JPS5962704A - 単動式油圧シリンダ - Google Patents

単動式油圧シリンダ

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Publication number
JPS5962704A
JPS5962704A JP17112782A JP17112782A JPS5962704A JP S5962704 A JPS5962704 A JP S5962704A JP 17112782 A JP17112782 A JP 17112782A JP 17112782 A JP17112782 A JP 17112782A JP S5962704 A JPS5962704 A JP S5962704A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
cylinder
bypass
hole
chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17112782A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Toda
戸田 圭二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shin Meiva Industry Ltd filed Critical Shin Meiva Industry Ltd
Priority to JP17112782A priority Critical patent/JPS5962704A/ja
Publication of JPS5962704A publication Critical patent/JPS5962704A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は単動式η(I圧シリンダに関するものでA7)
る。
一般に弔動式油圧シリンダにおいてはシリンダの外にリ
リーフ弁を設は最大伸長時にシリンダの内圧がリリーフ
弁の設定圧以上になるとリリーフ弁が作動し、シリンダ
内の+l+・企タンクに戻すようにしているので、ピス
トンにかかる負荷がリリーフ弁のべ定圧よりも低い場合
は、リリーフ弁を開 ゛くためにさらにシリンダ内圧を
上昇させなければならず、油圧ポンプに無駄な負荷をか
けるという欠点があった。 また、単動式?1(I圧シ
リンダをダンプカー等に用いた。B4)合、荷箱を傾倒
して積載物を排出する礫に、荷箱後端部に加わる積載物
の重力により、1jiJ記単動式油圧シリンダに引き抜
きを生じ、油圧ポンプ寺に悪影響を与える欠点があった
一方、こねに対し特y4昭51−93384つまり第2
1’Jに記載する単動式油圧シリンダ01には、ピスト
ン[]2にバイパス弁06を11しけ、最大伸長時に1
5いて油圧ポンプ04に無理な負荷をかけることなくバ
イパス弁06を作動できるようにし、また、最大伸長位
置より引き抜き力等の伸長方向の外力が加オ〕った際、
ピストン02を徐々に伸長方向に摺動させ、引き抜きに
よる衝撃を緩衝するった単動式油圧シリンダ01に対し
、収縮を開始するには、tl’J記シリフシリンダ01
に設けたチェック弁05をバイパス孔08と、蓋部06
に穿設された給油孔07との間に1〆枕し、このチxツ
ク弁05を介してピストンロッド室09に給油するよう
にしている。
”しかしこの場合、neJ記蓋部06にオS油孔07を
?iffし、またチェック弁05をこの給油孔07とバ
イパス孔08間に4’i;: 続する必要がある等、こ
の単動式油圧シリンダは、従来なかった配管を外部に設
けなければならなかった。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、以示、本
発明の実施例をダンプカーに用いたものについて図面に
より説明すると、ii’f 1図において1は荷指で、
該荷箱1と車体2間に装設された単動式油圧シリンダ乙
により後方に傾倒可能に枢支4されている。
次に第6図乃至第5図により単動式油圧シリンダ6及び
その油圧回路について説明すると、5はシリンダ本体で
その上部にはバイパス孔6が穿設され、成品には通油孔
7が穿設されている。
一方、8はシリンダ本体5の上部に固着された蓋部で、
その内側に係止台8aが穿設されている。
9はシリンダ本体5内に摺動自在に嵌挿されたピストン
で、10は該ピストン9の上下面を連通ずる軸方向の連
通穴であり、また11はピストン9の外周摺動向を環状
の四部に形成し、前記連通穴10に連通する連通室であ
る。
12は大径部と小径部よりなるバイパス弁体で小径11
1りがutJ記軸方向の連通穴10内に摺動可能に嵌挿
され、略中央部及び下部において軸と直角方向の孔15
.’14を各々穿設し、両部間の孔16゜14はバイパ
ス−弁体16の内部において連j+l[5びれている。
 ところで、前記連通室11とピストンロッド室16間
に亘った連通穴10aはバイパス弁体12の小径部より
わずかに大径とし、前記I!1!曲室11とピストンロ
ッド室16間の通油に対し絞り作用を生じるようにして
いる。
一方、17はrJiJ記ピストン9上面に固着された筒
体で、該筒体17の下部には小孔18が複数ケ所穿設さ
れ、19は前記筒体17に収容されたチェックボールで
あり、20は筒体1′Z内と連通室11間を連通ずる連
通孔である。 つまりチェック弁21は前記筒体17及
びチェ、クボール19により構成され、ピストンロッド
%16から連通室11への通油を阻止する方向にチェッ
ク弁21はピストン9下面に固着されている。
22はオイルタンクで油圧ポンプ22、切換弁24を介
して通油孔7まで配管され、またバーrバス回路として
バイパス孔6まで配管されている。
尚、25はピストン室であり、26はバイパス弁体12
落下防止用としての係止環である。
次に本発明の作用について説明すると、荷箱1内の積載
物を傾倒排出するためシリンダ6を伸長するにあたって
は油圧ポンプ26を駆動して上昇位置に切換えた切換弁
24を介し通油孔7よりピストン室25に圧油を供給す
ると、ピストン9及びバイパス弁体12は押上刃を受け
、バイパス弁体12は小径部下端がピストン9下ID1
と当接し、ピストンロッド¥16、ピストン至25間を
遮断するとともにピストン9と一体となり円滑に上昇さ
れてゆき、−、ピストンロッド室16の油はバイパス孔
6よりメイルタンク22に戻される。
そ、してピストン2がバイパス孔6付近まで上昇した時
点で、バイパス弁体12の上端が蓋部8の内面と尚接し
、バイパス弁体12は押上刃に抗して当接位置に停止保
持される。 ピストン9はさらに上昇し、連辿蚕11と
バイパス孔6が連通した時点でピストン9の上昇、も停
止しく第4図)、シリンダ乙の伸長作動が終了するとと
もに、該最大伸長位置に保持するために必要な圧油以外
はピストン至25よりバイパス弁体12内の孔14、辻
通部15、孔13、及びピストン9の連通室11を介し
バイパス孔6よりオイルタンク22に戻される。
また、荷箱1からの積載物排出時に生じる引抜力等によ
り、最大伸長位置においてさらに伸長方この際、前記バ
イパス弁12とピストン9の連通人10aのわずかの隙
間による絞り作用により緩やかに上昇し停止する。 積
載物の排出(ヤ朶が終了し、シリンダ3全収縮する際に
は、切換弁24を下1)、j位)aに切換えると、自重
によりピストンψは下方に押圧され、ピストン室25は
ピストンロッド室16よりも、圧力が上昇するので、バ
イパス弁12は上方へ押圧さt1依然として上端が蓋部
8内面と当接した状態にあり、ピストン9がTiしその
下向とバイパス弁12の小径部下端とが当接した時点か
らは、上昇時と同様両者は一体となり下降してゆく。
また、第5図のようにピストンロアトイ16が蕃閉状i
、ijiの際も切換弁24を下降位IT:iに切換える
と前記最大伸長位1dからの下降時と同様にピストン9
には下方への〜押圧力が作用し、バイパス孔6、連71
11 室11及びチェック弁21を介し、ピストンロッ
ド苓16内゛に油が供柘されるので負μを生ずることな
く円滑にピストン9が第4図の位II″tまで下降し、
その後はif+記と同様に下降する。
以上のように本発明によれば、バイパス弁をピストンに
設けて最大伸長時に作動するようにし、また最大伸長時
に引き抜き力等の伸長方向の外力が加わった際、その伸
長を緩尚させるようにした従来の単動式油圧シリンダと
比べ、バイパス孔に連通のチェック弁をシリンダに内設
したことにより、この単動式油圧シリンダの配管作業が
容易となる等実益性極めて大なるものである。
【図面の簡単な説明】
ン(各1図は本発明装置を備えたダンプカーの側面図、
第2図は従来の単動油圧シリンダを示す縦断同図、弔6
図は本発明による単動シリンダを示す紋1iJr口IJ
図、第4図は第6図の一部を省略し、最大伸長状態を示
す縦面面図、第5図は第6図の一部を最大伸長よりもさ
らに伸長した状1ル全示す縦断面図である。 5・・・・シリンダ不休、9・・・・ピストン、10・
・・・連通穴、’+ 1・・・・連通室、12・・・・
バイパス弁体、13.14・・・・孔、15・・・・連
通部、21・・・・チェック弁。 第1図 19− 第2C!4 第 3 図 第4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シリンダ本体に摺動自在に嵌挿されたピストンの上下向
    を連通ずる軸方向の連通穴、及び該連通穴とピストン外
    周摺動面とを連通ずる連通室を各々穿設するとともに、
    上下に間隔を設けてピストン軸と直角方向の孔を各々穿
    設し、かつ両孔を内部において連通し一〇なるバイパス
    弁体をrtiJ記連通穴に摺動自在に嵌挿し、さらにI
    JiJ記ピストンにピストンロッド室から1東通室への
    通油を阻止する方向にチェック弁を設けてなる単diI
    )式油圧シリンダ。
JP17112782A 1982-09-29 1982-09-29 単動式油圧シリンダ Pending JPS5962704A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17112782A JPS5962704A (ja) 1982-09-29 1982-09-29 単動式油圧シリンダ

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JP17112782A JPS5962704A (ja) 1982-09-29 1982-09-29 単動式油圧シリンダ

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JPS5962704A true JPS5962704A (ja) 1984-04-10

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ID=15917477

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JP17112782A Pending JPS5962704A (ja) 1982-09-29 1982-09-29 単動式油圧シリンダ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5425305A (en) * 1994-02-25 1995-06-20 Mauritz; Forrest Hydraulic cylinder piston with center flow bypass valve
WO2015058645A1 (en) * 2013-10-24 2015-04-30 Byd Company Limited Single-way damping plunger cylinder and forklift comprising the same
US10746202B2 (en) 2018-07-18 2020-08-18 CNH Industrial America, LLC Piston assembly for rephasing a fluid-driven actuator

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