JPS5962786A - パイプラツク - Google Patents
パイプラツクInfo
- Publication number
- JPS5962786A JPS5962786A JP57172540A JP17254082A JPS5962786A JP S5962786 A JPS5962786 A JP S5962786A JP 57172540 A JP57172540 A JP 57172540A JP 17254082 A JP17254082 A JP 17254082A JP S5962786 A JPS5962786 A JP S5962786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- piping
- pie
- pipes
- rack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数本の配管を固定するためのパイプラック
に関する。
に関する。
各種産業用のプラントの建設においてパイプラックを使
−用して設置される配管が占める面積は通常、プラント
面積の約lo4以上を必要とする0 管本体・保温拐・保冷材・継手などの管付属物・支持固
定用のパイブランク・支柱その他の必要資料のコストは
プラント全体価格の30チに及ぶことがある。従って、
配管設計とその施工はプラント建設工事中の重要事項で
ある。
−用して設置される配管が占める面積は通常、プラント
面積の約lo4以上を必要とする0 管本体・保温拐・保冷材・継手などの管付属物・支持固
定用のパイブランク・支柱その他の必要資料のコストは
プラント全体価格の30チに及ぶことがある。従って、
配管設計とその施工はプラント建設工事中の重要事項で
ある。
プラント建設における配置・配管設計の基本的事項の一
つとしてプロットプランの決定がある。プロットプラン
はプラントの安全性、運転操作性、f′、設及び保守点
検等の重要な技術的要素を考慮しながら決定される。
つとしてプロットプランの決定がある。プロットプラン
はプラントの安全性、運転操作性、f′、設及び保守点
検等の重要な技術的要素を考慮しながら決定される。
同時に建設時における経済性、運転時における経済性も
追求されなければならない。
追求されなければならない。
そのためには良好なグロノ1−プランを得てプラントエ
リアが適切に縮少化される事が重要である。
リアが適切に縮少化される事が重要である。
プロットプランの決定においては配置される機器装置と
ともにパイブランクによって設置される配管が占める面
積がプラントエリアを決める重要な役割を持つ。
ともにパイブランクによって設置される配管が占める面
積がプラントエリアを決める重要な役割を持つ。
配管が占める面積はパイプラックの[1]と長さにより
決められる。パイプラックの使用目的は機器及び装置間
の接続配管をグループ化し頭」−配置するための構造物
である。
決められる。パイプラックの使用目的は機器及び装置間
の接続配管をグループ化し頭」−配置するための構造物
である。
パイブラックの所要1]ば、グループ化され搭載される
配管径、数量、配管配列間隔により決定される。
配管径、数量、配管配列間隔により決定される。
通常、パイプランクの構造には図示の通り、門型、鳥居
型、T型等があるがいずれも配管を搭載する管支持梁は
水平の横梁である。この場合のパイプランクのl】は搭
載される配管が水平配列の条件のもと配管の径、配管の
配列間隔及び配管の数量により一定する。パイプランク
の管支持梁が水平の場合の配管群の交叉は通常、南北、
東西と方向別にパイブラックの高さを変えることにより
配管搭載部に高低差を設けることによシ配管の方向変換
を容易にしている。しかしそのために配管継手であるベ
ント又はエルボは配管一本あたり方向変換1回につき最
少6個必要とする。
型、T型等があるがいずれも配管を搭載する管支持梁は
水平の横梁である。この場合のパイプランクのl】は搭
載される配管が水平配列の条件のもと配管の径、配管の
配列間隔及び配管の数量により一定する。パイプランク
の管支持梁が水平の場合の配管群の交叉は通常、南北、
東西と方向別にパイブラックの高さを変えることにより
配管搭載部に高低差を設けることによシ配管の方向変換
を容易にしている。しかしそのために配管継手であるベ
ント又はエルボは配管一本あたり方向変換1回につき最
少6個必要とする。
この発明は従来の構造形式の門型、鳥居型。
T型等バイプラックの管支持横梁な40’〜50’の範
囲内において傾斜させておくことにより配管の搭載量を
変えることなくパイプランクの巾を減少しプラント建設
に必要な配管群の設置面積を削減可能とするものである
。管支持梁を40°〜50°に傾斜させることによりパ
イブランク交叉部の高低差は必要なく配管の方向変換も
水平屈曲となり配管継手であるベント又はエルボも配管
一本あたり1個となる。
囲内において傾斜させておくことにより配管の搭載量を
変えることなくパイプランクの巾を減少しプラント建設
に必要な配管群の設置面積を削減可能とするものである
。管支持梁を40°〜50°に傾斜させることによりパ
イブランク交叉部の高低差は必要なく配管の方向変換も
水平屈曲となり配管継手であるベント又はエルボも配管
一本あたり1個となる。
この発明は化学2石油化学9石油精製その他の産業用の
プラントの屋外に設置されるパイブラックの管支持梁を
傾斜構造にすることにより配管搭載量を変えることな(
パイブラックの111を減少しプラント中に占める配管
用所要面積を最大/ まで減少させるものである。
プラントの屋外に設置されるパイブラックの管支持梁を
傾斜構造にすることにより配管搭載量を変えることな(
パイブラックの111を減少しプラント中に占める配管
用所要面積を最大/ まで減少させるものである。
従来の配管束は通常東西、南北と方向別に、その高さを
変えることにより高低差を設けて℃・るがこの発明では
東西方向配管、南北方向配管それぞれの高さを変える必
要がなくパイプランク高さは低い方に統一できる。
変えることにより高低差を設けて℃・るがこの発明では
東西方向配管、南北方向配管それぞれの高さを変える必
要がなくパイプランク高さは低い方に統一できる。
この発明は配管束を搭載するパイブラックの管支持梁を
40°〜50°の角度範囲内において傾斜させておくこ
とにより水平搭載において必要とされるパイブラックの
全体rljを減少させるとともに、配管の方向変換に使
用される配管継手Q)−1−ル11又はベントの必要数
を水平梁搭載の方向変換よりも減少させるものである。
40°〜50°の角度範囲内において傾斜させておくこ
とにより水平搭載において必要とされるパイブラックの
全体rljを減少させるとともに、配管の方向変換に使
用される配管継手Q)−1−ル11又はベントの必要数
を水平梁搭載の方向変換よりも減少させるものである。
この発明のパイブラックを使用する配管群の交叉部での
各配管の方向変換は水平屈曲のみとなり配管継手のベン
ト又はエルボは配管一本当り1個のみとなる。又熱応力
緩和のためのエクスパンションループも水平ループが可
能となりコスl〜の低減及び配管形状が単純化される。
各配管の方向変換は水平屈曲のみとなり配管継手のベン
ト又はエルボは配管一本当り1個のみとなる。又熱応力
緩和のためのエクスパンションループも水平ループが可
能となりコスl〜の低減及び配管形状が単純化される。
この発明のパイブラックに搭載される配管は通常裸管と
シューを数句げた配管に大別される。
シューを数句げた配管に大別される。
配管は通常、運転開始時および開始後の振動などに対し
てアンカー、ガイド等の配管ザボ−1・によりその移動
を拘束しなければならない。裸管に対しては傾斜支持梁
に適切なガイドビー11を設はシュー配管に対しては傾
斜支持梁に対し適切な水平ザボートヒームを設げること
により配管を搭載する。アンカーは配管移動を完全に固
定すべく設計される。
てアンカー、ガイド等の配管ザボ−1・によりその移動
を拘束しなければならない。裸管に対しては傾斜支持梁
に適切なガイドビー11を設はシュー配管に対しては傾
斜支持梁に対し適切な水平ザボートヒームを設げること
により配管を搭載する。アンカーは配管移動を完全に固
定すべく設計される。
この発明のパイブラックは鉄鋼制あるし・(′!、コン
クリート拐を使用して工場ヤ−1−で製作する場合又は
建設現場で製作及び組立据伺を行う場合の(・ずれであ
っても採用することができる。
クリート拐を使用して工場ヤ−1−で製作する場合又は
建設現場で製作及び組立据伺を行う場合の(・ずれであ
っても採用することができる。
これらの構造役割はプラントの配置割画、配管径路割画
時にパイプランクの構造型式、巾、長さなどの寸法決定
が行われ搭載される配管等の荷重を基にパイブラックの
詳細役割を行うが、この場合従来方式による配管等搭載
部利の水平構造のパイブラックと、この発明に係わる配
管搭載部の傾斜構造によるパイプランクとの組合せ使用
あるいは傾斜構造のみによるパイブラックの採用も可能
である。又この発明滅より従来性われているパイプラン
クの詳細役割の変更を必要とすることはない。
時にパイプランクの構造型式、巾、長さなどの寸法決定
が行われ搭載される配管等の荷重を基にパイブラックの
詳細役割を行うが、この場合従来方式による配管等搭載
部利の水平構造のパイブラックと、この発明に係わる配
管搭載部の傾斜構造によるパイプランクとの組合せ使用
あるいは傾斜構造のみによるパイブラックの採用も可能
である。又この発明滅より従来性われているパイプラン
クの詳細役割の変更を必要とすることはない。
次に図面によって、この発明の〕くイブラックを従来品
と比較しつつ説明する。
と比較しつつ説明する。
第1図(1)は従来既存の門型・ζイブラックの縦断面
構造図であり、裸管aが3本、保温管すお六p、 よび保冷管C合本か搭載されていることを示している。
構造図であり、裸管aが3本、保温管すお六p、 よび保冷管C合本か搭載されていることを示している。
卯、1図(2)および(:つ)は、それぞれ従来既存の
鳥居型およびT型パイプラックの縦断面図である。
鳥居型およびT型パイプラックの縦断面図である。
第1図(2)および(3)においては搭載される管の図
示は省略されている。
示は省略されている。
第2図は、第1図に示さ)zるが如き水平の支持用の横
梁上に裸管a、保温管すおよび保冷管Cが搭載されてい
る状況を示す拡大された部分的縦断面図である。
梁上に裸管a、保温管すおよび保冷管Cが搭載されてい
る状況を示す拡大された部分的縦断面図である。
第3図(])は、この発明のパイブラックの縦断面図で
あり、既存の門型パイプラックに対応する形状のもので
ある。同様に第3図(2)および(3)は、この発明の
パイブランクであり、それぞれ、既存の鳥居型およびT
型パイプラックに対応する形状のものであり、搭載され
る管の図示は省略されている。
あり、既存の門型パイプラックに対応する形状のもので
ある。同様に第3図(2)および(3)は、この発明の
パイブランクであり、それぞれ、既存の鳥居型およびT
型パイプラックに対応する形状のものであり、搭載され
る管の図示は省略されている。
第4図は、この発明のパイブランクを示す第3図の管を
搭載する傾斜した梁と搭載された裸管a、保温管すおよ
び保冷管Cの詳細を示すための拡大された部分的縦断面
図である。
搭載する傾斜した梁と搭載された裸管a、保温管すおよ
び保冷管Cの詳細を示すための拡大された部分的縦断面
図である。
第5図(1)は従来既存のパイブラックA、BおよびC
が使用された3本の配管X、YおよびZの平面略図であ
る。
が使用された3本の配管X、YおよびZの平面略図であ
る。
第5図(2)は第5図(])と同一の配管とパイブラン
クの鳥敞図である。
クの鳥敞図である。
第5図(1)および(2)の配管X、YおよびZは方向
を転換するために転換部において90°+90゜計18
0°の転換が必要であり、第5図(2)により90°の
ベントが各管2個合計6個使用されていることが示され
る。
を転換するために転換部において90°+90゜計18
0°の転換が必要であり、第5図(2)により90°の
ベントが各管2個合計6個使用されていることが示され
る。
第5図(1)にお(・では製図の簡便のため各管2個の
ベンドが使用されていることを、管X、YおよびZの各
前屈折部に90°+90°計180°方向変換の必要が
あることを小半円形3個を記入して示している。
ベンドが使用されていることを、管X、YおよびZの各
前屈折部に90°+90°計180°方向変換の必要が
あることを小半円形3個を記入して示している。
第6図(1)は第3図(1)に示されるパイブランクが
使用されて3本の配管X、YおよびZが方向転換されて
いる場合の平面略図である。
使用されて3本の配管X、YおよびZが方向転換されて
いる場合の平面略図である。
第6図(2)は第6図(1)に対応する烏1敞図である
。
。
第6図の(])および(2)により明白に、使用される
ベン]・は各前当り1個のみでよく、また方向転換後の
台管の配管の地上高は台管の方向転換点の選択のみによ
り比較的に容易に、連続的に変更可能であることが容易
に理解される。
ベン]・は各前当り1個のみでよく、また方向転換後の
台管の配管の地上高は台管の方向転換点の選択のみによ
り比較的に容易に、連続的に変更可能であることが容易
に理解される。
第6図(2)においては方向転換の前後において台管の
地上高が全く変化させられていない場合が示されている
。
地上高が全く変化させられていない場合が示されている
。
第7図は第3図(1)のパイブラック変型の一例を示し
ている。
ている。
図示の例は、全て傾斜梁の上部に配管か載置される場合
であるが、所望により下部に懸吊して配管を支持する場
合もあり得る。
であるが、所望により下部に懸吊して配管を支持する場
合もあり得る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来品のパイブランクを示し、第
3図および第4図は、この発明のパイブラックを示す縦
断面図である。第5図は従来品パイプラックが使用され
た配管の屈折部を示す配管組立図であり、第6図は、こ
の発明のパイブラックが使用された配管の屈折部を示す
配管組立図である。第7図は第3図(1)のパイブラッ
クの変型の一例を示す縦断面図である。 1 配管搭載横梁 2支柱 3 配管シュー 4 配管クレードル 5 カイトヒーム 6 水平ザボート 7 ベン1 (もしくはエルボ) a 裸 管 b 保温配管 C保冷配管 出願人 東洋エンジニアリング株式会社代理人 大
洲 明 峰 竿 2 凹 / $ 4 区 第 、f 図 (1) 第 6 図 (υ $ 7 図
3図および第4図は、この発明のパイブラックを示す縦
断面図である。第5図は従来品パイプラックが使用され
た配管の屈折部を示す配管組立図であり、第6図は、こ
の発明のパイブラックが使用された配管の屈折部を示す
配管組立図である。第7図は第3図(1)のパイブラッ
クの変型の一例を示す縦断面図である。 1 配管搭載横梁 2支柱 3 配管シュー 4 配管クレードル 5 カイトヒーム 6 水平ザボート 7 ベン1 (もしくはエルボ) a 裸 管 b 保温配管 C保冷配管 出願人 東洋エンジニアリング株式会社代理人 大
洲 明 峰 竿 2 凹 / $ 4 区 第 、f 図 (1) 第 6 図 (υ $ 7 図
Claims (1)
- パイブランクにより保持され所定方向へ延長される屋外
配管群の台管を固定するパイプラックの管支持梁が40
°乃至50°の角度範囲内において傾斜して固定されて
いることを特徴とするパイブランク0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172540A JPS5962786A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | パイプラツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172540A JPS5962786A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | パイプラツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962786A true JPS5962786A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15943782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172540A Pending JPS5962786A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | パイプラツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962786A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4323813Y1 (ja) * | 1966-02-02 | 1968-10-07 | ||
| JPS5452169A (en) * | 1977-10-03 | 1979-04-24 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Preparation of crosslinked ethylenic resin foamed particles and molded article thereof |
-
1982
- 1982-10-02 JP JP57172540A patent/JPS5962786A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4323813Y1 (ja) * | 1966-02-02 | 1968-10-07 | ||
| JPS5452169A (en) * | 1977-10-03 | 1979-04-24 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Preparation of crosslinked ethylenic resin foamed particles and molded article thereof |
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