JPS5962497A - 液体定量出荷装置 - Google Patents
液体定量出荷装置Info
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- JPS5962497A JPS5962497A JP17324982A JP17324982A JPS5962497A JP S5962497 A JPS5962497 A JP S5962497A JP 17324982 A JP17324982 A JP 17324982A JP 17324982 A JP17324982 A JP 17324982A JP S5962497 A JPS5962497 A JP S5962497A
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体定量出荷装置、特に各種石油製品をタンク
ローリ等により出荷する際利用される液体定量出荷装置
に関する。
ローリ等により出荷する際利用される液体定量出荷装置
に関する。
このような液体定量出荷装置に於ては、液状商品の配送
を行うタンクローリ等が横付けされる出荷ステーション
が構築され、ここに各液種毎にそれぞれの出荷用配管が
設けられる。
を行うタンクローリ等が横付けされる出荷ステーション
が構築され、ここに各液種毎にそれぞれの出荷用配管が
設けられる。
この出荷用配管には、所謂定量計が設けられるが、この
定量針はプリセット機能を有するカウンタを具備する非
円形歯車式その他の容積式流量針を主体とするものであ
り、これを副弁付自動開閉弁と共に出荷用配管中に挿入
し、更に自動温度補償装置と、タンクローリの運転手そ
の他の現場作(4) 業者により操作される現場操作盤とを付設して成るもの
である。
定量針はプリセット機能を有するカウンタを具備する非
円形歯車式その他の容積式流量針を主体とするものであ
り、これを副弁付自動開閉弁と共に出荷用配管中に挿入
し、更に自動温度補償装置と、タンクローリの運転手そ
の他の現場作(4) 業者により操作される現場操作盤とを付設して成るもの
である。
一つの流量針に一つの自動開閉弁を設け、これにより一
つの出荷口を構成するものであるが、一つの流量計のデ
リバリ側配管を複数に分岐させ、その分岐管のそれぞれ
に自動開閉弁を設け、複数の出荷口を構成することも可
能であり、どちらの方式も広く利用されている。
つの出荷口を構成するものであるが、一つの流量計のデ
リバリ側配管を複数に分岐させ、その分岐管のそれぞれ
に自動開閉弁を設け、複数の出荷口を構成することも可
能であり、どちらの方式も広く利用されている。
而して、これらの液体定量出荷装置装置は、通常、一つ
又は複数の出荷ステーシロンの全定量針を集中管理する
リモート制御装置により管理されており、更に、そのリ
モート制御装置も出荷の契約や会計処理を管理する中央
制御装置により管理されるようになっている。
又は複数の出荷ステーシロンの全定量針を集中管理する
リモート制御装置により管理されており、更に、そのリ
モート制御装置も出荷の契約や会計処理を管理する中央
制御装置により管理されるようになっている。
出荷を受は持つタンクローリの運転手は、予め中央制御
装置にの端末機により作成された磁気カードその他の台
杆を交付されており、その台杆を現場操作盤に挿入して
ロックを解除し、所定の操作を行い、所定の油種の石油
を所定量だけ自己のタンクローリに積み込む。
装置にの端末機により作成された磁気カードその他の台
杆を交付されており、その台杆を現場操作盤に挿入して
ロックを解除し、所定の操作を行い、所定の油種の石油
を所定量だけ自己のタンクローリに積み込む。
(5)
然るときは、中央制御装置がその出荷に関連した会計処
理をオンラインで直ちに処理する。
理をオンラインで直ちに処理する。
このように−今日広く用いられている液体定量出荷装置
は、中央制御装置を含む大規模な事務管理機構に組み込
まれており、そのため、装置の軽微な故障や誤操作、誤
作動が深刻な問題を引き起すことがある。
は、中央制御装置を含む大規模な事務管理機構に組み込
まれており、そのため、装置の軽微な故障や誤操作、誤
作動が深刻な問題を引き起すことがある。
特に、従来公知の液体定量出荷装置で用いられているリ
モート制御装置は、それ自身一体不可分のブラックボッ
クス的な一つのシステムとして構成されており、そのた
め部分的な軽微な故障に過ぎないものであっても、一旦
故障が発生するとその影響が広範囲に波及し、システム
全体の機能が停止したり、その故障排除に多大の時間と
人手を要することがある等の問題があった。
モート制御装置は、それ自身一体不可分のブラックボッ
クス的な一つのシステムとして構成されており、そのた
め部分的な軽微な故障に過ぎないものであっても、一旦
故障が発生するとその影響が広範囲に波及し、システム
全体の機能が停止したり、その故障排除に多大の時間と
人手を要することがある等の問題があった。
又、従来公知のリモート制御装置は大型のパネルを具備
しており、そこには必ずしも常時監視を必要としない計
器類が多数配設されているため、高価であるばかりでな
く、設置に広い床面積を必要とした。
しており、そこには必ずしも常時監視を必要としない計
器類が多数配設されているため、高価であるばかりでな
く、設置に広い床面積を必要とした。
(6)
又、従来公知の装置では、出荷作業や出荷装置の異常を
検出、表示する表示器も複雑であり、パネル上でも広い
面積と多数の表示素子等を必要としており、そのため保
守にも多大の人手と費用を要していた。
検出、表示する表示器も複雑であり、パネル上でも広い
面積と多数の表示素子等を必要としており、そのため保
守にも多大の人手と費用を要していた。
本発明は叙上の観点に立ってなされたものであって、そ
の目的とするところは、システムが簡単且つコンパクト
であり、故障排除が簡単で、そのため事故の影響が他に
波及することが少なく、その上設置に場所をとらず、安
価で、保守費も低廉で済む新規な液体定量出荷装置を提
供することにある。
の目的とするところは、システムが簡単且つコンパクト
であり、故障排除が簡単で、そのため事故の影響が他に
波及することが少なく、その上設置に場所をとらず、安
価で、保守費も低廉で済む新規な液体定量出荷装置を提
供することにある。
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
図面は、本発明にかかる液体定量出荷装置の一実施例を
示す説明図であり、図中1はタンクローリが横付けされ
る出荷ステーシロン、10.20及び30は液体供給配
管、11.21及び31は非円形歯車型流量計、12.
22及び32は温度検出器、13.23L523R及び
33は自動開閉弁、14.24L、 24R及び34は
出荷口ホース、15.25L、 25R及び35はそれ
ぞ(7) れ第一、第二、第三及び第四の出荷口、16.26L。
示す説明図であり、図中1はタンクローリが横付けされ
る出荷ステーシロン、10.20及び30は液体供給配
管、11.21及び31は非円形歯車型流量計、12.
22及び32は温度検出器、13.23L523R及び
33は自動開閉弁、14.24L、 24R及び34は
出荷口ホース、15.25L、 25R及び35はそれ
ぞ(7) れ第一、第二、第三及び第四の出荷口、16.26L。
26R及び36は現場操作盤、40はリモート制御盤、
41は筐体、42は前面パネル、50.51.52.5
3.54.55及び56は表示ランプ、57.58.5
9及び60は出荷口番号表示、61は表示器、62はセ
レクトスイッチ、63はエラーリセットスイッチ、64
はローデータジンスイッチ、65はバッチリセットスイ
ッチ、66.66は前面パネル42を係止する蝶番用ヒ
ンジ、70−1.70−2.70−3及び70−4は制
御用プリントボード、71はタイミングパルス発振器、
72はCPU、73はリードオンリーメモリ、74はラ
ンダムアクセスメモリ、75.75はデータバス、76
は容積式流量計11からの流量パルス入力端子、77は
分周器、78は切換スイッチ、79はバッチリセットス
イッチ信号が入力するリセット入力端子、80は温度検
出器12からの信号入力端子、81は自動温度補償演算
回路、82は見込行過置設定器、83は副弁による初期
出荷量設定器、84は入出力アイソレータ、85は出荷
許可表示ランプ、86は副弁開閉表示ランプ、87は主
弁開閉表示ランプ、88は定量針作動表示ランプ、89
(8) はCPU作勧表示ランプ、90は遠隔値に設けられた中
央制御装置、91はデータ回線である。
41は筐体、42は前面パネル、50.51.52.5
3.54.55及び56は表示ランプ、57.58.5
9及び60は出荷口番号表示、61は表示器、62はセ
レクトスイッチ、63はエラーリセットスイッチ、64
はローデータジンスイッチ、65はバッチリセットスイ
ッチ、66.66は前面パネル42を係止する蝶番用ヒ
ンジ、70−1.70−2.70−3及び70−4は制
御用プリントボード、71はタイミングパルス発振器、
72はCPU、73はリードオンリーメモリ、74はラ
ンダムアクセスメモリ、75.75はデータバス、76
は容積式流量計11からの流量パルス入力端子、77は
分周器、78は切換スイッチ、79はバッチリセットス
イッチ信号が入力するリセット入力端子、80は温度検
出器12からの信号入力端子、81は自動温度補償演算
回路、82は見込行過置設定器、83は副弁による初期
出荷量設定器、84は入出力アイソレータ、85は出荷
許可表示ランプ、86は副弁開閉表示ランプ、87は主
弁開閉表示ランプ、88は定量針作動表示ランプ、89
(8) はCPU作勧表示ランプ、90は遠隔値に設けられた中
央制御装置、91はデータ回線である。
液体供給配管10.20.30は図示されていない貯ゆ
タンク及び送油ポンプに接続されており、装置の使用に
先立って加圧された石油が供給される。
タンク及び送油ポンプに接続されており、装置の使用に
先立って加圧された石油が供給される。
この液体供給配管10.20.30にはそれぞれ容積式
流量計11.21.31及び温度検出器12.22.3
2が挿入される。
流量計11.21.31及び温度検出器12.22.3
2が挿入される。
液体供給配管10及び30にはそれぞれ自動開閉弁13
及び33及びホース14及び34が接続され、これらに
より第−及び第四の出荷口15及び35が構成され、液
体供給配管20には二つの自動開閉弁23L及び23R
とホース24L及び24Rが取り付けられ、これらによ
り第二及び第三の出荷口25L及び25Rが構成されれ
る。
及び33及びホース14及び34が接続され、これらに
より第−及び第四の出荷口15及び35が構成され、液
体供給配管20には二つの自動開閉弁23L及び23R
とホース24L及び24Rが取り付けられ、これらによ
り第二及び第三の出荷口25L及び25Rが構成されれ
る。
而して、これら第一、第二、第三及び第四の出荷口15
.25L、 25R及び35は、出荷時には図示されて
いないタンクローリ等に接続されるものである。
.25L、 25R及び35は、出荷時には図示されて
いないタンクローリ等に接続されるものである。
自動開閉弁13.23L、 23R,33は大径の主弁
と(9) 小径の副弁とを備えており、弁が開く時には主弁に先立
ち副弁が開き、閉じる時には主弁が閉じた後副弁が閉じ
る様構成されており、これにより弁開閉時のハンマリン
グや静電気による事故の発生を防止し得るようになって
いる。
と(9) 小径の副弁とを備えており、弁が開く時には主弁に先立
ち副弁が開き、閉じる時には主弁が閉じた後副弁が閉じ
る様構成されており、これにより弁開閉時のハンマリン
グや静電気による事故の発生を防止し得るようになって
いる。
現場操作盤16.26L、 26R,36は常時は磁気
錠により施錠されているが、現場作業者が所定の磁気カ
ードを挿入すれば解錠され、操作が可能となる。
錠により施錠されているが、現場作業者が所定の磁気カ
ードを挿入すれば解錠され、操作が可能となる。
現場作業者は所望の出荷口ホースと図示されていないア
ース用の導体線を自己のタンクローリに接続し、現場操
作盤の設定ダイアルにより所定の出荷量をセットし、始
動用の押ボタンスイッチを押して自動開閉弁を開き、所
定の油を所定量だけ受領するものである。
ース用の導体線を自己のタンクローリに接続し、現場操
作盤の設定ダイアルにより所定の出荷量をセットし、始
動用の押ボタンスイッチを押して自動開閉弁を開き、所
定の油を所定量だけ受領するものである。
而して、これらの装置の操作状態は、リモート制御盤4
0により監視され、制御され、記録されている。
0により監視され、制御され、記録されている。
リモート制御盤40の前面パネル42は、一部が図示さ
れている蝶番により開閉自在に筐体41に取り(10) 付けられており、出荷口番号表示57乃至60と、それ
らに対応する表示ランプ50.51.52.53.54
.55及び56が設けられている。
れている蝶番により開閉自在に筐体41に取り(10) 付けられており、出荷口番号表示57乃至60と、それ
らに対応する表示ランプ50.51.52.53.54
.55及び56が設けられている。
表示ランプ50.51.52は、それぞれ液体供給配管
10.20.30及び容積式流量計11.21.31に
対応するものであり、それぞれ定量針の作動中点燈する
表示ランプ50a、51a又は52a1中央制御装置9
0による照合の結果対応する現場操作盤の操作が適正と
されたとき点燈する予約確認表示ランプ50b、51b
又は52b1異常事態発生時点燈する異常表示ランプ5
0c、51c又は52Cとから成る。
10.20.30及び容積式流量計11.21.31に
対応するものであり、それぞれ定量針の作動中点燈する
表示ランプ50a、51a又は52a1中央制御装置9
0による照合の結果対応する現場操作盤の操作が適正と
されたとき点燈する予約確認表示ランプ50b、51b
又は52b1異常事態発生時点燈する異常表示ランプ5
0c、51c又は52Cとから成る。
又、表示ランプ53及び54は第二又は第三の出荷口2
5L、 25Rのいずれが使用されているかを表示する
ものであり、表示ランプ55はアース表示ランプ、同5
6は図示されていない制御用エアの圧力が規定値以上で
あることを示す表示ランプである。
5L、 25Rのいずれが使用されているかを表示する
ものであり、表示ランプ55はアース表示ランプ、同5
6は図示されていない制御用エアの圧力が規定値以上で
あることを示す表示ランプである。
従って、今第二の出荷口25Lから順調に出荷が行われ
ているときは、表示ランプ51a 、 53.55及び
56が点燈していることとなる。
ているときは、表示ランプ51a 、 53.55及び
56が点燈していることとなる。
筐体41には、四箇所の出荷口に対応して四枚の制御用
プリントボード70−1.70−2.70−3及び70
−4が設けられている。
プリントボード70−1.70−2.70−3及び70
−4が設けられている。
セレクトスイッチ62はこの四枚の制御用プリントボー
ドのいずれかを選択し、これを表示器61に接続するロ
ータリースイッチである。図示されている状態では、セ
レクトスイッチ62は第二の出荷口25Lに対応する制
御用プリントボード70−2を選択しており、このため
、表示器61は、第二の出荷口25Lから行われている
定量出荷に関するデータを示している。
ドのいずれかを選択し、これを表示器61に接続するロ
ータリースイッチである。図示されている状態では、セ
レクトスイッチ62は第二の出荷口25Lに対応する制
御用プリントボード70−2を選択しており、このため
、表示器61は、第二の出荷口25Lから行われている
定量出荷に関するデータを示している。
各制御用プリントボード70−1.70−2.70−3
及び70−4はいずれも同一の構成であり、公知のタイ
ミングパルス発振器71、CP U 72、リードオン
リーメモリ73、ランダムアクセスメモリ74、自動温
度補償演算回路81、その他の図示された回路要素を具
備し、公知の温度補償演算と定量制御を行うものである
。
及び70−4はいずれも同一の構成であり、公知のタイ
ミングパルス発振器71、CP U 72、リードオン
リーメモリ73、ランダムアクセスメモリ74、自動温
度補償演算回路81、その他の図示された回路要素を具
備し、公知の温度補償演算と定量制御を行うものである
。
而して又、これらの制御用プリントボードは、データ回
線91により中央制御装置90と接続しており、中央制
御装置90は現場操作盤が予め定められた契約に基づい
て操作されているか否か、又、出荷が異状なく行われた
かどうかを常時監視しており、又、出荷が完了したとき
は、遅滞なく所定の会計処理を実行するものである。
線91により中央制御装置90と接続しており、中央制
御装置90は現場操作盤が予め定められた契約に基づい
て操作されているか否か、又、出荷が異状なく行われた
かどうかを常時監視しており、又、出荷が完了したとき
は、遅滞なく所定の会計処理を実行するものである。
この制御用プリントボードに設けられる見込行過置設定
器82は、副弁に閉鎖司令信号が与えられたのち副弁が
締め切られる迄の間に弁を通過する油の見込量を設定し
ておき、出荷予定量よりその見込量だけ少ない量の出荷
が完了した時、副弁閉鎖信号を発信するよう構成するも
のであり、副弁による初期出荷量設定器83は、出荷の
開始時に主弁を開く迄の間に副弁のみで出荷すべき容積
を設定するものである。
器82は、副弁に閉鎖司令信号が与えられたのち副弁が
締め切られる迄の間に弁を通過する油の見込量を設定し
ておき、出荷予定量よりその見込量だけ少ない量の出荷
が完了した時、副弁閉鎖信号を発信するよう構成するも
のであり、副弁による初期出荷量設定器83は、出荷の
開始時に主弁を開く迄の間に副弁のみで出荷すべき容積
を設定するものである。
又、この制御用プリントボードはいずれも、出荷許可表
示ランプ85、副弁開閉表示ランプ86、主弁開閉表示
ランプ87、定量針作動表示ランプ88、CPU作動表
示ランプ89を有するから、管理者は随時筐体41の扉
を兼ねた前面パネル42を開き、システムの作動状態を
知ることを得る。
示ランプ85、副弁開閉表示ランプ86、主弁開閉表示
ランプ87、定量針作動表示ランプ88、CPU作動表
示ランプ89を有するから、管理者は随時筐体41の扉
を兼ねた前面パネル42を開き、システムの作動状態を
知ることを得る。
本実施例に於ては、表示器61は6ビツトの数字(13
) 表示器であり、上位2ビツトの表示部分61aは現場作
業者が現場操作盤26Lに設定し、且つその出荷が中央
制御装置90の照合の結果正当なものとして承認された
プリセット値を示し、下位4ビツトの表示部分61bは
現時点迄にに出荷された容量、即ち、容積式流量計21
による計測値(但し温度補償後の値)を表示するもので
ある。
) 表示器であり、上位2ビツトの表示部分61aは現場作
業者が現場操作盤26Lに設定し、且つその出荷が中央
制御装置90の照合の結果正当なものとして承認された
プリセット値を示し、下位4ビツトの表示部分61bは
現時点迄にに出荷された容量、即ち、容積式流量計21
による計測値(但し温度補償後の値)を表示するもので
ある。
然しなから、図示されていない検出装置により、装置の
いずれかの部分或いは操作に異状が認められるときは、
この表示器61は、その事故の発生場所及び種類を示す
コードを表示するよう自動的に切換えられる。
いずれかの部分或いは操作に異状が認められるときは、
この表示器61は、その事故の発生場所及び種類を示す
コードを表示するよう自動的に切換えられる。
この異状表示の一例は、下記の如くである。
第3ビット; 事故発生表示 E
第4ビット; 事故発生件数 1〜9
第5ビット; 事故発生場所 出荷口番号1〜4第6ビ
ツト; 事故の種別 (1) 積み残し・・・−・−・・−−−−−−−−
−−−−−−1(2) アース異状−−−−−−−−
−−−一・・−・−・−2(3)出荷量オーバー−−・
−・−−−−−−−−−3(14) (4)開弁後流置針パルス無し−4 (5)非常停止−・−−−−・・・−−−−−一−−−
・−・−5而して、複数の事故発生が表示されたときは
、ローチーシーンスイッチ64を押圧すると、第5ビツ
ト及び第6ビツトの表示が変化し、順次他の事故の内容
とその発生場所を表示するものである而して、この事故
表示をキャンセルするには、エラーリセットスイッチ6
3を押圧する。然るときは、事故の記録は一回の押圧毎
に一つ宛消去され、表示は前述の正状態に復する。
ツト; 事故の種別 (1) 積み残し・・・−・−・・−−−−−−−−
−−−−−−1(2) アース異状−−−−−−−−
−−−一・・−・−・−2(3)出荷量オーバー−−・
−・−−−−−−−−−3(14) (4)開弁後流置針パルス無し−4 (5)非常停止−・−−−−・・・−−−−−一−−−
・−・−5而して、複数の事故発生が表示されたときは
、ローチーシーンスイッチ64を押圧すると、第5ビツ
ト及び第6ビツトの表示が変化し、順次他の事故の内容
とその発生場所を表示するものである而して、この事故
表示をキャンセルするには、エラーリセットスイッチ6
3を押圧する。然るときは、事故の記録は一回の押圧毎
に一つ宛消去され、表示は前述の正状態に復する。
尚、バッチリセットスイッチ65は総ての回路をリセッ
トし、初期化するものである。
トし、初期化するものである。
本発明は叙上の如く構成されるから、本発明によるとき
は、例えば制御用プリントボード等に故障が発生したと
きは、不良品を予備品と交換する等の処置により直ちに
故障を排除し得るものである。
は、例えば制御用プリントボード等に故障が発生したと
きは、不良品を予備品と交換する等の処置により直ちに
故障を排除し得るものである。
本発明システムは簡単且つコンパクトであり、従って、
本発明によるときは、故障排除が簡単で、事故の影響が
他に波及することが少なく、その上設置に場所をとらず
、安価で、保守費も低廉で済む新規な液体定量出荷装置
を提供することを得るもの ある。
本発明によるときは、故障排除が簡単で、事故の影響が
他に波及することが少なく、その上設置に場所をとらず
、安価で、保守費も低廉で済む新規な液体定量出荷装置
を提供することを得るもの ある。
尚、本発明の構成は叙上の実施例に限定されるものでな
く、例えば、本発明は石油以外の総ての液体定量出荷装
置にも応用できるものであり、使用する液体供給配管や
出荷口の数及び配置は必要に応じて本発明の目的のII
IIB内で自由に設計変更し得るものであり、本発明は
それらの総てを包摂するものである。
く、例えば、本発明は石油以外の総ての液体定量出荷装
置にも応用できるものであり、使用する液体供給配管や
出荷口の数及び配置は必要に応じて本発明の目的のII
IIB内で自由に設計変更し得るものであり、本発明は
それらの総てを包摂するものである。
図面は本発明にかかる液体定量出荷装置の一実施例を示
す説明図である。 1−−−−−・−−−一−−−−−−−・−出荷スチー
シロン10.20.30−−−−−・−液体供給配管1
1.21.31−・−・・−・容積式流量計12.22
.32−−−−−−・一温度検出器13.23L、 2
3R,33−・−−−−−−一自動開閉弁14.24L
、 24R,34−−一−・・・−出荷口ホースI5.
25L、 25R,35−一−−・・−出荷口16.2
6L、 26R,36−−−−・−・・現場操作盤40
−−−−−−−−−−−・・−−一−−−−リモート制
御盤41・・−−−−−−−−−−−・−−−−m−筐
体42−−−−−−−−−・−・−一−−・−前面パネ
ル50〜56−− −−−−−−−−−−一衷示ランプ
61−−−−−−−−−−一・−一一−−−−−−表示
器62−・−・−−一一−−−−−−−−−−セレクト
スイッチ63−−−−−−−・−一−−・−−−−−−
一エラーリセソトスイ・ノチ64−−−−−・−−一一
−−−−−−−−−ローデーシロンスイ・ノチ65・−
・・−・−一−−−−−−−・−バソチリセットスイ・
ノチ70−1〜70−4−−−−−−−一制御用プリン
トボード71−・−−−−一一一−−−−−−−・−タ
イミングパルス発振器72−・−−一−・−・・−・−
・−CP U73−・−−−−−−一一−−−−−−−
−−−リードオンリーメモリ74−−−−−−−−−−
−・・−一−−−ランダムアクセスメモリ75−−−−
−−−−−−−−・−・−データバス76・−一一一・
−・−一−−−−−−−−−−流量パルス入力端子77
・−・−一−−−−−−−−−−−−−−−分周器7B
−−−−−−−−−−−−−−−−一切換スイソチア9
−一−−・−・−・−−−−−−−−−−−−リセット
入力端子(17) 80−−−−−−−−・−一−−−・−−−m−・温度
信号入力端子81・−・−・−・・−−−−−一−−一
温度信号入力端子82−・・−−−一−−−−−−−−
−−−−見込行過量設定器83−・−−−−・−−−−
−−−−−−m−副弁による初期出荷量設定器84−・
−・−・−・−・−一一−−−・−人出力アイソレータ
85−・−一−−−・−−一−−−−−−−−−出荷許
可表示ランプ86−−− −−−−−一・・−一−−・
−一−−−副弁開閉表示ランプ87−・−−−一−−・
・−一−−−−−−−−主弁開閉表示ランプ8B−−−
−−・−−一−・・−−−−−一−−一定量計作動表示
ランプ89−・・−・・−・・−・−CP U作動表示
ランプ90・−−一−・−・−・−一一−−−−−−−
中央制御装置91−・−−−−一・−・−−−−−−一
−デーク回線特許出願人 オーバル機器工業株式会社
代理人(7524)最上正太部 (18)
す説明図である。 1−−−−−・−−−一−−−−−−−・−出荷スチー
シロン10.20.30−−−−−・−液体供給配管1
1.21.31−・−・・−・容積式流量計12.22
.32−−−−−−・一温度検出器13.23L、 2
3R,33−・−−−−−−一自動開閉弁14.24L
、 24R,34−−一−・・・−出荷口ホースI5.
25L、 25R,35−一−−・・−出荷口16.2
6L、 26R,36−−−−・−・・現場操作盤40
−−−−−−−−−−−・・−−一−−−−リモート制
御盤41・・−−−−−−−−−−−・−−−−m−筐
体42−−−−−−−−−・−・−一−−・−前面パネ
ル50〜56−− −−−−−−−−−−一衷示ランプ
61−−−−−−−−−−一・−一一−−−−−−表示
器62−・−・−−一一−−−−−−−−−−セレクト
スイッチ63−−−−−−−・−一−−・−−−−−−
一エラーリセソトスイ・ノチ64−−−−−・−−一一
−−−−−−−−−ローデーシロンスイ・ノチ65・−
・・−・−一−−−−−−−・−バソチリセットスイ・
ノチ70−1〜70−4−−−−−−−一制御用プリン
トボード71−・−−−−一一一−−−−−−−・−タ
イミングパルス発振器72−・−−一−・−・・−・−
・−CP U73−・−−−−−−一一−−−−−−−
−−−リードオンリーメモリ74−−−−−−−−−−
−・・−一−−−ランダムアクセスメモリ75−−−−
−−−−−−−−・−・−データバス76・−一一一・
−・−一−−−−−−−−−−流量パルス入力端子77
・−・−一−−−−−−−−−−−−−−−分周器7B
−−−−−−−−−−−−−−−−一切換スイソチア9
−一−−・−・−・−−−−−−−−−−−−リセット
入力端子(17) 80−−−−−−−−・−一−−−・−−−m−・温度
信号入力端子81・−・−・−・・−−−−−一−−一
温度信号入力端子82−・・−−−一−−−−−−−−
−−−−見込行過量設定器83−・−−−−・−−−−
−−−−−−m−副弁による初期出荷量設定器84−・
−・−・−・−・−一一−−−・−人出力アイソレータ
85−・−一−−−・−−一−−−−−−−−−出荷許
可表示ランプ86−−− −−−−−一・・−一−−・
−一−−−副弁開閉表示ランプ87−・−−−一−−・
・−一−−−−−−−−主弁開閉表示ランプ8B−−−
−−・−−一−・・−−−−−一−−一定量計作動表示
ランプ89−・・−・・−・・−・−CP U作動表示
ランプ90・−−一−・−・−・−一一−−−−−−−
中央制御装置91−・−−−−一・−・−−−−−−一
−デーク回線特許出願人 オーバル機器工業株式会社
代理人(7524)最上正太部 (18)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11それぞれ所定の出荷口に通じる複数の液体供給配
管と、上記複数の液体供給配管のそれぞれに設けられる
流量針と上記出荷口に対応して設けられる副弁付自動開
閉弁及び現場操作盤と上記流量計に対応して設けられる
温度検出器と自動温度補償演算装置とから成る定量針と
、上記定量計を制御するため上記現場操作盤とは別真に
設けられ操作されるリモート制御盤と、上記リモート制
御盤の作動を制御すると共にその作動状態を記録する中
央制御装置とから成る液体定量出荷装置に於て、リモー
ト制御盤が下記(81項乃至te1項記載の構成要素か
ら成ることを特徴とする上記の液体定量出荷装置。 lal 前面パネルを装備した筐体 山) それぞれ出荷口に対応して設けられ、中央制御装
置により照合した結果に基づき現場操作盤の(1) 操作が適正であるか否かを表示する予約確認表示ランプ
と、対応する定量計が作動中であることを表示する出荷
表示ランプと、異常事態の発生を表示する異常表示ラン
プとから成り、各出荷口の配置に対応して前面パネル上
に配設される表示ランプ。 (01それぞれ出荷口に対応して設けられる出荷口と同
数のプリントボードであって、 上記中央制御装置及び対応する定量針と結合し対応する
副弁付自動開閉弁その他の構成要素を制御する中央制御
ユニット(以下、CPUと云う。 )と、 制御のため必要なプログラムを記憶したリードオンリー
メモリと、 演算及び装置の作動状態の記録に用いられるランダムア
クセスメモリと、 出荷される液体の温度検出器と接続され、液体の温度膨
張による計量誤差の補正を行う自動温度補償演算回路と
、 出荷許可表示ランプと、 (2) 副弁開閉表示ランプと、 主弁開閉表示ランプと、 定量針の発振パルスにより点滅する定量針作動表示ラン
プと、 CPU作動表示ランプと、 CPUリセットスイッチと、 見込行過置設定器と、 副弁による初期出荷量設定器とを具備し、上記筐体内に
収容される制御用プリントボード。 (dl 出荷作業及び出荷装置の異常を探知し、その
データを上記リモート制御装置に伝送する検知装置。 +e) 上記複数の制御用プリントボードに選択的に
接続され、正常時には現場操作盤により設定された出荷
量と定量針の実際の出荷量とを表示し、出荷作業及び出
荷装置の異常が検知されたときにはその事故の発生場所
及び種別を示すコードを表示する表示器。 (e) 上記複数の制御用プリントボードを選択的に
上記表示器に接続するセレクトスイッチ。 (3) (2)表示器が、事故表示をキャンセルし表示を正常表
示に戻すエラーリセットスイッチと、複数の事故が発生
したとき表示器にその事故の発生場所及び種類を示すコ
ードを順次切換え表示させるローチーシロンスイッチと
を具備する特許請求の範囲第1項記載の液体定量出荷装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17324982A JPS5962497A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 液体定量出荷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17324982A JPS5962497A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 液体定量出荷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962497A true JPS5962497A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15956926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17324982A Pending JPS5962497A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 液体定量出荷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962497A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216399A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-24 | エムケ−精工株式会社 | 移動形給油装置 |
| JPS62251396A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-11-02 | トキコ株式会社 | 出荷装置 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17324982A patent/JPS5962497A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216399A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-24 | エムケ−精工株式会社 | 移動形給油装置 |
| JPS62251396A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-11-02 | トキコ株式会社 | 出荷装置 |
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