JPS5962290A - 自動交換機の制御方式 - Google Patents
自動交換機の制御方式Info
- Publication number
- JPS5962290A JPS5962290A JP57172741A JP17274182A JPS5962290A JP S5962290 A JPS5962290 A JP S5962290A JP 57172741 A JP57172741 A JP 57172741A JP 17274182 A JP17274182 A JP 17274182A JP S5962290 A JPS5962290 A JP S5962290A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lpu
- state
- control unit
- resource
- control section
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、端末を制御する制御部と、システム全体を制
御する制御部の両方を1itfiえた分散制硝則1!の
自動交換機の制御方式に関するものである。
御する制御部の両方を1itfiえた分散制硝則1!の
自動交換機の制御方式に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、多数の端末を備えたシステムにおいて、多数の端
末を1つの制御41部で、ずへて制御することは、制御
時間の遅75処理能力等によシ、困難なため、端末を大
きく分類して、複数の制御部に分散して、1つの制御部
の負荷を、少なくしたシあるいは機能の面から、制御部
を分ける方法等がとられることが多い。これらの負荷分
散、あるいは機能分散のシステムでは、各制御部は、比
較的低速度て、処理能力の小さいものでよく、システム
としての価格を安くでき、また、拡張性に富む等のメリ
ットが多い。反面、各制御部では、データの交換が必要
となシ、データ交換時の伝送ミスあるいはデータのずれ
違いなとの発生も起こりつる。
末を1つの制御41部で、ずへて制御することは、制御
時間の遅75処理能力等によシ、困難なため、端末を大
きく分類して、複数の制御部に分散して、1つの制御部
の負荷を、少なくしたシあるいは機能の面から、制御部
を分ける方法等がとられることが多い。これらの負荷分
散、あるいは機能分散のシステムでは、各制御部は、比
較的低速度て、処理能力の小さいものでよく、システム
としての価格を安くでき、また、拡張性に富む等のメリ
ットが多い。反面、各制御部では、データの交換が必要
となシ、データ交換時の伝送ミスあるいはデータのずれ
違いなとの発生も起こりつる。
とilらが発生すると、ンーケンスの異常となり、端末
系が無効状態で保留されてしまい、端末の使用不能が発
生したり、あるいは最悪の場合には、システムダウンに
もつながる危険性を含んでいる問題点があった。
系が無効状態で保留されてしまい、端末の使用不能が発
生したり、あるいは最悪の場合には、システムダウンに
もつながる危険性を含んでいる問題点があった。
発明の目的
本発明は、−Jコ記従来の問題点を除去し、資源(Re
5ource) の無効保留あるいは異常動作の防止
を行うことを目的とするものである。
5ource) の無効保留あるいは異常動作の防止
を行うことを目的とするものである。
発明の構成
本発明は上記した伝送ミス、あるいはデータ伝送上のす
れ違いが発生した場合に、周期的に各々の制御部におけ
る動作データをチェックし、その内容に異常があれば、
自動的に修正をかけ、システムとして各制御部が正常に
動作するような手段を実現したものである。
れ違いが発生した場合に、周期的に各々の制御部におけ
る動作データをチェックし、その内容に異常があれば、
自動的に修正をかけ、システムとして各制御部が正常に
動作するような手段を実現したものである。
実施例の説明
以下に本発明をその一実施例により図面と共に説明する
。第1図において、1は内線電話機、2は加入者回路、
3は内線電話を制御する内線制御部(以下LPU(ST
)と略ず。)4は扱者卓、5は扱者卓を制御する卓制御
部(以下L P U(AT)と略ず。)6は接続網、7
は/ステム全体の資源状態の制御を行う中火制御部(以
下NPUと略す)8は局線を制御する局線制呻部(以下
L P U(CO)と略ず)9は局線トランク、1Qは
入出力装置を制御する入出力制御部(以下SPUと略す
)11は入出力装置でタイプCRT等からなる。
。第1図において、1は内線電話機、2は加入者回路、
3は内線電話を制御する内線制御部(以下LPU(ST
)と略ず。)4は扱者卓、5は扱者卓を制御する卓制御
部(以下L P U(AT)と略ず。)6は接続網、7
は/ステム全体の資源状態の制御を行う中火制御部(以
下NPUと略す)8は局線を制御する局線制呻部(以下
L P U(CO)と略ず)9は局線トランク、1Qは
入出力装置を制御する入出力制御部(以下SPUと略す
)11は入出力装置でタイプCRT等からなる。
LPU(ST)3.LPU(A’r)5.LPU(Go
)8を一総称して端末制御1部と呼ぶ。また第2図で1
2はパスライン(Bus High Way ) 13
は中央割前1部から各LPU3,5.8への第1の電文
、14は逆に各LPUからの電文、16は各LPUへの
第2の電文、16は5PU10への電文、17は中火制
御部7の周期処理タスク(Task)、18は同しく資
の管理タスク、19は資源管理テーブル、20は資源管
理テーブル19への電文である。
)8を一総称して端末制御1部と呼ぶ。また第2図で1
2はパスライン(Bus High Way ) 13
は中央割前1部から各LPU3,5.8への第1の電文
、14は逆に各LPUからの電文、16は各LPUへの
第2の電文、16は5PU10への電文、17は中火制
御部7の周期処理タスク(Task)、18は同しく資
の管理タスク、19は資源管理テーブル、20は資源管
理テーブル19への電文である。
次に動作を説明する。
1最初に、内線電話の使用中、非使用の状態がLPU(
ST)3とNPU7の状態が違っていた場合について説
明する。
ST)3とNPU7の状態が違っていた場合について説
明する。
内線電話機1をオフ フックすると、その状態は加入者
回路を通ってLPU(ST)3に通知される。一方、そ
の状態は同時に資源を管理するNPU7にも通知されて
いる。
回路を通ってLPU(ST)3に通知される。一方、そ
の状態は同時に資源を管理するNPU7にも通知されて
いる。
しかし、何らかの事情でその通知が行なわれなかった場
合には、LPU(ST)3とNPU7の状態の不一致が
生じる。この場合、内線電話機1の状態を押押している
のは、LPU(ST)3側でである。従って、LPU(
ST)3側の方が正しいので、NPU7の状態を修正す
る必要がある。
合には、LPU(ST)3とNPU7の状態の不一致が
生じる。この場合、内線電話機1の状態を押押している
のは、LPU(ST)3側でである。従って、LPU(
ST)3側の方が正しいので、NPU7の状態を修正す
る必要がある。
iiま/こ、扱者卓4を制御しているLPU(AT)6
がNON、UDA状態(ここではUDA状態とは局から
の着信で、扱者が不在の時に、あらかじめ指定しておい
た内線電話に着信さぜる状態である。)でNPU7側が
UDA状態の時は、局線を制御しているLPU(C:O
)8との状態の一致性もあるので、システム全体を開開
)シているNPU7の方が正しいと思われるので、この
場合には、LPU(AT)5に、UDA開始電文を送信
し、UDAのザービスを開始する。
がNON、UDA状態(ここではUDA状態とは局から
の着信で、扱者が不在の時に、あらかじめ指定しておい
た内線電話に着信さぜる状態である。)でNPU7側が
UDA状態の時は、局線を制御しているLPU(C:O
)8との状態の一致性もあるので、システム全体を開開
)シているNPU7の方が正しいと思われるので、この
場合には、LPU(AT)5に、UDA開始電文を送信
し、UDAのザービスを開始する。
111また、内線電話がLPU(ST)3側では、未定
義で、N P U 7 IIIでは定義されているとい
うくい違いが発生した時、とちらが正しいとも判断でき
ないので、この場合f N P U T内の周期処理タ
スク17から、5PU10に(エラーメツセージ)電文
16を送出し、入出力装置11にその旨を表示して保守
者に知らせる。
義で、N P U 7 IIIでは定義されているとい
うくい違いが発生した時、とちらが正しいとも判断でき
ないので、この場合f N P U T内の周期処理タ
スク17から、5PU10に(エラーメツセージ)電文
16を送出し、入出力装置11にその旨を表示して保守
者に知らせる。
次に第2図で、使用渚指定の周期時間で、各LPU(第
2図の3.5.8に相当)に対して、周期処理タスク1
7から第1の電文13を送出し、返ってきた電文14で
、各LPUの資源状態を知シ、周期処理タスク17で状
態のチェックをする。
2図の3.5.8に相当)に対して、周期処理タスク1
7から第1の電文13を送出し、返ってきた電文14で
、各LPUの資源状態を知シ、周期処理タスク17で状
態のチェックをする。
即ち、NPU7の資源管理テーブル19と、あらかじめ
決めておいだLPUとNPUの資源状態(使用・未使用
、UDA、NON・UDA、定義未定義なと)において
の優先性にもとつき、状態チェックの結果、NPU7の
資源状態12を修正する必要がある場合には、資源管理
タスク18に修正を依頼し、資源管理タスク18は、資
源管理−y−−ブ)ly19に電文2oを送出し、テー
ブルヲ修正する。
決めておいだLPUとNPUの資源状態(使用・未使用
、UDA、NON・UDA、定義未定義なと)において
の優先性にもとつき、状態チェックの結果、NPU7の
資源状態12を修正する必要がある場合には、資源管理
タスク18に修正を依頼し、資源管理タスク18は、資
源管理−y−−ブ)ly19に電文2oを送出し、テー
ブルヲ修正する。
ま/こ状態チェックで、LPU3,5.8の資源状態t
’(1部正する必要がある場合は、周期処理タスク1
7から、該当LPUに、(修正用)第2の電文15を送
出し、各LPU3,5.8の資源状態をNPU7と合わ
せる。
’(1部正する必要がある場合は、周期処理タスク1
7から、該当LPUに、(修正用)第2の電文15を送
出し、各LPU3,5.8の資源状態をNPU7と合わ
せる。
さらに状態チェックで、資源状態に矛盾があれば、周期
処理タスク17がら、5PU1oに、(工ラーメノセー
ジ)電文16を送出し、入出力装置11にエラーメツセ
ージ内容を表示し、保守者に知らせる。
処理タスク17がら、5PU1oに、(工ラーメノセー
ジ)電文16を送出し、入出力装置11にエラーメツセ
ージ内容を表示し、保守者に知らせる。
発明の詳細
な説明したように本発明KJ:れば、中央制御部に資源
管理テーブルを備え、中央割部j部と端末制御部との間
で電文を周期的にやり直し、両者の資源状態にくい違い
等を生じた場合には、あらかじめ設定した優先度により
とちらかの状態を自動的に訂正し、或いは入出力装置を
介してエラーメツセージを出力するように’1っている
ので、おのおの独立に存在する分散処理方式の自動交換
機における各制御部における状態のくい違いによる資源
の無効保留あるいは異常動作の防止出来る利点を有する
。
管理テーブルを備え、中央割部j部と端末制御部との間
で電文を周期的にやり直し、両者の資源状態にくい違い
等を生じた場合には、あらかじめ設定した優先度により
とちらかの状態を自動的に訂正し、或いは入出力装置を
介してエラーメツセージを出力するように’1っている
ので、おのおの独立に存在する分散処理方式の自動交換
機における各制御部における状態のくい違いによる資源
の無効保留あるいは異常動作の防止出来る利点を有する
。
第1図は本発明の一実施例による自動交換機の制御方式
を用い〆ζ装置のプoツク図、第2図はその要部構成を
示すブロック図である。 3・・・・・・内締制御部、6・・・・・・卓制御部、
7・・・・・・中央制御部、8・・・・・回線制御部、
10゛・・入出力制御部、11・・・・・・入出力装置
、13〜16.20“゛・電文、17・・・・・・周期
タスク、18・・・・・・資源管理タスク、19・・・
・・資源管理テーブル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基地
1 区 第2図 /?
を用い〆ζ装置のプoツク図、第2図はその要部構成を
示すブロック図である。 3・・・・・・内締制御部、6・・・・・・卓制御部、
7・・・・・・中央制御部、8・・・・・回線制御部、
10゛・・入出力制御部、11・・・・・・入出力装置
、13〜16.20“゛・電文、17・・・・・・周期
タスク、18・・・・・・資源管理タスク、19・・・
・・資源管理テーブル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1基地
1 区 第2図 /?
Claims (1)
- 複数の端末系を制御する端末制御部と、システム全体の
資源を制御する中央制御部とからなる分散処理系とを備
え、前記中央制御部では、周期時間ごとに、前記端末制
御部と中火制御部の資源管理状態を照合し、あらかしめ
定め/ζ曖先度により前記端末制御部あるいは中火割筒
1部の状態を修正してなる自動交換機の制呻方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172741A JPS5962290A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 自動交換機の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172741A JPS5962290A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 自動交換機の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962290A true JPS5962290A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH0113795B2 JPH0113795B2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=15947451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172741A Granted JPS5962290A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 自動交換機の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962290A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57172741A patent/JPS5962290A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0113795B2 (ja) | 1989-03-08 |
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