JPS5963238A - 荷物輸送車輌に自動的に荷物を積載する装置 - Google Patents
荷物輸送車輌に自動的に荷物を積載する装置Info
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- JPS5963238A JPS5963238A JP58104841A JP10484183A JPS5963238A JP S5963238 A JPS5963238 A JP S5963238A JP 58104841 A JP58104841 A JP 58104841A JP 10484183 A JP10484183 A JP 10484183A JP S5963238 A JPS5963238 A JP S5963238A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 238000004642 transportation engineering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/06—Storage devices mechanical with means for presenting articles for removal at predetermined position or level
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/36—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading using endless chains or belts thereon
- B60P1/38—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading using endless chains or belts thereon forming the main load-transporting element or part thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は荷物輸送用車輛(乗物)の負荷積載に関し特に
輸送用車輛に利用可能の容積の全量を合理的に利用する
装置VC関する。
輸送用車輛に利用可能の容積の全量を合理的に利用する
装置VC関する。
通常、荷物輸送用車輛の侑効利用容積は60係を超える
ことが少ない。輸送される対象物の高さが利用可能容積
の高さにほぼ等しい場合を除けば、対象物は床面上に配
置され、積重ねは対象物の重量とその破損し易いことと
のため必ずしも可能又は容易でない。特に積載が人力で
行なわれる場合には対象物を高く持上げることが困難な
場合が多く、フォークリフト等を使用する場合でも既に
積まれた荷物が破損しやすいものである場合があり、ま
た内部で作業している人員に危害を及ぼすおそれもある
。
ことが少ない。輸送される対象物の高さが利用可能容積
の高さにほぼ等しい場合を除けば、対象物は床面上に配
置され、積重ねは対象物の重量とその破損し易いことと
のため必ずしも可能又は容易でない。特に積載が人力で
行なわれる場合には対象物を高く持上げることが困難な
場合が多く、フォークリフト等を使用する場合でも既に
積まれた荷物が破損しやすいものである場合があり、ま
た内部で作業している人員に危害を及ぼすおそれもある
。
本発明の目的は、これらの欠点を除去し、各種の荷物輸
送用車輛に通用可能で車輛の全容積の利用を自動的に可
能とし、車輛内に人員の存在を必要とせず、従って人員
に対する危害のおそれのない装置を提供するにある。
送用車輛に通用可能で車輛の全容積の利用を自動的に可
能とし、車輛内に人員の存在を必要とせず、従って人員
に対する危害のおそれのない装置を提供するにある。
本発明による装置は荷物輸送用車輛に自動的且つ十分に
積載を行なう装置であって、車輛の長さに沿って少なく
とも一つの床を形成する可動の素子と、該床を支持する
装置と、該床素子を貯蔵する装置と、該床素子を上昇下
降せしめる上昇装置との間に床素子を移動せしめ移送せ
しめる装置とを含む。望ましくは、床素子はトロリーと
なされ一゛る。
積載を行なう装置であって、車輛の長さに沿って少なく
とも一つの床を形成する可動の素子と、該床を支持する
装置と、該床素子を貯蔵する装置と、該床素子を上昇下
降せしめる上昇装置との間に床素子を移動せしめ移送せ
しめる装置とを含む。望ましくは、床素子はトロリーと
なされ一゛る。
本発明の一態様によれば床を支持する装置に少なくとも
一対の水平の対向するレールを含み、該レールは車輌の
壁に膣壁の高さに関して少なくとも一つの中間位置に固
定される。
一対の水平の対向するレールを含み、該レールは車輌の
壁に膣壁の高さに関して少なくとも一つの中間位置に固
定される。
本発明の別の態様によれば可動の壁は該水平のレールに
係合するトロリーを含む。
係合するトロリーを含む。
本発明の一態様によれば可動の壁素子を貯蔵する装置が
少なくとも一対の対向する水平のレールを含み、該レー
ルは車輛の壁に且つ膣壁の高さの少なくとも一つの中間
位置に固定されている。
少なくとも一対の対向する水平のレールを含み、該レー
ルは車輛の壁に且つ膣壁の高さの少なくとも一つの中間
位置に固定されている。
本発明の他の態様によれば、可動の床素子を支持する装
置が車輛の利用可能容積(空間)の前方端からその長さ
に沿って延長し、上昇装置は車輌の荷物積載用開口に近
接して配置される。
置が車輛の利用可能容積(空間)の前方端からその長さ
に沿って延長し、上昇装置は車輌の荷物積載用開口に近
接して配置される。
上昇装置はそれぞれ無端のループを形成して互に間隔を
おかれ車輛の各種に取り付けられ、膣壁の頂部から底部
まで垂直に且つ膣壁に平行な平面内に延長する2対のチ
ェノを含み支持体がチェノに取り付けられている。
おかれ車輛の各種に取り付けられ、膣壁の頂部から底部
まで垂直に且つ膣壁に平行な平面内に延長する2対のチ
ェノを含み支持体がチェノに取り付けられている。
本発明の望ましい態様によれば床法素子を移動せしめ移
送せしめる装置は、無端ループを形成する少なくとも一
つのチェノを含み、該ループは水平の直線上方部分と車
輛の壁に沿って上昇装置のチェノと同一平面内に延長す
る下方部分とを存する。
送せしめる装置は、無端ループを形成する少なくとも一
つのチェノを含み、該ループは水平の直線上方部分と車
輛の壁に沿って上昇装置のチェノと同一平面内に延長す
る下方部分とを存する。
上述のおよびその他の本発明の態様および効果は例示の
ために示す添付図面を参照する以下の説明により明らか
となされる。
ために示す添付図面を参照する以下の説明により明らか
となされる。
図において1は通弗形式の荷物輸送用車輛であって床2
と、側壁3(一方のみを第1図に示す)と、天井又は天
井パネル4と、後車輪5と、通常形式の関節運動可能の
上昇プラットホーム6とを具え℃いる。
と、側壁3(一方のみを第1図に示す)と、天井又は天
井パネル4と、後車輪5と、通常形式の関節運動可能の
上昇プラットホーム6とを具え℃いる。
各側壁3に2つの水平レール、すなわち天井4から僅か
に隔てられて前方壁9に近い位置からは(9) ぼ壁3の長さに亘って延びるレール7と、壁3の高さの
約%の位置で前方壁9から後端まで延びる同等なレール
9とが設けられろ。
に隔てられて前方壁9に近い位置からは(9) ぼ壁3の長さに亘って延びるレール7と、壁3の高さの
約%の位置で前方壁9から後端まで延びる同等なレール
9とが設けられろ。
この配置は両側壁について同等であるが、第1図には他
方の側壁は示していない。
方の側壁は示していない。
後方チェノスプロケット11のスピンドルが車輛の車体
の後端からいくらか隔てられてそ才′1.ぞれレール7
.8に近接して設けられる。スプロケツ)10.ILL
、12を取り囲んで延びるチェノ14が上方水平部分1
5.下方水平部分16.前方および後方垂直部分17を
有する閉じたループ状の経路を形成してレール7.8に
沿って延びる。なお、10.12は前方壁9に近接して
それぞれレール7.8に近接して設けられたスプロケッ
トである。
の後端からいくらか隔てられてそ才′1.ぞれレール7
.8に近接して設けられる。スプロケツ)10.ILL
、12を取り囲んで延びるチェノ14が上方水平部分1
5.下方水平部分16.前方および後方垂直部分17を
有する閉じたループ状の経路を形成してレール7.8に
沿って延びる。なお、10.12は前方壁9に近接して
それぞれレール7.8に近接して設けられたスプロケッ
トである。
チェノ14の経路の後方垂直部分17と車体の後端との
間の間隙に且つ側壁3上に2つの無端チェノ18が取り
付けられる。チェノ18は上方チェノスプロケット19
と下方チェノスフロケット20とを取り囲み且つ垂直に
延びており、スプロ(10) ケラト19は自由回転し、スプロケット20はモータ2
1と伝動チェノ22とによって同期的に回転せしめられ
、従って2つのチェノ18は同期して運動する。
間の間隙に且つ側壁3上に2つの無端チェノ18が取り
付けられる。チェノ18は上方チェノスプロケット19
と下方チェノスフロケット20とを取り囲み且つ垂直に
延びており、スプロ(10) ケラト19は自由回転し、スプロケット20はモータ2
1と伝動チェノ22とによって同期的に回転せしめられ
、従って2つのチェノ18は同期して運動する。
各チェノ18の車輛の前方側に位置する垂直部分18a
は垂直ガイドレール23内に位置しており、前方側の垂
直ガイドレール23はチェノ14の後方側垂直部分17
に隣接している。ガイドレール23はレール7.8と類
似の構造を持っている。このガイドレール23はレール
7の分岐部として構成される。
は垂直ガイドレール23内に位置しており、前方側の垂
直ガイドレール23はチェノ14の後方側垂直部分17
に隣接している。ガイドレール23はレール7.8と類
似の構造を持っている。このガイドレール23はレール
7の分岐部として構成される。
望ましくは、発電機セット24が床2の下方に設けられ
、配線25,26、制御パネル27を介してモータ13
.21を駆動する。制御パネル27は望ましくは車体の
後部に設けられる。
、配線25,26、制御パネル27を介してモータ13
.21を駆動する。制御パネル27は望ましくは車体の
後部に設けられる。
それぞれトロリーとして形成される複数の床素子28が
設けられる。各トロリーは両側にローラ30を有するプ
ラットホーム29として構成され、ローラ30がレール
7の横方向開口に係合したとき各プラットホーム29が
互に前後端を当接せしめた位置関係を取り得るようにな
されている。
設けられる。各トロリーは両側にローラ30を有するプ
ラットホーム29として構成され、ローラ30がレール
7の横方向開口に係合したとき各プラットホーム29が
互に前後端を当接せしめた位置関係を取り得るようにな
されている。
レール7.8.23およびチェノ14.18の側壁3に
沿う配置関係は、車体(荷物室)の後方開口の限界を越
えて内方に突出しないようになされる。このようにする
ことによって荷物室内の容積は十分に広いものとなる。
沿う配置関係は、車体(荷物室)の後方開口の限界を越
えて内方に突出しないようになされる。このようにする
ことによって荷物室内の容積は十分に広いものとなる。
なお、チェノ14を駆動するスプロケット12はチェノ
32を介してモータ13により同期的に駆動される。こ
の軸は前方壁9に隣接して水平に延びている。
32を介してモータ13により同期的に駆動される。こ
の軸は前方壁9に隣接して水平に延びている。
第2A図〜第2D図を参照して本発明装置の作動を説明
する。
する。
第2A図ないし第2D図において荷物室には側壁の高さ
の約%まで通常の方法で荷物が積込まれ、残りの%の高
さに本発明によって荷物が積込まれる。
の約%まで通常の方法で荷物が積込まれ、残りの%の高
さに本発明によって荷物が積込まれる。
はじめに床素子28として構成される各トロリーは2つ
の上方レール7に支持されて互に前後方向に当接して第
2A図に示す如く位置しており、従ってレール7はトロ
リーの貯蔵装置を構成し、トロリーは天井の内張部を形
成する。なお、レール7の後方延長部に一つのトロリー
(28aとして示す)が位置し、そのローラ23は上昇
降下用チェノ18.18のレール23.23の区域に位
置している。
の上方レール7に支持されて互に前後方向に当接して第
2A図に示す如く位置しており、従ってレール7はトロ
リーの貯蔵装置を構成し、トロリーは天井の内張部を形
成する。なお、レール7の後方延長部に一つのトロリー
(28aとして示す)が位置し、そのローラ23は上昇
降下用チェノ18.18のレール23.23の区域に位
置している。
第2A図において上昇用プラットホーム6上には荷物C
が配置され、プラットホーム6の作動によって荷物Cは
床2の高さまで持上げられる。
が配置され、プラットホーム6の作動によって荷物Cは
床2の高さまで持上げられる。
操作員がモータ21を作動せしめてトロIJ−28αを
下降せしめる。ローラ30はレール23に案内されてト
ロリー281Z上に移動せしめられる。
下降せしめる。ローラ30はレール23に案内されてト
ロリー281Z上に移動せしめられる。
モータ21を運転してトロリー28αを下方レール8の
高さまで第2C図に示す如く上昇せしめ、チェノ14と
して構成される移送装置(第1図参照)を動作させるこ
とによってトロリー28(Zはレール8に移送せしめら
れる。チェノ14の下方部分16が荷物室の前方端に向
って運動する。
高さまで第2C図に示す如く上昇せしめ、チェノ14と
して構成される移送装置(第1図参照)を動作させるこ
とによってトロリー28(Zはレール8に移送せしめら
れる。チェノ14の下方部分16が荷物室の前方端に向
って運動する。
チェノ14には駆動装置が設けられ、これがトロリー2
8αに設けられた被駆動装置と係合して(13) トロリー28αとその上に積載された荷物Cとを第2D
図に示す如く荷物室の上方空間を前車に移動せしめる。
8αに設けられた被駆動装置と係合して(13) トロリー28αとその上に積載された荷物Cとを第2D
図に示す如く荷物室の上方空間を前車に移動せしめる。
なお、トロリー2811が上昇用チェノ18の領域外ま
で移動したならば操作員はチェノ14の動作を停止する
。
で移動したならば操作員はチェノ14の動作を停止する
。
このチェノ14によるトロリー28αの前方移動に伴っ
てチェノの上方部分は後方に移動し、上方レール7に貯
蔵されていたトロリーの最後方のものが垂直レール23
に整合する位置を取る。このときはじめのトロリー28
αはちょうど次のトロリーの下降を妨げない位置を取る
。
てチェノの上方部分は後方に移動し、上方レール7に貯
蔵されていたトロリーの最後方のものが垂直レール23
に整合する位置を取る。このときはじめのトロリー28
αはちょうど次のトロリーの下降を妨げない位置を取る
。
次のトロリーの下降、これに対する荷物Caの積載およ
び再上昇、レール8への移送のサイクルは前述と同様に
して行なわれる。
び再上昇、レール8への移送のサイクルは前述と同様に
して行なわれる。
次々と同様なサイクルを繰りかえすことにより、レール
8の高さ、すなわち荷物室の高さの約%の位置に配置さ
れた床素子上に十分1/パ荷物が積載され、荷物室の有
効容積がほぼ完全に利用される。
8の高さ、すなわち荷物室の高さの約%の位置に配置さ
れた床素子上に十分1/パ荷物が積載され、荷物室の有
効容積がほぼ完全に利用される。
貯蔵装置、支持装置、上昇装置および移送装置(14)
の細部について第3図、縞4図を参照して説明する。第
3図は上方レール7を第1図と同じ側からみた部分斜視
図であり、第4図は区対側の側壁に取り付けられた上方
レールを示す斜視図である。
3図は上方レール7を第1図と同じ側からみた部分斜視
図であり、第4図は区対側の側壁に取り付けられた上方
レールを示す斜視図である。
レール7ぽ望ましくは鋼の形材であってU字形をなす第
1の部分33と、その両脚を互に外方に反対方向に90
°に折曲げ成形されたブランチ部分34.34iZと、
さらに90°折曲げて第1の部分33の両脚を平行に延
びる部分35.35aと、さらに互に近づく方向にブラ
ンチ部分34.34(Zと平行に90°折曲げ成形され
たフランジ部分36゜36αとを有し、7ランジ部分3
6,36izは側方開口37を限定している。
1の部分33と、その両脚を互に外方に反対方向に90
°に折曲げ成形されたブランチ部分34.34iZと、
さらに90°折曲げて第1の部分33の両脚を平行に延
びる部分35.35aと、さらに互に近づく方向にブラ
ンチ部分34.34(Zと平行に90°折曲げ成形され
たフランジ部分36゜36αとを有し、7ランジ部分3
6,36izは側方開口37を限定している。
すなわち、形材は第1チャンネル部分33と、部分34
.34a、35.35a、36,36αによって形成さ
れる第2のチャンネル部分とから成り、第1のチャンネ
ル部分はチェノ15を案内する部分で第2のチャンネル
部分に開口し、第2のチャンネル部分は荷物室内部に向
って開口し、ローラ30を案内する作用を行なう。
.34a、35.35a、36,36αによって形成さ
れる第2のチャンネル部分とから成り、第1のチャンネ
ル部分はチェノ15を案内する部分で第2のチャンネル
部分に開口し、第2のチャンネル部分は荷物室内部に向
って開口し、ローラ30を案内する作用を行なう。
前述のように上方レール7は荷物室の前方壁に隣接する
スプロケット10の位置から後方に向って延長し、垂直
レール23に連結される。スプロケット19はレール7
の上方に配置され、チェノ18の前方垂直部分18αは
上昇装置の案内レール23の軸線に沿って延びている。
スプロケット10の位置から後方に向って延長し、垂直
レール23に連結される。スプロケット19はレール7
の上方に配置され、チェノ18の前方垂直部分18αは
上昇装置の案内レール23の軸線に沿って延びている。
案内レール23はレール7と同一形状をなし、第1のチ
ャンネル部分内にチェノ18aが案内される。レール7
の部分35.35aには開口38があって、レール23
の対応する部分内部に連通ずる。なお、チェノ18の後
方部分の通路のためにレール7の少なくとも第1のチャ
ンネル部分には切欠き38αが設けられる。
ャンネル部分内にチェノ18aが案内される。レール7
の部分35.35aには開口38があって、レール23
の対応する部分内部に連通ずる。なお、チェノ18の後
方部分の通路のためにレール7の少なくとも第1のチャ
ンネル部分には切欠き38αが設けられる。
後方のチェノ18およびその案内レールは同様にしてレ
ール7に連結される。
ール7に連結される。
レール7の少なくとも第1のチャンネル部分には、スプ
ロケット11の一部を収容すると共に該スプロケットを
取り囲んだ後に垂直に延びるチェノ14のために切欠き
39も設けられている。
ロケット11の一部を収容すると共に該スプロケットを
取り囲んだ後に垂直に延びるチェノ14のために切欠き
39も設けられている。
第3図においてスプロケット11はブランチ部分34.
34aの後方に位置し、従ってスプロケット11は一部
が破線で示されている。また切欠き39はレール7の第
1のチャンネル部分33と部分34fZと部分35αの
一部とに亘って設けられており、トロ′リーのローラ3
0の通過を妨げないようになされている。
34aの後方に位置し、従ってスプロケット11は一部
が破線で示されている。また切欠き39はレール7の第
1のチャンネル部分33と部分34fZと部分35αの
一部とに亘って設けられており、トロ′リーのローラ3
0の通過を妨げないようになされている。
第4図には反対側のレール7を示し、第3図に示されな
かった各部が明示される。
かった各部が明示される。
チェノ18はブロック40として形成される支持位置を
担持しており、各ブロック40は2つのリベット40α
によってチェノに取り付けられ、リベット40αはブロ
ック40をチェノのリンクにピボット的に取り付ける。
担持しており、各ブロック40は2つのリベット40α
によってチェノに取り付けられ、リベット40αはブロ
ック40をチェノのリンクにピボット的に取り付ける。
望ましくは各ブロックの幅はレール7の部分34.34
α、35゜35α、36,36(Zによって限定される
チャンネル(第2のチャンネル)の高さの%とする。な
お、垂直レール23はレール7と同等である。第3図に
トロリー28が鎖線で示され、その一つのローラ30の
直径は部分35.35α間の間隔より僅かに小である。
α、35゜35α、36,36(Zによって限定される
チャンネル(第2のチャンネル)の高さの%とする。な
お、垂直レール23はレール7と同等である。第3図に
トロリー28が鎖線で示され、その一つのローラ30の
直径は部分35.35α間の間隔より僅かに小である。
(17)
第4図においてトロリー28のローラ30がレール7の
部分35.35iZ間に位置している。
部分35.35iZ間に位置している。
トロリー28の両側部分は同一形状をしているので第4
図について述べればトロリー28のプラットホームの両
側端には金属板の側壁41が固着され、側壁41の上縁
はプラットホームの上面と同一平面であるが、その幅は
プラットホームの厚さより大であって従ってその下縁は
プラットホームの下面より下方に突出する。
図について述べればトロリー28のプラットホームの両
側端には金属板の側壁41が固着され、側壁41の上縁
はプラットホームの上面と同一平面であるが、その幅は
プラットホームの厚さより大であって従ってその下縁は
プラットホームの下面より下方に突出する。
ローラ30のスピンドル42が側壁41に固定されて突
出し、ローラ30はスピンドルに対して回転可能である
。
出し、ローラ30はスピンドルに対して回転可能である
。
2つのL字形の形材から形成されたブラケット43が互
に垂直な間隔をあけて側壁41の一端(前方端)と前方
のスピンドル42との間に取り付けられる。
に垂直な間隔をあけて側壁41の一端(前方端)と前方
のスピンドル42との間に取り付けられる。
スピンドル42の前後方向間隔は2つの垂直レー°ル2
3の間隔と正しく一致し、チェノ18の前方部分18α
はそれぞれレール23に案内される。
3の間隔と正しく一致し、チェノ18の前方部分18α
はそれぞれレール23に案内される。
第6図に示す如くブラケット43の垂直方向高(18)
サバレール7の第2のチャンネルの側方開口37よりも
小であり、その幅は水平方向に測ったときローラ30の
突出長さく側壁41から測った長さ)よりも小である。
小であり、その幅は水平方向に測ったときローラ30の
突出長さく側壁41から測った長さ)よりも小である。
ブラケツfト43が移送装置を構成し、これがチェノ1
4の所定のリンクのピンの延長部として横方向に突出す
るフィンガ部材44と共錫する。フィンガ部材44の相
互の間隔は2つのトロリー28をその前方端と後方端と
を当接せしめたときのブラケット43の中心線υ・間隔
の約数となされる。
4の所定のリンクのピンの延長部として横方向に突出す
るフィンガ部材44と共錫する。フィンガ部材44の相
互の間隔は2つのトロリー28をその前方端と後方端と
を当接せしめたときのブラケット43の中心線υ・間隔
の約数となされる。
フィンガ部材44は各レール7の第1のチャンネル部の
側方開口を通って第2のチャンネル部内に突出し、トロ
リー28の側壁41に向って延びる。ブラケット43の
中心線と隣接するスピンドル42との間隔はレール23
と隣接するチェノ14の下降部分17との間隔よりも大
である。従ってトロリー28が第3因14図に示す如く
そのローラ30がレール23と整合し且つレール7と整
合する位置を取るようにチェノ18に取り付けられたブ
ロック40に支持され又いるとき、チェノ14のフィン
ガ部材44がブラケット43間に入りこむようになされ
る。なお、このとき第1図に示す如きチェノ14の下方
部分16上にもフィンガ部材44′が正しく対応して位
置決めされる。第1図において短い2本の垂直実線によ
ってブラケット43をその間の黒点によってフィンガ部
材44を示している。第1図には上方レール7に沿って
貯蔵すれたトロリーについては図示を省略するが、各ト
ロリーのブラケット43がそれぞれフィンガ部材と係合
している。
側方開口を通って第2のチャンネル部内に突出し、トロ
リー28の側壁41に向って延びる。ブラケット43の
中心線と隣接するスピンドル42との間隔はレール23
と隣接するチェノ14の下降部分17との間隔よりも大
である。従ってトロリー28が第3因14図に示す如く
そのローラ30がレール23と整合し且つレール7と整
合する位置を取るようにチェノ18に取り付けられたブ
ロック40に支持され又いるとき、チェノ14のフィン
ガ部材44がブラケット43間に入りこむようになされ
る。なお、このとき第1図に示す如きチェノ14の下方
部分16上にもフィンガ部材44′が正しく対応して位
置決めされる。第1図において短い2本の垂直実線によ
ってブラケット43をその間の黒点によってフィンガ部
材44を示している。第1図には上方レール7に沿って
貯蔵すれたトロリーについては図示を省略するが、各ト
ロリーのブラケット43がそれぞれフィンガ部材と係合
している。
上昇装置の各チェノ18の前方部分18αを下降せしめ
る方向にモータ21が作動せしめられると、ブロック4
0に支持されたローラ30が垂直レール23に沿って下
降し、レール23はこの下降運動を案内し、ローラ30
が横方向に脱出することを防止する。はじめに最上方位
置にあったトロリーは床2の高さまで下降せしめられる
。
る方向にモータ21が作動せしめられると、ブロック4
0に支持されたローラ30が垂直レール23に沿って下
降し、レール23はこの下降運動を案内し、ローラ30
が横方向に脱出することを防止する。はじめに最上方位
置にあったトロリーは床2の高さまで下降せしめられる
。
第5図には下方水平レール8と垂直レール23との接合
部が示され、両レールが同等のものであることが判る。
部が示され、両レールが同等のものであることが判る。
なお、チェノ14.18およびこれに取り付けられたフ
ィンガ部材44.ブロック40等のための切欠きは省略
されている。レール7.8.23は同等であり、レール
23の対応する部分には接尾符号すを付して示しそある
。
ィンガ部材44.ブロック40等のための切欠きは省略
されている。レール7.8.23は同等であり、レール
23の対応する部分には接尾符号すを付して示しそある
。
トロIJ L28が上昇装置によって下降せしめられて
床面まで到達せしめられた後に、第2C図に示す位置ま
で上昇せしめられると、ブラケット43はチェノ14の
部分16上のフィンガ部材44′(第1図)と係合する
。
床面まで到達せしめられた後に、第2C図に示す位置ま
で上昇せしめられると、ブラケット43はチェノ14の
部分16上のフィンガ部材44′(第1図)と係合する
。
モータ13が作動せしめられてチェノ14の部分16が
前方に運動すると、レール8の高さ位置にあるトロリー
28に係合するフィンガ部材44によってトロリー28
はレール8に沿って運動する。同時にチェノ14の上方
部分15のフィンガ部材44は上方のレール7に沿って
貯蔵されている各トロリーを後方に運動させる。最後方
のトロリー28がレール7の延長部内に入りそのローラ
30が垂直レール23にそれぞれ整合する位置を取ると
チェノ14の運動は自動的に停止する。このとき最後方
のトロリーのローラ30はレールのr91) 切欠部にあってチェノ18のブロック40で支持される
。なお、チェノ18に沿うブロック40の間隔はレール
7とレール8との距離の約数となっている。
前方に運動すると、レール8の高さ位置にあるトロリー
28に係合するフィンガ部材44によってトロリー28
はレール8に沿って運動する。同時にチェノ14の上方
部分15のフィンガ部材44は上方のレール7に沿って
貯蔵されている各トロリーを後方に運動させる。最後方
のトロリー28がレール7の延長部内に入りそのローラ
30が垂直レール23にそれぞれ整合する位置を取ると
チェノ14の運動は自動的に停止する。このとき最後方
のトロリーのローラ30はレールのr91) 切欠部にあってチェノ18のブロック40で支持される
。なお、チェノ18に沿うブロック40の間隔はレール
7とレール8との距離の約数となっている。
下方レール8に関連する下方チェノスプロケット11の
配置は上方レール7に関連する上方チェノスプロケット
11の配置とほぼ同様であるが、上下方向に対称となさ
れる。すなわちレール8のチャンネル部分33は上方の
脚33にチェノ14の部分17のためおよびスプロケッ
ト11のために切欠きを具えている。
配置は上方レール7に関連する上方チェノスプロケット
11の配置とほぼ同様であるが、上下方向に対称となさ
れる。すなわちレール8のチャンネル部分33は上方の
脚33にチェノ14の部分17のためおよびスプロケッ
ト11のために切欠きを具えている。
トロリーのローラ30が確実にチェノ18のスプロケッ
ト40によって支持されるためおよび床2上のトロリー
28に対して積込み作業を行っているときにレール7に
貯蔵されたトロリーが不時に落下しないようにするため
、望ましくはチェノ14の部分15.16間の距離と、
チェノ部分16を床2との間の距離とを同一とする。
ト40によって支持されるためおよび床2上のトロリー
28に対して積込み作業を行っているときにレール7に
貯蔵されたトロリーが不時に落下しないようにするため
、望ましくはチェノ14の部分15.16間の距離と、
チェノ部分16を床2との間の距離とを同一とする。
ローラ30のレール23に沿う運動を円滑とするために
ブロック40の幅をレール7.8.23(22) に設けた切欠き部38の幅の約%とする。切欠き部38
の幅はローラ30の直径より大とする。ブロック400
幅はローラを支持するに十分であり、ローラ30がレー
ル23の壁に当接することによりその横方向移動が阻止
される。
ブロック40の幅をレール7.8.23(22) に設けた切欠き部38の幅の約%とする。切欠き部38
の幅はローラ30の直径より大とする。ブロック400
幅はローラを支持するに十分であり、ローラ30がレー
ル23の壁に当接することによりその横方向移動が阻止
される。
上昇装置のチェノ18が正しく同期して駆動されるため
に、モータ21によって駆動されるチェノスプロケット
20はそれぞれ軸にキー止めされ軸は車輛室の床、望ま
しくは床の下方を延長する。
に、モータ21によって駆動されるチェノスプロケット
20はそれぞれ軸にキー止めされ軸は車輛室の床、望ま
しくは床の下方を延長する。
これにより各ブロック40が互に一定の相対位置な車輛
の前後方向および左右方向の各チェノ18に関して取る
。
の前後方向および左右方向の各チェノ18に関して取る
。
本発明による装置の作動は公知の電子的、電気機械的又
は油圧又は空気圧装置によって容易に制御することがで
きる。これらは本発明の要部を構成するものでなく、詳
述しない。
は油圧又は空気圧装置によって容易に制御することがで
きる。これらは本発明の要部を構成するものでなく、詳
述しない。
本発明の別の態様によれば車輛の荷物室の両側壁の下方
部分にチェノ14と同様な無端チェノが配置され、その
上方レールがレール8の直下方に下方レールは望ましく
は床に接して設けられる。
部分にチェノ14と同様な無端チェノが配置され、その
上方レールがレール8の直下方に下方レールは望ましく
は床に接して設けられる。
(23)
上方レールは前述のレール7と同様にトロリー貯蔵装置
として作用し、これらレールが同様に垂直レール23に
連結される。この態様の作動は図示実施例と同様である
が1つのモータ13によって2つの水平走行チェノを駆
動する場合は両チェン選択的駆動を可能とする連結装置
を設ける。このようにすると上方部分および下方部分へ
のほぼ完全な積載作業を互に独立に行ない得る。
として作用し、これらレールが同様に垂直レール23に
連結される。この態様の作動は図示実施例と同様である
が1つのモータ13によって2つの水平走行チェノを駆
動する場合は両チェン選択的駆動を可能とする連結装置
を設ける。このようにすると上方部分および下方部分へ
のほぼ完全な積載作業を互に独立に行ない得る。
本発明は貨物自動車について説明した。本発明は特に大
量の生産物、配送品、貨物等を各所に配送する路面車輛
に適用して有利であるが、鉄道車輛、航空機、トレーラ
、さらに船の船倉などにも適用することができる。尚、
上昇装置を両側に設けることもできる。
量の生産物、配送品、貨物等を各所に配送する路面車輛
に適用して有利であるが、鉄道車輛、航空機、トレーラ
、さらに船の船倉などにも適用することができる。尚、
上昇装置を両側に設けることもできる。
鉄道車輛の場合には単一の上昇装置によって床素子を、
床面の高さおよび成る高さにおいて、右方、左方又は左
右両方向に移動せしめるようにすることが望ましい。
床面の高さおよび成る高さにおいて、右方、左方又は左
右両方向に移動せしめるようにすることが望ましい。
第1図は本発明による装置を具えた車輛の部分(24)
的概略側面図。第2A図、第2B図、第2C図。
第2D図は不発明による装置の作動をそれぞれ示す側面
図。第3図は本発明による貯蔵装置と上昇装置との配置
関係を示すため第1図の車輛の内部から見た部分的斜視
図。第4図は第3図と同様な配置関係を示すため第1図
の車輛の外部から見た一部を取り除いて示す部分的斜視
図。第5図は支持装置のレールと上昇装置のレールとの
結合関係を示す斜視図。第6図はレールとローラとを示
す部分概略拡大断面図。 1:荷物輸送用車輛 28:可動の床素子(トロリ
ー)7:上方レール(貯蔵装置) 8:下方レール(支持装置) 14:無端チェ7(移送、移動装置) 15:上方水平部分 16:下方水平部分18:
無端チェ7 23:垂直レール(18,23:上
昇装置) 10、11.12.19.20 :スプロケット13.
21:モータ 29ニブラットホーム30:ロー
ラ 40ニブロツク43ニブラケツト
44:フインガ部材%許出願人 コンパーニュ
・デ・トランスミッション・メカニック・セデ (外3名) (外4名) FIG、5 FIG、6 (FR)■8212267 ■出 願 人 ジェネラル・ド・トランスポール・工・
ダンデュストリー フランス国75008パリ・ブール バール・マレシエルベ9 ■出 願 人 ソシエテ・オフシリエール・ド・マニュ
タンション・アクセレ レ・ド・ダンレ・アリマテール フランス国94320ティニー・セ ニア・ノール・リュー・デュ・ クールソン4 ■出 願 人 力ロスリー・トルーイユフランス国91
420モランジ、ゾ ーン・アンデュストリエル・シ ュド・アブニュー・フェルディ ナン・ド・レセップス17 手続補正書(方式) 1、事件の表示 昭和録年 ギI午願第 /(74’ざ+l 号7@着縮
占乎輛15有會IすIプ古イリ1利U代む7Iず、2 恭基 6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 メイ不 つンノ′−グエ゛ ヂパ・Fラン入ミ、y/ヨ
ン、メ1y=−y7−セ1°。 (913石2 4、代理人
図。第3図は本発明による貯蔵装置と上昇装置との配置
関係を示すため第1図の車輛の内部から見た部分的斜視
図。第4図は第3図と同様な配置関係を示すため第1図
の車輛の外部から見た一部を取り除いて示す部分的斜視
図。第5図は支持装置のレールと上昇装置のレールとの
結合関係を示す斜視図。第6図はレールとローラとを示
す部分概略拡大断面図。 1:荷物輸送用車輛 28:可動の床素子(トロリ
ー)7:上方レール(貯蔵装置) 8:下方レール(支持装置) 14:無端チェ7(移送、移動装置) 15:上方水平部分 16:下方水平部分18:
無端チェ7 23:垂直レール(18,23:上
昇装置) 10、11.12.19.20 :スプロケット13.
21:モータ 29ニブラットホーム30:ロー
ラ 40ニブロツク43ニブラケツト
44:フインガ部材%許出願人 コンパーニュ
・デ・トランスミッション・メカニック・セデ (外3名) (外4名) FIG、5 FIG、6 (FR)■8212267 ■出 願 人 ジェネラル・ド・トランスポール・工・
ダンデュストリー フランス国75008パリ・ブール バール・マレシエルベ9 ■出 願 人 ソシエテ・オフシリエール・ド・マニュ
タンション・アクセレ レ・ド・ダンレ・アリマテール フランス国94320ティニー・セ ニア・ノール・リュー・デュ・ クールソン4 ■出 願 人 力ロスリー・トルーイユフランス国91
420モランジ、ゾ ーン・アンデュストリエル・シ ュド・アブニュー・フェルディ ナン・ド・レセップス17 手続補正書(方式) 1、事件の表示 昭和録年 ギI午願第 /(74’ざ+l 号7@着縮
占乎輛15有會IすIプ古イリ1利U代む7Iず、2 恭基 6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 メイ不 つンノ′−グエ゛ ヂパ・Fラン入ミ、y/ヨ
ン、メ1y=−y7−セ1°。 (913石2 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 車輛の長さに沿って少くとも一つの可動の床を形
成する可動の床素子と、該床素子を支持する装置と、該
床素子を貯蔵する装置と、該床素子を上昇下降せしめる
上昇装置と、前記貯蔵する装置と、支持する装置と上昇
装置との間に床素子を移動せしめ、移送せしめる装置と
を含むことを特徴とする荷物輸送用車輛に自動的且つ十
分に荷物を積載する装置。 2、前記可動の床素子がトロリーであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の荷物を積載する装置。 6、前記床を支持する装置が少くとも一対の水平の対向
するレールを含み、該レールは車輛の壁に核種の高さに
関して少くとも一つの中間位置に固定されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の荷物を積載す
る装置。 4、前記可動の床が水平のレールに係合するトロリーに
よって形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の荷物を積載する装置。 5、前記可動の床を貯蔵する装置が車輛の壁に且つ核種
の高さの少くとも一つの中間位置に固定された少くとも
一対の水平な対向するレールによって形成されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の荷物を積載す
る装置。 6、前記可動の床素子を支持する装置と床素子を貯蔵す
るレールとが車輛の荷物壁の有効容積の前方端から長手
方向に延長し、前記上昇装置は車輛の荷物積載用開口に
隣接して設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の荷物を積載する装置。 7 前記上昇装置が二つの無端ループを形成し互に間隔
をおかれて且つ車輛の各側壁に取付けられて核種の頂部
から底部まで壁に平行な平面内を垂直に延長する2対の
チェノを含み、各チエンが支持体を担持していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の荷物を積載す
る装置。 8、前記床素子を貯蔵装置と支持装置と上昇装置との間
に移動せしめ移送せしめる装置が、それぞれ直線状且つ
水平に車輛の缶壁に沿って且つ上昇装置のチェノと同一
平面内に延長する上方部分と下方部分とを有する少くと
も一つのチェノを含むことを特徴とする特許請求の範囲
第7項に記載の荷物を積載する装置。 9 前記チェノの上方部分と下方部分とがそれぞれ貯蔵
装置のレールと支持装置のレール内を延長していること
を特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の荷物を積載
する装置。 10、前記各壁土の上昇装置の各列のチェノの部分のう
ち車輛の前方側に位置するものが垂直な案内レール内を
延長していることを特徴とする特許請求の範囲第7項に
記載の荷物を積載する装置。 11、前記貯蔵装置を構成するレールと支持装置を構成
するレール上昇装置の案内レールとが同一形状寸法の形
材であって車輛の各壁土同一平面内に配置されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項又は第6項に記載
の荷物を積載する装置。 12、前記形材が第1のU字形のチェン案内用チャンネ
ル部と、前記トロリーの回転ローラのための走路を構成
する第2のチャンネル部とを含み両チャンネル部は車輛
の内方側に開きかつ第1のチャンネル部は第2のチャン
ネル部内に―いていることを特徴とする特許請求の範囲
第11項に記載の荷物を積載する装置。 15、移動せしめ移送せしめる装置がトロリーを駆動す
る駆動部材を含み、該駆動部材は車輛の内方側に延長し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の
荷物を積載する装置。 14、上昇装置のチェノにトロリーの回転ローラを支持
するブロックが取付けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第7項に記載の荷物を積載する装置。 15、各トロリーがプラットホームと、プラットホーム
の両端に固定されてプラットホームの下面より下方に突
出する側壁と、側壁に支持されたローラとを含み、プラ
ットホームの下面がローラのスピンドルを含む平面内に
位置していることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の荷物を積載する装置。 16、前記トロリーの側壁の一端に隣接してブラケット
が設けられ、ブラケットが前記移動せしめ移送せしめる
装置のチェノの駆動部材と共動するに適l−た垂直な間
隙部を限定することを特徴とする特許請求の範囲第15
項に記載の荷物を積載ず2)装置。 1Z移送せしめ移動せしめろ装置のチェノが車輛の両側
壁上にあって遠隔制御モータによって同期して駆動せし
められることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第16項のいずれが1項に記載の荷物を積載する装置。 18、移送せしめ移動せしめる装置の各列のチェノが遠
隔制御モータによって同期して駆動せしめられることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第16項のいず
れか1項に記載の荷物を積載する装置。 19電気機械的、電子的又は流体圧装置によって前記移
送せしめ移動せしめる装置と上昇装置の作動が順序的に
制御されることを特徴とする特許請求の範囲第17項ま
たは第18項に記載の荷物を積載する装置。 20、チェノの駆動部材間の距離が2つのトロリーが端
部な接するように配置されたときのブラケット間の距離
の約数であり、一つのトロIJ +のローラが上昇装置
のレールと整合して配置されたときチェノの上方部分の
駆動部材が正しく該トロリーのブラケット内に位置し且
つチェノの下方部分の駆動部材の垂直上方に位置してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第13項又は第16
項に記載の荷物を積載する装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8210229 | 1982-06-11 | ||
| FR8210229A FR2528398B1 (fr) | 1982-06-11 | 1982-06-11 | Enceinte pour le stockage et la manutention rapide de charges unitaires, et en particulier cabine de chargement pour vehicule routier |
| FR8212267 | 1982-07-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963238A true JPS5963238A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=9274908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104841A Pending JPS5963238A (ja) | 1982-06-11 | 1983-06-11 | 荷物輸送車輌に自動的に荷物を積載する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0099280B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5963238A (ja) |
| AT (1) | ATE23299T1 (ja) |
| DE (1) | DE3367354D1 (ja) |
| ES (1) | ES523444A0 (ja) |
| FR (1) | FR2528398B1 (ja) |
| PT (1) | PT76854B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2172873B (en) * | 1985-03-21 | 1988-04-07 | Tidd Strongbox Ltd | Vehicle body |
| GB2175566B (en) * | 1985-05-31 | 1988-09-14 | Tidd Strongbox Ltd | Load-carrying vehicle |
| EP0463986A3 (de) * | 1990-06-29 | 1992-01-15 | Catrak Ag | Regallageranlage |
| GB9215324D0 (en) * | 1992-07-18 | 1992-09-02 | Adams Mark W | Improvements relating to goods storage |
| DK81796A (da) * | 1996-07-26 | 1998-01-27 | Gate Gourmet International Ag | Opbevaringsindretning til opbevaring af transportvogne |
| DE19640977C2 (de) * | 1996-10-04 | 2000-01-20 | Karosseriewerk Heinrich Meyer | Fahrzeug zum Transport von in Behältern befindlichen Gütern |
| DE29905790U1 (de) * | 1999-03-30 | 2000-08-24 | Girke Fahrzeug- und Stahlbau GmbH, 44805 Bochum | Fahrzeugeigene Vorrichtung zum Be- und Entladen eines Transportfahrzeugs für mehrere im wesentlichen gleiche Behälter |
| NL1028534C1 (nl) * | 2005-03-14 | 2006-09-18 | Vanderlande Ind Nederland | Voertuig voor het verplaatsen van losse bagagestukken tussen een bagagedepot en een vliegtuig. |
| GB2507561A (en) * | 2012-11-05 | 2014-05-07 | Roy Hudson | Apparatus for transportation and storage of items |
| US9248771B2 (en) | 2013-02-01 | 2016-02-02 | GM Global Technology Operations LLC | Doorframe gantry lift system |
| CN107139802A (zh) * | 2017-05-31 | 2017-09-08 | 巫溪县显述蜜蜂养殖有限公司 | 一种升降式养蜂车 |
| CN107972552A (zh) * | 2018-01-15 | 2018-05-01 | 钦州学院 | 一种快速装卸蜂箱的养蜂车 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3142396A (en) * | 1962-05-07 | 1964-07-28 | Robert P Pauley | Method of filling and loading containers |
| GB1552316A (en) * | 1976-10-14 | 1979-09-12 | Lutz D E | Article handling system |
-
1982
- 1982-06-11 FR FR8210229A patent/FR2528398B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-06-09 PT PT76854A patent/PT76854B/pt unknown
- 1983-06-10 EP EP83401188A patent/EP0099280B1/fr not_active Expired
- 1983-06-10 DE DE8383401188T patent/DE3367354D1/de not_active Expired
- 1983-06-10 ES ES523444A patent/ES523444A0/es active Granted
- 1983-06-10 AT AT83401188T patent/ATE23299T1/de active
- 1983-06-11 JP JP58104841A patent/JPS5963238A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2528398A1 (fr) | 1983-12-16 |
| PT76854A (fr) | 1983-07-01 |
| DE3367354D1 (en) | 1986-12-11 |
| FR2528398B1 (fr) | 1985-09-20 |
| ATE23299T1 (de) | 1986-11-15 |
| ES8403409A1 (es) | 1984-04-01 |
| EP0099280B1 (fr) | 1986-11-05 |
| EP0099280A1 (fr) | 1984-01-25 |
| ES523444A0 (es) | 1984-04-01 |
| PT76854B (fr) | 1986-02-18 |
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