JPS5962921A - 液体分配器 - Google Patents
液体分配器Info
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- JPS5962921A JPS5962921A JP17372282A JP17372282A JPS5962921A JP S5962921 A JPS5962921 A JP S5962921A JP 17372282 A JP17372282 A JP 17372282A JP 17372282 A JP17372282 A JP 17372282A JP S5962921 A JPS5962921 A JP S5962921A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D11/00—Control of flow ratio
- G05D11/02—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material
- G05D11/03—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material without auxiliary power
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はある量の液体を複数の箇所に一定の流量比で連
続かつ定常的に分配する液体分配器に関する。
続かつ定常的に分配する液体分配器に関する。
従来、1筒所から複数の箇所に液体を分配するには、複
数の分配管にそれ−それバルブを設け、それらバルブの
開度を調節している。しかしながらそうしたバルブは高
価なだ番9ではなく、そのシールなどのメインテナンス
が必要となり、長期間の定常的な使用には不向きである
。
数の分配管にそれ−それバルブを設け、それらバルブの
開度を調節している。しかしながらそうしたバルブは高
価なだ番9ではなく、そのシールなどのメインテナンス
が必要となり、長期間の定常的な使用には不向きである
。
とくに低圧で微少流液の液体を分配送液するはアい、従
来ニードルバルブやピンチコックなどを用いて流量の調
節を行なっていたが、それらを用いるばあい一旦弁の開
度を変更すると元の状態に再調整することがきイ〕めて
困難である。
来ニードルバルブやピンチコックなどを用いて流量の調
節を行なっていたが、それらを用いるばあい一旦弁の開
度を変更すると元の状態に再調整することがきイ〕めて
困難である。
とくに多数の流出口における流出btバランスが崩れた
ばあいは、これを調整することは不可能に近い。
ばあいは、これを調整することは不可能に近い。
本発明者ら4;t 、可1;・11部分を有さずかつ長
期間定常的に固定された流り目先でしかも微少流量にお
いても11に体を分配することができる安価な分配器を
提供するべく鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成する
に至った。
期間定常的に固定された流り目先でしかも微少流量にお
いても11に体を分配することができる安価な分配器を
提供するべく鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成する
に至った。
すなわぢ本ろd明は、
液体を貯蔵しかつ十1,1;が大気に開放されている主
ヘッダー、 該主ヘッダーと一端で連通している↑4数の流Iよ制御
1111部、 各流H,H制(::ll i’rlsの他端にそれぞれ
設けられておりかつ上部が人気に開放されているキャピ
ラリーヘッダー、および +i&ギヤピラリーヘッダーから延びている分配管から
なり、jjIL i社制御部はぞれぞれ内径および(ま
たは)長さが同じかまたは異なる交換可能なキャピラリ
ー管を有しており、キャピラリーヘッダー内の液面が主
ヘッダー内の液面よりも低い化11″電となるように流
量制御部およびキャピラリーヘッダーを配置i4j し
てなる液体分配器Gこ門する。
ヘッダー、 該主ヘッダーと一端で連通している↑4数の流Iよ制御
1111部、 各流H,H制(::ll i’rlsの他端にそれぞれ
設けられておりかつ上部が人気に開放されているキャピ
ラリーヘッダー、および +i&ギヤピラリーヘッダーから延びている分配管から
なり、jjIL i社制御部はぞれぞれ内径および(ま
たは)長さが同じかまたは異なる交換可能なキャピラリ
ー管を有しており、キャピラリーヘッダー内の液面が主
ヘッダー内の液面よりも低い化11″電となるように流
量制御部およびキャピラリーヘッダーを配置i4j し
てなる液体分配器Gこ門する。
本発明の液体分配器は、液体の分配総量を主ヘッダー内
の11に面とキャピラリーヘッダー内の71゛(面との
落差(水頭)によりii’4節し、各分配管への流11
1此の決定をキャピラリー管の内径および(または)長
さを選定することによって行なうものである。
の11に面とキャピラリーヘッダー内の71゛(面との
落差(水頭)によりii’4節し、各分配管への流11
1此の決定をキャピラリー管の内径および(または)長
さを選定することによって行なうものである。
したがって、本発明の分配器はuJ動riot、分がな
くしかもfi”/造がfiii単であるため、故障が少
1.r <メインテナンスがきわめて容易であり、かつ
ノくルプに比して問題にならないほど安価である。
くしかもfi”/造がfiii単であるため、故障が少
1.r <メインテナンスがきわめて容易であり、かつ
ノくルプに比して問題にならないほど安価である。
また流Fit比の変更もキャピラリー管を交儂すること
によって容易に行なうことができ、しかも微少流1ルの
ばあいでも正確に分配できるものであるO つぎに本発明の分配器の実施例を図面に基づいて説明す
る。
によって容易に行なうことができ、しかも微少流1ルの
ばあいでも正確に分配できるものであるO つぎに本発明の分配器の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図に示す本発明の分配器の一実施例は、主ヘッダー
(1)と7本の管状の流電制御’tit’ (2a)〜
(2g)からtrる流m制御部とキャピラリーヘッダー
(3a)〜(3g)と分配管(4)とからなる。主ヘ
ッダー(J)には給液t)′(5)により液体が送液さ
れている。
(1)と7本の管状の流電制御’tit’ (2a)〜
(2g)からtrる流m制御部とキャピラリーヘッダー
(3a)〜(3g)と分配管(4)とからなる。主ヘ
ッダー(J)には給液t)′(5)により液体が送液さ
れている。
Hl:、 ヘッダー(1)と流、1((制御管(2a)
〜(2glとはau ir!j/l¥′(6)によっ
て連通されている。流量制御管(2a)〜(2g)には
それぞれキャピラリー管(7a)〜(7戯が父(匁可能
に連結されている。
〜(2glとはau ir!j/l¥′(6)によっ
て連通されている。流量制御管(2a)〜(2g)には
それぞれキャピラリー管(7a)〜(7戯が父(匁可能
に連結されている。
つぎに第2図に基づいてさらに詳しく説明する。第2図
は’:’I’r 1図の(x) −(X)線断面図であ
る。
は’:’I’r 1図の(x) −(X)線断面図であ
る。
主ヘッダー(1)の上部には孔(8)が設けられており
、主ヘッダー(1)内の液面(A)には常に大気圧がか
かつている。主ヘッダー(1)と連通管(6)とは、上
端が閉じられかつ」一部付近に孔またはスリット(9)
が設けられている連結管00)で連結されている。この
ように(1′q成することにより供給液体に含まれてい
るダス)項(lυは主ヘッダー底部に沈降Jイ(j積し
、キャピラリー171貿7)の目詰りなどを防ぐ。
、主ヘッダー(1)内の液面(A)には常に大気圧がか
かつている。主ヘッダー(1)と連通管(6)とは、上
端が閉じられかつ」一部付近に孔またはスリット(9)
が設けられている連結管00)で連結されている。この
ように(1′q成することにより供給液体に含まれてい
るダス)項(lυは主ヘッダー底部に沈降Jイ(j積し
、キャピラリー171貿7)の目詰りなどを防ぐ。
流1’lt制御管(2)は2本の中間チューブθ2)、
(13)とそれらに挾まれたキャピラリー管(7)とか
ら構成されており、接続ピース04)により互いにおよ
び連通管(6)に連結されている。キャピラリー管の内
径は中間チューブの内径よりも小さくされている。
(13)とそれらに挾まれたキャピラリー管(7)とか
ら構成されており、接続ピース04)により互いにおよ
び連通管(6)に連結されている。キャピラリー管の内
径は中間チューブの内径よりも小さくされている。
ギヤピラリ−ヘッダー(3)は流量制6i11 IIg
(2)の中間チューブ(13)と接続ピース(15)
により接続管(1r+)で連結されており、かつ分配管
(4)と接続管(1って連結されている。キャピラリー
ヘッダー(3)の−1−t?l!には孔(ry)が芽設
されており、キャピラリーヘッダーの内圧を大気圧に等
しくしていると共に、分配管(4)内において発生した
ーリイホン作用による吸引が正常乙C流量コントロール
を破哨するのを防ぐ。
(2)の中間チューブ(13)と接続ピース(15)
により接続管(1r+)で連結されており、かつ分配管
(4)と接続管(1って連結されている。キャピラリー
ヘッダー(3)の−1−t?l!には孔(ry)が芽設
されており、キャピラリーヘッダーの内圧を大気圧に等
しくしていると共に、分配管(4)内において発生した
ーリイホン作用による吸引が正常乙C流量コントロール
を破哨するのを防ぐ。
キャピラリーヘッダー(3)から分配管(4)を介して
の送液は自然流下方式が採用され流lilに強制力を作
用させて正常な流量コントロールを確実にするから、ポ
ンプなどの強制送液は不要である。
の送液は自然流下方式が採用され流lilに強制力を作
用させて正常な流量コントロールを確実にするから、ポ
ンプなどの強制送液は不要である。
キャピラリー管(7)は通過する液f・ドの11(を制
限するために訛りられており、それぞれ固有の内径と長
さをイfしている。したがって同一条件の液体であれば
、キャピラリー管(7)を通る液体の流I11.は主ヘ
ッダー(1)の液面の高さのみに依存する。
限するために訛りられており、それぞれ固有の内径と長
さをイfしている。したがって同一条件の液体であれば
、キャピラリー管(7)を通る液体の流I11.は主ヘ
ッダー(1)の液面の高さのみに依存する。
キャピラリーR(7)の特性を第6図に基づいて説明す
る。第3図において(H)は水頭、(1)はキャピラリ
ー管長さ、(d)はキャピラリー管の内径、(V)は流
速で、(g)は重力の加速度である。
る。第3図において(H)は水頭、(1)はキャピラリ
ー管長さ、(d)はキャピラリー管の内径、(V)は流
速で、(g)は重力の加速度である。
このばあい流速(v)は次式で求められる。
ただし、νは動粘性係数、rは流体の比重14である。
これを流Nk (Q)を求める次式:
に代入すると、
となる。
式(3)から明らかなように、流R(Q)は水頭(I(
)に比例し、キャピラリー管の内径(d)の4乗に比例
し、キャピラリー管の長さくl)に反比例する。したが
って、ギヤピラリ−管の長さく1)と内径(a)が固定
されると流はは水頭(H)のみに依存し、−力水m (
H)が一定のときは、キャピラリー管の長さくりおよび
(または)内径(d)を変えることにより流ら1 (Q
)を調Miできる。
)に比例し、キャピラリー管の内径(d)の4乗に比例
し、キャピラリー管の長さくl)に反比例する。したが
って、ギヤピラリ−管の長さく1)と内径(a)が固定
されると流はは水頭(H)のみに依存し、−力水m (
H)が一定のときは、キャピラリー管の長さくりおよび
(または)内径(d)を変えることにより流ら1 (Q
)を調Miできる。
つぎに第1〜2図にしたがって本発明の分配器の操作を
説明する。
説明する。
まず供給管(5)から主ヘッダー(リヘ液体を注入する
と、液体は連結管00)のスリット(9)を通って連結
管(6)へ流入し、連通管が満たされると流bt制御管
(2)内を上昇してキャピラリーヘッダー(3)に至り
、つづいて分配管(4)に流れ込む。ところが流鼠制6
!It ’tr (2)にはキャピラリー管が設けられ
ているため、それによる圧損失に」:つて主ヘッダー(
1)内の液面(A)とキャピラリーヘッダー(3)内の
液面(B)とに差が生ずる。この差が水5Ir4(H)
に相当する。今、主ヘッダー(1)へ所定の供給液量(
Φを投入するとき各ギヤピラリ−管の流計をq工、q2
・・・・四重q11とすれば、:rC(a)からKおよ
びHは各式共通であるから、キャピラリー管の流量比は
、 となる。
と、液体は連結管00)のスリット(9)を通って連結
管(6)へ流入し、連通管が満たされると流bt制御管
(2)内を上昇してキャピラリーヘッダー(3)に至り
、つづいて分配管(4)に流れ込む。ところが流鼠制6
!It ’tr (2)にはキャピラリー管が設けられ
ているため、それによる圧損失に」:つて主ヘッダー(
1)内の液面(A)とキャピラリーヘッダー(3)内の
液面(B)とに差が生ずる。この差が水5Ir4(H)
に相当する。今、主ヘッダー(1)へ所定の供給液量(
Φを投入するとき各ギヤピラリ−管の流計をq工、q2
・・・・四重q11とすれば、:rC(a)からKおよ
びHは各式共通であるから、キャピラリー管の流量比は
、 となる。
すなわち任意の直径と任意の長さを有するキャピラリー
を選ぶことによって、所定の供給!1士を希望する流量
比に分配することができる。
を選ぶことによって、所定の供給!1士を希望する流量
比に分配することができる。
水頭が一定のときは前記式(3)に示すごとく流量はキ
ャピラリー管(7)の内径と長さによって決まるので、
それぞれ固有の寸法を有するキャピラリー管に応じた流
量の液体が分配管を111シて目的箇所に送られる。す
なわち全体的にゐれば、あらかじめ決められた流量比で
液体が分配されるO 流電を変更するばあいは主ヘッダー(1)へのfl(給
量をr+’、4にjすればよい。
ャピラリー管(7)の内径と長さによって決まるので、
それぞれ固有の寸法を有するキャピラリー管に応じた流
量の液体が分配管を111シて目的箇所に送られる。す
なわち全体的にゐれば、あらかじめ決められた流量比で
液体が分配されるO 流電を変更するばあいは主ヘッダー(1)へのfl(給
量をr+’、4にjすればよい。
なお本発明においては、主ヘッダー(1)内の液面(A
)とキャピラリーヘッダー(3)内の液面(B)とは共
に大気圧にされているので、キャピラリーメrt(7)
にかかる圧力としては水頭(I()に八つく圧力だけを
考慮すればよく、とくにキャピラリーヘッダー(3)が
大気に開放されているため、分配管(4)内に生ずるサ
イホン作用が今ヤピラリー管に影響を与えない信造にな
っているので号イホン作用は牛じljい。
)とキャピラリーヘッダー(3)内の液面(B)とは共
に大気圧にされているので、キャピラリーメrt(7)
にかかる圧力としては水頭(I()に八つく圧力だけを
考慮すればよく、とくにキャピラリーヘッダー(3)が
大気に開放されているため、分配管(4)内に生ずるサ
イホン作用が今ヤピラリー管に影響を与えない信造にな
っているので号イホン作用は牛じljい。
本発明の分配器は錠シ少流量で分配する(よあl/)に
も用いることができるが、極微少流凪のb−xあいキャ
ピラリー管の出1」で生ずる表面張力力(正′)ニスな
流れを1Xlt害することがあり、その現象を(’、J
jぐためには第2図に示すごとく、キャビ゛う1」−管
(7)の出口部分を?1に面下に配置すればよ(A0流
ilt制御管の本数は目数本であればとくGこ制限され
t「いが、’>l゛σ’::;2〜20本程度が適当で
あり、それより本数を増すばあいは連通管を増設すれば
よい。
も用いることができるが、極微少流凪のb−xあいキャ
ピラリー管の出1」で生ずる表面張力力(正′)ニスな
流れを1Xlt害することがあり、その現象を(’、J
jぐためには第2図に示すごとく、キャビ゛う1」−管
(7)の出口部分を?1に面下に配置すればよ(A0流
ilt制御管の本数は目数本であればとくGこ制限され
t「いが、’>l゛σ’::;2〜20本程度が適当で
あり、それより本数を増すばあいは連通管を増設すれば
よい。
ij%、 4〜5図に本発明の分配器の別の実施例を示
す。
す。
p)蔦4図に示す実&iiA例は第1図に示す実施例の
変形であり、比較的少111の液体を分配するのGこj
l:1する。この実施例では主ヘッダー(イ)および連
τrn T? Hが円筒状の管で形成されてし)るは力
1Gは261図に示す実施例と同じである。
変形であり、比較的少111の液体を分配するのGこj
l:1する。この実施例では主ヘッダー(イ)および連
τrn T? Hが円筒状の管で形成されてし)るは力
1Gは261図に示す実施例と同じである。
第5図に本発明の分配器の別の実施例を示す。
この実施例では、流;渓制御管(2)が連通管を介さず
に主ヘッダー(30の下部からn′?: i9水平方向
に91;びているほかは、第2図に示す実施例と同じで
ある。
に主ヘッダー(30の下部からn′?: i9水平方向
に91;びているほかは、第2図に示す実施例と同じで
ある。
本発明の液体分配器は復数の[ニi所に所定の比容):
で各種の11の液体を連続的に分配供給するものであり
、たとえば特公昭57−41313号公報やjl゛、I
、。
で各種の11の液体を連続的に分配供給するものであり
、たとえば特公昭57−41313号公報やjl゛、I
、。
公昭57−41314号公報に記載された蒸留器や後述
する濃Llfi装置1′「への被濃縮液の供給手段、海
水淡水化装置の7fσ水供給手段などに利用できる。
する濃Llfi装置1′「への被濃縮液の供給手段、海
水淡水化装置の7fσ水供給手段などに利用できる。
海水の多重効用蒸留装置や太N5代′;′(利用蒸留装
置の給水において、各蒸発j?1(の蒸発11tに比例
して給水するとき熱効率が最高となるから、本発明の液
体分配器を利用してあらかじめ定常状L・(苔における
蒸発Eは比(多段蒸発法においては各段の蒸発[、tの
比率)に対応する分配比にセットした分配給水などに有
効に用いることができる。
置の給水において、各蒸発j?1(の蒸発11tに比例
して給水するとき熱効率が最高となるから、本発明の液
体分配器を利用してあらかじめ定常状L・(苔における
蒸発Eは比(多段蒸発法においては各段の蒸発[、tの
比率)に対応する分配比にセットした分配給水などに有
効に用いることができる。
前記濃縮装置は熱をきわめてイf効に利用する多段型が
)検装置aであり、第6図に示すM造のものである。
)検装置aであり、第6図に示すM造のものである。
すなわち、熱伝導性の良好な板(E、、−)〜”n+
])を間1′A’tをあけて平行に配置し、熱源(HS
)側背面のウィック(S□)〜(Sn)に被濃縮液を通
して加熱し、溶が11を;÷:ミ悄せしめ、対面する板
の凝縮面(W2)〜(wrl、、1)で;”、’g /
、:Cをt”f: 4A’(jせしめるものであり、’
/□’5 U?tの同4に仮にlj、えられたn′)熱
をつぎの段の被γ1.“′1とti液の加熱シ:・:〈
光用のでセ1(源として用いる多重効Jrl z+’l
j tri ”+’>置である。
])を間1′A’tをあけて平行に配置し、熱源(HS
)側背面のウィック(S□)〜(Sn)に被濃縮液を通
して加熱し、溶が11を;÷:ミ悄せしめ、対面する板
の凝縮面(W2)〜(wrl、、1)で;”、’g /
、:Cをt”f: 4A’(jせしめるものであり、’
/□’5 U?tの同4に仮にlj、えられたn′)熱
をつぎの段の被γ1.“′1とti液の加熱シ:・:〈
光用のでセ1(源として用いる多重効Jrl z+’l
j tri ”+’>置である。
したがって、各板(E□)〜(JT!n)の温度が異な
るため、各”;/:り発1.(が異なるから活殺に被濃
縮液供給パイプ(Pl)〜(Pゎ)から供給する被濃縮
液の鼠を各段ごとにゴ!りえなりればならない。
るため、各”;/:り発1.(が異なるから活殺に被濃
縮液供給パイプ(Pl)〜(Pゎ)から供給する被濃縮
液の鼠を各段ごとにゴ!りえなりればならない。
本発明の分配器を用いるときは供給管(4)を各供給パ
イプ(P□)〜(pn)に接続すればよい。熱源(JI
S)の?M l’+tの増減に則しては、主ヘッダー(
1)へのはθ、“h (’l:’I液のfj(給;・L
の調fti、すなわち定1迂供給ポンプなどによる1i
tl f4i1i士たは水頭のn’7N節で対応ずれば
、1:い。
イプ(P□)〜(pn)に接続すればよい。熱源(JI
S)の?M l’+tの増減に則しては、主ヘッダー(
1)へのはθ、“h (’l:’I液のfj(給;・L
の調fti、すなわち定1迂供給ポンプなどによる1i
tl f4i1i士たは水頭のn’7N節で対応ずれば
、1:い。
41;’〈I而のr’+it単な説明
a1)1図は本発明の液体分配器の一実施例の斜視図、
第2図?:t #(¥ 1 m (1) (X) −f
X) i!1! rdi 面1j’4、’f:?r 3
図はキャピラリー管の特性を、F9明するための11゜
第4〜5南はそれぞれ本発明の液体分配器の別の実施例
の斜視図、第6図は本発明の液体分配器を用いる多段儂
荘’D与fFTの([゛ム略[01而1ズである。
第2図?:t #(¥ 1 m (1) (X) −f
X) i!1! rdi 面1j’4、’f:?r 3
図はキャピラリー管の特性を、F9明するための11゜
第4〜5南はそれぞれ本発明の液体分配器の別の実施例
の斜視図、第6図は本発明の液体分配器を用いる多段儂
荘’D与fFTの([゛ム略[01而1ズである。
(図面の主要符号)
(す、G?n)、0(多:主ヘッダー
(2)、(2a)〜(2g) :流最制御符(8)、(
3a)〜(3g) : キャピラリーヘッダー(4)
: 分 配 i〒 (5): 供 給 ?;゛ (6)、しυ:連通袢 (7)、(7a)〜(7g) :キャビラリー1(′(
8)、(17) :孔 (9)ニスリット (10)二 連 通 管 (I2)、θ→:中間チューブ (15) :接続ピース (J6)、(+8):接 続 1′;。
3a)〜(3g) : キャピラリーヘッダー(4)
: 分 配 i〒 (5): 供 給 ?;゛ (6)、しυ:連通袢 (7)、(7a)〜(7g) :キャビラリー1(′(
8)、(17) :孔 (9)ニスリット (10)二 連 通 管 (I2)、θ→:中間チューブ (15) :接続ピース (J6)、(+8):接 続 1′;。
第2図
瑣′3図
26図
H5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体を貯蔵しかつ上部が大気に開放されている主ヘ
ッダー、 該主ヘッダーと一端で連通している複数の流t’a f
li!百5市部、 各流fit制御部の他端にそれぞれ設りられておりかつ
上部が大気に開放されているキャピラリーヘッダー、お
よび 該キャピラリーヘッダーから延びている分配管 からなり、流量制御部はそれぞれ内径および(または)
長さが同じかまたは異なる交換可能なキャピラリー管を
有しており、キャピラリーヘッダー内の液面が主ヘング
ー内の液面よりも低い位iaとなるように流量制御部お
よびキャピラリーヘッダーを配+B t、てなる液体分
配器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17372282A JPS5962921A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 液体分配器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17372282A JPS5962921A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 液体分配器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962921A true JPS5962921A (ja) | 1984-04-10 |
| JPH0156998B2 JPH0156998B2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=15965925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17372282A Granted JPS5962921A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 液体分配器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962921A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031924U (ja) * | 1973-07-17 | 1975-04-08 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP17372282A patent/JPS5962921A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031924U (ja) * | 1973-07-17 | 1975-04-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156998B2 (ja) | 1989-12-04 |
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