JPS5962477A - キヤスタ付機械の梱包部材 - Google Patents

キヤスタ付機械の梱包部材

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Publication number
JPS5962477A
JPS5962477A JP16976382A JP16976382A JPS5962477A JP S5962477 A JPS5962477 A JP S5962477A JP 16976382 A JP16976382 A JP 16976382A JP 16976382 A JP16976382 A JP 16976382A JP S5962477 A JPS5962477 A JP S5962477A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
machine
prismatic
prismatic tube
casters
tube
Prior art date
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Pending
Application number
JP16976382A
Other languages
English (en)
Inventor
堀 雅生
立石 純範
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP16976382A priority Critical patent/JPS5962477A/ja
Publication of JPS5962477A publication Critical patent/JPS5962477A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、複写機やファクシミリの如きキャスタ付機械
の梱包部材に関するものである。
〔発明の技術的背景〕
この種の機A包は、第1図Aに示すように、木材を組合
せた台座+11を作り、台座(1)の基板(1a)に後
述する筒形形状の角柱管を組合せた緩衝体(2)を前後
に2個づつ設はキャスタ付機械(3,)のキャスタ(3
a)を基板(1a)から浮し7、さらに緩衝;a4+、
 +51を機械(3)の各コーナに配置し段ボール箱で
機、械(3)を被い図示しないバンドで締め付けて行わ
れて来た。
また、緩@@4tの上には段ポール箱(6)の上面の補
強と機械(3)な台座illから降丁際の滑台とを兼ね
て、機械(3)の重tを支えるのに十分な板片(7)を
t&置している。
上記緩衝体(2)の栴造は、第2図に示す如(、外側を
構成する筒形の角柱管Qυとその内側に押込まれる規制
体とし、ての角柱管のとからなり、角柱’ell)、 
C2’2rは摺動可能で、はぼ立方体を形成している。
それらは通常4個以上、基板(1a)に接着剤等で固定
されている。
このように梱包されている機械(3)の解梱据付けは次
のように行われる。段ボール箱(6)、板η〜(7)、
緩衝材14+、 (51を取外す。次に緩衝4(2)の
うち内側の角柱管@を抜出し、第1図Bに示す如(、矢
印a方向に力を加えると、角柱wraは潰れて、丁なわ
ち変形して機械(3)のキャスタ(3a)は基板(1a
)の上に着地し移動可能となり、第1図Cに示すように
台座+11に板材賃)を渡し掛け、機械(6)を矢印す
の方向に押出し、床上に下すことができる。
〔背景技術の問題点〕
ところが、機械(3)の底板(3b)の中央部に凹部(
3C)があると、一度変形した角柱管(211がスプリ
ングバックして、第1図Cに示すように機m13)’&
矢印方向すに押出しても底板(3b)の四部(3C)に
はまり込み、円滑に搬走させることができないという欠
点を有していた。
又、運搬途中の振動で僅かに内側の角柱管のが内部に移
動し外側の角柱管C!υが撓み、角柱管同志が噛合い、
角柱管C!zを抜き吊すことが困難であるという欠点も
あった。
〔発明の目的〕 本発明は、解梱据付時における上記欠点を除去すること
を目的としてなされたものである。
〔発明のv:、要〕
上記目的を達成する為本発明では、角柱管をキャスタ付
機械の底板に沿って長く延設すると共に規制体に把持部
を形成し、把持部によって規制体の除去を容易にすると
共に角柱管の延設によってキャスタ付機械の底板の凹部
に角柱管が引掛からないようにしたものである。
〔発明の実施例〕
第3図乃至第5図は本発明の一実施例を示し、図におい
て、I2t+は角柱管、(221は角柱管(21)の内
側に両端部から挿着される規制体とし、ての角柱管であ
る。角柱管+211の長さlは少(もキャスタ付機械(
3)゛の底板(3b)の四部(3C)の釜中りよりも長
い寸法を持っている。さらに角柱管(至)の内側には、
緩衝オNc!3)がはめ込まれている。緩衝$iの大き
さは角柱管シ2にし、つくりはまり込みさらに角柱管(
211に押込められても十分摺mする大きさである。角
柱管(2シの高さhは、機械(3)の重さ、脆弱度等で
適宜法められる。(241k’1角柱管(221,緩衝
体Jを抜き出すだめの取手で、エンドレスのバンドで作
られている。これを台座(11の基板(la)に設置す
るには、第4図に示す如く、機械(3)の底板(3b)
の凹部(3C)に橋渡しするよ5に行われる。
し、かして、解梱に当っては、第5図に示す通り、角柱
管(22および緩衝斯Cjの引抜かれた角柱管(21)
が押潰されて、jなわち第1図Cに示す如く平行四辺形
状に変形してキャスタ(3a)の台座(1)へ着地によ
り矢印す方向に搬上可能になる。また、予じめ用意した
合板などの板材な滑台として利用することにより機械(
3)は、底板(3b)の凹部(3C)に角柱管canを
引掛けることなく円滑に搬走させ床上に降下させられる
又内側の角柱管Q2は緩衝伸の働きで移wJjることは
なく、僅かに移動しても角柱管(21)と噛合状態とな
ることはなく、取手を引張ることにより角柱管@を円滑
に抜出丁ことができる。
第6図及び第7図は本発明の他の実施例を示し、図にお
いて(211は角柱管、(21は基板(1a)に打込ま
れtこコ字形状のバンドガイド、(至)はバンドであっ
て一端が基板(1a)に固定されている。その他は上記
実施例と同じにつき説明を省略する。
角柱管間を押潰し、バンドガイド(ハ)の間に通されて
いるバンド■を引っ張り固定する。したがって角柱管(
211がスプリングバックで、もとに戻ろうとすること
を防止することができる。
jなわち、第7図に示す通り角柱管のを引き抜いた角柱
管QDを押し潰し、バンドガイド(ハ)のすきまを通っ
ているバンド(ハ)の固定されていない方を引っ張り、
もとに戻らないよ5にバンド(支))を固定(保持)す
ると、機械(3)の底部(3b)と角柱管C]lの上面
との間にすきまをとることができるので、機械(3)を
矢印す方向に搬送するのがより容易となる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明は、キャスタ付機械の解梱据付にお
いて、その底板が平坦でなく凹部な有するものであって
も、緩衝体(2)の長さがその凹部にひっかからない十
分の長さを持っているので、外側の角柱管を押潰した後
、該機械な円滑に移動させることができるという利点を
有する。又、規制体としての内側の角柱管の内部には緩
Mが詰込れているので互いに外側と内側の角柱管同志が
噛合って引き抜けないということも避けることができる
。さらに内側の角柱管乙 にはニドレスベルトの取手がついているので、引抜きも
容易で、特別な加工も必要とせず、その価格も低廉であ
るという利点も有する。
尚、 取手についてはエンドレスベルトとしたが、角柱
管のに指掛用の穴を1個又は数個あけてもよいことは云
うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の梱包及び解梱状態を説明する図、第2図
は従来の緩衝体を示す分解斜視図、第3図は本発明の緩
衝体の実施例を示す分解斜視図、第4図及び第5図は本
発明の一実施例を説明する図、第6図及び第7図は本発
明の他の実施例を説明する図である。 1・・−・台座、2・・・・緩衝体、3・・・・キャス
タ付機械 3 a@ 拳・拳キャスタ、3b−・・・底
板、3c・・―・凹部、121・・・−外側の角柱管、
22・拳−・内側の角柱管(規制体)、23・・・・緩
衝軒、24・・会・取手、26・拳・eバンド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 平行四辺形状に変形可能な角柱管とこの角柱管に嵌挿さ
    れ角柱管の変形を防止する規制体とを具えた緩衝体をキ
    ャスタ付機械と基板との間を前記キャスタ付機械の底板
    に沿って延設すると共に、前記規制体に取手を形成した
    ことを特徴とするキャスタ付機械の梱包部材。
JP16976382A 1982-09-30 1982-09-30 キヤスタ付機械の梱包部材 Pending JPS5962477A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16976382A JPS5962477A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 キヤスタ付機械の梱包部材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16976382A JPS5962477A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 キヤスタ付機械の梱包部材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5962477A true JPS5962477A (ja) 1984-04-09

Family

ID=15892396

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16976382A Pending JPS5962477A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 キヤスタ付機械の梱包部材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5962477A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12025358B2 (en) 2017-07-31 2024-07-02 W. Schoonen Beheer B.V. Efficient clear ice cube production

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US12025358B2 (en) 2017-07-31 2024-07-02 W. Schoonen Beheer B.V. Efficient clear ice cube production

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