JPS5963371A - 水車システム - Google Patents

水車システム

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JPS5963371A
JPS5963371A JP58114996A JP11499683A JPS5963371A JP S5963371 A JPS5963371 A JP S5963371A JP 58114996 A JP58114996 A JP 58114996A JP 11499683 A JP11499683 A JP 11499683A JP S5963371 A JPS5963371 A JP S5963371A
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water turbine
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turbine
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デイビツド・テイ−・ケオ
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UNI KENTATSUKII RESEARCH FUAND
YUNIBAASHITEI OBU KENTATSUKII RESEARCH FUANDEISHIYON ZA
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UNI KENTATSUKII RESEARCH FUAND
YUNIBAASHITEI OBU KENTATSUKII RESEARCH FUANDEISHIYON ZA
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Publication of JPH0219305B2 publication Critical patent/JPH0219305B2/ja
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    • F03MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03BMACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
    • F03B13/00Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of machines or engines with driving or driven apparatus; Power stations or aggregates
    • F03B13/08Machine or engine aggregates in dams or the like; Conduits therefor, e.g. diffusors
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Hydraulic Turbines (AREA)
  • Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
  • Control Of Water Turbines (AREA)
  • Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水力発電水車システムに、より詳細には、新し
い低落差または超低落差水力発電水車システムに関する
(従来技術) 水力発電に最も適していて、その効率は立証されており
、技術的にも十分発展されてきた水力タービンは一般に
三1712 Jriに分類される。(1)ペルトン水屯
。これは低い比速度の衝撃水車で、非常に高い落差に使
用される。(2)フランシス水車。これは、中はどの比
速B〔の反動水車で、中落車から高落差に使用される。
(3)プロペラ水車、即ちカブラン水車。これは、高い
比速度の反動タービンで、低落差に使用される。これら
の種づ「■の中で、プロペラ水車即ちカブラン水車だけ
が、極低落差での水力発電用として考慮されてきた。
固定翼プロペラ水車の効率曲線は、流れの条件と負荷の
条件とが増加しても減少しても、急に7に々少づ−る。
これは、流体の流れが羽根車に入るとき、そして、ある
いは羽根車の速jfか設N1条件の速度からはずれたと
きの、相対速度の角度の変化から生じる(7メ、d’、
’jf”?水り衝撃の発生による。このことは、もちろ
ん改善がなされなかったときのことであるが、落差が変
動する場合での固定υヱプロ゛ペラ水車の適用を不利に
する。この不利な特徴をなくずため、変化するh:Cれ
の条件に対応して5°召のピッチを変化させるように設
a1上の変更がなされてきた。この設n1の改;9は、
流れのヤ1モ件と負荷の要求が変動するときのプロペラ
水中の適応性を大きく改没し、こうしてプロペラ水車C
j゛広範囲の落差条件のドてほぼrI+高の効>t−t
で運顆される。
しかし、」−記の改;13はl:lJ連した水力発7L
Lンステムにおりる変化するb:i′れの条件の留水に
応するにはある程度適し−Cい4)ことかわかつ−Cい
る+Jれども、欠点も生しる。たとえは、水車のjl7
のピッチを適合するのに用いられる桧41’iはiQ雑
で非常に高価−(あり、こうして、大きなll′l径の
羽根rlfか多分必・31jとされる、需・堤のより少
lよい低〆“1゛i差とイ「すλ低〆1°(差での水力
))【、電にノG″J用するにCツ、上記の改善された
水中の使用+Ji、5. ij″1的に11’ fit
セであると考えられない。小水力先′1(40:)Jシ
1合、翼ピツチiib’J ai% 、1;、d 4’
:°4の高い価格は資本投下の問題を生しる。広く利用
できる極低11゛(差水力発電源からエネルギーを引き
出すには、新水力発電ンステムは、この水力源を経済的
に利用するように水車の設計とシステムの適用を改善す
る必要がある。
(発明の1−1的) それ故、本発明の一つの目的は、上記のと他の欠点を克
服した新しい極低冶差水力発電ンステムを提供すること
である。
不づら明の仄の目「1ツは、新しい製造技術および、ま
たは何んら41別な工具を必要とぜずにずはやい設1i
4tを提供する、十分?ii’ii立した水力学的理論
を利用した、新しい水力発電システムを提供することで
ある。
本発明の他の目的は、人ってい<」11水路での流れの
速度か比較的小さい低落差での適用に特に適した新しい
水力発電システムを提供することである。
本発明の別の目的は、水力発電/ステムの設計を非常に
単純化し、且つ11h効・f(の調整装置のシステムへ
の組込みをIIJ能にする新しい流れの配置を(111
″iえた水車システムを促(jl:することである。
本発明のもう一つの「目的は、極低落;りての効=t’
を著しく改善した水車システムを提供することてある。
本発明のなお他の目的は、キヤビテーシヨンの圧力を除
き、こうして魚の死亡を大きく減らせる経済的な水力発
電水11(システムを提供するととである。
本発明のなお別の「1的は、環境への影響を最少にする
経済的な水力分;電ンステl、を提供することである。
(発明の構成) 一般的にいって、−11記のll的と他の目的とは、本
発明による反動水上システムを提供することにより成し
とりられる。このシステムは、閉した導水路の流れの条
件のもとて、水車の羽根車を通して水を」二向きにb;
すれさせることにより、利用できる水の落差によって決
まるような等量の工不ルキーを運ぶように働く。高エネ
ルギーを有する水流は羽根jトのトから水車システムに
入り、jlJfシて羽根車の頂部から放水プールか自由
空間かいずれか一方へほぼ水平に出る。このことがら、
発電機への結合シャフトは低エネルギー側にまたは放水
面」二に水没することなく取り付けIrf能になる。固
定翼プロペラ水車の羽根711は縦に位置していて、水
の推力は静的圧力とプロペラ水車の羽根車の投影面積と
の積にほぼ左しく、系の![j、力場の反対方向に作用
する。このことは羽根Jμとその付属品との重用を支持
しまたは平衡することを助けて・、軸受けでの圧力を大
きく減らす。低工不ルキー位置側にまたは放水の上に発
電機を位置すること(こより、回11・ムシャフトの回
りでの1時圧の水の密封か必要でなくなり、それゆえ、
ソー\・フトのパツキン押えの必要は全く省かれる。こ
のことはンステ11の設計と建造とをl11−純化して
、密封リンクの宗門的なfm守の必要を省(。羽根車の
ハウシンクは、」ド水1−1の面積と、固定翼プロペラ
申の羽根車を取り囲むハウジングの縦の部分即ちコラム
との間のOH面積を誠らずように機能づ−る渦形内壁を
備えるように作られる。低エネルギー損失で、事実−1
x i?力を打消されたニードル弁がハウシンクの上記
のコラム即ち放水路の下に位置していて、放水面積の縮
小により放水を調整していて、こうして流れ調節゛べ置
として槻能する。このことは、しはしは連結′の水門、
il’d節羽根を備えている場合のように利用できるメ
ジ゛(差を空γ:tする内部の渦攪流を生じる必要を省
く。ニードル弁は、(氏いエネルギー損失係数と、98
%かそれ以」二の高い効率で知られている。
羽根−IT、のハウジングの上記の渦形壁の内部の芯と
しテ役立つニー1・′ルト′ラムは、その内部の調節液
体の制1)11により、閉したまたは開いた位置へ−に
へまたは下へ調整され得て、こうしてニードルドラムを
動かずために備えられている機械的または水力学的装置
に必要とされる努力を最小にする。上記のニードル弁は
、プロペラモーターに必須でありまた流速減少の手段と
して余分な用のエネルキーを消費することなしに流れの
水路の面積を渥少することに主に役S’f−っている、
自由な渦の流れを」L記の縦放水路内に作る手段として
利用される。
若干凹のらせん形羽根がこのハウシングの減少した1す
[面積内で上記の縦放水路内に備えられ得る。
この羽根の111は羽根車の翼の大きさの一部から流れ
の方向でのこの翼の全部の幅近くまで変化する。
この羽根の下流即ち上端の角JWは、渦流に常に一定の
相対的速度を生じさせて、この/lV、l流が固定翼プ
ロペラ水車の羽根ボの翼に接線方向に入り、こうしてこ
の翼に衝撃を発生させないように、渦流を漸進的に案内
するように適合されうる。
本発明の過程で、キャビテーションのない低落差水力発
電水車システムか設計てきることかわか一部だ。このシ
ステムは通常の水車システムに較べて特有の流体力学的
でまた経済的な利点を備えていて、逆にした翼の角度を
備えそして流れの通路の上方向に固定翼プロペラ水車を
利用している。
通常の複雑で、流れの調節しうる羽根門システムと労力
の要する吸出し管の設言1・建設とを省くため、本発明
の水車システムは縦のニードル弁と、零に近い絶対速度
の放水(−1の自111な1jfjれの設d1とを、そ
れぞれ、備えている。この零に近い絶対速度は放水1.
4の自由な流れの設計によ−って11)能になり、この
設a1は、通常の下向きの水車の流れの配置で(栽シス
テムが常に十分流れているように維持するというポテン
シャルの問題のため、利用てきない。木発明に第5いて
は、この他にない」二向き流の設d1がこのようなN6
を不要にし、一方羽根車の翼の1旧]の角バ[の適−υ
な設R1は流れに含まれている全運動エネルギーをほぼ
完全に利用するようにし、そしてこの水か羽根車のシス
テムから半11:、方向に主にその相苅速バ[き小さい
遠心I+u速とに乗って離れていくように導く。吸出し
管は、木発明に利用されている無限の出1」の流れの面
積とは反対に、有限のん[面積を4@えているので、も
し水車の流れが通常の水ボンステムにおける場合のよう
に吸出し管の内部に限定されねはならないのならは、こ
のことは不5■能になる。本発明による新しい水車の配
置は、羽根車の残留運動エネルギーの一回復のための吸
出し管の必要をなくす。
本発明のシステムは、通常の縦のド向き流れの配fi’
i、や、水車の羽根車を通って上向きに水を流れさせる
低落差の傾斜した管状配置とは異っている。
この新しい流れの配置のため、水力発電システムの設d
]の簡単化がiiJ能になり、また、これにより、高効
率の調節装置をこのシステムに組込むコトモiiJ能(
こなった。吸出し管を皿って放水を運ぶための軸速度成
分を有する必要がないので、プロペラ翼の尾り・す端は
、流れかほぼ水平の方向に出てぃきうるように曲りられ
うる。このよ゛うにして、+−1! l 、Jの水は、
運動エネルキーヘッドか残留して空費されないように、
はぼ零の絶対速II[て自由に流れるように設計される
。このシステムは水を空気にさラシ、こうして酸素の含
晴を改善しまた飽和した窒素を放出する。
(実施例) 本発明は、添付した図を参照してさらに詳細に説明され
る。第1図を参照すると、木発明による、一般に1で示
される、低落差水力発電ンステノ、はliノi 而て示
されている。このシステムは、モジュールの形に製造で
き、また、現存のタノ・にずくに取り替えるようにまた
は他の小水力発電の状況での使用のために、図ではモジ
ュールの形に示されている。水力発電システムlは導水
路部2と羽根車・定電(浅部3とに分けられる。各部は
別々にW 造され得て、そして使用の場所で組み立てら
れつる。
羽根屯°発電(化部3は、輔5によってフランジ6を通
して固定翼プロペラ水車の羽根車7に結合されている。
この羽根車7は一般に翼端ひれ9を備えた固定翼プロペ
ラ8を含み、そしてこのひれ9はもれを減少しざらに補
強をり、える。桿水Tf部2は、渦形内壁を備えている
羽根車ハウジング]2の空洞即ち室11に矢印の方向に
液体を導く流れの取水口10を含む。この渦形内壁はハ
ウジング12の内面積を61;らし、このハウジング1
2は固定翼プロペラ水車の羽根車7を取り囲む縦の放水
コラム13として終わる。
簡titなニードル弁14は流れの放水を主として縦の
流れの路即ち放水路13の放水面積の減少によりl+’
i1節づ−る。ハウジング12の内部の核として役立つ
ニードルドラム1.4 aは、ここで水力学的ピストン
として示されている水力学的調節装置15によって一ヒ
下あるいは開開の機能において助けられる。ニードル弁
の案内16はニードルドラム14aとハウジング12の
内壁との間に用意される。
調節できる渦の流れのらせん状案内羽根17は、縦のb
;Lれのコラム13の内部に、任意に。取り伺けられて
、羽根車の最高の効率を維持させる。この羽根の幅は翼
の幅の一部からb;1.れの方向でのり・工の幅近くま
で変りうる。この羽根の下流の角度は、以下でさらに述
べるように(第4図を見よ)、翼に衝撃を発生させない
ように相対的な流れの速度を調節されうる。水Vの衝撃
をなくすことは、羽根車の効率を増加するたけてなく、
翼の振動を減らし、また翼の寿命を長くする。プロペラ
羽根車の麗のカニ端ひれ9を取り付けての使用は、翼と
管状ハウジンクの間の線接触を面接触に変える。このこ
とは、さらに、翼とハウシングの壁との間での水のもれ
を減らさせ、そして効率を増加さぜる。
羽根rljの翼は、水か放水路への弔なるあふれによっ
てまたは小さく残った遠心加速によって放水して運はれ
るとき、水が羽根ホ7の翼からはとんと零の絶対速度で
流出するように設a1され得る。水の落差は4W’! 
r(1,tのヘッドの水18から標べ1:の放水19△ へj用定される。
第2「り1において、第114の存水管部2が1す「而
A−Aで示されている。この桿水管部2は羽根車ハウジ
ング12の室11へ矢印の方向に液体を導き、上記の渦
形内壁を区画する渦巻き状の形に集める。
ニードル弁14と水圧All’11節装置15表装置ド
ル弁案内16とは、lir面部の代表的特徴を完成する
第3図を参照すると、翼端ひれ9を備えた翼8を含んで
いる、7て図示される固定翼プロペラ水中の羽根車の拡
人された断面図が示される。縦の流入コラム13は、矢
印で示される渦流の1、’d ffiのためのらぜん状
の羽根17を備えている。この羽根の幅は」−流のプロ
ペラ翼の一部aから下流の羽根車の翼1)の幅近くまで
変る。このらせん状の羽根はif: I整i’jJ能で
、固定した境界内に−取り付けられ、こうして、建設と
調節に対しずっと簡単で容易になっている。j1■常の
水力発電システムでは、通常使用される吸出しτiの内
部での下流側で発生ずる局在したキャビテーションの圧
力が常に大きな関心を引く問題である。本発明によるシ
ステムにおいては、この吸出し管は省かれていて、流出
またはあぶれが羽根車を離れて自由な流れの状態にある
ので大気圧が低エネルギー準位の下限として役立つ。こ
のことは、次いで、キャビテーションの11能性を完全
に除く。キャビテーションにより誘起される翼の振動の
除去と、翼端ひれにより与えられる附加的な補強とのた
め、羽根車は鋼のような弾性月ネ1からだけでなく、塑
性何才・トのようなより軽い物質からも建造され得て、
このことは水車のiiJ動性を増す。
第4図は、通常のプロペラ水車設計における流速の翼の
運動への関係の図式的な図である。羽根車の翼27に入
りそしてから出るl(流入)とE(流出)としてそれぞ
れ示されている流れの条件は、d11I定点における翼
の与えられた半径rにどnっで示されている。翼の線速
度L1はωrに等しく、ここにωは羽根車の回11・云
の角速度をラジアンで示したものであり、そして、基・
f、ljの静止しているフレームに関して測定された水
流の絶対速jlyは、入]」と出口とでそれぞれ■Iと
vJうとに等しい。動いている翼に関して測定された相
対的な水速はvRlとvRI!、として示されていて、
これらは翼の運動の線速度Uと対応する点■と1!−と
での水の質量の絶対速度との差のベクトルを示4−0水
流は、羽根車の投影面積にほぼ等しい有限の…[面積を
備えた吸出し管の内部の連単゛の羽根、車の翼から出る
ので、出LJ rでの軸方向の絶対速度成分は水の全量
を水r17.システムを通って放出プールへ運ぶために
存在しなりれはならないことに注意り−るべきである。
この残っている軸方向の絶対速度成分vEは使われてい
ない運動エネルギーに比例し、利用できるエネルギーの
中の空費部分を示す。このエネルギーの空費を最少にす
るため、手のこんだ吸出し管システムが羽根車の下流側
に負の圧力を作ること(これは冶効落差の増加に等しい
が)lこより、残っている運動エネルギーの一部を償う
ように設計されまた建造されねばならない。このことは
、実際の水の落差の条件が変るとき、局所的な負の落差
をキャビテーションの圧力より小さくならさせるという
問題を生じる。そのため、羽根車の翼は振動し、そして
対応する侵食が生じ、そして水中生物(魚)はこの急な
圧力変化の部分を通るときに死ぬ。これらの問題は、よ
り大きな羽根車部が使用される低落差水力発電の適用に
おいてはより厳しくなる。
本発明においては、出1」の水は放水路へ大気圧下でま
たは沈没した条件下で自由に放水されるので、上記の諸
問題は除かれる。1.1! 1.Jの流れは(吸出し管
の断面積に較べて)無限の大きさのブールに半径方向に
ほぼ水平に放水されるので、こうしれて」1記の縦のコ
ラムに速度■I11で入るとき、上向き流れの水車は初
期の自由な渦流のノ(ターンを得る。案内羽根17はさ
らにこの渦流を調節するので、線速度■■と結合したと
き、流速ベクトルUIは人1−」【て翼8に接している
相対速度vRIを生しる。羽根車ハウジングの外へ水を
運ぶのに軸方向の絶対速度は必要ないので、翼の出口1
角は、第5図に■REにより示されているように、木質
的に水平方向に接線を示すように設唱されうる。出口E
での相対速度■旺は、ll’l Llの点ILでの線速
度LJ 、、、と等しいかまたはそれ以」二の大きさで
あるように設計されうる。前者の場合、羽根車における
すべての接線方向の力は入ト1での流れにより与えられ
、一方後者の場合、羽根車は出]」での流れによってエ
ネルギーを空費せず完全に償うように推力も利用する。
高価な翼の7L’J IIi¥ Q ’n’^と手のこ
んた1及出し管の建造とを省くことにより省略による明
らかな費用の減少が実現される。さらに、パツキン押え
密封部の建造とそれに関連した保守とを省くことによる
節約も小便である。効率の改善は、通常の設計に用いら
れる複雑な水門を通ることによる動的な摩擦と撹流との
減少と、水のもれの減少と完全なエネルギーの補償とに
因るものと認められる。第3図と第4図とに示されるよ
うに、αは、液体の絶対速度とこの絶対速度が示されて
いる点での翼のj呻助の線;重度との角に等しく、また
βは、液体の相対速度とこの相対速度が示されている点
ての翼の、4+4i(速度との角に等しい。本発明の場
a1(YF、′iβJ3、)180° 」・Sよひ\’
;1=+!、≧LJ t、という’41実により、流れ
の中の利用できる運動エネルギーは実質的に完全に利用
される。こうして、翼の角度は、通常存在する水JlT
、ンステムに適用できなかったそれ自身無比の関係を形
成する。調整可能ならぜん形渦流案内羽根の採用は、さ
らに本発明のシステムか異った蒸差て高効率で動作する
ことをiiJ能にする。
本発明による水力発電水車システムは、個人のまたは共
同体の必要に役立つためにただの数十または数百k W
のポテンシャルか利用できるところでの小水力発電の用
途に、容易にモソユールの形に製造できる。多くの場合
、小さなシステムか、現在むたに流れている水力源を利
用して、現(lのクムのために増強された1]ニ規の放
出1−1の仕事に変形されうる。こうして、もし翼の相
別が幅用の+41、:から建造されうるならば、系の全
体としての可動性は増大する。
本発明は以上に記されたが、多くの点て双史しうろこと
は明らかである。このような変更は本発明の精神と9・
i囲からの逸脱とは見なされない。また、当業者に明ら
かなすべてのこの変更は本発明の特1.′1°請求の’
ii[j回内(こ含まれていると意図されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、木づ0明による低落差水力発電水1jシスア
ムの形状のl’hJl而図を示面。 第2図は、本発明による水車システ18のらせん状の形
をポリ−第1図のA−A線方向の十萌前図である。 負′lJ3図は、本発明による羽根中と/liEれの案
内表のソスデ11の簡1ド化された設言1の形を示す図
である。 第4図は、通常の1向きの流れの反動水rl<の設ご1
におりる流れの速度と翼の運動の関係を示ず図式的な図
である。 第5図は、本発明にお+、Iる流れの速度と翼の動きと
の関係を示り゛図式的な図である。 1・・・水力発電システム、2・・・桿水管システム部
、3・・・羽根車・発電機部、4・・・発電機、7・・
羽根車、8・・・翼、9・・・翼端ひれ、IO・・・取
出口、11・・・室、12・・・羽根車ハウジング、1
4・・・ニードル弁、15・・・水圧1i11’11節
装置、17・・・案内羽根。 HLl「計量1願人 ユニバージティー・剃ゾ・り−ン
クッギー・リザーチ・ファウンテ゛−ジョン 代 J〕1] 人 力゛即士 )’l’  Ill  
 葆ホl)’ 2 ’?’1図面の浄書(内容に′A−
史なし) 手続補正書働却 1 事件の表示 昭和58年特許願第 114996    号2発明の
名称 水車システム 3捕正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国 ケンクツキー 40506゜レ
キシン1−ン、ユニバージティー・オプ ケンクツキー
。 キンキード・ホール(番地の表示なし)名称ユニバージ
ティー・到フ゛・ケンクツキー・リザーチ・ファウンテ
―ジョン代表者   ジ王−ムヌ・ワイ・マクドナルド
4代理人

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  キャビテーションのない上昇流低落差水車シ
    ステムにおいて、 一つの室を区画していて、液体の縦放水路を区11ii
     L且つ上部の幅の狭い部分を備えている羽根車ハウジ
    ングと、」−記の室へ」1記の液体を導く取水II手段
    と、」1記の室の中の」1記の羽根車ハウシングの」1
    記の幅の狭い部分の下に位置して、上記の縦放水路から
    の」1記の液体の放水をN節するための弁手段とを含む
    導水管部と、 発電機と、」1記の導水管部の」1記の縦放水路によっ
    て少くとも部分的に取り囲まれている固定翼プロペラ水
    車の羽根車とを含む羽根車・発電機部とを含む、キャヒ
    テー/ヨンのない」二昇夛流低落差水車ンステム。
  2. (2)特許請求の9・[L間第1項に記載した水車シス
    テムにおいて、」1記の1等水管部と上記の羽根車・発
    電機部とが、モジュール状で提供される」1記の水車シ
    ステム。
  3. (3)特許請求の範11’l WS 1項に記載した水
    車/ステムにおいて、上記の導水管部の上記の羽根車ハ
    ウジングが、上記の取水1」手段と、」1記の固定翼プ
    ロペラ水車の羽根車を取り囲む上記の縦放水路との間の
    1伯面積を減らずように機能する渦形内壁を備えている
    、水車システム。
  4. (4)特許請求の範囲第1項に記載した水車システムに
    おいて、81M節可能な渦流案内羽根が上記の縦放水路
    の内壁に備えられている水車システム。
  5. (5)特許請求の範囲第1項に記載した水車システムに
    おいて、上記の弁手段が、ニードル弁ドラム形部と、さ
    らに上記の液体の放水を5[、■節する」1記の弁を助
    りるための水圧1.’a節設置とを含む水車システム。
  6. (6)  特許31′i求の範囲第1項lこ記載した水
    ipシステムにおいて、」1記の固定翼プロペラ水車の
    羽根車か上記の羽根車ハウジンクの」−記の縦放水路内
    に縦方向に位置していて、そのため、水の推力か爪刃と
    反対の上向き方向に加えられる水車システム。
  7. (7)  特許請求の範囲Pis 6項に記載した水j
    ljlメンムにおいて、」−記の固定翼プロペラ水車の
    羽根車が翼端ひれを備えている水虫システム。
  8. (8)  特許請求の範囲第6項に記載した水車システ
    ムにおいて、上記の水車の羽根車か弾1生的なまたは塑
    性的な祠料を含む水車システム。
  9. (9)特許請求の−1・j間第1項に記載した水車シス
    テムにおいて、−1−記の水車の羽根車のυ3の出1」
    の角度が、上記のYlり休がこの羽根車の頂部よりも高
    くはない一点にてほとんど水りI2な半径方向に、はと
    んど零に近い絶夕」速度で放水されるように設言1され
    ている水車システム。
JP58114996A 1982-06-25 1983-06-25 水車システム Granted JPS5963371A (ja)

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