JPS5962362A - 動くウエブの表面上に流体を展開するための装置 - Google Patents

動くウエブの表面上に流体を展開するための装置

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JPS5962362A
JPS5962362A JP58129577A JP12957783A JPS5962362A JP S5962362 A JPS5962362 A JP S5962362A JP 58129577 A JP58129577 A JP 58129577A JP 12957783 A JP12957783 A JP 12957783A JP S5962362 A JPS5962362 A JP S5962362A
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fluid
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JP58129577A
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サルメラ・ジユ−コ・ユハニ
ヒエタネン・ユ−カ
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    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21HPULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D21H23/00Processes or apparatus for adding material to the pulp or to the paper
    • D21H23/02Processes or apparatus for adding material to the pulp or to the paper characterised by the manner in which substances are added
    • D21H23/22Addition to the formed paper
    • D21H23/46Pouring or allowing the fluid to flow in a continuous stream on to the surface, the entire stream being carried away by the paper
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C5/00Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
    • B05C5/02Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work the liquid or other fluent material being discharged through an outlet orifice by pressure, e.g. from an outlet device in contact or almost in contact, with the work
    • B05C5/0254Coating heads with slot-shaped outlet
    • B05C5/0266Coating heads with slot-shaped outlet adjustable in length, e.g. for coating webs of different width
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21HPULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D21H5/00Special paper or cardboard not otherwise provided for
    • D21H5/0005Processes or apparatus specially adapted for applying liquids or other fluent materials to finished paper or board, e.g. impregnating, coating
    • D21H5/0042Processes or apparatus specially adapted for applying liquids or other fluent materials to finished paper or board, e.g. impregnating, coating by pouring or allowing to flow in a continuous stream onto the surface, the entire stream being carried away by the paper

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  • Coating Apparatus (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、動くウェブ特に紙ウェブの表面上に流体特
にのシを展開するための装置に関し、詳述すれば、細長
い樋状槽、樋状槽の長手方向に平行に樋状拾の内側また
は近くに配置される管、並びに展開すべき流体を管の中
へ供給するための供給手段を有し、前記樋状槽が長手方
向の細長い開口をその周に沿って備え、[」C1記管が
樋状槽の開口の長さの最大距離に渉る1つまたはいくつ
かの開口をこの1・の周に沿って長手方向に備え、よっ
て前記管の中の流体かこれの開口を介して動くウェブの
表面上に展開できる装置に関する。
ウェブの幅VC横向きに延長し流体を加圧下に供給され
るくし状ノズルによって励〈ウェブの表面上に流体物政
を展開することはすでに知られている。しかしながら展
開作業を行なう場所には多量の塵が存するので、くシ状
ノズルの開口は目詰りし易く、これによって作業の乱f
rが生じる。特にのシを展開すべきときには、のシは作
業停止の除に硬化してくし状ノズルの開口を詰1らせ、
そiを清掃することに極めて困難である。フランス国特
許出願恥゛コ、、2 S S、9 A /号明細%’に
は、流体物質によって繊維ウェブを被&または含浸する
だめの装置が開示されている。この装置においては繊維
ウェブが、動く繊維ウェブの表面上に流体を展開するだ
めの細長いスリットまたね、いくつかの次次の開口を周
に沿って長手方向に備えた円筒の套体の上に向けられる
。円筒の套体の内側には大きな寸法の開いた管が存し、
その縁は外方の円筒の套体の内壁に対して密閉され、展
開すべき流体は開いた管の中へ向けられる。この装置に
おいて外方の円筒套体および内方の開いた管の1方が回
転でき、他方は定置される。
しかしながらこのフランス国時許出願泥コ、−55、9
’ 、4 /号明#1畳に開示されている装置は、−I
I述したくし状ノズルに包含されると同じ成る問題点を
包含する。かくして展一作業を行なう部所に存する塵は
外方の円筒套体の開口またはスリットを結着らせ、特に
のシを展開すべきときには、のりが作業の休止期間に外
方の円筒套体の開口の中で乾くようになる。
故にこの発明の目的は、塵の多い状態でも目詰りせず、
また著しく迅速に乾燥する流体でおっても作業休止の際
にノズルの開口まだはスリットで乾燥するおそれなしに
展開で、きるような、動くつ主ブの表面上に流体を展開
するための装置を提供することにある。この目的の達成
のためこの発明は、別の流体および気体またはそのいず
れかを樋状槽の中へ供給しまたこj、を樋状槽から排出
するだめの手段と、樋状槽の内側に連結するように管の
開口を動かすための手段とを有すゐことを特徴とする。
かくしてこの発明による装置は、気体、蒸気またはその
他の流体を樋状槽の中へ供給しこれをここから除去する
だめの手段と、樋状槽の内側に連結するように管の開口
を動かすだめの手段とを有する。
このようにし、て、装置が使用されていないときに管の
開口に通じる樋状槽から、展開すべき流体を硬化させる
であろう空気を排除するため、気体望ましくは展開すべ
き流体と反応しない不活性気体例えば水蒸気が樋状槽の
中へ供給される。かくする代シに少くとも部分的に水の
ような別の流体で樋状槽を充たすことも可能であシ、そ
の流体は望ましくは、管の開口またはその近くに展開後
に残っているのシを溶解するために若しくは管の開口が
樋状槽の中の別の流体の表面よシ下方になるように樋状
槽の内側へ動かされたときに開口を清掃するだめにリシ
などの展開すべき流体を少くとも部分的に溶解するよう
に選択される。
niJ記の別の流体、気体または蒸気は、屁Crjすべ
き611体の温度をそしておそらくはその粘度をも所望
の値に維持するための伝熱媒体としても使用できる。
同時に伝熱媒体として使用される流体が樋状杷1の中へ
供給されるときに、この別の流体のだめの供給管は望壕
しくは樋状槽のl端で槌の下方部分に連結され、溢流管
にできる出口瞥は樋状槽の他端でその上方部分に連結さ
れる。溢流管は展開管の開口かその1つの極端位置で樋
状他1の中に引入れらj、たときにこれよシも高くなり
、従ってこの位置におりる開口は樋状槽の中の別の流体
の表面よシ下方になる。
ウェブから樋状槽の内側へ向けて展開1%の開口を姉か
まための手段は展開%の長手中央線を中心として展ff
lト1菅の首わシを回転する部材でよく、この部相は展
開上をその長手方向に横向きの平面に沿って回転または
運動させ、この部材によって、展開管の開口は樋状槽の
内側に開くように回転できまたは展開管は樋状槽の内側
に近くなるようにウェブから遠ざかることができる。
格状槽は141J記の別の流体、気体また°は蒸気のだ
めの別個の隔室または通路を有することかでき、こ九も
展開管と実質的に同様の間隔の1つまたは多くの開口を
長手方向に備えることができ、その場合に展開管の開口
と隔室または通路の開口とは作業の中止のあいだ互に対
面するようにできる。
しかしながらこの実施例においてIl]1」記の別の流
体、気体または蒸気は展開の際の熱媒体として同時に使
用することができない。樋状4*は別の流体で充たされ
た槽でもよく、展開管の開口は休止のあいだこの流体の
表面の下方に沈めらnる。
最も簡単な実施例において、樋状槽け、円形断面を有し
長手中央線のまわりを回転できる展開管の周に密にはま
る通路であシ、前記展開管は通路の長手壁の1つを形成
する。この場合に展開管の開口は、展開管をその長手中
心線のまわシに回転させてその開口を前記通路の内側へ
面するように回転させることによって、展開管の周に接
する通路の内側の別の流体、気体または蒸気に接触でき
る。0j」述り、た実施例と比べたこの実施例の利点は
、前記の別の流体、気体または蒸気が展開作業の際に展
開すべき流体の温度およびおそらくは七の粘度を正しい
値に維持するための伝熱媒体として使用できることにあ
る。他方において欠点として、套体の役をする通路は展
開作業の際に塵から展i′Fl魁の開口を保護する役を
同時に達成することはない。しかしながら展開作業の際
にウェブは乾燥のときのように多くの塵を解放しないか
ら、展開の際の保護は必ずしも必要でない。
この発明の1つの望ましい実施例において、所望の展開
幅に従って展開管の有効長を調整するため往蝮動可能の
ピストン装置−が展開管のl端または両端に配置される
。この場合に展開すべき材料のための供給管は展開管の
最小有効長内の点で展開管に連結される。かくする代シ
に、展開すべき流体はピストン棒内の軸線向きダクトに
沿って展開管へ供給できる。
展開管が套体状の樋状槽の内側に配置される望ましい実
施例において、樋状槽の開口は少くとも管と同じ長さを
有し、かつ樋状槽の開口の両長手側縁の間に少くとも部
分的にM開管の開口がはまるような幅を有する。樋状槽
の開口は管の開口に対応する点にスリットを有する弾性
膜でおおわれる。この場合に弾性膜における長手スリッ
トは静止位置で閉じることができ、管はこ扛をおおう膜
のスリットが管の開口のAil方で開くようになる程度
まで樋状槽の開口の中へ移動できる。この方式によれば
に開管と樋状槽開口との間の密な接合が得られるはか多
でなく、展開管が完全に樋状槽の内側に位置するときに
樋状槽の開口の密な閉鎖も達成され、かくして樋状槽の
中への塵の侵入が阻止される。
ウェブへ向けて展開管を動かすため、展開管と樋状槽ま
たは他の定置の止めとの間に、調整可能の圧力媒体源に
連結されるホースなどと望ましくは展開管を支持しこれ
を紙ウェブへ向けて案内する手段とが装着できる。動く
ウェブに対する展開管の圧力はホースの中の圧力の調節
によって精密に充分に調節できる。
展開管は前記ホースと展開管との間にはめられた直線的
に可動の受は台によって支持できかつ樋状槽のし:」口
へ向って案内でき、管に面する受は台の側部ri管の外
面と実質的に等しい曲率半径を有する。長手中心線を中
心に回転できる展開管と受は台との間の摩擦を低減する
ため、展開管の外押および管に面する受は台の面まだは
そのいずれかけポリ四弗化エチレンまたは他の滑シ易い
材料で被覆できる。
この発明による装置はもちろん例えは液圧または空圧ピ
ストンによって全体として材料のウェブに向っておよび
これから遠ざかることができるように配備できる。
同時にまたは次次に種種の流体を動くウェブの表面上に
展開するため、いくつかの展15i、1%−を同一の樋
状槽の中に次次とかつ相隣接はせてまだはそのいずれか
で配置できることは明らかである。この場合に樋状槽の
内側は、例えば各展開管に対して個個に温度を調節する
だめ次次の相瞬るまたはそのいずれかの多くの隔室に分
割される。
図面を参照しながら、この発明の実施例について以下に
詳述する。
第7図においてルυくウェブri、/で示され、これに
下方から押伺けられる展開装置は総括的に−で示される
。展開装置、2riのルのような展開すべき流体の貯M
4v!I3に管5によって連結される。のシ貯蔵槽3は
通路ダを介して送られる空気によって加圧保持され、展
開装置コの中へ向けらするのシの圧力は弁6VCよって
調整され、またそ(の圧力は□ メータ7によって監視される。シー図および第3図に詳
細寥示されるように要所j装置は円筒の樋状槽gからな
る。紙ウェブlに面する樋状槽gの周の部分は切除され
、かくして形成された開口9は樋状槽gの長手方向に平
行な長手スリン)//を有する弾性材料の膜ioでおお
われる。
樋状槽gの内側には、長方形断面を有し樋状槽gを補強
する形鋼lコが前記スリットl/の直径上反対側に取付
けられ、形鋼lコの頂部上には、目す記スリツ)//へ
向っておよびこれから遠ざかるように直線的に動くこと
ができる受は台13がはめられる。スリットに面する受
は台/3の表面は樋状槽ざの長手方向に見たときに樋状
である。
受は台13とこれの基台および案内の役をなす形@/、
2との間にr1弾性壁のホースl11.がはめられ、こ
nはこのホースlダの容積を調節・しかつ受は台/3を
スリットへ向けてまたこれから遠ざかるように動かすた
め、管/Sを介して圧縮空気の外部源に連結できる。
受は台/3の機状くぼみKF−1のシ展開管/Aが取付
けられ、かくしてこれはホース/F内の圧力の増大によ
って樋状槽gの開ロワをおおう膜IOのスリン)//へ
向って直径方向に動くことができる。その程度は、展開
管IAを紙ウェブlに接触させるために展開%16の前
方で膜IOの両半体が開くような程度である。動く紙ウ
ェブlに接触するようになる展開管/6の部分はさらに
、互に間隔をおいて管l乙の長手方向に配置される開口
17を有する。
のシ供給管5は樋状槽gの内側にはめられ、かつ可撓連
結ホースコロによっての)展開管/乙に連結される。こ
の方法にょればのシは加圧下にの多展島%/Aの中へ向
けることができ、さらにその−口17を介して動くウェ
ブの下面へ向けることができる。この発明によるのシ展
開装置を紙ウェブの上方に配置することによってウェブ
の反対側の面にものシを展開できることは明らかである
ざらに、水を樋状槽gの中に導入するため供給%−/ざ
が樋状槽gの/端の下方部分に連結される。
水#′i樋状槽の反対端の上方部分の出口管/9を通っ
て樋状槽から除去される。展開管/6が樋状槽ざの弾性
膜のスリン)//がら最もHaている第3図に図示の極
限位置に位置しているときに(このときにスリットは完
全に閉じて樋状槽gの中への塵の侵入を阻止する)この
展開管が水面から完全に下方になるような高さで樋状槽
gにおける水のレベル、2gが落ち着くような場所で、
出口管19は樋状槽gに連結される。展開管/Aが水面
よ多下方であn、ばその開口lりに残っているのシは硬
化せず従って開口は目結如しない。さ・らに水のレベル
;!0は第3図に破線で示すようにその上方位置でも族
8rI管か部分的に水の中に沈むような渦さでおること
が望ましく、この場合に水は展開の際にのシを加熱また
は冷却するだめの熱交換媒体として使用できる。
第グ図および第5図に示す実施例は、例えは展開管/6
がその長手軸線を中心として回転できるように受は台1
3の上方部分に位置する樋にはめられている点で、前述
した実施例と異なる。回転Vi展開有16に取付けられ
たてこ腕:1.2と、これの7端と樋状%l gの内面
との間に取付けらi’tた作動シリンダ、2/とによっ
て達成される。展υト、〜・/6の回転によって、その
開口の長手列は動くウェブlに接する位置から樋状槽ど
の内側の水面−〇の下方まで移動できる。展開管/6の
外面と受は台13の樋の上面との間の摩擦を低減するた
め、展%+管/Aおよび受は台13の樋またはそのいず
れかはテフロン(ポリ四弗化エチレン)その他の滑り易
い材料で被榎できる。
この実施例において受は台13従って展開管の直線運動
は樋状槽と比べて比較的短かく、その意図は材料の動く
ウェブlに対する展開管/4の圧力の微調節だけである
。ウェブlへ向ってのおよびこれから遠ざかるよ5な樋
状槽gの実際の変位は、樋状槽gと基台との間に取付け
られた作動シリンダーSによって達成される。
前述した実Jfj例とは異って、樋状槽gの朗]ロデに
はめらnた膜IOは開口を全体としておおうことなく、
樋状槽ざの開口?のltl緑と長手中心線の1わりを回
転できる展開%−7bとの間の弾性シールだけを形成す
る。
例メば処理される材料のウェブの幅に従って展開管16
の有効のシ付は幅をN+、1節するため、長手方向に往
復動できるピストン、2tが展開管/6の内@llにお
いて両端にはめられる。このピ抹トンは展v11管16
の端部を通るピストン棒23によって動かされる。この
場合に、のシ供鉛管15と展υト1管/6の間の可撓連
結管コロに、最小ののシ付け有効幅の範囲内の点で展開
管16に連結される。
誹7図に示される極めて簡単な実施例において、長手中
央線を中心として回転できる展飢j管/4rまこれに隣
接する樋状槽コアの開ロワに密にけめらnる。開ロデの
仙;Rはシール10全治する。この場合に樋状槽コクの
開口9ri展開管/6よシ短いけれども、少くとも展開
管16におけるυ)]口/7またはその列と同じ程度に
は長い。
樋状槽コ?は流体(その表面は符号−〇で示される)で
充たされる。流体は樋状他・27のl端の下方部分の入
口/gを通して樋状槽の中に導入され、他端の上方部分
における開口(これ、はこの断面に図示されない)から
除去される。
展υ;−1すべき流体は展開管16の両端におけるピス
トン2ダのピストン棒コ3の中の開孔Sf:介して、展
開管16内のピストン2ダで限定される空間の中へ向け
られる。この場合に開孔Sは、管/6の周の一口/りの
列が4辿状槽−17の中へ開くような極限位置に管16
が回転したときに閉じるようになっている。
編g図の実施例において樋状槽は、りで示すように上向
きに開き前記の別の流体で充たされた槽コざを構成する
。展rjl)智/6は、材料の勤ぐウェブ/[接するそ
の上方位置がら槽コと内の流体の表面よシ下方の浸漬位
置まで横向きてこNJ9’によって動くことができる。
このてこ腕コブの/端a展開管/6に取付けられ、他端
ri展開管16に平行なfiIiIJoを中心として回
転できるように槽、2gVC関節式で取付けられる、こ
の場合に展開管16は展開すべき流体の源にlっまたは
いくつかの可撓ホース−6によって連結される。同じく
展開管・かてこにコブなしに槽コgK直接に関節式で取
付けできることは明らかである。檀コgは第3図に図示
なしの別個の充填排出装置によって規則正しい間隔で前
記の別のvff体を充填でき排出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は展開すべき沙1ε体を貯蔵するための檜に連結
されたこの発明rこよる装f6゛の図解的側面図、第一
図はこの発明の望ましい実施例の7部切除した詳細な仙
1面図、第3図は第一図のA−A線に沿う断面図、第9
図はこの発明の別の実施例の1部切除した側面図、第S
図は第9図のB−B線に沿う断面図、第6図は第ダ図の
a−C線に沿う断面図、第7図はこの発明の極めて簡単
な実施例の断面図的な側面図、第3図は別の実施例の断
面図的な側面図である。 図面において、lF′iウェブ、gは樋状槽、9は樋状
槽の開口、1Ori弾性膜、llはスリット、/3u受
は台、14tはホース、lSはホースを圧力媒体源に連
結する手段、/6は管、lりは管の開口、itけ別の流
体を供給する手段、/9は出口手段、コlとココは管の
まわシを回転する手段、コロは展開すべき流体を供給す
る手段、−5は樋状槽を動かす手段、λりと、2gは樋
状槽、コ9iltてこ腕を示す。 第3図 手続補正書(方式) ]、1    1 %式% 1、事件の表示 昭和58年−特許願 第129577号2、発明の名称 動くウェブの表面上に流体を展開するための装置3、補
正をする者 事件との関係   特許出願人 住所   フィンランド国、トゥルク・90.マヤメン
カノ、64、代理人 〒105住所 東京都港区西新橋1丁目1番15号物産
ビル別館 電話(591> 02616、補正の内容 別峨の通り 聞直の浄書内容に変更なし

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 / 細長い樋状槽(g、λ7.:1g)、樋状槽(g 
    、27、−g〕の長手方向に平行に樋状槽の内側または
    近くに配置される管(/ A )、並びに展開すべき流
    体を%’(lA)の中へ供給するだめの供給手段(5,
    ,26)を有し、前記樋状槽が長手方向の細長い開口(
    9)をその周に沿って備え、前記管(16)が樋状槽(
    ff、コク、−g)の開口(9)の長さの最大距離に渉
    る1つまたはいくつかの開口(17)をこの管の周に沿
    って長手方向に備え、よって前記管(16)の中の流体
    がこれの開口(17)を介して動くウェブ(1)の表面
    上に展開できる装置において、別の流体および気体また
    はそのいずれかを樋状槽(g、コク。 −g)の中へ供給しまたこれを樋状槽から排出するだめ
    の手段(tS、コロ)と、樋状槽(g。 コア、−g)の内側に連結するように管(/6)の開口
    (/7)を動かすだめの手段とを有することを特徴とす
    る動゛くウェブの表面上に流体を展開するだめの装置。 コ 樋状槽(g)の内側に連結するように樋状槽(ff
    )の中の管(16)の開口(17)を動かすための手段
    ′が、前記開口(/7)を゛樋状槽(と)の開口(7)
    から樋状槽(g)の内側へ動かすように構成され、かつ
    この手段が、樋状槽(g)の開口(9)に対する管(l
    A)の反対側で管と樋状槽(g)との間にはめられるホ
    ース(/l)、ホースの内側を圧力媒体源に連結するた
    めの手段(15)、および望ましくは弾性的に管を支持
    し樋状槽(g)の開口(り)へ向けて管を案内する手段
    からなる特許請求の範囲第1項に記載の動くウェブの表
    面上に流体を展開するだめの装置。 、3.  管(lA)が円形断面を有し、管の開口(1
    7)を動かすための手段が管(16)の長手中央線を中
    心として管のまわシを回転する手段(コl、−一)から
    なる特許請求の範囲第7項または第一項に記載の動くウ
    ェブの表面上に流体を展開するための装置。 グ 所望の展開幅に従って管の有効長を調節するため管
    (/A)のl端または両端で長手方向に往復動できるピ
    ストン手段(コク)を設けた特許請求の範囲第1項、第
    一項、館3項のいずれか7項に記載の動くウェブの表面
    上に流体を展開するための装置。 左 展開すべき流体を加圧下に管(16)の中へ供給す
    るだめの手段(26)が管の最小有効長の範囲内の点で
    管に連結される特許請求の範囲第弘項に記載の動くウェ
    ブの表面上に流体を展開するだめの装置。 ム 樋状槽(g)の開口(9)の長さが少くとも管(/
    6)のそj、でアシ、この開口の幅は管が少くとも部分
    的にその両長手縁の間にはまるような幅であシ、樋状槽
    (g)の開口(9)が長手スリン)(//)を有する弾
    性膜(lO)でおおわ庇る特許請求の範囲飢/項、第一
    項、鎖3項、第。 を項、第5項のいずれか1項に記載の動くウェブの表面
    上に流体を展開するための装置。 7 樋状槽が上向きに開く檜(−g)であシ、管(16
    )を動かすための手段が桶(コg)に平行な水平軸線を
    中心として回転するように軸受で取付けられたてこ腕(
    」9)がらなシ、格(,1)の内側と動くウェブ(1)
    との間で管(/A)を動かすため管(16)がてこ腕の
    他端に取付けられている特許請求の範囲第1項に記載の
    動くウェブの表面上に流体を展開するだめの装置。 K %−(16)を支持し樋状槽(g)の開口(q)へ
    向けて管を案内する手段がホース(/ダ)と管(/6)
    の間にはめられた直線的に可動の受は台(/3)からな
    シ、管(16)に面に面する受は台の樋状面が一管(1
    6)の外面と実質的に等しい曲率半径の断面を有する特
    許請求の範FBl第一項まだは第3項に記載の動くウェ
    ブの表面上に流体を展υ11するだめの装置。 ワ 別の流体および気体またはそのいずれかを供給する
    ための手段(ig)が望ましくは樋状槽(ざ、コク)の
    l端で樋状槽の下方部分に連結され、望ましくは樋状槽
    (g、コア)の他端で樋状槽の上方部分に出口手段(/
    q)が設けられ、これが管(16)の最下方位置におけ
    る管(16)の開口(/7)より高い水準に位置する特
    許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第を項、第5項
    、第6項、第q y)a、第3項のいずれか1項に記載
    の動くウェブの表面上に流体を展開するだめの装置゛。 /θ 樋状+I4 (g )を動くウェブ(1)へ向け
    ておよびこむ、から遠ざかるように動かすだめの手段(
    コS)を有する特許請求の範囲第1項、躯2項、鵠3項
    、第を項、第5項、第6項、第7項、ルg項、第9項の
    いずれか1項に記載の動くウェブの表面上に流体を展開
    するだめの装置。
JP58129577A 1982-07-26 1983-07-18 動くウエブの表面上に流体を展開するための装置 Pending JPS5962362A (ja)

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GB2124107A (en) 1984-02-15
GB2124107B (en) 1986-03-05
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