JPS596231Y2 - 霜取り制御回路 - Google Patents

霜取り制御回路

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Publication number
JPS596231Y2
JPS596231Y2 JP13537279U JP13537279U JPS596231Y2 JP S596231 Y2 JPS596231 Y2 JP S596231Y2 JP 13537279 U JP13537279 U JP 13537279U JP 13537279 U JP13537279 U JP 13537279U JP S596231 Y2 JPS596231 Y2 JP S596231Y2
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JP
Japan
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operational amplifier
input voltage
timer
control circuit
level
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Expired
Application number
JP13537279U
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JPS5653178U (ja
Inventor
斉 古沢
徹 荒居
啓 杉江
誠 太田
静男 中沢
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は冷媒を用いた熱交換器の温度および空気温度
を検出比較し、その結果によって着霜量を判定して、リ
レーのON,OFF出力によって、霜取り制御を行なう
回路に関する。
従来この種の制御回路として、第1図に示すものがあっ
た。
第1図において、10は(→側および(→側の各入力端
子を有するオペアンプで、(1)側入力電圧〉(−)側
入力電圧の場合、出力端子はHレベルとなり、逆に(1
)側入力電圧<(−)側入力電圧の場合はLレベルとな
るよう設定されている。
1,4.6および7は電圧の分圧抵抗、3および8はサ
ーミスタ、5は調整用半固定抵抗器、2および9は各サ
ーミスタ3,8の温度に対する抵抗値変化の直線性を得
るための並列合戊抵抗で、サーミスタ3を含む分圧回路
がオペアンプ10の(1)側入力端子に、サーミスタ8
を含む分圧回路がオペアンプ10の(→側入力端子に接
続されている。
26は出力用リレー、25はその保護ダイオード、27
は出力用リレー26駆動用のトランジスタ、22,23
および24はトランジスタ27のベース電圧設定用の分
圧抵抗で、上記オペアンプ10の出力端子は、保護用の
ダイオード12および抵抗17並びに分圧抵抗23を介
して、トランジスタ27のベースに接続されている。
14はICタイマー、15および16は発振周波数設定
用コンデンサおよび抵抗、18および19は上記タイマ
ー14へのトリガパルス発生用微分回路のコンテ゛ンサ
および抵抗、11および21並びに13および20は、
それぞれ保護用の抵抗並びにダイオードで゛、タイマー
14の出力側は保護用ダイオード20および抵抗21を
介して、上記オペアンプ10の(1)側入力端子に接続
されている。
次に動作について説明する。
オペアンプ10の(ト)入力電圧は で示される。
サーミスタ3の抵抗値R3は温度に対して、逆比例関係
にある。
従って(ト)入力電圧は温度に対して逆比例関係で変化
する。
同様にオペアンプ10の(−)入力電圧もで示され、(
−)入力電圧も温度に対して逆比例関係で変化する サーミスタ3および8の検知温度が同一温度である場合
(ト)入力電圧〈(−)入力電圧となるように各抵抗値
の定数を設定するとオペアンプ10の出力レベルはLに
なる。
従ってトランジスタ27のベー−ス電圧はLであるので
、出力リレー26のコイルには電流が流れないので゛、
出力リレー26のスイッチはONjない。
よって霜取り回路もONしない。
ここでサーミスタ3を熱交換器温度検出用とし、サーミ
スタ8を空気温度検出用とする。
熱交換サイクルとして、空気より熱交換器を介して、冷
媒が熱をうばう場合熱交換器温度は低下して、熱交換器
には着霜が発生する。
着霜が戊長ずると熱交換能率が低下するので除霜の必要
がある。
空気温度と熱交換器温度との差によって着霜状態を検出
する。
熱交換器温度検出用サーミスタ3の温度が低下するとサ
ーミスタ3の抵抗値R3は増加する。
よって(→入力電圧〉(−)入力電圧となる条件が満足
できる状態となる。
しかしICタイマー14は一定時間に達するまで、OU
T端子はLレベルであるため、(1)入力電圧はHレベ
ルとならない。
ICタイマー14が一定時間に達して、OUT端子がH
レベルとなりかつ(1)入力電圧〉(−)入力電圧とな
った時、オペアンプ10の出力端子はHレベルとなる。
従ってトランジスタ27のベース電圧はHレベルとなり
、トランジスタ27はONすることにより、出力リレー
26のコイルに電流が流れることによって、出力リレー
26のスイッチはONする。
よって霜取り回路もONする。
従来の霜取り制御回路において、ICタイマー14が故
障してLレベルのよ・である場合、サーミスタ8が断線
した場合、ICタイマーが所定時間に達する以前である
場合には、オペアンプ10の(1)入力電圧はLレベル
であるため、除霜させたい場合でも、霜取り制御回路は
ONさせることができながった。
この考案は上記のような従来のものの欠点を除去し、霜
取りを必要とする任意の状態で、強制的に霜取り制御回
路をONさせることのできる回路を提供することを目的
としている。
この考案の実施例を第2図に示す。
この考案はオペアンプ10の(−)入力電圧端子側に抵
抗28、コンデンサ29および制御スイッチ30を付加
したことを特徴とする。
抵抗28は電流制限抵抗であり、コンデンサ29はノイ
ズ吸収用コンデンサである5制御スイッチ30はスイッ
チが押された場合のみ、グランドに接続される制御スイ
ッチ30が押されて、グランドに接続されると(→入力
電圧はLレベルとなる。
一方制御スイッチ31はICタイマー14の発振周波数
設定抵抗16に並列に接続される。
タイマー側の制御スイッチ31が押されると抵抗16は
短絡され発振周波数は極めて高いものとなり、数秒以下
でICタイマー14のOUT端子電圧はLレベルより、
Hレベルに変化する。
制御スイッチ30および31が同期して、押された場合
オペアンプ10の(1)入力電圧はHレベルとなり、(
−)入力電圧はLレベルとなるので、オペアンフ゜10
の出力レベルはHとなる。
よってトランジスタ27のベース電圧はHとなるので゛
、トランジスタ27はONとなり、出力リレー26にコ
イル電流が流れることによって、霜取り制御回路はON
する。
なお、上記制御スイッチ30はオペアンプ10の(1)
入力電圧側の抵抗1と並列に接続してもよい。
またスイッチ30およひ゛31は同期されたもので゛な
くてもよい。
なおまた制御スイッチは押しボタン式のものでも、ある
いは他の機能のスイッチであってもよい。
以上のようにこの考案によれば、オペアンプ10並びに
タイマー14に制御スイッチ30および31を設けたこ
とによって、任意の条件において、スイッチを制御する
と強制的に霜取りを開始させることが可能となるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の制御回路、第2図はこの考案の一実施例
による制御回路である。 図中、3および゛8はサーミスタ、10はオペアンフ゜
、14はICタイマー、26は出力リレー、30,31
は制御スイッチで゛ある。 なお図中の同一符号は同一相当部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 熱交換器温度を検出するサーミスタ3および空気温度を
    検出するサーミスタ8を人力として、オペアンプで構威
    される霜取り回路と、上記霜取り回路の霜取り終了時よ
    り、所定時間内上記霜取り回路を拘束するタイマーとを
    設けた霜取り制御回路において、上記オペアンプおよび
    上記タイマーに強制的に霜取りを行なわせる制御スイッ
    チを設けたことを特徴とした霜取り制御回路。
JP13537279U 1979-09-29 1979-09-29 霜取り制御回路 Expired JPS596231Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13537279U JPS596231Y2 (ja) 1979-09-29 1979-09-29 霜取り制御回路

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JP13537279U JPS596231Y2 (ja) 1979-09-29 1979-09-29 霜取り制御回路

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Publication Number Publication Date
JPS5653178U JPS5653178U (ja) 1981-05-11
JPS596231Y2 true JPS596231Y2 (ja) 1984-02-25

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ID=29366921

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JPS5653178U (ja) 1981-05-11

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