JPS5962112A - 炭素繊維補強熱可塑性樹脂成形品の製造方法 - Google Patents
炭素繊維補強熱可塑性樹脂成形品の製造方法Info
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- JPS5962112A JPS5962112A JP57170924A JP17092482A JPS5962112A JP S5962112 A JPS5962112 A JP S5962112A JP 57170924 A JP57170924 A JP 57170924A JP 17092482 A JP17092482 A JP 17092482A JP S5962112 A JPS5962112 A JP S5962112A
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- resin
- carbon fiber
- thermoplastic resin
- carbon
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱可塑性樹脂中に炭素紙IIIが所9ノの形態
で均一に配列または分散すると共に、炭素鍼i+U間の
空隙に熱可塑性樹脂が十分に含浸してなるイ浚械的悌質
のずぐれた広累4jtよILhit ’j・1ミ麟可塑
性樹脂成形品を効率的に製造する方法に関するものであ
る。
で均一に配列または分散すると共に、炭素鍼i+U間の
空隙に熱可塑性樹脂が十分に含浸してなるイ浚械的悌質
のずぐれた広累4jtよILhit ’j・1ミ麟可塑
性樹脂成形品を効率的に製造する方法に関するものであ
る。
炭素紙A、11を補強剤とする熱可塑性樹脂成形U料は
、炭素繊維の持つすぐれた機械的特性、耐熱性、補強効
果および軽量性などが注目され、熱可塑性樹脂の持つす
ぐれた成形性、熱融着性、補修の容易性およびリサイク
Iし性などとあいまって、複合材料としての期待が増大
しつつある。
、炭素繊維の持つすぐれた機械的特性、耐熱性、補強効
果および軽量性などが注目され、熱可塑性樹脂の持つす
ぐれた成形性、熱融着性、補修の容易性およびリサイク
Iし性などとあいまって、複合材料としての期待が増大
しつつある。
従来炭素繊維補強熱可塑性樹脂成形品の製法としては、
rAllli■塑性樹脂と炭素繊維の短繊維を押出成形
機や射出成形機などで溶融混練するいわゆるCト・RT
P法が一般的であるが、この成形品においては炭素tJ
&維と熱可塑性樹脂の分散状聾がすぐれる反面、炭素繊
維の繊維長が小さいことに起因して補強効果が十分でな
いという欠点がある。
rAllli■塑性樹脂と炭素繊維の短繊維を押出成形
機や射出成形機などで溶融混練するいわゆるCト・RT
P法が一般的であるが、この成形品においては炭素tJ
&維と熱可塑性樹脂の分散状聾がすぐれる反面、炭素繊
維の繊維長が小さいことに起因して補強効果が十分でな
いという欠点がある。
一方炭素繊X11゛の機械的特性を有効に利用する補強
彫りとしては、炭素紙4111の長繊維をその畏さを(
’l J’、’j して樹脂中tこ配列または分散せし
めることが6えられるが、熱硬化性樹脂の分野でよくイ
アなわれているいわゆるCh’RP法のように、たとえ
ば炭素繊維の連続製繊維マット、チョップトス1′ラン
ドマットおよびクロスなどの予め補強(1゛q浩を規制
した炭素繊維の製織物(こ溶1、独伏聾の熱i+J l
1lIl性樹脂を含浸せしめて得られる成形品において
は、成形に高い圧力を必要とし、樹脂も比較的低い溶融
粘度を持つものに制限されるばかりか、炭素繊維間の空
隙を樹脂て完全に′71:l:iたずことか困難てあり
、成形時奢こ炭素it abの流動をも誘111シて所
望の補強効果が損なわれるといつ間!+1月がある。
彫りとしては、炭素紙4111の長繊維をその畏さを(
’l J’、’j して樹脂中tこ配列または分散せし
めることが6えられるが、熱硬化性樹脂の分野でよくイ
アなわれているいわゆるCh’RP法のように、たとえ
ば炭素繊維の連続製繊維マット、チョップトス1′ラン
ドマットおよびクロスなどの予め補強(1゛q浩を規制
した炭素繊維の製織物(こ溶1、独伏聾の熱i+J l
1lIl性樹脂を含浸せしめて得られる成形品において
は、成形に高い圧力を必要とし、樹脂も比較的低い溶融
粘度を持つものに制限されるばかりか、炭素繊維間の空
隙を樹脂て完全に′71:l:iたずことか困難てあり
、成形時奢こ炭素it abの流動をも誘111シて所
望の補強効果が損なわれるといつ間!+1月がある。
またこの問題を回避する方法としては、熱可ν’IIJ
性樹脂を適当な溶媒tこ溶解ぜしめた溶腋の形てN<素
繊ホ11′の補強11“僅造中に含浸せしめることか1
つなるいわBl+る湿式含浸法が挙げられるが、この方
法では溶媒除去工程が煩竹で、作条環境上の問題もあり
、熱riJ Qi14性樹脂の特徴を生かした成形法ど
ばいいがたい。
性樹脂を適当な溶媒tこ溶解ぜしめた溶腋の形てN<素
繊ホ11′の補強11“僅造中に含浸せしめることか1
つなるいわBl+る湿式含浸法が挙げられるが、この方
法では溶媒除去工程が煩竹で、作条環境上の問題もあり
、熱riJ Qi14性樹脂の特徴を生かした成形法ど
ばいいがたい。
このようにjσJ素繊ホ1[のずぐれた]2q械的4.
テ性をイJ効【二利用した浦強形朋を達成するには、炭
素化、l1llO長繊卸を均一に配列または分散せしめ
、しかもj)i7j 「汀ム・1す性樹脂により炭素繊
ホ11間の望隙を完全に満たすことが【IL要であるが
、従来の製織どれたJ・25素繊体を用いた成形品では
、この安(j−が十分達成できない。
テ性をイJ効【二利用した浦強形朋を達成するには、炭
素化、l1llO長繊卸を均一に配列または分散せしめ
、しかもj)i7j 「汀ム・1す性樹脂により炭素繊
ホ11間の望隙を完全に満たすことが【IL要であるが
、従来の製織どれたJ・25素繊体を用いた成形品では
、この安(j−が十分達成できない。
そこて不発゛明者らは製織されていない炭素懸11cの
長れ’2 A、[1:を補強剤として用い、所望の補強
形態に補強され、かつ炭素繊維に(υ1脂が均一に含、
ジしてなる熱可塑性樹脂成形品を得るべく鋭αNt t
t Lだ結果、集束された炭素紙料の束に熱1iJ71
、’I IJ′、:樹脂を予め含浸せしめ、これを所望
の形態に配列させて加熱加圧する方法により上記1」的
が効果的に達成できることを見出し本発明に到達 し
lこ 。
長れ’2 A、[1:を補強剤として用い、所望の補強
形態に補強され、かつ炭素繊維に(υ1脂が均一に含、
ジしてなる熱可塑性樹脂成形品を得るべく鋭αNt t
t Lだ結果、集束された炭素紙料の束に熱1iJ71
、’I IJ′、:樹脂を予め含浸せしめ、これを所望
の形態に配列させて加熱加圧する方法により上記1」的
が効果的に達成できることを見出し本発明に到達 し
lこ 。
すなわち本発明は・複数本の炭素繊維を集束してなる炭
素繊X1[束に熱可塑性樹脂を含浸ぜしめた線条物を一
部、二軸、ランダムまたはそれらのK111合ぜ方向t
こ配列させた状態で、熱可塑性樹脂の?、I!l1点ま
たは軟化点以上のLl“111【度に加熱加圧し、一体
化することを特徴とする炭素繊維強化−1可塑性+ff
i脂成形品の製造方法を提供するものである。
素繊X1[束に熱可塑性樹脂を含浸ぜしめた線条物を一
部、二軸、ランダムまたはそれらのK111合ぜ方向t
こ配列させた状態で、熱可塑性樹脂の?、I!l1点ま
たは軟化点以上のLl“111【度に加熱加圧し、一体
化することを特徴とする炭素繊維強化−1可塑性+ff
i脂成形品の製造方法を提供するものである。
本発明で用いる複数本の1シ4素繊維を集束してなる炭
素紙料束とは、実質的に数百本〜数十万紙料、をたて方
向にj1束した束であって、撚りのイj無、紙料長の連
続および不連続などは適宜選択することができるが、操
作性の点ては撚られているものが、補強効果の点てはた
て方向tこできるだけ長く連続しているものが好ましい
。また炭素繊$Ili束の一部にはガラ7、絨雄、アヌ
ベヌI・繊維、金1.iべ繊維などの無機繊、1lli
やポリエチレンテレフタシー1−繊維、ポリアミド繊維
などの合成繊維を含むことができる。なお炭素紙4:1
1束をイ1゛4成する炭素繊維としてはポリアクリロニ
トリル系、レーヨン系、ピッチ系なとを制御沢なく使用
でき、これらは熱riJ塑性樹脂との密着1コ1ミを良
くするために表面処理されていてもよい。
素紙料束とは、実質的に数百本〜数十万紙料、をたて方
向にj1束した束であって、撚りのイj無、紙料長の連
続および不連続などは適宜選択することができるが、操
作性の点ては撚られているものが、補強効果の点てはた
て方向tこできるだけ長く連続しているものが好ましい
。また炭素繊$Ili束の一部にはガラ7、絨雄、アヌ
ベヌI・繊維、金1.iべ繊維などの無機繊、1lli
やポリエチレンテレフタシー1−繊維、ポリアミド繊維
などの合成繊維を含むことができる。なお炭素紙4:1
1束をイ1゛4成する炭素繊維としてはポリアクリロニ
トリル系、レーヨン系、ピッチ系なとを制御沢なく使用
でき、これらは熱riJ塑性樹脂との密着1コ1ミを良
くするために表面処理されていてもよい。
本発明で用いるをI)町!IHす性樹脂にはとくに制限
はないが、なかてもナイロン6、ナイロン66、ナイロ
ン11、ナイロン12、ナイロン610、ナイロン61
2などのポリアミドまたはこれらの共重合ポリアミド、
ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレ
ート7、r、どのボリエヌテルまたは共η(合ポリエヌ
テル、ボリビヌフェノールA力−ボネートンよとのボリ
カーボ不−1−、ポリアミドイミド、ボリフエニレンヌ
ルフイ1!、ボリフエニレンオギシド、ボリメルホン、
ポリエーテルスルホン、ポリエーテルケトン、ポリオレ
フィン、ヌチレン系樹脂およびアクリル系1ffJ脂な
どが好ましく便用できる。なおこれらの酊)可塑性樹脂
にはその特性を改善するためのトセ々の徐加剤、たとえ
ば耐f←’! ?ill、耐候剤、紫外わ;1劣化防止
剤、帯電防止剤、滑剤、Wlt形剤、段重、?10′1
などの着色剤、結晶化促進剤および薙然剤などを含有せ
しめることがてきる。
はないが、なかてもナイロン6、ナイロン66、ナイロ
ン11、ナイロン12、ナイロン610、ナイロン61
2などのポリアミドまたはこれらの共重合ポリアミド、
ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレ
ート7、r、どのボリエヌテルまたは共η(合ポリエヌ
テル、ボリビヌフェノールA力−ボネートンよとのボリ
カーボ不−1−、ポリアミドイミド、ボリフエニレンヌ
ルフイ1!、ボリフエニレンオギシド、ボリメルホン、
ポリエーテルスルホン、ポリエーテルケトン、ポリオレ
フィン、ヌチレン系樹脂およびアクリル系1ffJ脂な
どが好ましく便用できる。なおこれらの酊)可塑性樹脂
にはその特性を改善するためのトセ々の徐加剤、たとえ
ば耐f←’! ?ill、耐候剤、紫外わ;1劣化防止
剤、帯電防止剤、滑剤、Wlt形剤、段重、?10′1
などの着色剤、結晶化促進剤および薙然剤などを含有せ
しめることがてきる。
木うd明に46いて炭素繊維束に熱可塑性樹脂な含浸せ
しめる方法にはとくに制限がなく、たとえは(1) i
′F:;融状酵の樹脂浴中に炭素繊維束を浸漬または通
過させる方法、(2)通常のワイヤコーティング用のダ
イスを用いて溶融樹脂てJj2素繊Jlli束をγi”
; f、・flH波↑jする方法および(3)粉末状の
熱可塑1:l′、+14脂を炭素繊維束に付着させ樹脂
の融点以上に加熱する方法などが挙げられるが、なかで
も」二記(1)法および(2)法が効率的である。この
14の(iii脂の含浸量(こもと<(・こ制限がない
が、含V後の炭素紙il+束線状物における炭素繊維分
率か10〜70芥fiL%の範囲になることが、補強効
果の点て望ましい。
しめる方法にはとくに制限がなく、たとえは(1) i
′F:;融状酵の樹脂浴中に炭素繊維束を浸漬または通
過させる方法、(2)通常のワイヤコーティング用のダ
イスを用いて溶融樹脂てJj2素繊Jlli束をγi”
; f、・flH波↑jする方法および(3)粉末状の
熱可塑1:l′、+14脂を炭素繊維束に付着させ樹脂
の融点以上に加熱する方法などが挙げられるが、なかで
も」二記(1)法および(2)法が効率的である。この
14の(iii脂の含浸量(こもと<(・こ制限がない
が、含V後の炭素紙il+束線状物における炭素繊維分
率か10〜70芥fiL%の範囲になることが、補強効
果の点て望ましい。
なおこのよりtこ予め1r7J脂を含浸せしめたJjt
素繊、I′11束を所望により熱可塑性樹脂の融点また
は軟化煮貝−1−の?fl!L度において、少なくとも
一対のロール間に繊1.11のたて方向に通過せしめる
ロール処用1に供することにより、+jG Kffj間
の空隙か樹脂で完づ翻こ満たずことがてき、これにより
一層補強効率θ〕すぐれた炭素繊維補強熱可塑性樹脂成
形品の取11)が可能となる。
素繊、I′11束を所望により熱可塑性樹脂の融点また
は軟化煮貝−1−の?fl!L度において、少なくとも
一対のロール間に繊1.11のたて方向に通過せしめる
ロール処用1に供することにより、+jG Kffj間
の空隙か樹脂で完づ翻こ満たずことがてき、これにより
一層補強効率θ〕すぐれた炭素繊維補強熱可塑性樹脂成
形品の取11)が可能となる。
本う[η明において上記の樹脂を含浸せしめた炭、)−
緘X111線条物から成形品をU・!!造するには、ま
ず」−記線条物をそのままの連続状でまたは任意のj、
2さに切断して、これを所望の補強形態となるように配
列せしめる。この配列形停としては線条4ノθを■チさ
ノコ−向(・こ−Φ111(こ配列する方法、hk ’
b ’l勿ム方向に配列する方法、線条物を任意の角度
Qこ積み重ねる方法およびこれらを組合せて配列する方
法などが挙げられ、配列と同時(こ他の熱可塑性樹脂や
補強剤をさらに使用することもてきる。
緘X111線条物から成形品をU・!!造するには、ま
ず」−記線条物をそのままの連続状でまたは任意のj、
2さに切断して、これを所望の補強形態となるように配
列せしめる。この配列形停としては線条4ノθを■チさ
ノコ−向(・こ−Φ111(こ配列する方法、hk ’
b ’l勿ム方向に配列する方法、線条物を任意の角度
Qこ積み重ねる方法およびこれらを組合せて配列する方
法などが挙げられ、配列と同時(こ他の熱可塑性樹脂や
補強剤をさらに使用することもてきる。
このように線条物を配列せしめたものを加太11−加圧
一体化する手段としては、熱可塑性樹脂にイ:1加され
る温度が樹脂の融点または軟化点以上であれば、(])
通常のロールやプレスを用いて加グS・加圧する方法、
(2)雌J■L−列の所望の金型に4ji L圧縮する
方法および(3)所望形状の口金ダイスに加熱加圧状態
で通過せしめる方法などの任意の手段が選択でき、この
際の圧力も手段(こ応じて適宜選択することができる。
一体化する手段としては、熱可塑性樹脂にイ:1加され
る温度が樹脂の融点または軟化点以上であれば、(])
通常のロールやプレスを用いて加グS・加圧する方法、
(2)雌J■L−列の所望の金型に4ji L圧縮する
方法および(3)所望形状の口金ダイスに加熱加圧状態
で通過せしめる方法などの任意の手段が選択でき、この
際の圧力も手段(こ応じて適宜選択することができる。
なお」−記(2)、(3)法によれば加熱加圧一体化と
同時に三次元的な賦形品を得ることができるが、上記(
])法(こよりまずシート状の一体化物を得て、これを
さらに金型に供し加熱加圧成形すること(こよりI成形
品を得ることもiiJ能である。
同時に三次元的な賦形品を得ることができるが、上記(
])法(こよりまずシート状の一体化物を得て、これを
さらに金型に供し加熱加圧成形すること(こよりI成形
品を得ることもiiJ能である。
加熱加圧一体化時の加熱手段としては+A1線条物を配
列せしめたものを予め樹脂の融点または軟化点j〕、」
4に予熱し、これをロール、プレスおよび金4Il!1
などに供する方法、(Blロー)V、プレスおよび金型
などの611A度を樹脂の融点または軟化煮貝」ニレこ
設定する方法およびfe)、+A)と(■3)を組合せ
る方法などが挙げられる。
列せしめたものを予め樹脂の融点または軟化点j〕、」
4に予熱し、これをロール、プレスおよび金4Il!1
などに供する方法、(Blロー)V、プレスおよび金型
などの611A度を樹脂の融点または軟化煮貝」ニレこ
設定する方法およびfe)、+A)と(■3)を組合せ
る方法などが挙げられる。
」−読本発明の方法【こまれば、集束された炭素紙A;
((束に予め樹脂が十分含浸されているため、加7j+
’を加圧一体化成形時に樹脂の過度の流動や炭素紙種の
配列の乱れを生ずることがなく、所91の補強形態を′
″r]する炭素繊維補強熱T+J塑性樹脂成形品を効率
的に製造することができる。
((束に予め樹脂が十分含浸されているため、加7j+
’を加圧一体化成形時に樹脂の過度の流動や炭素紙種の
配列の乱れを生ずることがなく、所91の補強形態を′
″r]する炭素繊維補強熱T+J塑性樹脂成形品を効率
的に製造することができる。
かくして本発明(こよりn)られるJA素ga 、If
f拙強補強1.呵l!’(JIP(H樹脂成形品は、1
・“1]脂中に集束された炭素紙X111束が所望の補
強形、嘘で均一に配列または分散するよ共に、Ji4素
絨A)11間の望隙に1問ノ脂が十分(こ含浸しており
、従来の長繊維クィブの炭素7、伐酊1を用い)ζ捕+
rlJi ij+!呵brtt l’l: 47J脂成
形品に比し7ずぐれたJul我r白1生t’tを発(−
11する。
f拙強補強1.呵l!’(JIP(H樹脂成形品は、1
・“1]脂中に集束された炭素紙X111束が所望の補
強形、嘘で均一に配列または分散するよ共に、Ji4素
絨A)11間の望隙に1問ノ脂が十分(こ含浸しており
、従来の長繊維クィブの炭素7、伐酊1を用い)ζ捕+
rlJi ij+!呵brtt l’l: 47J脂成
形品に比し7ずぐれたJul我r白1生t’tを発(−
11する。
以下に実施例を挙げて本発明の効果をさら(・こ説明す
る。
る。
実施例1
直径約7μの炭素紙1111; 3.000本を集束し
てなる炭素繊維束(釆しく株)製” l・V カ” T
300 )を1llllllJ度250’Cで溶融状部
のナイロン6(東しく株) Iir’J c+a1oo
+ )中を通過せしめ1廣径のダイスより引き取り、直
径約0.6 mmの線状物をfj)/こ 。
てなる炭素繊維束(釆しく株)製” l・V カ” T
300 )を1llllllJ度250’Cで溶融状部
のナイロン6(東しく株) Iir’J c+a1oo
+ )中を通過せしめ1廣径のダイスより引き取り、直
径約0.6 mmの線状物をfj)/こ 。
この線状物を約isogaのI(さに切断したものを一
方向に引き揃えzsotg・こ設定してあ2)−文・j
の平金り1す間で2 kg /an ’の圧力で一体化
し、W W’: A哉j11′の配列(こ乱れのない外
観良好な約25nq /’;iノシートを得た。このシ
ート中のIts 素紙i1E含イ:l率は約60 vo
1%であり、このシー1−から切り出した試験片につい
て、ASTM I) −790に準じて曲げJ式験を行
ったところ、曲げ引目生率、弓Ui J!Jrlは、そ
れぞれ、i 3 ton/ys’、170 kg 7m
m ’であり、−9−ぐれた様械特性を示した。
方向に引き揃えzsotg・こ設定してあ2)−文・j
の平金り1す間で2 kg /an ’の圧力で一体化
し、W W’: A哉j11′の配列(こ乱れのない外
観良好な約25nq /’;iノシートを得た。このシ
ート中のIts 素紙i1E含イ:l率は約60 vo
1%であり、このシー1−から切り出した試験片につい
て、ASTM I) −790に準じて曲げJ式験を行
ったところ、曲げ引目生率、弓Ui J!Jrlは、そ
れぞれ、i 3 ton/ys’、170 kg 7m
m ’であり、−9−ぐれた様械特性を示した。
実施例2
実施例1で、1餌径のダイク・から引ぎ取った線状物を
ただち(こ、間隔0.5 +肩、riot度250℃1
こ設定しである、ロールの直径が約100期であり、約
6回/分の速度で回転している一対の鉄’lφロールを
通過させ、緊張下に引き取ること(こより、はぼ円形に
近い断面を有する線状物を得プこ。
ただち(こ、間隔0.5 +肩、riot度250℃1
こ設定しである、ロールの直径が約100期であり、約
6回/分の速度で回転している一対の鉄’lφロールを
通過させ、緊張下に引き取ること(こより、はぼ円形に
近い断面を有する線状物を得プこ。
この線状物から、実施例1と同様の方法で、シートを成
形し、炭素紙料が−111110こ配白し、外観良好な
約25闘厚のシートを得た。このシート中の炭素繊組含
有率は約62 va1%であり、このシートから切り出
した試験片について測定した曲げ弾1生率、曲げ強度は
それぞれ、14ton/sa’、+ 801’、g/m
l’であり、機械特性が(萌めでずぐれていた。
形し、炭素紙料が−111110こ配白し、外観良好な
約25闘厚のシートを得た。このシート中の炭素繊組含
有率は約62 va1%であり、このシートから切り出
した試験片について測定した曲げ弾1生率、曲げ強度は
それぞれ、14ton/sa’、+ 801’、g/m
l’であり、機械特性が(萌めでずぐれていた。
比較例1
実施例1で用いた炭素繊維束を約15051!1こ切断
したものを一方向(こ引き揃えたものと、約0、2 m
1I1.’I]のナイロン6シートを60 ′;A’
40の容積化になるようeこ交互fj!f層し、250
℃に設定しである平金型間に供給し、約2kg/cM2
の圧力で加圧−イト化した。
したものを一方向(こ引き揃えたものと、約0、2 m
1I1.’I]のナイロン6シートを60 ′;A’
40の容積化になるようeこ交互fj!f層し、250
℃に設定しである平金型間に供給し、約2kg/cM2
の圧力で加圧−イト化した。
肖られたシート中の炭素繊維の配列状態は乱れが著しく
、シートの外観は良好でなかった。
、シートの外観は良好でなかった。
さらに、このシートから切′り出した試験片しこついて
測定した曲げ弾性率、強度は、それぞれ、9ton/a
’、85 kg/m”であり、機械特性も劣っていた。
測定した曲げ弾性率、強度は、それぞれ、9ton/a
’、85 kg/m”であり、機械特性も劣っていた。
実施例5
すJ施例2て、ローlしの回転数を約4回/分、ロー1
し通過後の引き取りを弛緩状態で行ったことのほかは、
実施例2と同様の方法で線状物を得た。得られた線状物
は偏平な断面形状を有し、炭素繊マ1ト含有率は約45
Vo1%であった。
し通過後の引き取りを弛緩状態で行ったことのほかは、
実施例2と同様の方法で線状物を得た。得られた線状物
は偏平な断面形状を有し、炭素繊マ1ト含有率は約45
Vo1%であった。
この線状物を約25mmの長さに切断したものをランダ
ムに凝集させたものを、250℃に設定しである一対の
平金型により5kg/l−111’の圧力で一体化し、
約2.5 WJI厚のシートを得た。
ムに凝集させたものを、250℃に設定しである一対の
平金型により5kg/l−111’の圧力で一体化し、
約2.5 WJI厚のシートを得た。
このシートから切り出した試験片について7fllJ定
した曲げ弾性率、曲げ強度はそれぞれ、4ton/m’
、23 kg/M ’であり、機械特性がずぐれて46
す、シート中の部位による変動が小さかった。
した曲げ弾性率、曲げ強度はそれぞれ、4ton/m’
、23 kg/M ’であり、機械特性がずぐれて46
す、シート中の部位による変動が小さかった。
比較例2
実施例1て用いた炭素l&卸、束を約25閂に切断した
ものと、ナイロン6粉末とを55文、1’ 45の重、
Im比で、ポリエチレン製の袋中でドライプレン上゛し
たのち、ランダムに凝集させたものを250℃に設定し
である一対の千金−型により5kg 7cm ”の圧力
で一体化し、約2,5m厚のシートを得た。
ものと、ナイロン6粉末とを55文、1’ 45の重、
Im比で、ポリエチレン製の袋中でドライプレン上゛し
たのち、ランダムに凝集させたものを250℃に設定し
である一対の千金−型により5kg 7cm ”の圧力
で一体化し、約2,5m厚のシートを得た。
このシー1中の炭素繊維分率は平均約46vo1%であ
ったが分散は(罵めて不均一であり、樹脂の炭素紙X1
1゛束中への含浸も不十分であった。
ったが分散は(罵めて不均一であり、樹脂の炭素紙X1
1゛束中への含浸も不十分であった。
このシートから切り出した試験片について測定した曲げ
弾性率、曲げ強度はそれぞれ、平均で1、2 ton
/r、Im ’、15kg/調’と劣っており、さらに
、シート中の部位によるバラツキが太き(、それぞれ、
08〜1.5 ton/關2.7〜16鴻/間の範囲の
値であった。
弾性率、曲げ強度はそれぞれ、平均で1、2 ton
/r、Im ’、15kg/調’と劣っており、さらに
、シート中の部位によるバラツキが太き(、それぞれ、
08〜1.5 ton/關2.7〜16鴻/間の範囲の
値であった。
シイカ但例 4
×jjJ1例2のナイロン6のかイクリに表11c m
Q 1tJ(の樹脂を用い、イー脂温没、ローy温度、
ンート成形時の平金型のri+A度を表1に記載の温度
に設定したことのほかは、実施例2と全く同様の方法で
、約2.5閉厚の一軸配向炭素紙維?111強シートを
得た。得られたシートは四種類とも(こ、炭素絨、II
Iの配列tこ乱れがなく、外観良好であり、これらシー
トから切り出した試験片について測定した員械特、性は
、表1に記1ljQの通りの値であり、すぐれた特性を
有していた。
Q 1tJ(の樹脂を用い、イー脂温没、ローy温度、
ンート成形時の平金型のri+A度を表1に記載の温度
に設定したことのほかは、実施例2と全く同様の方法で
、約2.5閉厚の一軸配向炭素紙維?111強シートを
得た。得られたシートは四種類とも(こ、炭素絨、II
Iの配列tこ乱れがなく、外観良好であり、これらシー
トから切り出した試験片について測定した員械特、性は
、表1に記1ljQの通りの値であり、すぐれた特性を
有していた。
Claims (1)
- 複数本の炭素繊却つを集束してなる炭素繊維束に熱可塑
性樹脂を含浸せしめた線条物を一軸、二軸、ランダムま
たはそれらの組合せ方向に配列させた状態で、熱可塑性
樹脂の融点または軟化点以上の温度Fこ加熱加圧し、一
体rEすることを特徴とする炭素繊維強化熱可塑性樹脂
成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170924A JPS5962112A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 炭素繊維補強熱可塑性樹脂成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170924A JPS5962112A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 炭素繊維補強熱可塑性樹脂成形品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962112A true JPS5962112A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15913874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57170924A Pending JPS5962112A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 炭素繊維補強熱可塑性樹脂成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962112A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5151322A (en) * | 1988-11-24 | 1992-09-29 | Toray Industries, Inc. | Thermoplastic composite plate material and products molded from the same |
| EP0916477B1 (fr) * | 1997-11-13 | 2004-12-22 | Gilles Duqueine | Procédé de moulage d'une pièce composite, et structure composite employée dans ce procédé |
| JP2013202813A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 繊維強化熱可塑性樹脂シートの製造方法 |
| CN103698169A (zh) * | 2012-09-27 | 2014-04-02 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种用于碳纤维力学性能测试的制样设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680425A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-01 | Toray Ind Inc | Carbon fiber reinforcing compound material |
| JPS57181852A (en) * | 1981-01-21 | 1982-11-09 | Ici Plc | Fiber reinforced composition and manufacture of said composition |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57170924A patent/JPS5962112A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680425A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-01 | Toray Ind Inc | Carbon fiber reinforcing compound material |
| JPS57181852A (en) * | 1981-01-21 | 1982-11-09 | Ici Plc | Fiber reinforced composition and manufacture of said composition |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5151322A (en) * | 1988-11-24 | 1992-09-29 | Toray Industries, Inc. | Thermoplastic composite plate material and products molded from the same |
| EP0916477B1 (fr) * | 1997-11-13 | 2004-12-22 | Gilles Duqueine | Procédé de moulage d'une pièce composite, et structure composite employée dans ce procédé |
| JP2013202813A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 繊維強化熱可塑性樹脂シートの製造方法 |
| CN103698169A (zh) * | 2012-09-27 | 2014-04-02 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种用于碳纤维力学性能测试的制样设备 |
| CN103698169B (zh) * | 2012-09-27 | 2016-05-04 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种用于碳纤维力学性能测试的制样设备 |
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