JPS5962256A - 0−π位相変調器 - Google Patents
0−π位相変調器Info
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- JPS5962256A JPS5962256A JP17304782A JP17304782A JPS5962256A JP S5962256 A JPS5962256 A JP S5962256A JP 17304782 A JP17304782 A JP 17304782A JP 17304782 A JP17304782 A JP 17304782A JP S5962256 A JPS5962256 A JP S5962256A
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- phase modulator
- modulated wave
- diode
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/20—Modulator circuits; Transmitter circuits
- H04L27/2032—Modulator circuits; Transmitter circuits for discrete phase modulation, e.g. in which the phase of the carrier is modulated in a nominally instantaneous manner
- H04L27/2035—Modulator circuits; Transmitter circuits for discrete phase modulation, e.g. in which the phase of the carrier is modulated in a nominally instantaneous manner using a single or unspecified number of carriers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はデータ伝送において、2進符号″′0″、“l
″′の符号に対応して極性が正負に反転する変調波信号
の極性に応じて、搬送$信号の位相を0かπかに切換え
て伝送する0−π位相変調器の改良に関する。
″′の符号に対応して極性が正負に反転する変調波信号
の極性に応じて、搬送$信号の位相を0かπかに切換え
て伝送する0−π位相変調器の改良に関する。
従来、この種の0−π位相変調器として第1図に示され
ているものが用いられている。
ているものが用いられている。
すなわち、180″ノ・イブリッドと称されるノ・イブ
リッドトランスTと、スイッチングダイオードD、、D
、とを有し、ノーイブリッド)・ランスTは、第1図の
ような極性で互いに直列に接続された1次コイル1およ
び2と2次コイル3よりなり、1次コイル1および2の
両端および両コイルl。
リッドトランスTと、スイッチングダイオードD、、D
、とを有し、ノーイブリッド)・ランスTは、第1図の
ような極性で互いに直列に接続された1次コイル1およ
び2と2次コイル3よりなり、1次コイル1および2の
両端および両コイルl。
2の接続点からそれぞれ入力端子4,5および6が導出
され、また2次コイル30両端から1対の出力端子7お
よび8が導出されている。入力端子4と接地との間には
スイッチングダイオードD、がそのアノード側を接地側
として接続され、また入力端子5と接地との間にし゛よ
スイッチングダイオードD、が、ダイオードD、とは逆
に、カソード側馨接地側として接続されている。
され、また2次コイル30両端から1対の出力端子7お
よび8が導出されている。入力端子4と接地との間には
スイッチングダイオードD、がそのアノード側を接地側
として接続され、また入力端子5と接地との間にし゛よ
スイッチングダイオードD、が、ダイオードD、とは逆
に、カソード側馨接地側として接続されている。
搬送波入力端子9は入力端子6に直接2接続され、変調
波入力端子10は低域通過特性を示す回路11Y介して
入力端子6に接続されている。出力端子7および8間に
は負荷12が接続され、一方の出力端子8しま接地され
ている。
波入力端子10は低域通過特性を示す回路11Y介して
入力端子6に接続されている。出力端子7および8間に
は負荷12が接続され、一方の出力端子8しま接地され
ている。
以上が従来の0−π位相変調器の構成であるが、このよ
うな構成において、搬送波入力端子9と接地どの間に正
弦波である搬送波18号を印加した状態で、変調波入力
端子lOと接地との同に2進符号”o”、“1″の符号
に応じて極性が正負に反転する直流信号たとえば複流を
変調波信号として印加した場合、変調波入力端子lOが
接地に対して負電子fであれば、スイッチングダイオー
ドD、が導通してハイブリッドトランスTのコイル1に
実線で示す方向に搬送波信号電流工、が流れ、したがっ
てコイル3から出力端子7’t jrnり負荷12に向
う実線で示すような出力電流工、が負荷12に流れ、ま
た、変調波入力端子10が接地に対して正電位となれば
、スイッチングダイオードD2が4通しでハイブリッド
トランスTのコイル2に破綜で示す方向に搬送波信号゛
厄流工、が流れ、したがって負荷12かも出力端子7¥
通りコイル3に向う破線で示すような出力電流1番が負
(#(12に流れる。以上の説明で明らかなように、負
荷12に流れる被変調波信号は、搬送波(N号の位相が
直流信号である変調波信号の正負の極性て応じて0ま工
はπtC切換えられた信号1°なわち18o0の位相差
を有する信号であり、0−π位相変調器として動作する
ものである。
うな構成において、搬送波入力端子9と接地どの間に正
弦波である搬送波18号を印加した状態で、変調波入力
端子lOと接地との同に2進符号”o”、“1″の符号
に応じて極性が正負に反転する直流信号たとえば複流を
変調波信号として印加した場合、変調波入力端子lOが
接地に対して負電子fであれば、スイッチングダイオー
ドD、が導通してハイブリッドトランスTのコイル1に
実線で示す方向に搬送波信号電流工、が流れ、したがっ
てコイル3から出力端子7’t jrnり負荷12に向
う実線で示すような出力電流工、が負荷12に流れ、ま
た、変調波入力端子10が接地に対して正電位となれば
、スイッチングダイオードD2が4通しでハイブリッド
トランスTのコイル2に破綜で示す方向に搬送波信号゛
厄流工、が流れ、したがって負荷12かも出力端子7¥
通りコイル3に向う破線で示すような出力電流1番が負
(#(12に流れる。以上の説明で明らかなように、負
荷12に流れる被変調波信号は、搬送波(N号の位相が
直流信号である変調波信号の正負の極性て応じて0ま工
はπtC切換えられた信号1°なわち18o0の位相差
を有する信号であり、0−π位相変調器として動作する
ものである。
ところで、第1図に示された0−π位相変調器において
は以下に述べるような問題点がある。
は以下に述べるような問題点がある。
いま搬送波入力端子9を(1)、出力端子7V(21と
して第2図に示すよりなSパラメータSH’r:考える
とS1スイッチングダイオードD、、I)20間に/I
¥性のバラツキがなく、従ってダイオードD、、D2の
変換損り1互いに等しい理想的な状態であれば、第2図
の線分aのように、零点0がチャードの中心点と重なり
、ダイオードDIlD2の出力?あられすIBI 、
IAI が互(Sに等しくなるが、実際にはダイオード
D1.D、の間には特性のバラツキがあり、したがつ−
CダイオードD、、D2の変換Jj”l b’−異なる
ので、第2図の線分すのように、零点0がチャートの中
心点より偏位し、かつダイオードD、、D、■出力乞あ
られ丁B、Aが互いに等しく 7”、rる。
して第2図に示すよりなSパラメータSH’r:考える
とS1スイッチングダイオードD、、I)20間に/I
¥性のバラツキがなく、従ってダイオードD、、D2の
変換損り1互いに等しい理想的な状態であれば、第2図
の線分aのように、零点0がチャードの中心点と重なり
、ダイオードDIlD2の出力?あられすIBI 、
IAI が互(Sに等しくなるが、実際にはダイオード
D1.D、の間には特性のバラツキがあり、したがつ−
CダイオードD、、D2の変換Jj”l b’−異なる
ので、第2図の線分すのように、零点0がチャートの中
心点より偏位し、かつダイオードD、、D、■出力乞あ
られ丁B、Aが互いに等しく 7”、rる。
第3図は2個の0−π位相変調器p、、p2をもって溝
或された4相位相変調器ケブロック図で示したものであ
るが、搬送波入力端子13より入力された搬送波信号は
90°分配器14ン経て0−π位摺変調器P、、P2に
それぞれ加えられ、端子15および16よりそれぞれ変
調$−+=号が印加されることにより、0−π位相変調
器P1゜P、より互いに位相の90c′異なる被変調波
信号が出力され、同相合成器17によって合成されて被
変調波出力端子18より第4図のベクトル図に示されて
いるような合成された4相の被変調波信号が得られる。
或された4相位相変調器ケブロック図で示したものであ
るが、搬送波入力端子13より入力された搬送波信号は
90°分配器14ン経て0−π位摺変調器P、、P2に
それぞれ加えられ、端子15および16よりそれぞれ変
調$−+=号が印加されることにより、0−π位相変調
器P1゜P、より互いに位相の90c′異なる被変調波
信号が出力され、同相合成器17によって合成されて被
変調波出力端子18より第4図のベクトル図に示されて
いるような合成された4相の被変調波信号が得られる。
この場合、0−π位相変調器p、、p2が第2図の線分
aのような特性を有していれば、得られる合成波は正確
に90″の位相差を有する。しかしながら、O−π位相
変調器p、、p、が第2図の線分すのような特性を有す
るため、第5図のベクトル図に示されているように、9
0c′の位相差を有する合成波が得られず、また搬送波
信号の漏洩が大きくなり、変調特性が悪化するので、こ
のような4相位相変調器をPC3M回線に用いた場合、
誤り率を著しく劣化させ、その通信品質を悪化させるこ
とになる。したがって、ダイオードD1.D、の特性の
バラツキを無視しうる程度に小さくすれば良いことは明
らかであるが、特性のバラツキのないダイオードD、、
D。
aのような特性を有していれば、得られる合成波は正確
に90″の位相差を有する。しかしながら、O−π位相
変調器p、、p、が第2図の線分すのような特性を有す
るため、第5図のベクトル図に示されているように、9
0c′の位相差を有する合成波が得られず、また搬送波
信号の漏洩が大きくなり、変調特性が悪化するので、こ
のような4相位相変調器をPC3M回線に用いた場合、
誤り率を著しく劣化させ、その通信品質を悪化させるこ
とになる。したがって、ダイオードD1.D、の特性の
バラツキを無視しうる程度に小さくすれば良いことは明
らかであるが、特性のバラツキのないダイオードD、、
D。
を選択−「るのは容易でなく、また、第1図に示された
0−π位相変調器においてはダイオードD、、D2の動
作状態を監視することが容易でなく、そのため保守点検
が困難であるという欠点があった。
0−π位相変調器においてはダイオードD、、D2の動
作状態を監視することが容易でなく、そのため保守点検
が困難であるという欠点があった。
本発明は、上述した点にζGみ、0−π位相変調器にス
イッチングダイオードの特性のバラツキを補正する回路
を設げることにより、位相変調器の搬送波漏洩を防止し
て変調特性を向上させ、併せてスイッチングダイオード
の動作状態を監視しうるようにした新規なO−π位相変
調器を提供することを1」的とする。
イッチングダイオードの特性のバラツキを補正する回路
を設げることにより、位相変調器の搬送波漏洩を防止し
て変調特性を向上させ、併せてスイッチングダイオード
の動作状態を監視しうるようにした新規なO−π位相変
調器を提供することを1」的とする。
このため、本発明においては、0−π位相変調器(/C
2個のスイッチングダイオード間を直流的に分離する手
段と、これらスイッチングダイオードにそれぞjし分圧
された変調波信号を印加する手段とを設けることにより
上記目的を達成した。
2個のスイッチングダイオード間を直流的に分離する手
段と、これらスイッチングダイオードにそれぞjし分圧
された変調波信号を印加する手段とを設けることにより
上記目的を達成した。
(発明の実施例〕
第6図は本発明に係る0−π位相変調器の第1の実施例
を示し、第1図との対応部分には同一符号を伺しである
が、第6図においては、スイッチングダイオードD、の
アノードおよびり。
を示し、第1図との対応部分には同一符号を伺しである
が、第6図においては、スイッチングダイオードD、の
アノードおよびり。
のカソードが直接接地されずに搬送波に対して低リアク
タンスを呈するコンデンサC1およびCtをブ1−シて
接地されている。またR、、R2よりなる抵抗分圧回路
19およびR5,R,よりなる抵抗分圧回路20が設け
られ、変調波入力端子10と接地との間に与えられた直
流信号である変調波信号が抵抗分圧回路19,20を介
してそれぞれダイオードD1 とコンデンサC1との接
続点およびダイオードD2とコンデンサC7との接続点
に印加されるようになされている。
タンスを呈するコンデンサC1およびCtをブ1−シて
接地されている。またR、、R2よりなる抵抗分圧回路
19およびR5,R,よりなる抵抗分圧回路20が設け
られ、変調波入力端子10と接地との間に与えられた直
流信号である変調波信号が抵抗分圧回路19,20を介
してそれぞれダイオードD1 とコンデンサC1との接
続点およびダイオードD2とコンデンサC7との接続点
に印加されるようになされている。
なお、21.22は低域通過特性を示す回路であり、ま
たハイブリッドトランスTの入力端子6に一端が接続さ
れた低域通過特性を示す回路11の他端は接地されてい
る。さらに、分圧抵抗R,,RRの接続点および分圧抵
抗R3,R4の接続点からはそれぞれ低域通過特性な示
す回路23、24 Y通じて端子25.26が導出され
ている。
たハイブリッドトランスTの入力端子6に一端が接続さ
れた低域通過特性を示す回路11の他端は接地されてい
る。さらに、分圧抵抗R,,RRの接続点および分圧抵
抗R3,R4の接続点からはそれぞれ低域通過特性な示
す回路23、24 Y通じて端子25.26が導出され
ている。
以上のような榴成において、変調波入力端子10が接地
に対して正の電位であれば、スイッチングダイメートD
、が導通してハイブリッドトランスTのコイル1および
コンデンサC8を通り、搬送波信号電流工、が流れ、ま
た変調波入力端子10が接地に対して負の電位であれば
、スイッチングダイオードD2が導通してハイブリッド
トランスTのコイル2およびコンデンサ02に4般送波
信号電流工、が流れることにより、第1図の場合と同様
に負荷12に互いに180゜の位相差ケ4イする被変調
波信号電流工、または工番カ流れ、0−π位相変調器と
しての機能が得られるものである。しかしながら、第6
図の場合、そのスイッチングダイオードD、、D、がそ
れぞれ搬送波イg号を通過させ直流箱;流を阻止するコ
ンデンサC1およびC2?:介して接地されているため
、スイッチングダイオード”I I D2間が直流的に
分離され、したかつて抵抗分圧回路19および2(lて
よってそれぞれ適正な値に分圧された変調波信号をダイ
オードD、、D2に印加することかできる。ここでダイ
オードD、。
に対して正の電位であれば、スイッチングダイメートD
、が導通してハイブリッドトランスTのコイル1および
コンデンサC8を通り、搬送波信号電流工、が流れ、ま
た変調波入力端子10が接地に対して負の電位であれば
、スイッチングダイオードD2が導通してハイブリッド
トランスTのコイル2およびコンデンサ02に4般送波
信号電流工、が流れることにより、第1図の場合と同様
に負荷12に互いに180゜の位相差ケ4イする被変調
波信号電流工、または工番カ流れ、0−π位相変調器と
しての機能が得られるものである。しかしながら、第6
図の場合、そのスイッチングダイオードD、、D、がそ
れぞれ搬送波イg号を通過させ直流箱;流を阻止するコ
ンデンサC1およびC2?:介して接地されているため
、スイッチングダイオード”I I D2間が直流的に
分離され、したかつて抵抗分圧回路19および2(lて
よってそれぞれ適正な値に分圧された変調波信号をダイ
オードD、、D2に印加することかできる。ここでダイ
オードD、。
D、−\の変調波入力レベルと変調出力との関係に注目
すると第7図のようになり、ダイオードD、、D2への
変調波入力レベル乞抵抗分圧回路19および20によっ
て適正な値に調整することにより、変調出力を’a;+
j御しうることが理解される。しTこがって、抵抗分圧
回路19の抵抗R,,R,の値および抵抗分圧回路20
の抵抗R3゜R4の値を適当に選ぶことVこより第2回
で説明した線分a、の状態が得られ、第6図のO−π位
相変調器を第3図の4相位相変調器に適用すれば、第4
図のような90eの位相差を有する合成波を得ることが
できる。
すると第7図のようになり、ダイオードD、、D2への
変調波入力レベル乞抵抗分圧回路19および20によっ
て適正な値に調整することにより、変調出力を’a;+
j御しうることが理解される。しTこがって、抵抗分圧
回路19の抵抗R,,R,の値および抵抗分圧回路20
の抵抗R3゜R4の値を適当に選ぶことVこより第2回
で説明した線分a、の状態が得られ、第6図のO−π位
相変調器を第3図の4相位相変調器に適用すれば、第4
図のような90eの位相差を有する合成波を得ることが
できる。
また第6図に示されている〇−π位相変調器の場合、ダ
イオードD、、D、の整流作用により、接地に対して負
の電圧が抵抗R,,R2の接続点Eに発生し、また接地
に対して正の電圧が抵抗R31R4の接続点FKそれぞ
れ発生し、搬送波信号または変調波48号の入力レベル
が犬になるにしたがってこれら正負の電圧値も犬と1よ
るが、点Eにおける負電圧はダイオードD、乞オン状態
に移行せしめ、点Fにおけるi磁圧はダイオードDIを
オン状態に移行させて、ダイオードD1゜D、のスイッ
チング動作を劣化させるから、第2図における零点の変
動となり搬送波漏洩ン生じるが、一方の抵抗分圧回路1
9または2oの調整によって、端子Gを零電位に保つこ
とによって、ダイオードD11D!間の上記のような相
互作用を阻止して搬送波漏洩を防止することh″−でき
る。
イオードD、、D、の整流作用により、接地に対して負
の電圧が抵抗R,,R2の接続点Eに発生し、また接地
に対して正の電圧が抵抗R31R4の接続点FKそれぞ
れ発生し、搬送波信号または変調波48号の入力レベル
が犬になるにしたがってこれら正負の電圧値も犬と1よ
るが、点Eにおける負電圧はダイオードD、乞オン状態
に移行せしめ、点Fにおけるi磁圧はダイオードDIを
オン状態に移行させて、ダイオードD1゜D、のスイッ
チング動作を劣化させるから、第2図における零点の変
動となり搬送波漏洩ン生じるが、一方の抵抗分圧回路1
9または2oの調整によって、端子Gを零電位に保つこ
とによって、ダイオードD11D!間の上記のような相
互作用を阻止して搬送波漏洩を防止することh″−でき
る。
なお、ダイオードD、、D、の整流作用にJこり、点E
、Fにそれぞれ発生した負および正の電圧を、それぞれ
低域通過特性6示す回路23および24を経由して端子
25および26でそれぞれ監視することにより、ダイオ
ードDIl’hの入力レベルまたはダイオードD、、D
2の動作状態を監視でき、通信回線の運用時における保
守点検が容易になる。
、Fにそれぞれ発生した負および正の電圧を、それぞれ
低域通過特性6示す回路23および24を経由して端子
25および26でそれぞれ監視することにより、ダイオ
ードDIl’hの入力レベルまたはダイオードD、、D
2の動作状態を監視でき、通信回線の運用時における保
守点検が容易になる。
第8図は、本発明に係る0−π位相変調器の第2の実施
例を第6図との対応部分に同一の符号を付して示したも
のであるが、第6図の〇−π位相変調器がその・・イブ
リッド手段としてl・イブリッドトランスTを備えてい
るのに対し、第8図においては、そのハイブリッド手段
がスロット線路27.28およびストリップ線路29゜
30よりなる分布定数線路Hである。この場合、29は
基板31の一方の面上に形成された搬送波入力用のスト
リップ線路、27および28は基板31の反対側の面上
に形成されたスロツ)線路、30は基板31のストリッ
プ線路29が形成された面上に形成された被変調波出力
用のストリップ線路、32はアースパターンである。
例を第6図との対応部分に同一の符号を付して示したも
のであるが、第6図の〇−π位相変調器がその・・イブ
リッド手段としてl・イブリッドトランスTを備えてい
るのに対し、第8図においては、そのハイブリッド手段
がスロット線路27.28およびストリップ線路29゜
30よりなる分布定数線路Hである。この場合、29は
基板31の一方の面上に形成された搬送波入力用のスト
リップ線路、27および28は基板31の反対側の面上
に形成されたスロツ)線路、30は基板31のストリッ
プ線路29が形成された面上に形成された被変調波出力
用のストリップ線路、32はアースパターンである。
しかして、スロット線路27および28を通過する信号
の位相は、第8図の実線または破線で示されているよう
になり、ダイオードD、 、 D。
の位相は、第8図の実線または破線で示されているよう
になり、ダイオードD、 、 D。
の何れかの側を通過するかによって出力信号に180’
の位相差が得られるようになされているが、ハイブリッ
ド手段が分布定数線路Hであることを除いては、第6図
の場合と同様であるから詳細な説明は省略する。
の位相差が得られるようになされているが、ハイブリッ
ド手段が分布定数線路Hであることを除いては、第6図
の場合と同様であるから詳細な説明は省略する。
第9図は、本発明に係る0−π変調器の第3の実施例を
第6図との対応部分に同一符号を付して示したものであ
る。第6図00−π変調器がスイッチングダイオードを
ハイブリッド回路の端子とアース間に配したのに対し、
第9図においては、スイッチングダイオードを搬送波入
力端子とハイブリッド回路の端子間に配している。変調
波信号によりスイッチングダイオードD1 が導通して
搬送波信号電流工1が流れる時は、負荷側には工、の出
力電流が流れ逆にスイッチングダイオードD、が導通し
て搬送波信号電流x、カ流れる時には、負荷側には工4
(7)出力電流が流れ0−π変調器として動作するもの
である。スイッチングダイオードの接続位ttが異なる
ことを除いては第6図の場合と同様であるから詳細な説
明は省略する。
第6図との対応部分に同一符号を付して示したものであ
る。第6図00−π変調器がスイッチングダイオードを
ハイブリッド回路の端子とアース間に配したのに対し、
第9図においては、スイッチングダイオードを搬送波入
力端子とハイブリッド回路の端子間に配している。変調
波信号によりスイッチングダイオードD1 が導通して
搬送波信号電流工1が流れる時は、負荷側には工、の出
力電流が流れ逆にスイッチングダイオードD、が導通し
て搬送波信号電流x、カ流れる時には、負荷側には工4
(7)出力電流が流れ0−π変調器として動作するもの
である。スイッチングダイオードの接続位ttが異なる
ことを除いては第6図の場合と同様であるから詳細な説
明は省略する。
これらの実施例において、入力、出力端子な逆にする即
ち端子7を搬送波入力端子、端子9を変調波出力端子と
しても効果は同じである。
ち端子7を搬送波入力端子、端子9を変調波出力端子と
しても効果は同じである。
以上説明したよう忙、本発明Gてよれば、ダイオードD
1.D、の特性のバラツキによる変調器特性の劣化を容
易に補正でき、しかも特性の最適化が可能である。また
ダイオードD、、D2の動作状態の監視も容易である利
点があるので、工業的には製造コストの低減化と高性能
化に対応でき、また通信回線運用上保守点検が容易であ
るという利点がある。
1.D、の特性のバラツキによる変調器特性の劣化を容
易に補正でき、しかも特性の最適化が可能である。また
ダイオードD、、D2の動作状態の監視も容易である利
点があるので、工業的には製造コストの低減化と高性能
化に対応でき、また通信回線運用上保守点検が容易であ
るという利点がある。
第1図は従来の〇−π位相変調器の接続図、第2図は0
−π位相変調器のSパラメータ特性をあられす図、第3
図は4相位相変調器のブロック図、第4図および第5図
はそのベクトル合成図、第6図は本発明に係る0−π位
相変調器の一実施例の接続図、第7図は変調波レベルに
対する変調出力をあられす線図、第8図は本発明の他の
実施例の接続図、第9図は本発明の更に他の実施例の接
続図である。 T・・ハイブリッドトランス、D、 、D、・・・ダイ
オード、a、 、a2・・・コンデンサ、9・・・搬送
波入力端子、10・・・変調波入力端子、11,2]、
、22゜23.24 ・・・低域通過特性を示す回路
、12・・・負荷、19.20・・・抵抗分圧回路、2
7.28・・・スロット線路、29,30・・・ストリ
ップ線路、H・・・分布定数線路。 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 0 ( 第7図 変幻]〉投入力1ぺ1し 第9図 Q
−π位相変調器のSパラメータ特性をあられす図、第3
図は4相位相変調器のブロック図、第4図および第5図
はそのベクトル合成図、第6図は本発明に係る0−π位
相変調器の一実施例の接続図、第7図は変調波レベルに
対する変調出力をあられす線図、第8図は本発明の他の
実施例の接続図、第9図は本発明の更に他の実施例の接
続図である。 T・・ハイブリッドトランス、D、 、D、・・・ダイ
オード、a、 、a2・・・コンデンサ、9・・・搬送
波入力端子、10・・・変調波入力端子、11,2]、
、22゜23.24 ・・・低域通過特性を示す回路
、12・・・負荷、19.20・・・抵抗分圧回路、2
7.28・・・スロット線路、29,30・・・ストリ
ップ線路、H・・・分布定数線路。 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 0 ( 第7図 変幻]〉投入力1ぺ1し 第9図 Q
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1.第2および第3の入力側端子と出力側端子とを備
えたハイブリッド手段と、上査第1および第2の入力側
端子に互いに接続極性を異ならせてそれぞれ接続された
第1および第2のスイッチングダイオードとを有し、上
記第3の入力側端子に搬送波信号電流を流し、かつ上記
第1および第2のスイッチングダイオードて極性が正負
に反転する変調波信号を印加して上記第1および第2の
スイッチングダイオードを選択的に導通させることによ
り、上記搬送波信号の位相が上記変調波信号の極性に応
じて0またはπに切換えられた信号を被変調波信号とし
て上記出力側端子より得るようになされた〇−π位相変
調器において、 上記第1および第2のスイッチングダイオード間を直流
的に分離する手段と、上記第1および第2のスイッチン
グダイオードにそれぞれ分圧された変調波信号を印加す
る手段とを具備することを特徴とするO−π位相変調器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17304782A JPS5962256A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 0−π位相変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17304782A JPS5962256A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 0−π位相変調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962256A true JPS5962256A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH0468817B2 JPH0468817B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=15953221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17304782A Granted JPS5962256A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 0−π位相変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441348A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-13 | Maspro Denko Kk | Psk modulation circuit |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17304782A patent/JPS5962256A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441348A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-13 | Maspro Denko Kk | Psk modulation circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468817B2 (ja) | 1992-11-04 |
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