JPS5962979A - 光学的指紋像処理装置及び方法 - Google Patents
光学的指紋像処理装置及び方法Info
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- JPS5962979A JPS5962979A JP58124104A JP12410483A JPS5962979A JP S5962979 A JPS5962979 A JP S5962979A JP 58124104 A JP58124104 A JP 58124104A JP 12410483 A JP12410483 A JP 12410483A JP S5962979 A JPS5962979 A JP S5962979A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/117—Identification of persons
- A61B5/1171—Identification of persons based on the shapes or appearances of their bodies or parts thereof
- A61B5/1172—Identification of persons based on the shapes or appearances of their bodies or parts thereof using fingerprinting
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/10—Image acquisition
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V40/00—Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
- G06V40/10—Human or animal bodies, e.g. vehicle occupants or pedestrians; Body parts, e.g. hands
- G06V40/12—Fingerprints or palmprints
- G06V40/13—Sensors therefor
- G06V40/1324—Sensors therefor by using geometrical optics, e.g. using prisms
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は指紋識別及び指紋処理装置に関する。
さらに詳しくは、本発明は個人の指物体に呼びかけ光線
を反射させて光学像を得る装B1.に関する。
を反射させて光学像を得る装B1.に関する。
従来技術
1982年3月30日に発行された米国特許第4.32
2,163+′iに光学機械的指紋識別装置が記載され
ており、圧板[platen)上に働い1ζ指を光学的
に走査し−C変調されプこ反射光線を取出し1、これが
光VCよる電子処理装置で像を結ぶ工うになっている。
2,163+′iに光学機械的指紋識別装置が記載され
ており、圧板[platen)上に働い1ζ指を光学的
に走査し−C変調されプこ反射光線を取出し1、これが
光VCよる電子処理装置で像を結ぶ工うになっている。
上記特許に記載されlこ圧板は指を受ける表面に反射防
止コート層をもったガラス圧板(以後ハードコート圧板
と1+1−ぶ)及び反射表面をもつ種々の圧板金倉んで
いる。これらの圧板上の指物体から反射され7c光によ
って得られる像は、指紋隆起部の平滑な連続パターンを
崩壊させ7こ微に山部又はゆがみを含むことが分−てい
る。
止コート層をもったガラス圧板(以後ハードコート圧板
と1+1−ぶ)及び反射表面をもつ種々の圧板金倉んで
いる。これらの圧板上の指物体から反射され7c光によ
って得られる像は、指紋隆起部の平滑な連続パターンを
崩壊させ7こ微に山部又はゆがみを含むことが分−てい
る。
即ち、ハードコート圧板は空間的に起伏し1こ品周波成
分を生じさせ、これは下流側の電子的像処理装置におい
て補正される必要がある。このハードコート圧板から作
られに像の細い角部及び起伏は分析されるべき連続的な
パターンを導き出すのを困難にしている。
分を生じさせ、これは下流側の電子的像処理装置におい
て補正される必要がある。このハードコート圧板から作
られに像の細い角部及び起伏は分析されるべき連続的な
パターンを導き出すのを困難にしている。
像の起伏をもつ罠高周波成分は繰返し性に乏し。
く、この像の表面に見える微細な精密さは実際には根元
をな−スfコ返しパターンのゆがみである。
をな−スfコ返しパターンのゆがみである。
指紋識別装置はできるだけ広範な人々に利用できること
が重要である。指紋識別装置は指紋隆起部及び谷部の変
化の少い相対的に平滑な指表面をもつ人から起伏に富ん
だ隆起部及び谷部形状の指表面をもり人1で広範に処理
しなければならない。
が重要である。指紋識別装置は指紋隆起部及び谷部の変
化の少い相対的に平滑な指表面をもつ人から起伏に富ん
だ隆起部及び谷部形状の指表面をもり人1で広範に処理
しなければならない。
弾力性の圧板を使用する場合には、起伏に富んだ隆起部
及び谷部を有する人は非常に変ルーされるので像がゆが
み易いことが分っている。
及び谷部を有する人は非常に変ルーされるので像がゆが
み易いことが分っている。
発明の目的
本発明の目的はこれらeノゆがみゃ微細部を補正し最小
化する機構を提供1゛ることにある。
化する機構を提供1゛ることにある。
補正技術はこの工うな装置の効果及び価値を悪化させる
ことなくル)望の指像パターンを提供することができる
ことが重要である。さらに、補正技術は装置の価格がか
な9な上昇をしないようにすることが重、要である。ニ
ジ多くの人に適用することができるということは、成る
人々に適用でひなくなること及び利点の程度を越え7ζ
価格の追加を招くものであってはならない。従って、本
発明は他の装置の効率低下や装置及び処理時間の増加を
抑制する範囲内で上記目的を達成するものでなければな
らない。
ことなくル)望の指像パターンを提供することができる
ことが重要である。さらに、補正技術は装置の価格がか
な9な上昇をしないようにすることが重、要である。ニ
ジ多くの人に適用することができるということは、成る
人々に適用でひなくなること及び利点の程度を越え7ζ
価格の追加を招くものであってはならない。従って、本
発明は他の装置の効率低下や装置及び処理時間の増加を
抑制する範囲内で上記目的を達成するものでなければな
らない。
そして重要なことに、本発明の目的は下流側の電子処理
装置を簡単化する指の光学像を改善することにあシ、よ
って釣合いのどれだ低価格と速い処理を提供することに
ある。
装置を簡単化する指の光学像を改善することにあシ、よ
って釣合いのどれだ低価格と速い処理を提供することに
ある。
説明を簡単化するために米国特許第4,322,163
号がここに参照されている。
号がここに参照されている。
発明の構成
本発明においては、圧板の上流で呼びかけ光線中に光拡
散部材が挿入される。その結果、呼びかけられる指物体
に、部分的に拡散されて完全には拡散されていない入射
光が提供される。
散部材が挿入される。その結果、呼びかけられる指物体
に、部分的に拡散されて完全には拡散されていない入射
光が提供される。
実施例
第1図は本発明による光学的指紋像処理装置の実施例の
光学的ダイアグラムを示し、米国特許第4.322,1
63号の第3図に類似しているが、本発明に↓シ改善さ
れ7C特徴を含むものである。第2図は弾力性の圧板の
横断面図であシ、圧板と指表面の隆起部及び谷部間の関
係を分シ易く表したもので、この図は上記特許の第7図
と比較されるべきである。第3図は艶消しガラス拡散部
材の1例を示す拡大図である。第4A図及び第4B図は
本発明を適用して得られ1ζ指紋像と本発明を適用せず
に得られた指紋像を比較して示したものであシ、第4A
図は先行技術によるもの、第4B図は本発明によるもの
である。第5図は反射防止コートを施したハードコート
圧板、即ちガラス圧板を示す第2図と同様の図である0 第1図に示される工うに、レーザー装置16のような光
源から発せられた光線が、レンズ18゜20に工って適
切に成形されて呼びかけ光線61となシ、この呼び1=
け光線61が圧板32にあてがわれた指Fに衝突する。
光学的ダイアグラムを示し、米国特許第4.322,1
63号の第3図に類似しているが、本発明に↓シ改善さ
れ7C特徴を含むものである。第2図は弾力性の圧板の
横断面図であシ、圧板と指表面の隆起部及び谷部間の関
係を分シ易く表したもので、この図は上記特許の第7図
と比較されるべきである。第3図は艶消しガラス拡散部
材の1例を示す拡大図である。第4A図及び第4B図は
本発明を適用して得られ1ζ指紋像と本発明を適用せず
に得られた指紋像を比較して示したものであシ、第4A
図は先行技術によるもの、第4B図は本発明によるもの
である。第5図は反射防止コートを施したハードコート
圧板、即ちガラス圧板を示す第2図と同様の図である0 第1図に示される工うに、レーザー装置16のような光
源から発せられた光線が、レンズ18゜20に工って適
切に成形されて呼びかけ光線61となシ、この呼び1=
け光線61が圧板32にあてがわれた指Fに衝突する。
図に示す実施例においては、圧板32は移動台62に取
付けられていて、指F及び圧板32が(第1図において
左から右へ)動くことができる工うになっておシ、指が
光線61によって走査される。上述の特許に述べられて
いるように、指及び圧板32を固定し、呼びかけ光線を
移動させて走査を行うこともできる。最近では後者の方
法を用いることが多いが、このような走査については本
発明にとって特に重要なことではない、 反射光線63は指物体Fの指情報によって変調される。
付けられていて、指F及び圧板32が(第1図において
左から右へ)動くことができる工うになっておシ、指が
光線61によって走査される。上述の特許に述べられて
いるように、指及び圧板32を固定し、呼びかけ光線を
移動させて走査を行うこともできる。最近では後者の方
法を用いることが多いが、このような走査については本
発明にとって特に重要なことではない、 反射光線63は指物体Fの指情報によって変調される。
レンズ65が指のGt’c結ばせ、これが光学的組合せ
検出装置12によって検出されるO検出装置12の同期
された電子的走査は光学的な走査に比べると速く行われ
、指の像から一連の絵素(pixel)が得られて指紋
像処理を行うことができるようになる。
検出装置12によって検出されるO検出装置12の同期
された電子的走査は光学的な走査に比べると速く行われ
、指の像から一連の絵素(pixel)が得られて指紋
像処理を行うことができるようになる。
第2図に示す弾力性の圧板32は、公称6ミリメードル
厚さの相対的に透明なガラス物質92と、0.25ミリ
メートル厚さのエポキシ層94と。
厚さの相対的に透明なガラス物質92と、0.25ミリ
メートル厚さのエポキシ層94と。
0.05ミリメートル厚さの第2エポキシ層97と、0
、025ミリメートル厚さのラッカ一層99とから成っ
ている。2層のシルバーIV!j96.98は詰3.0
00オングストロームの厚さである。指の隆起部Fr
が弾力性のエポキシ層94.97t−を変形させ、工っ
てこれらの層とともに反射層96が動かされて、反射層
96は指の谷部Fvに対応する相対的に平坦な部分と指
の隆起部Frに対応する相対的に丸い部分とになる0第
2図に示されるように、谷の下方の入射光61は入射角
とはげ等しい反射角を持つ反射光線63として反射する
0この反射光線63はほどんど散乱しないOこの反射光
線63は検出装置12において光ゾーンとして像を結ん
で検出される。これに対して、指の隆起部FrVC対応
する反射1iiii96の丸い部分は、指の谷部Fvに
おける場合よりも実質的に大きな散乱を反射光線63に
生ぜしめる。しかしながら、隆起部の下方で起る散乱は
谷部の散乱ニジ大きいけれどもレンズ65の光学的口径
内に収るものである。
、025ミリメートル厚さのラッカ一層99とから成っ
ている。2層のシルバーIV!j96.98は詰3.0
00オングストロームの厚さである。指の隆起部Fr
が弾力性のエポキシ層94.97t−を変形させ、工っ
てこれらの層とともに反射層96が動かされて、反射層
96は指の谷部Fvに対応する相対的に平坦な部分と指
の隆起部Frに対応する相対的に丸い部分とになる0第
2図に示されるように、谷の下方の入射光61は入射角
とはげ等しい反射角を持つ反射光線63として反射する
0この反射光線63はほどんど散乱しないOこの反射光
線63は検出装置12において光ゾーンとして像を結ん
で検出される。これに対して、指の隆起部FrVC対応
する反射1iiii96の丸い部分は、指の谷部Fvに
おける場合よりも実質的に大きな散乱を反射光線63に
生ぜしめる。しかしながら、隆起部の下方で起る散乱は
谷部の散乱ニジ大きいけれどもレンズ65の光学的口径
内に収るものである。
上述の特許に述べられているように、レンズ65の像平
面における像は反射層96の実質的な像となっているの
でこれは明光像である0信子面における光強度が異って
いるとしても、隆起部及び谷部における光は利用するに
は明るすぎる0従って、検出装置12は像平面から少し
だけ距離をずらしてC例えばl乃至2燗)配置される。
面における像は反射層96の実質的な像となっているの
でこれは明光像である0信子面における光強度が異って
いるとしても、隆起部及び谷部における光は利用するに
は明るすぎる0従って、検出装置12は像平面から少し
だけ距離をずらしてC例えばl乃至2燗)配置される。
この工うな配置において、隆起部の下方の丸い部分から
散乱された光は適切に焦点を結ばず、よって隆起部と谷
部の対比が生じることになる。
散乱された光は適切に焦点を結ばず、よって隆起部と谷
部の対比が生じることになる。
即ち、像平面の下流側においては、焦点の合わない隆起
部は暗く現れ、一方、谷部は明るく現れる。上流側にお
いては、その理由は必ずしも明らかではないが、谷部は
期待されたように像平面におけると同様に明るく現れる
が、隆起部の明るさは谷部↓シも且つ像平面におけるx
pもより明るく現れるようになる。
部は暗く現れ、一方、谷部は明るく現れる。上流側にお
いては、その理由は必ずしも明らかではないが、谷部は
期待されたように像平面におけると同様に明るく現れる
が、隆起部の明るさは谷部↓シも且つ像平面におけるx
pもより明るく現れるようになる。
拡散部材21が呼びかけ光線61中に、より好ましくは
レーザー装置16から発せられる光線に直接的に隣接し
た位置に配置される。標準的な艶消しガラス拡散部材が
用いられて、呼びかけ光線61中の通過光線(Croa
s+over)の量を適切に定めるものである。しかし
ながら、拡散の程度は完全拡散音生せしめるほどには大
きくなく、大半の光線の指向性は失われない。
レーザー装置16から発せられる光線に直接的に隣接し
た位置に配置される。標準的な艶消しガラス拡散部材が
用いられて、呼びかけ光線61中の通過光線(Croa
s+over)の量を適切に定めるものである。しかし
ながら、拡散の程度は完全拡散音生せしめるほどには大
きくなく、大半の光線の指向性は失われない。
拡散部材21がない場合には、検出装置12における隆
起部の像が特定の人C二よってゆがんであられれるとい
うことが分っている。多くの人に対しては、指紋什処理
装置は拡散部材21があってもなくても同じように作用
することができる。しかしながら、指紋の谷部に対する
隆起部の高さが際立−で起伏しているような特定の人に
対しては、検出装置における隆起部の像がある程度崩壊
し、二重になることさえある。この現象のために、この
ような指紋像処理装置の利用範囲が制限されることにな
る。しかしながら、拡散部材21を設けると、相対的に
平滑な指表面(即ち、谷部に対する隆起部の高さが低い
)をも−でいる人への有効度を損することなく上記問題
が解決される。
起部の像が特定の人C二よってゆがんであられれるとい
うことが分っている。多くの人に対しては、指紋什処理
装置は拡散部材21があってもなくても同じように作用
することができる。しかしながら、指紋の谷部に対する
隆起部の高さが際立−で起伏しているような特定の人に
対しては、検出装置における隆起部の像がある程度崩壊
し、二重になることさえある。この現象のために、この
ような指紋像処理装置の利用範囲が制限されることにな
る。しかしながら、拡散部材21を設けると、相対的に
平滑な指表面(即ち、谷部に対する隆起部の高さが低い
)をも−でいる人への有効度を損することなく上記問題
が解決される。
第4A図及び第4B図に像の例が示されている。
第4A図は、拡散部材21を設けない第1図の装置で特
定の人の指紋をとったときのゆがんだ像を示すものであ
る。第4B図は、拡散部材21を設けて改善された像を
示すものである。第4A図及びmiB図は同一の人から
とられに像である。これらの図の違いはけっき)と目で
見分けることができる。しかL2ながら、これらのメ4
、いは自動処理装置では目で見分ける場合よりさらに重
要なことである。第4A図に示される望オしく乃、いゆ
がみは、これが真正な細部を反映しないので指紋登録文
にr諦別装買を困惑させることになる。これの重要な結
末にこれらのゆがみに縁返し性がないことにあり、第4
A図に示さf+るような像を登録され1ζ人は次の機会
に(ij IJN性全も−てLパ11.別されることが
できない。信頼性のある且つ繰返し性のある馳別全得る
7ζめCτは、基本的な却1部のみが識別公れ旧つ登録
されることが大切である。
定の人の指紋をとったときのゆがんだ像を示すものであ
る。第4B図は、拡散部材21を設けて改善された像を
示すものである。第4A図及びmiB図は同一の人から
とられに像である。これらの図の違いはけっき)と目で
見分けることができる。しかL2ながら、これらのメ4
、いは自動処理装置では目で見分ける場合よりさらに重
要なことである。第4A図に示される望オしく乃、いゆ
がみは、これが真正な細部を反映しないので指紋登録文
にr諦別装買を困惑させることになる。これの重要な結
末にこれらのゆがみに縁返し性がないことにあり、第4
A図に示さf+るような像を登録され1ζ人は次の機会
に(ij IJN性全も−てLパ11.別されることが
できない。信頼性のある且つ繰返し性のある馳別全得る
7ζめCτは、基本的な却1部のみが識別公れ旧つ登録
されることが大切である。
拡散部材21汀第3図に示される工う[艶消し面21f
kもつ小さなガラス板である。試験に用いられ1こ拡散
板21は直径10マイクロメータの粒度全もつものであ
っ1こ。艶消しガラス面21fの粒度がどの程度に重要
かけ分らないが、粒度が側力)すぎると拡散が大きくな
−て呼びかけ光線の程度が悪化し、粒度が大きすぎると
拡散が小さくなって所定の結果が得らtLなくなる。そ
して、ガラス板21の累月は重要な意味をもつとは思わ
れない。
kもつ小さなガラス板である。試験に用いられ1こ拡散
板21は直径10マイクロメータの粒度全もつものであ
っ1こ。艶消しガラス面21fの粒度がどの程度に重要
かけ分らないが、粒度が側力)すぎると拡散が大きくな
−て呼びかけ光線の程度が悪化し、粒度が大きすぎると
拡散が小さくなって所定の結果が得らtLなくなる。そ
して、ガラス板21の累月は重要な意味をもつとは思わ
れない。
第5図は第1図の装置において拡散部材21が改善を与
える圧板92を示すものである。このノ・−ドコート圧
板92は指接触面に反射防止コート101を有している
0この圧板は米国特許第4.532,163号の第8図
に示されておシ、そこで詳細に説明されている。しかし
ながら、このような反射防止コート圧板金本発明に適用
するときには、検出装@12の位置が拡散部材21の所
望の効果を得るにめにレンズ65の像平面から移動され
ねばならない。従って、第2図の弾力性のある変形可能
な圧板及び反射防止ガラス圧板のいずれもが、拡散部材
21を設けた本発明の改善されに装置にともに用いられ
ることができる。
える圧板92を示すものである。このノ・−ドコート圧
板92は指接触面に反射防止コート101を有している
0この圧板は米国特許第4.532,163号の第8図
に示されておシ、そこで詳細に説明されている。しかし
ながら、このような反射防止コート圧板金本発明に適用
するときには、検出装@12の位置が拡散部材21の所
望の効果を得るにめにレンズ65の像平面から移動され
ねばならない。従って、第2図の弾力性のある変形可能
な圧板及び反射防止ガラス圧板のいずれもが、拡散部材
21を設けた本発明の改善されに装置にともに用いられ
ることができる。
第5図のハードコート圧板とともに拡散部材21を使用
する効果は、鋭い不連続角部を濾過り。
する効果は、鋭い不連続角部を濾過り。
て検出装置12の平面により連続的な像を作ることにあ
る。従って、拡散部材21は空間的に起伏し友高周波成
分の濾過を行う、その結果、下流側の電子装置が簡単化
され、価格が低減され、ニジ有効な処理装い”となる。
る。従って、拡散部材21は空間的に起伏し友高周波成
分の濾過を行う、その結果、下流側の電子装置が簡単化
され、価格が低減され、ニジ有効な処理装い”となる。
そして、全ての人に対して得らi11ζ像が改善される
。
。
拡散部材217?)第2図の弾力性のある圧板とともに
用いる利点は、特定の八[あられれる像の二重性を補正
することで?5る。紀2図の弾力性の圧板は望間的高h
+J波成分鋺過が工〈行われ、そのような圧板を使用し
て理由は十分に明らかでViないが崩れた像が作られて
い7こ特定の人をこのような指紋像処理装Uに根本的に
受は入れ1.めるのに有効に使用される。
用いる利点は、特定の八[あられれる像の二重性を補正
することで?5る。紀2図の弾力性の圧板は望間的高h
+J波成分鋺過が工〈行われ、そのような圧板を使用し
て理由は十分に明らかでViないが崩れた像が作られて
い7こ特定の人をこのような指紋像処理装Uに根本的に
受は入れ1.めるのに有効に使用される。
こ(lsような拡散部材21を第5図のハードコート圧
板とともに使用するときVCは多少異、た利点があるこ
とが分っ1(。この圧板は弾力性の圧板を用いるEK特
足の人に生じた二重性又は崩れを生じさせることなく弾
力性の圧板で得られた空間的高周波成分濾過の利点のい
く分かを提供する。その結果、この拡散部招21は、第
2図の弾力性の圧板全便う必要があると思われていた装
置[第5図の簡単なハードコート圧板を使用することを
可能にするものである。
板とともに使用するときVCは多少異、た利点があるこ
とが分っ1(。この圧板は弾力性の圧板を用いるEK特
足の人に生じた二重性又は崩れを生じさせることなく弾
力性の圧板で得られた空間的高周波成分濾過の利点のい
く分かを提供する。その結果、この拡散部招21は、第
2図の弾力性の圧板全便う必要があると思われていた装
置[第5図の簡単なハードコート圧板を使用することを
可能にするものである。
第1図は光学的指紋像処理装置の実施例の略図、第2図
は弾力性の圧板の横断面図、第3図は艶消しガラス拡散
部材の1例の拡大図、8I¥4A図及び第4B図は先行
技術及び本発明によるそれぞilの指紋像を示す図、第
5図tJハードコート圧板の横断面図である。 12・・・・・・検出装ら“:(,16・・・・・・レ
ーザー装[f、18・20−65・・・・・・レンズ、
21・・・・・・拡散部劇、32・・・・・・圧板、6
1・・・・・・呼びかけ光線、63・・・・・反射光線
、F・・・・・・指、F”r・・・・・・隆起部、Fv
・・・・・・谷部。 特許出願人 フィンガーマトリックス インコーホレイティド 特許出頗代理人 う1゛理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 中 山 恭 介 弁理士 山 口 昭 之 手続補正書(方式) 昭和58年10月q口 特許庁長官若 杉 和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第124104号2、発明の名
称 光学的指紋像処理装置及び方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 フィンガーマトリックス インコーホレイティ
ド4、代理人 (外3 名) 6、補正の対象 (1) 願書の「優先権主張の第2番目の出願日」の
欄 (2)願書の「優先権主張の第2番目の出願番号」の橢 (3)願書の「出願人の代表者」の欄 (4)図面 (5)委任状 7、補正の内容 (1)優先権主張の第2番目の出願日「1983年6月
22日」を[1983年6月23日」 に補正します。 (2) 別、舐のとおシ (3)別紙のとおり (4)図面の浄1(内容に変更外し) (5)別紙のとおシ 8、添付書類の目録 (1)訂正IiA書 1通(2
)図面 1通 (3)委任状及び訳文 各1通(4)
理由書 1通
は弾力性の圧板の横断面図、第3図は艶消しガラス拡散
部材の1例の拡大図、8I¥4A図及び第4B図は先行
技術及び本発明によるそれぞilの指紋像を示す図、第
5図tJハードコート圧板の横断面図である。 12・・・・・・検出装ら“:(,16・・・・・・レ
ーザー装[f、18・20−65・・・・・・レンズ、
21・・・・・・拡散部劇、32・・・・・・圧板、6
1・・・・・・呼びかけ光線、63・・・・・反射光線
、F・・・・・・指、F”r・・・・・・隆起部、Fv
・・・・・・谷部。 特許出願人 フィンガーマトリックス インコーホレイティド 特許出頗代理人 う1゛理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 中 山 恭 介 弁理士 山 口 昭 之 手続補正書(方式) 昭和58年10月q口 特許庁長官若 杉 和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第124104号2、発明の名
称 光学的指紋像処理装置及び方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 フィンガーマトリックス インコーホレイティ
ド4、代理人 (外3 名) 6、補正の対象 (1) 願書の「優先権主張の第2番目の出願日」の
欄 (2)願書の「優先権主張の第2番目の出願番号」の橢 (3)願書の「出願人の代表者」の欄 (4)図面 (5)委任状 7、補正の内容 (1)優先権主張の第2番目の出願日「1983年6月
22日」を[1983年6月23日」 に補正します。 (2) 別、舐のとおシ (3)別紙のとおり (4)図面の浄1(内容に変更外し) (5)別紙のとおシ 8、添付書類の目録 (1)訂正IiA書 1通(2
)図面 1通 (3)委任状及び訳文 各1通(4)
理由書 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧板上の指物体f:横切って光線が走査して賀詞さ
れた反射光線が取出され、該反射光線中の結像レンズ及
び該結像レンズの下流側圧あって指の像を受けて検出す
るための光応答検出装置が呼び力・けられるようにした
光学的指紋像処理装置において、拡散部材が呼びかけ光
線中に配置され、走査される指物体に拡散された呼びか
け光線を提供するようにし罠ことを特徴とする光学的指
紋像処理装置。 2、上記圧板が透明な物質と指を受ける表面に変形可能
な弾力性の層とを有し、該変形可能な弾力性の層はあて
がわれた指に応答して指紋物体を提供し、該変形可能な
弾力性の層は反射層を含んでで反射物体として指紋物体
を提供することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の光学的指紋像処理装置。 3、上記圧板が透明な物質と指を受ける表面に反射防止
コート層とを有するこtを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の光学的指紋像処理装置。 4、上記拡散部材が直径約10マイクロメータの粒度の
拡散面を有することを特徴とする特許請求の範囲筒1項
記載の光学的指紋像処理装置。 5、上記拡散部材が直径約lOマイクロメータの粒度の
拡散面を有することを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の光学的指紋像処理装置。 6、上記拡散部材が直径約lθマイクロメータの粒度の
拡散1ITlを有することを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の光学的指紋像処理装置。 7、指紋像物体が呼びかけ光線によって光学的に走査さ
れて指紋情報で変調された反射光線を取出し、変調さt
l、7こ光線が結像レンズによって結像され、形成され
7t 48.を受けて検出するために上記結像レンズの
下流側に光検出装置が配置される光学的指紋像処理方法
において、反射像の空間的高周波成分を十分に消滅する
罠めr呼びかけ光線を拡散するステップを具備すること
を特徴とする特学的指紋像処理方法。 8.上記拡散ステップは呼びかけ光線を劣化させるには
不十分であることを特徴とする特許請求の範囲第7項!
il;賊の光学的指紋像処理方法。 9、指紋物体が圧仮にあてかわれた指から形成され、呼
びかけyC線が谷部及び隆起部のそれぞれの下方から反
射されたつC線の差の散乱KLって変調さnることを特
徴とする特許請求の範囲第7項記載の光学的指紋像処理
方法。 10、指紋物体が圧板にあてがわれた指から形成され、
該圧板は指を受ける表面に反射防止コート層を有するこ
と1f、特徴とする特許請求の範囲第7項記載の光学的
指紋像処理方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US39681382A | 1982-07-09 | 1982-07-09 | |
| US396813 | 1982-07-09 | ||
| US507067 | 1983-06-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962979A true JPS5962979A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=23568709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124104A Pending JPS5962979A (ja) | 1982-07-09 | 1983-07-09 | 光学的指紋像処理装置及び方法 |
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| JP (1) | JPS5962979A (ja) |
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-
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- 1983-07-09 KR KR1019830003132A patent/KR840005576A/ko not_active Withdrawn
- 1983-07-09 JP JP58124104A patent/JPS5962979A/ja active Pending
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| EP0098607A2 (en) | 1984-01-18 |
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