JPS5962473A - カ−トリツジ式液体容器 - Google Patents
カ−トリツジ式液体容器Info
- Publication number
- JPS5962473A JPS5962473A JP17089982A JP17089982A JPS5962473A JP S5962473 A JPS5962473 A JP S5962473A JP 17089982 A JP17089982 A JP 17089982A JP 17089982 A JP17089982 A JP 17089982A JP S5962473 A JPS5962473 A JP S5962473A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- cartridge
- outflow hole
- cartridge body
- type liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 244000171726 Scotch broom Species 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カートリッジ式液体容器の構造に関する。
カートリッジ式液体容器は、装置への着脱が容易で、着
脱に際して液体のこぼれ等がないことが要求され、かつ
使用時には、装置へ確実に取付けられて、液体がスムー
ズに流出すること、保存時の液体漏れ等がないこと、必
要かつ十分な容量を有し安価であること等が要求される
。例えば、万年筆のインクカートリッジは、ある程度上
記各条件を満たしているが容量が少ないため大容量カー
トリッジとしては使用できない。大容量とした場合は、
取付けが不充分であり、また、液体残存中に取り外すと
液体が漏出するという欠点がある。
脱に際して液体のこぼれ等がないことが要求され、かつ
使用時には、装置へ確実に取付けられて、液体がスムー
ズに流出すること、保存時の液体漏れ等がないこと、必
要かつ十分な容量を有し安価であること等が要求される
。例えば、万年筆のインクカートリッジは、ある程度上
記各条件を満たしているが容量が少ないため大容量カー
トリッジとしては使用できない。大容量とした場合は、
取付けが不充分であり、また、液体残存中に取り外すと
液体が漏出するという欠点がある。
また、石油ストーブのカートリッジは、着脱時において
石油漏れを起こし易いことはよく知られている。
石油漏れを起こし易いことはよく知られている。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、前記諸条
件を満足する安価なカー) IJフッ9液体容器を提供
することにある。
件を満足する安価なカー) IJフッ9液体容器を提供
することにある。
本発明の液体容器は、液体が充てんされたカートリッジ
本体を装置に装着することにより前記充てんされた液体
を前記装置に供給可能としたカートリッジ式液体容器に
おいて、カートリッジ本体は一方向の回転により装置に
装着されるねじ部又は嵌合部を有し、かつ上記回転方向
と同じ向きの回転によってカートリッジ本体の液体流出
口を開き逆向きの回転によって前記流出口を閉じる枠部
を有する軸部をカートリッジ本体に螺着してなることを
特徴とする。
本体を装置に装着することにより前記充てんされた液体
を前記装置に供給可能としたカートリッジ式液体容器に
おいて、カートリッジ本体は一方向の回転により装置に
装着されるねじ部又は嵌合部を有し、かつ上記回転方向
と同じ向きの回転によってカートリッジ本体の液体流出
口を開き逆向きの回転によって前記流出口を閉じる枠部
を有する軸部をカートリッジ本体に螺着してなることを
特徴とする。
次に、本発明について、図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図である。すな
わち、はぼ円筒状のカー) IJツジ本体1は底部およ
び蓋部が一体に形成されていて、底部中央には時計方向
の回転により装置に螺着される右ねじが形成された装着
部7が突出している。該装着部7およびカー) IJツ
ジ本体1の底部中央を貫通して液体流出孔5が穿設され
ている。また、カートリッジ本体1の蓋部には左ねじ3
が形成された軸部2がつまみ8によって螺着されている
。
わち、はぼ円筒状のカー) IJツジ本体1は底部およ
び蓋部が一体に形成されていて、底部中央には時計方向
の回転により装置に螺着される右ねじが形成された装着
部7が突出している。該装着部7およびカー) IJツ
ジ本体1の底部中央を貫通して液体流出孔5が穿設され
ている。また、カートリッジ本体1の蓋部には左ねじ3
が形成された軸部2がつまみ8によって螺着されている
。
軸部2の図中下端部には抑圧により前記流体流出孔5を
閉じる枠部6が形成されていて、つまみ8を反時計方向
に回転したとき軸部2が図中下方に移動することにより
枠部6で流出孔5を密閉する構造である。また、つまみ
8を時計方向に回転させたどきは、軸部2が上方に移動
して枠部6は流出孔5を開く。該容器は、装置から取り
外された状態では、つまみ8は充分に反時計方向に回転
されていて、枠部6は流出孔5を密閉している。従って
、液体9が漏出することはない。
閉じる枠部6が形成されていて、つまみ8を反時計方向
に回転したとき軸部2が図中下方に移動することにより
枠部6で流出孔5を密閉する構造である。また、つまみ
8を時計方向に回転させたどきは、軸部2が上方に移動
して枠部6は流出孔5を開く。該容器は、装置から取り
外された状態では、つまみ8は充分に反時計方向に回転
されていて、枠部6は流出孔5を密閉している。従って
、液体9が漏出することはない。
次に、本容器を装置に装着するときは、第2図(a)に
示すように、装着部7を装置に穿設された被取付側ねじ
部(右ねじである)1oに螺着する。
示すように、装着部7を装置に穿設された被取付側ねじ
部(右ねじである)1oに螺着する。
これは、つまみ8を図示のように時計方向に回転するこ
とによって行なう。つまみ8を時計方向に回転させたと
き、カートリッジ本体1はっまみ8と一緒に回転し、装
着部7はねじ部1oに螺着されて同図(h)に示すよう
に装置に装着される。この状態から、さらにつまみ8を
時計方向に回転すると、軸部2が図中上方に移動し、枠
部6は流出孔5から離隔して流出孔5が開かれる。すな
わち、内部の液体は流出孔5を通って装置へスムースに
流出する。該容器を取り外すときは、つまみ8を反時計
方向に回転させれば軸部2が下降して先ず枠部6が流出
孔5を閉じ、さらに反時計方向へ回転することにより装
着部7がゆるんでねじ部10から離脱する。このとき枠
部6は流出孔5を密閉しているから液体が漏出すること
はない。本実施例は、構造が簡単で安価に提供すること
ができ、装置への着脱が容易で液体漏れ等を生じないと
いう効果がある。また、容器の大きさは自由であり必要
十分な液体を充てんすることができる。
とによって行なう。つまみ8を時計方向に回転させたと
き、カートリッジ本体1はっまみ8と一緒に回転し、装
着部7はねじ部1oに螺着されて同図(h)に示すよう
に装置に装着される。この状態から、さらにつまみ8を
時計方向に回転すると、軸部2が図中上方に移動し、枠
部6は流出孔5から離隔して流出孔5が開かれる。すな
わち、内部の液体は流出孔5を通って装置へスムースに
流出する。該容器を取り外すときは、つまみ8を反時計
方向に回転させれば軸部2が下降して先ず枠部6が流出
孔5を閉じ、さらに反時計方向へ回転することにより装
着部7がゆるんでねじ部10から離脱する。このとき枠
部6は流出孔5を密閉しているから液体が漏出すること
はない。本実施例は、構造が簡単で安価に提供すること
ができ、装置への着脱が容易で液体漏れ等を生じないと
いう効果がある。また、容器の大きさは自由であり必要
十分な液体を充てんすることができる。
軸部2のカートリッジ本体1への螺着は、第3図(a)
に示すようにつまみ8と蓋部との螺着であっても良く、
また同図(b)に示すようにカートリッジ本体1の上部
外周の左ねじ(雄)につまみ8の外縁部内周に設けられ
た左ねじ(雌)を螺着するものでもよい。また、カート
リッジ本体の装置への装着は、第3図(a)に示すよう
にカートリッジ本体1の底部中央に穿設された雌ねじを
装置側の雄ねじに螺着する構造、または、同図(C)に
示すようカートリッジ本体1の下部外周に雄ねじを形成
して、装置側の大口径の雌ねじに螺着する構造であって
もよい。または第3図(d)に示すように、ねじではな
くて、単に装置側に嵌合される装着部7′であつ(5) て、カートリッジ本体1の回転により本体1の下面を装
置上面に密着させるような溝または突起が形成された構
造であっても良い。また、液体流出孔5を開閉する枠部
は、第4図に示すように軸部2の先端部に穿設された軸
方向に平行な溝の位置に応じて流出孔5を閉じる構造で
あってもよい。
に示すようにつまみ8と蓋部との螺着であっても良く、
また同図(b)に示すようにカートリッジ本体1の上部
外周の左ねじ(雄)につまみ8の外縁部内周に設けられ
た左ねじ(雌)を螺着するものでもよい。また、カート
リッジ本体の装置への装着は、第3図(a)に示すよう
にカートリッジ本体1の底部中央に穿設された雌ねじを
装置側の雄ねじに螺着する構造、または、同図(C)に
示すようカートリッジ本体1の下部外周に雄ねじを形成
して、装置側の大口径の雌ねじに螺着する構造であって
もよい。または第3図(d)に示すように、ねじではな
くて、単に装置側に嵌合される装着部7′であつ(5) て、カートリッジ本体1の回転により本体1の下面を装
置上面に密着させるような溝または突起が形成された構
造であっても良い。また、液体流出孔5を開閉する枠部
は、第4図に示すように軸部2の先端部に穿設された軸
方向に平行な溝の位置に応じて流出孔5を閉じる構造で
あってもよい。
第4図(a)は流出孔5が閉じた状態を示し、同図(b
)は流出孔5が開かれた状態を示す。要するに、軸部2
の回転によって流出孔を開閉できる構造であればよいの
であって、上述以外にも各種変形が考えられる。
)は流出孔5が開かれた状態を示す。要するに、軸部2
の回転によって流出孔を開閉できる構造であればよいの
であって、上述以外にも各種変形が考えられる。
以上のように、本発明においては、カートリッジ本体に
は一定方向の回転によって装置に装着されるねじ部又は
嵌合部を形成し、かつ、上記と同一方向の回転によって
流出孔を開き、逆方向の回転によって流出孔を閉じる枠
部が形成された軸部なカートリッジ本体に螺着した構造
としたから、上記軸部を一方向に回転させることによっ
てカートリッジ本体が装置へ装着された後に流出孔の開
口が行なわれ、また逆方向の回転によって流出口(6) が閉鎖された後にカー) IJツジ本体が装置から取り
外される。従って、カートリッジの装置への着脱を容易
とし、かつ液体の漏出等を生じないという効果がある。
は一定方向の回転によって装置に装着されるねじ部又は
嵌合部を形成し、かつ、上記と同一方向の回転によって
流出孔を開き、逆方向の回転によって流出孔を閉じる枠
部が形成された軸部なカートリッジ本体に螺着した構造
としたから、上記軸部を一方向に回転させることによっ
てカートリッジ本体が装置へ装着された後に流出孔の開
口が行なわれ、また逆方向の回転によって流出口(6) が閉鎖された後にカー) IJツジ本体が装置から取り
外される。従って、カートリッジの装置への着脱を容易
とし、かつ液体の漏出等を生じないという効果がある。
本発明の容器は、構造が簡単で安価に提供され、また大
きさは任意である。
きさは任意である。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は上記
実施例の容器の装置への装着を説明するための図、第3
図は本発明の各種変形例を示す図、第4図は枠部の変形
例を示す図である。 図において、1・・・カートリッジ本体、2・・・軸部
、3・・・左ねじ、5・・・液体流出孔、6・・・枠部
、7,7′・・・装着部、8・・・つまみ、9・・・液
体、10・・・装置側のねじ部。 代理人 弁理士 住 1)俊 宗 (7) 箒1図 $2図
実施例の容器の装置への装着を説明するための図、第3
図は本発明の各種変形例を示す図、第4図は枠部の変形
例を示す図である。 図において、1・・・カートリッジ本体、2・・・軸部
、3・・・左ねじ、5・・・液体流出孔、6・・・枠部
、7,7′・・・装着部、8・・・つまみ、9・・・液
体、10・・・装置側のねじ部。 代理人 弁理士 住 1)俊 宗 (7) 箒1図 $2図
Claims (1)
- 液体が充てんされたカートリッジ本体を装置に装着する
ことにより前記充てんされた液体を前記装置に供給可能
としたカートリッジ式液体容器において、カートリッジ
本体は一方向の回転により装置に装着されるねじ部又は
嵌合部を有し、かつ上記回転方向と同じ向きの回転によ
ってカートリッジ本体の液体流出口を開き逆向きの回転
によって前記流出口を閉じる枠部を有する軸部をカート
リッジ本体に螺着してなることを特徴とするカートリッ
ジ式液体容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17089982A JPS5962473A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | カ−トリツジ式液体容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17089982A JPS5962473A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | カ−トリツジ式液体容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962473A true JPS5962473A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15913384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17089982A Pending JPS5962473A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | カ−トリツジ式液体容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962473A (ja) |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP17089982A patent/JPS5962473A/ja active Pending
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