JPS5963236A - 自動車座席用ガイド装置 - Google Patents
自動車座席用ガイド装置Info
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- JPS5963236A JPS5963236A JP58130409A JP13040983A JPS5963236A JP S5963236 A JPS5963236 A JP S5963236A JP 58130409 A JP58130409 A JP 58130409A JP 13040983 A JP13040983 A JP 13040983A JP S5963236 A JPS5963236 A JP S5963236A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/26—Anchoring devices secured to the seat
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/06—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable
- B60N2/07—Slide construction
- B60N2/0702—Slide construction characterised by its cross-section
- B60N2/0705—Slide construction characterised by its cross-section omega-shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Landscapes
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- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車座席に固定されるのに適した安全ベル
トラ有する自動車座席用の長手方向ガイド装置に関し、
そのうち自動車座席は座席取付レールに接続され、 該座席取付レールは自動車の床構体上に取付けられた床
レール内で長手方向に摺動自在にガイドされ、また 安全ベルトロックの固定に適した引張部材に接続されて
お〕。
トラ有する自動車座席用の長手方向ガイド装置に関し、
そのうち自動車座席は座席取付レールに接続され、 該座席取付レールは自動車の床構体上に取付けられた床
レール内で長手方向に摺動自在にガイドされ、また 安全ベルトロックの固定に適した引張部材に接続されて
お〕。
前記床レールは2個の取付部材lこよって床構体に床レ
ールと床構体との間に間隙が形成されその中を床レール
を取囲む引張部材が床レールに対し座席取付レールの長
手方向位置移動に応じて移動するものに関する。
ールと床構体との間に間隙が形成されその中を床レール
を取囲む引張部材が床レールに対し座席取付レールの長
手方向位置移動に応じて移動するものに関する。
「ローバー」じR,over”)!!!の自動車で公知
のこの様な長手方向ガイド装置において、引張部材は長
手方向ガイドのまわ)を通るリングの形状をしている。
のこの様な長手方向ガイド装置において、引張部材は長
手方向ガイドのまわ)を通るリングの形状をしている。
安全ベルト用のロックは環状引張部材の頂部に固定され
ている。事故の時に生じたカが安全ベルトロックに加わ
った場合、環状引張部材は、長手方向ガイドの2本のレ
ールのファスナ状引裂き分離を、リングが両レールを完
全に取囲んでいるために防止している。事故によって生
じ次荷電の場合、2本のレールは相当の程度迄、即ち、
余裕を持って床し〜ルの周囲を必然的に通っている環状
引張部材が床レールに密着するまでは、両レールが分離
する可能性があるけれども、その後ではこの環状引張部
材は床レールから座席取付レールのそれ以上の引裂き分
離を防止する。概して云えば、公知の長手方向ガイドは
高荷重の場合においてすら座席に固定された安全ベルト
のは父安全な固定を達成する。
ている。事故の時に生じたカが安全ベルトロックに加わ
った場合、環状引張部材は、長手方向ガイドの2本のレ
ールのファスナ状引裂き分離を、リングが両レールを完
全に取囲んでいるために防止している。事故によって生
じ次荷電の場合、2本のレールは相当の程度迄、即ち、
余裕を持って床し〜ルの周囲を必然的に通っている環状
引張部材が床レールに密着するまでは、両レールが分離
する可能性があるけれども、その後ではこの環状引張部
材は床レールから座席取付レールのそれ以上の引裂き分
離を防止する。概して云えば、公知の長手方向ガイドは
高荷重の場合においてすら座席に固定された安全ベルト
のは父安全な固定を達成する。
しかしながら、環状引張部材に大きな力が作用する時に
は2本のレールは最初引き離される様な大きな力が作用
し、そのためそれらの間の相互間の連結が弱まる、とい
うことが公知の長手方向ガイドの短所である。しかしこ
の状態においては、公知の長手方向ガイドの安全ベルト
ロックに作用する高張力を吸収する能力は長手方向ガイ
ドが損われていない時に比較して小さく、引裂きに抵抗
する力はその時床レールの外形と環状引張部材の機械的
および弾性的特性に主として依存し、該引張部材は力の
作用によって伸びて横方向に細くなることとなる。環状
引張部材のこの変形はレール間の相互分離を更に大ぎく
する。
は2本のレールは最初引き離される様な大きな力が作用
し、そのためそれらの間の相互間の連結が弱まる、とい
うことが公知の長手方向ガイドの短所である。しかしこ
の状態においては、公知の長手方向ガイドの安全ベルト
ロックに作用する高張力を吸収する能力は長手方向ガイ
ドが損われていない時に比較して小さく、引裂きに抵抗
する力はその時床レールの外形と環状引張部材の機械的
および弾性的特性に主として依存し、該引張部材は力の
作用によって伸びて横方向に細くなることとなる。環状
引張部材のこの変形はレール間の相互分離を更に大ぎく
する。
しかし、座席取付レールが環状引張部材の固定位置でこ
の引張部材により硬化されて、この様に硬化されていな
い座席取付レールの他の対応部分と相違する機械的およ
び特に弾性的特性をこの部分で得ることとなるのは公知
の長手方向ガイドの特別な短所である。座席取付レール
のこの局部的な硬化は、レールが環状引張部材の領域に
おいて残余の領域に比較して小さな弾性を有するため、
レールの相互摺動において不利な作用を有する。
の引張部材により硬化されて、この様に硬化されていな
い座席取付レールの他の対応部分と相違する機械的およ
び特に弾性的特性をこの部分で得ることとなるのは公知
の長手方向ガイドの特別な短所である。座席取付レール
のこの局部的な硬化は、レールが環状引張部材の領域に
おいて残余の領域に比較して小さな弾性を有するため、
レールの相互摺動において不利な作用を有する。
ローラ軸受または摺動装置で固定された長手方向ガイド
に対しては、自動車座席上の荷重および移動の相互位置
に応じて弾性的に変形可能なこと低熱らざる場合この様
な摺動に必要な力が非常に大きくなるために、必要であ
る。公知の長手方向ガイドの環状引張部材が長手方向ガ
イドの局部的領域に硬化を起こさせるため、摺動運動の
ための長手方向ガイドの2本のレールの摺動の容易さが
すべての相互運動の状態において保証されず、特に移動
のために必要な力が摺動の全行程にわたってはy一様と
なる代シに変化することとなる。実際上、これは公知の
長手方向ガイドの使用に当っての短所である。
に対しては、自動車座席上の荷重および移動の相互位置
に応じて弾性的に変形可能なこと低熱らざる場合この様
な摺動に必要な力が非常に大きくなるために、必要であ
る。公知の長手方向ガイドの環状引張部材が長手方向ガ
イドの局部的領域に硬化を起こさせるため、摺動運動の
ための長手方向ガイドの2本のレールの摺動の容易さが
すべての相互運動の状態において保証されず、特に移動
のために必要な力が摺動の全行程にわたってはy一様と
なる代シに変化することとなる。実際上、これは公知の
長手方向ガイドの使用に当っての短所である。
公知の長手方向ガイドの短所を除去し、引張部材に印加
された張力を吸収する大容量を有利に保持しながら、2
本のレールの相互分離が事実上生ぜずに事故によって生
じた張力の伝達の改善を可能とする。最初に記載の形式
の長手方向ガイド装置を提供することが本発明の目的で
ある。
された張力を吸収する大容量を有利に保持しながら、2
本のレールの相互分離が事実上生ぜずに事故によって生
じた張力の伝達の改善を可能とする。最初に記載の形式
の長手方向ガイド装置を提供することが本発明の目的で
ある。
この目的は一引張部材が長手方向ガイドの周囲で部分的
にのみ取付けられた引張ラグの形状を取シ、引張ラグの
固定領域が前記間隙の一側部で座席取付レールに係合し
、座席ベルトロック用の保持領域が該間隙の反対側に設
けられ、そのため事故に当って発生し引張ラグの保持領
域に印加された張力の場合、長手方向ガイドの側面は部
分的にねじられ圧縮される様にすることにより達成され
る。
にのみ取付けられた引張ラグの形状を取シ、引張ラグの
固定領域が前記間隙の一側部で座席取付レールに係合し
、座席ベルトロック用の保持領域が該間隙の反対側に設
けられ、そのため事故に当って発生し引張ラグの保持領
域に印加された張力の場合、長手方向ガイドの側面は部
分的にねじられ圧縮される様にすることにより達成され
る。
はxL字字状たはU字状の形状を有するこの引張ラグに
よって、事故によって生じた荷重の初期段階における張
力は両レールの分離を生じることなく、反対に初期には
単に引張ラグの長手方向ガイドの外側面に対しての引張
ラグの曲がD”k生ずるのみである。最初に2本のレー
ルがこれらが環状部材の対向部分に密着するまでは分離
する方向に移動せざるを得ない公知の長手方向ガイドと
は対照的に、引張ラグは最初にラグ自体の変形を受ける
のみで長手方向ガイドは変形しない。従って長手方向ガ
イドの2本のレールは相互に係合された状態に止ま力、
そのため、長手方向ガイドは犬ぎな力を吸収することが
できる。
よって、事故によって生じた荷重の初期段階における張
力は両レールの分離を生じることなく、反対に初期には
単に引張ラグの長手方向ガイドの外側面に対しての引張
ラグの曲がD”k生ずるのみである。最初に2本のレー
ルがこれらが環状部材の対向部分に密着するまでは分離
する方向に移動せざるを得ない公知の長手方向ガイドと
は対照的に、引張ラグは最初にラグ自体の変形を受ける
のみで長手方向ガイドは変形しない。従って長手方向ガ
イドの2本のレールは相互に係合された状態に止ま力、
そのため、長手方向ガイドは犬ぎな力を吸収することが
できる。
本発明による長手方向ガイドの上述した長所は、例えば
比較的小速力での前部の後部に対する衝突の場合の様な
時に生じる比較的小さい張力の場合に特に有効である。
比較的小速力での前部の後部に対する衝突の場合の様な
時に生じる比較的小さい張力の場合に特に有効である。
公知の長手方向ガイドにおいては、これらの比較的小さ
な張力は2本のレールの相互分離を生じる。その結果必
然的に変形?生じる。変形のあるものは当然弾性的であ
ろうし従って永久変形は起さないであろうが、しかしあ
る踵の変形は可逆的ではなく、従って故障を生じるか摺
動運動中に長手方向ガイドの硬い運動領域を作ることと
なろう。一方、本発明の長手方向ガイドの場合には、比
較的低い張力は引張ラグの床レール近くへの移動の可能
性は別としてこの長手方向ガイドの2本のレールの相互
係合には影響しない。しかし、床レールへの接触による
干渉は2本のレール外面形状の適当な設計によって回避
可能である。本件の決定的要因は上述した比較的軽度の
張力による長手方向ガイドの移動の容易性に悪影響を及
ぼさないことである。
な張力は2本のレールの相互分離を生じる。その結果必
然的に変形?生じる。変形のあるものは当然弾性的であ
ろうし従って永久変形は起さないであろうが、しかしあ
る踵の変形は可逆的ではなく、従って故障を生じるか摺
動運動中に長手方向ガイドの硬い運動領域を作ることと
なろう。一方、本発明の長手方向ガイドの場合には、比
較的低い張力は引張ラグの床レール近くへの移動の可能
性は別としてこの長手方向ガイドの2本のレールの相互
係合には影響しない。しかし、床レールへの接触による
干渉は2本のレール外面形状の適当な設計によって回避
可能である。本件の決定的要因は上述した比較的軽度の
張力による長手方向ガイドの移動の容易性に悪影響を及
ぼさないことである。
いずれにせよ、本発明による引張ラグは2本のレールの
弾性に関して、それ自体弾性的で近接せず従って環状閉
止引張部材から生じる様な硬化性を持つことのない程度
に無影響である。本発明の考え方のその後の改良による
と、引張ラグは可能な限シ座席取゛付レールの断面の中
立領域に固定する。中立領域とは、摺動またはローラベ
アリング体から充分に離れておシ、また座席取付レール
の支えが弾性的に振動する時は常に節点に位置する、即
ちこの様な振動運動の場合のゼロ振動の位置にある座席
取付レールの断面の領域を示すものである。この形の固
定によって引張ラグは座席取付レールの弾性特性に事実
上側等の影響も及ぼさない。
弾性に関して、それ自体弾性的で近接せず従って環状閉
止引張部材から生じる様な硬化性を持つことのない程度
に無影響である。本発明の考え方のその後の改良による
と、引張ラグは可能な限シ座席取゛付レールの断面の中
立領域に固定する。中立領域とは、摺動またはローラベ
アリング体から充分に離れておシ、また座席取付レール
の支えが弾性的に振動する時は常に節点に位置する、即
ちこの様な振動運動の場合のゼロ振動の位置にある座席
取付レールの断面の領域を示すものである。この形の固
定によって引張ラグは座席取付レールの弾性特性に事実
上側等の影響も及ぼさない。
この種の影響は長手方向ガイドの摺動方向に平行に延在
する線にそって座席取付レールに好ましくは1例えば直
線状シーム溶接によって、接続されている引張ラグによ
って更に除去される。従って、座席覗付レールの弾性的
特性はこの引張ラグの固定領域において事実上変化しな
い状態に止まる。
する線にそって座席取付レールに好ましくは1例えば直
線状シーム溶接によって、接続されている引張ラグによ
って更に除去される。従って、座席覗付レールの弾性的
特性はこの引張ラグの固定領域において事実上変化しな
い状態に止まる。
本発明の特別な長所は、2本のレールに対して比較的単
純な外形形状を使用し得るという事実にある。例示する
のみのものであるが本件に関してドイツ実用新案第81
32719号明細書で公知になっているレール形状を特
に参照されたい。上述の通りなので、初期張力は長手方
向ガイドには直接には作用せず、まず引張ラグに作用す
るので長手方向ガイドが分離することに対して特別な設
計配慮を行5必要はなく、引張ラグのために相互間で圧
迫されるレール断面が単位表面積当り充分に大きい慣性
モーメントを有する様にすることのみが必要である。
純な外形形状を使用し得るという事実にある。例示する
のみのものであるが本件に関してドイツ実用新案第81
32719号明細書で公知になっているレール形状を特
に参照されたい。上述の通りなので、初期張力は長手方
向ガイドには直接には作用せず、まず引張ラグに作用す
るので長手方向ガイドが分離することに対して特別な設
計配慮を行5必要はなく、引張ラグのために相互間で圧
迫されるレール断面が単位表面積当り充分に大きい慣性
モーメントを有する様にすることのみが必要である。
本発明の長所は、本発明による長手方向ガイドが床構体
のはy垂直に延在している部分、特にトンネル(jun
net)部分に固定されているときに特に現われる。こ
の様な固定状況に対しては、例えば前述の実用新案から
公知の長手方向ガイドは垂直に延びる、即ち事故によっ
て生じる力の引張力向に延びる側面部分の割合を大ぎく
することかできる。
のはy垂直に延在している部分、特にトンネル(jun
net)部分に固定されているときに特に現われる。こ
の様な固定状況に対しては、例えば前述の実用新案から
公知の長手方向ガイドは垂直に延びる、即ち事故によっ
て生じる力の引張力向に延びる側面部分の割合を大ぎく
することかできる。
最後に5本発明による長手方向ガイドの特別の長所とし
て、引張ラグに作用する大きな力は長手方向ガイドのね
じりをもたらすことを考えておくべぎである。引張ラグ
は長手方向ガイドの周囲を部分的に通っている。事故に
よって生じた力は引張ラグを伸ばす様に作用し、その際
座席取付レールへの引張ラグの固定領域は間隙の方に引
張られる。2本のレールの相互間でのねじれは両レール
の引裂ぎ分離を防止する。
て、引張ラグに作用する大きな力は長手方向ガイドのね
じりをもたらすことを考えておくべぎである。引張ラグ
は長手方向ガイドの周囲を部分的に通っている。事故に
よって生じた力は引張ラグを伸ばす様に作用し、その際
座席取付レールへの引張ラグの固定領域は間隙の方に引
張られる。2本のレールの相互間でのねじれは両レール
の引裂ぎ分離を防止する。
本発明のその他の特長および長所Cま特許請求の範囲か
ら、並びに図面を参照して以下に説明する本発明の6つ
の実施例に関する以下の説明から明らかとなろう。
ら、並びに図面を参照して以下に説明する本発明の6つ
の実施例に関する以下の説明から明らかとなろう。
自動車座席(12)用のそれ自体公知の長手方向ガイド
(10)はC字形座席取付レール(16)が周囲に取付
けである帽子状断面の床レール(14)を有する。
(10)はC字形座席取付レール(16)が周囲に取付
けである帽子状断面の床レール(14)を有する。
床レール(14)は自動車の床構体(図示せず)の水平
領域に床レールの両端にそれぞれ取付けられた2個の取
付部材(18)によって固定されている。この目的のた
めに、取付部材(18)は、間隙(20)が床レール(
14)の下に残る様な長さに、更に特殊には図示のよう
にスリーブの形に、設計されている。
領域に床レールの両端にそれぞれ取付けられた2個の取
付部材(18)によって固定されている。この目的のた
めに、取付部材(18)は、間隙(20)が床レール(
14)の下に残る様な長さに、更に特殊には図示のよう
にスリーブの形に、設計されている。
座席取付レールの断面の内方に向いた脚(22)の外側
にほぼU字状の引張ラグ(24)が固定されている。固
定は長手方向ガイド部材(10)の摺動力向に平行な直
線に沿った複数個のシーム溶接で行う。
にほぼU字状の引張ラグ(24)が固定されている。固
定は長手方向ガイド部材(10)の摺動力向に平行な直
線に沿った複数個のシーム溶接で行う。
引張ラグ(24)は上述したその固定領域(26)以外
の部分においては長手方向ガイド(10)と接触状態に
はなく、換言すれば、床レール(14)の下側を自由に
くぐシ抜けていると共に、座席取付レール(16)の外
側の脚〔28〕にも接触していない。
の部分においては長手方向ガイド(10)と接触状態に
はなく、換言すれば、床レール(14)の下側を自由に
くぐシ抜けていると共に、座席取付レール(16)の外
側の脚〔28〕にも接触していない。
もし、引張ラグ(24)を外側の脚(28)にも接続し
なければならないとすると、これは実際には「ローパー
」の従来形長手方向ガイドにおけると同様に床レール(
14)を閉止して取囲むこととなるのみならず、引張ラ
グ(24)の領域での座席取付レール(16)の硬化を
生じることともなる。これは両レール(14,16)の
相互摺動運動に関して上述した欠点をもたらすこととな
ろう。更に、引張ラグ(24)上に矢印(30)の方向
に作用する力の場合、まず外側の脚(28)が床レール
(14)の対応脚との係合を外す(11) 様にすること、前述した通りである。しかし、引張ラグ
(24)が外側の脚(28)の周囲を自在に通過1゜て
いるので、この欠点は発生しない。
なければならないとすると、これは実際には「ローパー
」の従来形長手方向ガイドにおけると同様に床レール(
14)を閉止して取囲むこととなるのみならず、引張ラ
グ(24)の領域での座席取付レール(16)の硬化を
生じることともなる。これは両レール(14,16)の
相互摺動運動に関して上述した欠点をもたらすこととな
ろう。更に、引張ラグ(24)上に矢印(30)の方向
に作用する力の場合、まず外側の脚(28)が床レール
(14)の対応脚との係合を外す(11) 様にすること、前述した通りである。しかし、引張ラグ
(24)が外側の脚(28)の周囲を自在に通過1゜て
いるので、この欠点は発生しない。
引張ラグ(24)は2個の端部固定取付部材(18)の
間に位置し、その摺動力向に測った幅は2個の取付部材
(18)間の自由スパンから減算しておくべきである。
間に位置し、その摺動力向に測った幅は2個の取付部材
(18)間の自由スパンから減算しておくべきである。
その差が摺動自在なストロークに等しい。
引張ラグ(24)’11−長手方向ガイドの自由突出端
に固定するのと対照すると、この点に関して明白に記載
すべき本発明の可能性のある実施例は、取付部材(18
)間の図示の引張ラグ(24)の配列が良好な安定性と
その結果による長手方向ガイド(10)の引裂きに対す
る抵抗性の改良が約束されるものである。
に固定するのと対照すると、この点に関して明白に記載
すべき本発明の可能性のある実施例は、取付部材(18
)間の図示の引張ラグ(24)の配列が良好な安定性と
その結果による長手方向ガイド(10)の引裂きに対す
る抵抗性の改良が約束されるものである。
第1商に示す実施例とは対照的に、第2図に示す長手方
向ガイドは端に固定されておシ、即ち、間隙(20)を
残した状態で2個の取付部材(18)によって例えばト
ンネルの様な垂直壁(32)に固定されている。座席数
例レール(16)は床レール(14)を取囲み、座席取
付レールは引張ラグ(24)が座席とレール間に挿入さ
れて取付られて座席(54)に接続さく12) れている。両レールは従って鏡像対称の対称面と合致す
るそれらの幾何学的中心領域においてのみ接続されてい
る。従って、ローラ一体(36)によって相互に支承さ
れている両レール(14,16)の脚の弾性特性は干渉
し合わない。
向ガイドは端に固定されておシ、即ち、間隙(20)を
残した状態で2個の取付部材(18)によって例えばト
ンネルの様な垂直壁(32)に固定されている。座席数
例レール(16)は床レール(14)を取囲み、座席取
付レールは引張ラグ(24)が座席とレール間に挿入さ
れて取付られて座席(54)に接続さく12) れている。両レールは従って鏡像対称の対称面と合致す
るそれらの幾何学的中心領域においてのみ接続されてい
る。従って、ローラ一体(36)によって相互に支承さ
れている両レール(14,16)の脚の弾性特性は干渉
し合わない。
第1図の実施例におけると同様に、引張ラグ(24)は
長手方向ガイド(10)の外形の周囲を通ってこの外形
に若干の隙間を作っている。従って、事故で生じた引張
荷重が発生した時長手方向ガイド(10)と接触する。
長手方向ガイド(10)の外形の周囲を通ってこの外形
に若干の隙間を作っている。従って、事故で生じた引張
荷重が発生した時長手方向ガイド(10)と接触する。
第6図に示す実施例は第2図の実施例にはy対応するが
、両レール(14,16)の形状は対称的ではない。下
部ローラ体領域は比較的単純な設計であるが、上部ロー
ラ体領域においては2本のレールは相互に曲シ合った2
個のU字状断面(38)の形で両側から係合している。
、両レール(14,16)の形状は対称的ではない。下
部ローラ体領域は比較的単純な設計であるが、上部ロー
ラ体領域においては2本のレールは相互に曲シ合った2
個のU字状断面(38)の形で両側から係合している。
にも拘わらず、本発明による引張ラグ(24)によって
高張力荷重容量が得られる。事故に基づいて発生した荷
重が張カラゲ(40)に作用する場合は、長手方向ガイ
ド(10)の外形は最初下部で圧縮されるが、どんなこ
とがあっても分離することはない。この場合でも他の実
施例の場合と同様床レールの下の間隙を介して座席取付
レールを引張る傾向のある引張ラグは、長手方向ガイド
(10)の断面を時計方向に回転する力となる。
高張力荷重容量が得られる。事故に基づいて発生した荷
重が張カラゲ(40)に作用する場合は、長手方向ガイ
ド(10)の外形は最初下部で圧縮されるが、どんなこ
とがあっても分離することはない。この場合でも他の実
施例の場合と同様床レールの下の間隙を介して座席取付
レールを引張る傾向のある引張ラグは、長手方向ガイド
(10)の断面を時計方向に回転する力となる。
2個の上部U領域は相互に結合した状況を維持し長手方
向ガイド(10)嶋合伏況を引続き確実ならしめている
。その上、第1〜第6図に示す好ましい固着領域(26
)については、引張ラグ(24)”k、第1図の実施例
では座席取付レール(16)の基部・\固定することも
、あるいは後者の場合においては長手方向ガイド(10
)の周囲に1回転(660°)させて外側へ向いた脚(
28)\固定することも可能である。
向ガイド(10)嶋合伏況を引続き確実ならしめている
。その上、第1〜第6図に示す好ましい固着領域(26
)については、引張ラグ(24)”k、第1図の実施例
では座席取付レール(16)の基部・\固定することも
、あるいは後者の場合においては長手方向ガイド(10
)の周囲に1回転(660°)させて外側へ向いた脚(
28)\固定することも可能である。
第1図は一方の長手方向ガイドに引張ラグが固定されて
いる2本の長手方向ガイド上で摺動自在の自動車座席の
斜視図、第2図は引張ラグが取付けられている垂直位置
で長手方向ガイドを切断した断面図、第3図は第2図と
同様ではあるが違った外形のレールを有する長手方向ガ
イドの断面図を示す。 (15) 10・・・長手方向ガイド 12・・・自動車座席 1
4・・・床レール 16・・・座席取付レール 18・
・・床レール取付部材 20・・・間隙 22・・・レ
ール脚 24・・・引張ラグ26・・・引張ラグ固定領
域 28・・・レール脚 60・・・引張方向矢印 3
2・・・自動車垂直壁 34・・・座席 36・・・ロ
ーラ体 68・・・U字状断面 代理人 弁理士 木 村 三 朗 (16) 23
いる2本の長手方向ガイド上で摺動自在の自動車座席の
斜視図、第2図は引張ラグが取付けられている垂直位置
で長手方向ガイドを切断した断面図、第3図は第2図と
同様ではあるが違った外形のレールを有する長手方向ガ
イドの断面図を示す。 (15) 10・・・長手方向ガイド 12・・・自動車座席 1
4・・・床レール 16・・・座席取付レール 18・
・・床レール取付部材 20・・・間隙 22・・・レ
ール脚 24・・・引張ラグ26・・・引張ラグ固定領
域 28・・・レール脚 60・・・引張方向矢印 3
2・・・自動車垂直壁 34・・・座席 36・・・ロ
ーラ体 68・・・U字状断面 代理人 弁理士 木 村 三 朗 (16) 23
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (η自動車座席が座席取付レールに接続され、該レール
は自動車の床構体上に取付けられた床レール内で長手方
向に摺動自在にガイドされ、また該レールには安全ベル
トロックを取付けるのに適した引張部材が接続されてお
シ、前記床レールは2個の取付部材によって床レールと
床構体の間に間隙が形成される様に固定され、床レール
を取囲む引張部材が座席取付レールの長手方向位置移動
に応じて床レールに対して移動する様になされた自動車
座席に固定するのに適した安全ベルトラ有する自動車座
席用長手方向ガイド装置において、引張部材は長手方向
ガイド(10)の周囲で部分的にのみ固定される引張ラ
グ(24)の形状を有し、引張ラグ(24)の固定領域
(26)は前記間隙(20)の−側において座席取付レ
ールと係合し座席ベルトロック用の保持領域は前記間隙
(20)の反対側に設けられ、引張ラグ(24)の保持
領域に事故の際張力がががった時には、長手方向ガイド
(10)の側面は領域的にねじられ%圧縮されることビ
特徴とする自動車座席用ガイド装置。 (2)引張ラグ(24)は長手方向ガイド(10)の摺
動方向と平行な接続線にそって座席取付レール(16)
に固着されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のガイド装置。 (3)引張ラグ(24)は座席レール(16)側面の中
立領域に、特に座席取付レール(16)の振動節点に取
付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項に記載のガイド装置。 (4)座席取付レール(16)は床レール(14)Y取
囲んでいることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
第6項までのうちのいずれか1項に記載のガイド装置。 (5)引張ラグ(24)は長手方向ガイド(10)の外
側断面形状に合致する様に曲げられ床レール(14)の
外側近くにあることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第4項までのうちのいずれか1項に記載のガイド装
置。 (6)引張ラグ(24〕はL形またはU形の形状のもの
であることケ特徴とする特許請求の範囲第1項から第4
項までのうちのいずれか1項に記載のガイド装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823226932 DE3226932A1 (de) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | Laengsfuehrung fuer einen fahrzeugsitz mit sitzbefestigbarem sicherheitsgurt |
| DE32269323 | 1982-07-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963236A true JPS5963236A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=6168751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130409A Pending JPS5963236A (ja) | 1982-07-19 | 1983-07-19 | 自動車座席用ガイド装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0100049A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5963236A (ja) |
| DE (1) | DE3226932A1 (ja) |
| ES (1) | ES273578Y (ja) |
| ZA (1) | ZA835198B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102104A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-05-20 | Fujitsu Ltd | 物品搬送システムのイニシャライズ処理方法 |
| JPS6342439U (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | ||
| JPS63147327U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | ||
| JPH03107338U (ja) * | 1990-02-21 | 1991-11-05 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3414649A1 (de) * | 1984-04-18 | 1985-10-31 | Adam Opel AG, 6090 Rüsselsheim | Kraftfahrzeugsitz |
| US4669782A (en) * | 1985-09-20 | 1987-06-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Belt anchor incorporating seat track structure |
| JPS6258248U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | ||
| DE3641294C1 (de) * | 1986-12-03 | 1988-06-23 | Daimler Benz Ag | In aus Fuehrungs- und Laufschiene bestehenden Gleitschienen laengsverschiebbarer Kraftwagensitz |
| AU596666B2 (en) * | 1987-06-05 | 1990-05-10 | Tachi-S Co., Ltd. | Seat slide device |
| AU595611B2 (en) * | 1987-06-11 | 1990-04-05 | Tachi-S Co., Ltd. | Seat slide device |
| AU600499B2 (en) * | 1987-08-06 | 1990-08-16 | Tachi-S Co., Ltd. | Seat slide device |
| DE3928720A1 (de) * | 1989-08-30 | 1991-03-14 | Keiper Recaro Gmbh Co | Fahrzeugsitz, insbesondere kraftfahrzeugsitz |
| JP2596235Y2 (ja) * | 1993-10-13 | 1999-06-07 | 株式会社タチエス | シートスライド装置 |
| NO952807D0 (no) * | 1995-07-14 | 1995-07-14 | Norsk Hydro As | Seteskinner med forsterkning |
| FR2890010B1 (fr) * | 2005-08-31 | 2007-11-02 | Faurecia Sieges Automobile | Glissiere pour siege de vehicule et siege comportant une telle glissiere |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2806999A1 (de) * | 1978-02-18 | 1979-08-30 | Hammerstein Gmbh C Rob | Schienenfuehrung fuer einen fahrzeugsitz |
| DE2820589C2 (de) * | 1978-05-11 | 1983-08-04 | Ford-Werke AG, 5000 Köln | Sicherheitsgurtbefestigung für einen längsverstellbaren Kraftfahrzeugsitz |
| DE3018811A1 (de) * | 1980-05-16 | 1981-11-26 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Laengsverschiebbare gelagerter kraftfahrzeugsitz |
-
1982
- 1982-07-19 DE DE19823226932 patent/DE3226932A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-07-15 ES ES1983273578U patent/ES273578Y/es not_active Expired
- 1983-07-18 EP EP83107027A patent/EP0100049A3/de not_active Ceased
- 1983-07-18 ZA ZA835198A patent/ZA835198B/xx unknown
- 1983-07-19 JP JP58130409A patent/JPS5963236A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102104A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-05-20 | Fujitsu Ltd | 物品搬送システムのイニシャライズ処理方法 |
| JPS6342439U (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | ||
| JPS63147327U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | ||
| JPH03107338U (ja) * | 1990-02-21 | 1991-11-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0100049A2 (de) | 1984-02-08 |
| ES273578U (es) | 1983-12-01 |
| DE3226932A1 (de) | 1984-01-19 |
| EP0100049A3 (de) | 1988-01-13 |
| ES273578Y (es) | 1984-07-01 |
| ZA835198B (en) | 1984-04-25 |
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