JPS5963315A - 消音装置 - Google Patents
消音装置Info
- Publication number
- JPS5963315A JPS5963315A JP57154483A JP15448382A JPS5963315A JP S5963315 A JPS5963315 A JP S5963315A JP 57154483 A JP57154483 A JP 57154483A JP 15448382 A JP15448382 A JP 15448382A JP S5963315 A JPS5963315 A JP S5963315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- layer
- absorbing material
- long
- density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N1/00—Silencing apparatus characterised by method of silencing
- F01N1/24—Silencing apparatus characterised by method of silencing by using sound-absorbing materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乾燥炉の吹出口等に取付けて騒音を低減するた
めの消音装置に閣すう。
めの消音装置に閣すう。
乾燥炉等からの高温排気に含まれる騒音を低減するには
耐熱性に優れた消音装置百が心安である。
耐熱性に優れた消音装置百が心安である。
また、消音装置の流路抵抗が小さいと共に、特に低い周
波数から比較的高い周波数に亘る雑音成分を効率良(減
衰できることが必要である。
波数から比較的高い周波数に亘る雑音成分を効率良(減
衰できることが必要である。
従来より騒音の低減のために種々な型式の消音装置が開
発・製作されている。然るに特に低い周波数を含む騒音
を効率良(消音できて高i′aに充分例えることのでき
る消音装置は開発されるに至っていない、 本発明はこれ等従来技術における問題点に鑑みて成され
たものでその目的とする処は広い周波数帯域の騒音を効
率良く消音できて高温雰囲気に充分耐えることのできる
消音装置を提供するにある。
発・製作されている。然るに特に低い周波数を含む騒音
を効率良(消音できて高i′aに充分例えることのでき
る消音装置は開発されるに至っていない、 本発明はこれ等従来技術における問題点に鑑みて成され
たものでその目的とする処は広い周波数帯域の騒音を効
率良く消音できて高温雰囲気に充分耐えることのできる
消音装置を提供するにある。
以上の目的なう、構成するため本発明は長繊維グラスウ
ールから成る密度の異なる複数の層を消音装置f’fの
壁1t11に形成すイ、ことな!1′ト徴とする。
ールから成る密度の異なる複数の層を消音装置f’fの
壁1t11に形成すイ、ことな!1′ト徴とする。
以下に本発明の好3J’d−な−・実施例を添付図面に
よって詳述する、 第1図は本発明に係る消音装置の一実施例の部分切欠斜
ヂ1図である。図中1は外筒であって乾燥炉の吹出口等
に図示せぬ固定手段等を用いて取付けられる。外筒のほ
ぼ中央には小孔3を有する内筒2が設けられる。このた
め、小孔3と内筒2の内方に形成される音響空間とによ
り、特定の周波数で共振が発生する。また、外筒1と内
筒2との間には外筒1および内筒2の長手方向に沼って
らせん状の流路が形成されるように吸音材の貼着された
++?−ド4が配設される。吸音材は外筒1の内壁5お
よび内筒2の外壁6にも貼着することができる。吸音材
を除(消音装置の構成月利は、金属、セメント、セラミ
ック等を始め、種々の耐熱性を有するものが利用できる
。
よって詳述する、 第1図は本発明に係る消音装置の一実施例の部分切欠斜
ヂ1図である。図中1は外筒であって乾燥炉の吹出口等
に図示せぬ固定手段等を用いて取付けられる。外筒のほ
ぼ中央には小孔3を有する内筒2が設けられる。このた
め、小孔3と内筒2の内方に形成される音響空間とによ
り、特定の周波数で共振が発生する。また、外筒1と内
筒2との間には外筒1および内筒2の長手方向に沼って
らせん状の流路が形成されるように吸音材の貼着された
++?−ド4が配設される。吸音材は外筒1の内壁5お
よび内筒2の外壁6にも貼着することができる。吸音材
を除(消音装置の構成月利は、金属、セメント、セラミ
ック等を始め、種々の耐熱性を有するものが利用できる
。
ところで吸音材は疎および密の層から成るグラスウール
で構成される。
で構成される。
一例を示すとニードルパンチ加工等により交絡させたフ
ェルト状の長繊維グラスクールによる密度の小さな層と
この様にして得たフェルト状の長繊維グラスクールに無
機質バインダーを用いてホットプレス加工し1、密度を
高めた層とから成る。
ェルト状の長繊維グラスクールによる密度の小さな層と
この様にして得たフェルト状の長繊維グラスクールに無
機質バインダーを用いてホットプレス加工し1、密度を
高めた層とから成る。
一般にグラスウールを材料とする吸音材の密度を小さく
して厚みを増加させると低音域における吸音特性が向上
するが嵩ばってしまう。また、ある程度密度を太き(す
ると比較的高い音域における吸音特性が向上するが低音
域における吸音特性が低下する。従って経済性および占
積率等の問題から、疎および密の層を夫々1層に形成す
る場合は疎の層の密度を例えば110 r<y 1m3
とすると共にその厚みを28〜32朋とし、また密の層
の密度を例えば22oky/mとすると共にその厚みを
4〜10mπとする。また、このように密度および厚み
を定めると共に疎の層が表面に露出する様に消音装置の
内壁に貼着する。更に、疎および密の層を交互に重ねる
と吸音効果を高めることが可能である。この場合は、疎
の層の厚みを例えば8闘とし、また密の層の厚みを例え
ば4闘として3層以上に構成する。
して厚みを増加させると低音域における吸音特性が向上
するが嵩ばってしまう。また、ある程度密度を太き(す
ると比較的高い音域における吸音特性が向上するが低音
域における吸音特性が低下する。従って経済性および占
積率等の問題から、疎および密の層を夫々1層に形成す
る場合は疎の層の密度を例えば110 r<y 1m3
とすると共にその厚みを28〜32朋とし、また密の層
の密度を例えば22oky/mとすると共にその厚みを
4〜10mπとする。また、このように密度および厚み
を定めると共に疎の層が表面に露出する様に消音装置の
内壁に貼着する。更に、疎および密の層を交互に重ねる
と吸音効果を高めることが可能である。この場合は、疎
の層の厚みを例えば8闘とし、また密の層の厚みを例え
ば4闘として3層以上に構成する。
上述の如く本発明は疎および密のグラスクールの層を消
音装置の内壁に貼着して広範な周波数範囲に護る騒音レ
ベルを低下させろものであって、疎および密の層を夫々
一層とするときは疎の層が消音・装置の内壁に露出する
ようy7.y成し、また3層以上とするときは疎および
密の層を夫々交互に消音装置の内壁上に配置することを
q1徴としている8従って本発明は図示した形式以外の
いかなる消音装置にも適用できる−ものである。なお、
フェノール樹脂をバインダーとして用いた短繊維グラス
ウールによる吸音材の耐熱温度は約300 ”Cである
が、バインダーを用いずに交絡させた長繊維グラスクー
ルの耐熱温度は約800℃となる。更に、長繊維グラス
ウールより高い耐熱温度を一有する無機質バインダーを
用い℃処理を施すと、高い温度に対して充分安定な長繊
維グラスファイバー製の吸音体が得られる。
音装置の内壁に貼着して広範な周波数範囲に護る騒音レ
ベルを低下させろものであって、疎および密の層を夫々
一層とするときは疎の層が消音・装置の内壁に露出する
ようy7.y成し、また3層以上とするときは疎および
密の層を夫々交互に消音装置の内壁上に配置することを
q1徴としている8従って本発明は図示した形式以外の
いかなる消音装置にも適用できる−ものである。なお、
フェノール樹脂をバインダーとして用いた短繊維グラス
ウールによる吸音材の耐熱温度は約300 ”Cである
が、バインダーを用いずに交絡させた長繊維グラスクー
ルの耐熱温度は約800℃となる。更に、長繊維グラス
ウールより高い耐熱温度を一有する無機質バインダーを
用い℃処理を施すと、高い温度に対して充分安定な長繊
維グラスファイバー製の吸音体が得られる。
以上の説明で明らかな如(本発明に係る消音装置は、高
温雰囲気中で低音域を含む広い周波数範囲の騒音を効率
良く低減できる効果を発揮する。
温雰囲気中で低音域を含む広い周波数範囲の騒音を効率
良く低減できる効果を発揮する。
第1図は本発明に係る耐熱性消音装置の一実施例の部分
切欠斜視図である。 ここで、1・・・外筒、2・・・内筒、6・・・外壁で
ある。 第1 図 (4
切欠斜視図である。 ここで、1・・・外筒、2・・・内筒、6・・・外壁で
ある。 第1 図 (4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 密度の異なる複数の長繊維グラスファイバーの層か
ら成る吸音体を備えた消音装置、。 2 密度のより小さな長繊維グラスファイバーの層が音
源に近い面に配置されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の消音装置。 3 交絡された密度の小さな長繊維グラスクールの層と
バインダーにて処理された密度の犬き1.C長繊維グラ
スウールの層とで吸音体が構成されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項にg1シ載の消音装置8
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154483A JPS5963315A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154483A JPS5963315A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 消音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963315A true JPS5963315A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15585226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57154483A Pending JPS5963315A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963315A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014228251A (ja) * | 2013-05-27 | 2014-12-08 | 有限会社大朝工業 | 給排気用ダクト |
| WO2023062939A1 (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-20 | ソニーグループ株式会社 | 音圧制御装置、電子機器、及び部品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187806A (ja) * | 1975-01-30 | 1976-07-31 | Yukitoshi Fujimoto | Oofukukukiatsushukukyooshoonsoochi |
| JPS5637042U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 |
-
1982
- 1982-09-07 JP JP57154483A patent/JPS5963315A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187806A (ja) * | 1975-01-30 | 1976-07-31 | Yukitoshi Fujimoto | Oofukukukiatsushukukyooshoonsoochi |
| JPS5637042U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014228251A (ja) * | 2013-05-27 | 2014-12-08 | 有限会社大朝工業 | 給排気用ダクト |
| WO2023062939A1 (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-20 | ソニーグループ株式会社 | 音圧制御装置、電子機器、及び部品 |
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