JPS5963108A - コンバインの結束穀稈放出装置 - Google Patents
コンバインの結束穀稈放出装置Info
- Publication number
- JPS5963108A JPS5963108A JP17425982A JP17425982A JPS5963108A JP S5963108 A JPS5963108 A JP S5963108A JP 17425982 A JP17425982 A JP 17425982A JP 17425982 A JP17425982 A JP 17425982A JP S5963108 A JPS5963108 A JP S5963108A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンバインにおいて脱穀仮結束された殻稈を圃
場へ放出する結束殻稈放出装置に関するものである。
場へ放出する結束殻稈放出装置に関するものである。
コンバインによる収穫作業において脱穀後の殻稈はその
用途によって所定量ごとに結束されて圃場へ放出される
か、あるいは短かく切断されて圃場へ散布される。この
うち結束状態で放出する場合は、との殻稈を圃場にびん
で天日で乾燥したのち使用することが多いが、従来のよ
うに圃場へ放出したものを集めて積み上げたのち乾燥す
るので1−1積上げの手間が多く掛かり、まだ乾燥にも
日数が掛かるので、放出のときに穀稈を立てて放出しそ
のまま乾燥することが試みられている。しかしながら、
従来のこの種の放出装置は、1束ずつ放出するものであ
ったために乾燥時に風で倒れ易くこれを起とす手間が煩
わしいばかシでなく倒れたまま放置することにより乾燥
が長引くという不具合があった。
用途によって所定量ごとに結束されて圃場へ放出される
か、あるいは短かく切断されて圃場へ散布される。この
うち結束状態で放出する場合は、との殻稈を圃場にびん
で天日で乾燥したのち使用することが多いが、従来のよ
うに圃場へ放出したものを集めて積み上げたのち乾燥す
るので1−1積上げの手間が多く掛かり、まだ乾燥にも
日数が掛かるので、放出のときに穀稈を立てて放出しそ
のまま乾燥することが試みられている。しかしながら、
従来のこの種の放出装置は、1束ずつ放出するものであ
ったために乾燥時に風で倒れ易くこれを起とす手間が煩
わしいばかシでなく倒れたまま放置することにより乾燥
が長引くという不具合があった。
本発明は以上のような点に鑑みなされたもので、排出さ
れる結束殻稈を支承してその所定員ごとに回動し殻稈を
放出したのち復帰手段で復帰する支承体と、との支承体
の回動動作に連動して回動し殻稈の放出動作中とれを支
承体側へ押圧する抑圧体とを設けることによシ、結束殻
稈を複数束ごとに安定した垂直姿勢で圃場へ放出するこ
とを可能にして、殻稈の調伏を防止し乾燥の確実迅速化
を創ったコンバインの結束殻稈放出装置を提出するもの
である。以下9本発明の実施例を図面に基いて詳細に説
明する。
れる結束殻稈を支承してその所定員ごとに回動し殻稈を
放出したのち復帰手段で復帰する支承体と、との支承体
の回動動作に連動して回動し殻稈の放出動作中とれを支
承体側へ押圧する抑圧体とを設けることによシ、結束殻
稈を複数束ごとに安定した垂直姿勢で圃場へ放出するこ
とを可能にして、殻稈の調伏を防止し乾燥の確実迅速化
を創ったコンバインの結束殻稈放出装置を提出するもの
である。以下9本発明の実施例を図面に基いて詳細に説
明する。
第1図および第2図は本発明に係る結束殻稈排出装置の
実施例を示し、第1図はその側面図と要部の拡大側面図
、第2図は同じく正面図である。
実施例を示し、第1図はその側面図と要部の拡大側面図
、第2図は同じく正面図である。
コンバインの結束フレーム1内には、脱穀済の殻稈を所
定量ごとに結束する図示しない従来公知の結束装置が設
けられておシ、2は結束されだ殻稈を示している。結束
フレーム1の殻稈排出部下端の一側面には、支持板3が
斜め下方へ向って突設されてお沙、その下端部には軸受
4が形成されている。符号5で示すものは、水平姿勢で
排出される結束殻稈2を支承する支承体であって、基部
がL字状に折曲された棒状部材5aと、これに溶着され
た殻稈支承用の板状部材5bとで一体形成されており、
基端折曲部を前記軸受4に回動自在に支承されている。
定量ごとに結束する図示しない従来公知の結束装置が設
けられておシ、2は結束されだ殻稈を示している。結束
フレーム1の殻稈排出部下端の一側面には、支持板3が
斜め下方へ向って突設されてお沙、その下端部には軸受
4が形成されている。符号5で示すものは、水平姿勢で
排出される結束殻稈2を支承する支承体であって、基部
がL字状に折曲された棒状部材5aと、これに溶着され
た殻稈支承用の板状部材5bとで一体形成されており、
基端折曲部を前記軸受4に回動自在に支承されている。
この支承体5の基部と支持板3との間には、支承体5が
水平姿勢となるように付勢する引張シばね6が張架され
ており、支承板5は水平姿勢で殻稈2を支承するととも
に、穀習→を文系すう子棲i→h殻稈2が所定量に達す
ることによりその重石で垂直姿勢となるように回動し、
殻稈2を垂直姿勢で圃場へ放出するように構成されてい
る。まだ、放出後は復帰手段としての引張シばね6によ
って水平姿勢に復帰する。さらに、前記支持板3の中央
部に固定されたL字金具7には、支持金具8が、緩衝ば
ね9を介装したビンによって回動自在に支持されており
、支持金具8に設けた軸受部には、L字状に形成され支
承体5と同方向に延びる押圧体11が基部を回動自在に
支持されている。この押圧体11と支承体5とは、レバ
ー12と、その先喘部の回動自在な接手13に枢着され
たロッドとで直交する2方向へ回動自在に形成されてリ
ンク状に連結されており、支承体5が水平姿勢のときに
抑圧体11の先端折曲部が図に実線で示す傾斜起立姿勢
となるようにレバー12とロッド14の長さが設定され
ている。そして押圧体11は支承体5の穀1?放出動作
に連動して回動し、先端折曲部で殻稈2を支承体側へ押
圧するとともに、支承体5の復帰動作に連動して図の実
線位置へ復帰するように椙成されている。
水平姿勢となるように付勢する引張シばね6が張架され
ており、支承板5は水平姿勢で殻稈2を支承するととも
に、穀習→を文系すう子棲i→h殻稈2が所定量に達す
ることによりその重石で垂直姿勢となるように回動し、
殻稈2を垂直姿勢で圃場へ放出するように構成されてい
る。まだ、放出後は復帰手段としての引張シばね6によ
って水平姿勢に復帰する。さらに、前記支持板3の中央
部に固定されたL字金具7には、支持金具8が、緩衝ば
ね9を介装したビンによって回動自在に支持されており
、支持金具8に設けた軸受部には、L字状に形成され支
承体5と同方向に延びる押圧体11が基部を回動自在に
支持されている。この押圧体11と支承体5とは、レバ
ー12と、その先喘部の回動自在な接手13に枢着され
たロッドとで直交する2方向へ回動自在に形成されてリ
ンク状に連結されており、支承体5が水平姿勢のときに
抑圧体11の先端折曲部が図に実線で示す傾斜起立姿勢
となるようにレバー12とロッド14の長さが設定され
ている。そして押圧体11は支承体5の穀1?放出動作
に連動して回動し、先端折曲部で殻稈2を支承体側へ押
圧するとともに、支承体5の復帰動作に連動して図の実
線位置へ復帰するように椙成されている。
なお、レバー12を短かく形成したことにより、押圧体
11は支承体5による殻稈放出動作の初期において倒伏
して殻稈を押圧するとともに、このあと放出動作が終る
までは支持金具8がL字金具7に対して回動しまた回動
の際のこじれは緩衝ばね9によって緩衝される。
11は支承体5による殻稈放出動作の初期において倒伏
して殻稈を押圧するとともに、このあと放出動作が終る
までは支持金具8がL字金具7に対して回動しまた回動
の際のこじれは緩衝ばね9によって緩衝される。
以上のように摺成された結束殻稈放出装置の動作を説明
する。収穫作業開始時、支承体5および押圧体11は水
平姿勢であシ、また押圧体11の先端折曲部は傾斜状に
起立している。刈取、脱穀後結束されだ殻稈2が水平姿
勢で排出されると支承体5の板状部材5bで支承され、
この穀稈量が所定量(本実施例では3束)に達すると、
支承体5は殻稈2の重量により引張りばね6の引張り力
に抗して回動し始める。この回動動作開始と同時に支承
体5と一体のロッド14が接手13とレノ(−12とを
介して押圧体11を回動させ、押圧体11はその先端折
曲部で殻稈2を支承体5に押圧する。この状態で支承体
50回動が続けられ、図に鉛線で示すように垂直姿勢と
なって殻稈2を垂直姿勢で放出する。放出後機台が前進
して支承体5と押圧体11とが殻稈2から陥れると、支
承体5は押圧体11と一体となって引張りばね6の引張
シカによって水平姿勢に領帰し、このあと上記の動作で
繰返されるので、圃場には一定間隔ごとに複数束ずつの
結束殻稈が垂直姿勢で集積される。
する。収穫作業開始時、支承体5および押圧体11は水
平姿勢であシ、また押圧体11の先端折曲部は傾斜状に
起立している。刈取、脱穀後結束されだ殻稈2が水平姿
勢で排出されると支承体5の板状部材5bで支承され、
この穀稈量が所定量(本実施例では3束)に達すると、
支承体5は殻稈2の重量により引張りばね6の引張り力
に抗して回動し始める。この回動動作開始と同時に支承
体5と一体のロッド14が接手13とレノ(−12とを
介して押圧体11を回動させ、押圧体11はその先端折
曲部で殻稈2を支承体5に押圧する。この状態で支承体
50回動が続けられ、図に鉛線で示すように垂直姿勢と
なって殻稈2を垂直姿勢で放出する。放出後機台が前進
して支承体5と押圧体11とが殻稈2から陥れると、支
承体5は押圧体11と一体となって引張りばね6の引張
シカによって水平姿勢に領帰し、このあと上記の動作で
繰返されるので、圃場には一定間隔ごとに複数束ずつの
結束殻稈が垂直姿勢で集積される。
なお、ロッド14とレバー12とを接手13によって自
在接手状に連結したので、支承体5の回動動作に連動す
る押圧体11の回動および押圧動作を妨げることがない
。また緩衝ばね9を設けたことにより、抑圧体11が弾
性的に保持されるので、こじれを緩衝することができる
。
在接手状に連結したので、支承体5の回動動作に連動す
る押圧体11の回動および押圧動作を妨げることがない
。また緩衝ばね9を設けたことにより、抑圧体11が弾
性的に保持されるので、こじれを緩衝することができる
。
なお、本実施例では緩衝ばね9を圧縮コイルばねとして
単にこじれの緩衝機能のみを持たせるようにしだが、こ
の緩衝ばね9をねじυコイルばねにして支持金具8の回
動を付勢するようにすれば、引張りばね6か弱い場合に
その弾発力を補強する機能を持たせることができる。才
だ、本実施例では、支承体5を殻稈2の重量で回動させ
、引張りばね6の引張り力で復帰させるようにしたが、
モーフや流体シリンダなどと制御装置とを設けて一定時
間ごとに支承体5f:回動させるようにしてもよい。こ
の場合は支承体5の復帰も殻稈放出後同じ駆動源を用い
て行なえばよい。
単にこじれの緩衝機能のみを持たせるようにしだが、こ
の緩衝ばね9をねじυコイルばねにして支持金具8の回
動を付勢するようにすれば、引張りばね6か弱い場合に
その弾発力を補強する機能を持たせることができる。才
だ、本実施例では、支承体5を殻稈2の重量で回動させ
、引張りばね6の引張り力で復帰させるようにしたが、
モーフや流体シリンダなどと制御装置とを設けて一定時
間ごとに支承体5f:回動させるようにしてもよい。こ
の場合は支承体5の復帰も殻稈放出後同じ駆動源を用い
て行なえばよい。
以上の説明により明らかなように、本発明によればコン
バインの結束殻稈放出装置において、排出される結束殻
稈2を支承してその所定量ごとに回動し穀秤2を放出し
たのち復帰手段で復帰する支承体5と、この支承体5の
回動動作に連動して回動し殻稈2の放出動作中これを支
承体5側へ押圧する抑圧体11とを設けることにより、
結束殻稈2をずシ落ちないように押圧体11と支承体5
とで挾持しながら複数束ごとにきわめて安定した垂直姿
勢で圃場へ放出することができるので、放出後強風など
で倒伏することがなく、倒れだものを起こす手間が省け
るとともに、自然乾燥を促進することができる。
バインの結束殻稈放出装置において、排出される結束殻
稈2を支承してその所定量ごとに回動し穀秤2を放出し
たのち復帰手段で復帰する支承体5と、この支承体5の
回動動作に連動して回動し殻稈2の放出動作中これを支
承体5側へ押圧する抑圧体11とを設けることにより、
結束殻稈2をずシ落ちないように押圧体11と支承体5
とで挾持しながら複数束ごとにきわめて安定した垂直姿
勢で圃場へ放出することができるので、放出後強風など
で倒伏することがなく、倒れだものを起こす手間が省け
るとともに、自然乾燥を促進することができる。
第1図および第2図は本発明に係るコンバインの結束殻
稈放出装置の実施例を示し、第1図(a)はその側面図
、第1図(b)目:第1図(a)要部の側面図、第2図
は同じく正面図である。 1・・・・結束フレーム、2・・・・穀秤、5・・・・
支承体、6・・・・引張りばね、11・・ ・・押圧体
。 特許出願人 井関農機株式会社 代 理 人 山 川 政 at(ほか1名)
縞1図 鯰2図
稈放出装置の実施例を示し、第1図(a)はその側面図
、第1図(b)目:第1図(a)要部の側面図、第2図
は同じく正面図である。 1・・・・結束フレーム、2・・・・穀秤、5・・・・
支承体、6・・・・引張りばね、11・・ ・・押圧体
。 特許出願人 井関農機株式会社 代 理 人 山 川 政 at(ほか1名)
縞1図 鯰2図
Claims (1)
- 結束殻稈の排出口に臨んで一喘を回動自在に支持され排
出殻稈を支承してその所定量ごとに水平姿勢から垂直姿
勢に回動し殻稈を垂直姿勢で放出する支承体と、との支
承体を水平姿勢に復帰させる復帰手段と、前記支承体の
殻稈放出動作と復帰動作とに連動して正逆方向に回動し
放出動作中殻稈を前記支承体側へ押圧する抑圧体とを設
けたことを特徴とするコンバインの結束殻稈放出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17425982A JPS5963108A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | コンバインの結束穀稈放出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17425982A JPS5963108A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | コンバインの結束穀稈放出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963108A true JPS5963108A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15975501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17425982A Pending JPS5963108A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | コンバインの結束穀稈放出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963108A (ja) |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17425982A patent/JPS5963108A/ja active Pending
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