JPS596256A - ピリイミド系発泡体の製造方法 - Google Patents

ピリイミド系発泡体の製造方法

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JPS596256A
JPS596256A JP58068476A JP6847683A JPS596256A JP S596256 A JPS596256 A JP S596256A JP 58068476 A JP58068476 A JP 58068476A JP 6847683 A JP6847683 A JP 6847683A JP S596256 A JPS596256 A JP S596256A
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minutes
foam
polyimide
producing
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J9/00Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
    • C08J9/02Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by the reacting monomers or modifying agents during the preparation or modification of macromolecules
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2379/00Characterised by the use of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing nitrogen with or without oxygen, or carbon only, not provided for in groups C08J2361/00 - C08J2377/00
    • C08J2379/04Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain; Polyhydrazides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
    • C08J2379/08Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1−.. <ば、;1:リイミト及び/又はポリイミド
−アミドから成り弾力性と酬炙性を有するポリイミド先
発?)・シ体の製j告方法に関する。
配災性で被膜利1・1及び接着剤として有用なポリイミ
ド組成物が米国特許第4,1 6 1,4 7 7号、
第4、1 8 3,8 3 8号及び第4,1 8 3
,8 3 9号に開示さノ9でいる。
これらの米国特許明細14に記載のボリイミト組成物の
製造に当プこっては、先ずyJ−M族−アトラカルボン
酸無水物と環状アミド又d.−Aキノーイミノを反応さ
せて適当なビスイミトヲ得る。到ギソイミンと酸無水物
のモル化は2.3:1から27:1の範囲が好ましく、
イミド化反応は170−200Cで2 0−6 0分間
行なうのか好可しいと説明されている。ポリイミドの直
接の月利となる物U1:、前記ビスイミドを男反応性の
溶媒に溶解し7て適当なジアミンを加えると得られる。
この操f′1で1’)られる液は比較的高粘度で、環状
/カルボン酸ビスイミドのN−置換体とジアミンの緊密
で未千合の混合物を含有し、この混合物は加熱によって
高分子用の重合体にすることができる。このようにして
得だ溶液を適当な物の表面に塗イli L、177−3
16Cで:30分ないし5時間加熱すると被膜が重合す
る。この際、例えば次の反応式で表わされる交換反応が
起こる。
CC →−nH2N−(CI+2) n−Co○Hこの式中の
11はIEの整数である。
こうして形成した被膜は強靭で各種の表面に対する接着
力が強く、しかもピンホールや気泡が非常に少ない。史
に、この被膜は剥離強度が高く、高温、剥離及び摩擦に
対して耐久性がある。
然し、」一連の被膜材別はセルラー利料あるいは発?包
体として利用するには適していなかった。その理由は、
慣用の攪拌発泡法又は公知の発泡剤の添加でこのイ」別
の発泡体を製j告り、ようとすると製造工程が複雑にな
り製造ニスI・も1−るのみなr−)ず、この利料の重
合にばJ比較的高い温度が必要なために前記の発泡方法
や発泡剤が十分な効里を発揮(−2φ11.いプこめで
ある。
本発明の目的は、前記の米国特許明細11)に記載の物
と同様のIj;1.別を使用し7て、弾力性と]両虎性
を有するポリイミド系発泡体を製造するノブ法を4y供
することである。本明細書においてボリイミ1系樹脂又
は発泡体とは、ボリイミM 荀J脂とポリイミド−アミ
ド樹脂の任意の割合の混合物を右昧し、殆どポリイミド
だけから成る物も殆とポリイミド−アミドだけから成る
物も含む。
本発明の発明者17−j、、反応条件及び成るT中の原
オー1を限定された範囲内で適IJJに変更することに
よって子連の目的が1幸成されることを見出し/こ。
本発明の方法の基本的「程は、適当なン5′香族−hル
ボン酸無水物と適当なオキノイミ/4・その千ル比が約
1:0.05から約1:1.5の範囲内で反応させてモ
ノイミドを作る工程(前記七ル比が1:15を越えると
多室のビスイミドが生成して、後の発泡反応の支障とな
る)、この反応後の混合物をニスデル化剤として働く反
応性溶媒に溶解し−Cイト全一■−スjル化する1−稈
、ニス−アル化し7だ溶液に滴当り二/ブミノを・加え
、史に必〃に応じて添加利煮−・加えるIPI、溶液を
乾燥し7て膜又は粉末にする1稈、及び乾燥固化し/こ
(4TIを適しJJなl温度に加p)65−て融解し自
発的に発泡、さぜるI−稈である。
最終1″セ1′での加熱によって、固化し/ζ拐才1の
縮合1、応と交換反応か同時に起こり、その縮合反1.
[4、に土って水とアル:7−ルの蒸気が発/l=する
だめに副1厘rしている(゛71月中に気泡が生じてf
4f−1か膨張する。
反応がjf(むにつ11て融解した(」月はセルラー組
織を・形IE2し、その組織は次第に自己支持性になり
最終的には完全に硬化した重合物の発泡体になる。
この重合物の成分はポリイミド及び/又はポリイミド−
アミド 最初のし程で希望のイミドを作るだめの芳香族カルボン
酸無水物としては広範囲の物が有用で、前記の米国特許
明細用に記載されている物もその代表例である。比較的
低価格で容易に人手111能なことと、結果と1,て優
れた発/[・シ体か?!) l−)λすることから、無
水ビ[コメリド酸及び3,;う’,4.4′ーペンゾフ
エノノデトラカノ」ボッ酸無水物it ’Fにljf寸
しい。
1−述の配力1〔水物と反応させる,+・Vノイミノも
広範囲の物から選ぶことかできるが、一般式の整数)で
王さJrる」キノイミンのfJi川か好寸しい。これに
該当する物の内、ツノゾロラクタノ・召使つと最良の結
果がmられる。史に太きい片(状構)告を持つ物は、加
熱によってその環状構造が芳香族酸無水物との反応前に
開いてし寸う(l:I’i向かある。
イミド生成の反応条f1は特に限定されないか、実験で
辷V、オキノイミンに酸無水物を添加して混合物を作り
、その混合物をI 5 0 − 2 (] O Cに加
熱してゴミl−化完r′−1で約5−9 0分間その温
度に保つと良い結果か得られた。最良の結果は約180
Cで約30分間反応させた場合に得られ/こ。
本発明の発明者は、優れた発/’a利別を得るノこめニ
ハ酸無水物とオキソイミンのモル比を約1:0.05か
ら約1:15の範囲内とすることが必須条件であること
を見出した。オキソイミンの率がこれより多いと製品は
発泡し難いものになり、これより少いと製品は弾力性の
無いものになる。
酸無水物とオキソイミンのモル比を約1.0 : t、
にすると最良の結果が得られる。
以1・説明した反応で生じるイミドは次の−・般式%式
% この人中で工は2から4までの整数、A2は1 次の工程では、上述のようにして生成したイミドを適当
1.な反応性溶媒に適当な温度で溶かしてエステル化す
る。εこで使用する反応性溶媒はエステル化剤として働
く物であることが要件であるが、広範囲の溶媒から選ぶ
ことができる。代表的な例として挙げられるのは炭素原
子数が7個以下の脂肪族アルコール及び芳香族アルコー
ルで、これらのアルコールのノ・ロゲノ又はアミノ置換
体を使うことも二種以上のアルコールの混合物を使うこ
とも可能である。メチルアルコールを使うと特に良い結
果が得られる。この工程で起きるニスデル化反応は次の
式で表わされる。
111 111 0     0 111 111 0      0 この人中で工とA2は先に示したイミドの一般式につい
て説明したとおりであり、Rは脂肪族又は芳香族炭化水
素基(ハロゲノ又はアミノ置換のある場合もある)を表
わす。
このエステル化反応が起きる反応条件に特別の限界V1
.無いが、還流に適した温度で速やかにエステル化を達
成するだめには、イミドとエステル化剤即ち溶媒のモル
比を約に8から約1:15の範囲内にすることが空寸し
い。、III′l常は、イミド溶液を約7O−80Cに
加熱して還流を行ない、液が透明になるまで約60分な
いし約90分還流を続ける。
エステル化が完J′してから、溶液に適当なジアミ/を
加える。は\゛理論帛のジアミノを加えることが望−ヰ
しい。ここて便用する/゛j−ミノの種類に特別の制限
d、無く、丑だ、一種類以1−のジアミンをf71用す
ることもできる。
イ1用なジアミノの代表的な例はメタフェニレンジ−ア
ミン、パラフェニレンジアミン、4.4’−ジアミノジ
フェニルエーテル、4.4’−ジアミノジフェニルスル
ホ7.3.3’−シーfミノシソニー、ルスルポノ、硫
化4,4′−ジ゛rミノ/ソエご一ル、4゜4′−ジア
ミノ/“ノエごルメタン、:3. 37/−ノ′ミノジ
フェニルメタン等のyJ香族ジアミノで、中でも、4.
4′−/j’ミノジソエ;−ルノタ/のfJl川&用t
!時に良い結果を牛しるので空寸し7い。この」、うな
芳香族ジ′アミ/と共に脂肪族/アミノを・使っても良
い。有用な脂肪族ジアミンの代表的な例と[7て挙げら
)するの1」、:う−シーツ′ミノゾjl /: 7、
l。
4−ジアミノブタン、1,6−シーfミノ−・、キーリ
ノ、1.8−ジアミノオクタン、1.12− ジアミノ
ドデカン等で、これらのうち 1挿置1−σ后I八合′
吻を使うこともできる。
最終製品である発泡体の種々の性?■を改1工:する目
的で、この段階でfil? /Zの添加剤を溶液に加え
ることは任意である。この目的にかなう物であれは添加
剤の種類に特別の制限は煙く、例えば 般的な充填利、
界面活性剤(製品のセルラー組織の均一性向−にの効果
がある)、紫外線吸収剤等を添加して良い。界面活性剤
の代表的な例として挙げられるのはダウ・コーニング社
の190番及び193番(/す:1−7系界而活性剤)
、ミネノク・マイ二ノグネ1のI”C430、デュポン
社のZonyl  FSC及びユニオン・カーバイト社
のL550で、このような界面活性剤の添加沿は任意で
はあるが、乾燥前の溶液に7、Jして小事で0.01係
から2係の範囲内にすることが空寸しい。上記の界面活
性剤の中ではZonyl F S Cの使用が最も効果
的である。充填拐や補強性添加剤も乾燥前の液に添加し
て良い。
充填拐の代表的な例はケブラー −rラミド繊維、グラ
ファイト繊維、ガラス繊維、カーボン−グラファイト繊
維、テフロン等のフルオロカーボン粉末等で、 一種以
上の充填利の混合物を使うこともできる。
次の工程では溶液を乾燥する。この際の乾燥方法は任意
である。例えば、炉の中で溶液を約65−95Cに加熱
し続けるだけでも乾燥・固化の目的を達成できる。その
他各種の公知乾燥方法、例えば噴霧乾燥法、回転乾燥法
、薄膜蒸発法等の何れを利用しても良い。乾燥で得られ
る流動性粉末又はフレークを更に粉砕すること、あるい
は所望の処理をすることは任意であり、まだ、常温で無
期限に貯蔵しても差し支えない。
最後の]二程は乾燥工程で得だ粉末の発ど濾1.程であ
り、その粉末を適U丹C選定した発l;鱈IA度に加熱
して、適当な時間その温度に保つことによって達成され
る。
発泡丁稈で起きる反応は縮合反応と交換反応の組も合わ
せて非常に複雑なものである。反応温度を比較的高くす
ること(230−315C)及び/又は加熱時間を比較
的長くすること(30−60分)によって交換反応が完
結するようにすると(約260Cで約45分間の加熱が
最適)、次の一般反応式で表わされるように主としてポ
リイミド構造の物が得られる。
111 + n112N−(C112)X−COOII + H
2O+ P、O1+この人中で工とA2は先に示したイ
ミドの一般式について説明したとおりである。
然し、交換反応の完結以前に加熱を市めた場合には、中
間反応である縮合反応の生成物が残存することになり、
従って製品は次の式で表わされるイミド−−ノ“ミド構
造の重合体を含む物になり、そのポリイミドー−アミド
の昂は加熱時間、加熱温度等の反応条件によって変る。
この式中で工とA2は先に示しだイミドの−・般式につ
いて説明したとおりである。
前記の粉末は加熱されると先ず融解し、次いで縮合反応
が始捷って水とアルコールを発生し、それらが気化する
だめに融解状態の(1石は膨張する。
その結果としてできるセルラー組織iL次第に自己支持
性になり、最終的には硬化したポリイミドとポリイミド
−アミドになΣ。この一種の車台イ本の割合は加熱時間
と加熱温度によって)「右される。
このようにして得られる発泡体は強靭で弾力性があり、
裸火にさらしだ時にも煙や有毒な分1リイ牛成物をあま
り発生しない。
殆どボリイミJ−−アミドだけから成る発泡体を希望す
る場合は発を包−I工程での加熱を約120−220C
で約10−40分間行なうのが適当で、約200Cで約
30分間の加熱が最適である。加熱温度を220C以」
−にして加熱時間も40分以」−にするとポリイミドの
割合が増加する。ポリイミドの割合が増すにつれて発泡
体の耐炎性が向」−するが柔軟性は低下する。従って、
加熱条件を変えることによって発泡体の耐炎性と柔軟性
を用途面からの′皮求に尾、して調節することができる
以1・、実施例についで本発明を更に詳細に説明する。
これらの実施例は本発明の好才しい実施態様を示すもの
であるが、本発明を限定するものでに1−ない。!侍記
しない限り、実施イ列中の利才・Iの間や割合は中量で
示しである。
実施例1 :(、3′、  4.4’−ヘンゾフエノノテトラカル
ボノ酸無水物(以下B ’I” I) Aと略す)]、
220.8g f’)、375モル)とツノグロラクク
1.28.29g(025モル)を容計1リットルの一
ノラスコに人J1て175Uに加熱した。この雪、度に
約:30分間保った後、フラスコ内の混合物を約50C
まで冷却してエチルアルコール100gを加えた。その
後混合物を約75Uに加熱して還流を始め、約70分間
還流をHl;けると混合物は透明になった。
この混合物を70Cより僅かに低い温度才で冷却してか
ら4,4′−ジアミノジフェニルメタン75g(0,3
75モル)を加えた。次いで、この混合物を約75Cで
約15分間還流し、その後室温まで冷却した。
以」二の操作で得られた物は濃厚で/「1ツブ状の高粘
度液であった。この液をアルミニウド箔に塗イ1iして
約0.5−1 ミリ厚の被膜を形成し、それを約65C
で約3時間乾燥した。乾燥で固化した膜をアルミニウノ
・箔から剥がし、約260Cに予熱しまた炉に入れた。
その温度で約45分加熱を続けた結果、膜状であった旧
Flは膨張して、柔軟で弾力性のある発泡体ノートにな
つプこ。この発泡体7−1・は殆どポリイミドだけから
成り、均質なセルラー組織を有する物であることを確認
シアノ次。この発泡体シートを裸火にさら(−だところ
、[]視観察では煙の発生を認めなかった。
実施例2 実施例1の方法でカブロラククノ・の昭だけを変更した
。即ち、実施例1ではツノプロラクタノ・28.29g
(0,25モル)を使ったのでB T I) Aとカプ
ロラクタムのモル比は]、:0.66であったが、実施
例2(a)ではカブロラククノ・43.4g(0,37
5モノへ従ってモル比H1,: 1− )、実施例2 
(b)でにI53 g (0,4’68モル、モル比は
1:125)、実施例2(C)では63.6g(0,5
625モル、モル比d、Ml、5)とした。なお、比較
の/こめに、ツノグロラクタムを84.8g(0,75
モル、モル比は1:2)にした実験も行なつプζ。実施
例2(a)及び2 (+))で得た(」料は非常に良い
発泡性を示し/こが、実施例2(c)で得だ拐旧は発泡
性があまり良くなく、比較実験で得だ利t1は発泡[〜
なかった。
不実Ml1例における実験結果は、高品質の発泡体を得
るためには酸無水物とオキソイミンのモル比を約]、 
: 0.05から約1:15の範囲内とする必要がある
ことを示している。
実施例3 実Mli例1の方法で溶媒の種類だけを変更した。
即し、実Mi例1におけるエタノールの代りに実施例3
(a)ではイノプロピルアルコールを、実施例3(b)
でdニアミノエチルアルコールを使った。これらは何れ
もイミドをニスデル化する作用のある反応性溶媒であり
、どちらの場合も高品質の発泡体を得ることができだ。
比較のため、非反応性溶媒から・へ/七ン、ジメチルア
セ1〜アミド及O’−j”セトンを選んで前記−ノ゛ル
コールの代りに1史川シ2/1−ところ、どの場合にも
発泡体をイ!Iることかできなかつ/ζ。
実施例4 実施例1の方法のうち被膜の乾燥・固化目′1“1でを
全く同様に実行し、固化した月1の発を包l−稈におけ
る加熱条件を次の如く変りジした。
実施例4 (a):約125Cで約40分。
実施例40〕):約200Cで約30分。
実施例4 (c) :約220Cで約10分。
実施例4 (d):約235Cで約30分。
実施例4 (e) :約310Cで約30分。
どの場合にも弾力性上面1炎fトか良1.fな発l(ル
体が得られた。実施例4(a)と4 (b)で?iIた
発泡体は1゛としてポリイミド−アミド あったが面j炎性d、比較的弱かった。実施例4(C)
で得た発泡体はポリイミドとポリイミド−−ノ“ミドの
は\゛等量混合物で、柔軟性も耐炎性も中庸であった。
実施例4(d)と4(e)で得た発泡体は主としてポリ
イミドから成り、比較的硬い物であったが:Iil炎件
は優秀であった。本実施例からもfllるように、発泡
の/ζめの加熱温度を高くするほど、寸/ξ加熱時間を
・長くするほど、ポリイミドの割合が高くて硬い発K1
体になる傾向がある。実験結果によれば、加熱時間を長
くするよりd、加熱幅瓜を高くする方か発泡体中のポリ
イミド′の割合を増ず効果が大きい。
実施例5 実MIノ例1の方法で4.4′−/−j”ミノジフェニ
ルメタンの代りに晴、う種類の7アミンを使用し/ζ0
111目つ、実施例5(a)ではm−フェニレンジアミ
ン(1,375モル、実施例5(b)では4.4′−ジ
−アミノ/フェニルスルホ10.:(75モル、実施例
5(c)でIt、1.4 、 /I’−シーr ミノジ
’;’工:ルxキ/ト0.375モルを使い、実M1!
、例5(d)でけ4,4′−ジアミノジフェニル詞ギシ
トO,1,875モルト硫化4,4′−ジアミノジフェ
ニル0.1875モルを併用した。
どの場合にも均一なセルラー組織で面1熱性と配炎性に
優れ/こ発泡体が得られたが、5 (a)−5(d)の
四種類の発泡体の柔軟性と弾力性には多少の差異があつ
だ。
実施例6 実施例1におけるオキソイミン、カプロラクタム0.2
5モルの代りに2−ピロリド70.25モル、2−ピペ
リトン0.25モル、カプロラクタム0.1−25モル
と2−ピペリド10.+25モルの混合物を夫夫使って
同じ方法を繰り返しだ。どの場合にも1爾炎件に優れた
発泡体が得られたが、発/(シ体の物理的特性はオキソ
イミンの種類によって多少変化(また。
実施例7 BTDA322g (1モル)とカブロラクタl、22
6g(2モル)を容量59ットルのフラスコに入れて、
約170Cて約30分間加熱(7だ。その後フラスコ内
の混合物を約7Octで冷却して約800gのメタノ−
ノーをツノ11えた。その結果起きたニスデル化反応の
生成物が完全に溶解してから、更にBTI)A644 
g (2モル)を加え、その混合物が透明になるまで還
流を行ない、完r後約45cに冷却し7た。次いで、4
,4′−ジアミノジフェニルツク7297g(1,5モ
ル)と4,4′−ジアミノ/フエー二ルオギ/ド192
g(0,96モル)を加え、約50 Cで41W4′1
′を続けて溶解させた。この混合′吻を55U以トの7
111?1度に保って、メタノ・−ル100 gに64
g(0,54モル)の1,6− ジアミン−・ギザノを
溶かした溶液を添加し、その後混合′吻の温度を約65
Cに上げてその温度を約10分間保った。次いで、この
混合物1t、[/IJコーン系Vt面活性剤であるダウ
・コーエング193番約17gを加え、攪拌しながら室
温丑で冷却し/ζ。
Jソ、I−のト■作てイj)だ液状混合物を、高速アト
マイザ11tJ4つて約75’C?に丁・熱し/(−ヂ
ャ/バに111’(霧するツノθ、て乾燥・固化した。
固化して粉状になつプ3樹脂4−」才1を回収して室温
で貯蔵した。
1ii1熱性基板の表面にこの樹脂刊旧粉末の層を作り
、約200Cに丁・熱した炉に入れてその温度で約60
分間加熱し/ζ。加熱によって粉状月利は先ず融解し、
次いで膨張して、最終的には非當に柔軟で弾力性のある
発泡体ンートになった。この発l;・夏(・は均一な気
泡構造を有することが確認され、約90 % 11’縮
[11jの用縮歪値は20係以I・であった。
この実施例(l−11、乃香b〜、/−アミンと」1.
に脂肪族/−〕′ミンが利1(巨IJ能なことを実Ai
F シ/こことになる。
実施例8 実施例7と同[一方法で粉状樹脂月別を製i<1..1
.、それ全マイク[1波加熱炉を(14つて加熱発を包
さす/こ。
マイクrJ波出〕丹;j、約1. OKWで、JJtl
熱時間it約6分間にし/こ。この場合にに1、粉状)
l:A才N、 if、 、5速に融fW L、膨張し、
弾力++に筺れた発泡体を・得るのに6分間の/J[1
熱で1′分であった。
以十の実施例における原才・1. fiTi顎、それら
の割合及び反応条件は何れも限られたものであつプξか
、本発明の5:[J定範囲内てそItらを・変化させて
も同様に良い結果が?!r Cつれる。また、実施例に
記11&外の補助拐第1、例えば充填利、着色剤、紫外
線吸収剤等を発l包拐半1に添加しても良い。本発明の
方θ二によって、実施例に小しだもの以夕(の形Qすの
発/(・を体も製造できることは言う寸でもない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  )′J”fF族カルボ/酸無水物とオギノイ
    ミンをそのモル比が約1:o、05から約1=15の範
    囲内で反しピさせて脂肪族イミドのN−置換体を得る1
    ″稈(a)、このイミド置換体をエステル化剤として働
    く反応性溶媒に溶解してエステル化する上程(l〕)、
    ニスデル化したイミド溶液にジアミンを添加する工程(
    C)、ジアミン添加後の溶液を乾燥して固化させるに稈
    (d)、及び、固化した4’)=’ Flヲ・約120
    cから約320c(7)範囲内て、希望するポリイミド
    とポリポリイミド−アミドの割合によって選定した温度
    で約10分ないし60分加熱する工程(e)を有するこ
    とを特徴とする耐炎性で弾力性のあるポリイミド系発泡
    体の製造方法。 +21  I稈(e)における発泡温度が約230cが
    ら約320Cの範囲内であり、得られた発泡体が主とし
    てボリイさドから成る!庁許請求の範囲第1項記載の発
    泡体製造方法。 +31 1.[稈(e)における発泡温度が約120U
    から約220Cの範囲内であり、イIIられた発泡体が
    主としてポリイミド−アミドから成る特許請求の範囲第
    1項記載の発泡体製造方法。 (4)前記芳香族カルボン酸無水物が無水ピロメリト酸
    及び/又は3.3’、  4.4’−ペンゾノエノノデ
    トラカルボン酸無水物である特許請求の範囲第1項記載
    の発泡体製造方法。 (5)前記オキノイミンが一般式 %式%] CH2(CH2)z  NHCO(式中の工は2から4
    寸での整数)で示される物である特8′[請求の範囲第
    1項記載の発泡体製造方法。 (6)前記オギノイミンがカブロラクタノ・である特許
    請求の範囲第1項記載の発泡体製造方法。 (7)前記溶媒がメチルアルコールである特8′1請求
    の範囲第1項記載の発泡体製造方法。 (8)前記ジアミンが4.4′−ジアミノフェニルノタ
    ンである特許請求の範囲第1項記載の発泡体製造方法。 (1))前記/アミンが少くとも二種類のジ−アミンの
    混合物で、その内の少くとも一種類が芳香族ジアミノで
    ある特許請求の範囲第1項記載の発泡体製;1一方法。 (In)  ”I:程(d)における乾燥前に、前記溶
    液に重量で約0.01%から約2係甘での界面活性剤を
    添加する工程を有する特許請求の範囲第1項記載の発泡
    体製造方法。 CI+)  ’−1’−稈(d)における乾燥前に、前
    記溶液に充填利又は強化拐を添加する工程を有する特許
    請求の範囲第1項記載の発泡体製造方法。 (121−1°程(a)において前記芳香族カルボン酸
    無水物が無水ピロメリト酸及び/又は3,3’、 4.
    4’−ペンゾフエノノデトラカルボン酸無水物、前(式
    中のXは2から4寸での整数)で示される物であり、前
    記芳香族カルボン酸無水物と前記オキソイミンの混合物
    を約150Cから約200Cの範囲内の温度で約5分な
    いし約90分加熱して反応させ、生成した脂肪族1ドの
    N−置換体を含む混合物を約70iCないし約40cm
    4で冷却し、−1−:稈(b)においで溶液を約7oc
    がら約80Uの範囲内の温度に加熱して約60分ないし
    約90分還流を行なうことによって前記イミド置換体の
    エステル化を行ない、r:稈(r)において前記ジーア
    ミンとして前記酸無水物1モル当たり約1モルの4,4
    ′−ジアミノ/フェニルメタンを添加した後、溶液を約
    70ICから約80Cの範囲内の温度に加熱して約2分
    ないし約30分還流を行ない、工程(d)において溶液
    の乾燥固化を約60Uから約70iCの範囲内の温度で
    約60分ないし約240分かけて行なう特許請求の範囲
    第1項記載の発泡体製造方法。 (1渇、工程(e)において、固化した利料をY・熱し
    た炉内で約120Cから約220Cの範囲内の温度で約
    10分ないし約40分加熱することに」:って発泡させ
    、主としてポリイミド−アミド樹脂から成るポリイミド
    系発泡体を得るq1訂請求の範囲第12項記載の発泡体
    製造方法。 (14)L稈(c)において、固化し/ζ月才・1をp
    熱した炉内で約230 Uから約:32. OCの範囲
    内の温度て約;30分ないし約60分加熱することによ
    つでイ己ン包させ、1゛とじてポリイミド位1月旨から
    ノルるボリイ51・不発を包体を得る特許請求の範囲第
    12項記載の発泡体製造方法。 (IQ 1稈(c)において、固化した4B F+を約
    210Cから約250Cの範囲内の温度で約30分ない
    し約45分加熱することによって発泡させ、−「とじて
    ポリイミド樹脂及びポリイミド−アミド樹脂から成るポ
    リイミド系発泡体を得る特許請求の範囲第12項記載の
    発泡体製造ノ)法。
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