JPS5962712A - 片側作業用リベツト組立体 - Google Patents
片側作業用リベツト組立体Info
- Publication number
- JPS5962712A JPS5962712A JP58129289A JP12928983A JPS5962712A JP S5962712 A JPS5962712 A JP S5962712A JP 58129289 A JP58129289 A JP 58129289A JP 12928983 A JP12928983 A JP 12928983A JP S5962712 A JPS5962712 A JP S5962712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rivet
- shank
- hole
- neck
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B19/00—Bolts without screw-thread; Pins, including deformable elements; Rivets
- F16B19/04—Rivets; Spigots or the like fastened by riveting
- F16B19/08—Hollow rivets; Multi-part rivets
- F16B19/10—Hollow rivets; Multi-part rivets fastened by expanding mechanically
- F16B19/1027—Multi-part rivets
- F16B19/1036—Blind rivets
- F16B19/1045—Blind rivets fastened by a pull - mandrel or the like
- F16B19/1054—Blind rivets fastened by a pull - mandrel or the like the pull-mandrel or the like being frangible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリベットに関し、市゛に力11丁品の一力の側
からのみ作業可能の加工品に固着し1()る片側作業用
リベットに関する。
からのみ作業可能の加工品に固着し1()る片側作業用
リベットに関する。
加工品の表側のみから加工品に取イ\]け可能であり裏
側からの作業不能でも取イ・]け得るリベットは既知で
ある。この種のリベットは各種提案され、各種の操作を
行なう。その−例は出願人の米国特許3,073..2
05号である。この特許に記載したリベット組立体は管
状のリベットとロックピンとを有する。ロックピンはリ
ベットのシャンク端に挿入しヘッドから外方に突U」す
る。外方突出端は引張装置1σで把持可能とし、ロック
ピンの他端は管状リベットの内径よりも僅に大とする。
側からの作業不能でも取イ・]け得るリベットは既知で
ある。この種のリベットは各種提案され、各種の操作を
行なう。その−例は出願人の米国特許3,073..2
05号である。この特許に記載したリベット組立体は管
状のリベットとロックピンとを有する。ロックピンはリ
ベットのシャンク端に挿入しヘッドから外方に突U」す
る。外方突出端は引張装置1σで把持可能とし、ロック
ピンの他端は管状リベットの内径よりも僅に大とする。
リベット組立体を加工品の孔内を通し、ヘッドを表側と
し、他端は加工品の裏側から突出する。ロックピンの外
方突出端を引張装置で引張った時は、ロックピンの裏側
の大直径部はりベットの管状シトンク内に喫入し、リベ
ットを加工品の裏側で拡がらせる。
し、他端は加工品の裏側から突出する。ロックピンの外
方突出端を引張装置で引張った時は、ロックピンの裏側
の大直径部はりベットの管状シトンク内に喫入し、リベ
ットを加工品の裏側で拡がらせる。
リベットの裏側端が加工品の孔より大きな寸法に拡がれ
ばリベ、ットは永久的に固着される。
ばリベ、ットは永久的に固着される。
上述の出願人の提案のリベットは他の既知のυヘットに
比較して多くの利点があるが、高い剪断強度を有するロ
ックピンとリベットとのリベット組立体が望ましい。剪
断強度を増加するには、通常は延性の減少を必要とする
ため、高剪断強度の実用限度がある。この理由は、十分
な延性を有する月別を使用してロックピンをリベットの
管状シャンク内を引張る必要があるためである。更に、
各種の厚さの加工品に好適な、即ちロックピンが自己調
整してリベットを薄い又は厚い加工品に口ツク可能のリ
ベット組立体が望、ましい。
比較して多くの利点があるが、高い剪断強度を有するロ
ックピンとリベットとのリベット組立体が望ましい。剪
断強度を増加するには、通常は延性の減少を必要とする
ため、高剪断強度の実用限度がある。この理由は、十分
な延性を有する月別を使用してロックピンをリベットの
管状シャンク内を引張る必要があるためである。更に、
各種の厚さの加工品に好適な、即ちロックピンが自己調
整してリベットを薄い又は厚い加工品に口ツク可能のリ
ベット組立体が望、ましい。
既知の技法の−に述の問題点を本発明によっては\゛解
決る。
決る。
本発明は金属板等の2個の加工品を互に固着するりベッ
ト組立体を提供し、片側(以後表側と称する)からのみ
作業可能とする。組立体は概要は」二連の型式であり、
大直径のヘッドと、管状のシャンクと、シャンクとヘッ
ドを通る通り孔とを有するりベットと、リベットを加工
品に固着するロックビンとから成る。ロックピンには比
較的細くリベットの孔内を通る円柱状ネックと、ネック
に一体とし同一軸線とし僅に大きな直径の本体とを有す
る。ネックと本体との結合部にフレアスカートを設ける
。スカートは本体に結合しネックの一部を囲んで外方に
延長し、スカートとネックとの間に破断溝で終る環状凹
みを設ける。スカートはリベットの孔に入り得る先端部
と、ロックピンのスカートと本体との結合部の環状の山
とを有し、山の直径は孔の直径及び本体の附近の部分の
直径より犬とする。
ト組立体を提供し、片側(以後表側と称する)からのみ
作業可能とする。組立体は概要は」二連の型式であり、
大直径のヘッドと、管状のシャンクと、シャンクとヘッ
ドを通る通り孔とを有するりベットと、リベットを加工
品に固着するロックビンとから成る。ロックピンには比
較的細くリベットの孔内を通る円柱状ネックと、ネック
に一体とし同一軸線とし僅に大きな直径の本体とを有す
る。ネックと本体との結合部にフレアスカートを設ける
。スカートは本体に結合しネックの一部を囲んで外方に
延長し、スカートとネックとの間に破断溝で終る環状凹
みを設ける。スカートはリベットの孔に入り得る先端部
と、ロックピンのスカートと本体との結合部の環状の山
とを有し、山の直径は孔の直径及び本体の附近の部分の
直径より犬とする。
ビンの本体には一体形成の一連の延性ロックリングを形
成しリング間と本体を囲む円周方向の溝を設け、リング
の直径は本体の直径より犬にし、/+1,7の1白径は
本体の直径より小とする。ビンをリベットのシャンク内
を引張る時にフレアスカートの環状の山はシャンクの端
部な外方に拡げ、裏側加工品の裏側面にシャンクを強固
にクランプする。
成しリング間と本体を囲む円周方向の溝を設け、リング
の直径は本体の直径より犬にし、/+1,7の1白径は
本体の直径より小とする。ビンをリベットのシャンク内
を引張る時にフレアスカートの環状の山はシャンクの端
部な外方に拡げ、裏側加工品の裏側面にシャンクを強固
にクランプする。
ビンの本体を/ヤンク内に引込めば、延性のロックリン
グはシャンク内に引込まれて、隣接する溝内に倒れる。
グはシャンク内に引込まれて、隣接する溝内に倒れる。
この変形は固着すべき加工品の厚さに応じてリングの変
形する数が定まる。
形する数が定まる。
本発明を例示とした実施例並びに図面について税、明ず
ろ。
ろ。
第1図は本発明によるリベット組立体10を示し、ブラ
インドリベット12とロックピン14から成る。第2図
ないし第6図はリベット組立体10を使用して前部加工
品16と後部加工品18とをリベット付けする。通常は
加工品は2枚のアルミニウム、鋼等の板である。
インドリベット12とロックピン14から成る。第2図
ないし第6図はリベット組立体10を使用して前部加工
品16と後部加工品18とをリベット付けする。通常は
加工品は2枚のアルミニウム、鋼等の板である。
板16.18に同一軸線の円形の孔2(] 、 2.2
をあける。孔20’、22はリベットヘッド24以例の
全部のリベット組立体が通る寸法とする。好適な例で、
管状シャンク26の外径は孔20 、22より僅に小さ
くし、リベットは容易に開[」内に入り、後述するリベ
ット過程完了後はシャンク26は完全に開口内に充満す
るように膨張する。
をあける。孔20’、22はリベットヘッド24以例の
全部のリベット組立体が通る寸法とする。好適な例で、
管状シャンク26の外径は孔20 、22より僅に小さ
くし、リベットは容易に開[」内に入り、後述するリベ
ット過程完了後はシャンク26は完全に開口内に充満す
るように膨張する。
ロックピン14には一連のランド62と溝34を第べく
示す通りに形成した引張部6oを有する。引張部60は
円筒形ネック66に一体に連結し、ネック36は管状シ
ャンク26の孔38を通る寸法とする。円筒形ネック6
6はロックピンの本体40に一体に連結する。本体4o
は円筒形ネックと同様に孔のない金属円柱とする。本体
の大部分についての直径は順次変化させ、最初は孔38
の内径より僅に大とする。本体4oは孔68内を引張ら
れる間に冷間引抜により直径が減少し、同時にシャンク
26の壁部を半径方向に膨張させて孔20.24の壁部
に押圧する。本体4oにフレアスカート42を設け、環
状先端44がら環状の山46に向けてテーパとする。ネ
ック66と本体40との接合部附近でスカート42は本
体に一体に結合する。
示す通りに形成した引張部6oを有する。引張部60は
円筒形ネック66に一体に連結し、ネック36は管状シ
ャンク26の孔38を通る寸法とする。円筒形ネック6
6はロックピンの本体40に一体に連結する。本体4o
は円筒形ネックと同様に孔のない金属円柱とする。本体
の大部分についての直径は順次変化させ、最初は孔38
の内径より僅に大とする。本体4oは孔68内を引張ら
れる間に冷間引抜により直径が減少し、同時にシャンク
26の壁部を半径方向に膨張させて孔20.24の壁部
に押圧する。本体4oにフレアスカート42を設け、環
状先端44がら環状の山46に向けてテーパとする。ネ
ック66と本体40との接合部附近でスカート42は本
体に一体に結合する。
ワ、<ットの管状シャンク26にはブラインド端に膨張
部50を設ける。膨張部端内面に大直径部52を形成す
る。大直径部52の内径は第2,3図に示す通り、フレ
アスカート42の先端が入り得る寸法とする。
部50を設ける。膨張部端内面に大直径部52を形成す
る。大直径部52の内径は第2,3図に示す通り、フレ
アスカート42の先端が入り得る寸法とする。
リベットを加重[品に数句けるには、第2図に示す通り
に孔20.22内にリベット組立体を挿入する。!リベ
ット工具60のコレット即ち把持装置62はロックピン
の引張部3oのランド32、溝34に係合し、圧力膜6
4はダイ66をリベットの前面68に抑圧する。コレッ
ト即ち把持装置62はロックピンをリベットの管状シャ
ンク26の孔38を通って内方に引張り、同時にリベッ
トのヘッドは前部板16の内面70に押圧される。
に孔20.22内にリベット組立体を挿入する。!リベ
ット工具60のコレット即ち把持装置62はロックピン
の引張部3oのランド32、溝34に係合し、圧力膜6
4はダイ66をリベットの前面68に抑圧する。コレッ
ト即ち把持装置62はロックピンをリベットの管状シャ
ンク26の孔38を通って内方に引張り、同時にリベッ
トのヘッドは前部板16の内面70に押圧される。
ロックピンを孔68内を引上げる時は、第2゜6図に示
す通り、フレアスカート42が引上げられて管状シャン
ク26の膨張部5o内で圧縮される。フレアスカートは
比較狭い先端44がら太きな直径の環状の山46に向け
てチー・々ずろため、管状ンヤンクの壁を半径方向外方
に拡げ、画板16.18との間の第2図に誇張して示す
間隔72を閉鎖すると共に画板を第6図に示す通り互に
押圧し、同時に拡張部74を管状シャンクに形成して板
を互にロックする。
す通り、フレアスカート42が引上げられて管状シャン
ク26の膨張部5o内で圧縮される。フレアスカートは
比較狭い先端44がら太きな直径の環状の山46に向け
てチー・々ずろため、管状ンヤンクの壁を半径方向外方
に拡げ、画板16.18との間の第2図に誇張して示す
間隔72を閉鎖すると共に画板を第6図に示す通り互に
押圧し、同時に拡張部74を管状シャンクに形成して板
を互にロックする。
本発明の好適な実施例によつ−(、環状の山46は本体
40の直径よりも僅に犬とし、引上げの最初の段階でシ
ャンク内のピンは、第6図に示す通り、シャンクとロッ
クピン本体との間に環状スペース75が形成される。か
くして、ピン引上げに際しての摩擦抗力はフレアスカー
トのチー、くした外面とシャンク内壁との間のみに生ず
る。
40の直径よりも僅に犬とし、引上げの最初の段階でシ
ャンク内のピンは、第6図に示す通り、シャンクとロッ
クピン本体との間に環状スペース75が形成される。か
くして、ピン引上げに際しての摩擦抗力はフレアスカー
トのチー、くした外面とシャンク内壁との間のみに生ず
る。
リベット工具60がロックピン14を更にリベットの孔
38を引上げれば、第4図に示す通り、フレアスカート
の環状の山は圧縮されてスカートは直線になり、スカー
トと本体40とは管状シャンクの壁を膨張させて孔20
.22の壁に押圧し、リベットを固定する。
38を引上げれば、第4図に示す通り、フレアスカート
の環状の山は圧縮されてスカートは直線になり、スカー
トと本体40とは管状シャンクの壁を膨張させて孔20
.22の壁に押圧し、リベットを固定する。
シャンク本体に一連の延性のロックリング80を設け、
リング間を溝82によって分離ずイ)。各ロックリング
がロックピン本体から半径方向外方に延長する金属容積
は隣接する溝の本体内方部分の容積に等しくする3、こ
のため、ロックピンが管状シャンク内を引」二げれば第
5,6図に示す通り、延性のロックリングは変形して後
方の溝内に入る。
リング間を溝82によって分離ずイ)。各ロックリング
がロックピン本体から半径方向外方に延長する金属容積
は隣接する溝の本体内方部分の容積に等しくする3、こ
のため、ロックピンが管状シャンク内を引」二げれば第
5,6図に示す通り、延性のロックリングは変形して後
方の溝内に入る。
同時に、各ロックリングの変形と共に管状シャンク26
の拡張部74の曲率半径は小さくなり、拡張部は後部4
.、t 18の裏面84に強く押圧される。
の拡張部74の曲率半径は小さくなり、拡張部は後部4
.、t 18の裏面84に強く押圧される。
このため、薄見・板の抗張力は犬となり、厚い板に相当
する値となる。
する値となる。
第5図はフレアスカート42がダイ66に押圧された時
の拡がり開始を示す。リベット12のヘット24にむ」
−内面の環状凹み86を有し、この容積はフレアスカー
ト42の金属容積にはy等しくする。このため、フレア
スカートが完全に開いた時は第6図に示す通り、スカー
トばはy完全に環状凹み86のスペースに充満する。フ
レアスカートが完全に直線方向に圧縮され、半径方向に
完全に開いた時に、裏側端92の最後のリング92は¥
1状ノヤンクの拡張部50内に1契入し、大直径部52
の肩部94を超えて内方に入る。かくしてピンのリベッ
トに対する軸線方向の動きは停井する。
の拡がり開始を示す。リベット12のヘット24にむ」
−内面の環状凹み86を有し、この容積はフレアスカー
ト42の金属容積にはy等しくする。このため、フレア
スカートが完全に開いた時は第6図に示す通り、スカー
トばはy完全に環状凹み86のスペースに充満する。フ
レアスカートが完全に直線方向に圧縮され、半径方向に
完全に開いた時に、裏側端92の最後のリング92は¥
1状ノヤンクの拡張部50内に1契入し、大直径部52
の肩部94を超えて内方に入る。かくしてピンのリベッ
トに対する軸線方向の動きは停井する。
この後はリベットニ[具60がロックピンを引上げよう
としても、ダイ66とスカート42の接触によって動か
ず、ロックピンの引張部と円柱ネックとは破断溝96て
本体40から破断する。溝96はフレアスカートの基部
とロックピンのネックと本体との接合部にある。破断溝
はロックピン外周にG5溝から成り、比較的均等な面て
の金属破断を生じさぜる。このため、第6図に示す通り
、破断後の面98は比較的平である。
としても、ダイ66とスカート42の接触によって動か
ず、ロックピンの引張部と円柱ネックとは破断溝96て
本体40から破断する。溝96はフレアスカートの基部
とロックピンのネックと本体との接合部にある。破断溝
はロックピン外周にG5溝から成り、比較的均等な面て
の金属破断を生じさぜる。このため、第6図に示す通り
、破断後の面98は比較的平である。
ネックを本体から切断した後はリベットニ[具とネック
を取去り、仕上げたリベットヘットが板の前面に露出す
る。
を取去り、仕上げたリベットヘットが板の前面に露出す
る。
第7図は第2〜6図より薄い板のリベットを示ず。図示
の通り、厚い板の場合と同様の結合を行なう。これは、
複数の延性ロックリング80a。
の通り、厚い板の場合と同様の結合を行なう。これは、
複数の延性ロックリング80a。
80bと、溝82とがロックピンの裏側端の比較的長し
・寸法に沿って形成するためである。第7図の例では第
1のロックソング80aのみが板の開口内の管状シャン
ク部内に入って変形する。同じリベット組立体を厚い板
に使用すれば、例えば最後のロックリング80I)が肩
部74に接して十分な結果が得られる。か<1.て本発
明リベット組立体は各種の異なる厚さの加工材に適用可
能であり、融通性が大きい。更に、図示の例ではロック
リングは2個であるが、3個以上のロックリングを設け
て融通1イ1゛を更に犬きくすることもできる。
・寸法に沿って形成するためである。第7図の例では第
1のロックソング80aのみが板の開口内の管状シャン
ク部内に入って変形する。同じリベット組立体を厚い板
に使用すれば、例えば最後のロックリング80I)が肩
部74に接して十分な結果が得られる。か<1.て本発
明リベット組立体は各種の異なる厚さの加工材に適用可
能であり、融通性が大きい。更に、図示の例ではロック
リングは2個であるが、3個以上のロックリングを設け
て融通1イ1゛を更に犬きくすることもできる。
本発明の1y−f適な実施例によって、第8〜12図に
示す通り、単体のロックピン14に代走て2部分として
ロックピン組立体14aを使用する。ロックピン組立体
14aには、機能的に第1〜7図のフレアスカート42
に相当するフレアカラー42aを有する。フレアカラー
42aは第9〜12図に示す通り、2部分のロックピン
組立体を使用して加工品L6,18をクランプする時に
円柱状ネックろ6aの周囲に嵌合する。
示す通り、単体のロックピン14に代走て2部分として
ロックピン組立体14aを使用する。ロックピン組立体
14aには、機能的に第1〜7図のフレアスカート42
に相当するフレアカラー42aを有する。フレアカラー
42aは第9〜12図に示す通り、2部分のロックピン
組立体を使用して加工品L6,18をクランプする時に
円柱状ネックろ6aの周囲に嵌合する。
フレアカラー42には管状先端部44aと環状1−IJ
46aとを有する。カラー42aを円柱ネック36aを
囲んで組立てた時は、ロックピン組立体の本体40aの
肩部100上に接触する。破断渦96aは環状リング1
04に近接して円柱ネック36aに形成する。ネック3
6aはネックろ6と同様に小直径部を形成する。環状リ
ング104と肩部100との間に、本体40aとネック
36aとの接合部に凹み102を形成する。
46aとを有する。カラー42aを円柱ネック36aを
囲んで組立てた時は、ロックピン組立体の本体40aの
肩部100上に接触する。破断渦96aは環状リング1
04に近接して円柱ネック36aに形成する。ネック3
6aはネックろ6と同様に小直径部を形成する。環状リ
ング104と肩部100との間に、本体40aとネック
36aとの接合部に凹み102を形成する。
カーy−42aを円柱ネック36’aに係合させて肩部
i oo:上に停止する時は第2図に示す通り、嵌合状
態とする。ロックピン組立体をリベット12の孔内な上
方に引く時は、第10.11.12図に順次に、フレア
カラー42aは順次直線方向に圧縮され外方に膨張する
。同時に環状の山46aは内方に圧繕されて凹み102
内に入る。環状の山は凹み102内に圧入されてフレア
カラー42をロックピンにロックし、管状先端44aは
開いてリベットヘッドの凹み86内に入り、カラーをリ
ベットにロックする。第12図に示す通り、ロックピン
が完全に引上げられてリベットにロックされた時は、円
柱ネックろ6aを更に引上げた時に、ネック56aは破
断nll96aで破断し、ロックピンの面98aははp
IJベット上面に一致する。
i oo:上に停止する時は第2図に示す通り、嵌合状
態とする。ロックピン組立体をリベット12の孔内な上
方に引く時は、第10.11.12図に順次に、フレア
カラー42aは順次直線方向に圧縮され外方に膨張する
。同時に環状の山46aは内方に圧繕されて凹み102
内に入る。環状の山は凹み102内に圧入されてフレア
カラー42をロックピンにロックし、管状先端44aは
開いてリベットヘッドの凹み86内に入り、カラーをリ
ベットにロックする。第12図に示す通り、ロックピン
が完全に引上げられてリベットにロックされた時は、円
柱ネックろ6aを更に引上げた時に、ネック56aは破
断nll96aで破断し、ロックピンの面98aははp
IJベット上面に一致する。
本発明は各種の変形が可能であり、実施例並びに図面は
説明のための例示であって発明を限定するものではない
。
説明のための例示であって発明を限定するものではない
。
第1図は本発明によるリベット組立体の斜視図、第2図
は固着すべき2個の加工品の孔に第1図のリベット組立
体を挿入し引張装置を取付けた部分断面図、第3図は第
2図と同様であるがロックピンを引上げリベットの管状
シャンク内に一部引込んだ断面図、第4図は第6図と同
様であるがロックピンをリベットのシャンク内に更に引
込んだ断面図、第5図は第4図と同様であるがロックピ
ンを完全にシャンク内に引込みロックピンのフレアスカ
ートが拡がってリベットヘッドに係合した断面図、第6
図はリベット作業完了してロックピンのネックを破断し
た断面図、第7図は第6図と同様であるが薄い加工品に
リベットを取付けた断面図、第8図は本発明の第2の実
施例によるロックピンの一部の斜視図、第9図は第8図
のロックピンを使用した第2図と同様の部分断面図、第
10図ないし第12図は第8,9図のロックピンを使用
した場合の第4図ないし第6図と同様の断面図である。 10:リベット組立体 12:リベット14、i4
a:ロックピン 16.18 :加工品(板)20.
22 :加工品の孔 24:リベットヘソド26:
シャンク 30:引張部36、ろ6a:ネック
ろ8:シャンクの孔40.403:本 体
42:フレアスカート42a:フレアカラー 44
.44a :先端部46.46a :環状の山 50
:拡がり部60:リベット工具 62:把持装置6
4:圧力膜 64:ダ イ ア4:天座径部 80:延性ロックリング82
:溝 94:肩 部 96.96’a :破断溝 100:肩 部102
:凹 み 104:環状リング図面の浄−1:
(内’1.’:に変更なし)。 手続補正書(方式) 昭和3年/7月2日 特許庁長官 :i’、’−I’ 2’に;7111
.1・こ 殿1、事件の表示 昭和でど年1!s ft願第 72/ノ?z号1イ イ
θ・1 ン′1<、メ1、所」 リ ヘ 、← fJt
i体6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 八ゑ ン田−ジ・シー丞゛1ノ 4代理人
は固着すべき2個の加工品の孔に第1図のリベット組立
体を挿入し引張装置を取付けた部分断面図、第3図は第
2図と同様であるがロックピンを引上げリベットの管状
シャンク内に一部引込んだ断面図、第4図は第6図と同
様であるがロックピンをリベットのシャンク内に更に引
込んだ断面図、第5図は第4図と同様であるがロックピ
ンを完全にシャンク内に引込みロックピンのフレアスカ
ートが拡がってリベットヘッドに係合した断面図、第6
図はリベット作業完了してロックピンのネックを破断し
た断面図、第7図は第6図と同様であるが薄い加工品に
リベットを取付けた断面図、第8図は本発明の第2の実
施例によるロックピンの一部の斜視図、第9図は第8図
のロックピンを使用した第2図と同様の部分断面図、第
10図ないし第12図は第8,9図のロックピンを使用
した場合の第4図ないし第6図と同様の断面図である。 10:リベット組立体 12:リベット14、i4
a:ロックピン 16.18 :加工品(板)20.
22 :加工品の孔 24:リベットヘソド26:
シャンク 30:引張部36、ろ6a:ネック
ろ8:シャンクの孔40.403:本 体
42:フレアスカート42a:フレアカラー 44
.44a :先端部46.46a :環状の山 50
:拡がり部60:リベット工具 62:把持装置6
4:圧力膜 64:ダ イ ア4:天座径部 80:延性ロックリング82
:溝 94:肩 部 96.96’a :破断溝 100:肩 部102
:凹 み 104:環状リング図面の浄−1:
(内’1.’:に変更なし)。 手続補正書(方式) 昭和3年/7月2日 特許庁長官 :i’、’−I’ 2’に;7111
.1・こ 殿1、事件の表示 昭和でど年1!s ft願第 72/ノ?z号1イ イ
θ・1 ン′1<、メ1、所」 リ ヘ 、← fJt
i体6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 八ゑ ン田−ジ・シー丞゛1ノ 4代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加工品の表側かr〕のみ作業[月能の孔に爪側し]
イ、場合に!’!J’ ;rai /;1 リヘソト組
立体であって;加工品の孔」、り人ぎな−\ソ“1・と
上記孔に11+線力向に挿入111γ1ヒの寸法とし、
たンー′ツクとを有し、ヘットが加1−品の表側面1に
Jと触した時にシャンクに1、孔から加1−品の裏側面
を超えて突出しヘットとシャンクにはlll1b 胚!
力向の共通の通り孔を有するリベットと、−ψ11;の
細J(引張部と他端のは!゛円柱状本体と中間の細長の
ネックとを有しネックと本体との間に弱℃・部分を設け
て過大11+線方向力によってネックと(\体との間が
破断する。1: ウにした細長の一体形成+7)l−1
ツクピノとを備え;1−記本体には本体の外周を囲み軸
線に直g(1方向に一体形成した複数のロックリングと
、基部部分てネックとの接合部に近接して結合し本体か
ら軸線方向にデーパし本体との1v合部1(11近てネ
ックの一部を囲むは■切頭円φ11形のフレーノ゛スノ
ノートとを備え、ト記スカートはネックから1〜11間
L−Cy、p−、1・とネックどの間に環状−スペース
を形成し、1−記引張部とネックとの寸法はりヘットの
通り孔を通り引張部はリベットヘットの孔を通って突出
した時にピン本体はシャンクの裏側て通り孔から突出す
る位置とすることを特徴とすく)月側作業用すヘノト糾
立体。 2 前記フレアスカートの小端は断面は父゛円形て、わ
)す、外径G主シャンクの裏側端の通り孔直径以下とし
、フレアスカートの基部は環状の111を形成し、山の
内径θ土シャンクの裏側端の通り孔直径より人J・Iろ
l、4旨′1請求の範囲第1項記載のリベット組へ7体
。 ろ 前記11(と前記管状シャンクとは変形可能とし、
ロックピンが引張部を軸線方向に加工品の前側からの引
張りによってシャンク内に引込まれる時にシャンクの裏
側は順次半径方向外方に加工品の孔より大きなN法に拡
げられこのため加工品はりベットヘットど拡がったシャ
ンクとの間にクランプされ、ロックピンの山は順次圧縮
されてンヤンクの通り孔を通る寸法となる特許請求の範
囲第2項記載のリベット組立体。 4 前記ロックピンネックとフレアスカートとの間の環
状スペースの容積はロックピンがシャンク内に引込まれ
る時にフレアスカートの変位容積にはゾ等しくする特許
請求の範囲第6項記載のリベット組立体。 5、前記リベットヘッドの前側に孔を囲む大直径部を設
け、大直径部の容積はフレアスカートが外方に拡がり軸
線方向に圧縮されてロックピンのネックと本体の接合部
を囲む環状リムを形成した時にフレアスカートの月利を
収容する容積とする特許請求の範囲第2項記載のリベッ
ト組立体。 6 前記本体には裏側端部の大直径部を設けて管状シャ
ンクに係合し前記ネックと本体の接合部がヘット内にあ
る時に本体がリベットヘッドに向う軸線運動に抵抗する
特許請求の範囲第5項記載のリベット組立体。 7 前記複数のロックリングはネックとの接合部と裏側
端大直径部との間で互に離間して形成し、各ロックリン
グの裏側に近接して1個の溝を設け、夫々のロックリン
グの外径をシャンクの通り孔内径よりも犬とする特許請
求の範囲第6項記載のリベット系且立俸。 8 前記各ロックリングの外径は前記フレアスカートが
圧縮成形される前の環状の山の最初の外径より;]・さ
くする特許請求の範囲第7項記載のリベット組立体。 9 前記各ロックリングは変形可能としロックピンがシ
ャンク内に引込まれた時にロックリングは順次圧縮され
てシャンク内に係合する寸法としロックリングの変位材
木」は隣接する溝内に圧縮される%Wr請求の範囲第7
項記載のリベット組立体。 10 加工品の表側からのみ作業可能の孔に取付ける
場合に好適なリベット組立体であって、加工品の孔より
大きなヘッドと上記孔に軸線方向に挿入可能の寸法とし
たシャンクとを有しヘッドが加工品の表側面に接触した
時にシャンクは孔から加工品の裏側面を超えて突出しヘ
ッドとシャンクには軸線方向の共通の通り孔を有するり
ベットと、一端の細長引張部と他端のはV円柱状本体と
中間の細長のネックとを有しネックと本体との間に弱い
部分を設けて過大軸線方向力によってネックと本体との
間が破断するようにした細長の一体形成のロックピンと
を備え;上記本体には本体の外周を囲み軸線に直角方向
に一体形成した複数のロックリングと、基部部分でネッ
クとの接合部に近接して結合し本体から軸線方向にテー
パし本体との接合部自訴でネックの一部を囲むはV切頭
円錐形のフレアスカートとを備え;」二記スカートはネ
ックから離間してスカートとネックとの間に環状スペー
スを形成し;上記引張部とネックとの寸法はリベットの
通り孔を通り引張部はリベff)ヘッドの孔を通って突
出した時にピン本体はシャンクの裏側で通り孔から突出
する位置とし;上記複数のロックリングはネックの接合
部と本体裏側端との間で互に離間させ、更に本体を囲む
複数の円周溝を設け、各ロックリングに接して1個の溝
を設け、各ロックリングの直径はシャンクの通り孔の直
径より犬にすることを特徴とする片側作業用リベット組
立体。 11、各ロックリングの外径はフレアスカートの基部の
直径より小さくする特許請求の範囲第10項記載のリベ
ット組立体。 12、前記各ロックリングを変形可能とし、ロックピン
が引張一部を加工品の前側で軸線方向に引張ってシャン
ク内に引込んだ時にロックリングはシャンクの通り孔に
適合する寸法に圧縮され、リングの変形拐料が隣接する
溝内に圧縮される特許請求の範囲第10項記載のリベッ
ト組立体。 16 加工品の表側からのみ作業可能の孔に爪側ける
場合に好適なリベット組立体であって;加工品の孔より
大きなヘッドと上記孔に軸線方向に挿入可能の寸法とし
たシャンクとを有し、ヘッドが加工品の表側面に接触し
た時にシャンクは孔から加工品の裏側面を超えて突出し
ヘッドとシャンクには軸線方向の共通の通り孔を有する
リベットと、フレアカラーとロックピンとを設けたロッ
クピン組立体とを備え;上記ロックピンには前端に引張
部を有する細長のネックと、裏側端のはy円柱状本体と
、ネックと本体との間の結合部と、ネックと本体との間
の結合部附近の弱化部とを設け、ロックピンに過大な軸
線方向の張力が作用した時はネックは本体から結合部附
近で破断するようにし;」−1記本体には本体外周を囲
み軸線に直角方向の一体形成の複数のロックリングを設
け、」1記連結部には円柱状本体、との結合部に半径方
向肩部を形成する円周方向の′溝を設け、上記ネックの
寸法は引張部がリベットヘッドの通り孔から外方に延長
しピン本体がリベットの裏側で通り孔から突出する時に
リベットの通り孔に適合するようにし;上記フレアカラ
ーの内径はネックの直径及び結合部の直径より犬とし肩
部における本体外径より小さくしてフレアカラーの裏側
端はピンをカラーに挿入してリベット内に引込む時に肩
部に接触するようりすることを特徴とする片側作業用リ
ベット組立体。 14 前記フレアカラーの小端部は断面はy円形とし
て外径はシャンクの裏側端における通ゲ孔の内径以下と
し、フレアカラーの裏側端にはシャンクの裏側端の通り
孔内径より大きな直径の環状の由を設ける特許請求の範
囲第13項記載のリベット組立体。 156 前記環状の山と管状シャンクとは変形可能とし
ロックピンがピンの引張部を加工品の前側から軸線方向
に引張ってシャンク内に引込まれる時にシャンクの裏側
端は半径方向外方に拡がって加工品の孔より大きな外径
となって加工品はリベットヘッドと拡がったシャンクと
の間にクランプされ、フレアカラーの山はピンの結合部
の円周溝内に圧入されてカラー外径は減少してシャンク
内に適合する特許請求の範囲第14項記載のリベット系
1−[3’7 体。 16 前記円周溝の容積はピンとカラーがシャンク内
に引込まれる時に圧入される環状の山の材料の容積には
y等しくする特許請求の範囲第15項記載のリベット組
立体。 17 前記リベットヘッドの表側に通り孔を囲む大直
径部を設け、」二記大直径部の容積はフレアカラーが外
方に拡がって軸線方向に圧縮されロックピンのネック結
合部を囲む円周方向リムを形成し/C時に;IT、HL
孔の直径より外方に突出したフレアカラー4−.1制の
容積を収容し得るようにする特許請求の範囲第16項記
載のリベット組立体。 18、 Atl記本鉢本体大直径の裏側X1li部を
設けて管状シャンクに係合しネックと本体との結合部が
ヘッド内にある時にリベットヘッドに向う本体の軸線方
向の動きに抵抗する偶許請求の範囲第17項記載のリベ
ット組立体。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US39897982A | 1982-07-16 | 1982-07-16 | |
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Publications (1)
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| JPS5962712A true JPS5962712A (ja) | 1984-04-10 |
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-
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- 1983-07-15 DE DE19833325618 patent/DE3325618A1/de not_active Withdrawn
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