JPS5963412A - 低カロリ−排ガスの利用方法と同時脱臭方法 - Google Patents

低カロリ−排ガスの利用方法と同時脱臭方法

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JPS5963412A
JPS5963412A JP58099281A JP9928183A JPS5963412A JP S5963412 A JPS5963412 A JP S5963412A JP 58099281 A JP58099281 A JP 58099281A JP 9928183 A JP9928183 A JP 9928183A JP S5963412 A JPS5963412 A JP S5963412A
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gas
sludge
exhaust gas
wet
shaft
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JP58099281A
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フレデリツク・マイケル・ルイス
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    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F11/00Treatment of sludge; Devices therefor
    • C02F11/06Treatment of sludge; Devices therefor by oxidation
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23GCREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
    • F23G5/00Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
    • F23G5/24Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor having a vertical, substantially cylindrical, combustion chamber
    • F23G5/28Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor having a vertical, substantially cylindrical, combustion chamber having raking arms
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23GCREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
    • F23G7/00Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals
    • F23G7/001Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals for sludges or waste products from water treatment installations
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
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  • Incineration Of Waste (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、廃水処理に関し、さらに詳しくは、製紙工場
のスラッジの排ガスおよび下水スラッジの排ガスの処理
に関する。処理において、(1)スラッジ、(11)ス
ラッジの処理のとき発生した排ガス、およびQll)散
水炉床などから発生した排ガスを焼却することにより、
焼却器内で生成された熱を水蒸気の発生に使用できるよ
うにすることは、最も有効である。この方法は、「自生
でない」下水スラッジおよび1−自生下水スラッジ」に
等しく適用できる。「自生でない」下水スラッジは、外
部の源から熱((−補助燃料」)を加えないと、燃焼を
支持するために十分な熱を燃焼時に発生しないのでその
ように呼ばれる。
下水処理設備のまわりのエネルギーバランスは重装な意
味をもち、その運転の経済性を決定する。
非自生系におけるスラッジの焼却器内で発生ずる熱を回
収できないと、外部の燃料の供給に経費を必要とする。
エネルギーバランスについての重要な経済的見積りは、
(atガスのカロリー(またはr3′r U ) K無
関係に、燃焼ゾーンにおいて冷ガスを加熱しないように
するために、燃焼に使用する場合ガスをできるため高い
温度に維持り、(b)焼却器の大きさが体積流速の限界
を定めるので、低いカロリー値のガスよりはむしろ高い
カロリー値のガスを燃焼に使用する、ために基本となる
[湿式スクラビング」は、[熱交換」、I−濾過」U蒸
留」、1−抽rJ3 jなどとして、化学的工業分野に
おける[一単位操作]と基礎である。処理プラントの設
計の第一工程は、いくつかの単位操作の1またはそれ以
上が建設すべきプラントの全体の目的に最良にはたらく
かどうかを考えることであり;第2工程は各選択した単
位操作をどのようにかつどこで使用するかを考えること
であり、そして第3工程は、最良の工業的実施に合致す
るように、各選択した学位操作実現するだめの装置の設
計の細部を考えることである。学位操作の選択がいった
んなされると、各単位操作をどのように達成しなくては
ならないかについて、かっ5だがわしい容易さにもかか
わらず、競合する設計がいかに所定位置に配置されるか
について、仕様が提供される。コストは通常期待するも
のよりも多い。本発明は、下水スラッジ廃棄物処理プラ
ントにおける複数の単位操作の予期されない選択、およ
び警ろくべきほどに効果的な方法で特定のかつ特別の問
題を解決する方法を提供する、実施に何語する工程の独
特の組み合わせに関する。
1湿式スクラビノグゴに関すると、これは1−煙突ガス
」すなわち下水スラッジ焼却器からの排ガスの処理にお
ける普通の単位操作であると認められる。湿式スクラバ
ーは、通常、大気中に排出されるガスに含まれる汚染物
質の量を減少させるために用いられる。廃水処理プラン
トにおいて、湿式スクラビングのための水はプラントに
おいて処理された排水(「処理された排水」)である。
また、この水は、排ガスの成分を中和するが、あるいは
そうでなければそれと反応する力性ソーダ(NaOI(
)の少量、通常、水の約5型理%以下を含有することが
ある。あ′る湿式スクラバーにおいて、水は少量、通常
水の約5重量%以下の、過マンガン酸カリウム(1(八
4nO,)を含有できる。なお他の湿式スクラバーにお
いて、水は粉末状活性体を、1重量%より少ない量で、
あるいは活性化スラッジを、好ましくは約5[]ppm
〜約5000p−の範囲の量で、あるいはそれらの混合
物を含有できる。この明細書にお(・て、1−湿式スク
ラビング」とは、すべての前記湿式スクラビングの用途
を意味し、そして湿式スクラビングのための1−水」と
は、溶角子したNa011またはl(MnQいあるいは
粉末状の活性炭、または活性化スラッジ、あるいはそれ
らの組み合わせを含有できる水を意味する。
多数の工業的に複雑な湿式スクラビング装置は、煙突ガ
スを経済的に1清浄」するために使用されてきた。この
ような装置のすべての目的および効果は、フライアッシ
ュの大部分、他の粒状物質のできるだけ多く、および易
溶性であるような水溶性化合物を、煙突ガスから除去す
ることである。
必然的にこの目的に何語して、冷水は一般に湿式スクラ
ビング装置における液相であるため、煙突ガスの温度は
約100°F(38’C)〜約200°l1(96゛’
G )の範囲に低下され、同時煙突ガスは飽和され、す
なわち100%の相対温度をイ]ずろ。
冷水の供給はプラントの経済性に悪影響を及ぼすので、
煙突ガスの温度は視的に認められ煙を排出するのに要す
るよりも低くない温度に維持される。
このような湿式スクラビングにかかわらず、煙突ガス中
の粒状物質の濃度はなお比較的高く、そして煙突ガスの
比較的低い温度はそれと接触するすべての装置の操作に
悪影響を及ぼず。この問題を克服するために、米国性d
′[第6,682,649号は、湿式スクラビングされ
た煙突ガスの温度を増加することを教示しており、そし
て種々のもくろみがその実施に提供されて℃・る。この
米国性8′[に開示されているように、湿った煙突ガス
の加熱は焼却器の全体の要求に対して、燃焼するスラッ
ジの種類のため、無関係であり、唯一の目的は、煙突ガ
スの腐食作用を最小としかつ固体物質が装置をおおう傾
向を低下することである。
しかしながら燃焼ゾーンへ予熱空気を供給することが望
ましいので、米国特許第3.382.649号は、多炉
床炉(ここでは1焼結器−1または学に炉」と呼ぶ)の
回転可能な中央ノヤフトおよび結合されたラビングアー
ムを燃焼空気で冷却することも教示している。この分野
においてよく知られている」、うに、庄た、なかでも米
国特許第2、181.190号、同第2,286.50
9号、同第2.317,941号および同第4,215
,637号に記載されているように、中火ンヤフトおよ
び相互に連結されたラビングアームはオープンフローの
連結にある。
/ヤフトおよびラブリングアームを冷却するためのシャ
フト冷却ガス(” CG“)は、7ヤフト 〜を通して
冷た(・空気を上方に送るブロワ−によって1」(給さ
れる。この冷たし・空気はシャフ;ト内て加熱され、こ
うしてクツ(い炉内で7ヤフトを比較的冷たく保持l−
1そしてこの空気はノヤフトの一ヒ部を/ヤフ]・加熱
された空気として約250下(121°O〜約600 
’l’ (616°C)の範囲の温度で去り、燃焼空気
として多炉床炉中へ再循環される。運転の間に/ヤフト
を冷たく保持するために要する冷た見・空気の流れは、
/ヤフトの1通常の冷却空容量」と呼ぶ。中央シャフト
を通る空気の最小速度は満足な熱伝達を確保するために
必要であるが、最大の空気速度はシャフトを通る圧力低
下より決定される。したがって、シャフトを通るガスの
流れは明確な限界を有する。
「湿式酸化」法において発生した、煙突ガス以外の、排
ガスは、いくつかの目的、たとえば(il視的に許容さ
れうる煙を提供するために排ガスの温度を低下し、(1
1)スラッジ処理の排ガスの悪臭特性(以後、特徴的に
不快な臭を包含するために単に「臭のある」排ガスとい
う)の原因であると考えられる水溶性成分の濃度を減少
し、そしてl111)少なくとも一部分排ガスの腐食性
の原因であると考えられる成分の濃度を減少するために
、また湿式スクラビングされてきた。
スラッジ処理がある程度の酸化を達成するために空気の
注入を含むとき、この方法はいわゆる1−湿式酸化」で
あり、米国特言1第3,697,417−号(Tc1e
tzhe cl al )および同第 6,359,2
00号(Uitchel cl al )に詳述されて
いる。このような排ガスは、反応器、または分離器、ま
たは廃水処理プラントのデカントタンクから分離されか
つ排出されたガスを包沈し、そしてここでは[下水スラ
ッジ排ガス1と集合的に呼ぶ。このような排出された排
ガス、とくにデカントタンク排ガス((lccanL 
tank olT−gas (” J)To ” )は
、典型的には温か<(ioo〜200°F、68〜96
°C)、通常水で飽和でされかつにおいもつく。
デカントタンクは、冷却されたスラッジが増粘されかつ
タンク内で沈降し、そして」二澄み液がデカントサれる
ので、そのように呼ばれる。こσ)デカントタンクは、
また、1−増粘タンク(Te1ctzl<cctal、
st+pra )  ’f、たは1−酸化スラッジのタ
ンク」(Gtchel ct al )と呼ばれる。米
国特許第3.69Z417号中に開示されているように
、1) i” 0はここで湿式スクラビングされ、大気
中に排出される。
たとえば、とくにフロリダ州・・リウツドに建設された
下水プラントにおいて新らしい空気で希釈されたデカン
トタンク排ガス(” I)To ” )は、冷却水で湿
式スクラビングされ、大気へ排出された。にお(・は許
容されうるものではなかった。湿式スクラビングされる
と、その温度は10°P(5,6℃)だけ低下するが、
よりすぐれた煙を提供するために十分であった。しかし
ながら、CO2、C01CII4および合計の炭化水素
含量(” i” 11 (r′)が不十分であり、排出
物のにおいについて改良されていなかった。
ミネソタ州ミネアポリスーセント・ボールに建設された
他の下水プラントにおいて、l) i” 0は水で湿式
スクラビングされ、これによりD i” Oは約120
°F?(49°0かも約70℃(21℃)に冷却された
。再び、においは許容されうるものではなかった。この
冷却され、湿式スクラビングされたガスは、経済的に不
利であると考えられたため、燃焼されなかった。
排ガスの燃焼はそのにおいを改良することが知られてい
たので、たとえば、” Thcrmal・SIudge
 −(ごOn山tioning 11.eport  
(熱的スラッジのコンテ1ンヨニングの報告) ;Gr
anrJ 1laven、Michigan”と題する
小冊子(ミシガン州グランドへ、ブン市により配布され
た)に記載されてあり、その市において建設されたシラ
7トにおいて、排ガスは湿式スクラビングされずに、主
としてにおいを抑制ずろために炉内て直接燃焼されてき
た。このにおいの抑制法は、” 0dor Contr
ol (or i、’hermalSlu(1gc  
Con山tioning tJnits  (熱的スラ
ッジのコノディ7ヨニング装置のためのにおいの抑制)
“′(William M、 Copa、1974)の
論文の示唆に従っ実施例 他の文献、”0(Ior  Control(においの
抑制);作業員のためのガイド″、l−1cnry1.
、r、 G、およびにcl+r 、I+、、 、Jou
rnal WI’CI’、VOI 52、 届10.2
52ろ一2537ページ、2566ページ、Qct  
1980において、1直接燃焼」は、スラッジ排ガスに
は典型的ではない、少なくとも4.0OOK、J/m’
(1ろ1HTIJ/ (t3)の加熱値をもつ小さい体
積にかつ高見・におい濃度に一ついて、示唆された。比
較のため、入熱ガスの加熱値は約1ooo+汀し丁/I
1.” (35,ろ141tTLT/m’)である。に
おいのあるガスを、なんらかの理由で、・燃焼前に湿式
スクラビングするということは、いず→9の参考文献に
も示唆されていない。
また、直接燃焼は、I) ’]’ 0を湿式スクラビン
グしてそれを飽和した後、自生炉内で用いてその過熱を
回避されてきた。排ガスを燃焼する自生炉において、主
としてD T Oは、たとえば、ミシガン州カラマンシ
ーの廃水処理プラントにおいて、湿式スクラビぜずに燃
焼ゾーンにおいて直接燃焼された。アイオワ州セダー・
ラビズに建設された伯の自生炉において、においのガス
、主としてI) i’0は、排ガス中の湿分が炉の過熱
の防11−を促進するので、湿式スクラビング後に燃焼
されたが、追加の利益はスクラビングによる排ノノスの
腐食の低−[である。
いずれにし7ても、低い加熱値の排ガス、すなわち、約
1001’l ’]” U / ft3(ろ、5ろI 
Bi、”U/m’)より小さい加熱値をもつ排ガスは、
まず約90°”P (62′C)に洋式スクラビングさ
れ、次いで排ガスがもちうろような小さい加熱値を回収
ずろという特別の目的で、焼却器内で燃焼さなかった。
以上から明らかなように、そ牙しを行なう理由は存在し
なかった。
(゛<(「p大白かのにおし・のあるスラッジ、たとえ
ばテノノントタンク排ガス(” I)To ” )の1
1Φ4:たは以上(燃−1べき排ガス)を冷却すること
に対−1初jUjのr−側にもかかわらず、I) i”
 0を湿式スクラビングして、そ」lを約50゛1フ(
1[] ’C’)〜約90”l’ (ろ2°に)の温度
の範囲内に冷却−4ることにより、このような低(・ツ
ノロリー(庄たむ上1)′1″1ノ)値のガスを多炉床
炉において有利に燃焼できるようにI−るために十分な
湿分に制限されることを、発見した。このような湿式ス
クラビングされたにおいのあるガスは、比較的低い温度
であるため、F水スラノ/の燃焼を促進するために炉床
へ送ろ前 。
に、それが炉の中火7ヤフトおよび相互に結合する中空
のラブリングアーム(ralTIing;u11])に
おし〕′る輔力向の通路を通過するとき、熱伝達媒体(
1中夫ノヤフト冷却ガス−1、以後、簡約(〜で” (
:(i ”と呼ふ)と(〜て使用される。
さらににおいのある排ガスを湿式スクラビングして、こ
のようなガスの腐食性に反作用させ、少なくとも十分な
程度に、カスを送る装置に軟鋼および/または鋳鉄を使
用できるようにすることがて゛きることが、発見された
なおさらに、にお℃・のある排ガスを冷水で湿式スクラ
ビングすると、ガス中の成分および水蒸気(湿分)の悪
い相刺効果であイ)と思わるものにより、r・期されえ
ないほどに高い腐食性を示す、困難な固定でき、かつ絶
えず変化する腐食性成分のあるものが除去されることが
、発見された。
本発明の方法は、最も好ましくは、下水スラッジ処理設
備におし・て生成する本質的にすべての1) i’ 0
を使用し、前記1) i’ 0は、空気が普通/ヤフト
およびラブリングアームを冷却する、中央ノヤフトの通
常の冷却空気の能力の、全部でないにしても、上型体積
部分を置換し、こうしてl) i” 0は予熱する。多
炉床炉におけるこの予熱1) i’ 0の燃焼は、[水
が自生的に燃焼するかいなかにかかわらず、下水処理設
備の全体の熱バランスにおいて有意なかつ驚ろくべきほ
どに同数」二の利益を提供ずろ。
供する。
本発明の前記および他の目的および利点は、本発明のI
fましい実施態様の添伺図面を参照する以[・−の説明
から明らかとなるであろう、。
多くの下水処理プラントにおいて、スラッジは熱的にコ
ンディショニングされて、脱水可能とされる。この方法
にお(・て、スラッジは約200〜600 psig 
の範囲の圧力および約600°[;(149°G)〜約
425°F (218°G)の範囲の温度において、約
5分〜約1時間処理される。さらに、空気を圧入しであ
るいはt1゛入しないで、化″γ′的酸素委求=、 (
C01) )の15%までの酸化を達成することができ
る。
スラッジは典スいJ的には1ろO〜220下(54〜1
04°C)におし・て圧カコントロール弁を通してテカ
ノトタンク中に排出され、ここでiQ濁した固体は沈降
し、水相はオーバーフローする。制ガスは反応器、また
は分離器またはデカントタンクから分離1dよび排出さ
れ、そしてこれらのスラッジ排カスのいずれか、あるい
は全部を、とくに下水スラッジ排ガスを本発明の方法に
おいて使用できる。
既知の湿式酸化法は、前述の′I″clctzke c
l at  および0itcl+el 61 al  
の特許中に詳述されている。
このような排カスの特性は、低いカロリー(またハ!3
 ’J’ U )値、典型的ニは約1〜約1008 T
[J/fL3(35〜3,531 BTU/m’)  
の範囲のカロリー値、および600 ppmより小、典
型的には約400 p+++nより小さいC1l、、お
よび約60 Ll 01111mより小さいメタン以外
の炭化水素(メタン以外の、合削の炭化水素含惜” ’
1.’ I’I C” )から’Aる^、11成でキ〕
る。以後の説明は、上水スラッジの処理、とくにデカン
トタンク排カス(” Di”0 ” )が、本発明にお
いて使用する、ブラントにおける他のにおし・のある排
ガスで時には補充される、主として一ト水スラッジ排ガ
スである場合に関ずろ。
テカント夕/りは典型的には新らしい空気量1−」で供
給され、これによりにおいのあるl) l” 0が脱臭
のためにスラッジ燃焼炉へ抜き出されるにつれて、是れ
は新らしい空気と置換される。I) i’ 0はテノノ
ントタンクの上部空間において人ってくる新もし℃・空
気て絶えず希釈されるが、このような希釈は任意である
。入ってくる空気の址は、J) i’ 0の:1:の、
典型的には、05〜4倍である。空気で帝釈された、イ
!Iられるl) l” 0は、一般に100〜180 
”l・(68〜82°C)の温度である。この明#ll
目jfにおいて、I) i” Oという語は、新もしく
・空気でイ、釈されているかいないかにかかわらず、デ
カントタンクからのカスのすべてを意味する。
d14型的な廃水処理設備において、I) T Oの分
析値(空気で希釈前および希釈後)は、下表Iに示すと
おりであった3、 表  1 1)i’oのガス成分     希釈前   希釈後玉
酸化炭素(c’o2)t%    15.4     
4.2酸 素(,02)、%    1,5   15
.7窒 素(N2)、ジl。   79,0   78
.7−酸化炭素10)、%     [J、3    
 0.1メタン((’114 ) 、I’11m320
      89C’l14以外1”llc、 1ll
1118700   2374」二に同定したものに類
似する組成をもつI) i’ 0は、(a)湿分(連行
および飽和)、(1))二酸化炭素分、および(c)有
機分(アルデヒド、ケトンなと)のため、炭素鋼に対し
て腐食性である。I) i″Oの・・ロゲン化物、硫酸
塩、硫化物および硝酸塩の含量は、腐食の潜在力の観点
から無意味である。これらの成分の濃度は、通常の分析
法の検出限界より通常低いか、あるいはその伺近である
。合泪の炭化水素含t(1’1lc)は、典型的には、
はぼ6分の2のアルデヒドからなり、残りは大部分有機
酸、ケトン、アルカンおよびアルケンである。ガスの加
熱値は、燃料としての使用を示唆するためには非常に低
く、新らしい空気での希釈(空気をデカントタンクへ入
れさせる場合)を行なわない場合でさえ、300Bl”
U/ft” (10,593旧”IJ/mJ)を超えな
い。
フロリダ州のハリウッドの水スクラビングにおいて、1
40’F(60’C)で入り、129°I;(54°C
)で出た]) T Oのスクラバー流出ガスの分析結果
は、下表11に示すとおりであった。
表11 1) i’ Oのガス成分  第2日 第2日  平 
均一酸化炭酸(CO2)、%    5.5  、  
5.3   5.4酸素(02)、  %     1
4,3  14.4  14.4窒素(N2)、  %
    81.7  80.2  80.9−酸化炭酸
(CO)、%     0.2   0.1    0
.15メタン(CIL)、ppm        11
3   121    117  。
CIL以外ノTlIC,pp111723  3018
 2571この温度において、水のスクラビングはD 
i’ 0のCO2、CO,C,114またはTlICの
含量を有意に減少しなかったことが明らかである。炭化
水素含シロは本質的に影響を受けないので、l) i’
 0の腐食性の低下を期待することができな(・。さら
に、カスはfαの湿分に影響を及ぼすほど有意に冷却(
約5〜10°1?、2.8〜56℃)されなかった。
このカスを燃焼させると仮定すると、こJtらσつ条f
l F、とくにスクラバーの流出液が約90 ’F(ろ
2°C)以−にの温度である条件下のスクラビングは、
保持さJする湿分カポ非常に多いので、ガスの燃焼にお
いて正味のエネルギーの損失が生ずる。
換言すると、l) T Oの加熱値は保持された湿分の
温度を焼却器(1月コの温度に上げるためには不十分で
ある。
それ以上の冷却、すなわち70下(21℃)への冷却は
、湿分を凝縮させ、こうしてl) i’ 0についての
[−正味の損失」の熱バランスを焼却器−・の1−正味
の増加」へ非常に予測されないことには転化するほど大
きく、ガスの湿分を減少する。またそれはI) i’ 
0の腐食性を減少する。I) i’ 0をそのにおいの
除去のためにのみ燃焼する場合、湿分が高いそれを燃焼
するコストは、非自生下水スラッジを燃焼する焼却器に
おいて不経済であることがここで明らかとなるであろう
。したがって、本発明は、自生下水スラッジ系および非
自生下水スラッジ系の両者に、I) i’ 0の湿分を
正味の増加を得るために十分に冷却することにより低F
さぜた後爪も有効に適用できることがわかった。
第1図を参照すると、下水プラントの一部分が概略的に
図解されている。このプラントにおいて1) i” 0
は、必要に応じて新らしい空気で希釈され、適当な充填
拐刺11が充填されたスクラバー10に入る。l) i
” 0はl I) i’ OJと示されているように底
伺近に、人口バイブ12を通って入り、充填4′A制を
通して上方へ、自流的に流れ、噴霧ノズル16を通して
充填月利の上部上へ冷水は噴霧され充填月別を通して1
:降する。冷却水の温度は必然的に90°F (32℃
)より低く、好ましくは凍結を起こさない程度にできる
だけ低く、これによって、1湿式スクラビングされたI
) ’I’ OJで示ず薄式スクラビングされたI) 
’I” 0は、流出パイプ1/4を通って去り、常に約
90°l” (32°C)より高くなく、りfましくは
70°I♀(21?C)より高くなし・温度にある。。
スクラバーを流出する流は、易溶性1) i’ O成分
とくにl) i” O中の腐食性成の有意な部分を含み
、II月+パイプ15を出る。I) i’ O中に残留
する腐食性成分は、軟鋼および鋳鉄の導管および装置の
使用をHJ能とするのに十分に低い濃度で存在する。
本発明が関係する廃水処理プラントにおいて、1) T
 Oの隈は、シャフトのCG能力および合泪の燃焼空気
(1’ CA )の要求計に関係するとき重要である。
D i’ O> CGであるとき、スクラビングされた
デカントタンクのガスの一部分を、加熱されたデカント
タンクのガスと混合した後、燃焼空気として直接使用で
きる。I) i’ 0 < CGであるとき、多少の新
らしい空気をl) i’ Oと混合1−だ後、焼却器の
シャフトに通過させて、十分な冷却を達成することが必
要であろう。しかし、常時に、CG中のI) i” 0
は、シャフトの正常の冷却空気能力の主要体積比率を構
成する。高度に好適な運転の経済性を有する最も望まし
いモードにおし・て、(1)デカントタンクから得られ
るI) i’ 01(11)シャフトを冷却するために
要ずろC(3、および(Iiil炉内でスラッジを燃焼
させるための燃焼空気(CA)、σ9体積はほぼ等しい
実際の気液接触時間が少なくとも1.0秒でありかつ湿
式スクラビングしたI) i’ 0の温度が90〜17
(62℃)またはそれより低く、ofマしくは70’)
+ (22℃)以下であるかぎり、充填型、サイクロン
、バブル−キャップ型スクラバーまたは他の型であろう
が、いずれの型の水スクラバーを使用することもできる
。接触時間は6秒を決して超える必要はない。6〜10
フイート(0,9〜30m>の充填材イー1を有する充
填塔を、たとえば、約2〜乙の範囲の液体:気体比(重
量基準)で運転して充填利料1フィート(0,3m)当
り約025インチ(0,64cUL)の水の圧力低下を
生成することができる。たとえば、飲料用の水またはプ
ラントの流出水をスクラバーに使用できる。
さらに、第1図を参照すると、全体的に参照数字16で
示す多炉床炉は、上端にスラッジの入1」17および−
F端に1旧」18を有する、実質的に垂直に配置された
、耐火利て゛ライニングされた円筒形容器からなる。・
補数の炉床19′および19“は、容器内にその軸に対
して垂直に、互℃・に間隔を置し・て位置すて)。
中空の中央シャフト20は、炉内に縦の軸方向に回転1
1」在に配置されており、そして内部的に中央シャフト
とオーブンフローで連絡する、複数の中空のラブルアー
ム(rabble arm ) 21は、炉床19′お
よび19“に対して平行な中央カラムへ固定されている
。駆動手段(図示せず)は中央シャフト20の下端へ連
結されていて、中央カラムを回転させ、これによりラブ
ル、アーム21は炉床19′および19“を横切って拐
′$1を移動させる。炉床は、材t1が一般に曲りくね
った通路で炉を通して下方に流れるように構成されてい
る。とくに、一番上の炉床19′は炉の内壁へ固定され
ていて、比較的大ぎい直径の中央1」22を残し、一方
次ぎの下の炉床は中央シャフトに関して密に間隔を置い
て配装置されており、そして炉床周辺のまわりに形成さ
れた複数の1−126を有する。連続して交尾する下の
炉床は、構造が最初の2つの炉床と同一であって、こう
して燃焼するスラツー7の所望の下向き流路が形成され
る。
複数のノズル24は、選択された炉床空間にオ・5いて
炉16の41111面を通して結合されている。、ノズ
ル24は予熱された(/ヤフ]・加熱された)1) i
” 0を供給され、このl) ’]’ 0はブロワ−ろ
Dにより炉内に入れられる。ブロワ−60は、/ヤフト
加熱されたl) T Oを運ぶパイプラインろ1を通し
て中央ノヤフトとガス流連絡している。さらに、加りに
空気および燃料源(図示せず)−\結合されたバーナー
を、必要に応じ、普通になされているように、外部の袖
助燃t1を炉へ供給するために、設けることかできる。
説明の目的で、i7−’ 16は、スラッジが乾燥され
ろ上のシー765、乾燥スラッジが炭化されかつ揮発性
物質が燃焼する中央のゾーンろ6を含むことを理解ずべ
きである。下のゾーン67は、固定された炭素を燃焼さ
せるために、中央ゾーン66より下に配置してもよい。
これらのゾーンの各々は、1またはそれ以上の空間から
なる。ゾーンの各々は特定の数の炉床空間を含むように
図解され(いるが、種々の運転条件を特定のゾーンのた
め異なく)数の炉床空間の使用について適合させること
ができる。、 中空の中央/ヤフト20およびラブルアーム21は、通
常燃焼空気を予熱するために使用するが、ここでは])
 T Oを送るために特別に使用することを、理解ずべ
きである。湿式スクラビングされたl) ’J’ Oは
、他のブロワ−62により中央シャフトおよびラブルア
ームを通して強制的に送られる1、他のブロワ−62は
、流出バイブ14とガス流連絡し、中央シャフト20の
下端へ結合されている。これにより、湿式スクラビング
された、冷たい]) ’J’ 0は、回転する中央シャ
フト20の下端中へ吹込まれることかできろ。l) ’
f’ Oは中央シャフトおよびラブルアームを通って上
方に移動し、中火シャフトの上端から出る。炉に望む運
転の特定のモードに依存して、ブロワ−ろ1およびろ2
の一方または両方を使用することができる。
多炉床炉の構造およびその中央/ヤフトの冷却に関する
上の詳細は、よく知られており、そして本発明の方法に
必須である構造的特徴、すなわち炉の炉床上の1または
それ以上のノく−ナーヘD′rOを供給するためにブロ
ワ一手段へI) T Oが向けられろ前に、DTOを予
熱することがて・きる、中央シャフトおよびラブルアー
ム、に当業者カ注意を集中するために必要と思われる程
度にのみ、ここに記載した。
典型的には本発明の方法は、多炉床炉において燃焼され
る、いかなる脱水スラッジの焼却をも促進するために用
いることができる。このようなスラッジの例は、熱的に
コンディショニングされ、固形分か約15〜約60重量
%(残りは湿分である)の範囲であるスラッジである。
しかし、本発明の方法は、最も好ましくは、金言1の固
形分が約20〜約60重量%、最も好ましくは約65〜
約60重¥′%の範囲であり;燃焼性物質(燃焼物質)
が約40〜約85%でありかつ加熱値が約7,500I
t l” tJ / II) (16,520r3T[
−J/kg)燃かW物質を超え、好圧しくは約7.50
0〜約15.00013 ”I’ U / 11)(約
16.520 = 33.040131’ tJ 7k
g )  燃焼物質で優)ろ脱水スラッジとともに用い
られる。換為す、11.げ、湿式スラッジの各1kgは
約006kg〜約0.51 kgの燃焼物質を有すべき
であり、燃焼物質が多くなればなるほどよい。
スラッジを効率よく焼却するために、燃焼空気の要求量
は、典型的には、スラッジ中に含有される燃焼物質に基
づいて、理論的要求用の約175%である。補助燃料の
消費を最小としがつエイ、ルギーの回収(水蒸気の発生
)を最大とするために/ヤフト内で約450°「(2ろ
2°C)に予熱されたシャフト冷却空気を炉内でスラッ
ジ燃焼空気として使用I〜、こうして加熱された空気が
大気へ直接排出されるのを防ぐ。
湿式スクラビングされないl) i” Oを炉内で直接
燃焼させてD i” 0を脱臭する、先行技術の方法を
変更して、このI) i” 0をシャフト冷却空気の代
わりに使用(〜、こうして中火シャフトを冷IIIする
場合でさえ、なお熱損失が生し、この損失はI) i”
 0の脱臭を悩まず。この損失は、湿式脱水されない1
) l” 0の温度を約250’T’(121℃)〜約
600゛下(316°C)の範1川のンヤフト出]二l
から約1300 ′F (704°C)〜約1600 
’l?(871°C)の範囲の脱臭温度に上昇しなくて
はならないことによって、生ずる。燃焼したスラッジが
高度に自生であるとき、湿ったl) l” 0の注入(
デカントタンクから直接)のためのこの熱損失は、炉の
過熱を防止する。スラッジが非自生であるか、あるいは
予熱されたシャフト冷却空気を燃焼のだ再循環するとき
にのみ自生であるとき、生じたエネルギーの欠乏は補助
燃料で補充しなくてはならない。
本発明の方法におし・て、湿式スクラビングされた流出
ガスが約90°P(32℃)より低く、灯ましくは70
°F (21°G)より低い温度にあるように、1)′
l″Oを湿式スクラビングするとき、ガスのにおい成分
〜は実質的に減少しないが、腐食性成分は除去され、こ
れにより湿式スクラビングされた1) i” 0を軟鋼
または鉄鋳のグクトに通過さぜることができる。その上
、70°I? (21°C)より低い湿分は、I) i
’ 0が希釈されているが否かにががわらず、デカント
タンクから直接用るI) ’II’ 0の正常の温度で
ある100°F (38°C)以」二の温度よりも、比
較的非常に低い。
+) i” 0を脱臭のために炉へ導入しなくてはなら
ないとき、本発明の方法は、典型的には、同じスラッジ
の装入量で匹敵する炉よりも10〜40’7;だげ少な
い燃料を使用し、シャフト冷却炉として新らしい空気を
使用し、次いで加熱された/ヤフト冷却空気を大気−\
排出し、一方1) i” Oをスラッジ燃焼空気として
使用する。
先行技術の実施例 1つの特定の実施例において、燃焼すべき脱水したスラ
ッジは、25%の合計の固形分(その70%は燃焼性で
ある)を含有し、そして約10.000J31”U/I
b(2,203HT[J/に!9)  燃m物’Hの加
熱値を有する。こうして、湿ったスラッジの1kg当り
0.175kgの燃焼物質が存在する。得られるI) 
T Oの体積は86878 CI” M (標準立方フ
ィート7分)(246m/分)である。l) l” 0
を湿式スクラビングせず、1200F (49℃)の温
度で飽和させた。10トン/時の湿ったスラッジを75
%の過剰の酸素(理論より多い)で燃焼させるとき、8
687SCFM(246m’/分)の燃焼空気を必要と
する。I) ’[” 0のすべては、スラッジ燃焼空気
として使用される。この特別の場合にオ6いて、要求さ
れるシャフト冷却空気も8687 S Cl’ M (
246m’ /分)であった。こ0) ツヤ71・7i
却空気は、450 ’F (232℃)に加熱され、人
気へu1出する。炉からの煙突ガスは、1400 ”l
 (760”G )である。
本発明の方θくの実施例 1つの!1−テ定の実施例において、前の実施例におけ
るのと同じ鼠の同じ型の脱水されたスラッジを燃焼させ
ろ。得られるI)TOO122001” (49℃)に
おいて再び8687SCFM(246m’/分)てあり
、ここでそのすべてを湿式スクラビングしてそノWi’
を度を120°ト(49°c)から70 ’l”(21
℃)に低ドさせ、そしてこの冷却され、湿式スクラビン
グしたI) l″Oのすべてをシャフトの冷却に使用し
た後、それを燃焼のため、多灯床炉の燃焼ゾーンへI+
1循環させる。/ヤフト加熱されたl) i” Oの温
度は、450’l’(232°C)である。
煙突Jj スノff1A度141400°F (760
′G)テアル。
この結果、不発ψノにより、補助燃料の67%が節約約
されろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は、デカントタンクの排ガス(” I) i” 
0’“)を冷水スクラバー中で湿式スクラビングし、次
いで多灯床炉の中央シャフトに通過させた後、ここで予
熱されたl) i’ Oを炉内で燃焼させる、廃水処理
プラントの一部分を表わす線図である。 10ニスクラバー  16:多灯床炉 2(l中火シャツ1−21:中空ラブルアーム特許出願
人  スターリング・ドラッグ・インコーポレーテツド Fig、 1 手続捕iE書(方′A、) 1、事件の表示 昭和(°8年 611願第  り7287   号ろ補
正をする者 事件との関係   出 願 人 住所 )・分、II、 スフ−11ン9゛1、゛う/7 ブ′
ン:]−+”I−テ・1−□4代理人 5、補正命令の日付  昭和(2年 7月2′)日(発
送日)7補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 脱水可能にコンディショニングされ、必要に応じて
    脱水を促進するために熱的にコンディショニングされた
    、スラッジから懸濁する固体を沈降させ、その処理間に
    前記スラッジから発生ずる悪臭ガスを除去し、前記スラ
    ッジを脱水し、そして回転可能な中央ンヤフトとそれと
    ともに回転するように結合されたラブリングアームな備
    える多炉床炉において脱水スラッジを焼却する、工程を
    含む廃棄物処理法において、 (a)   約1 0 [] B’、r”U/ ft3
     (3,534I31.”U/m)より小さい加熱値を
    有する前記悪臭排ガスを湿式スクラビングして、約62
    °F(00G)〜約90°F(62℃)の範囲内の温度
    の湿式スクラビングされた流れを発生させ、 (1))  前記湿式スクラビングされた流れを、前記
    シャフト冷却ガスの体積に基づ℃・て大きい比率で、前
    記中央シャフトに通して、約212°F(100℃)よ
    り高いが約600°I”(316℃)より低い温度のシ
    ャフト加熱ガスを形成し、そして (C)  前記シャフト加熱ガスを前記炉の燃焼ゾーン
    中へ送って、予熱されたガスを生成して、前記スラッジ
    の焼却を促進すると同時に前記シャフト加熱ガスの脱臭
    を促進する、 ことを特徴とする、廃棄物処理法。 2 前記脱水されたスラッジは、固形分が約15〜約6
    0重量%の範囲であり、燃焼性物質が約40〜約85n
    量%の範囲であり、そして加熱値が7.50013’l
    ’U/Ib(16,52013TU /kg)J:り大
    きい下水フラッジである、!1%’ i’r請求の範囲
    第1項記載の方法。 3、前記湿式スクラビングされた流れは、約50’F(
    10’C)〜約80°I”(27°C)の範囲の温度で
    ある、特8′F請求の範囲第1項記載の方法。 4 前記悪臭排ガスは、デカントタンクの排ガスであり
    、必要に応じて前記デカントタンクの廃ガスの計の約0
    .5〜約4.0倍の量の空気で希釈されている、特許請
    求の範囲第2項記載の方法。 5、 前記シャフト冷却ガスの実質的にすべては、前記
    デカントタンク排ガスにより供給される、特許請求の範
    囲第6項記載の方法。 6 軟鋼に対して腐食性の前記湿式スクラビングされた
    ガスの成分の濃度は、十分に低くて、前記湿式スクラビ
    ングされたデカントタンク排ガスを送るために、軟鋼お
    よび鋳鉄を使用することができる、特許請求の範囲第6
    項記載の方法。 Z 前記デカントタンク排ガス中のメタンの濃度は、6
    000 ppmより低い、特許請求の範囲第3項記載の
    方法。 8、前記シャフト加熱されたガスは、約250下(12
    1°C)〜約450 ’l= (232°C)の範囲の
    温度において前記炉へ燃焼のために送られろ、特許請求
    の範囲第6項記載の方法。
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