JPS5962921A - 液体分配器 - Google Patents

液体分配器

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JPS5962921A
JPS5962921A JP17372282A JP17372282A JPS5962921A JP S5962921 A JPS5962921 A JP S5962921A JP 17372282 A JP17372282 A JP 17372282A JP 17372282 A JP17372282 A JP 17372282A JP S5962921 A JPS5962921 A JP S5962921A
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JP
Japan
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capillary
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flow
liquid
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JP17372282A
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JPH0156998B2 (ja
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Kenji Tsumura
津村 健児
Masayuki Yamashita
正幸 山下
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ORIENTAL METAL SEIZO KK
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ORIENTAL METAL SEIZO KK
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D11/00Control of flow ratio
    • G05D11/02Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material
    • G05D11/03Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material without auxiliary power

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)
  • Control Of Non-Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はある量の液体を複数の箇所に一定の流量比で連
続かつ定常的に分配する液体分配器に関する。
従来、1筒所から複数の箇所に液体を分配するには、複
数の分配管にそれ−それバルブを設け、それらバルブの
開度を調節している。しかしながらそうしたバルブは高
価なだ番9ではなく、そのシールなどのメインテナンス
が必要となり、長期間の定常的な使用には不向きである
とくに低圧で微少流液の液体を分配送液するはアい、従
来ニードルバルブやピンチコックなどを用いて流量の調
節を行なっていたが、それらを用いるばあい一旦弁の開
度を変更すると元の状態に再調整することがきイ〕めて
困難である。
とくに多数の流出口における流出btバランスが崩れた
ばあいは、これを調整することは不可能に近い。
本発明者ら4;t 、可1;・11部分を有さずかつ長
期間定常的に固定された流り目先でしかも微少流量にお
いても11に体を分配することができる安価な分配器を
提供するべく鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成する
に至った。
すなわぢ本ろd明は、 液体を貯蔵しかつ十1,1;が大気に開放されている主
ヘッダー、 該主ヘッダーと一端で連通している↑4数の流Iよ制御
1111部、 各流H,H制(::ll i’rlsの他端にそれぞれ
設けられておりかつ上部が人気に開放されているキャピ
ラリーヘッダー、および +i&ギヤピラリーヘッダーから延びている分配管から
なり、jjIL i社制御部はぞれぞれ内径および(ま
たは)長さが同じかまたは異なる交換可能なキャピラリ
ー管を有しており、キャピラリーヘッダー内の液面が主
ヘッダー内の液面よりも低い化11″電となるように流
量制御部およびキャピラリーヘッダーを配置i4j し
てなる液体分配器Gこ門する。
本発明の液体分配器は、液体の分配総量を主ヘッダー内
の11に面とキャピラリーヘッダー内の71゛(面との
落差(水頭)によりii’4節し、各分配管への流11
1此の決定をキャピラリー管の内径および(または)長
さを選定することによって行なうものである。
したがって、本発明の分配器はuJ動riot、分がな
くしかもfi”/造がfiii単であるため、故障が少
1.r <メインテナンスがきわめて容易であり、かつ
ノくルプに比して問題にならないほど安価である。
また流Fit比の変更もキャピラリー管を交儂すること
によって容易に行なうことができ、しかも微少流1ルの
ばあいでも正確に分配できるものであるO つぎに本発明の分配器の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図に示す本発明の分配器の一実施例は、主ヘッダー
(1)と7本の管状の流電制御’tit’ (2a)〜
(2g)からtrる流m制御部とキャピラリーヘッダー
 (3a)〜(3g)と分配管(4)とからなる。主ヘ
ッダー(J)には給液t)′(5)により液体が送液さ
れている。
Hl:、 ヘッダー(1)と流、1((制御管(2a)
 〜(2glとはau ir!j/l¥′(6)によっ
て連通されている。流量制御管(2a)〜(2g)には
それぞれキャピラリー管(7a)〜(7戯が父(匁可能
に連結されている。
つぎに第2図に基づいてさらに詳しく説明する。第2図
は’:’I’r 1図の(x) −(X)線断面図であ
る。
主ヘッダー(1)の上部には孔(8)が設けられており
、主ヘッダー(1)内の液面(A)には常に大気圧がか
かつている。主ヘッダー(1)と連通管(6)とは、上
端が閉じられかつ」一部付近に孔またはスリット(9)
が設けられている連結管00)で連結されている。この
ように(1′q成することにより供給液体に含まれてい
るダス)項(lυは主ヘッダー底部に沈降Jイ(j積し
、キャピラリー171貿7)の目詰りなどを防ぐ。
流1’lt制御管(2)は2本の中間チューブθ2)、
(13)とそれらに挾まれたキャピラリー管(7)とか
ら構成されており、接続ピース04)により互いにおよ
び連通管(6)に連結されている。キャピラリー管の内
径は中間チューブの内径よりも小さくされている。
ギヤピラリ−ヘッダー(3)は流量制6i11 IIg
 (2)の中間チューブ(13)と接続ピース(15)
により接続管(1r+)で連結されており、かつ分配管
(4)と接続管(1って連結されている。キャピラリー
ヘッダー(3)の−1−t?l!には孔(ry)が芽設
されており、キャピラリーヘッダーの内圧を大気圧に等
しくしていると共に、分配管(4)内において発生した
ーリイホン作用による吸引が正常乙C流量コントロール
を破哨するのを防ぐ。
キャピラリーヘッダー(3)から分配管(4)を介して
の送液は自然流下方式が採用され流lilに強制力を作
用させて正常な流量コントロールを確実にするから、ポ
ンプなどの強制送液は不要である。
キャピラリー管(7)は通過する液f・ドの11(を制
限するために訛りられており、それぞれ固有の内径と長
さをイfしている。したがって同一条件の液体であれば
、キャピラリー管(7)を通る液体の流I11.は主ヘ
ッダー(1)の液面の高さのみに依存する。
キャピラリーR(7)の特性を第6図に基づいて説明す
る。第3図において(H)は水頭、(1)はキャピラリ
ー管長さ、(d)はキャピラリー管の内径、(V)は流
速で、(g)は重力の加速度である。
このばあい流速(v)は次式で求められる。
ただし、νは動粘性係数、rは流体の比重14である。
これを流Nk (Q)を求める次式: に代入すると、 となる。
式(3)から明らかなように、流R(Q)は水頭(I(
)に比例し、キャピラリー管の内径(d)の4乗に比例
し、キャピラリー管の長さくl)に反比例する。したが
って、ギヤピラリ−管の長さく1)と内径(a)が固定
されると流はは水頭(H)のみに依存し、−力水m (
H)が一定のときは、キャピラリー管の長さくりおよび
(または)内径(d)を変えることにより流ら1 (Q
)を調Miできる。
つぎに第1〜2図にしたがって本発明の分配器の操作を
説明する。
まず供給管(5)から主ヘッダー(リヘ液体を注入する
と、液体は連結管00)のスリット(9)を通って連結
管(6)へ流入し、連通管が満たされると流bt制御管
(2)内を上昇してキャピラリーヘッダー(3)に至り
、つづいて分配管(4)に流れ込む。ところが流鼠制6
!It ’tr (2)にはキャピラリー管が設けられ
ているため、それによる圧損失に」:つて主ヘッダー(
1)内の液面(A)とキャピラリーヘッダー(3)内の
液面(B)とに差が生ずる。この差が水5Ir4(H)
に相当する。今、主ヘッダー(1)へ所定の供給液量(
Φを投入するとき各ギヤピラリ−管の流計をq工、q2
・・・・四重q11とすれば、:rC(a)からKおよ
びHは各式共通であるから、キャピラリー管の流量比は
、 となる。
すなわち任意の直径と任意の長さを有するキャピラリー
を選ぶことによって、所定の供給!1士を希望する流量
比に分配することができる。
水頭が一定のときは前記式(3)に示すごとく流量はキ
ャピラリー管(7)の内径と長さによって決まるので、
それぞれ固有の寸法を有するキャピラリー管に応じた流
量の液体が分配管を111シて目的箇所に送られる。す
なわち全体的にゐれば、あらかじめ決められた流量比で
液体が分配されるO 流電を変更するばあいは主ヘッダー(1)へのfl(給
量をr+’、4にjすればよい。
なお本発明においては、主ヘッダー(1)内の液面(A
)とキャピラリーヘッダー(3)内の液面(B)とは共
に大気圧にされているので、キャピラリーメrt(7)
にかかる圧力としては水頭(I()に八つく圧力だけを
考慮すればよく、とくにキャピラリーヘッダー(3)が
大気に開放されているため、分配管(4)内に生ずるサ
イホン作用が今ヤピラリー管に影響を与えない信造にな
っているので号イホン作用は牛じljい。
本発明の分配器は錠シ少流量で分配する(よあl/)に
も用いることができるが、極微少流凪のb−xあいキャ
ピラリー管の出1」で生ずる表面張力力(正′)ニスな
流れを1Xlt害することがあり、その現象を(’、J
jぐためには第2図に示すごとく、キャビ゛う1」−管
(7)の出口部分を?1に面下に配置すればよ(A0流
ilt制御管の本数は目数本であればとくGこ制限され
t「いが、’>l゛σ’::;2〜20本程度が適当で
あり、それより本数を増すばあいは連通管を増設すれば
よい。
ij%、 4〜5図に本発明の分配器の別の実施例を示
す。
p)蔦4図に示す実&iiA例は第1図に示す実施例の
変形であり、比較的少111の液体を分配するのGこj
l:1する。この実施例では主ヘッダー(イ)および連
τrn T? Hが円筒状の管で形成されてし)るは力
1Gは261図に示す実施例と同じである。
第5図に本発明の分配器の別の実施例を示す。
この実施例では、流;渓制御管(2)が連通管を介さず
に主ヘッダー(30の下部からn′?: i9水平方向
に91;びているほかは、第2図に示す実施例と同じで
ある。
本発明の液体分配器は復数の[ニi所に所定の比容):
で各種の11の液体を連続的に分配供給するものであり
、たとえば特公昭57−41313号公報やjl゛、I
、。
公昭57−41314号公報に記載された蒸留器や後述
する濃Llfi装置1′「への被濃縮液の供給手段、海
水淡水化装置の7fσ水供給手段などに利用できる。
海水の多重効用蒸留装置や太N5代′;′(利用蒸留装
置の給水において、各蒸発j?1(の蒸発11tに比例
して給水するとき熱効率が最高となるから、本発明の液
体分配器を利用してあらかじめ定常状L・(苔における
蒸発Eは比(多段蒸発法においては各段の蒸発[、tの
比率)に対応する分配比にセットした分配給水などに有
効に用いることができる。
前記濃縮装置は熱をきわめてイf効に利用する多段型が
)検装置aであり、第6図に示すM造のものである。
すなわち、熱伝導性の良好な板(E、、−)〜”n+ 
])を間1′A’tをあけて平行に配置し、熱源(HS
)側背面のウィック(S□)〜(Sn)に被濃縮液を通
して加熱し、溶が11を;÷:ミ悄せしめ、対面する板
の凝縮面(W2)〜(wrl、、1)で;”、’g /
、:Cをt”f: 4A’(jせしめるものであり、’
/□’5 U?tの同4に仮にlj、えられたn′)熱
をつぎの段の被γ1.“′1とti液の加熱シ:・:〈
光用のでセ1(源として用いる多重効Jrl z+’l
j tri ”+’>置である。
したがって、各板(E□)〜(JT!n)の温度が異な
るため、各”;/:り発1.(が異なるから活殺に被濃
縮液供給パイプ(Pl)〜(Pゎ)から供給する被濃縮
液の鼠を各段ごとにゴ!りえなりればならない。
本発明の分配器を用いるときは供給管(4)を各供給パ
イプ(P□)〜(pn)に接続すればよい。熱源(JI
S)の?M l’+tの増減に則しては、主ヘッダー(
1)へのはθ、“h (’l:’I液のfj(給;・L
の調fti、すなわち定1迂供給ポンプなどによる1i
tl f4i1i士たは水頭のn’7N節で対応ずれば
、1:い。
41;’〈I而のr’+it単な説明 a1)1図は本発明の液体分配器の一実施例の斜視図、
第2図?:t #(¥ 1 m (1) (X) −f
X) i!1! rdi 面1j’4、’f:?r 3
図はキャピラリー管の特性を、F9明するための11゜
第4〜5南はそれぞれ本発明の液体分配器の別の実施例
の斜視図、第6図は本発明の液体分配器を用いる多段儂
荘’D与fFTの([゛ム略[01而1ズである。
(図面の主要符号) (す、G?n)、0(多:主ヘッダー (2)、(2a)〜(2g) :流最制御符(8)、(
3a)〜(3g) :  キャピラリーヘッダー(4)
: 分  配  i〒 (5): 供  給  ?;゛ (6)、しυ:連通袢 (7)、(7a)〜(7g) :キャビラリー1(′(
8)、(17) :孔 (9)ニスリット (10)二 連  通  管 (I2)、θ→:中間チューブ (15) :接続ピース (J6)、(+8):接 続 1′;。
第2図 瑣′3図 26図 H5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 液体を貯蔵しかつ上部が大気に開放されている主ヘ
    ッダー、 該主ヘッダーと一端で連通している複数の流t’a f
    li!百5市部、 各流fit制御部の他端にそれぞれ設りられておりかつ
    上部が大気に開放されているキャピラリーヘッダー、お
    よび 該キャピラリーヘッダーから延びている分配管 からなり、流量制御部はそれぞれ内径および(または)
    長さが同じかまたは異なる交換可能なキャピラリー管を
    有しており、キャピラリーヘッダー内の液面が主ヘング
    ー内の液面よりも低い位iaとなるように流量制御部お
    よびキャピラリーヘッダーを配+B t、てなる液体分
    配器。
JP17372282A 1982-10-01 1982-10-01 液体分配器 Granted JPS5962921A (ja)

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JP17372282A JPS5962921A (ja) 1982-10-01 1982-10-01 液体分配器

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JPH0156998B2 JPH0156998B2 (ja) 1989-12-04

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5031924U (ja) * 1973-07-17 1975-04-08

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5031924U (ja) * 1973-07-17 1975-04-08

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JPH0156998B2 (ja) 1989-12-04

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