JPS5962436A - 箱のコ−ナホルダ− - Google Patents
箱のコ−ナホルダ−Info
- Publication number
- JPS5962436A JPS5962436A JP58155211A JP15521183A JPS5962436A JP S5962436 A JPS5962436 A JP S5962436A JP 58155211 A JP58155211 A JP 58155211A JP 15521183 A JP15521183 A JP 15521183A JP S5962436 A JPS5962436 A JP S5962436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- corner holder
- corner
- holder
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は段ボール等よりなる箱のコーナ部において側板
端部のフラップを他方の側板に重ねて固定する箱の組立
に有効なコーナホルダーを提供しようとするものである
。
端部のフラップを他方の側板に重ねて固定する箱の組立
に有効なコーナホルダーを提供しようとするものである
。
一般に箱の組み立ては、前記コーナ部のフラップをステ
ッチ、糊貼り等によって固定しているが、箱の分解が不
可能であり、運搬時において不都合である。
ッチ、糊貼り等によって固定しているが、箱の分解が不
可能であり、運搬時において不都合である。
このようなことから、本発明者等は第6図に示すような
コーナホルダー1を開発してきた。このコーナホルダー
1は、帯状の可撓片2と、前記可撓片2の両端に一体設
けられた差し込み体3よりなっている。前記各差し込み
体3は外形がほぼU字体の基板4をもち、この基板4の
片面に外側に沿ったL状のフランジ片5を設け、前記基
板4の両側および下側に連続し、かつ、外側が開口した
嵌合溝6を形成している。前記可撓片2は上縁に複数の
リブ7を有し可撓片2の上縁と、基板4の上面を一致す
るように結合されてなり、第7図に示すように箱8のコ
ーナ部におけるフラップ9゜10を他♂2の側板に重ね
合わせた部分に嵌合溝11.12を形成し、この2つの
嵌合溝11.12に前記コーナホルダー1の差し込み体
3を挿入し、かつ嵌合溝6を嵌合溝11,12の縁には
め合わせ、第8図に示すように箱を組み立てるものであ
る0 3 ベ ン ところで、箱8に装着されたコーナホルダー1には嵌合
溝6および、基板4に抜は止めが施こされてないため、
外部よりの衝撃、引つかりが、可撓部2、基板4に加っ
た場合、箱8のコーナ部のフラップ9.10に切欠けた
嵌合溝11.12より外れる恐れがあった。そしてまた
、可撓部2の上縁に設けられた複数のリブ7は、重ね合
わせた上段の箱の荷重を支えるためのもので、ズレ止め
対策がないため、輸送途上等の振動、衝撃により箱の遊
動の問題があった。
コーナホルダー1を開発してきた。このコーナホルダー
1は、帯状の可撓片2と、前記可撓片2の両端に一体設
けられた差し込み体3よりなっている。前記各差し込み
体3は外形がほぼU字体の基板4をもち、この基板4の
片面に外側に沿ったL状のフランジ片5を設け、前記基
板4の両側および下側に連続し、かつ、外側が開口した
嵌合溝6を形成している。前記可撓片2は上縁に複数の
リブ7を有し可撓片2の上縁と、基板4の上面を一致す
るように結合されてなり、第7図に示すように箱8のコ
ーナ部におけるフラップ9゜10を他♂2の側板に重ね
合わせた部分に嵌合溝11.12を形成し、この2つの
嵌合溝11.12に前記コーナホルダー1の差し込み体
3を挿入し、かつ嵌合溝6を嵌合溝11,12の縁には
め合わせ、第8図に示すように箱を組み立てるものであ
る0 3 ベ ン ところで、箱8に装着されたコーナホルダー1には嵌合
溝6および、基板4に抜は止めが施こされてないため、
外部よりの衝撃、引つかりが、可撓部2、基板4に加っ
た場合、箱8のコーナ部のフラップ9.10に切欠けた
嵌合溝11.12より外れる恐れがあった。そしてまた
、可撓部2の上縁に設けられた複数のリブ7は、重ね合
わせた上段の箱の荷重を支えるためのもので、ズレ止め
対策がないため、輸送途上等の振動、衝撃により箱の遊
動の問題があった。
本発明は上記本発明の前提となる箱のコーナホルダーの
欠点を解消するものであり、以下その実施例を第3図〜
第6図にもとづき説明する。
欠点を解消するものであり、以下その実施例を第3図〜
第6図にもとづき説明する。
第1図は本発明の一実施例の箱のコーナホルダー13を
示し、このコーナホルダー13は上面にずれ止めリブ1
4を有する湾曲した連結片16と、前記連結片16の両
端に一体に設けられた差し込み体16 、16’よりな
っている。
示し、このコーナホルダー13は上面にずれ止めリブ1
4を有する湾曲した連結片16と、前記連結片16の両
端に一体に設けられた差し込み体16 、16’よりな
っている。
前記缶蓋し込み体16.16’は連結片16の長手軸に
対して直交する外形がほぼU字状の基板17.17’を
もち、この基板17.17’の片面に沿ったL状のフラ
ンジ片18.18’を設けクランプ片18 、18’に
よって嵌合溝19,19’ が形成され、前記基板1
7 、17’の両側および下側に連続し、かつ外側が開
口した嵌合溝19 、19’を有し、前記連結片16は
前記基板17.17’の上面を一致させ、かつ連結片1
6の上面に設けたリブ14は若干前記基板17 、17
’の上面よりも高い位置に結合されている。
対して直交する外形がほぼU字状の基板17.17’を
もち、この基板17.17’の片面に沿ったL状のフラ
ンジ片18.18’を設けクランプ片18 、18’に
よって嵌合溝19,19’ が形成され、前記基板1
7 、17’の両側および下側に連続し、かつ外側が開
口した嵌合溝19 、19’を有し、前記連結片16は
前記基板17.17’の上面を一致させ、かつ連結片1
6の上面に設けたリブ14は若干前記基板17 、17
’の上面よりも高い位置に結合されている。
前記差し込み体16 、16’の嵌合溝19 、19’
内には、抜は止めリブ20,20’を形成している。そ
してこれら各構成部材はポリプロピレン等の可撓性を有
する合成樹脂材料によって一体に形成されている。
内には、抜は止めリブ20,20’を形成している。そ
してこれら各構成部材はポリプロピレン等の可撓性を有
する合成樹脂材料によって一体に形成されている。
第2図は本発明の箱のコーナホルダー13を組み立てに
使用する箱21を示し、そのコーナ部は一方の側板22
に隣接する他方の側板23のフラップ24が重ね合わさ
れ、また、同じく側板22のフラップ26が重ね合わさ
れてなり、側板22とフラップ26、側板23とフラッ
プ24に共通61″−ジ゛ して挿入溝26.27を形成している。
使用する箱21を示し、そのコーナ部は一方の側板22
に隣接する他方の側板23のフラップ24が重ね合わさ
れ、また、同じく側板22のフラップ26が重ね合わさ
れてなり、側板22とフラップ26、側板23とフラッ
プ24に共通61″−ジ゛ して挿入溝26.27を形成している。
上記箱21の挿入溝26.27に対し、第3図に示すよ
うにコーナホルダー13の差し込み体16゜16′を差
し込み、差し込み体16の嵌合溝19゜19′に側板2
2、フラップ24および側板23、フラップ26の挿入
溝端縁を嵌め合わせる0この状態において前記側板22
とフラップ24および側板23.フラップ26は基板1
7.17’とクランプ片18 、18’によってクラン
プされて組み立てられる。また、分解する場合にはコー
ナホルダー13をもって引きはずしできるものである。
うにコーナホルダー13の差し込み体16゜16′を差
し込み、差し込み体16の嵌合溝19゜19′に側板2
2、フラップ24および側板23、フラップ26の挿入
溝端縁を嵌め合わせる0この状態において前記側板22
とフラップ24および側板23.フラップ26は基板1
7.17’とクランプ片18 、18’によってクラン
プされて組み立てられる。また、分解する場合にはコー
ナホルダー13をもって引きはずしできるものである。
第6図は本発明のコーナホルダー13をもって組み立て
られた複数の箱28.28’を積み重ねる状態を示し、
上部の箱28の底部29は、下方の箱26′の嵌合溝に
装着されたコーナホルダー13の連結片16に形成され
たリプ上面および基板17 、17’に当接され上部箱
の重みによって底部29は、下方の箱28′に装着され
たコーナホルダー13の連結片16に形成されたリブに
よって若干のくい込みができ、ズレを防止でき安定 l
− した積み重ねができるようになっている。
られた複数の箱28.28’を積み重ねる状態を示し、
上部の箱28の底部29は、下方の箱26′の嵌合溝に
装着されたコーナホルダー13の連結片16に形成され
たリプ上面および基板17 、17’に当接され上部箱
の重みによって底部29は、下方の箱28′に装着され
たコーナホルダー13の連結片16に形成されたリブに
よって若干のくい込みができ、ズレを防止でき安定 l
− した積み重ねができるようになっている。
本発明のコーナホルダーは以上のように使用され、2つ
の差し込み体を箱のコーナ部の挿入溝に差し込むことに
よって箱の組立てを容易にかつ確実を行なわせ、2つの
差し込み体を連結片で一体化して紛失を防止するととも
に箱の積み重ね時は上部の箱のズレを防止し、さらに、
前記差し週休は抜けにくく、箱の組立を安定にするもの
であり、その実用的効果の大きいものである。
の差し込み体を箱のコーナ部の挿入溝に差し込むことに
よって箱の組立てを容易にかつ確実を行なわせ、2つの
差し込み体を連結片で一体化して紛失を防止するととも
に箱の積み重ね時は上部の箱のズレを防止し、さらに、
前記差し週休は抜けにくく、箱の組立を安定にするもの
であり、その実用的効果の大きいものである。
第1図は本発明の一実施例の箱のコーナホルダーの斜視
図、第2図は本発明のコーナホルダーの差し込み体斜視
図、第3図はコーナホルダーを使用する箱の斜視図、第
4図はコーナホルダーを装着した箱の斜視図、第6図は
積み合ねする箱の斜視図、第6図は本発明の前提となる
コーナホルダーの斜視図、第7図は同コーナホルダーを
使用する箱の斜視図、第8図は同コーナホルダーを装着
した箱の斜視図である。 13・・・・・・コーナホルダー、14・・・・・・ず
れ止めす7 ゛ プ、16・・・・・・連絡片、16・・・・・・差し込
み体、17・・・・・・基板、18・・・・・・フラン
ジ片、19・・・・・・嵌合溝、20・・・・・・抜は
止めリブ、21・・・・・・箱、22.23・・・・・
・側板、24.25・・・・・・フラップ、26 、2
7・・・・・・挿入溝、28・・・・・・上部の箱、2
8′・・・・・・下方の箱、29・・・・・・底部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第3図 7 第4図 第6図
図、第2図は本発明のコーナホルダーの差し込み体斜視
図、第3図はコーナホルダーを使用する箱の斜視図、第
4図はコーナホルダーを装着した箱の斜視図、第6図は
積み合ねする箱の斜視図、第6図は本発明の前提となる
コーナホルダーの斜視図、第7図は同コーナホルダーを
使用する箱の斜視図、第8図は同コーナホルダーを装着
した箱の斜視図である。 13・・・・・・コーナホルダー、14・・・・・・ず
れ止めす7 ゛ プ、16・・・・・・連絡片、16・・・・・・差し込
み体、17・・・・・・基板、18・・・・・・フラン
ジ片、19・・・・・・嵌合溝、20・・・・・・抜は
止めリブ、21・・・・・・箱、22.23・・・・・
・側板、24.25・・・・・・フラップ、26 、2
7・・・・・・挿入溝、28・・・・・・上部の箱、2
8′・・・・・・下方の箱、29・・・・・・底部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 第3図 7 第4図 第6図
Claims (2)
- (1)上面にズレ止めリブを有する連結片と上記連結片
の両端に一体に設けられた差し込み体よりなり、前記差
し込み体は外形がほぼU字状をなし、外周の両側および
下側に連続し、かつ外方に開口した嵌合溝を有すること
を特徴とする箱のコーナホルダー。 - (2)差し込み体の嵌合溝内に抜は止めリブを設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の箱のコーナ
ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155211A JPS5962436A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 箱のコ−ナホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155211A JPS5962436A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 箱のコ−ナホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962436A true JPS5962436A (ja) | 1984-04-09 |
| JPS6212093B2 JPS6212093B2 (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=15600932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155211A Granted JPS5962436A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 箱のコ−ナホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117711U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58155211A patent/JPS5962436A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117711U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6212093B2 (ja) | 1987-03-17 |
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