JPS5962403A - 物質の包装方法及び装置 - Google Patents

物質の包装方法及び装置

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JPS5962403A
JPS5962403A JP58106562A JP10656283A JPS5962403A JP S5962403 A JPS5962403 A JP S5962403A JP 58106562 A JP58106562 A JP 58106562A JP 10656283 A JP10656283 A JP 10656283A JP S5962403 A JPS5962403 A JP S5962403A
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JP
Japan
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container
station
web
sealing
longitudinal
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JP58106562A
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Inventor
ジヤン−クラウデ・ハウテモント
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ERUKA HORUDEINGU SOC A RESUPON
ERUKA HORUDEINGU SOC A RESUPONSABIRITE Ltd
Original Assignee
ERUKA HORUDEINGU SOC A RESUPON
ERUKA HORUDEINGU SOC A RESUPONSABIRITE Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B9/00Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
    • B65B9/02Enclosing successive articles, or quantities of material between opposed webs
    • B65B9/04Enclosing successive articles, or quantities of material between opposed webs one or both webs being formed with pockets for the reception of the articles, or of the quantities of material
    • B65B9/042Enclosing successive articles, or quantities of material between opposed webs one or both webs being formed with pockets for the reception of the articles, or of the quantities of material for fluent material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B3/00Packaging plastic material, semiliquids, liquids or mixed solids and liquids, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
    • B65B3/24Topping-up containers or receptacles to ensure complete filling

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、熱可塑性材料の容器の加熱成形、充填および
シールの作用を含む物質の包装(パッケージ)方法およ
び装置に関する。
公知の包装方法、特にフランス特許第 1.512,671号によれば、熱可塑性のウェブがロ
ーラから巻き戻され、間欠的に送られ、その前進方向と
平行な2つの縁部において支持され、該ウェブは次の工
程においてそれが柔軟になる温度まで加熱され、該ウェ
ブの間けつ移動の間、容器の少なくとも1つの横列が、
モールドユニットの成形用チャンバの少なくとも1つの
列を備えた成形ステーションにおいて加熱成形される。
モールドユニットの1つの部分、前部は他方の部分、い
わゆる、後部に関して可動である。この公知の方法によ
ると、少なくとも1列の容器が同時に物質、特に液体又
はペースト状物質によって充填され、充填された容器の
開口部がカバー用ウェブによって、該カバー用ウェブは
熱可塑性ウェブによって与えられた熱可塑材の容器上に
露出される。このカバー用ウェブは未だ熱可塑性ウェブ
に付着している前記容器の縁部にシールされる。シール
ステーションにおいて下部シール支持体が設けられ、そ
の一部分は固定で他の部分は可動である。最後に、切断
ステーションにおいて、充填されかつシールされた容器
は、個々に又はグループ毎に、互いにシールされている
熱可塑材とカバmmつェゾから切り離され、シールされ
かつ切断された容器は排出される。容器の縁部および熱
可塑材の対応領域は、熱可塑性ウェブおよび前記容器の
前進方向にのびた支持・案内レールによって種々の作業
ステーション間に支持される。
本発明は、またフランス特許第1,512,671号に
示されたような形式の包装装置に関するものである。こ
の包装装置は、熱可塑性ウェブ(容器成形用ウェブとも
称する)を巻き戻すステーション、熱可塑性ウェブを加
熱するステーション、前記熱可塑性ウェブから少なくと
も1列の容器を同時に成形する加熱成形ステーションを
含み、この成形ステーションでは容器の開口部が上方に
指向され、横列の成形用チャンバを与えるモールドユニ
ットを備え、該モールドユニットは、熱可塑性ウェブの
通路の直下に装着された固定後部と、該容器の進行通路
から離れるように移動する可動部とを備える。この包装
(パッケージ)装置は、特に液体又はペースト状物質を
容器に充填するステーション、カバmmつェゾを巻き戻
すステーション、容器の縁部において容器成形用ウェブ
上に力・りmmウェブをシールするステーションを含む
このシールステーションは、上部シールヘッドと下部シ
ールヘッドとを備え、下部シールヘッドは容器の進行通
路から離れるように移動可能寿少なくとも1つの可動部
を備えている。更に、この包装装置は、切断ステーショ
ンを備え、このステーションでは、可動上刃を備えた上
部切断工具と、下刃を備えた下部切断工具とを有する。
また、長手方向の支持・案内レールは熱可塑性ウェブお
よび前記容器の進行方向にのびておシ、更に熱可塑性ウ
ェブ、容器およびカバー用ウェブを間欠的に前進させる
手段と、熱可塑性ウェブを加熱し、前記容器を成形し、
充填し、シールしかつ切断するだめの種々の部材を制御
する手段とが設けられている。
公知技術によれば、横仕切壁によって構成されたモール
ドユニットの可動部は加熱成形された容器の通路から水
平横方向に引き抜かれ、従ってこれらの横仕切壁は包装
装置から特に容器成形用の熱可塑性のウェブの水平突起
部から横方向に出現することとなる。従って、熱可塑性
ウェブの長手方向の縁部を握持するに適したクリップ又
は握持部材を設けることが不可能となり、かつこれらの
部材を、装置の種々の作業ステーションを介して、容器
を備えた熱可塑性ウェブを搬送する長手方向のエンドレ
スチェンに固着することが不可能となる。従って、また
、従来技術によると、熱可塑性ウェブおよびそれにシー
ルされたカバー用ウェブを引っ張る対の搬送ローラは切
断ステーションの下流側に設けである。装置の全体を通
じて、充填されかつシールされた容器を伴なう熱可塑性
ウェブの搬送を確保する為に、この熱可塑性ウェブに対
して著しい配慮を払わなければならないととが容易に理
解されるであろう。そして、この熱可塑性ウェブはこれ
らの配慮の下においてもあるいはその収縮作用の影響下
でしばしばコントロールしえない程度に著しく変形する
のである。このようなウェブの引っ張りを確保するため
に、容器が切断された後において少なくとも1つのウェ
ブのグリッドが常になければならず、従って少なくとも
長手方向の亀裂をなくして容器を切断することはほとん
ど不可能である。
従来技術の他の欠点は、容器の横方向の部分および前後
部が平坦でなければならずかつそれらが柴角に沿って結
合される点にある。更に、これらの容器の前後部に垂直
溝を設けることができない、という点でちる。
この欠点は、下部シール支持部の特殊な形体によるもの
であり、そのシール可動部が容器の進行方向に対して水
平横方向にしか動くことができないからである。
公知の切断ステーションにおいて、下部切断工具は、上
部切断工具の対応のノ4ンチを共働する複数のダイスに
よって構成されている。下部切断工具の特殊な構造を考
えると、容器はグループ毎に切り離すことができず、1
個づつのみ切り離すことができ、また、個々に切断され
た容器は、コンベアベルトに受は継がれる前に対応する
ダイスをその全高にわたって下降しなければならない。
従って、容器が切断された直後には、それらの容器はも
はや案内されてはおらず、かつ精密に取り扱うことはで
きない。また、個々の容器は下部切断工具の垂直可動ダ
イス内でしばしば詰まりかつ装置が停止してしまうこと
がしばしば起りうる。
また、下部切断工具の著しいストロークによって、顕著
な質量の加速および減速が繰り返し行なわれることが立
証されており、その結果、装置全体の作業速度が比較的
低く、かつ特に変形させること々く種々の力を吸収する
ために下部切断工具のダイスの部位において大きな支持
構造体を設けなければならない。
モールドユニットもまた知られており(フランス特許第
2,256,818号および第2,439,712号参
照)、このユニットは2つの部分から成り、後部は容器
の熱成形位置に対応するレベルに固定的に装着され、前
部は熱成形位置から下降して熱成形されたばかりの容器
の水平前進通路を開放する。
この従来技術によると、モールドユニットの可動前部の
下降は、まず第一に、種々の成形用チャンバ内に装飾用
の要素を導入することを可能にするが、装置全体の目的
は可動部片の減少でもなくまた包装プロセスの簡素化で
もない。事実、後者のフランス特許に示された技術では
、容器のシールや切断に関して精密な指示を与えること
なく、このことは従来の方式で行なわれ、従って周知の
欠点を露呈するものである。
熱成形容器が大きなディメンジョンを有する場合、例え
ば1リツトルの容量を有する場合、横壁は容器の内容物
の重量の効果により変形又は膨張するであろう。容器の
横壁の剛性がきわめて低い点を考慮すると、外方への膨
張を避けるために容器内に低い真空を形成することは可
能であるが、パンチとダイスを組み合わせた公知の切断
装置では、対応するダイス内に不十分にしか係合してい
ない容器をしばしば破損する結果となってしまう。
本発明の目的の1つは、上述のような欠点を解消するこ
とにある。
本発明の他の目的は、公知の技術を改良して容器の製造
速度を上昇させ、特に熱可塑性ウェブの通路面下の可動
部片の数を出来る限り減少させることである。本発明の
更に他の目的は、容器の熱成形、充填、シール、および
切断の手段を提案することであり、そしてその容器は、
核容器の前進方向に平行な真直な母線を有する横面、お
よび垂直か又は容器の上縁からその軸線に向けて下向き
に傾斜した真直な母線を有する前後壁を備えたものであ
る。
上記目的を達成するために、本発明による方法において
は、成形及びシールステーションにおける容器の進行通
路がモールドユニット及び下方シール支持体の可動部分
を降下させることによって開かれ、切断ステーションに
おいては、固定長手部分と容器通路を開くために降下さ
れる可動横断部分とからなる下方切断工具が使用され、
シールステーション及び切断ステーション並びに切断ス
テーションの出口部において支持ガイドレール部分が使
用され、シールステーションにおいて下方支持体の固定
部分として対応するレールの部分が使用され、切断ステ
ーションにおいて容器を長手方向に切断し且つ支持し且
つ長手方向に案内するために対応するレールの部分が使
用されることを特徴とする。
本発明による装置は、モールドユニットのフロント部分
が成形きれた容器の高に少くとも等しい高さで熱可塑性
ウェブの進行平面に直角に動くことができるように取付
けられ、下方シール支持体の可動部分が少なくともその
容器の全高を越えるように前記進行平面に直角に動くこ
とができるように取付けられ、切断ステーションの下方
切断工具は固定の長手部分と、少なくとも容器の全高を
越えて熱可塑性ウェブの進行平面に直角に動くことので
きる横断部分とから成り、下方切断工具の固定部分は支
持及びガイドレール部分によって構成され、通路即ち熱
可塑性ウェブの進行平面よシ下方に配置された全ての固
定部分は少くとも成形ステーションから切断ステーショ
ンまで延びる共通の構造体に取付けられる。
このような特徴により、第1に、容器は成形ステーショ
ンから全ての作業ステーションにおいてばかシでなく、
種々の作業ステーション間においても横方向にガイドさ
れ、第2に、熱可塑性ウェブ及びそれから成形された容
器を確実にガイド及び支持しながら種々の容器成形、シ
ール及切断操作がかなり簡単化されるばかりでなく特に
熱可塑性ウェブの通路の下方の可動部材の個数がか々り
減少され、第3に、シール及び切断操作の際の容器圧壊
が実際上越り得々くなる。
衷嵐飢 第1図および第2図において、包装()母ッケージ)装
置1が示され、この包装装置は、例えばフレーム2の如
き共通の支持体の上に、連続的に;熱可塑性のウェブ4
を巻き戻し供給するステーション3(ウェブ4は容器成
形用ウェブと称され、これから熱可塑性の容器5が形成
される);熱可塑性ウェブを次の熱成形工程に適する程
度に柔らかくする加熱ステーション6;冷却グリッド8
によって行なうことのできる熱成形ステーション7;熱
可塑性ウェブ4によって成形されたばかりの容器5を特
に液体又はペースト状の物質10で充填する充填ステー
ション9;容器5の開口部をカッ々−するに適したカバ
ー用ウェブ12を巻き戻し供給する(このウェブ12は
前記容器の開口部の周縁で熱可塑性ウェブ4に気密にシ
ールされる)ステーション11;容器5の縁部において
容器形成用ウェブ4上にカバー用ウェブ12をシールす
るステーション13;横方向の押圧ステーション14;
切断ステーション15および排出ステーション16を含
んでいる。また、包装装置1は熱可塑性材料のウニf4
およびカバー用のウェブ12を断続的に駆動する手段、
例えば把持要素を備えたエンドレスチェン、および容器
5の形成、充填、シール、切削のための連続制御手段も
含んでいる。
供給ステーション3において、フレーム2上に取り付け
られた支持体17と、この支持体17に支持されたがビ
ン18とが設けられ、とのデビンから制御手段(図示せ
ず)により熱可塑性のウェブ4を巻き送る。必要に応じ
、後述の理由により、ウェブ4の前進方向の面は、その
上流側から下流側に向けて水平面に対しわずかに下向き
になるように傾斜している。加熱ステーション6は周知
の構成であり、従ってここでは詳細に説明する必要はな
いであろう。冷却グリッド8は熱可塑性ウェブ4の前進
面上に配置された上板19と上記前進面の下側に配置さ
れた下部冷却ユニット20とから成る。これらの板19
およびユニット20は、ウェブ4の前進面に隣接する平
坦面において、それぞれ上方および下方にのびた横列の
溝21.22を備え、これらの溝の間に網目状の冷却領
域23を残し、この冷却領域はウェブの所定の部分を形
成するもので、容器5の横壁部および底部が形成される
。換言すれば、柔らかくなった熱可塑性ウェブが板19
によって不動の冷却ユニット20に対して垂直方向に可
動に適用された際、このウェブ4は所定の網目23の形
状に応じて部分的に冷却されかつ硬化されるのである。
冷却グリッド8の下流側に直接近接して熱成形ステーシ
ョン7が設けられており、このステーション7では、一
方において、熱可塑性ウェブ4の前進面の上側に、垂直
方向に可動な成形用ペル24が設けられ、この中に縦列
に並んだ同様に垂直方向に可動な複数の成形用パンチ2
5が設けられ、他方において、前記前進面の下側に縦列
の成形用チャンバ27を規定するモールドユニット26
が設けである。このモールドユニット26には、一方に
おいて、熱可塑性ウェブ4の前進面の直下に装着された
固定後部26aが設けられ、これは必要に応じてそれに
従属する又は一体的に形成された冷却ユニット20に固
定されており、他方において、前部26bが垂直方向に
可動に取り付けられ、即ち熱可塑性材料の容器5の高さ
に少なくとも等しい高さ以上に熱可塑性ウェブ4の前進
面に対して垂直方向に可動に取シ付けられている。成形
用チャンバ27の開口は形の上で矩形であるのが望まし
く、一対の平行な側は他方の一対の平行な側より長くか
つ熱可塑性ウェブ4の前進方向に平行である。一般に、
各成形用チャンバ27の底部はその上部開口の形状と同
−又は類似の矩形状でありかつその開口の面積よりも少
なくともわずかに小さな面積をカバーしている。このよ
うにして、得られるべき容器は、その横壁が垂直方向に
関して手数はわずかに傾斜しており、傾斜している場合
はその底部の方向に互いに多少接近する形体となる。チ
ャンバ27および容器5の後および前壁は水平面および
垂直面の両者に関して多少湾曲しており、後者の場合に
おいて、可動の前部26bの延伸下降移動が容器5の前
壁の特殊々湾曲形状によってかくれないようになってい
る。
モールドユニット26の可動前部26bは成形用チャン
バ270個数と同数の垂直仕切壁28を備え、その後面
は、著しく引っ込むことなく、対応の成形用チャンバの
長手方向の横壁29の前端に結合するように形成されて
おりかつ、モールドユニット26の固定部26mにつな
がっている。これらの垂直仕切壁28の下端は縦方向の
支持・々−30に取り付けられていて、仕切壁28とパ
ー30のアッセンブリは、一方において、前記仕切壁2
8がモールドユニット26の後部固定部26mを完成し
て成形用チャンバ27を規定する高位置と、他方におい
て、前記仕切壁28が熱可塑性ウェブ4の通路と平行な
容器の前進通路を完全に開放して、成形されたばかりの
容器5が障害物なしでそれらの成形用チャンバ27を離
れることのできる低位置との間で垂直方向に移動するこ
とができる。
同じ横列の成形用チャンバの2つの隣接する成形用チャ
ンバ27を分離しかつモールドユニットの固定部261
L内に設けられた長手方向の横壁29は前方に、即ち、
充填ステーション9の方向に、支持および案内レール3
1の部分によって前方へのびている。前部仕切壁28は
、レール31のこれらの部分のいずれかの側止を移動で
きるように配置されておシ、かつ成形用チャンバ27の
横壁29及び/又は支持および案内レール31の部分に
よって構成されたそれらの延長部内に設けられたガイド
32内を横方向に案内される。
レール31の部分に、長手方向の横壁290面に関して
引き込むことのないように、長手方向の支持・案内レー
ル33が連結されており、これらのレール33は、装置
のすべての従属部分を介してウェブ4の前進面と平行に
のびており、かつ後述のように、案内および支持の機能
以外の所定の機能を遂行する。熱可塑性ウェブ4が移動
し、柔らかくなった後に冷却グリッド9によって冷却さ
れかつ熱成形ステーション7において一定の縦方向の収
縮を受けた後、支持・案内レール33け熱成形ステージ
、ンの出口部からシールステーション13に向ってわず
かに収れんするように配置することができ、これは装置
lの長手方向の中間垂直面に関してである。支持・案内
レール33はフレーム2上に接合され、まず第一に、特
に容器が充填された際に容器5を支持する働きをし、2
つの隣接するレール間を通過する前記容器の横壁が充填
物質の重量の作用で実質上変形するのを防止する役目を
する。このため、レール33の高さは容器5の高さと少
なくとも等しくなっており、このことはいかなる場合に
おいても有利であることが証明されている。
充填ステーション9は少なくとも2つの縦列の容器5a
、5bと関連づけられており、2つの異なる充填ユニッ
ト34.35を備え、各ユニットは、ディストリビュー
タを介して液体又はペースト状物質のタンクに接続され
た充填ノズル列を備えている。第一の充填ユニット34
の充填ノズルは第一の容器5aの列に関連してそれらの
上方に配置され、この列の容器5aを粗にかつ迅速に、
即ち高速度で充填する。第二の充填ユニット35の充填
ノズルは粗に充填されたばかりの第二の容器5bの列に
関連して配置されている。第二の充填ユニット35のこ
れらのノズルは、既に前の工程で粗に充填されている容
器5bを補助的に、正確に、好ましくは低速度で充填す
る。また、これらのノズルは、第二の容器5bの列の容
器の後部上方のシールステーション13に近接しており
、既に部分的には該シールステーション13内に係合し
ている。充填ステーション9は、支持・案内レール33
が水平面に対してわずかに傾斜している場合が特に有利
であり、この傾斜は少なくとも充填およびシールステー
ジ目ンにおいて、好ましくは装置1の全長にわたって、
装置の前方に下方へ向いており、この傾斜は水平面に関
し30°の傾斜度を越えないのが望ましい。特に、第9
図において、容器の開口部が水平面に関して傾斜してい
ることにより、既に部分的に充填された容器5bの開口
部に、その下流側の領域において、カバー用ウェブ12
が提供され、該ウェブ12はその少なくとも長手方向の
縁部で熱可塑性ウェブ4の縁部ないし対応する部分にシ
ールされるのである。事実、この構成により、容器5b
の補助的充填用の小さな開口42′t−残し、これによ
りこれらの容器5b内の物質をシール領域36の上端に
まで至らしめることが可能となり、ここでカバー用ウェ
ブ12が容器成形用ウェブ4上に液密に同名されるので
ある。換言すれば、この構造により、物質のレベルを、
シールステーション13の上流部内に部分的に係合して
いる容器5bの縁部の下流(31) 側下部の上方へ上昇させることが可能となるのである。
このような方式によれば、充填されかつシールされた容
器内の残留空気の容積を著しく減少させることが可能と
なることは容易に理解されるであろう。この利点は、従
来、一般に容器の充填・シール後に残留空気の容積が、
容器の熱可塑性プラスチックの壁部を貫通して6週間な
いし2ケ月間の酸素の拡散量に相当するという事実が知
られている点を考慮すると高く評価できるものである。
換言すれば、通常の充填シールされた熱可塑材の容器は
、酸素成分に関する限り、既に6週間古いのである。
第1図、第4図および第9図に見られるように、カバー
用ウニf12は複数のガイド四−ラ37゜38によって
容器成形用ウェブ4に適用され、下部ローラ38社シー
ルステージ、ン13の下流端に極めて接近して又はそれ
に一体重に配置されている。このシールステーション1
3は、一方において、熱可塑材ウェブの通路の上方に配
置されかつ該通路に垂直に短い距離だけ移動しうるよう
に(32) なっている上部シールヘッド39を備え、他方において
、前記ウェブ通路の下方に配置された下部シール支持部
40を備えている。シールステージ、ン13およびその
構成部材39.40は、カバー用ウェブ12の幅に等し
い幅の領域をカバーするように配置され、その領域の長
さは、容器5゜5a、5bの前進方向における同列の連
続する2つの容器の軸間距離Eよりも大きく、2つの隣
接する容器の長さよりも短かい。この軸間距離Eは容器
の前進ステップの長さに等しい。シールヘッド39は、
長手方向のシールヘッド39aを備え、これは容器5.
5a、5bの前進方向と平行にのびておりかつ支持・案
内レール33上に配置された長手方向のシールリプ41
を備え、そのレールの長手方向シールヘッド39mに位
置する部分は下部シール支持体40の固定部40mを構
成する。
長手方向のシールヘッド391Lの上流端は案内ローラ
38又は同等の部材、例えばカバー用ウェブ120案内
用のシリンダ板を支持し、かつ補助充填ユニ、y)35
に関連する容器5bの上流側半分の上方に配置されてい
る。このように、カバー用ウェブ12が対応する容器5
b上に長手方向にシールされた際、充填用のわずかな開
口42のみを残し、その開口の通路方向の部分は容器の
通常の開口部に関して著しく減少されている。容器5a
の通常の開口の下部下流側縁部の下方のレベル43まで
粗に充填された容器が1ステツプ前進された後、今度は
容器は符号5bで示され、容器5bの通常の開口の下部
下流側縁部の上方のレベル44まで充填することができ
、その容器5bは第9図に示すように水平に対して傾斜
されている。
長手方向のシールヘッド39の下流端は、補助充填のな
された容器5bを1つとして含む容器列に属する容器5
Cの上流半分の上方に配置されている。長手方向のシー
ルヘッド39aの長さは同列の2つの連続する容器の軸
間距離よりも少なくともわずかに大きく、かつこの長手
方向のシールヘッド39aの構造は2つの連続する容器
列(5b。
5c)をオーバラッグするようになっており、好ましく
は容器5bの開口42はカバー用ウェブ12によって部
分的にカバーされかつシールされ、最小限の面積を与え
るようになっている。従って、長手方向のシールヘッド
39aはレール33,40゜40&の対応する部分と共
働して長手方向のシール領域36を形成し、その長さL
はEよりわずかに大きく、これらの領域36の両端部は
比較的短かい距111dをオーバラッグし、このオーツ
クラップ領域45は二重シールによって形成される。
シールヘッド39にはまた横方向シールパー39bのよ
うな横方向シーリング部材が設けである。このパー39
bはウェブ4に対して直角に移動可能である。パー39
bは長手方向シールヘッド39aの下流において接合領
域46の上方に配置されていると共に、シールステーシ
ョン13の下流部分に対応する下流側容器列5Cと、シ
ールステーション13の出口に位置する直前の容器列5
dとの間に配置されている。横方向シールバー39bは
長手方向シールヘッド39aと同じ支持プレートに固定
してもよく、必要に応じ、シールヘッド39aの加熱加
圧手段とは異なる出力調節(35) 装置を備えた加熱および/−!たけ加圧手段を有する。
容器の縁の一部が充填物で濡れる惧れがある場合にはシ
ールの条件は乾いた面をシールする場合とは異なるので
あり、前記のような構成にすれば特定のシール条件に応
じて長手方向および横方向の加熱加圧力を調節すること
が可能となるのである。
注意すべきことに、横方向シールパー39b(D下方で
はガイドレール33は遮られていないのであり、このガ
イドレールは前述の如くシール用の固定式下部支持部材
40aとして作用する。下部支持部材40はまた可動部
分40bを備えて成り、この可動部分40bけこの実施
例ではウェブ4の前進面に対して直角に移動可能である
。可動部分40bは櫛状支持部材から成り、その垂直歯
47は前から見て矩形であると共に、横方向シールパー
39bの下方においてガイドレール33に形成された垂
直ガイド48内で横方向に案内される。
櫛状支持部材40bの歯47の上端面49はシールパー
39bの連続シールリブ500対向支持部(36) 材として作用するのであり、この櫛状支持部材40bは
ガイド48内でウェブ4の前進面に対して直角に少なく
とも容器5の高さと同じ高さだけ移動可能である。もち
ろん、シールパー39bのシールリブ50の下面の形状
ならびに櫛状支持部材40bの歯47の上端面49の形
状は、同一の容器列の互いに隣接する2つの容器5Cお
よび5dの縁部の形状に適合させである。従って、ウェ
ブ4の長平方向縁部に垂直な横断方向垂直面に関して対
称的な湾曲した輪郭をもった横方向シール領域51が得
られる。
以上から、所与の1個の容器について述べれば、先ず第
1段階において長手方向シールが部分的に行われ、次に
容器を1ステツプ前進させた後に残りの長手方向シール
と横方向シールを行って容器の長手方向縁部と前方下流
側横方向縁部とにカバー用ウェブ12を完全にシールし
、最後に、容器を更にlステップ前進させた後に容器の
後方上流側横方向縁部にカバー用ウェブ12をシールす
ると同時に該カバー用ウェブ12を後続する他の容器の
前方下流側横方向縁部にシールするのである。
その際、同一の容器列の連続する容器5b、5c。
5dは、相隣る2つの容器(例えば、5bと50、また
は、5cと5d)の共通の横方向縁部とカバー用ウェブ
12との間に存在する充填物通過用のスロッ)52.5
3によって互いに連通しているのであり、これらのスロ
ット52.53は水平スロットに近似していると共に横
方向シールバー39bのところで横方向シールにより消
滅する。
これらのスロット52.53は容器5dおよび5C内に
収容された充填物の一部(殊に、気泡や泡状部分)を、
容器(例えば、5d)の側壁に加えられる圧縮力の作用
により、隣接する上流側の容器(5cまたは5b)の方
へ通過させるのを可能にするものである。即ち、シール
ステーション13の直ぐ下流にある容器5dの長手方向
側壁を押圧した時には、カバー用ウェブ12の横方向シ
ールが行われない限りは、充填物および空気の一部はス
ロット53の形の通路を通って上流側容器5Cの方へ駆
逐される。スロット53はかなり薄いので、過剰量の充
填物が下流側容器(5dまたは5c)から上流側容器(
5ctたは5b)の方へ移動する際には、充填物の泡状
部分の少なくとも大径の気泡はスロットにより破裂する
に至る。
容器5dの上流側縁部の横方向シールは容器の長手方向
側壁を圧迫することにより容器内の空気を全部駆逐した
後に初めて行われるのであり、この横方向シールは側壁
を圧迫しながら行われる。容器5dの下流側縁部の横方
向シールは前回の横方向シールの時に行われている。以
上要するに、夫々の容器には最終容量(パックされシー
ルされた時の容量)より僅かに多い目の初期容量の充填
物を先ず充填し、次に容器を側方を圧縮することによっ
て容器の内部容積を僅かに減少させながら最終容量に対
し過剰の充填物を隣の上流側の容器の方へ溢流させ、最
後に側方圧縮を維持しながら容器を完全にシールするも
のである。
容器5dの側方圧縮は側方圧縮ステーション14により
行うもので、このステーション14は横方向シールパー
39bおよび可動櫛状支持部材40bの直ぐ上流に設け
である。側方圧縮ステーション14にもガイドレール3
3が設けてあり、このガイドレールの中央部には上部支
持面の下方において切欠きが設けであると共に、必要に
応じ横方向に変形可能な垂直プレート54により該中央
部の側方はカバーされている。ガイドレール33のうち
側方圧縮ステーション14に対応する区間に形成した中
央切欠き55内にはエキセントリック56のような側方
圧縮手段が装着しである。
これらのエキセントリック56は容器の上部エツジと底
との間において好ましくけ容器の高さの釣竿ばのところ
に設けてあり、第1位置においてはガイドレール33の
切欠き55内に退却するが、第2位置においては切欠き
55から側方に突出して変形可能グレート54を介して
または直接に容器5dの長手方向側壁に作用し得るよう
になっている。エキセントリック56は垂直軸57に固
定してあ抄、垂直軸57はガイドレール33の軸受に支
持されており、その下部には作動用ラック59と協働す
るビニオン58が取付けである。側方圧縮ステーション
14は容器5dから上流側の隣りの容器5Cに向って所
定量の空気または充填物を駆逐する作用をするだけでな
く、各容器内の充填物の量をかなり正確に計量する作用
も果すものである。このため、側方圧縮ステーション1
4には、容器5dのエツジに部分的にシールされたカバ
ーウェブ12に圧力をもって当接させるための平らな上
部プレート60と、容器5dの底に当接させるための底
プレート61が設けである。上部プレート60は、スロ
ット53近傍の容器5dの上部上流側エツジの近傍の一
部区域を除いては、側方圧縮ステーション14に係合し
た各容器5dの開口部のほぼ全域をカバーしており、こ
の上部プレート60はスロット53のところではベベル
カットされている。また、容器5dの前壁および後壁の
形状に適合した内側面をもった後プレートおよび前プレ
ートを設けてもよい。好ましくは、後プレートは前記櫛
状支持部材40bで構成し、前プレート62は櫛状支持
部材40bと同様の形状にする。前プレート62はまた
少なくとも容器5dの高さと同じ距離だけ下降できるよ
うになし、ガイドレール33に設けたガイドにより垂直
方向に案内されるようになす。このような構成にすれば
、カバー12や底のような変形可能部分の変形を阻止し
ながら容器を側方圧縮して過剰量の充填物を側方圧縮作
用によりスロット53から浴出させ、側方圧縮を維持し
ながらスロット53をシールすることにより、各容器に
ノセツクされる充填物の容量を計量することが可能にな
るのである。容器5dに加えられる側方圧縮力の調節、
即ち、エキセントリック56がガイトレー/I/33か
ら側方に突出する程度の調節は、装置の出口において1
個または1群の容器の重さを測定し、その結果に応じて
行うことができる。即ち、この側方圧縮力の調節は各容
器を切り離した後で容器の重量が所望値になるように行
うことができる。
言うまでもなく、簡素化するためには、側方圧縮手段は
直接にガイドレール33に組込んでもよく、例えば側方
圧縮ステーション14においてガイドレール33の側壁
の中央部に形成した若干の膨出部で構成し、との膨出部
を先ず中央点まで漸増させて最大突出部を形成し、次い
で漸減させてガイドレール33の平らな側壁に消失させ
ればよい。容器の横方向シーリングは容器5c 、5d
が第1図および第9図に示した位置に在る時に行うので
あり、その際容器5dの長手方向側壁の圧縮は継続され
ている。圧縮は横方向シーリングが完了した後にのみ解
除されるようにすることができ、この解除により容器5
は容易に前進する。容器の前進を容易にするためには、
容器5の前進の終期にのみ容器5dに側方圧縮を加える
のも有利である。
切断ステーション15はシールステーション13の後で
、かつ、装置に側方圧縮ステーション14がある場合に
はその下流に設けられている。
この切断ステーション15は、ウェブ4の進路の上方に
配置された可動上部ブレード64を備えた上部切断工具
63と、上部ブレード64と協働する下部切断ブレード
66を備えた下部切断工具65から成る。下部切断工具
65は長手方向に延(43) びた固定部分65aと横方向に延びた可動部分65bか
ら成り、可動部分65bは容器5の少なくとも全高にわ
たってウェブ4の進行面に対して直角に移動可能であり
、下降運動に伴い容器5の進路から離脱し得るようにな
っている。下部切断工具65の固定部分65aは好まし
くはガイドレール33のうち上部切断工具の下方に位置
する区間から成り、長手方向切断ブレード66aを有す
る。ガイドレール33の上部支持面67から、上流から
下流に向って、各切断工具の固定部分65aを構成する
ノツチ68およびポンチ69がM次に形成されている。
ポンチ69の上面70はガイドレール33の支持面67
と同一面上にあり、ポンチ69の側壁71と共に切断用
エツジ72を形成している。切断用エツジ72け上部工
具63と協働するものである。ポンチ69の横断面は菱
形その他の適当な形状になっており、少なくとも2個の
容器、一般には互いに一群を成す4個の容器の間の隅部
に、丸味のあるまたは凹んだまたは傾斜した部分を切り
抜き得るものである。ポンチ69(44) に関してノツチ68とは反対側には、ガイドレール33
にはポンチ69の底と同じ高さのところに水平で平坦な
上面73が形成してあり、この上面73は長手方向垂直
面74により遮断されている。
垂直面74はポンチ69の下流側垂直エツジ75と整列
しており、水平上面73と協働して真直ぐな長手方向切
断縁部76を形成していると共に長手方向切断ブレード
66&を形成している。
この垂直方向の長手方向の面74はV溝77の側面の一
方を構成し、とのV溝の開放角は鋭角あるいは鈍角であ
り、その結果長手方向の真直ぐの溝77の第2の側面は
水平の平坦面73に向かって立ち上るか又はレール33
の側面78に向かって斜めに傾斜することになる。下方
切断具65の横断部分65bはレール33の間を垂直方
向に動くことができ、幅広の矩形の歯を持った櫛79の
形状を呈し、この櫛の上面は、例えば浮き彫りにしまた
v字断面のリプによって構成されかつその垂直面が上方
切断具63の横方向の切断刃64b、の垂直面と協同す
る横方向の切断刃66bを支持する。下方の横方向切断
刃66bの垂直面がポンチ69の横の垂直ブレード75
と一列状に並んでいることに注目すべきである。上方工
具63の長手方向の切断刃64aは下方切断工具65の
縦方向の切断刃66aと協同し、この刃66aは例えば
V溝77の垂直方向の縦の面74によって具体化されて
いる。横方向の移動部分65b又は切断櫛は一列の受は
皿のうちの2つの連続した受は皿の間に存在する空間又
は隙間に垂直に挿入することができるのに適した幅を持
っている。
特に第13図及び第14図に見られるように、切断ステ
ーション15、さらに正確には、下方の長手方向ブレー
ド66aの上流端に設けられたポンチ69け上方のダイ
ス80によって覆われるよう適合され、このダイス80
はポンチ69の形状と一致する形状を有しまた上方切断
具63の一部を形成しさらに上方の長手方向及び横方向
のブレード64a及び64bにそれぞれ固着連結されて
おり、これらのブレード64&及び64bは切断ダイス
80の下面81の底部に向かって、上方の刃64a、6
4bの切断ストロークに等しい距離だけ突出している。
Iンチ69及びダイス80の協同によって形成される斜
面もしくは凹面の切り抜きとブレード64及び66によ
って形成される真直ぐな切り抜きとの関係を正確にする
ため、各ダイスの下面81は、上方のブレード64a。
64bに近接する側に切断ブレード82.83の部分を
具備し、この部分は対応する長手方向の上方のブレード
64a又は横方向の上方のブレード64bと一列状に並
んでおりかつポンチ69の対応する垂直ブレード75の
付近にある下方の長手方向の切断ブレード66a又は横
方向のブレード66bと協同する。ポンチ69の垂直ブ
レード75にダイス80の内側垂直ブレード84が対応
し、ポンチ69の水平切断ブレード72に前記ダイス8
0の内側水平切断ブレード85が対応する。
ダイス80の切り抜き空洞86Fi、切り抜きストp−
りよりは少ない低い高さの、切断ブレード85を経て垂
直ブレード84と接合する垂直の壁によって画成され、
切ぐずが容易に回収されるよ(47) うな管状の案内空洞88を形成すべく小さな幅の肩部8
7によって横方向に広がっている。
ある場合、特に−まとめにされかつ連続した直線状のブ
レードを持った数個の受皿の内側にわん曲しているか、
丸いか、あるいけ斜面のブレードの間で切り抜かれる部
分が、支持案内レール33によりも幅が広い場合には、
下方切断工具65のポンチ69を、固定された部分65
a1すなわち前記下方切断工具65のレール33(第1
2図から第14図参照)上に設けるのではなく、この下
方工具65の移動可能な横断部分65b上に設けるのが
有利である。この場合には、支持案内レール33は下方
切断工具65の横断部分65bにおいて遮断され、この
横断部分65bはそして装置の全幅を越えて延出する。
これは、下方切断具65の固定された長手方向の部分6
5aとして作用しかつ長手方向の切断刃66aを具備し
ているレールの各部分の水平方向の平坦な上面73が、
下方切断工具65の移動可能な横断部分65bの上流に
配設された対応レール33の平坦な上面(48) 67の高さよりも僅かに低い高さに置かれているときに
、有利である。長手方向の下方切断ブレード66aは第
12図から第15図に示されている例のものと同じ方法
で作られこれ以上詳細に説明する必要はなく、同じ符号
は同一部材又は要素を示している。熱可塑性ウェブ4の
前進通路に垂直に移動可能な横断部分65bは、ここで
はレール33の間に案内される幅広の歯を持った櫛79
によって構成されるのではなくて横断棒によって構成さ
れ、この横断棒は、一方において、その軸線が縦方向の
切断刃66aの垂直面に位置するよう配設された複数の
円筒状又は平行六面体の垂直胴体89によって構成され
、また他方において、それぞれが2つの近接する垂直胴
体89にしっかりと連結しかつ一列の受は皿のうちの2
つの連続する受は皿の間に存在する空間又は隙間にそれ
が挿入されることができるような幅を持った横断連結隔
壁90によって構成されている。円筒状又は平行六面体
の垂直胴体89の横断面は、−まとめにされた複数の受
は皿、特にその各々が一部の他の受は皿に近接するーま
とめにされた4つの近接する受は皿のわん曲した横の壁
部によって画成される隙間の形状に適合される。
可動横断棒65bの上面91には、各垂直体89の位置
に、ポンチ69が形成され、各ポンチの側壁71は垂直
体89の側面に対し若干凹み、この垂直体の二面垂直表
面部92はレール33の断面の対応する端部および下側
切断工具65の長手方向固定部65aに設けたガイド溝
93内を垂直方向に案内される。ポンチ69の高さは切
断工具63および65の切断ストロークより幾分大きい
。ポンチ69の垂直軸および2つの垂直端部75を通る
長手方向又は横断方向の垂直面に整合して、長手方向切
断ブレード95の断面の垂直面および横断方向切断ブレ
ード66bの垂直面96が配設される。この例において
は、ブレード95の断面および横断ブレード66bはV
字溝の垂直面によ多構成されているが、V学期面のリブ
材の垂直面により構成してもよい。ブレード95の断面
の垂直面は明らかに下側固定ブレード65aの長手方向
垂直面と整合している。
上側切断工具63の構造は実質上第12図から第15図
までを参照して説明した前例の構造と同一であるためこ
の構造について第17図を参照した詳細な説明はしない
第12図および第16図から明らかなように、切断工具
63および65は大角形の容器を切断するためのもので
あ沙、大角形容器の2辺は容器の進行方向即ちレール3
3に平行で、別の2辺はこのレールに直角で、残りの傾
斜した4辺は2つの隣接したポンチ69の端部72によ
り形成され、この各端部72け2つの隣接するポンチ6
9間に設けた横断方向切断ブレード66bに隣接する垂
直端部75に集合する。もちろんこの切出し形状は直線
的に傾斜させる代抄に丸みを帯びさせてもよい。
横断方向切断部材は長手方向切断部材の上流側に配設し
であるため、一方で、容器の列を構成する各容器を、切
断ステーション15の入口部において、下流側端辺部即
ち横断辺および下流に向う(51) 2つの傾斜辺を切断し、また一方、容器の列を構成する
各容器を、切断ステーション15内において、2つの長
手方向端辺および上流側端辺部即ち隣接する上流側の容
器の横断辺と同じ横断辺および上流に向う2つの傾斜辺
を切断する。
装置1はさらに排出ステーション16を具備し、この排
出ステーションは、支持およびがイド用のレール33の
他に、連続コンベヤペル)971有する0この連続コン
ベヤベルト97の上面は個別にあるいはグループ毎に切
出され切断ステーション15から離れる容器の底部を可
動的に支持する。
容器5がコンベヤベルト97上に載置されている間は、
レール33け容器を支持しない。容器はコンベヤベルト
97の下流で再びレール33に支持される。
前述のように、装N1は、容器形成用ウェブ4およびカ
バー用ウェブ12をステップ的に送るための横方向連続
チェーン等の送り手段を備え、この連続チェーンは把持
手段および上記ウェブ4および12のステップ送り用の
制御手段を有し、こ(52) の制御手段は例えば形成ステーション7、充填ステーシ
ョン9、シールステーション13、横方向圧縮ステーシ
ョン14、切断ステーション15および排出ステーショ
ン16内に備わる可動部材のためのジヤツキ98により
構成される。
上述した装置によれば、液体あるいはペースト状物質、
また多分いくらかの泡や気泡を含む物質を充填包装する
工程を行なうことが可能になる。
この工程は、熱可塑性物質から成形される容器の、加熱
成形、充填、シール、および切断を行なう。
容器5,5a、5互、5立、5旦を本装置の下流端の方
向へ前進させるため、成形ステーション7、シールステ
ーション13、あるいけ横圧縮ステーション14および
切断ステーション15における上記容器5,5見、5互
、5二、5dの前進通路は、熱可塑性ウェブ4の前進す
る面に対して垂直方向に、容器、モールドユニット26
の可動前部26b1下方シ一ル支持部40の可動部分す
なわち支持棚部40b1あるいけ前方板62、および下
方切断具65の可動側部65bの高さに少なくとも等し
い高さ分だけ通過する。このやり方は特に、列毎に容器
を加熱成形するのに役立つ。本装置1を通過する容器5
(容器は充填ステーション9、シールステーション13
および横圧縮ステーション14において定まった位置を
占める場合にのみ符号5見・5b、5e、5dにより示
される)および熱可塑性ウェブ4の経路は、容器5の充
填を促進するために、水平に対して下方に、また上記装
置の上流から下流へ向って僅かに傾斜する。
この傾斜角度は好ましくけ約30°を越えない。
上記容器の前進のステップにより結局別個の2つのステ
ップにおいて各容器に充填することが有利である。ノズ
ル34の下方の容器5見の位置に対応する第1のステッ
プの間、その容器5Δの容積のほとんどの部分は、迅速
に、つまり高速で物質が充填される。これは液面43ま
での大ざっばな充填であり、この液面は、傾斜した容器
5見の下流側端部より少し下方に位置する。■ステップ
だけ前進した後、容器は、シールステーション13にす
でに部分的に係合する位[5bにある。この容器5旦が
シールステーション13に入るとき、その開口および端
部すなわち熱可塑性ウェブ4はカバーウェブ12により
覆われる。図において、容器5旦がシールステーション
13に部分的に係合する間に、下流にある容器5!の先
行する列もこのステーション13に位置していることに
気付くであろう。カバー用ウェブ12は、容器5の前進
ステップEよりも大きい長さにわたって上記ウェブ4,
12の縁部に少なくとも沿う、長手方向のシール域36
に沿って容器成形ウェブ4に接合し、2つの容器すなわ
ちシールステーション13に係合する連続した容器5b
 、5cの列に重合するよう配置される。長手方向のシ
ールの後、小さくなった開口42を介する容器5竺の充
填が液面44まで行なわれる。この液面44は、容器5
セ。
の下流側端部より上方であるが、長手方向のシール域3
6の上端より下方に位置し、ノズル35によるこの補充
的な充填は、低速で行なわれる。その後容器はさらに移
送される。
そして、横方向シール51が、容器5旦の下流(55) 端部において、また同時に、シールステーション13を
離れ失った下流における先行する容器5旦の上流端部に
おいて、行なわれる。このやり方によれば、はとんど完
全に充填され、またごく少量の空気を含む容器を製造す
ることが可能である。
しかしながら、横方向シールの前に、シールステ−ショ
ン13をすでに通過した容器5.!の壁すなわち側部が
容器5旦の容積を減少させるために多少強く圧縮されて
、この僅かに減少した容積によって物質が完全に充填さ
れるとすると、空気、そして気泡(すなわち物質の泡)
、および物質の過剰量は、容器5c 、5dの隣接する
横の端部とカバーウェブ12との間の隙間53を通り、
容器5旦から上流の容器5呈へ、あるいけ、容器5二か
ら上流の容器5互へ向って押し出されて受渡される。こ
の結果、横方向の圧縮が容器5旦の側壁に作用され続け
る間、横方向シーA151が行なわれるとすると、この
容器は物質により確実に完全に満され、また実質的に空
気を含まない。隙間53は物質の泡のうちの大きな気泡
の全てをこわ(56) すために有効に利用され、その気泡の大きさは、隙間5
3のかなり小さい幅よりも大きなものであるO もちろん、可能な限り充填された容器内の実質的な減圧
すなわち内部真空を起こさせないため、圧縮の程度は容
器内に存在する少量の空気を追い出すのに充分な大きさ
に維持される。その後、充填されシールされた容器は切
断ステーション15で切断され、直ちに外装ステーショ
ンへ移送されるO 本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、特
許請求の範囲に記載された全ての特徴を包含する。例え
ば、レール33の傾斜した下流端部け、外装ステーショ
ンとして用いられてもよい。
レール33け、下方シール支持部の可動部40bにおい
て短い距離だけ途切れていてもよい。この場合、可動部
40bは、レール33自体の妨げによって残されるよう
なりリアランスができないように、垂直方向に動く横方
向パーにより構成されてもよい。ポンチ69とこれに対
応したダイス80および/または上方と下方の横ブレー
ド64b、66bけ、場合によっては、長手方向プレー
)’64△、66見の下流に配設されてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による包装装置の概略を示す垂直長手断
面図、第2図は熱可塑性ウェブが成形ステーションから
進行する平面の下方に配置され装置部分の平面図、第3
図から第8図はそれぞれ第1図の線m−m、線■−■、
線V−V、線M−M、線■−■、線■−■に沿って見た
断面図で断面はそれぞれ成形ステーション出口部、シー
ルステーション、シールステーション出口部、横方向圧
縮ステーション、切断ステーション入口部、切断ステー
ション出口付近においてとられたもの、第9図は充填ス
テーション、シールステーション及び横方向圧縮ステー
ションを通る部分の垂直長手断面図、第10図は横方向
ステーションの下方部分を通ってシールステーションの
上方部分の出口δ11の前を通る第9図の線X−xに沿
って見た横断面図、第11図は熱可塑性ウェブの進行平
面より上(59) 下部切断工具。 方にある種々のステーションの要素が簡明のために除外
された第9図の平面図、第12図は切断ステーションの
第1態様の下方部分の平面図、第13図は第12図の線
■−馴に沿って見た切断ステーションの長手断面図、第
14図は第12図ノ線XIV −XIV に沿って見た
切断ステーションの横断面図、第15図は第14図の線
W−Wに沿って見た切断ステーションの上流部分を通る
長手断面図、第16図は切断ステーションの第2態様の
下方部分の平面図、第17図は第16図の線■−罵に沿
って見た切断ステーションを通る長手断面図である。 1・・・包装(パッケージ)装置、3・・・巻き戻しス
テーション、4・・・熱可塑性(容器成形用)ウェブ、
5・・・容器、6・・・加熱ステーション、7・・・熱
成形ステージ、ン、9・・・充填ステーション、10・
・・液体又はペースト状物質、11・・・巻き戻しステ
ーション、12・・・力)4−用ウェブ、13・・・シ
ールステーション、14・・・側圧網ステージ、ン、1
5・・・切断ステーション、16・・・排出ステーショ
ン、65・・・(60) 特許出願人 エルカホルディング、ソシェテ アレスポンサビリテ リミテ 特許出願代理人 弁理士 青 木   朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 樋 口 外 治 弁理士 山 口 昭 之 ’8      ”I CO 手続補正書(試) 昭和58年10月tq−日 特許庁長官 若 杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願  第106562号2、発明の名
称 物質の包装方法及び装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称  エルカ ホルディング、ソシエテ アレスボン
サビリテ リミテ 4、代理人 (外 3名) 5、補正命令の日付 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 8、添附書類の目録 浄書明細書      1通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、物質、特に液体又はペース状の物質を包装する方法
    であって、熱可塑性材料から成る容器を加熱成形し、充
    填し、シールし、かつ切断する工程を含み、熱可塑性の
    ウェブはローラから巻き戻されかつ間けつ的に前進され
    、その2つの縁部が前進方向に平行になるように保持さ
    れ、該ウェブは次工程でそれが柔軟になる温度にまで加
    熱され、該ウェブの連続的な各ステップにおいて、少な
    くとも横1列の容器が成形ステーションにて加熱成形さ
    れ、この成形ステーションにはモールドユニットの少な
    くとも1列の成形用チャンバがあシ、該モールドユニッ
    トの一方の部分、即ち前部は他方の部分、即ちいわゆる
    後部に対して可動であり、少なくとも1列の容器には物
    質、特に液体又はペースト状物質が同時に充填され、充
    填された容器の開口部は、加熱成形された容器を伴なう
    熱可塑性ウェブ上に露出されたカバー用ウェブによって
    カバーされ、該カッ々−用つニブは未だ熱可塑性ウェブ
    に付着している前記容器の縁部にシールされ、このクー
    ルステーションにおいては下部シール支持部が設けられ
    、その一方の部分は固定で他方の部分は可動であり、そ
    して充填されかつシールされた容器は、グループ毎に又
    は個々に、互いにシールされている熱可塑性ウェブおよ
    びカバー用ウェブから切断され、この切断ステーション
    においては上部工具と下部工具とが設けてあり、シール
    されかつ切断された容器は次に排出され、容器の縁部お
    よび熱可塑性ウェブの対応領域は、熱可塑性ウェブおよ
    び容器の進行方向に平行にのびた支持9案内レールによ
    って種々の作業ステーション間で支持されている前記包
    装方法において、  、成形およびシールステーション
    における容器の前進通路は、モールドユニットの可動部
    および下部シール支持部の可動部の下降によって開放さ
    れ、下部切断工具は切断ステーションにおいて使用され
    、固定長手方向部分と、容器の通路を開放するべく下降
    する可動横方向部分とから成り、支持・案内レールの部
    分はシールステーションおよび切断ステーションの両者
    において使用され、切断ステーションの出口部において
    使用され、シールステーションにおいてレールの対応す
    る部分は下部シール支持体の固定部として使用され、更
    に、切断ステーションにおいてレールの対応する部分は
    容器の長手方向の切断および容器の長手方向の支持・案
    内のために使用されることを特徴する物質の包装方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法において、カバー
    用ウェブは、連続する少なくとも2つのステップで、容
    器成形用ウェブに未だ付着している各容器にシールされ
    、これらの2つのステップは前記ウェブの1ステツプの
    前進によって順ぐりに分離され、これらのステップの第
    一は2つの連続する容器をオーバラップする長手方向の
    シール領域を確定するものであること。 3、特許請求の範囲第2項記載の方法において、各容器
    は連続する2つのステップにおいて物質で充填され、第
    1のステップでは容器の容積の大部分が高速で充填され
    、第2のステップでは容器の容積の追加的部分が補助的
    に充填され、容器は2つの充填ステップ間を1ステツプ
    毎に前進され、前記補助的充填は、容器がカバー用ウェ
    ブで部分的にカバーされた後でかつ該ウェブが隣接する
    下流側の容器とオーバラップする長手方向のシール領域
    に沿って前記容器に部分的にシールされた後に行なわれ
    ること。 4、特許請求の範囲第2項記載の方法において、同じ列
    の2つの隣接する容器の間における容器成形用ウェブ上
    のカッ々−用つニブの横方向のシールは、長手方向のオ
    ーパラツノシールが確立された後でかつ前記容器が少な
    くとも1ステツプの前進を完了させた後においてのみ行
    なわれること。 5、特許請求の範囲第2項記載の方法において、前記容
    器は、少なくともそれらが連続する2つのステップにお
    いて充填されかつシールされている間、上流側から下流
    側に向けて下向きとなるように、水平に対してわずかに
    傾斜されていること。 6、特許請求の範囲第2項記載の方法において、同列で
    かつ連続する一対の容器の第一のいわゆる下流側容器の
    側部にはカバー用のウェブが配置され、これら第一の一
    対の容器は、前部又は下流側の横方向シールおよび長手
    方向シールが既に形成されていて、第二のいわゆる上流
    側の容器は、前記第一の下流側容器の長手方向シールの
    上流側にのびた部分的々長手方向シールが形成されが形
    成され、圧縮され、横方向の圧縮は下流側容器の内容積
    の減少を生じせしめ、もって容器は補助的に物質でもっ
    て充填され、かつ前記下流側容器内に含まれる余剰の物
    質およびあわを除去するために、2つの連続する容器の
    共通の縁部を越えて上流側の容器に向って、一方におい
    て連続する容器の共通の縁部と、他方において、力・ぐ
    −用ウェブの対応する部分との間に自由に残された通路
    のスロットを介して前記除去が行なわれ、更に前記容器
    間の共通の縁部上のカバー用つエゾの中間横シールは、
    前記第一の下流1μmj容器の横側に加えられる圧縮力
    を緩和する前に前記スロットを塞ぐように確立されるこ
    と。 7、特許請求の範囲第6項記載の方法において、連続す
    る2つの容器の共通の縁部間の通路用スロットおよび対
    応するカバー用ウェブ部は、下流側の容器内に含まれる
    物質のあわの大きなかたまりを破壊するために用いられ
    、そのあわの破壊は、これらのあわを前記スロットを介
    して上流側容器の側へ通過せしめることにより行なわれ
    ること。 8、特許請求の範囲第1項記載の方法において、下流側
    の各容器はまず最初液体又はペースト状物質で充填され
    、その物質の最初の充填容積はシール後の容器内にi+
    ッケージされる物質の最終の量よりわずかに犬であり、
    該容器の内容積はそれを横から押圧することによってわ
    ずかに減少され、物質の最終の量に対する余剰分を、下
    流側容器のシールが完了する前に、隣接する上流側容器
    の側へ排出し、一方前記容器内部のわずかな収縮を生ず
    るように最終シールの間前記横方向の圧縮を維持してお
    くこと。 9、特許請求の範囲第8項記載の方法において、容器の
    横方向の圧縮は、各容器内に・ぐッケージされる物質の
    最終の量を容積上計量するために使用され、一方他の変
    形可能な部分の変形を防止し、余剰の物質を前記スロッ
    トを介して排出させることにより前記計量が行なわれ、
    一方前記横圧縮が維持されている間に前記スロットがシ
    ールされること。 10、特許請求の範囲第8項記載の方法において、容器
    に加えられる横圧縮の力は、容器成形用ウェブおよびカ
    バー用ウェブから切断された1個の又は1グループの容
    器の測定した重量のファンクションとして調節されるこ
    と。 11、特許請求の範囲第1項記載の方法において、容器
    の縁部は連続する2つのステップにおいて切断され、容
    器の下流側前線部がまず最初に切断され、該容器が1ス
    テップ分前進した後、前記容器の上流側稜長手縁部が切
    断されること。 12、特許請求の範囲第2項記載の方法において、横方
    向のシールは長手方向のシールに使用されるものと異々
    る温度及び/又は圧力で行なわれること。 13、液体又はペースト状物質を包装する装置であって
    、容器成形用ウェブとも称する熱可塑性ウェブを巻き戻
    すステーション、該熱可塑性ウェブを加熱するステーシ
    ョン、少なくとも1つの横列の容器を前記熱可塑性ウェ
    ブから同時に成形する加熱成形ステーションを含み、該
    成形ステーションでは容器の開口が上向きに指向され、
    横列の成形用チャンバを規定するモールドユニットを備
    え、該モールドユニットには熱可塑性ウェブの前進通路
    直下に装着された固定後部と容器の前進通路から離れる
    ように移動可能な可動部とが設けられ、更にカバー用ウ
    ェブを巻き戻すステーション、カバmmつェゾを容器の
    縁部で容器成形用ウェブにシールするステーションを含
    み、該シールステーションは上部シールヘッドと下部シ
    ール支持体とを備え、該支持体は容器の前進通路から離
    れるように移動可能な少なくとも1つの可動部を備え、
    切断ステーションは可動上部ブレードを備えた上部切断
    工具と下部ブレードを備えた下部切断工具とを備え、熱
    可塑性ウェブと容器の前進方向にのびた長手方向の支持
    ・案内レールと、熱可塑性ウェブ、容器およびカバー用
    ウェブを間欠的に前進させる手段と、容器成形用ウェブ
    およびカバー用ウェブの間けつ的前進を制御し、かつ容
    器の成形、充填、シールおよび切断の作用を行なう種々
    の部材を制御する手段とを含む前記装置において、モー
    ルドユニットの前部は、熱可塑性ウェブの前進通路と垂
    直に、加熱成形された容器の高さと少なくとも等しい高
    さを越えて移動するように取り付けられ、 下部シール支持部の可動部は前記容器の少なくとも全高
    を越えて前記前進通路に垂直に移動するように取り付け
    られ、 切断ステーションの下部切断工具は、固定長手部と、容
    器の少なくとも全高を越えて前記前進面に垂直に可動な
    横方向部分とを含み、 下部切断工具の固定部は支持・案内レールの部分によっ
    て構成され、 更に熱可塑性ウェブの前進通路の下方に設置されだすべ
    ての固定部分は、少なくとも成形ステーションから切断
    ステーションまでのびた共通の構造体の上に取り付けら
    れていることを特徴とする物質の包装装置。 14、特許請求の範囲第13項記載の装置において、モ
    ールドユニットの固定部内に設けられた2つの隣接する
    成形用チャン・1間の横壁は、支持・案内レールの部分
    によって下流側に延長されており、前記モールドユニッ
    トの前部可動部は複数の垂直仕切壁を含み、これらの仕
    切壁はそれらの下端において横支持パー上に取り付けら
    れていると共に横壁及び/又は対応のレール部分に設け
    られたガイド内を横方向に案内され、パーおよび仕切壁
    のアッセンブリは、前記仕切壁がモールドユニットの固
    定部を完成し成形用チャンバを規定する高位置と、前記
    仕切壁が熱可塑性ウェブのそれと平行な容器の前進通路
    を完全に開放する低位置との間を垂直に移動できるよう
    になっていること。 15、特許請求の範囲第13項記載の装置において、熱
    可塑性ウェブによって、更に容器の加熱成形によって生
    ずる収縮を考慮し、支持・案内レールはモールドユニッ
    トの前部から装置の中間面に対してわずかに傾斜してい
    るとと。 16、特許請求の範囲第13項記載の装置において、支
    持・案内レールは少なくとも充填およびシールステーシ
    ョンにおいて上流側から下流側へ下向きとなるように水
    平面に対してわずかに傾斜していること。 17、特許請求の範囲第13項記載の装置において、充
    填ステーションは容器の2つの横列に組み合わされてお
    り、これらの2列の容器の各々に、ディストリビュータ
    を介して物質用タンクに連結された少なくとも1つの充
    填ノズルが設けられ、充填ステーションは2つの異なっ
    た充填ユニットを含み、第一のユニットは第一の容器列
    に関連し、第一の容器列を高速で充填し、第二のユニッ
    トは第一容器列の下流側に配置された第二の容器列に関
    連し、前もって高速で充填された容器の補助的な充填を
    行ない、かつ既に部分的にシールステーションに係合し
    た第二の容器列の上流側上部に設置されていること。 18、特許請求の範囲第13項記載の装置において、シ
    ールステーションは、複数の長手方向のシールリプを備
    えた長手方向のシールヘッドを含み、長手方向のシール
    ヘッドは同じ容器列の連続する2つの容器をオーバラッ
    グし、長手方向のシールヘッドの長さは容器の前進ステ
    ップの長さよりわずかに大きく、もって連続する2つの
    長手方向のシール領域の端部はわずかにオーバラッグす
    ること。 19、特許請求の範囲第13項記載の装置において、下
    部シール支持体の可動部は支持摘部を備え、該摘部は容
    器列の連続する2つの容器の前後壁間に挿入可能でかつ
    シールヘッドの上部横シールパーと共働し、この横パー
    とこの横摘部は長手方向のシールヘッドの下流側におい
    て、同じ容器列の連続する2つの容器間の間隙に対応す
    る部位に配置され、容器の一方は長手方向シールヘッド
    の下部に部分的に係合していること。 20、  特許請求の範囲第13項記載の装置において
    、下部シール支持部の可動部の直ぐ下流の容器の対応位
    置において横方向の圧縮ステーションが設けられ、該圧
    縮ステーションは、容器の底部のレベルと上端のレベル
    との間に設置された横圧縮手段を含んでいること。 2、特許請求の範囲第20項記載の装置において、横方
    向の圧縮手段は退却可能であること。 2、特許請求の範囲第20項記載の装置において、横方
    向の圧縮手段は支持・案内レールに組み付けられている
    こと。 2、特許請求の範囲第20項記載の装置において、横方
    向の圧縮ステーションにおいて、容器の底部に抗して維
    持される底板と、容器の縁部上に既に部分的にシールさ
    れたカバー用ウェブに抗して維持される平板とが設けら
    れ、該平板は、容器の上流側縁部に近接する領域を除い
    て、横圧縮ステーションに設置された容器の開口部全体
    をカバーすること。 24、  %許請求の範囲第13項記載の装置において
    、下部切断工具の固定長手方向部分として機能 □する
    レールの部分は、下部ブレードとして長手方向の7字溝
    又はこれと同等のものを含み、該7字溝は傾斜側部と垂
    直側部とから成り、レールの水平上面との交点において
    、対応の可動上部ブレードと共働する切削縁を形成する
    こと。 2、特許請求の範囲第13項記載の装置において、少な
    くとも1つのそれらの端部において、下部ブレードには
    /4’ンチが設けられ、#パンチは上部ブレードに固着
    された対応形状の上部ダイスと共働し、かつ容器の長手
    方向及び/又は横方向の切断部に結合する傾斜状又は窪
    み状の切断部を形成すること。 2、特許請求の範囲第25項記載の装置において、各ダ
    イスの下面は、上部ブレードに隣接する側において、切
    断ブレードの部分を形成し、該ブレード部分は対応する
    長手方向又は横方向の上部ブレードに整合すると共に、
    ノ臂ンチの対応する垂直縁部に近接して長手方向又は横
    方向の下部切断ブレードと共働すること。 以下余白
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