
行わなければ水圧によって外れたり、水洩れを起こす場
合がめるので、この点を配慮した/−ル構造にする必要
かある。
第7図はかと3に粉石けんAを入れる場合を示し、かご
3の外周又は内周に数本のリブ46をかご枠12と底板
11を結ぶ様に設け、そのリプ46に底板11からの容
積又は石けんの重量相当の容積を示す目印47を適当な
間隔を介して設けておく。例えば、寸法48の深さまで
洗剤を入れると、20yとなり、寸法49までは401
2寸法5Qまでば60pという具合に目印47を設けて
おけば、1吏用する際に、洗剤量が容易にわかり、1吏
用量の無1駄をなくすとともに有効洗剤の使用を促がし
、省資源にもつながる。
3の外周又は内周に数本のリブ46をかご枠12と底板
11を結ぶ様に設け、そのリプ46に底板11からの容
積又は石けんの重量相当の容積を示す目印47を適当な
間隔を介して設けておく。例えば、寸法48の深さまで
洗剤を入れると、20yとなり、寸法49までは401
2寸法5Qまでば60pという具合に目印47を設けて
おけば、1吏用する際に、洗剤量が容易にわかり、1吏
用量の無1駄をなくすとともに有効洗剤の使用を促がし
、省資源にもつながる。
枠
なお、図中、61はかと@12とキャップ16を固定す
る為の係合用切欠きで、キャップ16に設けた数個の突
起52を受は入れ、キャップ15を回転させることでキ
ャップ15が外れない構造となっている。
る為の係合用切欠きで、キャップ16に設けた数個の突
起52を受は入れ、キャップ15を回転させることでキ
ャップ15が外れない構造となっている。
第8図は本体2上部よりかと3にふきっける/ヤワー5
3について説明するだめのものであり、回転するかと3
の回転中上・より一方向における多孔体周壁に水か当る
様、小孔20ば54〜57て示す4列の小孔の配置とし
ている。図において、回転中上・軸に水平方向にて近い
小孔57は、tかと3内面に付着する洗剤を落とす役目
をし、回転中心軸に対し水平方向にて離れている小孔5
4はかと3を回す力を生み出すものである。中間にある
小孔55,5e(i上記の両効果を生み出すものである
。
3について説明するだめのものであり、回転するかと3
の回転中上・より一方向における多孔体周壁に水か当る
様、小孔20ば54〜57て示す4列の小孔の配置とし
ている。図において、回転中上・軸に水平方向にて近い
小孔57は、tかと3内面に付着する洗剤を落とす役目
をし、回転中心軸に対し水平方向にて離れている小孔5
4はかと3を回す力を生み出すものである。中間にある
小孔55,5e(i上記の両効果を生み出すものである
。
詳しくは、かご3の回転中心軸方向に平行に多数の小孔
を並べてなる穴列を、かご3周壁の回転方向寄りの部位
に/ヤワー状の水が当るように複数列設けたことにより
、かご3の回転と針弁も、洗剤の溶解を確実に行うこと
ができる。小孔20の径は0.6〜10mm程度が望ま
しい。
を並べてなる穴列を、かご3周壁の回転方向寄りの部位
に/ヤワー状の水が当るように複数列設けたことにより
、かご3の回転と針弁も、洗剤の溶解を確実に行うこと
ができる。小孔20の径は0.6〜10mm程度が望ま
しい。
発明の効果
上記実施例から明らかなように本発明によれば、回転自
在なかごを洗剤カップとし、しかも、かごそのものにン
ヤワー状の水を当て、かごの回転と溶解を行う力を得る
ものであって、簡素化された構造によって、すばやく洗
剤を溶解でき、しかも、かご内における洗剤の残存が生
じない等の効果を奏する。
在なかごを洗剤カップとし、しかも、かごそのものにン
ヤワー状の水を当て、かごの回転と溶解を行う力を得る
ものであって、簡素化された構造によって、すばやく洗
剤を溶解でき、しかも、かご内における洗剤の残存が生
じない等の効果を奏する。
第1図は本発明の実施例における洗剤溶解装置の分解斜
視図、第2図は同縦断側面図、第3図は同縦断正面図、
第4図はそのか。この分解断面図、第6図はその給水口
の着脱構造を示す分解斜視図、第6図はその洗剤溶解装
置の抗層1幾への取付は構造を示す分解斜視図、第7図
はかごに洗剤を投入する状態を示す分解斜視図、第8図
ば/ヤヮー状の水の作用を説明するだめの断面図である
。 1 ・・・給水口、2 本体、3 ・かご、8・氷室
、1o ・ノズル、16.17−−小孔、20 小孔
、29−多孔体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第5図 第6図 第 8 rA
視図、第2図は同縦断側面図、第3図は同縦断正面図、
第4図はそのか。この分解断面図、第6図はその給水口
の着脱構造を示す分解斜視図、第6図はその洗剤溶解装
置の抗層1幾への取付は構造を示す分解斜視図、第7図
はかごに洗剤を投入する状態を示す分解斜視図、第8図
ば/ヤヮー状の水の作用を説明するだめの断面図である
。 1 ・・・給水口、2 本体、3 ・かご、8・氷室
、1o ・ノズル、16.17−−小孔、20 小孔
、29−多孔体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第5図 第6図 第 8 rA
Claims (2)
- (1)周壁を多孔体で構成し本体内に略水平方向に回転
中心軸が存するように回転自在に配した洗剤収容用のか
ごを設け、前記かどの内面および周壁部分にシャワー状
の水を当てる給水手段を設け、AfJ記シャワー秋の水
が周壁部分に当たることにより前記かとに回転力が作用
するように構成した洗剤溶解装置。 - (2) かごの内面にンヤワー状の水を当てる給水手
段がノズルよりなり、このノズルがかごの回転軸を兼用
した特許請求の範囲第1項記載の洗剤溶解装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171626A JPS5962100A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 洗剤溶解装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171626A JPS5962100A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 洗剤溶解装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962100A true JPS5962100A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15926663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171626A Pending JPS5962100A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 洗剤溶解装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03149094A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗剤投入装置 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP57171626A patent/JPS5962100A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03149094A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗剤投入装置 |
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